「コンデンサ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コンデンサ」に関する情報が集まったページです。

DC-DCコンバーター活用講座(30):
DC-DCコンバーターの信頼性(1)信頼性の予測
今回からDC-DCコンバーターの信頼性に関して説明します。まず、DC-DCコンバーターの信頼性を予測する手法について、取り上げます。(2019/8/8)

パナソニック ZKUシリーズ:
大容量の導電性高分子アルミ電解コンデンサー
パナソニック インダストリアルソリューションズは、大容量の導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー「ZKU」シリーズを発表した。大容量化、大電流化によってコンデンサー員数の削減と小型化が可能になり、基板面積を削減できる。(2019/8/7)

Wired, Weird:
繰り返すエンストの恐怖 ―― 劣化した車のバッテリーを復活させる方法(1)
劣化した車のバッテリーを改善する方法を調べたところ、「デサルフェーション回路」という改善回路があることを知った。実際に試作し検証を行ったので、その経緯を報告する。(2019/8/8)

イワミ村田製作所で実施:
村田製作所、総額47億円超のMLCC増産投資を発表
村田製作所は2019年8月5日、生産子会社であるイワミ村田製作所(島根県大田市)において積層セラミックコンデンサー(MLCC)の生産能力拡大を目的として増産投資を実施すると発表した。(2019/8/5)

太陽誘電 LP12352R7206:
容量20Fのシリンダ形電気二重層キャパシター
太陽誘電は、シリンダ形電気二重層キャパシターLPシリーズに、静電容量が従来の2倍となる「LP12352R7206」を追加した。サーバやドライブレコーダー、スマートメーターなどのピークアシストやバックアップ用途を見込む。(2019/8/5)

「からくり計算器」「ゲームボーイシンセサイザー」「手のひらサイズお絵かきマシン」──“自作”の祭典「Maker Faire Tokyo 2019」で見た個性的な作品たち
「Maker Faire Tokyo 2019」に並ぶ作品の中から、記者が気になった展示の一部を紹介していく。(2019/8/4)

スマホ向け樹脂多層基板も増加:
村田製作所、車載向けMLCCが好調で純利益20.1%増
村田製作所は2019年7月31日、2020年3月期(2019年度)第1四半期の決算を発表した。2019年度第1四半期の営業利益は、前年同期比29.9%増の626億円、純利益は同20.1%増の468億円となった。(2019/8/2)

製造マネジメントニュース:
パナソニックがテレビ事業の構造改革へ「赤字を出しながら続けるものではない」
パナソニックの2019年度(2020年3月期)第1四半期決算は、2018年度後半から続く中国市場の市況悪化の他、欧州市場向けの車載機器の開発費増加や、テレビ事業の赤字転落などにより減収減益となった。(2019/8/1)

アナログ回路設計講座(25):
PR:スイッチングレギュレータのノイズを包括的に理解する
スイッチングレギュレータでは、3種類のノイズが発生します。スイッチングに伴うリップル、広帯域にわたるノイズ、高周波のスパイクの3つです。本稿では、まずこれらについて詳細に説明します。その上で、入力ノイズの抑制に関連する項目として、スイッチングレギュレータのPSRRについて解説を加えます。スイッチングレギュレータのノイズについて包括的に理解するのは、低ノイズの設計を実現する上で非常に重要なことです。それにより、スイッチングレギュレータの後段にLDOレギュレータを配置する必要がなくなり、電力変換効率の向上、ソリューションのサイズの縮小、設計コストの低減を実現できるからです。(2019/8/1)

矢野経済研究所が予測:
大容量キャパシター市場、2022年度約128億円へ
2022年度の国内大容量キャパシター市場規模は、128億5000万円規模に達するとの予測を矢野経済研究所がまとめた。(2019/7/31)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(33):
フィルムキャパシター(3)―― 使用上の注意事項
フィルムキャパシター全般の使用上および、取り扱いや保管を含めた注意事項について説明します。(2019/7/30)

福田昭のストレージ通信(156) 半導体メモリの技術動向を総ざらい(15):
新材料で次々世代を狙う「強誘電体メモリ(FeRAM)」
今回は「強誘電体メモリ(FeRAM)」を取り上げる。FeRAMの記憶原理と、60年以上に及ぶ開発の歴史を紹介しよう。(2019/7/24)

トーキン T598シリーズ:
車載グレードのポリマータンタルコンデンサー
トーキンは、車載グレードのポリマータンタルコンデンサー「T598」シリーズを発表した。高温信頼性に加え、長寿命、高静電容量電圧定格、超低等価直列抵抗、高体積効率などの性能を備える。(2019/7/18)

メモリレコーダーの基礎知識(2):
メモリレコーダーの構造と利用上の留意点
メカトロ機器、電力設備、機械、材料、バイオなど幅広い分野で波形観測に使われる「メモリレコーダー」の基礎知識を紹介する連載第2回。今回は、製品の内部構造、利用上の留意点などについて説明します。(2019/7/18)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(5):
高精度デルタ-シグマADCの 有効ノイズ帯域幅(ENBW)の理解【算出方法】
今回は、「ENBWの算出方法」「システム変更がENBWに与える影響」について、2段フィルターを使用したシンプルな例を説明しながら、デルタ-シグマA/Dコンバーター(ADC)やシステムレベルの設計と絡めて考察していきます。(2019/7/17)

クリエイティブ、32bit/384kHzハイレゾ再生対応のPCIeサウンドカード
クリエイティブメディアは、PCI Express接続に対応した内蔵型のハイエンドサウンドカード2製品を発表した。(2019/7/10)

太陽誘電が実現:
積層セラミックコンデンサーで最大厚み0.064mm
太陽誘電は、厚みが最大0.064mmと極めて薄い積層セラミックコンデンサー「AWC105BJ224M6」を発表した。スマートフォンなどのIC電源ライン用デカップリング用途に向ける。(2019/7/10)

USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」、不良品混在のため回収へ
アンカー・ジャパンは、7月8日にUSB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」の自主回収を発表。製造工程で発生した不良品が正常品と混在した状態で出荷されていたため。対象製品を使用したユーザーには、オンラインと電話で回収と返金の手続きを受け付けている。(2019/7/8)

アンカー、USB急速充電器の一部を販売中止&回収 製造時の不具合で発煙などの可能性
アンカー・ジャパンは、USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」(型番:A2041121)の製造を中止し、販売した製品も回収する。(2019/7/8)

新電元工業 MCZ5216ST:
待機電力を約25%削減、LLC電流共振用制御IC
新電元工業は、LLC電流共振用制御IC「MCZ5216ST」を発表した。Xコンデンサー放電機能を内蔵しており、待機時の消費電力を約25%削減できる。また、アクティブスタンバイ機能を搭載し、これまで必要だった補助電源が削減可能になった。(2019/7/8)

PCIe 4.0、Thunderbolt 3、Wi-Fi 6:
ASRockのAMD X570搭載マザーボードにみる最新トレンド
ついに発売日を迎えた、AMDの第3世代RyzenプロセッサとX570チップセット。これらの組み合わせが、ユーザーにどのような体験をもたらしてくれるのだろうか。最新のトレンドを見ていこう。(2019/7/7)

デーイジー、デーイジー:
「2001年宇宙の旅」の「HAL 9000」を、2019年のテクノロジーで解説しよう
スピルバーグが、手塚治虫が、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2019年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画や漫画、小説、テレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第5回は「2001年宇宙の旅」だ。(2019/7/1)

25年の歩みを社長に聞く(前編):
PR:エプソンダイレクトの安心感と信頼感が生まれる理由 伝説から始まった“ダイレクト”の変遷
エプソングループの中でPC事業を担うエプソンダイレクト。1993年の設立から一貫して守り続けてきたこと、顧客や時代の変化に対応してきたこと、今後に向けた取り組みなどを栗林社長に聞いた。(2019/6/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(32):
フィルムキャパシター(2)―― メタライズド品の特徴と構造
フィルムキャパシターの1つの特徴であるメタライズド品の構造や使用上の注意点について説明するとともに、フィルムキャパシターのディレーティングについて考えます。(2019/6/24)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(4):
高精度ΔΣADCの有効ノイズ帯域幅(ENBW)の理解【基本編】
今回は、次のようなENBWについて「ENBWとは何か」「ENBWが必要な理由」など基本的なトピックを紹介します。(2019/6/19)

marantz Professional、放送用途にも向くUSBコンデンサーマイク
inMusic Japanは、marantz Professional製のUSB接続対応コンデンサーマイク「Umpire」の販売を開始する。(2019/6/19)

スマホなど部屋中どこでもワイヤレス充電 東大が実験部屋を公開
部屋中どこでもワイヤレス充電ができるシステムを東京大学の研究チームが開発した。IoT機器への給電などに役立てる。(2019/6/19)

電子ブックレット(オートモーティブ):
カーエアコンはなぜ冷えるのか、暖かくなるのか
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「MONOist」「EE Times Japan」「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回はMONOistで公開された連載「電装部品入門」の中から、カーエアコンの冷房と暖房の仕組みに関する回をお届けします。(2019/6/17)

インタビュー:
柱をさらに太く、マキシム・ジャパン林社長に聞く
Maxim Integrated(以下、Maxim)の日本法人であるマキシム・ジャパンの社長に2018年12月、林孝浩氏にインタビューした。(2019/6/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「東急8000系」誕生から50年 通勤電車の“いま”を築いた、道具に徹する潔さ
東急電鉄の8000系電車が、2019年11月に誕生から50周年を迎える。画期的な技術を搭載し、それらが現在の通勤電車の標準となった。“道具”としての役割に徹した8000系の功績を書き残しておきたい。(2019/6/7)

Wired, Weird:
あれもこれも部品が壊れている…… バッテリーを逆接した基板の修理(2)
前回に引き続き、『バッテリーを逆接してしまった』という12V水中ポンプ用ポンプコントローラー基板の修理の様子を報告する。(2019/6/7)

JISSO PROTEC 2019:
iPhoneで分かるチップ部品小型化トレンド、0201部品の採用は2019年から
パナソニックは、「JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展)」に合わせて技術セミナーを開催し、微小部品実装の技術動向について説明した。(2019/6/6)

アナログ回路設計講座(23):
PR:過酷な175℃環境下でも高精度センシングを実現するMEMSジャイロセンサーの動作原理と使い方
175℃の高温動作に合わせて定格が設定されたMEMSジャイロセンサーの動作原理や使い方を紹介します。このセンサーにより、衝撃と振動の影響を排除して、過酷な環境下のアプリケーションにおいて高精度な角速度測定が可能になるでしょう。(2019/6/3)

ファンクションジェネレーターの基礎知識(3):
ファンクションジェネレーターの用途と校正
ファンクションジェネレーターはマイクロヘルツオーダーの超低周波から、メガヘルツオーダーの高周波まで発振ができるため、電気/電子回路の評価以外にも、部品、材料、機械、構造物、生体など幅広い用途の試験に使われている。ここではいくつかの応用分野について紹介を行う。また、ファンクションジェネレーター校正方法についても紹介する。(2019/5/31)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(31):
フィルムキャパシター ―― 特性と構造
今回はWebでの情報を尊重してキャパシター自体の説明は必要最小限度にとどめ、使い方を主体的に考えていきます。最初はフィルムキャパシターを取り上げます。(2019/5/29)

メイドインジャパンの現場力(24):
VAIOの技術力を継ぐ自動飛行ドローン、その生産現場を見る
農業用ドローンを開発するナイルワークスとVAIOは2019年5月24日、ナイルワークスが開発する完全自動飛行ドローン「Nile-T19」の出荷式を開催。同製品の量産を担当するVAIO安曇野工場と飛行検査の様子が公開された。(2019/5/28)

日本仮想化技術の宮原徹氏が試した:
PR:「データセンター向けで高コスパ、5年保証」のKingston SSD、職場のIT改善に使えるか
Kingstonがデータセンター向けの新SSDシリーズを発表した。5年保証が付属し、コストパフォーマンスが高いなど、職場のIT改善にも使えそうだ。この新製品を試してみた。(2019/6/6)

人とくるまのテクノロジー展2019:
キャパシター並み入出力密度のリチウムイオン電池、トヨタ紡織がモジュール化
トヨタ紡織は、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」において、前回の同展示会で展示した新開発のラミネート型リチウムイオン電池セルを用いた電池モジュールを披露した。数社のスーパースポーツカーメーカーに対して、受注獲得に向けた評価作業に入っているという。(2019/5/24)

太陽誘電 HMK105B7103KVHFEなど:
1005サイズ中高耐圧積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、1005サイズの中高耐圧積層セラミックコンデンサー「HMK105B7103KVHFE」など9種を発表した。従来品「HMK107B7103KAHT」の1.6×0.8×0.8mmから、約75%小型化した。(2019/5/24)

1本でボーカルから楽器まで 4種類の収音設定が選べる多機能ダイナミック・マイク「Aston Stealth」が発売
高音質「Class Aマイク・プリアンプ」を内蔵しています。(2019/5/23)

Vicorが開発:
“垂直給電”で高効率を実現、AIプロセッサ向けに
Vicorのコーポレートバイスプレジデント兼プロダクトマーケティング&テクニカルリソースを務めるRobert Gendron氏は、2019年5月17日にVicorの日本支社であるVicor KKで開催した記者説明会で、同社の成長戦略と最新技術について語った。(2019/5/20)

メディア向け説明会を実施:
サイプレス、車載向けで毎年8〜12%の成長を計画
 サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)は2019年5月14日、東京都内で、車載向け製品についてのメディア説明会を実施した。同社の自動車事業部マーケティングディレクター、楠本正善氏が製品展開戦略を説明したほか、会場では、最新の車載関連製品のデモ実演も行われた。(2019/5/17)

リコー RP516、RP517:
超低出力電圧、超低消費電流の降圧DC-DCコンバーター
リコー電子デバイスは、超低出力電圧、超低消費電流の降圧DC-DCコンバーター「RP516」「RP517」を発表した。IoT(モノのインターネット)機器向け電源ICとして、バッテリー長時間駆動および電池長寿命化を可能にする。(2019/5/16)

DC-DCコンバーター活用講座(27):
DC-DCコンバーターの安全性(2)保護手段
前回に引き続き、DC-DCコンバーターの安全性に関して説明します。今回は、DC-DCコンバーターの「保護手段」を取り上げます。(2019/5/15)

自動車、情報インフラ向けが好調:
太陽誘電決算、増収増益で過去最高売り上げ更新
太陽誘電は、5月13日、2019年3月期決算を発表した。2019年度3月期(2018年度)売上高は、前期比12.4%増の2743億円と過去最高を更新。営業利益も同74.3%増の352億円で、増収増益となった。(2019/5/14)

古田雄介のアキバPickUp!:
10連休中にRyzen躍進! ショップによってはシェアがIntelを超える
PCパーツの一式買いが多かった連休中、全体的に品薄なCore iシリーズを尻目に各ショップでRyzenの売れ行きが目立っていたという。中にはシェアが逆転したという声も。(2019/5/14)

Wired, Weird:
突然タンタルコンが燃えた ―― バッテリーを逆接した基板の修理(1)
今回はバッテリーが逆接続された基板の修理について報告する。電源を逆接続したら基板に搭載された部品にどのような現象が起こり、どのように部品が壊れるかを検証するのによい機会になった。(2019/5/8)

古田雄介のアキバPickUp!:
DDR4メモリにSSD、マザー系ブランドの“囲い込み”に賛否両論
ROGにTUF、AORUSにPHANTOM――最近はマザーボードベンダー系のブランド展開がジャンルを越えて目立つようになっている。また、AMDは創立50周年を記念したモデルを投入。注目の動きを見ていこう。(2019/4/29)

19年度は増収減益予想に:
村田製作所18年度決算、過去最高売り上げを更新
村田製作所は2019年4月26日、2019年3月期(2018年度)通期決算を発表した。2018年度売上高は、幅広い用途でのコンデンサー需要の増加、2017年9月にソニーから買収したリチウムイオン二次電池事業の売上計上により、前年比14.8%増の1兆5750億円となった。(2019/4/26)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(30):
リレー(5) ―― 使用上の注意点 〜その2〜
今回は、リレーに関して、まだ説明していない注意点や実際に量産工程で使用する場合の保管、導入前の工程監査などについて説明し、接点を持つ部品についてまとめます。(2019/4/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。