「ディーゼル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ディーゼル」に関する情報が集まったページです。

うぉぉでけぇぇ! トヨタ、4列シートの高級巨大ワゴン「グランエース」ズドンと発表【写真45枚】
東京モーターショー2019で実車お披露目。(2019/10/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ダメなカローラと良いカローラ
旧型のカローラと、TNGAベースの新型カローラは月とすっぽんくらいに違う。2010年前後デビューのトヨタ車の出来はありていにいってひどい。新型カローラシリーズは、だいぶ素晴らしい。完璧とはいわないが相当に良い。先行して登場したカローラ・スポーツで感じた違和感はどのようになったのか。(2019/10/7)

東京モーターショー2019:
コンチネンタルから分社化したパワトレ部門、48VマイルドHVがけん引役に
Continental Automotive(コンチネンタル)は「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、「There is no quality of life without mobility.」というメッセージで、モビリティが暮らしを豊かにしていくことをアピールする。また、パワートレイン部門を分社化して2019年10月1日から動き出した新会社「Vitesco Technologies」についても紹介する予定だ。(2019/10/4)

BMW、新型「X1」を発表 デザイン一新、大型キドニーグリルで迫力アップ
人気コンパクトSUVがより個性を強調。(2019/10/3)

福田昭のデバイス通信(202) 2019年度版実装技術ロードマップ(13):
鉄道と航空機の電動化
今回も、「モビリティー」から、「2.4.4 電動化」の概要を紹介する。今回は鉄道車両と航空機の電動化に関する部分の概要を取り上げる。(2019/9/25)

車両デザイン:
マツダ「CX-30」が予約受注開始、室内空間とタイトな外観を両立して「ジャストサイズ」
マツダは2019年9月20日、東京都内で記者会見を開き、新世代商品の第2弾となる「CX-30」の予約受注を開始したと発表した。(2019/9/23)

【写真47枚】日本でもキター マツダ、立駐対応サイズの新型SUV「CX-30」発表 239万円から
立体駐車場に入れるサイズ、CX-5クラスのゆとり車内。(2019/9/20)

福田昭のデバイス通信(201) 2019年度版実装技術ロードマップ(12):
電動化した自動車の種類と構造
今回から、ロードマップの「モビリティー」のうち「電動化」について紹介していく。まずはハイブリッド自動車と電気自動車、燃料電池自動車の違いと、電動化した自動車の構成要素を取り上げよう。(2019/9/18)

自動運転技術:
船はどうやって自動運航するのか、クルマから使える技術も
東京海洋大学が、2019年9月4日と5日に東京都内で水陸連携マルチモーダルMaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)の実証実験を実施。この記事では実証実験と討論会における自動運航に関する内容について主に解説する。(2019/9/17)

京都丹後鉄道の「丹後くろまつ号」、JR線に初乗り入れ JR西所有のDE10ディーゼル機関車が牽引
丹後くろまつ号にJR西のディーゼル機関車を連結してJR小浜線を走る……! 2019年10月25日、26日に特別運行。(2019/9/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとスズキ 資本提携の構図
トヨタ自動車とスズキは資本提携を発表した。その背景として大きいのがインド。スズキのインド戦略を振り返るとともに、提携による効果はどこにあるのかを探る。そして、トヨタとスズキとの提携の本丸は、インドでの工場共同設立にあるのではないか。(2019/9/2)

福田昭のデバイス通信(197) 2019年度版実装技術ロードマップ(8):
100年に1度の大変革期を迎えたモビリティー産業
今回から、第2章「注目される市場と電子機器群」で3番目の大テーマとなる「モビリティー」を紹介していく。2019年版のロードマップでは、「自動運転化」「コネクティッド化」「電動化」という3つのワードが含まれていることが、2015年版や2017年版とは大きく異なる点だ。(2019/8/28)

電気自動車:
トヨタが東京五輪に3700台のモビリティ、レベル4の自動運転車、1350台のEVが走る
トヨタ自動車は2019年8月23日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で提供するモビリティについて発表した。提供する車両の90%を電動車とし、これまでの大会で最高レベルの環境負荷低減を目指す。また、大会専用車両や特別仕様車を開発し、さまざまなモビリティで移動を多面的にサポートする。(2019/8/26)

生産数はたったの15台のみ アルファ ロメオ、SUV「ステルヴィオ」の特別モデル「モノクロームエディション」発売
8月31日から正規ディーラーで販売開始。(2019/8/25)

黒色ボディーにクロムがキラリ NV350キャラバンに「ちょい悪迫力仕上げ」の特別モデル
ドォォォン、威風堂々の存在感。(2019/8/22)

月刊乗り鉄話題(2019年8月版):
「そこは蒸気機関士の意地なんです」 「SL銀河」で感じた鉄道マンのカッコ良さ
JR東日本もスゴいけど、現場の意地もスゴかった話。4時間乗り続けても飽きませんでした。てへ。【写真30枚】(2019/8/15)

大前研一大いに吠える!【後編】:
大前研一が息子たちに施した「21世紀型教育」とは?――「先生の言うことを聞くのよ」と言ってはいけない
大前研一が勉強しない日本人について大いに吠える!(2019/8/9)

【PayPayで初乗車】長良川鉄道に乗って、温泉と風景に癒やされてきた
途切れた線路、転車台。水田、清流、鉄橋に温泉。エモーショナルな旅、してみました!(2019/8/5)

デジタルネイティブのためのフォントとデザイン:
EVでのドライブはフォントとUIの近未来
この連載の旅シリーズ、鉄道、空に次いで、今回は車、それも電気自動車(EV)の旅に見るフォントとデザインがテーマだ。(2019/7/31)

優美なGTカー BMW 6シリーズグランツーリスモにクリーンディーゼル仕様「623d」を追加
大人な人向けのラグジュアリーハッチバック。【画像84枚】(2019/7/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車メーカーを震撼させる環境規制の激変
「最近のクルマは燃費ばかり気にしてつまらなくなった」と嘆いても仕方ない。自動車メーカーが燃費を気にするのは、売れる売れないという目先のカネ勘定ではなくて、燃費基準に達しないと罰金で制裁されるからだ。昨今の環境規制状況と、それが転換点にあることを解説する。各メーカーはそのための戦略を練ってきたが、ここにきて4つの番狂わせがあった。(2019/7/29)

BMW怪物クーペの美しきオープン仕様 写真で見る「M8カブリオレ」
流麗なボディーに過激なV8ツインターボ625馬力。【写真46枚】(2019/7/25)

お台場で建設が進む巨大データセンター「TY11」の中をのぞいてみた
エクイニクスが東京都内に開設した最新のデータセンター「TY11」を報道陣に公開。世界各地との高速接続をかなえる設備をはじめ、コスト効率から周辺環境へのメリットにまで配慮したという中身とは。(2019/7/25)

インフィニオン KP276:
精度誤差0.77%のTurbo MAPセンサー
インフィニオン テクノロジーズは、精度誤差0.77%のXENSIV絶対圧センサーシリーズ「KP276」を発表した。センサーに外付けNTC温度センサー1つ分の信号処理回路が組み込まれ、圧力と温度、両方の信号を1つのインタフェースで出力できる。(2019/7/23)

静岡空港新駅の設置が「交換条件」か:
リニア建設を阻む静岡県――川勝知事の「禅問答」がもたらす、これだけの弊害
JR東海によって建設が進められているリニア中央新幹線の着工がストップするという事態に陥っている。静岡県の川勝平太知事がリニア建設への協力の「代償」を要求するなど、現時点での着工に新たな条件を要求しつつあるからだ。繰り返される「禅問答」によって、多くの弊害が生まれている――。(2019/7/23)

デミオも車名変更「MAZDA2」に ブランド名統一化続々、9月12日発売
これで車名変更完了。【写真28枚】(2019/7/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
大ヒットの予感 マツダCX-30
Mazda3をベースにしたSUV、CX-30。CX-3はクーペ型SUVでパーソナルユース、CX-30はファミリー層に向けた商品だ。大人4人をしっかり乗せ、ある程度のラゲッジ積載量を備えつつ、タワーパーキングに入れられるコンパクトSUVという、ラインアップ上の隙間を埋めた。(2019/7/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Mazda3の最後のピース SKYACTIV-X
「ガソリンとディーゼルの良いとこ取り」を目指したマツダの新型エンジンSKYACTIV-Xがデビュー。ドイツで行われた試乗会から、この技術の意味と、実際のフィールについて解説する。(2019/7/16)

産業とくらしの関東グランドフェア2019:
後進用緊急ブレーキ装置を搭載したタイヤローラを開発、壁沿いでの作業も可能
酒井重工業は後進用緊急ブレーキ装置を搭載したタイヤローラ「TZ704 Guardman」を開発。工事現場の事故ゼロを目指し、普及を進めている。(2019/7/17)

令和になっても走れ走れ〜 「いすゞプラザ」で大正・昭和から働くトラックに会ってきた
凝った展示で「乗りもの大好きっ子」ならば一日楽しめます。(2019/7/12)

マツダ「アテンザ」が「MAZDA6」に車名変更 2.5リッターターボを新導入して発売
「アクセラ」→「MAZDA3」に続き。(2019/7/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Mazda3国内仕様試乗で判明した「ちょっと待った!」
マツダ3の国内仕様車に乗って、まさか期待を裏切られるとは露程も思っていなかった。変速ショックそのものを消そうとした結果、第7世代思想に遅れを取っている。SKYACTIV-D 1.8のアクセルも意図以上に加速を始めてしまう。それは全く人間中心ではない。この評価が変わるかどうかは、全てはSKYACTIV-X次第だ。(2019/7/1)

また英国か! JCB、1000馬力の魔改造「トラクター」で世界最速記録を更新 F1名門「ウイリアムズ」の協力で時速166キロに届く
速さを競う「F1」マシン開発のプロチームを巻き込むガチっぷり。(2019/6/29)

蓄電・発電機器:
再エネを生かす新型発電設備、太陽光×蓄電池×エンジンの「トリプルハイブリッド」
三菱重工が太陽光発電とエンジン、蓄電池の3種類の電源を使う「トリプルハイブリッド発電設備」を新開発。太陽光発電の出力変動を吸収しながら、安定的に電力供給が行えるのが特徴だという。(2019/6/26)

BMW、新型SUV「X7」発表 ラグジュアリーな最上級モデル 530馬力の「M50i」も設定
3列シートの広大な室内空間を実現しています。(2019/6/24)

車・バイク大好きものづくりコンサルタントの試乗レポート:
新世代SKYACTIVの幕開け飾る「MAZDA3」、魅力的な2つのモデルに乗った
マツダのクルマづくりはデザインとSKYACTIVを冠したエンジン、トランスミッション、シャシーで飛躍的にそのクオリティを高めてきた。そしてSKYACTIV第2章ともいえるフェイズの幕開けを飾るのが2019年5月24日に発売されたアクセラの後継車「MAZDA3」だ。自宅付近のディーラーで早速試乗したので筆者が感じたことを記そう。(2019/6/24)

メルセデス・ベンツ、新型「GLE」発表 プレミアムSUVをフルモデルチェンジ、3列目シート標準装備
7人乗りになりました。(2019/6/20)

BMW、新型「3シリーズ ツーリング」発表 ワゴンもフルモデルチェンジ、374馬力の高性能版「M340i」も
セダンに続きワゴンもフルモデルチェンジ。(2019/6/18)

メルセデス・ベンツ、新SUV「GLB」発表 オフロード感あふれるデザインに初の3列シートも設定
ベンツから日本のパパも気になるSUVが登場です。(2019/6/17)

うぉぉついに登場! うっとり華麗デザインの新世代車「MAZDA3」発売 “かなり安い”218万1000円から
色気のあるハッチバック、オトナ雰囲気のセダン。(2019/5/24)

人とくるまのテクノロジー展2019:
マレリが排気管に取り付けるスピーカーを提案、官能的な排気音を実現
マレリ(マニエッティ・マレリとカルソニックカンセイの統一ブランド)は「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)に出展し、エンジン搭載車の排気チューニング音や電気自動車(EV)の接近警報音を再生する「アクティブサウンドデバイス」を紹介した。(2019/5/24)

高速道路「手放し運転」に対応 美しい上級クーペ「BMW・8シリーズ」にクリーンディーゼル搭載モデル
自動運転レベル2の「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」、2019年夏以降に。(2019/5/21)

エコカー技術:
マツダ新世代商品群は上位車種に直6、ディーゼルとSKYACTIV-Xで
マツダは2019年5月9日、東京都内で会見を開き、2025年3月期(2024年度)を最終年度とする6カ年の中期経営方針を発表した。同社は2018年4月にも“今後の取り組みの方向性”として2022年3月期以降の成長に向けた取り組みを発表しているが、商品戦略や、これまで投資が不十分だった分野などをより具体的にした他、販売台数の目標を引き下げた。次の新世代商品群を完遂するまでの6年間を一括りとし、長期的な視点で臨む。(2019/5/13)

ZEB:
1990年度比“CO2半減”の環境目標を2年前倒しで達成、西松建設
西松建設は、「中期経営計画2017」で掲げた、2020年度までにCO2を1990年度と比較して半減する目標を2年早く達成させた。(2019/5/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ボルボV60クロスカントリーとプロジェクトE.V.A.
ボルボの出来が素晴らしい。黄金期と言っていい。だからちょっとしたお金持ちにクルマの購入相談をされたならボルボを勧める。ただし敢えて気になるところを挙げるとしたら、燃費だ。企業平均燃費規制(CAFE)のクリアには課題が残る。また安全に関するボルボの60年間に及ぶ論文などを公開するプロジェクトE.V.A.には、自動車産業がこれまで占有してきた技術を競合社に供与する新しい動きが始まっているのではないか?(2019/5/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」GW特別編:
懐かしい音と匂いを楽しむ「SL」ハシゴ旅 「もおか号」「SL大樹」を巡る1日
真岡鐵道が機関車1台を売却し、東武鉄道が落札したと報じられた。2社は現在、それぞれSLを運行している。真岡鐵道は「もおか号」、東武鉄道鬼怒川線は「SL大樹」だ。2つのSL列車を1日で乗り比べてみよう。(2019/5/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型プジョー508は魅力的だが……
PSAグループのプジョーが新型プジョー508を発売。デザインとハンドリングに集中して開発を行うことで、カッコよく走って楽しいクルマを目指した。一方で、選択と集中の結果、犠牲になったものもいろいろとある。(2019/4/29)

ん、これは良いハイエー……あれぇぇぇぇ!? マツダが新型「ボンゴブローニイバン」を発売
ハイエースさんとは兄弟。(2019/4/23)

杉山淳一の週刊鉄道経済:
「令和駅」は誕生するのか? 「高輪ゲートウェイ駅」を改名したい
GWの大型連休に関連して、旅行業界が盛り上がっている。そんな中で筆者が注目しているのは、新元号の始まりを特別列車の車内で祝うツアーである。中でも近畿日本鉄道の「元号をつなぐ貸し切り列車の旅」は豪華で……。(2019/4/20)

“つや消し真っ黒”で統一、ひぇぇ……!! メルセデス「Gクラス」に迫力マシマシのAMG特別仕様車
AMG G63 Edition Matt Black、価格は2320万円から。(2019/4/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。