「CAD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

CAEニュース:
3次元CADの環境上でプロセスの操作ができる粒子法流体解析ソフトウェア
構造計画研究所は、粒子法流体解析ソフトウェア「Particleworks for SOLIDWORKS」を発売した。3次元CADの環境上で、粒子法による流体解析のための解析条件の設定、計算、可視化のプロセスの操作ができる。(2019/2/14)

働き方改革:
CADオペ・事務員を共有する「現場支援リモートチーム」結成、3次元CADとWeb会議で“実感のある働き方改革”
ダイダンは、建設現場におけるICTを活用した“実感ある働き方改革”を推進している。各支店や各現場にこれまで散らばっていたCADオペレータ・事務員などを各支店の部長レベルで、共有して忙しさに応じて相互に支援し合う「現場支援リモートチーム」を立ち上げた。Web会議やクラウドサーバ、共通CADソフトなどで業務をフォローし、現場の省人化を実現している。(2019/2/12)

CADニュース:
無料で機械設計やCADを学べるエンジニアスクール「ZERO」を開講
ナカムラ工業図研は、無料で機械設計やCADを学べるエンジニアスクール「ZERO」を開校した。プロが考えた実践的なオリジナルカリキュラムを受講料・教材費なしで学べ、就職や転職のサポートも受けられる。(2019/2/8)

CADニュース:
大臼歯向けCAD/CAM冠用ブロック材料を発売
デンケン・ハイデンタルは、大臼歯向けCAD/CAM冠用ブロック材料「ブリージョ CAD Hブロック」の販売を開始した。高精度なハイブリッドレジンのブロック材を開発し、製品化している。(2019/2/6)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(5):
「iCAD SX」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回は純国産の機械/機構設計向け3D CADソフトウェア「iCAD SX」を取り上げます。(2019/2/6)

VRニュース:
VR設計レビュー支援システムの新バージョンを発売、自社の工具もVR空間で
サイバネットシステムは、VR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新版「V3.0」を発売した。CADデータを部品ごとに移動できる機能や、自社の工具を登録してVR空間で表示し、干渉チェックできる機能などが追加された。(2019/2/4)

CADニュース:
3次元統合CAD/CAMシステムの新バージョンを発売
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の新バージョン「V13.1」を発売する。V13.1では基本機能、金型設計専用機能、CAM機能が強化されている。(2019/2/1)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(1):
公差がなぜ今必要なのか? 本当は日本人が得意なことのはず
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第1回はなぜ今、公差が必要なのかについて話をする。(2019/1/31)

ユニットコム 3D CAD編集・解析向けパソコン:
初心者からプロまで幅広く対応、3D CAD/解析業務に最適化されたデスクトップPC
ユニットコムは、iiyama PCブランドのSENSE∞から、CG・MOVIE GARAGEシリーズ「3D CAD編集・解析向けパソコン」の販売開始を発表した。(2019/1/29)

BIM:
オートデスクとダイテックが“IFC”を介せずデータ連携、少ないデータ量で迅速な設備設計・施工が可能に
オートデスクと、建築設備CADを開発・販売しているダイテックは、両社が提供する建設業向けソフトウェアのデータ連携技術を共同開発することで合意した。(2019/1/24)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(4):
「Inventor」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はオートデスクが提供するミッドレンジ3次元設計ソリューション「Inventor」を取り上げます。(2019/1/11)

CADニュース:
製造業向け受発注プラットフォームのキャディ、約10億円の資金調達
キャディは、総額約10億2000万円の資金調達を実施した。この資金を開発や人材採用に当て、製造業向け受発注プラットフォーム「CADDi」のさらなる事業拡大と組織基盤の強化に取り組む。(2019/1/9)

住宅・ビル・施設Week 2018:
設備専用3次元CAD「Rebro」最新バージョンの新機能は、ExcelデータをBIMに取り込み
NYKシステムズは、「第3回 スマートビルディング EXPO」に出展し、BIMに対応した建築設備専用の3次元CADソフトウェア「Rebro(レブロ)2018」の新機能を解説した。(2019/1/9)

3DCAD:
住友林業がCADベースの住宅プレゼン用“3DCG”システムを開発、フォトリアルな質感と深みのある陰影を再現
住友林業は、シリコンスタジオと共同開発した3次元住宅プレゼンテーションシステム(3DCAD)を2019年1月2日から本格運用する。新型3DCADは、実写に迫る高画質で設計プランを3DCG化し、施主に住まいのイメージを分かりやすく体験してもらう新たなプレゼンツール。(2018/12/26)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年11月版】:
海外旅行で余った外国通貨を電子マネーに交換できる「ポケットチェンジ」とは?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。2018年11月は、余った外貨を自国で使える電子マネーなどに交換できる「ポケットチェンジ」のサービス内容とモノづくりの革新性に迫った記事が第1位でした。その他、オートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」の現場導入の実情を取り上げた記事や、“IoT時代の使えるネットワーク技術”として再び脚光を浴びる「HD-PLC」の解説記事に注目が集まりました。(2018/12/26)

アンシスとの提携、フラスタム買収の真意:
PTCはなぜ設計プロセスにおけるシミュレーション技術の活用に注力するのか
ANSYSとの業務提携の発表に続き、ジェネレーティブデザイン技術を有するFrustumの買収を発表したPTCは、ハイエンド3D CAD「Creo」による設計プロセスの変革を加速させようとしている。提携、買収といった一連の流れが意味するものとは何か。(2018/12/21)

AutoCAD 2019 for Mac/AutoCAD LT 2019 for Mac:
オートデスク、Macユーザー待望の「AutoCAD for Mac」日本語版をリリース
オートデスクは、「Autodesk AutoCAD 2019 for Mac」ならびに「Autodesk AutoCAD LT 2019 for Mac」の日本語/ドイツ語対応バージョンの販売開始を発表した。(2018/12/14)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(3):
「Fusion 360」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はオートデスクが提供するクラウドベースの3次元設計開発プラットフォーム「Fusion 360」を取り上げます。(2018/12/12)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(13):
設計者は確かに忙し過ぎる――だからといって自己研鑽を怠っていては先はない
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。最終回となる今回は、「これからの設計者CAE」をテーマに筆者の考えを示します。(2018/12/10)

CIM:
業界でも稀な“河川分野”のCIMソフト「RIVER_Kit」、堤防・河道に特化した機能とは?
川田テクノシステムは2018年12月5日、建設3次元CAD「V-nasClair(ヴィーナスクレア)」のアドオンとして、3D河川堤防・河道設計システム「RIVER_Kit(リバーキット)」をリリースした。(2018/12/7)

CADニュース:
2017年度の国内CAD、CAM、CAEシステム市場の調査結果を発表
矢野経済研究所は、国内のCAD、CAM、CAEシステム市場の調査結果を発表した。2017年度の同市場の規模は、前年度比2.9%増となる3550億円だった。(2018/12/3)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(7):
「Fusion 360」の現場導入、理想と現実【その2】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第7回では前回に引き続き、実際にFusion 360を導入した現場の状況を紹介する。(2018/12/3)

3D設計推進者の眼(35):
独立の原則を頭に入れて測定したり、アセンブリーを設計したりする
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は具体的にデータムとは何により決められているのかを説明する。(2018/11/30)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年10月版】:
IoTやAIを活用しながら次世代モノづくりの実現を目指すパナソニック 新潟工場
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。2018年10月の第1位は工場取材シリーズの第7弾「LED照明市場の変化に合わせてモノづくり革新を推進するパナソニック 新潟工場」でした。IoT、AI、ロボティクス技術を活用した同工場の取り組みを詳しく紹介しています。その他、人気のコラム連載「GLOBALFOUNDRIESの7nmプロセス無期限延期と先端プロセス技術をめぐる競争の行方」や新連載「3D CAD選びで失敗しないために知っておきたい“6つ”のポイント」に注目が集まりました。(2018/11/27)

メカ設計ニュース:
CADユーザーの腱鞘炎の痛みを緩和、長時間のPC作業に適した超軽量リストパッド
管製作所は、手首に巻くリストパッド「mouSmooth」のクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始した。複数の作業環境地に持ち運べ、手首のマウスだこやペンだこを軽減し、腱鞘炎の痛みを緩和する。(2018/11/22)

CAD向け水性大判プリンタ:
CAD向け水性大判プリンタで“トップシェア”をねらう、エプソンの販売戦略
エプソンは、CAD向け水性大判プリンタをリニューアルした。これまでの既存ユーザーの買い替え需要はもちろん、これまでになかった小規模オフィスの設計事務所や小規模の建設会社にも販売注力していくという。(2018/11/19)

「クッキー作るよ!」 → CADと3Dプリンターで抜き型を作る TOKIO的思考を持つ奥様のお菓子作りが熱い
そこからか!(2018/11/16)

CADニュース:
3D CADデータのリアルタイム描画ソフト「nStyler」に64ビット版、市販VRにも対応
グラップスは、3D CADデータをリアルタイムに描画するソフトウェア「nStyler」の64ビット対応版「nStyler 64bit」を発表した。大規模データを扱えるようになり、VR向けHMDやカスタマイズ開発にも対応する。(2018/11/15)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(2):
「SOLIDWORKS」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回は、ミッドレンジ3D CADソフトとして製造業などで幅広く活用されている「SOLIDWORKS」を取り上げます。(2018/11/13)

CADニュース:
CAD「Vectorworks 2019」、大容量ファイル扱い時のパフォーマンスを大幅向上
エーアンドエーは、設計・デザイン向けCAD、BIMツールの最新バージョン「Vectorworks 2019」を2019年1月16日より発売する。大幅な作業環境と図面のグラフィック表現の改善により、ユーザーの業務を効率化する。(2018/11/12)

3D設計推進者が見た中国製造業とデジタル変革(4):
日本のモノづくりはこれからも強くいられるか
「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。会場周辺で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes、以下「ダッソー」)は、同年9月19〜20日まで「Manufacturing in the Age of Experience」を開催した。筆者は、ダッソーユーザーとして、また3D CAD推進者であり、製造業にかかわる一人としてそこに参加した。(2018/11/5)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(12):
あらためて「解析とは何か?」を考える 〜悩み尽きぬCAE担当者の心情〜
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第12回では、「解析(CAE)とは何か?」についておさらいすると同時に、「メッシュ」について解説します。(2018/11/5)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(6):
「Fusion 360」の現場導入、理想と現実【その1】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第6回では、実際にFusion 360を導入した現場の状況を紹介する。(2018/11/6)

ドローン測量:
測量CADシステム「TREND-ONE」とドローン業務のクラウドサービス「AEROBO Cloud」が連携
福井コンピュータは、将来的にドローンによる3次元測量が一般的になることを見込み、測量CADシステム「TREND-ONE」と、エアロセンスのドローン業務をサポートするためのクラウドサービス「AEROBO Cloud」のデータ連携を行った。(2018/10/31)

大成建設が推進する「T-BIM VDI」にも採用
「CAD VDI」は夢物語ではない 技術が可能にする一歩先のIT環境
働き方改革として仮想デスクトップに取り組む企業が増えているが、唯一、取り残されてきた領域がCADだ。だが、大手建設会社も採用するソリューションが登場している。(2018/11/8)

車両デザイン:
PR:リアルタイムがデザインを変える、RTXが再創造するビジュアライゼーション
CGが物理的に正しい光の表現を手に入れた。恩恵を受けるのは映画やゲームの世界だけではない。デジタルとVRを活用したモノづくりから、「バーチャルショールーム」のような新しいマーケティング戦略まで、自動車についても大きな変化が生まれる。そのためには、CADデータと最新のCG技術を組み合わせて活用することが不可欠だ。CGI(Computer Generated Imagery)のグローバルマーケットリーダーであるドイツのMackevision(マケビジョン)に話を聞いた。(2018/10/29)

CADニュース:
加工品質と作業効率を向上したCAD/CAMシステムの最新版「Space-E Version 5.7」
NTTデータエンジニアリングシステムズは、金型業界向け3次元CAD/CAMシステム「Space-E」の最新バージョン「Space-E Version 5.7」を発表した。改修や機能強化により、加工品質や作業効率、安全性が向上している。(2018/10/23)

CADニュース:
表示パフォーマンスも爆速、SOLIDWORKS 2019の進化
ソリッドワークス・ジャパンは2018年10月22日、同社が販売する3D CADツールの最新版「SOLIDWORKS 2019」について発表会を開催し、同製品の目玉となる部分や注目機能について紹介した。(2018/10/23)

CADニュース:
DMM.make AKIBA、施設会員を対象に3D CAD「SOLIDWORKS」の無償利用サービスを開始
DMM.comが運営する総合型モノづくり支援プラットフォーム「DMM.make AKIBA」が、「起業家向けSOLIDWORKSプログラム」のメンバー組織に国内で初めて認定された。一般参加も可能なSOLIDWORKS活用トレーニングプログラムを2018年10月より実施する。(2018/10/15)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(11):
実機製作後ではなく、開発設計の初期段階でCAEを先行的に運用せよ
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第11回では、CAEの運用が進み始めると直面する、解析担当者にとっての“困りごと”について紹介します。(2018/10/9)

3D設計推進者が見た中国製造業とデジタル変革(3):
IoTやIIoTビジネスと製造2025で進撃する中国
「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。会場周辺で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)は、同年9月19〜20日まで「Manufacturing in the Age of Experience」を開催した。筆者は、ダッソーユーザーとして、また3D CAD推進者であり、製造業に関わる一人としてそこに参加した。(2018/10/5)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(1):
3D CAD選びで失敗しないために知っておきたい“6つ”のポイント
3D CADソフトの選定を行う際、皆さんはどのような基準で評価を行っているだろうか。本連載では、3D CADをどのようなポイントで選べばよいか? さまざまな3D CADソフトや機能を紹介しながら、レーダーチャートでその特性や機能性を評価する。連載第1回では、3D CAD活用のメリットをおさらいすると同時に、3D CADソフトを評価する上で基準となる6つのポイントを取り上げる。(2018/10/5)

3D設計推進者が見た中国製造業とデジタル変革(2):
ギアボックスで見る、デジタル製造一気通貫
「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。会場周辺で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)は、同年9月19〜20日まで「Manufacturing in the Age of Experience」を開催した。筆者は、ダッソーユーザーとして、また3D CAD推進者であり、製造業に関わる一人としてそこに参加した。(2018/9/28)

3D設計推進者が見た中国製造業とデジタル変革(1):
中国製造業の成長が驚異的、一方日本製造業は?
「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。会場周辺で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)は、同年9月19〜20日まで「Manufacturing in the Age of Experience」を開催した。筆者は、ダッソー・システムズのユーザーとして、また3D CAD推進者であり、製造業に関わる一人として参加した。(2018/9/27)

3DCAD:
地下構造物の3次元メッシュ作成手法を確立、従来手法の1/10まで時間短縮
大成建設は3DCADソフト「Rhinoceros」と、メッシングツール「Griddle」を組み合わせて、地下構造物の3次元メッシュモデルを自動作成させる手法を確立した。この方法であれば、従来の10分の1にまで作業時間が短縮できるという。(2018/9/27)

Autodesk University Japan 2018:
“KAPシステム”と“Revit”の一体化、鉄骨の建築生産プロセスをリアルタイム共有
清水建設は、鉄骨構造物専用CAD「KAPシステム」の活用により、年間の鉄骨使用量の事前割り出しを高い精度で実現している。自社でKAPシステムの強化も図り、BIMソフトウェア「Autodesk Revit」と一体化することで、鉄骨に関わる全関係者とリアルタイムでの情報共有も達成した。(2018/9/27)

CADニュース:
CADファイルをPDFや3D PDFへ変換できる画像処理SDKの最新版
ラネクシーは、Accusoft製画像処理ソフトウェア開発キットの最新版「ImageGear for .NET V24」「DICOMGEAR for .NET V24」の販売を開始した。CADファイルをPDFや3D PDFへ変換するなど、さまざまな機能が追加されている。(2018/9/20)

オートデスク Autodesk Fusion 360:
Fusion 360のラインアップがジェネレーティブデザインなどを含む高機能版に統合
オートデスクは、クラウドベースの3D CAD/CAM/CAEソフトウェア「Autodesk Fusion 360」のラインアップを2018年10月8日から変更すると発表した。具体的には、現在提供中のStandard版(標準版)とUltimate版(高機能版)のラインアップを1つに統合する。(2018/9/18)

CAD:
測量業・土地家屋調査士業向けCADシステム「Mercury-Evoluto」機能を強化したVer.8をリリース
福井コンピュータは、測量用CADシステム「Mercury-Evoluto(マーキュリーエヴォルート)」のバージョンアップを行い、国土交通省の「地籍調査事業」と法務省の「法14条地図整備事業」に適合させるため、地図作成などの機能を刷新する。(2018/9/13)

ラネクシー ImageGear for .NET V24:
CADファイルに対応する画像処理アプリケーションの開発を効率化する画像処理SDK
ラネクシーは、米Accusoftが開発した画像処理ソフトウェア開発キットの最新版「ImageGear for .NET V24」および「DICOMGEAR for .NET V24」の販売開始を発表した。(2018/9/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。