「ビジネス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Weekly Memo:
SIerは「ローカル5G」ビジネスで主役になれるか――日鉄ソリューションズに聞く
地域限定で産業用への活用が期待される新たな移動体通信技術「ローカル5G」。多くの企業や自治体などが参入するとみられるが、中でもICTに精通するSIerはどんな役割を果たすのか。SIer大手の日鉄ソリューションズに聞いた。(2020/1/20)

Pro1050/Pro1040開発秘話:
苦節8年、ラベル印刷市場で勝負をかけるOKIデータのカラーLEDラベルプリンタ
ビジネスプリンタ市場に続く、次なる成長のステージとして、ラベル印刷市場向けにカラーLEDラベルプリンタ「Pro1050」「Pro1040」を投入したOKIデータ。同社はなぜ未知の領域であるラベル業界に進出するのか。その狙い、そして苦節8年を費やして完成させたPro1050/Pro1040の特長を製品担当者に聞いた。(2020/1/20)

5Gのキラーアプリを考えても意味がない? 企業は5Gとどう向き合うべきか
2020年春に日本で「5G」の商用サービスが開始するが、「結局5Gで何が変わるのか」「5Gをどうビジネスに生かすのか」といった、漠然とした疑問や不安を抱いている人も多いだろう。そのヒントを、イベント「5Gでビジネスはどう変わるのか」で探ってきた。(2020/1/17)

プレミアムコンテンツ:
「Python」「R」「Tableau」「Power BI」が愛される訳
データのビジネス活用に有効なデータ分析ツール。代表的なセルフサービスBI「Tableau」「Power BI」「Qlik Sense」に加え、「Python」「R」「Jupyter Notebook」といった広く支持されるデータ分析ツールを比較する。(2020/1/17)

Gartner Insights Pickup(141):
イノベーションラボで取り組むべき4つの活動とは
デジタルトランスフォーメーションの取り組みを活性化するため、「イノベーションラボ」を開設する企業が増えてきた。だが、こうした名前のラボを作ったからといって効果は保証されない。ビジネスに貢献するためにイノベーションラボで取り組むべきことを紹介する。(2020/1/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
“世界で最も心地よい”スニーカーは、日本でも爆売れするか
「世界で最も心地よいシューズ」と評されたスニーカーブランド「オールバーズ」が日本初上陸した。環境への配慮や履き心地を追求したシューズが、なぜここまで評価されているのか。その背景には、明確なビジネス戦略があった。(2020/1/16)

新連載 池田純のBizスポーツ:
ソフトバンク、楽天、DeNA ……IT企業とスポーツビジネス  “三社三様”の関わり方
スポーツとビジネスに詳しい池田純氏の新連載。昨今、IT企業が続々とスポーツに参入している。プロ野球ではソフトバンク、楽天、DeNAが球団を経営。他にはミクシィ、アカツキ、メルカリといった名だたる企業がスポーツ業界に参入し始めている。まずはプロ野球3球団の例から、背景を読み解く。(2020/1/16)

アーム 代表取締役社長 内海弦氏:
PR:学び続けるArm、IoTサービス事業を新たな成長エンジンへ
IoT(モノのインターネット)機器の心臓部となるプロセッサコアで、大きな存在感を示すArm。半導体業界で水平分業という新たなビジネスモデルを展開し、半導体メーカーやセットメーカーとの連携で、業界の勢力図を大きく塗り替えた。そのArmも2020年11月には創立30年を迎える。近年はIPコア事業に加え、新規のIoT関連サービス事業にも力を入れる。日本法人の社長を務める内海弦氏は、「2020年は新規事業元年となり、実ビジネスが立ち上がる」と話す。(2020/1/15)

EUとも米国とも違う「日本発」の情報活用スキーム:
「内定辞退率販売事件」から考えるパーソナルデータのビジネス活用 「情報銀行」が世界的に評価され始めた理由とは
データがお金となる時代に、パーソナルデータをいかに守り生かすかを世界各国が模索している。これまで他国の例に倣うことの多かった日本は、米国における企業の独占やEUにおける完全な個人化で発生した課題を受けて「第3の道」に進み始めた。(2020/1/20)

NECの「VersaPro」「Mate」に2020年春モデル 第10世代Coreプロセッサ搭載のモバイルノートが登場
NECがビジネス向けPCの新モデルを発表。OSを「Windows 10 November 2019 Update」に刷新したものが中心だが、新モデルとして、一部を除き第10世代Coreプロセッサを搭載する12.5型モバイルノートPC「VersaPro UltraLite タイプVC」も登場する。(2020/1/15)

製造業のデジタル変革:
PR:グローバル化と価値経営、製造業に迫る変化への「柔軟性」をどう獲得するか
グローバル化への対応や、価値経営へのシフト、デジタル変革など、製造業には多くの外的、内的の両面で変化への対応が強く求められている状況だ。こうした中で変化に柔軟に対応していくためには「土台となる基幹業務システムがますます重要になっています」と訴えるのが、ビジネスエンジニアリングである。なぜ基幹業務システムが変革の鍵になるのだろうか。同社の取り組みと新たな製造業のあるべき姿について紹介する。(2020/1/15)

エンタープライズの特性を踏まえたスクラムのアレンジは正義:
SOMPOの実例に学ぶ、大企業がアジャイル/スクラム、マイクロサービス、コンテナを導入する際の最適解
社会のあらゆる領域で「デジタル化」が進む現在、企業には、社会状況や消費者動向の急速な変化に、デジタル技術を武器としてビジネスを迅速に対応させる「デジタルトランスフォーメーション」(DX)への取り組みが求められている。アイティメディアが、2019年12月11日に開催したセミナー「ITmedia DX Summit 2019年冬・PaaS編」の基調講演では、SOMPOホールディングス デジタル戦略部の西野大介氏が、エンタープライズに「アジャイル」「マイクロサービス」「コンテナ」といった新たな手法や技術を取り入れ、DXを推進していく際のポイントについて、自社での事例を交えつつ紹介した。(2020/1/15)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:半導体を超えてビジネスモデル変革をサポートするアナログ・デバイセズ
アナログシグナルチェーン、プロセッサ、通信、そして電源、センサーまで、アナログを中心にした豊富な半導体製品をラインアップするアナログ・デバイセズ。2020年は半導体製品に加え、AI(人工知能)やクラウドサービスを利用した新たなサービスの創出を支援するソリューション提案を強化していく。「顧客のビジネスモデル変革をサポートしていく」と語る同社日本法人 代表取締役社長の馬渡修氏に2020年の事業戦略を聞いた。(2020/1/15)

マネーフォワードがSaaSビジネスのKPIを開示 19年11月決算
SaaSビジネスでは、顧客ごとに業績を分析するユニットエコノミスクを利用する。いったんユーザーを獲得すれば継続的に売り上げが生まれるSaaSモデルの特性から、企業全体の売り上げやコストというよりも、顧客あたりの、獲得費用、売上高(ARPA)、解約率(チャーンレート)によって事業を評価する仕組みだ。(2020/1/14)

データサイエンティストが東大生の人気職種に 新卒年収は1000万円以上
東大生の間で、データサイエンティスト職への注目度が高まっている。多方面の知識とビジネスセンスが必要で難易度は高いが、高給が期待できる点や自由な働き方ができる点などが人気の理由だ。(2020/1/14)

そろそろ会議やめませんか:
シャープがビジネスチャットツール「LINC Biz」を事業化する理由
AIoTクラウドが手がけるビジネスチャットツール「LINC Biz」は、シャープの社内ツールを外販したものだ。そのアドバンテージや今後の展開を聞いた。(2020/1/14)

「AR」の理想と現実【後編】
「AR」(拡張現実)で稼ぐ5つのヒント
AR(拡張現実)技術のビジネス利用が広がりつつある。ただしAR技術は未成熟な部分もあるため、ビジネス利用を検討する企業は注意が必要だ。何に気を付けるべきなのか。(2020/1/14)

古田拓也「今更聞けない金融ビジネスの基礎」:
かんぽ事件で揺れる保険業界 復活のカギはLINEの「贈るほけん」にあり
かんぽ問題で浮き彫りになった保険ビジネスの課題と、保険ビジネスの成長に関して開拓が期待される新しい市場とは何か。人口減少と価格競争が激化する日本の保険市場では、保健事業を伸ばすのは難しい。そこでダイレクトに保険事業に参入するのではなく、贈答マーケットを狙うのがLINEほけんだ。(2020/1/10)

次の世代に向けて:
製造業における未来型思考 〜自ら未来を創り出せる力を身に付けるために〜
今、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しながら、自社の製品やサービスの未来戦略をデザインすることで、新たなビジネスをプロデュースできる人材開発が急務となっている。本稿では、近年話題の「製造業における未来型思考」について取り上げ、その考え方のヒントを提示する。(2020/1/9)

情報セキュリティ監査人が選ぶ2020年の“情報セキュリティトレンド10選”とは
日本セキュリティ監査協会は「情報セキュリティ監査人が選ぶ2020年の情報セキュリティ十大トレンド」を発表した。企業のビジネス活動の変化に伴う話題や、インターネットの利用拡大の裏で新たなリスクが発生することに対する警鐘が新たに取り上げられた。(2020/1/9)

特集:AIOpsとは何か(2):
AIが明らかにする「運用管理者の役割」
ITシステム/サービスがビジネスとイコールの関係になっている今、運用管理の在り方こそが「ビジネスの成果」を左右し得る状況になっている。こうした中、一部で注目を集めているAIOps(Artificial intelligence for IT Operations)は運用管理者の役割をどう変えていくのだろうか。(2020/1/17)

CES 2020:
ASUSも14型ノートで1kg切りのビジネスPCを投入 日本での発売は?
米ラスベガスで開催される「CES 2020」に合わせて、ASUSが新製品を発表した。この記事では、新製品の中から特に注目を集めた14型軽量ノートPC「ExpertBook B9450」と、プレミアムな14型「Chromebook Flip C436」を写真と共に紹介する。(2020/1/8)

MONOist 2020年展望:
「モノ+データ」の新たな製造業へ、成果創出のポイントは「データ専門会社」
製造業のデジタル変革は加速する一方で2020年もさらに拍車が掛かることが予想される。その中で立ち遅れが目立っていたデジタル化による「モノからコトへ」の新たなサービスビジネス創出がいよいよ形になってきそうだ。ポイントは「専門の新会社設立」だ。(2020/1/7)

CES 2020:
Lenovoが“電子ペーパー天板”装備の「ThinkBook Plus」を発表 米国で3月に発売
Lenovoの小規模ビジネス向けノートPC「ThinkBook」に、変わり種モデルが登場。天板に電子ペーパーを搭載することで、PCを開かずに通知やメッセージを確認したり、ペンを使ってメモやスケッチを取ったりできるという。(2020/1/7)

製造業DX:
PR:現場のDXを飛躍させる最強のITパートナー、強みの源泉とは
経済産業省のガイドラインにもうたわれている通り、デジタルトランスフォーメーション(DX)は製品やサービス、ビジネスモデルの変革だけでなく、企業文化・風土の変革でもある。しかし業務を止めることなく、現状の課題を解決しながら、企業を生まれ変わらせるほど大きなテーマであるDXに取り組むのは、非常に困難だ。DXによって競争力を高めるためには、どんなパートナーを選ぶべきなのか。(2020/1/7)

富士ゼロックス、米Xeroxと提携解消へ
富士ゼロックスは1月6日、米Xeroxとの間で結んでいた提携を2021年3月31日付で終了すると発表した。同年4月1日からは社名を「富士フイルム ビジネスイノベーション」に変更し、事業拡大を図る。(2020/1/6)

アイ・オー、ビジネス向けNASやUSB外付けSSDなど38型番を値下げ
アイ・オー・データ機器は、USB接続対応の外付け型ポータブルSSDやビジネス向けNASなど8シリーズ計38型番の値下げを実施した。(2020/1/6)

全てがコトになる:
ZUORA CEOインタビュー サブスクリプションがもたらす破壊的イノベーションの時代に、日本のビジネスは生き残れるのか
2019年は「サブスク元年」と言われた。企業側にとって、サブスクへのビジネスシフトは簡単ではない。それでもビジネスのサブスク化が止まらないのはなぜか? ――顧客と投資家がそれを望んでいるからだ。今、日本の製造業は岐路に立っている。(2020/1/6)

製造業のデジタル変革:
PR:なぜデジタル変革をするのに、基幹業務システムを考えなければならないのか
製造業でもデジタル変革に大きな関心が集まっているが、実際には思ったようには進められないケースが多い。実はそのボトルネックになっているのが「基幹業務システム」だという。デジタル変革に欠かせないこれからの新たな基幹業務システムには、どのような要件が求められるのだろうか。ビジネスエンジニアリング主催イベント「mcframe Day 2019」オープニングキーノートの内容をお伝えする。(2020/1/6)

ドローン戦争で勝つには“電池”なの? 第一人者がささやく勝利の方程式
ドローンは、災害調査や測量など、多くのビジネスで使われるようになってきている。日本はエンタープライズドローン分野で世界と戦うことはできるのか。(2020/1/6)

Dell、5G対応でバッテリー持続時間30時間の「Latitude 9510」を3月発売へ
DellがビジネスPCの最新モデル「Latitude 9510」を3月に発売すると発表。5G対応でバッテリー持続時間30時間をうたう。ディスプレイは15インチで重さは約1.5キロから。(2020/1/4)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
書き味よいM-Pencilが使える「MatePad Pro」はiPad Pro対抗のビジネスモデル
Huaweiが中国で発売したタブレット「MatePad Pro」は、キーボードやペンも使え、iPad Proの対抗製品として出てきたモデルといえます。Huaweiのハイエンドモデルと同じく、プロセッサにKirin 990を搭載。バッテリーは7360mAhと大型で、しかも他の端末をワイヤレスで充電できるリバースチャージにも対応しています。(2020/1/4)

CES 2020:
Ice Lake搭載 Dellが「XPS 13」2019年モデルを発表 “5Gレディ”の「Latitude 9510」も
Dellが、13.3型モバイルノートPC「XPS 13」の2019年モデルを発表。第10世代Coreプロセッサ(Ice Lake)を搭載し、Ubuntuをプリインストールする「Developer Edition」も用意した。新たなプレミアムビジネス向けノートPC「Latitude 9510」も合わせて発表された。(2020/1/2)

台風による新幹線車両の被害も:
リニア問題はどうなる? 2019年の鉄道ビジネス、注目された「新幹線」
「ITmedia ビジネスオンライン」の人気コンテンツである鉄道記事の中から、2019年に注目された記事を振り返る。「新幹線」に関するテーマへの関心が高かった。(2019/12/31)

PR:最新技術から資産運用まで「動画」で学べる! 2020年に学びたい「Udemy」のおすすめオンライン講座(1200円〜)
WebデザインやIT資格などビジネスから趣味まで幅広い講座があります。(2019/12/31)

今日のリサーチ:
2019年、名刺交換が最も活発だった都道府県と業種は?――Sansan調べ
500人へのアンケートと名刺アプリ「Eight」の活用動向から見えてきたビジネスパーソンの意識とは。(2019/12/30)

音声合成はAIの力で“棒読み”を脱した 飛躍の年、2019年を振り返る
音声合成の分野では2019年、ビジネスシーンでのAI活用が進んだ。自然な話し声や表情豊かな歌声などが一般の人々の耳にも届くようになり、倫理的な面でも議論を巻き起こした。(2019/12/27)

プロジェクト:
JR西日本不動産開発が2021年春開業予定の名古屋駅前ホテル建設工事に着手
JR西日本不動産開発は、名古屋駅前に2021年春開業予定のホテル建設工事に着手した。建設地はJR名古屋駅太閤通口から徒歩5分と、ビジネス・観光の拠点に便利な場所。同社の名古屋エリアにおけるホテル開発は3件目となる。(2019/12/27)

堀江貴文が語る「予防医療」【後編】:
ホリエモンがRIZAPの戦略に迫る 「費用が高額だからこそ結果にコミットできる?」
ホリエモンこと堀江貴文氏と、RIZAPグループの瀬戸健社長の対談の模様を前後編にわたってお届けする。前編ではRIZAPがダイエットビジネスで顧客の意識を変えてきた秘密に迫り、後編ではRIZAPとして新たに取り組む糖尿病予防ビジネスの戦略を聞く。(2019/12/28)

Adjust共同創業者が特別寄稿:
2020年のモバイルマーケティング、成功に向けた4つの提言
モバイルファーストの流れがますます加速する2020年、マーケターが自社のビジネスを成功に導く上で心得ておくべきことをエキスパートがまとめた。(2019/12/26)

水素エネルギーの活用進む 本格普及の足かせはコスト
さまざまな企業が、次世代エネルギーとして期待される水素の技術開発を加速している。ビジネス化を目指し、多様なプロジェクトが進行しているが、本格的な普及にはコストの削減が課題になっている。(2019/12/26)

高齢者向け一人乗り自動運転車いす 「年を取っても外を自由に動ける仕組みを作りたい」
自動運転後術を手掛けるベンチャー「ZMP」が開発した、高齢者向け自動運転車いすの試乗会が都内で行われた。「年を取っても外を自由に動ける仕組みを作りたい」とし、ビジネスかを目指す。(2019/12/26)

堀江貴文が語る「予防医療」【前編】:
ホリエモンがRIZAP社長に聞く――顧客の意識を変えてきた戦略の秘密とは?
ホリエモンこと堀江貴文氏と、RIZAPグループの瀬戸健社長の対談の模様を前後編にわたってお届けする。前編ではRIZAPがダイエットビジネスで顧客の意識を変えてきた秘密に迫り、後編ではRIZAPとして新たに取り組む糖尿病予防ビジネスの戦略を聞く。(2019/12/27)

UEMのメリットと導入の注意点【前編】
多種多様なモバイルデバイスを使う職場に「UEM」が必要な理由
「統合エンドポイント管理」(UEM)製品を導入すると、1つのツールで多数のデバイスを管理できる。経済性、生産性、ビジネス全体におけるUEM製品のメリットはどのようなものがあるのか。(2019/12/26)

運営会社と関連省庁の見解は:
「HAKOBIYA」のサービスに関わる法的問題やリスクをどう考えればいいのか
「HAKOBIYA」のビジネスモデルに法的問題やリスクはあるのか。運営会社はどのように対策しているのか。関係省庁の見解も聞いた。(2019/12/25)

サブスクで稼ぐ製造業のソフトウェア新時代(3):
製造業がサブスクリプションに踏み出す上で理解すべき3つのポイント
サブスクリプションに代表される、ソフトウェアビジネスによる収益化を製造業で実現するためのノウハウを紹介する本連載。第3回は、サブスクリプションや従量制に代表される新しいビジネスモデルに移行する上で理解しておくべき3つのポイントを紹介する。(2019/12/25)

2800万人がやってくる大阪万博 新ビジネスに虎視眈々
2025年大阪・関西万博に向け、企業の新ビジネス創出を支援する動きが相次ぎ始まっている。国内外から約2800万人が訪れる万博会場は、新技術や商品を宣伝する絶好の機会で、訪日外国人客(インバウンド)の増大で会場外でも新たな事業機会が期待される。(2019/12/24)

セゾンが年会費1000円のビジネスカード「セゾンコバルト・アメックス」
クレディセゾンは12月24日、年会費を1000円(税抜)と抑えたビジネスカード「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を発表、募集を開始した。(2019/12/24)

法人向けプラチナ、ブラックカードはなぜ伸びる? 昨対3倍成長のラグジュアリーカード
ゴールドカードでも年会費が無料のものもあるなか、プラチナカード、ブラックカードと呼ばれる高級クレジットカードが、存在感を増してきている。注目なのが、ビジネスカードと呼ばれる法人向けのクレジットカードだ。(2019/12/24)

サービタイゼーション:
PR:オリンパスも挑むコト売り、鍵は“Listen to Your Product――製品に耳を傾けよ”
IoTやAIなどの登場によって大きな変革が起こっている製造業。大量にモノを作って売るモノ売り型のビジネスモデルに代わって注目されているのが、「サブスクリプション」や「リカーリング」と呼ばれるコト売り型の新しいビジネスモデルだ。製造業は、このコト売り型への移行をどうすれば実現できるのだろうか。(2019/12/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。