「防犯」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「防犯」に関する情報が集まったページです。

ソフトバンク、東京・竹芝地区をスマートシティー化へ センサーで不審者や混雑状況を検知
ソフトバンクが、東京都・竹芝地区の街づくりの一環で、同地区のスマートシティー化を推進すると発表。AI・IoT・ロボティクスといったテクノロジーを活用し、防犯や混雑緩和などにつなげるという。同地区の開発計画を手掛ける東急不動産と提携して準備を進め、2020年に開業する予定。(2019/7/9)

五輪へ目光らせる防犯カメラ 競技会場と最寄り駅 警視庁が運用開始
昨秋からカメラの設置を始め、「有明エリア」や「東京体育館エリア」など競技会場がある区域ごとに最大25台程度、合計140台を信号機のポールなどに据え付けた。(2019/6/27)

「使ってもらえないと意味がない」――大ヒットした警視庁の“痴漢撃退アプリ”、開発者のこだわり
警視庁が提供する防犯アプリ「Digi Police」(デジポリス)が注目を集めている。ダウンロード数は26万9000件(6月7日時点)と、行政機関がリリースしたスマホアプリでは異例のヒットを記録している。企画・開発した経緯を聞いた。(2019/6/21)

製造マネジメントニュース:
ウフルと石油元売り大手、IoTの共同研究開発を推進
ウフルは、昭和シェル石油とIoT分野での共同研究開発を推進する。両社はサブスクリプション型のサービスとして、見守り防犯ブザー「ソラモリ」を共同で研究開発し、2019年中に実証実験を開始する予定だ。(2019/4/19)

BAS:
音声や文字入力で“手を使わず”に照明・空調を操作するビル設備システム、Google Assistantで解析後にDialog flowで変換
竹中工務店は、神田通信機と共同で、音声・文字認識AI制御システム「ツイートREMO」を開発した。スマホやAIスピーカーを通して、文字入力または音声の言語指令をクラウド上のAIで変換し、ビル設備システムに指令を送ることで、照明や空調、換気、防犯などの各設備機器の操作を手を使わずに行うことが可能になる。(2019/3/14)

病院や福祉施設にも? 声や文字でビルの照明や空調を操作できる“スマートリモコン”システム、竹中工務店から
竹中工務店らは、照明や空調、換気、防犯設備などのビル設備を、スマートスピーカーやスマートフォンを介した音声や文字で制御できるシステム「ツイートREMO」を開発。ビルネットワークの国際標準規格BACnetに対応し、病院や福祉施設、オフィスなどでの活用を見込む。(2019/3/11)

auのキッズケータイ「mamorino5」登場 子供の居場所を連続通知 1万6200円(税込)
KDDIは、2月22日にキッズ向けケータイ「mamorino5」を発売。防犯ブザーや「居場所通知」「連続居場所通知」機能をはじめ、子供の在宅を保護者に通知する「おうちだよ通知」も搭載。防水・防塵・耐衝撃性能を備え、音声で端末を持つよう促す機能も利用できる。(2019/2/18)

パナソニック、法人向け監視カメラに4K対応モデル2機種を追加
パナソニックは、同社製の監視防犯システム「i-PRO EXTREME」シリーズのラインアップに4K解像度対応モデル計2機種を追加した。(2019/2/18)

プラネックス、遠隔地の見守りにも使える小型センサー「どこでもセンサー」
プラネックスコミュニケーションズは、遠隔地の見守りや防犯などに利用可能な汎用センサー「どこでもセンサー」シリーズを発売する。(2019/2/15)

求められる新たな対策:
銀行強盗は「割に合わない犯罪」 これからは“特殊詐欺”
国内の金融機関が被害に遭う強盗が過去最多だった平成13年の237件から、29年には26件と9分の1以下に激減していることが分かった。金融機関側の防犯態勢が整ってきたほか、検挙率が高いことも要因とみられ、犯罪心理に詳しい専門家は「割に合わない犯罪になっている」と指摘する。一方で特殊詐欺や電話で資産状況を聞き出してから襲う「アポ電強盗」など高齢者を狙った犯罪は増加傾向にあり、新たな対策が求められている。(秋山紀浩、野々山暢)(2019/2/13)

防犯カメラをのぞく怪しい“猫”影……! 夜間に撮影された無邪気な犯ニャンの姿
無邪気な瞳がきらきらしています。(2019/2/9)

組み込み開発ニュース:
人の目のように明暗を認識し、高画質を提供する画像処理プロセッサ
Armは、人の網膜のようにコントラストに順応できるIridix技術を採用したイメージシグナルプロセッサ(ISP)「Arm Mali-C52」「Arm Mali-C32」を発表した。ドローンやスマートホームアシスタント、防犯カメラなどのリアルタイム画質を向上する。(2019/1/28)

スマホで来客の確認ができる「ワイヤレスいつでもドアホン」 防犯カメラとしても利用可
センター商事は、スマートフォンとの連携機能を備えたドアホン「ワイヤレスいつでもドアホン」を発売した。(2019/1/24)

aiboが「空き巣を通報」する時代に?:
ソニー、aiboに「屋内パトロール機能」追加 セコムと組んで「犬のおまわりさん」目指す
ソニーが犬型ロボット「aibo」にパトロール機能を追加。定期的に屋内を巡回し、家族の様子をレポートする。セコムと提携し、さらなる防犯サービスの拡充を図る。(2019/1/23)

プラネックス、防犯や見守りにも向くクラウド録画型ネットワークカメラ
プラネックスコミュニケーションズは、クラウド録画に対応したネットワークカメラ「SpotCam-FHD」「同-Pro」を発売する。(2019/1/21)

防犯ポスターに「短いスカートが性犯罪を誘発」 批判受け菅公学生服が謝罪
「性犯罪の被害者に責任を負わせている」と批判が集まっていました。(2019/1/15)

ビル管理:
「日立システムズ」と「図研ネットウエイブ」が協業、ビル管理システムを1画面で全状況を可視化する“プラットフォーム”発売
日立システムズと図研ネットウエイブは、社会インフラや大規模施設の防犯・安全対策を支援するサービスの分野で協業した。空港、港湾、鉄道、発電所などの社会インフラや大規模商業施設向けに、米国ベリントシステムズ社の状況認識プラットフォーム「Verint SA 7.5」を、2019年1月から販売開始する。2021年度末までに累計27億円の販売目標を掲げる。(2018/12/12)

建設現場で危険予知にAI活用、IoTセンサーとAzureを組み合わせたエッジ画像処理の実証実験を開始
協和エクシオは、自社のIoTセンサーと、Microsoft Azure IoT Edgeを活用した「Vision AI Developer Kit」を組み合わせた実証実験を開始した。これまでAIを導入することが難しいとされてきた建設現場やビルなどに適用し、IoTセンサーと組み合わせたエッジ画像処理で、現場の危険予知や施設の防犯などに役立てていく。(2018/11/30)

五輪に向けテロ対策強化:
東京メトロ、「刃物男」など想定した防犯訓練を公開 「さすまた」で客の安全守る
東京メトロが防犯訓練の模様を報道陣向けに公開。刃物を持った不審者と、線路内に投げ込まれた発火物に対処するもので、約150人の社員が参加。2020年の東京五輪に向けて、テロ・治安対策を強化する狙い。(2018/11/13)

ジッパーを隠せる高機能バックパック「MetroBag」 15型ノートPCも収納可
高機能かつ防犯性に優れる。(2018/10/29)

全車両にWi-Fi完備 相鉄が新型車両「12000系」導入、防犯カメラや空気清浄機など搭載
2019年春にJR直通線に導入。(2018/10/5)

OEMメーカーNUUOの防犯カメラに重大な脆弱性、日本の家電メーカーにも影響の恐れ
悪用されればひそかに防犯カメラを操作される恐れがある。NUUOのウェブサイトには、パートナーとして日本の主要家電メーカーを含む世界各地のメーカー名が記載されている。(2018/9/19)

催涙スプレーも:
JR東、新幹線内の“武器”拡充へ 防犯対策で盾・さすまた・つえなど配備
JR東日本が、新幹線内の防犯対策用品を拡充。「盾」「警戒杖(けいかいじょう)」「刺又(さすまた)」などを導入する。12月末までに車両への搭載、駅への配備、乗務員による携行などを進める。(2018/9/4)

IFA 2018:
NetatmoがHomeKit対応室内サイレン
Netatmoが、HomeKit対応屋内用防犯サイレン「Smart Indoor Siren」などをIFA 2018に出展していた。(2018/9/3)

米テキサス州、水族館でサメ泥棒! ベビーカーで連れ去る大胆不敵な手口を防犯カメラが撮影
盗まれたサメは無事水族館に戻ることができました。(2018/8/2)

喫煙ルームを改修して格納:
東海道新幹線に盾とさすまた配備 防犯体制を強化
JR東海が8月から、東海道新幹線内に防護盾や刺又(さすまた)などを搭載する。「N700系」の喫煙ルームを改修して格納し、防犯などに活用する。(2018/7/25)

自然エネルギー:
落差1メートルで発電する小水力発電機、福島でデモ稼働
協和コンサルタンツは、開発した1メートルの落差で発電可能な小水力発電機のデモンストレーションを福島県白河市で開始。地元住民が小水力発電への関心を高める機会とする他、地域小学校の防犯・防災、環境教育に活用する。(2018/7/17)

JR東、首都圏の在来線ほぼ全てに車内防犯カメラを設置
(2018/7/4)

JR東、首都圏走る全車両に防犯カメラ設置
JR東日本は、首都圏を走る全ての在来線・新幹線車両に今夏以降、防犯カメラを設置すると発表した。(2018/7/4)

防犯カメラ内蔵の「みまもり自動販売機」 西新井警察署管内に今夏から設置 商品サンプルに小型カメラ
キリンビバレッジバリューベンダーと西新井警察署が「防犯活動に関する覚書」を締結し、今夏から小型カメラを内蔵した「みまもり自動販売機」の設置を同警察署管内で進める。(2018/7/4)

今夏から約1万車両に:
JR東、在来線・E2系新幹線の防犯カメラ拡充へ 安全性高める
JR東が、在来線と東北・上越新幹線の一部車両に防犯カメラを設置すると発表。計1万1000車両が対象。今夏以降に順次設置する予定。(2018/7/3)

JR東日本、今後製造する全車両へ車内防犯カメラを設置 「NEX」「スーパーあずさ」などにも追加
既存車両には2018年冬から順次。(2018/4/4)

JR東、新しく製造する車両全てに防犯カメラ
JR東日本が、2018年度以降、新たに製造する新幹線、在来線など全ての旅客車両に、車内防犯カメラを設置する。(2018/4/4)

「窓に男性のシルエットを映す」 レオパレスが単身女性用の防犯技術を開発
イケメンが自宅にいるように見えちゃう。(2018/3/30)

TechFactory通信 編集後記:
最新防犯カメラから「IoTの仕組み」に思いをはせる
最新の防犯カメラは「マスクと付けた人」の個人認証も可能にします。その仕組み、設計思想は「IoTの仕組み」に通じるものがあります。(2018/3/10)

FM:
防犯カメラとAIで街の異常を自動検知、犯罪抑止や事故防止に貢献
オムロン ソーシアルソリューションズは、「住宅・都市イノベーション総合展2017」で、防犯カメラ映像とAIを組み合わせた防犯・防災システム「まちの見守り(仮称)」を参考展示した。人や自転車などの動きをAIが推定し、異常発生時には自動でアラートを発報する。(2017/12/20)

JR東海、新幹線車内に防犯カメラ増設 客室にも
JR東海が、同社が持つN700Aタイプの新幹線118編成に防犯カメラを増設。客室とデッキ通路部に設置し犯罪や不審な行為を抑制するほか、発生時の対応にも役立てる。(2017/12/6)

省エネ機器:
電気料金が1360万円安く、所沢市が防犯灯をLED化
所沢市は市内の防犯灯7100灯をLED化する。自治会などの電気料金を年間約63%、約1360万円削減できる見込みだという。(2017/11/29)

サンワ、人感センサーも内蔵した手のひらサイズのミニ防犯カメラ
サンワサプライは、人感センサーによる自動撮影機能を供えた小型防犯カメラ「400-CAM062」の取り扱いを開始した。(2017/10/23)

トランセンド、耐衝撃設計の防犯用ウェアラブルカメラ
トランセンドジャパンは、作業員/警備員などの利用を想定した防犯用ウェアラブルカメラ「DrivePro Body 30」の国内販売を開始する。(2017/10/19)

万引き件数も減少:
置くだけの防犯カメラが、どんどん増えているワケ
置くだけの防犯カメラが増えているのをご存じだろうか。大手アパレル専門店やファストフード、ゼネコンなどさまざまな業界で導入が進んでいる。なぜ置くだけの防犯カメラが注目を浴びているのか。その理由は……。(2017/10/19)

電球ソケットに取付可能なネットワーク防犯カメラ「Kalay Home」
アユートは、電球ソケットに接続する屋内用ダウンライト型防犯カメラ「Kalay Home」を発売。動体検知センサーで録画の開始と自動点灯を行い、スマートフォンでリアルタイムに動画を確認可能。天井から広い視野で録画できる魚眼レンズを搭載し、マイクとスピーカーからスマートフォン経由で会話もできる。(2017/9/29)

な、何もしてないニャン 防犯アラームを鳴らした犯人とは……
犯人じゃないニャンよ。(2017/9/16)

マグネットで手軽に設置できる超ミニサイズの防犯カメラ
ドスパラは、フルHD録画に対応した超小型設計の防犯カメラ「DN-915085」の取り扱いを開始した。(2017/8/18)

福田昭のストレージ通信(56):
ハードディスク業界の国内最大イベント、8月末に開催(後編)
前編に続き、2017年8月31日〜9月1日にかけて開催される「国際ディスクフォーラム」の内容を紹介する。人工知能(AI)の講演に始まり、次世代の映像システム、防犯カメラシステムにおけるストレージ、コンタクト方式の磁気記録技術などが続く。(2017/6/22)

東大阪市で500歳ぐらいの男による声掛け事案が発生 大阪府警察防犯情報公式アカウントがツイート
室町時代生まれ。(追記)(2017/6/12)

18年春から:
JR東、山手線 E235系に車内防犯カメラ設置へ
JR東は、山手線 E235系に車内防犯カメラを設置する。(2017/6/6)

山手線の新型車両に防犯カメラ設置へ
山手線の新型車両「E235系」全車に防犯カメラ設置へ。(2017/6/6)

JR東日本、車内防犯カメラを山手線E235系車両へ設置 2018年春から
痴漢冤罪など車内トラブルの頻発が要因か。(2017/6/6)

エネルギー管理:
“街灯のスマート化”は何を変えるか、シスコの実証
京都府の南部に位置する木津川市で、省電力化や防犯対策を目的とした“街灯のスマート化”プロジェクトが2017年6月1日に始まった。シスコシステムズと晶和クリエイションによる実証である。(2017/6/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。