「CAE(Computer Aided Engineering)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

ものづくりの現場に新たなイノベーション:
PR:【検証レポート】熱流体解析と構造解析の「コシミュレーション」でものづくり開発に革命をもたらす
熱流体解析ソフト「scFLOW」と構造解析ソフト「MSC Nastran」の連成解析における共有メモリ型システムの優位性を実証。インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー搭載「HPE Superdome Flex」のCAE領域における実力に迫る。(2020/1/22)

ものづくりの現場に新たなイノベーション
【検証レポート】熱流体解析と構造解析の「コシミュレーション」でものづくり開発に革命をもたらす
熱流体解析ソフト「scFLOW」と構造解析ソフト「MSC Nastran」の連成解析における共有メモリ型システムの優位性を実証。インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー搭載「HPE Superdome Flex」のCAE領域における実力に迫る。(2020/1/22)

CAEニュース:
流体、粉体ソフトウェアの解析結果からCGが制作できるオプション製品
プロメテック・ソフトウェアは、流体、粉体解析ソフトウェア「Particleworks」「Granuleworks」のオプション製品「Visualization Option」の販売を開始した。両ソフトウェアの解析結果を可視化し、デジタル評価レビューなどのCGを制作できる。(2020/1/22)

メカ設計用語辞典:
OpenGL
メカ設計者のための用語辞典。今回は「OpenGL」について解説する。(2020/1/16)

CAEニュース:
100以上の機能を拡張、追加したオープンソースCFDソフトウェア最新版
ヴァイナスは、企業利用向けオープンソースCFDソフトウェア「HELYX v3.2.0」の提供を開始した。最新版では、「View Tab」追加による可視化機能の強化、計算プロセスを自動化するマクロ機能など、100以上の機能拡張、追加がなされている。(2020/1/15)

CAEニュース:
航空機や自動車の騒音を低減する、高速で正確な音響解析ソフトウェア
エムエスシーソフトウェアは、音響解析ソフトウェア「Actran 2020」をリリースした。高速で正確な音響解析が可能になるため、航空機や自動車のメーカーは、騒音を低減し、乗員の快適性を向上する製品を開発できる。(2020/1/14)

初心者のための流体解析入門(10):
自然対流による冷却を考える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回のテーマは“自然対流による冷却”だ。(2020/1/14)

CAEニュース:
大規模アセンブリモデル解析の計算時間を短縮する機構解析ソフトウェア
サイバネットシステムは、機構解析が可能な「ANSYS Motion ACT」を発売した。「ANSYS Workbench」環境で動作し、変形やすべり、摩擦を考慮した大規模アセンブリモデルの解析にかかる計算時間を大幅に削減する。(2020/1/8)

今だからこそ!モデルベース開発入門(1):
どうして今、自動車にモデルベース開発が必要なんだろう
モデルベース開発という言葉は、自動車業界にとって決して目新しいものではありません。今さら何を解説しようというのか、と思われる方も多いことでしょう。しかしここ数年で、自動車業界全体でモデルベース開発の「活用、流通」という言葉をよく耳にするようになりました。自動車開発のキーワードの1つになっていると言っても過言ではありません。(2020/1/6)

CAEニュース:
線形、非線形構造などの解析機能を搭載した設計者向けCAEソフトウェア
図研アルファテックは、設計者向けCAEソフトウェア「AMPS Designer 10」の日本語版を2020年2月26日をめどに発売する。線形、非線形構造など高度な解析機能を搭載しながら、ライセンス費用を抑えた価格で提供する。(2020/1/6)

サービタイゼーション:
PR:オリンパスも挑むコト売り、鍵は“Listen to Your Product――製品に耳を傾けよ”
IoTやAIなどの登場によって大きな変革が起こっている製造業。大量にモノを作って売るモノ売り型のビジネスモデルに代わって注目されているのが、「サブスクリプション」や「リカーリング」と呼ばれるコト売り型の新しいビジネスモデルだ。製造業は、このコト売り型への移行をどうすれば実現できるのだろうか。(2019/12/24)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(38):
アルミ電解コンデンサー(5)―― 取り扱う上での注意点
アルミ電解コンデンサーを使う上での注意点や取り扱いなどについて説明をします。(2019/12/23)

CAEニュース:
高度な熱解析を効率化する解析ソフトウェア
日本アビオニクスは、高機能の収録・解析ソフトウェア「ATS-R」を発表した。赤外線サーモグラフィーカメラの熱画像動画を収録し、ファイル編集や高度な熱解析、報告書作成までをトータルでサポートする研究用途向けのソフトウェアだ。(2019/12/19)

メカ設計ニュース:
ダッソーのマネージング・ダイレクター交代、後任はフィリップ・ゴドブ氏
ダッソー・システムズは、山賀裕二氏がマネージング・ダイレクターを退任し、2019年12月9日付でフィリップ・ゴドブ氏が同社マネージング・ディレクターに就任したことを発表。同時に、ゴドブ氏はソリッドワークス・ジャパンのマネージング・ダイレクターも兼任する。(2019/12/17)

メカ設計メルマガ 編集後記:
扇風機のリンク機構/公差がなぜ必要なのか/モデリングの基本 〜メカ設計の2019年を振り返る【連載記事編】〜
メカ設計フォーラムの執筆陣に支えられ、今年もたくさんの連載記事が公開されました!(2019/12/17)

CAEニュース:
三菱自動車、空力性能と通風性能を両立する大規模多目的最適化手法を活用
三菱自動車は、ヴァイナスの高速多目的設計探査システム「iDIOS-CHEETAH」「New Sculptor」を用いて大規模多目的最適化手法を開発し、空力性能と通風性能を両立する車体形状のアイデアの抽出に取り組んでいる。(2019/12/18)

3Dプリンタニュース:
積層造形部品の設計プロセスを最大80%縮小する最適化ソリューション
エムエスシーソフトウェアは、積層造形に向けた設計プロセスの完全な自動化により効率化を図る最適化ソリューション「MSC Apex Generative Design」を発表した。積層造形可能な部品の設計案をわずか数時間で作成する。(2019/12/13)

メカ設計ニュース:
国内CAD/CAM/CAEシステム市場、成長が若干減速するも2019年度は4000億円規模
矢野経済研究所は、国内CAD/CAM/CAEシステム市場に関する調査結果の概要を発表した。2018年度は製造業の設備投資が後押しし、市場が好調。2019年度は成長が若干減速する見通しで、4026億円になる見込みだという。(2019/12/11)

和田憲一郎の電動化新時代!(35):
ダイソンEV撤退をケーススタディーとして考える
EVを開発すると宣言し、撤退した案件としては、投資額や雇用人員ともダイソンがこれまで最大規模であり、この撤退の真因に迫ることは、今後のEV開発に極めて重要ではないかと考えた。あくまで筆者の見立てであるが、元EV開発の経験からダイソンEV撤退をケーススタディーとして、EV開発の困難さおよび事業の難しさについて考えてみたい。(2019/12/11)

CAEニュース:
シミュレーションソフトの活用でフル電動レースカーの性能を最大限に
ANSYSは、同社のシミュレーションソフトウェアを使用して性能を高めたフル電動レースカーで、ポルシェのレースチームがフォーミュラEのチャンピオンシップを狙うと発表した。(2019/12/10)

CAEニュース:
AWSがF1のオーバーテイク増に貢献? EC2で次世代エアロを高速解析
Amazon Web Servicesは2019年12月2日(現地時間)、フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)を運営するFormula One Groupと合同で、先行車のF1マシンが発生する乱流が後続マシンの空力性能に与える影響を流体解析したと発表した。(2019/12/6)

CAEニュース:
CFDソリューションの新バージョンを発表
エムエスシーソフトウェアは、CFDソリューション「STREAM/熱設計PAC」「scFLOW」「scPOST」の新バージョン「V2020」を発表した。マルチフィジックス、混相流機能を強化している。(2019/12/4)

車・バイク大好きものづくりコンサルタントが見た学生フォーミュラ2019:
たった1年で、大きく変わる学生たちとクルマ
(2019/11/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(37):
アルミ電解コンデンサー(4)―― 電解液、組み立て、再化成
前回に引き続いて電解液、素子の組み立て、そして再化成までを説明していきます。(2019/11/27)

初心者のための流体解析入門(9):
動くものを解析してみる
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は変形や移動、回転など、動きのある物体を解析するアプローチについて取り上げる。(2019/11/27)

車両デザイン:
デザイナーの意図を量産ラインに、金型が支えるマツダの魂動デザイン
新たにスタートを切ったマツダの新世代商品群では「アートと呼べる美しさの量産」に向けて、デザイナーの意図を生産技術に落とし込むためのさまざまな取り組みがあった。(2019/11/26)

はじめてのジェネレーティブデザイン(番外編):
ジェネレーティブデザインを適用したラジコンパーツを「Form 3」で出力してみた
連載「はじめてのジェネレーティブデザイン」でついに完成したラジコン用バンパー部品。せっかくなら高精度な3Dプリンタで、ラジコンに適した耐衝撃性や柔軟性を備えた素材で出力してみたい! ということで、日本市場での販売開始が発表されたばかりの「Form 3」(Formlabs製)を試してみた。(2019/11/22)

オートモーティブ インタビュー:
材料頼みの軽量化は「限界」、重量半減の飛び道具とは
Autodesk(オートデスク) 上級副社長でクラウド&プロダクションプロダクツ、製造担当のスコット・リース氏は従来の手法の車両軽量化には限りがあり、さらなる軽量化には新しい設計手法が必要だと指摘する。軽量化の鍵を握るというジェネレーティブデザインについて話を聞いた。(2019/11/21)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2019:
CASE時代に向けて開発スピード10倍を目指すデンソー、試作/図面レスへの挑戦
デンソーは「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2019 東京」において、「3次元設計データの徹底活用 〜試作・図面レス化の成果と課題」をテーマに講演を行った。「開発スピード10倍」の達成に向け、試作レス/図面レスにどう取り組んでいるのか?(2019/11/21)

パフォーマンステストで分かる“快適さ”:
PR:進化した3D CADとワークステーション、これからの設計者に必要なスペックとは
近年の3D CADにおける進化は目覚ましく、CAE/CAMやレンダリングツールなどとの連携も格段にしやすくなっている。これらを駆使してデジタルエンジニアリングを加速させていくためにはソフトウェアの性能を最大限に引き出すハードウェアが欠かせない。最新かつ最適なスペックのワークステーションを選定することで処理遅延のイライラからいますぐ解放され、設計業務に専念できる環境を構築することが重要。パフォーマンステストを通じて“これからの設計者”に必要なスペックを探ってみよう。(2019/12/2)

CAEニュース:
3D解析が可能な音響解析ソフトウェアを活用し、排気系騒音の解析フローを確立
ユタカ技研が、エムエスシーソフトウェアの音響解析ソフトウェア「Actran」を用いて、排気系騒音を予測可能な手法を開発した。総合的な音響解析が可能になり、排気音・放射音を高精度に解析するシステムの構築に成功した。(2019/11/20)

CAEニュース:
従量制ライセンスモデルをリニューアル、オンプレミスでの使用をサポート
ANSYSは、従量制のサービス「ANSYS Elastic Licensing」をリニューアルした。新たにオンプレミスでの使用をサポートし、インターネットでの使用をモニタリングすることで、ユーザーの利便性を高めた。(2019/11/19)

CAEニュース:
電気機器設計の一貫したマルチフィジックスデザインワークフローを提供
ANSYSは、電気モーター設計ソフトウェア「Motor-CAD」の提供契約を、Motor Designと締結した。Motor-CADとANSYSのマルチフィジックス解析機能を統合することで、電子機器製品ライフサイクルの設計段階にまでシミュレーションを拡張した。(2019/11/15)

CAEニュース:
自動車用照明設計ソフトウェアの最新バージョンを提供開始
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新バージョン「LucidShape 2019.09」の提供を開始した。リフレクターの光利用効率を最大限にする「自由曲面設計機能」などを追加した。(2019/11/12)

CAEニュース:
メッシュ生成時間の短縮と品質向上を両立、CFD用メッシュ生成ソフトの最新版
ヴァイナスは流体解析向けメッシュ生成ソフトウェア「Pointwise V18」の国内販売を開始。Pointwise 上級副社長のDr. Richard J. Matus氏が最新版の活用メリットについて紹介した。(2019/11/6)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(36):
アルミ電解コンデンサー(3)―― 化成処理と巻回
アルミ電解コンデンサーの主要部材であるアルミ箔。今回は、エッチングされた箔の表面に施す化成処理について詳しく説明していきます。(2019/10/29)

VINAS Users Conference 2019:
仮想実験室からデジタルツインへ、富岳が実現する自動車業界のCAEの形とは
ヴァイナスのユーザーイベント「VINAS Users Conference 2019」で、理化学研究所 計算科学研究センター・神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学専攻 チームリーダー・教授/博士(工学)の坪倉誠氏が登壇し、「HPCシミュレーションとデータ科学の融合による新たな自動車空力について」をテーマに講演を行った。(2019/10/29)

はじめてのジェネレーティブデザイン(3):
ジェネレーティブデザインの結果形状を設計や製造の観点から修正する【完結編】
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦。第3回は、ジェネレーティブデザインで計算された結果形状を、デザインや生産方法(製造)の観点から修正する方法を解説する。(2019/10/24)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ジェネレーティブデザインで設計したラジコンパーツ、造形コストはいくら?
世界に1つだけと考えれば高くはない!?(2019/10/23)

初心者のための流体解析入門(8):
実際の現象とCFD 〜翼の揚力の解析を例に〜
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は「設計で扱う数字と流体解析(CFD)」をテーマに、セスナ 172型機の主翼に使用されている「NACA 2412」を題材に、翼の上下に流れる空気の状態を解析する。(2019/10/21)

学生フォーミュラ2019:
出身者と現役が語る「学生フォーミュラで培われる“現場力”」
学生がクルマ作りの総合力を競う「学生フォーミュラ」。クルマ作りの過程での厳しい経験を踏まえた人材は、社会人でも活躍するという声が多い。学生フォーミュラではどんな“現場力”が身に付くのだろうか?(2019/10/17)

CAEニュース:
構造解析ソフトウェアの開発元を買収、ソリューションを強化
ANSYSは、構造解析ソフトウェア「LS-DYNA」の開発元であるLivermore Software Technologyを買収する最終契約を締結した。買収により、構造、流体、電磁気学、光学、安全および機械学習領域のシミュレーションが強化される。(2019/10/16)

寡占市場での勝ち残り術:
エポック社のカプセルトイが攻め過ぎている理由【後編】
エポック社のカプセルトイ「カプセルトイができるまで」をご存じでしょうか。成形金型、塗装用のマスク型とスプレーガン、そして梱包用の段ボールと、実際のカプセルトイができるまでの各工程をミニチュア化した製品。そんな斜め上を行く「カプセルトイができるまで」の誕生秘話やカプセルトイづくりの難しさについて、担当者に話を聞いてきました。(2019/10/8)

製造業から活躍の場を拡大:
災害や機械の障害を仮想空間で予測 「デジタルツイン」の秘めるビジネス価値とは
デジタルツインとは、現実世界で動いているモノを仮想環境上に高精度モデルとして再現し、現実では実際に得にくい情報を取得するための手法だ。サイバネットはCEATEC 2019の講演において、デジタルツインを「スマートな社会の実現を支える技術」として、具体的な活用方法を紹介した。(2019/10/16)

CAEニュース:
従来比で最大10倍速、電気および熱の協調シミュレーションソリューション
Cadence Design Systemsは、電気と熱の協調シミュレーションソリューション「Cadence Celsius Thermal Solver」を発表した。(2019/10/11)

CAEニュース:
ANSYSが掲げる8つのテクノロジー戦略と次世代モビリティ実現へのアプローチ
年次イベント「ANSYS INNOVATION FORUM 2019」の基調講演では、ANSYS CTOのPrith Banerjee氏が登壇し、「Simulating the Future of Mobility(モビリティの未来をシミュレーション)」をテーマに講演を行った。(2019/10/9)

CAEニュース:
ANSYSとAutodeskが協業、自動車業界向けに設計ソリューションを提供
ANSYSとAutodeskは、協業により自動車メーカーに革新的なソリューションを提供する。自動車メーカーは、高精度な光学シミュレーションを利用した車両デザインと、規制適合の確認作業を一連のワークフローで実行できるようになる。(2019/10/7)

VRニュース:
3D CADデータをVR活用できるVRソフトのワイヤレスオプション
サイバネットシステムは、VRソフト「バーチャルデザインレビュー」のワイヤレスオプションを発売した。3D CADのVR画像をヘッドマウントディスプレイ「VIVE Focus Plus」に無線で表示できるため、時間や場所を選ばずに高精度なVR検証ができる。(2019/10/4)

CAEニュース:
自動運転車の開発を支援する「ANSYS Autonomy」発表
ANSYSは、「ANSYS 2019 R3」の一部として「ANSYS Autonomy」を発表した。自動運転や制御ソフトウェアの開発、機能安全分析、シミュレーションにより、より安全な自動運転車の開発を支援する。(2019/10/2)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(5):
3次元の設計環境とうまく付き合うには【ソフトウェア編】
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3D CAD、CAE、CAM、ビュワーの4つのソフトウェア選びについて取り上げます。(2019/9/30)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。