「中国」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「中国」に関する情報が集まったページです。

Blizzard、香港発言プレイヤーのペナルティを軽減し、「中国への配慮ではない」と説明
eSport大会後のインタビューで「香港を解放せよ」と叫んだプレイヤーをルール違反として罰したBlizzardが、判断を急ぎすぎたとして、ペナルティを軽減すると発表した。「決定に中国との関係は影響していない」と強調した。(2019/10/13)

ソフトバンクC&Sがシャオミ系家電メーカー3社と提携 日本でロボット掃除機やスマート照明を販売
ソフトバンクC&Sが中国Xiaomi系列のIoT家電メーカー3社の製品を取り扱う。第1弾はロボロックのロボット掃除機「Roborock S6」で、10月18日から家電量販店などで販売する。(2019/10/11)

Google、香港デモ題材のゲームを公式アプリストアから削除
Googleが、香港デモを題材としたRPGゲームをGoogle Playストアから削除した。アプリストアのポリシーに違反したためとしている。(2019/10/11)

Apple、中国政府が抗議した香港デモ支援アプリをApp Storeから削除
Appleが、香港のデモ参加者が警官や道路封鎖の状況を把握するために使っていたiOSアプリ「HKmap.live」を、中国政府の機関紙である人民日報が「Appleは香港の暴徒の暴力を支援するのか?」という記事を公開した後、App Storeから削除した。(2019/10/11)

過激風刺アニメ「サウスパーク」Netflixで日本配信決定! 中国で検閲されたばかりの旬なタイミング
ひさびさの日本公式展開。(2019/10/9)

ヴィレッジヴァンガードで人気の「中華シューズ」に新作 個性的でキュートなブーツ
刺しゅうがかわいい!(2019/10/9)

CHUWIがCore m3搭載12.3型タブレット「UBook Pro」クラウドファンディングを開始
中国CHUWI INNOVATIONは、軽量薄型デザインの12.3型2in1タブレットPC「UBook Pro」を発表、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」でプロジェクトを開始した。(2019/10/9)

山根康宏の中国携帯最新事情:
折りたたみの後は「水平線」、中国スマホメーカーが新しいディスプレイのトレンドを生み出す
中国のディスプレイメーカーやスマホメーカーがこれまでにない全く新しいディスプレイを開発、搭載しようとしている。Huaweiは「Mate 30 Pro」に水平線ディスプレイを採用。VivoやXiaomiもこれまでにない形のディスプレイをスマホに搭載している。(2019/10/9)

eスポーツ大会で「香港に自由を!」と叫んだプレイヤー、主催のBlizzardが参加権剥奪
米ゲーム大手のBlizzard Entertainmentは開催中のeスポーツ大会「ハースストーン グランドマスターズ」のアジア太平洋大会初日後のインタビューで「香港を解放せよ」と叫んだプレイヤーを出場停止にし、向こう1年間の出場禁止にした。(2019/10/9)

米、中国28社・機関を禁輸 監視カメラ大手や公安当局
米商務省は7日、中国監視カメラ大手、杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)など28社・機関に対する禁輸措置を発表した。(2019/10/9)

「サウスパーク」プーさん絞殺シーンなど含む中国批判エピソードを公開 検閲により中国のネットから消滅
いつものサウスパーク。(2019/10/8)

工場ニュース:
車載ディスプレイ用カバーガラス生産拠点を中国に建設
AGCは、中国江蘇省の艾杰旭汽车玻璃(蘇州)に、大型3D、複雑形状の車載ディスプレイ用カバーガラス生産拠点を建設する。国外に生産拠点を置くことで、同社では、品質の高い製品をグローバルに提供できる体制が整う。(2019/10/8)

小型スマートグラス「NrealLight」、日本の開発者にキットを無償貸し出し 日本投入に意欲
MR対応スマートグラス「NrealLight」を開発する中国Nrealは、日本で同端末向けのアプリを作る開発者の獲得に注力する考え。(2019/10/7)

中国「やらせレビュー工場」の衝撃映像も 消費者を欺く「やらせレビュー」の実態をNHK「クロ現+」が特集
放送は10月2日22時から。(2019/10/2)

香港で警官に撃たれた高校生、無事に手術を終えたと現地メディア 警察は正当防衛を強調
混乱が続いています。(2019/10/2)

うどんに飯で糖質ON! はなまるうどん「四川風 麻婆丼うどん」で炭水化物に炭水化物をのせる暴挙
社内でかなり好評だったそうです。(2019/9/30)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
LINEとコラボした「キャラスマ」、XiaomiのMi9 SEブラウンバージョンが登場
Xiaomiが投入する、2019年のキャラクターコラボモデルはLINE FRIENDSのブラウン。中国ではLINEの利用者はあまりいないはずですが、キャラクターとしての人気はあるのでしょうか。本体スペックは通常版のMi9 SEと変わらず、プロセッサがSnapdragon 712、メモリ6GB、ストレージ128GB。(2019/9/30)

山根康宏の中国携帯最新事情:
韓国の5G加入者が300万人を突破! 中国メーカーの5Gスマホ上陸はあるか
2019年4月に5Gサービスを開始した韓国では、順調に加入者を増やし、9月9月には300万契約を突破した。消費者が実際に5Gを利用できる端末の種類は多くないが、5G端末を通信事業者は大幅に割引販売している。中国メーカーが、5G端末によって韓国でシェアを伸ばす可能性がある。(2019/9/29)

第4次産業革命の現在地:
デジタル変革はなぜ必要なのか、次世代製造業に求められる“3つのP”
フランスのDassault Systemes(ダッソー・システムズ)は2019年9月18〜19日、中国の上海で、アジアの製造業に向けたイベント「MANUFACTURING IN THE AGE OF EXPERIENCE」を開催した。本稿では「持続可能性」をキーメッセージとして訴えた基調講演と事例講演の一部、同イベントで実施された一連の製造工程を示したワークショップの様子を紹介する。(2019/9/26)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界の水源を荒らす、中国の「ペットボトル飲料水」事情
小泉進次郎環境大臣の発言で地球温暖化問題などがあらためて注目されそうだが、「ペットボトル飲料水」の問題も深刻だ。需要拡大に合わせて水をくみ上げる中国企業に、ニュージーランドなどの水源地が反発。できる限り資源を守ることを考える必要がある。(2019/9/26)

「1億画素カメラ」搭載スマホ、Xiaomiが発表 “背面まで覆うディスプレイ”採用
中国Xiaomiは、1億800万画素のイメージセンサーを搭載したスマートフォンのコンセプトモデル「Mi MIX Alpha」を発表した。「量産性やコストを度外視した」としており、12月下旬に少量の台数を販売する。(2019/9/24)

JR西、中国アリババと提携 西日本への観光誘致・消費促進で
JR西が中国Alibaba Groupと提携。中国の顧客に対して西日本エリアの観光地情報を発信する他、JR西日本グループにモバイル決済サービス「Alipay」の導入を進める。(2019/9/24)

日本も中国企業の監視技術を採用:
「AI監視技術」は世界に広がっているのか? カーネギー国際平和財団が発表
カーネギー国際平和財団は、AI監視技術が世界でどのように導入、利用されているかについての調査結果を報告書にまとめた。同技術で最も影響力があるのは中国企業、次いで米国企業だった。(2019/9/19)

ベンダー間の競争は激化へ:
「5G基地局の出荷は順調」、Huaweiが強調
Huaweiは2019年9月初めに、中国 成都で開催した第5回目となる「Innovation Asia Day」において、同社の5G(第5世代移動通信)対応基地局の世界出荷数量が20万台に達したと発表した。また、現在までに締結した5G基地局関連の契約は、50件に上るという。(2019/9/19)

観光客激減、大富豪が“脱出”:
“香港消滅”へカウントダウンも デモの裏に潜む「東洋の真珠」の地位失墜
激しいデモと混乱が続く香港。その裏側は中国内での香港の経済的地位の失墜があった。大富豪らが“脱出”を図る動きも。(2019/9/19)

メニュー写真が食材の“野菜のみ”な中華料理店 「なぜ料理前の写真を撮った」「野菜図鑑かと」とツッコミの嵐
てっきり野菜図鑑かと。(2019/9/18)

2019秋アニメ「真・中華一番!」第1話先行カットとあらすじ公開 マオたちがテレビに帰ってくる
最初は鶏料理から。(2019/9/17)

CHUWI、Core m3搭載の12.3型2in1タブレット「UBook Pro」を発表
中国CHUWI INNOVATIONは、12.3型フルHD液晶を搭載したWindowsタブレット「UBook Pro」を発表した。(2019/9/17)

2000万部超えも 中国発「華文SF」がウケるわけ
SF小説の分野で、欧米や国内作家の作品に加えて中国発の“華文SF”の存在感が高まっている。世界的なヒットを記録した劉慈欣(リウツーシン)さんの大作『三体』の日本語版が7月に刊行され、若手作家らの短編も相次ぎ邦訳されている。隆盛の背景には何があるのか。(2019/9/17)

大型3D形状ディスプレイに対応:
AGC、中国蘇州に車載用カバーガラス生産拠点新設へ
AGCは2019年9月、大型複雑形状の車載ディスプレイ用カバーガラス生産ラインを中国・蘇州に新設すると発表した。既に受注が決定しているという複数の車種向けに2022年から出荷を開始する予定。(2019/9/17)

TmallとJD.comに対応:
独身の日に向けた中国デジタル販促支援サービス「種草 W11」、イーライフが提供開始
中国人消費者にとって影響力の高い日本人消費者の口コミコンテンツとターゲティング広告で出品場所に誘導。(2019/9/12)

LR-LINK、10GbE対応のPCIe内蔵型LANカード 実売価格は税別8980円
アユートは、中国LR-LINK製の10GbE対応LANカード「LREC6880BT」の取り扱いを開始する。(2019/9/9)

電気自動車:
ボッシュがCATLと長期的協力、新車の20%に増える48Vハイブリッドに備える
Robert Bosch(ボッシュ)は2019年9月5日、中国の大手リチウムイオン電池メーカーである寧徳時代新能源科技(CATL)と長期的な戦略的協力協定を締結したと発表した。48Vハイブリッドシステムの需要拡大に備える。(2019/9/6)

FAニュース:
FAコンピュータに、中国規格モデルを含む短納期セレクトモデル
コンテックは、FAコンピュータ「VPC-700」シリーズに、最短10営業日で出荷可能な「短納期セレクトモデル」12種を設定し、受注を開始した。そのうち中国規格「CCC認証モデル」の6種には、中国向けのACケーブルが追加される。(2019/9/5)

スマホ市場は低迷も:
5G端末、中国で市場投入が相次ぐ
中国のコンシューマーエレクトロニクス市場では例年、第3四半期(7〜9月期)に業績がピークに達する。市場では、ここ半年間にわたり低迷が続いていたが、大手スマートフォンメーカー各社は、5G(第5世代移動通信)対応機種を投入することにより、消費者の興味を復活させていきたい考えだ。(2019/9/5)

世界を読み解くニュース・サロン:
アクセスしたら乗っ取られる? 香港デモ“妨害”の中国サイバー攻撃「巧妙な手口」
「逃亡犯条例」改正案をきっかけとした香港の抗議活動が続いている。デモ隊が使うメッセージングアプリを中国当局がサイバー攻撃したことも判明。こういった中国の手口には、私たちも無関係ではない。国をまたいだデジタル戦に注意しておく必要がある。(2019/9/5)

23年度末までに1000店舗を目標:
決済せずに商品を選ぶだけ NTTデータが”レジ無し店舗”出店支援開始 40台のカメラで防犯実験も
NTTデータが、”レジ無し店舗”出店のコンサルティングサービスを開始。レジ無し店舗では、入店時にQRコードの認証をするだけで、レジでの支払いが不要に。商品を手に取りそのまま店を出るだけ。今回のサービスでは、中国のベンチャー企業とタッグを組む。背景にある、NTTデータの課題とは?(2019/9/4)

「魔神英雄伝ワタル」の完全新規スマホゲームが中国でリリース決定! ……日本は?
日本でのサービスはまだですか……?(2019/9/3)

日本アニメ好き中国人が「女子高生の無駄づかい」OPを自分たちの体で実写化 なお全て男子
何もかもが無駄づかい。(2019/9/3)

中国の人気ディープフェイクアプリ「ZAO」、プライバシーで批判され規約改訂
中国のApp Storeで8月30日に公開されたディープフェイクアプリ「ZAO」のプライバシーポリシーに、ユーザーデータをメーカーが第三者に譲渡できると記述されていたことが問題になった。メーカーは批判を受け、9月3日にポリシーを改訂した。(2019/9/3)

中国DiDi(滴滴)、上海でレベル4自動運転車によるロボタクシーのテストを開始へ
中国配車サービス大手のDiDi Chuxingが、上海当局の認可を得て上海嘉定区での完全自動運転車によるタクシーサービスのテストを開始すると発表した。30台の自動運転車を投入する。(2019/9/2)

iPhoneエクスプロイトのターゲットはウイグルのイスラム教徒?──TechCrunch報道
Google Project Zeroが解説するiPhoneを狙う無差別攻撃は、新疆(しんきょう)ウイグル自治区のコミュニティを標的とするよう設計された国家(おそらく中国)支援攻撃の一環だと米TechCrunchが情報筋の話として報じた。米ForbesはWindowsおよびAndroidも攻撃されていたと指摘した。(2019/9/2)

Xiaomi傘下のRedmi、6400万画素カメラ搭載「Redmi Note 8 Pro」発表、約2万円から
Xiaomi傘下のRemiが、ハイエンドAndroid端末「Redmi Note 8 Pro」を発表した。アウトカメラにSamsungの6400万画素カメラ+3台を搭載し、プロセッサはMediaTekの「Helio G90T」。価格は1399元(約2万1000円)からで、中国で9月に発売する。(2019/9/2)

VTuber集団「にじさんじ」のいちから、7億円調達 海外事業を加速
VTuberグループ「にじさんじ」などを運営するベンチャー企業のいちからが7億円調達。中国やインドネシアなど海外事業を加速する。(2019/8/30)

動画の世紀:
香港で目撃した創造的デモとYouTube 過激なアカウントは取り締まれるか
香港のデモを現地で目撃した筆者が考えた、YouTubeと規制との関係。(2019/8/30)

ICP/PSB Beianライセンスが不要:
仮想専用線で日中間のネットワークを高速接続できるサービスを提供 CDNetworks
CDNetworksは、日本と中国を結ぶ仮想専用線サービス「ハイスピード・データ・トランスミッション VPL」の提供を始めた。ICP/PSB Beianライセンスは不要で、誰でも利用できる。(2019/8/30)

中国人マッチョが「ダンベル何キロ持てる?」にドハマリ OP「お願いマッスル」を自らの肉体で完全再現し笑いで腹筋を鍛えにかかる
筋肉は国境を超える。(2019/8/28)

トヨタ、自動運転で中国Pony.aiと提携 9月にレクサスで公道実験
トヨタが中国の自動運転技術企業Pony.ai(小馬智行)と自動運転パイロットで提携する。9月には北京と上海の公道で、Pony.aiのシステムを搭載したレクサスによる実証実験を開始する。(2019/8/27)

IT基礎英語:
国家関与のハッキングは「state-sponsored」 国家がスポンサーする攻撃とは?
香港での抗議デモに関連して、中国政府がSNSの世論操作を図ったとされている。こういうときには「state-sponsored」を使う。(2019/8/27)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomiのセルフィースマホ、CC9 Meitu版に中国女子はぞっこん
中国のMeituは、インカメラとビューティーモードを強化したセルフィースマートフォンが人気でしたが、2018年11月にXiaomiへスマートフォン事業を譲渡。そのXiaomiからMeituの名前を冠したスマートフォンが登場しました。(2019/8/25)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。