「建材」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建材」に関する情報が集まったページです。

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(10):
太陽光発電所で“ヤギ”を飼うのは効果的? 農薬選びのポイントは――雑草対策Q&A
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の1つとなっている雑草対策について解説する本連載。今回は特別編として読者の皆さまから寄せられた、雑草対策に関する質問・疑問についてお答えします。(2019/4/24)

ノートルダム、なぜ燃えた? 文化財専門の仏建築家に聞く
フランスのノートルダム大聖堂の火災と再建について、文化財を専門とする仏建築家、ジャンポール・モデュイ氏に聞いた。一問一答は次の通り。(2019/4/19)

人災なのだ:
「ノートルダム大聖堂」はなぜ燃えた? 文化財専門の建築家に聞く
フランスのノートルダム大聖堂の火災と再建について、文化財を専門とする仏建築家、ジャンポール・モデュイ氏に聞いた。一問一答は次ぎの通り。(2019/4/19)

建材の横断検索など“BIMオブジェクト”プラットフォーム「Arch-LOG」を丸紅が事業化、鹿島らと設計で実証
丸紅は、ログログが提供するBIMオブジェクト総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」を運営する合弁会社の設立を目指して、日建設計、鹿島建設、ローランド・ベルガーと、Arch-LOGを設計に活用した実証実験を行った。(2019/4/19)

現場で“EC決済”や“安全教育”が可能なDSシステム、入退場管理デバイスとして「建設キャリアアップシステム」と連携
飛島建設グループおよびWill Smartの2社で開発したデジタルサイネージシステム「e-Stand」は、機能拡充を目的に、MCデータプラスとパートナープログラム契約を締結し、現場への入退場管理システム「グリーンサイト」のデバイスとして利用可能となった。既に一部の現場で試験的に運用が始まっており、導入現場を拡大していくという。(2019/4/17)

屋外耐候性に優れた「3M ダイノック フィルム EXシリーズ」に木目など28柄を追加、ファサードで木柄が可能に
スリーエム ジャパンは2019年4月10日、優れた屋外耐候性と高い意匠性を備えた塩ビフィルム「3M ダイノック フィルム EXシリーズ」に、木目を中心とした28柄を新たに追加し、全60種類の柄数となった。(2019/4/11)

YKK APが富山「黒部荻生製造所」に、プロユーザー向け技術提案施設「パートナーズサポートスタジオ」開設
YKK APは、富山県黒部市の「YKK AP黒部荻生製造所」内で建設を進めてきた技術提案施設「パートナーズサポートスタジオ」がオープンしたことを明らかにした。同スタジオは、YKK APの製品群や技術を提案するホームビルダーや設計事務所などプロユーザーを対象とした施設。隣接する「YKK AP R&Dセンター」や「価値検証センター(VVC)」の機能拡張として、建材やインテリアの商品展示や技術の訴求を行っていく。(2019/4/10)

大建工業が“LVL”用単板の加工会社「日南大建」を設立した狙いとは?
大建工業、日南町森林組合、オロチ、越井木材工業との4社合弁会社「日南大建」が2019年3月に設立され、木材資源の可能性を最大限に引き出す新規事業がスタートした。(2019/4/8)

「LIXILショールーム東京」が全面リニューアル、AR/VR体験でリフォーム後をイメージ
LIXILは、東京都新宿区の「LIXILショールーム東京」を全面リニューアルした。多数の商品を疑似体験できる「AR・VRコーナー」を新設し、来館者はリフォームされたキッチンやドア、バスルームなどを3次元モデルで分かりやすくイメージすることができる。(2019/4/4)

前田建設のICIラボ「エクスチェンジ棟」が国内初“LEED V4”でプラチナ認証取得
前田建設工業は、2018年12月3日にオープンした自社施設「ICI総合センター ICIラボ」の「エクスチェンジ棟」が、国際的な建築の環境性能評価システム「LEED V4 BD+C New Construction」で、最高評価となるプラチナ認証を国内で初めて取得したことを明らかにした。(2019/4/2)

工具不要で緊急時に移動ができる中央分離帯の“ガードレール”を開発、NEXCO中日本
NEXCO中日本は、神鋼建材工業と共同で、中央分離帯のガードレールを交通事故などの緊急時に、工具を使用せず移動できるタイプの「レーンオープナー」を開発した。(2019/3/29)

住友林業が床への衝撃音を大幅に吸収する“高遮音床”を開発、賃貸住宅に採用
住友林業、住友ゴム工業、マックストンは共同で、賃貸住宅のフローリング向けの“高遮音床”を開発した。創業以来「木」を軸に事業を展開してきた住友林業の木の知見と木造住宅のノウハウ、熊本城への制振ダンパー納入実績がある住友ゴムのタイヤ材料研究の知見、住宅建材の開発に携わり続けているマックストンの各技術を集結させ、業界最高レベルの高遮音性を備えた床を実現させた。(2019/3/26)

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(9):
事故があれば太陽光発電オーナーに責任も、注意したい雑草対策業務の「安全管理」
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の一つとなっている雑草対策について解説する本連載。今回は草刈りや農薬散布などの雑草対策業務における「安全管理」について解説する。事故などが発生した場合、業務を発注した発電事業者側の責任が問われる場合もあるため、注意したいポイントだ。(2019/3/25)

PR:コンドームだけじゃない! 知らないところでお世話になってるオカモト商品のすごさを聞いた
ゴム! プラスチック! ゴム! プラスチック!(2019/3/25)

これで仲良く暮らせるニャ ペットと人が快適に暮らせるリノベーションプランが新登場
動物病院院長監修のキメ細やかな工夫が満載!(2019/3/20)

凸版印刷がカッターで加工でき、持ち運びも容易な丸まる樹脂製デザインパネル発売へ
凸版印刷は2019年4月から、樹脂製デザインパネル「トッパンリフォームパネル」の販売を開始する。厚さを従来のリフォーム用樹脂製パネルの半分以下とある1mmにまで抑え、丸めて出荷することで搬入や加工を容易にした。浴室やトイレ、サニタリーなど、水回りのリフォーム用部材としての使用を想定した「簡易施工建材」だ。住宅市場やホテル市場に向けて拡販し、2020年までに同建材全体で売上約30億円を目指す。(2019/3/19)

島式ホームだぁぁぁ 小田急線最大曲率の急カーブ駅が大変身「新しい代々木八幡駅」に行ってみた
難工事がようやく完成、利用開始は3月16日始発から。広くなって使いやすそうです。(2019/3/15)

ディルバート(596):
製品開発の恐ろしい敵とは……
鋭い後輩のツッコミで、新製品の問題に気づいたディルバートでしたが、それより大きな問題が眼の前に……。(2019/3/14)

建築・建材展2019:
電気工事会社が開発した「建設現場管理アプリ」、現場ごと会社ごとにグループ化でチャットで情報共有
安城電機は、「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、開発中の建設現場管理アプリケーション「フレマップワークス」を出品し、ビジネスパートナーを募った。(2019/3/14)

リコーによる3Dプリンターソリューション:
PR:最新鋭の3Dプリンターと使いこなしの経験知が合わさって、新たなモノづくりを創出
3Dプリンターは、試作だけでなく最終製品の製造への活用も始まっている。自社製品の開発に3Dプリンターを活用してきたリコーは、そのノウハウを活用し、きめ細やかなサービスで顧客からの支持を得ている。リコーだからこそできるサービスの強みとは何か。今後どのような展開を進めて行くのか。同社のさまざまな3Dプリント事例を通して見て行こう。(2019/3/13)

CLT:
耐火外壁のパネル化と簡易施工の接合金物で“新CLT工法”、都市部の共住を模した大東建託の実験棟で検証
大東建託は、パネル化が可能な「CLT耐火外壁」と、施工手間を省力化した「接合金物」を開発した。これらの新建材を用いたCLT工法を建設中の実験棟に適用。施工時の効果や完成後の居住性などを確認し、2019年度内の商品化を目指す。(2019/3/11)

建築・建材展2019:
三信建材工業と豊橋大が開発を進める外壁点検昇降ロボット「NOBORIN」
非GPS環境対応型ドローンで構造物の点検事業を行っている三信建材工業と、豊橋技術科学大学は共同で、次世代の「外壁点検昇降ロボット」の開発に乗り出した。両者は、「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、試作機によるデモンストレーションを行った。(2019/3/8)

JAPAN SHOP 2019:
人の動きや会話を感知して、壁や天井から光や音を発するDNPの「4次元空間演出」
大日本印刷(DNP)は、「JAPAN SHOP 2019」で、室内の状況をセンサーで感知して、壁や天井からその場にふさわしい光や音を発する「次世代ステルス空間」を発表した。開発にあたっては、照明のグラデーション効果といったデザイン面で日建設計が協力をした。(2019/3/7)

建築・建材展2019:
鉄筋工事の単純重作業“結束”を12時間行う製品化に成功した「トモロボ」、38%の省力化を実証
EMOは、「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、鉄筋の結束工事を半自動化するロボット「トモロボ」を初公開して実演デモンストレーションを行った。(2019/3/7)

建築・建材展2019:
建装材での可能性も見込める、“板材”へ直接プリント可能な「HP Latex R2000 Plusプリンタ」
日本HPは「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、HP Latexインク搭載機で初の板素材への印刷を可能にした「HP Latex R2000 Plusプリンタ」をPRした。環境に配慮された水性のLatexインクによるインクジェット印刷で、テーブルトップ、壁面装飾、インテリアなど、内装デザインの可能性を広げることが見込まれる。(2019/3/6)

薄い鋼板をZ形に曲げ組み合わせた「ハット形鋼SC梁」、支保工の大幅削減を実現
竹中工務店とJFEスチール、JFE建材は、施工効率の向上につながり、省力化も実現する梁部材「ハット形鋼SC梁(はり)」を共同開発した。この工法では、あばら筋や開口補強筋が不要となり、CO2削減、配筋と配筋検査の省力化、省人化が見込める。(2019/3/1)

スマートファクトリー:
PR:「記録は紙で」だった中小製造業がスマート工場化に進む意味
「記録は紙」「納期回答は人のパワーバランス」「生産計画はカンコツ」……。多くの製造現場の実情ではないだろうか。こうした状況を打破すべくスマート工場化へと歩みを踏み出した中小製造業がある。溶接用副資材メーカーであるスノウチだ。生産管理システムもなかった状況から一気にスマート工場化を進める取り組みと意図について聞いた。(2019/3/1)

建材:
3割価格を抑えた人手不足に対応する簡易施工の化粧板、凸版印刷
凸版印刷は、低コストで軽量なアルミ製の化粧パネル「フォルティナ レッジ」をラインアップに追加した。ルーバーに代わる「リブ型」と「フラット型」の2形状を2019年4月に発売する。(2019/2/28)

デザインの力:
パナソニックが挑むデザインによる変革、カギは「日本らしさ」と失敗の量
家電の会社から「暮らしアップデート業」へと変革を進めるパナソニック。その中で新たな価値づくりの1つの重要な切り口と位置付けているのが「デザイン」である。新たにパナソニック全社のデザイン部門を統括するパナソニック デザイン戦略室 室長に就任した臼井重雄氏に、パナソニックが取り組むデザインによる変革のついて聞いた。(2019/2/21)

予備知識ゼロから始まった開発:
「目指すは家全体のスマート化」、“IoT建材”で凸版印刷が狙っていること
建材のIoT化で、建材ビジネスを新たなステージに導こうとしている凸版印刷。電子機器という未知の領域との組み合わせで、どのような価値が生まれようとしているのだろうか。(2019/2/21)

フルハーネス徹底解剖!:
PR:全ラインアップが新規格に適合済み、3Mのフルハーネスがプロに選ばれる理由
1940年に世界初のハーネス“安全ブロック”の特許を取得して以来、墜落防止ソリューションを世界中で80年近くも提供してきた3M。2019年2月1日のフルハーネス義務化と、新構造規格の告示に合わせて、日本法人のスリーエム ジャパンが発売する全モデルは、既に新しい規格への対応を済ませている。3Mのフルハーネスが、なぜ世界の建設現場で選ばれているのか?日本向けフルハーネス開発者へのインタビューを交え、徹底解剖する。(2019/2/19)

ビジネスシーンでの活用は?
5G必須の用途はどれだけあるのか? 実証実験から見えてきた可能性
技術面での期待値が高い5Gだが、具体的に何ができるようになるのかは、一般的にあまり知られていない。5Gならではの応用事例や、ビジネスシーンで活用する可能性などについて紹介する。(2019/2/19)

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(8):
太陽光発電所での農薬利用、「法令違反」を避けるための注意点
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の1つとなっている雑草対策について解説する本連載。今回は雑草対策に農薬を利用する場合に注意したいポイントについて解説する。(2019/2/14)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタ製部品の市場は2兆円、日本が強みを発揮するには
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2019年2月8日、金属積層造形プロセスや機能性化学品製造プロセスについて、最新動向や課題をまとめたレポート「TSC Foresight」を発表した。(2019/2/13)

LCM:
インフラ・施設などの資産管理を実現する「ISO 55001」をゼネコン初取得、三井住友建設
三井住友建設は、2019年1月21日にゼネコンとして初めて「アセットマネジメントシステム(AMS)」の国際規格「ISO 55001」の認証を取得した。(2019/2/7)

日本の学生が作ったコマ撮りアニメが国内外でアニメアワードを受賞 「マイリトルゴート」作者に聞く制作の裏側
暖かさとダークな世界観の融合に目を奪われる作品です。(2019/1/31)

ドローン:
“1トン”の積載量を目指す、送電線工事の建材を運搬する東電PGのドローン開発
東京電力パワーグリッドは、山間部の送電線工事を対象に、最大1tの資機材運搬を可能にするドローンの実用化を目指し、2019年2月に実証を開始する。(2019/1/28)

ソルティスター/日本ミクロン SmaCoクラウド:
クラウドと連携した金属対応RFIDタグシステム、金属製品の棚卸しなどに活用
ソルティスターは日本ミクロンと共同で、金属に対応したUHF帯電子タグとクラウドが連携したシステム「SmaCoクラウド」を開発し、2019年1月16日から販売開始したことを発表した。(2019/1/24)

危険な労働環境の企業も:
厚労省“ブラック企業リスト”更新 1000万円規模の賃金未払いで「大学発ベンチャー」など追加
厚生労働省が17年5月から公表している“ブラック企業リスト”を更新。大学発ベンチャーを中心に、大規模な賃金未払いが発覚した企業や、危険な環境下で労働者を働かせた企業が追加された。(2019/1/7)

“結露ゼロ”目指し、情報を一元化した学習システムを戸田建設が構築
戸田建設は、建物で発生する結露について、学んで生かせるシステム「結露防止対策Navi」を構築し、社内運用を開始した。(2019/1/7)

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(7):
雑草対策に使う前に、太陽光発電事業者が知っておきたい農薬の安全性
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の1つとなっている雑草対策について解説する本連載。今回は雑草対策に利用されることもある農薬について、その安全性や関連する法制度について解説する。(2018/12/27)

建設×ロボット:
エレベーターを呼び出して乗り降りする建材の“自動搬送ロボット”、2019年に実証実験
三井不動産と大林組は、AGV(無人搬送車)とレーザーセンサーを活用し、フロア内の移動だけでなく、階の移動も可能にする建設資材を自動搬送するロボットの開発に着手した。既に試作機の動作確認が済んでおり、2019年には千葉県船橋市で計画されている物流施設の新築工事で実証試験を行う。(2018/12/25)

住宅・ビル・施設Week 2018:
帝人が開発した不織布ベースの天井材「かるかべ」、石こうボードと比べ10分の1の軽さ
帝人フロンティアは、「第3回 高性能建材・住設 EXPO」で、超軽量天井材「かるてん」や不燃シート製の防炎たれ壁「かるかべ」などの新機能建材を出展した。(2018/12/20)

建築物の省エネ対策強化で、“延べ300m2以上”の物件を基準適合義務化へ
国土交通省は、「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策の在り方について(第2次報告案)」で、意見公募の手続きに入った。これまで、延べ床面積で2000m2(平方メートル)以上を対象としてきた省エネ基準への適合義務化を住宅を除く“300m2以上”の中規模物件にまで広げる構えだ。(2018/12/18)

住宅・ビル・施設Week 2018:
次世代のスマート調光ガラス「Halio」、BEMSとの連携で自動調光も可能に
AGCは、「第3回 スマートビルディングEXPO」で次世代のスマート調光ガラス「Halio(ヘイリオ)」」のPRを行った。ヘイリオは、IoT技術をガラスに取り込み、熱やまぶしさを自動制御し、空調費削減の効果も見込め、ビルの付加価値を高める新建材。(2018/12/14)

住宅・ビル・施設Week 2018:
IoT×建具で窓・ドアのカギの「締め忘れ」をスマホに通知、YKK APが発売前に披露
YKK APは「第3回 高性能 建材・住設 EXPO」に出展し、開発中のIoT技術を活用したドアや窓の締め忘れを防ぐシステム「ミモット」を2018年度内の発売に先駆け展示した。(2018/12/14)

ワースト10業界も:
業界別「有給消化率」ランキング、自動車・通信・バイオなど上位 1位は……?
Vorkersが業界別「有給消化率レポート」を発表。自動車、通信、バイオ業界などが上位だった。1位だった業界と、最下位だった業界は……?(2018/12/13)

住宅・ビル・施設Week 2018:
凸版印刷が提案するIoT×建材の第2弾は、日常空間に溶け込む「壁材ディスプレイ」と「健康管理の床材」
凸版印刷は「第3回 高機能建材・住設EXPO」で、「トッパンIoT建材」や建装材の新製品などを披露した。IoT建材の第2弾では、壁材×ディスプレイと、床材×健康管理の新建材が初披露された。(2018/12/13)

住宅・ビル・施設Week 2018:
透明なのに絵が浮かぶ、ガラスをメディア化する自発光中間膜
積水化学工業が「第3回 建材・住設 EXPO」で開発中の自発光中間膜「Talking Light」を披露。透明度や視認性を損なうことなくガラスに画像や文字を映せるという。(2018/12/12)

体組成計を床に埋め込み、さりげなく体重測定・スマホ送信 凸版「ステルスヘルスメーター」開発
凸版印刷は、体組成計と床材を組み合わせ、日常生活でさりげなく体重や体脂肪を測定できる「ステルスヘルスメーター」を開発した。機器の出し入れや設定が不要で、日常生活の中で自然に測定できるとしている。(2018/12/12)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。