「クラウドコンピューティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

SAP、クラウド製品群に機械学習やRPA関連の新機能を拡充
SAPは、「SAP Cloud Platform」や「SAP Analytics Cloud」「SAP S/4HANA Cloud」の機能を拡充した。消費者行動の分析や製造予測などに利用できる、機械学習を備えたクラウドサービスや、機械学習を活用した購買依頼向けの承認ワークフローなどが含まれる。(2019/10/16)

検証から導き出したネットワーク管理の最適解
「Office 365のネットワーク問題」の解決策、SD-WANの実力を解き明かす
今や、オフィスツールさえもクラウド化の時代。ビジネスで活用するアプリケーションの多くがどんどんクラウドに移りつつある。そんなクラウド時代のネットワーク管理の最適解としてSD-WANに注目が集まる。(2019/10/4)

CEATEC 2019:
ロボット開発力を訴求するVAIO、駆動部開発をアシストするモジュールを初出展
VAIOは、「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)に出展し、ロボット開発と運用に必要なハード、ソフト、クラウドサービス等をオールインワンで提供する「ロボット汎用プラットフォーム」を訴求する。(2019/10/15)

GIS:
技研商事インターナショナル、クラウド型GISに主要動線分析機能
技研商事インターナショナルは、KDDIと開発したクラウド型GIS「KDDI Location Analyzer」に、道路の歩行者量や自動車通行台数を把握する「主要動線分析機能」を追加した。(2019/10/11)

第一生命、「Azure×IBMメインフレーム」のハイブリッドクラウド導入 データ保護と拡張性を両立
第一生命保険が、「Microsoft Azure」と日本IBMのメインフレームなどで構成されるハイブリッドクラウド基盤を構築し、運用を始めた。個人情報を保護しつつ、システムの拡張や運用を効率化する狙い。API連携を通じて、子会社などとの外部連携を強化する目的もある。(2019/10/10)

日立がストレージソリューションの新サービスを発表、企業のDX推進を支援
新ストレージでは独自のインターコネクトスイッチを活用して多種多様な環境を1つのシステムの中で統合。従来機の機能は全て網羅し、さらに基幹系システムとクラウド環境をシームレスに連携させて、DX実現に向けたデータやIoTの活用を支援する。(2019/10/11)

POSレジシステム「パワクラ」、国内外10種類のスマホ決済に対応
タスネットが提供する小売店・アパレル向けクラウド型POSレジ「パワクラ」が、国内外10種類のスマホ決済に対応。「PayPay」ほか国内の主要サービスや、「WeChat Pay」「Alipay」「VIA」も利用できるようになる。(2019/10/9)

国立がん研究センターなど病院に広がる「Azure」「Teams」 日本マイクロソフト、医療業界へのクラウド普及に自信
日本マイクロソフトが、ヘルスケア領域におけるクラウドサービスの導入事例を公表。がん手術の動画を「Azure」に集約している国立がん研究センターの例などを紹介した。同社は18〜20年の3年間で、ヘルスケア業界全体のクラウド利用率を4割から7割に引き上げるなどの目標を掲げており、進捗(しんちょく)は順調という。(2019/10/9)

メカ設計ニュース:
CADデータ資産を安全に管理、製造業界向けクラウドサービスの最新版
NTTデータエンジニアリングシステムズは、製造業界向けクラウドサービス「Manufacturing-Space」の最新版を発表した。「類似形状検索サービス」「オートサーフェスサービス」が強化され、利便性が向上している。(2019/10/8)

ドローン:
日立システムズ、空撮から簡単操作で3次元モデル生成のクラウドサービス
日立システムズは、小規模な構造物をドローンで空撮した写真を素材に、「3次元モデルの生成」「診断」「劣化箇所管理」などをユーザー自身によるボタン操作で行えるクラウドサービスの提供を開始した。価格体系も従来の定額制から従量制となり、利用状況に応じたスモールスタートが可能となる。(2019/10/7)

オンプレミスにはないメリットを整理
病院だからこそ「クラウド」を活用すべき7つの根拠
医療業界の間で、これまでは消極的だったクラウド活用の機運が高まりつつある。データ保護やコスト削減、災害対策などの面で、オンプレミスでは得にくいメリットがあるからだ。それは何なのか。(2019/10/7)

日本マイクロソフト・吉田新社長が決意表明 「DXで日本を変える」「国内ナンバーワンのクラウドベンダー目指す」
日本マイクロソフトが新体制発表会見を開催。吉田仁志新社長が登壇し、今後の戦略を語った。基本的には、平野拓也前社長の路線を踏襲し、顧客企業のDX支援と、クラウドサービスのシェア向上に努めるという。(2019/10/2)

BAS:
多様なビル設備を統合管理するプラットフォーム「Digital Vault」、100以上のプロトコルをコンバージョン
ジョンソンコントロールズはアメリカ、シンガポール、ヨーロッパ、イスラエルで実証実験を進めるデジタルクラウドプラットフォーム「Digital Vault」の国内展開を視野に入れた。(2019/9/30)

クラウドセキュリティの第一歩
「CASB」だけでは不十分? “組み合わせ”で実現するセキュリティ対策
クラウドサービスの利用が企業の間で拡大したことで、新しいセキュリティ対策の考え方が必要になった。「CASB」を中心に包括的なセキュリティ対策を施す方法とは。(2019/9/30)

クラウドセキュリティ最前線
シャドーIT、社外の端末管理……働き方改革で多忙な情シスを救うクラウド活用
働き方改革を背景に持ち出し端末が増加し、クラウドサービスの活用も活発化している。持ち出し端末を楽に管理したい、シャドーITのリスクを減らしたい――忙しい情報システム部門を救う、ある方法に注目が集まる。(2019/9/30)

日本IBMが日本航空の新システム基盤を構築、3つのクラウド基盤を統合運用
日本IBMは、日本航空のハイブリッドクラウド基盤とその統合管理システムを構築し、全面的な運用を開始した。統合管理基盤でプライベートとパブリック、専有と共有など、性質やベンダーが異なるクラウド基盤をまとめて管理する。(2019/9/30)

Weekly Memo:
CXを起点にDX支援へ――進化するSalesforceの攻めどころ
CRMのクラウドサービスからスタートしたセールスフォース・ドットコムが、DX支援ベンダーへと進化している。同社の日本法人が先頃開いたイベントから、その進化の姿を浮き彫りにしてみたい。(2019/9/30)

Computer Weekly製品ガイド
IT管理者によるWindows Updateの制御方法
クラウドサービスのおかげで、Windows 10を常に最新の状態に保つという管理者にとっての重要な仕事がやりやすくなった。(2019/9/27)

社会変革の鍵は“クラウド・AI人材” マイクロソフトが社内外で進める人材育成
米Microsoftは日本を含め世界中で、同社のクラウドサービス「Azure」をAIやデータ分析などへ活用できる人材を、社内外問わずに積極的に育成していく考え。(2019/9/26)

医療機器ニュース:
AIを用いた胃がん内視鏡画像読影支援システムの開発を開始
AIメディカルサービスは、AIを用いた胃がん内視鏡画像読影支援システムの開発を始める。AIにより病変部位を自動判定し、遠隔診断に利用可能なクラウド型プラットフォームとしてシステムを開発する。(2019/9/26)

政府、安全なクラウドの「登録簿」作成へ 政府調達の判断基準、民間にも公開
経済産業省と総務省は、政府機関が一定のセキュリティ基準を満たすクラウドサービスを導入するため、安全性を評価する制度の検討を進めている。(2019/9/25)

「クラウドサービスのアカウント管理」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2019/9/25)

「AI」と「多層防御」で対抗する
「見えない」ではなく「気付いていない」だけ、メールセキュリティの落とし穴
フィッシングメールや詐欺メールは個人だけでなく、実は「Office 365」のようなクラウドサービスを利用する企業のメールアカウントもターゲットとなっている。その実態と対策とは。(2019/9/25)

ネコの遠隔見守りサービス「Catlog」登場 IoT首輪で活動データ取得、クラウド上で分析 「ご飯を食べました」などとアプリで報告
飼いネコの活動データを可視化するサービス「Catlog」が登場。飼い主がネコに首輪型の活動量計を装着すると、収集したデータをクラウド上で分析し、運動量や食事回数、睡眠時間などをスマホアプリ上に表示する。(2019/9/24)

ERPのクラウドシフト進む 18年時点でユーザー企業の3割がクラウド利用 20年には45%超えか
矢野経済研究所の調査によると、ERPパッケージベンダーのユーザー企業のうち、クラウドベースのERPシステムを導入している企業は2018年時点で28.2%で、前年から5.8ポイント増えた。(2019/9/24)

クラウドのメリットを最大化するには
マルチクラウド時代の複雑性に対応するITインフラのカギは“オープン”にあり
ビジネスのスピードアップや効率化を目指す企業の間で、複数のクラウド(IaaS)を同時並行的に利用する“マルチクラウド”の状況は珍しくない。マルチクラウド化で気になるのは運用管理の問題だ。これにどう立ち向かうべきか。(2019/9/26)

Oracleのクラウド上でVMwareの仮想マシンを稼働可能に、両社がパートナーシップ拡張
OracleとVMwareはパートナーシップを拡張、Oracle Cloud Infrastructure上でのVMware Cloud Foundationの稼働が可能になる。vSphere上で稼働しているワークロードは、OracleのGen 2 Cloud Infrastructureに移行可能となった。(2019/9/18)

メインフレームの“古い”常識を覆せ 最新版IBM Zが見せるDXへの野望
IBMがメインフレーム「IBM Z」シリーズの最新版「IBM z15」を発表した。どうしても持たれがちな“古い”印象に対して「メインフレームがクラウド環境のDXを加速させる」と山口社長が意気込む新機能と、そこにIBMが賭ける野望とは。(2019/9/17)

シンプル&インテリジェントなセキュリティ運用を実現:
PR:ここで使える Azure Sentinel――クラウド時代のセキュリティ管理のハブに!
間もなく一般提供が予定されている Microsoft の SIEM ソリューション「Azure Sentinel」。SaaS/PaaS/IaaS/オンプレミスと企業のシステムがハイブリッド/マルチクラウド化していく中、情報を統合しインテリジェントに分析・対処を自動化するためのプラットフォームを提供します。本稿では、Azure Sentinel の便利な使い方をご紹介します。(2019/9/13)

GIS:
工事現場データの効率的な共有と可視化を促進するクラウドサービス
福井コンピュータは、データ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus」の提供を2019年9月24日から開始する。工事現場の写真データや3次元データを時間軸や位置情報で管理することで、工事状況の可視化をサポートする。(2019/9/12)

タクシーの経費精算が楽に クレカで決済、クラウド上で管理
 経費精算システムを手がける米コンカーの日本法人は9日、ソフトバンクなどが出資するタクシー配車サービス大手「DiDi(ディディ)モビリティジャパン」など3社と、経費精算の自動化を推進するサービスを今年冬から令和2年春ごろにかけて始めると発表した。(2019/9/9)

システム/データベース停止による損失を最小化するために:
PR:システムを止めない、ビジネスを止めないためのベストプラクティスを探る――「Oracle Private Cloud Infrastructure」がもたらすインパクト
日本オラクルは「第2回 Oracle Private Cloud Infrastructure Users Forum(東京)」を開催。クラウド化に最適なプラットフォーム「Oracle Private Cloud Infrastructure」の最新情報とMAA(Maximum Availability Architecture)、データベース(DB)/アプリケーションの災害対策サイト構築をテーマに、製品の実運用、構成、活用事例を紹介した。(2019/9/9)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
クラウドセキュリティの立ち遅れを解消、可視性を確保する「自動化」の始め方
クラウドの浸透が加速する一方で、セキュリティ面では立ち遅れが顕著になっている。クラウド環境の変化のスピードに対応し、インフラ全体の可視性を確保するには、モニタリングや分析、修正を「自動化」する仕組みが不可欠だ。(2019/9/18)

閉域環境とパブリッククラウドを連携、地方公共団体向け「NEC公共IaaS」 NEC
NECは2020年春、地方公共団体向けのクラウドサービス「NEC公共IaaS」の提供を始める。マイナンバー管理などの閉域環境を維持しながら、パブリッククラウドと連携可能。顔認証とパスワード入力の2要素認証によるログオンサービスなども提供する。(2019/9/5)

地方行政のクラウド化を推進:
地方公共団体向け「NEC 公共IaaS」の提供を発表、閉域環境をパブリッククラウドと連携可能
NECは、地方公共団体向けにクラウドサービス「NEC 公共IaaS」を提供する。地方公共団体の閉域ネットワーク環境を維持しながら、パブリッククラウドとのセキュアな連携が可能だという。(2019/9/5)

プレミアムコンテンツ:
「iPhone使いならMac好き」は幻想? 「Chromebook」がスマホ世代に受ける理由
スマホ世代が職場で利用するデバイスは、本当に「Mac」や「Windows」搭載PCでいいのだろうか。セキュリティ、コスト、クラウドサービスの使いやすさなどから、こうした世代に適した業務用デバイスについて考える。(2019/9/3)

製造ITニュース:
庫内業務から輸送業務までをシームレスにつなぐ倉庫管理ソリューション
東芝デジタルソリューションズは、倉庫管理ソリューション「LADOCsuite/WMS」の新バージョンを発売した。パスコのクラウド型動態管理システムの車両位置情報と連携させ、倉庫内業務から輸送車両の位置情報までをシームレスにつなげる。(2019/9/3)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウド版Windows「Windows Virtual Desktop」の衝撃
Microsoftの「Windows Virtual Desktop」は、仮想デスクトップをクラウドサービスとして提供するDaaS(Desktop as a Service)だ。DaaS市場に一石を投じる同社の製品戦略や、他社サービスとの違いを紹介する。(2019/9/3)

ユニファイドコミュニケーション新時代【前編】
オンプレミスUCからUCaaSに移行すべきこれだけの理由
オンプレミス型のUCは減少傾向にあり、時代後れの感がある。代わって台頭してきたのがクラウド型のUCaaSだ。UCaaSのメリットと、サービス選定時の注意点を紹介する。(2019/9/2)

クラウド型防犯カメラを搭載した「まちを見守る自販機」、NECとアサヒ飲料が開発 映像を遠隔地から確認可能
NECとアサヒ飲料が上部に監視カメラを搭載した自動販売機を共同開発した。カメラに通信機器が付属し、撮影した映像をクラウド上に送信・保管する仕組み。設置場所付近でトラブルが起きた際に、警察などが映像を遠隔地から確認できるのが特徴。(2019/8/30)

ハイブリッドクラウド/マルチクラウドを成功させる
「クラウド移行したがコスト削減にならない」の悲劇を回避するには
オンプレミスとパブリッククラウドを併用する「ハイブリッドクラウド」や複数のクラウドサービスを利用する「マルチクラウド」は、システムが複雑化しやすいという弱点がある。これを解決するには?(2019/9/24)

製造IT導入事例:
産業用機械商社、クラウド基盤やERPソフトウェアを採用
第一実業は、SAPジャパンのERPソフトウェア「SAP S/4HANA」などの採用を決定した。契約業務の一元化や全ドキュメントの電子化をはじめ、取引単位での採算などを可視化することにより競争力の強化を図る。(2019/8/29)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(13):
6人で仮想サーバ850台、150VLANのプライベートクラウド運用からハイブリッド化へ――東レシステムセンターが直面した課題と解決策
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。東レシステムセンターの事例では、ハイブリッドクラウド化のポイントを中心にお届けする。(2019/8/29)

監視システムもクラウド化でシンプルに:
PR:専門家がケースで解説、監視カメラをクラウド化するメリットと気を付けること
録画データの安全性や可用性に難がある、設備構築に工数がかかる、安全な通信を介してデータをアップロードしたい――監視カメラの課題をまとめて解決する方法とは。4つのケーススタディーでメリットを紹介する。(2019/8/26)

モビリティサービス:
MaaSに熱視線を注ぐマイクロソフト、2020年には日本クラウド市場で首位を狙う
日本マイクロソフトはMaaS(Mobility-as-a-Service)に熱い視線を注いでいる。Microsoft Azureは自動運転やコネクテッドサービス領域でシェアを固めつつあるが、MaaSにおいても自動車メーカーやモビリティサービス事業者などとの関係の深化を狙う。(2019/8/23)

API、認証、ネットワークに注目
アプリケーションのクラウド化で放置してはいけない3つの問題
アプリケーションをクラウドに移行したからといって、保守管理業務から完全に解放されるわけではない。企業はアプリケーション同士の関係を理解し、APIや認証、ネットワークなどの問題に対処する必要がある。(2019/8/23)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(11):
NISSHA(日本写真印刷)が全社APサーバのクラウド化を実質4カ月で完了できた理由
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。NISSHAの事例では、クラウド化プロジェクトの背景、歴史、方策、効果、パートナーに求める5つのことを中心にお届けする。(2019/8/22)

「クラウドDR」の基礎用語【前編】
「クラウドDR」4大基礎用語 クラウドバックアップやDRaaSとの違いは?
クラウドベースの災害復旧(DR)の計画を立てる予定があるなら、まずは「クラウドDR」の基本を理解する必要がある。知っておくべきクラウドDRの基礎用語をおさらいする。(2019/8/21)

VMwareがPivotal Softwareの買収を交渉中、Pivotalが正式に認める
Spring FrameworkやPaaS型クラウド基盤Cloud Foundryの開発を主導していることなどで知られるPivotal Software社。VMwareがこの企業に対して買収交渉をしていることを、Pivotal Softwareが正式に認めました。Pivotalの現在の株式は8ドル30セント程度であり、VMwareが提案している1株あたり15ドルは十分によい条件のようにみえます。(2019/8/19)

Windowsフロントライン:
クラウド時代のWindows 10復元と再インストール方法を考える
さまざまな復元手段が用意されているWindows 10。2020年前半に一般配信される次々期の大型アップデート「20H1」で提供される可能性のある「Cloud Download」を読み解いていく。(2019/8/19)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。