「ディーゼル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ディーゼル」に関する情報が集まったページです。

エコカー技術:
マツダ新世代商品群は上位車種に直6、ディーゼルとSKYACTIV-Xで
マツダは2019年5月9日、東京都内で会見を開き、2025年3月期(2024年度)を最終年度とする6カ年の中期経営方針を発表した。同社は2018年4月にも“今後の取り組みの方向性”として2022年3月期以降の成長に向けた取り組みを発表しているが、商品戦略や、これまで投資が不十分だった分野などをより具体的にした他、販売台数の目標を引き下げた。次の新世代商品群を完遂するまでの6年間を一括りとし、長期的な視点で臨む。(2019/5/13)

ZEB:
1990年度比“CO2半減”の環境目標を2年前倒しで達成、西松建設
西松建設は、「中期経営計画2017」で掲げた、2020年度までにCO2を1990年度と比較して半減する目標を2年早く達成させた。(2019/5/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ボルボV60クロスカントリーとプロジェクトE.V.A.
ボルボの出来が素晴らしい。黄金期と言っていい。だからちょっとしたお金持ちにクルマの購入相談をされたならボルボを勧める。ただし敢えて気になるところを挙げるとしたら、燃費だ。企業平均燃費規制(CAFE)のクリアには課題が残る。また安全に関するボルボの60年間に及ぶ論文などを公開するプロジェクトE.V.A.には、自動車産業がこれまで占有してきた技術を競合社に供与する新しい動きが始まっているのではないか?(2019/5/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」GW特別編:
懐かしい音と匂いを楽しむ「SL」ハシゴ旅 「もおか号」「SL大樹」を巡る1日
真岡鐵道が機関車1台を売却し、東武鉄道が落札したと報じられた。2社は現在、それぞれSLを運行している。真岡鐵道は「もおか号」、東武鉄道鬼怒川線は「SL大樹」だ。2つのSL列車を1日で乗り比べてみよう。(2019/5/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型プジョー508は魅力的だが……
PSAグループのプジョーが新型プジョー508を発売。デザインとハンドリングに集中して開発を行うことで、カッコよく走って楽しいクルマを目指した。一方で、選択と集中の結果、犠牲になったものもいろいろとある。(2019/4/29)

ん、これは良いハイエー……あれぇぇぇぇ!? マツダが新型「ボンゴブローニイバン」を発売
ハイエースさんとは兄弟。(2019/4/23)

杉山淳一の週刊鉄道経済:
「令和駅」は誕生するのか? 「高輪ゲートウェイ駅」を改名したい
GWの大型連休に関連して、旅行業界が盛り上がっている。そんな中で筆者が注目しているのは、新元号の始まりを特別列車の車内で祝うツアーである。中でも近畿日本鉄道の「元号をつなぐ貸し切り列車の旅」は豪華で……。(2019/4/20)

“つや消し真っ黒”で統一、ひぇぇ……!! メルセデス「Gクラス」に迫力マシマシのAMG特別仕様車
AMG G63 Edition Matt Black、価格は2320万円から。(2019/4/15)

Amazon従業員4500人超、気候変動への真摯な取り組み求めベゾスCEOに公開書簡
Amazonの従業員がジェフ・ベゾスCEOと取締役会に対し、企業として地球温暖化対策に真摯に取り組むよう求める公開書簡を送った。書簡には4500人以上の従業員が実名で署名している。(2019/4/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
三陸鉄道リアス線 JR山田線移管を“予言”できた理由
3月23日、三陸鉄道リアス線が全線開通。東日本大震災で不通となっていたJR山田線沿岸区間を復旧し、三陸鉄道に移管した。この枠組みを7年前の2012年に予想していた。「どうしても鉄道で」を実現する解決方法が他に見つからなかったからだ。(2019/4/5)

ルーツは軍用車 富裕層に人気「ベンツ・Gクラス」に直6クリーンディーゼル搭載の新モデル
価格は1170万円から。(2019/4/4)

車載ソフトウェア:
イータスとNIがHILSで合弁、ADASや自動運転技術関連の需要拡大に対応
ETAS(イータス)と米国のNational Instruments(NI)は、ADASの導入や電動化の進展により車載システム開発向けに需要が拡大しているHIL(Hardware In the Loop)システム(以下、(2019/3/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Mazda3に見るマツダの第7世代戦略
北海道上川郡剣淵町のテストコースで開催されたマツダの雪上試乗会にMazda3が用意された。筆者はすでに北米での試乗会で運転して、十分以上に驚いた後なのだが、さらにもう一度驚かされた。(2019/3/11)

Mazda3の次はこれ! マツダ、新世代SUV「CX-30」ジュネーブで発表 2019年夏以降発売
「CX-3」と「CX-5」の中間ぐらいのサイズ。(2019/3/6)

エコカー技術:
バイオ燃料の安定大量生産へ、デンソーとユーグレナが微細藻類を持ち寄る
ユーグレナとデンソーは2019年2月20日、東京都内で会見を開き、微細藻類に関するさまざまな事業の実用化に向けて、包括的な業務提携を結ぶことで基本合意したと発表した。提携を通して、バイオ燃料や微細藻類の培養技術の開発、食品や化粧品などへの藻類の応用、微細藻類による物質生産に協力して取り組む。(2019/2/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
観光列車に本気出すJR北海道の“到達点”はどこか
北海道に新たな観光列車時代が到来する。JR北海道は、JR東日本や東急電鉄と協力して道内に観光列車を走らせると発表した。常識を覆す試みで運行を実現することになりそうだ。海外の鉄道会社も含めたオープンアクセスの第一歩になるかもしれない。(2019/2/15)

そうだ北海道、行こう これはすごい、東急とJR東日本の観光列車が「北海道」で運行
本州の名物観光列車が北海道を走るぞー。(2019/2/13)

国内に現存なし 歴史的価値のある旧日本軍「九五式軽戦車」里帰り計画が本格始動、クラウドファンディングで支援募集
かつて2300台以上が生産された国産戦車を日本に。(2019/2/8)

日本では39年ぶり アウディ、SUV「Q5」燃費と環境性能を向上させたクリーンディーゼル仕様を発売へ
日本でも新たな定番モデルとなるでしょうか。(2019/2/6)

日本専用エンジンだと!? BMWが新型「3シリーズ」発表 目指すは「究極のドライビングマシン」
シャシー一新、初の3眼カメラにAIアシスタント。写真でじっくり見ましょう、新型「BMW 3シリーズ」【写真93枚】(2019/1/30)

エコカー技術:
熱効率50%をより実用的に、SIPから生まれた「モデルベース燃焼制御システム」
科学技術振興機構(JST)は2019年1月28日、東京都内で戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の取り組みの1つである「革新的燃焼技術」の成果を報告する公開シンポジウムを実施した。(2019/1/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダの新型アクセラ、失敗できない世界戦略
新型Mazda3(アクセラ)はいわゆるCセグメント。フォルクスワーゲン・ゴルフをベンチマークとする小型車で、トヨタ・プリウス、カローラなど世界最激戦区で戦うモデルだ。マツダにとって失敗が許されないモデルであり、成功すればマツダのイメージを大躍進させる重要な位置付だ。(2019/1/29)

エコカー技術:
熱効率50%に達するクルマのエンジン、オールジャパンの研究が支える
クルマ用エンジンで大きな進歩が生まれた。戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の「革新的燃焼技術」研究グループは、正味最高熱効率が50%を上回るガソリンエンジンとディーゼルエンジンを実現する研究成果を得たと発表した。この成果は、複数の大学と企業が相互に連携するオールジャパンの「産産学学連携体制」によるものだ。(2019/1/28)

各社が抱える問題は異なるが……:
GM、トヨタ、VWを襲った「1千万台の呪い」が日産連合にも 世界のトップメーカーに何が起こっているのか?
米ゼネラル・モーターズ(GM)、トヨタ自動車、独フォルクスワーゲン(VW)……。世界販売台数が年1千万台規模のトップメーカーはこれまでに相次ぎ、経営危機や品質問題、不正発覚などで窮地に陥った。そして今般、日産自動車など3社でつくる企業連合のトップを務め、販売台数で世界首位をうかがっていたカルロス・ゴーン被告の事件が起きた。各社が抱えた問題は異なるが、巨大化のひずみなのか、“1千万台の呪い”とも言えるジンクスが繰り返された格好だ。(2019/1/28)

環境性能、走り両立:
マツダの次世代エンジン 「ガソリンエンジン技術とディーゼルエンジン技術の良い部分を併せ持つ」
マツダは次世代エンジン「SKYACTIV−X(スカイアクティブX)」を開発した。既存のエンジンと比べて低燃費、二酸化炭素(CO2)排出量削減といった環境性能を高めながら、走りの良さを体感できるトルクを向上させたのが特徴だ。次世代エンジンの開発に当たったパワートレイン開発本部PTシステム開発部第1制御システム開発グループの江角圭太郎マネージャーは「ガソリンエンジン(GE)技術とディーゼルエンジン(DE)技術の良い部分を併せ持つ夢のエンジンだ」と力を込める。(2019/1/16)

「投資が先行する」:
マツダ、新世代商品で攻勢へ 高効率エンジン、年内に2モデル
マツダは2019年から、新型エンジン「スカイアクティブX(エックス)」などの新世代技術を搭載した商品群で攻勢に出る。年内に第1弾の新型「マツダ3」を投入し、第2弾となるスポーツ用多目的車(SUV)の生産を国内で始める。足元の業績は振るわず、投資先行の厳しい局面が続くが、新商品でブランド力を大幅に引き上げ、将来の本格的な成長に向けて足場を固めたい考えだ。(2019/1/9)

製造マネジメントニュース:
デンソーとデンソーテンがコネクテッドサービスで協力強化、社名変更から1年
デンソーは2018年12月27日、2019年1月1日付で実施する組織変更について発表した。電動化や自動運転、コネクテッドといった大きな変化に対応するため、より競争力のある組織に変更する。グループ会社のデンソーテンには、デンソーが手掛けるトラックやバス、リース車両向けのサービス事業を統合。コネクテッド分野で両社の強みや知見を持ち寄ってビジネス拡大につなげる。(2018/12/28)

太陽光:
東京・母島を再エネ100%で運用、2019年からプロジェクトが本格始動
東京・小笠原諸島に位置する母島で、島で利用するエネルギーを100%再生可能エネルギーに切り替えるプロジェクトが本格的に始動する。太陽光発電や蓄電池を導入し、まずは1年の約半分を再エネ100%で運用する目標だ。(2018/12/26)

移動手段の枠を越えて:
国際電気自動車シンポで知ったクルマの新たな価値とは?
国際電気自動車シンポジウム・展示会とEV技術国際会議2018(EVS31&EVTec 2018)が先日、神戸市の神戸コンベンションセンターで開催され、パネルセッションのファシリテーターを務めさせていただきました。シンポジウムを通して知った電気自動車(EV)の可能性について書きたいと思います。(2018/12/10)

マツダ、移動サービスで異業種連携も 丸本社長「危機感持つトヨタに敬意」
多様化するパワートレインの開発をどう効率的に進めていくか。(2018/12/3)

車両デザイン:
圧縮着火の新型エンジンが「アクセラ」で採用、デザインや車両構造も新世代に
マツダは2018年11月28日、ロサンゼルスオートショー2018(プレスデー:2018年11月28〜29日、一般公開日:同月30日〜12月9日)において、「Mazda3(日本名アクセラ)」の新モデルを世界初公開したと発表した。(2018/11/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
フランス政府の思惑 ゴーン問題の補助線(3)
多くのメディアではルノー日産アライアンスを成功例と位置付けているが、筆者はそれに同意しない。提携以来、ルノーの業績は右肩下がりを続け、日産自動車が新興国で汗水垂らして作った利益を吸い込み続けているからだ。(2018/11/28)

計21車種が対象:
BMW、「118d」など約5万台リコール 排ガス冷却装置に不具合、発火の恐れ
BMWが、「BMW 118d」「BMW 218d ActiveTourer」など21車種・計5万3318台をリコール。排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であり、火災に至る恐れがあるため。4件の不具合が報告されているが、事故は起きていないという。(2018/11/27)

顔の圧が強い 三菱自動車「デリカD:5」新モデルの予約受付がスタート、価格は385万円から
重厚感たっぷりの顔が特徴。(2018/11/22)

走破性など継承しつつ:
三菱自、新型「デリカD:5」発表 SUVミニバンがオラつき顔に一新
三菱自動車のSUV的なミニバン「デリカD:5」に新型登場。走破性などはそのままに、はやりのミニバン顔に一新された。(2018/11/21)

ついに来るよぉぉ 超絶カッコイイ新型「アクセラ」、マツダがLAモーターショーで世界初公開
「魁 CONCEPT」譲りの“美尻”デザイン、新型エンジンにも期待。【写真38枚】(2018/11/12)

エコカー技術:
マツダがディーゼル車23万台でリコール、バルブスプリングと制御ソフトに不具合
マツダは2018年11月8日、「アクセラ」「アテンザ」「CX-5」「CX8」のディーゼルエンジンモデルのリコールを国土交通省に届け出た。エンジンの吸気側バルブスプリングとエンジン制御コンピュータに不具合がある。対象となるのは、2012年2月〜2018年7月の期間に生産された4車種23万5293台だ。2017年2月23日に届け出たリコールの改善措置が不十分だったため、エンジンの吸気側バルブスプリングのリコールを実施する。(2018/11/9)

自然エネルギー:
ミドリムシ燃料の実現へ前進、日本初の製造実証プラント完成
ユーグレナらが建設を進めてきた、日本初というバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントが横浜市鶴見区の京浜臨海部に完成。微細藻類のミドリムシや廃食油を主原料としたバイオジェット燃料などの実証製造がスタートする。(2018/11/8)

自然エネルギー:
「再エネ+蓄電+水素」の新型システム、太陽光を72時間にわたり安定供給
東北大学と前川製作所は、蓄電および水素貯蔵システムを組み合わせた「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」の実証で、72時間にわたって太陽光発電の電力を安定供給することに成功した。(2018/11/6)

最上級クーペにオープンモデル:
BMW「8シリーズ」にコンバーチブル登場
独BMWが「8シリーズ」のオープントップモデル「コンバーチブル」を発表した。(2018/11/5)

赤が映えるフレンチデザインの流麗ボディー 新型「プジョー・508」が日本上陸
初期特別モデルを先行販売。577万円から。(2018/11/5)

キャプテンながはまの100万円で「船長」になる(5):
「年間40万円台」でヨットは維持できる
コンパクトカーの維持費と大きくは変わらないのです。(2018/10/26)

ターボモデルは230PS:
マツダ「CX-8」一部改良 ガソリンモデル追加で200万円台から
マツダが3列シートSUV「CX-8」を一部改良。(2018/10/25)

太陽光:
目標は再エネ100%、シンガポールの離島で進むマイクログリッド実証を探訪
集中型エネルギーシステムから分散型エネルギーシステムへ。電力系統の在り方が、いま改めて問われている。フランスの重電大手・シュナイダーエレクトリックが、同国のエネルギー大手・エンジーとともに展開する、シンガポールのマイクログリッド実証プロジェクトを訪ねた。(2018/10/18)

マツダ、主力SUV「CX-5」を刷新 豪華内装の上位グレード、新型ガソリンターボ、ディーゼルMT設定を追加
新世代の車両運動制御技術「GVC Plus」も採用。【写真21枚】(2018/10/12)

MT車も追加設定:
マツダ「CX-5」改良 新開発の車両安定化技術を搭載
マツダは、SUV「CX-5」を商品改良し、11月22日に発売する。新開発した車両運動制御技術を搭載。MT車も追加設定した。(2018/10/11)

エネルギー管理:
マイクログリッド市場は「離島」がけん引、2025年に153億円規模へ
調査会社の富士経済が国内のマイクログリッド市場に関する調査結果を発表。同市場は、2017年の81億円から2025年には153億円に成長すると予測した。(2018/10/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
明らかにされたマツダのEV計画
ここ数年マツダは内燃機関の重要性を訴えており、SKYACTIV-Xを筆頭とする技術革新を進めてきた。中にはそれをして「マツダはEVに否定的」と捉える層もあるが、実はそうではない。EVの必要性や、今後EVが増えていくということを、マツダは一切否定をしていないのだ。(2018/10/9)

スポーティーな新デザイン:
BMW、スポーツセダン「3シリーズ」新型を正式発表 7年ぶりフルモデルチェンジ
BMWが7年ぶりにフルモデルチェンジした新型「3シリーズ」を正式発表。(2018/10/3)

メルセデス・ベンツ、「Bクラス」をモデルチェンジ 「ヘイ、メルセデス」で反応する新機能を搭載
2019年2月に出荷開始予定。(2018/10/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。