「キヤノン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

キヤノンの写真クラウドで一部データ消失、ソフトの誤動作が原因
キヤノンが運営する写真保存用クラウドサービス「image.canon」で、ユーザーが保存した静止画・動画データの一部が消失した問題について、同社は8月7日、「ソフトの誤動作が原因だった」と明かした。失われたデータのうち動画は回復する手段がないという。(2020/8/11)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
人間を堕落させるAF性能 キヤノン「EOS R5」は一眼レフを置き換える新世代ミラーレス一眼
「EOS R5」である。キヤノンのミラーレス一眼主力機、というより「新世代の主力EOS」といっちゃっていい完成度が素晴らしい。(2020/8/7)

FAニュース:
キヤノンがAGVなど移動ロボット市場に参入、日本電産グループと協業開始
キヤノンは2020年8月5日、「移動ロボットの眼」となる「Visual SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術」を含む映像解析ソフトウェアを協業メーカーに提供することで、自律型AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)市場に参入することを発表した。第1弾として日本電産シンポと協業し、同社が展開するAGVに映像解析システムを提供する。(2020/8/6)

キヤノンの写真クラウド「image.canon」、保存データの一部が消失
キヤノンが運営する写真保存用クラウドサービス「image.canon」で、ユーザーが保存した静止画・動画データの一部が消失。ストレージの障害が原因という。(2020/8/5)

キヤノン、「PIXUS」プリンタに新モデル “おうちプリント”を的確にサポート
キヤノンは7月30日、家庭向けインクジェットプリンタ「PIXUS」シリーズの新製品として、プリント、スキャン、コピーに対応する多機能モデル計3機種を発表、8月6日より順次発売する。(2020/7/30)

東京商工リサーチ調べ:
新型コロナで業績下方修正の上場企業、1000社に
新型コロナで下方修正した上場企業が1000社到達。キヤノン、日産が代表的。製造・サービス・小売業で顕著。(2020/7/29)

製造ITニュース:
危険箇所での作業監督や機械故障対応に、遠隔業務支援サービスを提供
キヤノンITソリューションズは、独自の映像、通信技術を活用した遠隔業務支援サービス「VisualBrain」の提供を開始した。高画質の映像や画像を同時共有しながら、双方向でコミュニケーションが取れる。(2020/7/29)

キヤノン、コロナで赤字決算 オフィスとカメラ事業に打撃
キヤノンは、2020年12月期第2四半期(4〜6月)の純利益がマイナス88億円の赤字に転落したと発表した。新型コロナウイルス感染症の影響で、主力のオフィス事業やイメージングシステム事業が打撃を受けた。(2020/7/28)

製品動向:
映像と音声で現場に指示可能なサービス、独自画像システムで映像劣化を防ぐ
キヤノンITソリューションズは、遠隔地にいる管理者が、映像と音声で、現場の作業者に指示が行える遠隔業務支援サービス「VisualBrain」を開発した。独自開発の画像転送処理システムで、映像の劣化を防ぐなどの特徴を有している。(2020/7/27)

CAD:
大判IJPでスキャンした図面をCAD変換、テレワーク支援のキヤノンクラウドサービス
キヤノンマーケティングジャパンは、大判プリンタのMFPモデルと、クラウドストレージをリンクさせ、スキャンした紙図面をCADデータに専用ソフトで変換して、クラウドに保存することで自宅からも閲覧できる「図面変換シェアソリューション」を新たに展開する。(2020/7/24)

キヤノン、同社製インクジェットプリンタが「Google Classroom」に対応 手軽な印刷が可能に
キヤノンは、同社製インクジェットプリンタから「Google Classroom」にログインして簡単に印刷を行える機能を追加した。(2020/7/21)

キヤノン、「EOS R5」などの供給が遅れる可能性 予想を上回る注文で
キヤノンは、「EOS R5」など7月9日に発表した新製品について、供給に時間がかかる可能性があると公表した。注文数が予想を上回ったため。(2020/7/15)

FAニュース:
大型四角基板対応力と高解像力を両立した、後工程向け半導体露光装置を発売
キヤノンは、半導体露光装置の新製品「FPA-8000iW」を発表した。515×510mmまでの大型四角基板に対応可能な性能と、1.0μmの高解像力を兼ね備えており、半導体パッケージングの微細化や大型化に貢献する。(2020/7/15)

製品動向:
ニューノーマル時代のオフィス運営支援、ネットワークカメラで
キヤノンマーケティングジャパンは、ネットワークカメラを活用した、ニューノーマル時代のオフィス運営支援ソリューション「オフィス密集アラートソリューション」を提供開始する。(2020/7/13)

組み込み開発ニュース:
100万画素のSPADイメージセンサーを開発、高解像度かつ高速の撮影が可能
キヤノンは、100万画素の撮像が可能なSPADイメージセンサーを開発した。SPADイメージセンサーは、入射した光子1つを増倍し、1つの大きな電気パルス信号を出力できるダイオードを画素ごとに並べた構造を有する。(2020/7/10)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
キヤノンがついに本気のミラーレス一眼を出してきた 「EOS R5/R6」正式発表 ボディ内手ブレ補正に動物AFも
キヤノンがミラーレス一眼の主力モデル「EOS R5」とその兄弟機となる「EOS R6」を発表した。とうとうキヤノンが本気で一眼レフを置き換えるミラーレス一眼を投入してきた。(2020/7/9)

組み込み開発ニュース:
ファン付きバイザーでマスクやフェイスシールド着用時の暑さ軽減、キヤノンが開発
キヤノンは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に必要なマスクやフェイスシールドを着用する際の暑さ軽減を目的にファン付きバイザーを開発したと発表した。生産現場などを中心に社内での利用を開始している。(2020/7/1)

3Dカメラなどへの応用を提案:
キヤノン、100万画素SPADイメージセンサーを開発
キヤノンは、100万画素の撮像を可能にしたSPADイメージセンサーを開発した。奥行き情報が必要な3Dカメラなどへの応用を提案していく。(2020/6/30)

キヤノンMJ、海外からのサイバー攻撃を未然に防御するセキュリティアプライアンス
キヤノンマーケティングジャパンとキヤノンシステムアンドサポートは、海外からのサイバー攻撃に対する防御機能を強化したセキュリティアプライアンスの提供を開始する。(2020/6/24)

キヤノンMJ、オフィス内の“密集”を警告するコロナ対策ソリューション
キヤノンマーケティングジャパンは、ネットワークカメラを活用しオフィス内の混雑状況などを把握できる“オフィス密集アラートソリューション”を発表した。(2020/6/22)

キヤノンMJ、モバイルワークにも適したA4出力対応のモバイルプリンタ
キヤノンマーケティングジャパンは、小型軽量筐体を採用したA4出力対応のモバイルプリンタ「BP-F400」を発表した。(2020/6/11)

現場管理:
配線工不要の「遠隔モニタリング」、キヤノンMJがコロナ対策で月額料金を“2カ月無償
キヤノンマーケティングジャパンは、建設現場の工事進捗や屋外イベントの混雑状況などの確認で、現場に人がその都度行かなくて済み、1度電源を入れるだけで、遠隔モニタリングが始められるサービス「VisualStage GO」を新たに提供する。VisualStage GOは、新型コロナウイルス感染症の対策支援を目的としたキャンペーンで、月額利用料金を最長2カ月間は無償としている。(2020/6/8)

3Dプリンタニュース:
キヤノンMJ、3Dプリンタを活用した受託製造事業を開始
キヤノンマーケティングジャパンは、産業用3Dプリンタの販売/保守事業に加え、新たに3Dプリンタを活用した受託製造事業を開始したことを発表した。(2020/5/28)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
極めて順当に進化したキヤノン「EOS Kiss X」、4K動画撮影に親指AFも
コロナ禍でカメラの新製品も発売延期になるケースが出てきた。キヤノン「EOS Kiss X」も6月下旬に発売が延びたが、一足早く実機が届いたので紹介したい。(2020/5/16)

家庭用プリンターでオタク応援 キヤノンの「おうちでつくる同人誌」が好評
新型コロナウイルス感染症の影響で同人誌即売会が中止になる中、キヤノンやセイコーエプソンが同人作家を支援する動きを見せている。デジタル化が進む中、出荷台数が減るプリンタ市場だが、外出自粛の影響で販売が伸びる可能性もあり、同人市場には各社が関心を寄せている。(2020/5/7)

米キヤノン、一眼レフをWebカメラ化するWindows向けソフトを公開
「EOS」シリーズなど、キヤノンの一眼レフカメラをWebカメラ化する公式ソフトウェアが公開。(2020/4/30)

家庭用プリンターでオタク応援、キヤノンが“同人誌作戦”
4月上旬、新型コロナウイルス感染拡大の影響で「コミックマーケット」など同人誌即売会が相次いで中止になる中、キヤノンの公式ツイッターアカウントの一つ「おうちでつくる同人誌」は、発表の場を奪われた「同人作家」たちの心情を代弁した。(2020/4/30)

電子ブックレット(メカ設計):
キヤノンが作ったキヤノンらしくないデジカメ開発秘話
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、キヤノンの“アソビカメラ”「iNSPiC REC」の開発担当者へのインタビュー記事「キヤノンが作ったキヤノンらしくないデジカメ開発秘話」をお送りします。(2020/4/27)

パナは工場停止、メルカリは在宅勤務手当など対応さまざま 緊急事態宣言受け
政府の緊急事態宣言を受け、各企業は在宅勤務に向けた対応などを迫られている。パナソニックは対象地域の工場を停止、メルカリは在宅勤務手当を支給、キヤノンは賃金保障のうえ休業など対応している。一方、機密情報を扱う業務や通信事業者などITインフラに関わる業務は在宅勤務にできず難しい対応になる。(2020/4/10)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月16日〜3月22日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」4週ぶりトップに
トップはキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」。2位はオリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」とキヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」の2機種となった。(2020/4/6)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月9日〜3月15日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が4週ぶり1位
トップはキヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」。オリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」は2位に後退。(2020/4/6)

キヤノンITS、テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」新バージョンを提供開始
キヤノンITソリューションズは、クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」の最新版を発表した。(2020/3/12)

Microsoft、「Universal Print」発表 プリンタサーバをクラウド化し、プリンタドライバが不要に キヤノンと対応機種も開発中
米Microsoftがクラウドベースのプリントソリューション「Microsoft Universal Print」を発表。プリンタをActive Directoryによって組織全体で統合管理し、集中してモニタリングやコンフィグレーションの設定などが可能になる。Universal Print対応のプリンタであればプリンタサーバは不要となり、ネットワークに接続するだけで利用可能。(2020/3/4)

キヤノンITS、テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」を期間限定で割り引き提供 1ユーザー1000円で利用可
キヤノンITソリューションズは、クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」の割り引き提供を発表した。(2020/3/2)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月17日〜2月23日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が2カ月半ぶりにトップ返り咲き
トップは2019年12月2日週以来のキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」。キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」は2位に後退。(2020/3/11)

デザインの力:
機能をとことんそぎ落とした“キヤノンらしくない”デジカメ「iNSPiC REC」
キヤノンから“キヤノンらしくない”デジカメ「iNSPiC REC」が発売された。シンプル過ぎるその見た目はトイカメラのようにも見えるが、このカタチになったのには理由がある。製品企画担当者に「iNSPiC REC」の開発背景と狙いを聞いた。(2020/2/28)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月10日〜2月16日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が3週ぶりトップ
2連勝していたオリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」が2位に後退、入れ替わってキヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」がトップに。(2020/3/1)

キヤノン、フルサイズミラーレス「EOS R5」発表 「8K動画」「ボディ内手ブレ補正」「20コマ/秒連写」に対応
キヤノンがフルサイズミラーレス一眼カメラ「EOS R5」の開発を進めていることを発表した。ボディ内手ブレ補正搭載は同社初。CP+に参考出展する。(2020/2/13)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月27日〜2月2日):
デジタル一眼ランキング、オリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」が5週ぶりに制す
オリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」が5週ぶりに1位となり、キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」の連勝がストップ。(2020/2/18)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月20日〜1月26日):
デジタル一眼ランキング、またもソニー「α7 III ボディ」「α7 III ズームレンズキット」がそろってトップ10入り
キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」4連勝。2位オリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」。(2020/2/17)

キヤノンMJ、セキュリティソフト「ESETセキュリティ」最新版の提供を開始
キヤノンマーケティングジャパンは、同社取り扱いのセキュリティソフト「ESETセキュリティ ソフトウェア」シリーズ最新版の提供を開始した。(2020/2/7)

日本ものづくりワールド 2020:
初出品のMRシステム向けHMDの最上位モデルや空間特徴位置合わせ技術などを披露
キヤノンとキヤノンITソリューションズは「日本 ものづくり ワールド 2020」内の「第28回 3D&バーチャル リアリティ展」に出展し、現実世界と3D CGをリアルタイムに融合するMR(複合現実)の最新技術に関する展示を行うと発表した。(2020/2/5)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月13日〜1月19日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6400」が後退しオリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」再浮上
キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」3連勝。ソニー「α6400 ダブルズームキット」は5位に後退。(2020/2/15)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月6日〜1月12日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6400 ダブルズームキット」が6カ月ぶりの2位
キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が2連勝。ソニー「α6400 ダブルズームキット」の2位以内は2019年7月以来。(2020/2/14)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
キヤノンの“アソビカメラ”「insPIC REC」でどう遊ぶ? とりあえずシャッター押しちゃえ!
キヤノンの「iNSPiC REC」は、ズームなし、モニターなし、その代わり防水で頑丈で小さくて気が向いたらシャッターを押しちゃえ的な、面白いカメラだったのである。(2020/1/22)

デジタルカメラ総合販売ランキング(12月2日〜12月8日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α5100 ダブルズームレンズキット」2度目のトップ10入り
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が2連勝。前回に続きトップ10中の8つがミラーレス一眼カメラに。(2020/1/21)

FAニュース:
複雑な作業を自動化する、協働ロボット内蔵型の画像処理ソフトウェア
キヤノンは、デンソーウェーブの協働ロボット「COBOTTA」に内蔵できる画像処理ソフトウェア「Vision Edition-C」を発表した。産業用カメラなどと組み合わせることで、これまで人手が必要だったピッキングや高度な点検作業を自動化する。(2020/1/9)

キヤノンのフラグシップ一眼レフ「EOS-1D X Mark III」、2月発売 エンジン一新、最高約20コマ/秒連写
キヤノンは、一眼レフカメラのフラグシップモデル「EOS-1D X Mark III」を発表した。発売は2月中旬で、同社オンラインショップ価格はボディのみで80万円(税別)。(2020/1/7)

デジタルカメラ総合販売ランキング(11月25日〜12月1日):
デジタル一眼ランキング、ニコン「Z 50」2モデルがトップ10入り
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が5週ぶりにトップ返り咲き。ニコン「Z 50 ダブルズームキット」に続いて「Z 50 16-50mm VR レンズキット」がトップ10入り。(2020/1/9)

デジタルカメラ総合販売ランキング(11月18日〜11月24日):
デジタル一眼ランキング、ニコン初のAPS-Cミラーレス一眼「Z 50」が初登場
キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が4週連続1位。6位に2019年11月1日発売のニコンの新ミラーレス一眼「Z 50 ダブルズームキット」が初ランクイン。(2020/1/8)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。