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「デジタルファブリケーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「デジタルファブリケーション」に関する情報が集まったページです。

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(3):
いまさら聞けない 3Dプリンタの選定基準
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第3回は、3Dプリンタの特長や造形方式による違いなどに触れつつ、導入時に検討すべき「3Dプリンタの選定基準」について解説する。(2020/7/28)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(2):
3Dプリンタを活用した設計者の“働き方改革”
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第2回は、設計者の「働き方改革」の視点を交えながら、設計業務における3Dプリンタ活用の在り方について解説する。(2020/6/26)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(1):
設計者の働き方が変わる!? デジファブ技術が設計業務にもたらすインパクト
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。デジファブ技術を活用した新たなモノづくりの視点や働き方、業務改革のヒントを製造業の設計現場視点で考察していく。(2020/5/22)

ポスト・メイカームーブメント(3):
「作る」という行為を消費者に取り戻す――転換期を迎える「Maker Faire」
ここから前後編の2回に分けて、世界中で開催されるようになったMaker(メイカー)系展示イベントについて取り上げる。前編では、Maker系展示イベントの象徴ともいえる「Maker Faire(メイカーフェア)」の歴史や今後について、日本独自の発展を遂げるローカルイベントの現状を交えて紹介する。(2020/4/6)

建築設計の最前線で起きているデジタル変革を追った:
PR:隈研吾建築都市設計事務所が「パラメトリックデザイン」と「3DCG」のゲンバで不可欠と語るHPテクノロジー
環境との調和を主眼に置いた独創性溢れる外観がひと際目を引く、英国・スコットランドの美術館「V&A Dundee」、緑豊かな代々木の杜へ溶け込むように設計された「明治神宮ミュージアム」など、独自の哲学を持って、世界に2つと無い斬新な建築物を生み出し続けている隈研吾建築都市設計事務所――。「木」「石」「紙」など、その土地に根差した素材を採り入れ、国内外のコンペティションで常に話題をさらっている同事務所の設計室は、最近では建設業界でも急速に広がるDX(Digital Transformation)に先駆け、多様なデジタルツールをいち早く導入。最近では3次元の設計手法「パラメトリックデザイン」を試行し、これまで実現が困難だった複雑かつ精密な外観の建築物を多数創出している。世界的にも誰もが知る著名な設計の現場で、どのようなデジタル変革が起きているか裏側を探った。(2020/3/24)

デジタルファブリケーション:
デジファブの可能性――仏彫刻作品を日比野克彦氏と前田建設の木造ロボットが制作
前田建設工業は、日比野克彦氏監修のもと、大規模木造用のロボット加工機で、ニコラ・フロック氏の作品を制作した。(2020/3/23)

ポスト・メイカームーブメント(2):
全世界で逆風が吹くメイカースペースに必要なもの
「メイカームーブメント」の真っただ中、世界中にメイカースペースが誕生した。だが、この10年、採算がとれずに閉鎖を余儀なくされた施設も少なくない。連載第2回では、メイカースペースの歩みを振り返りつつ、TechShopとファブラボの存在に着目し、“2020年代に生き残るメイカースペースの在り方”を探る。(2020/3/13)

ポスト・メイカームーブメント(1):
「ひとりメーカー」Bsizeが生き残ったシンプルな理由
2010年代に起きた「メイカームーブメント」を振り返るとともに、2020年代に始まる「ポスト・メイカームーブメント」の鍵となる企業や技術、コミュニティーを紹介する連載。ハードウェアの量産や経営に苦労するスタートアップがいる中、モノを作り続け、成長につなげることができているのはなぜか? 日本のメイカームーブメントの先駆けとして知られ、当時「ひとりメーカー」としてメディアにも大きく取り上げられた、Bsizeの八木啓太氏にお話を伺った。(2020/2/21)

トップダウンではない現場中心のアプローチ:
製造業のデジタル化を推進する人材「ファクトリー・サイエンティスト」とは
デジタル技術を活用して製造業務を改善できる人材を育成する「ファクトリー・サイエンティスト養成講座」が2019年8月26〜30日にかけて実施された。本稿では同講座の合宿の様子と、ファクトリー・サイエンティストのあるべき姿についてお伝えする。(2019/10/10)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(5):
ファブラボとの掛け算で広がる可能性、他者と協業しながら作り上げるという精神
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。最終回となる今回は、ファブラボとの掛け算で広がる可能性、そしてファブラボが描く未来像について取り上げる。(2019/9/25)

DMM.make AKIBAを支えるプロフェッショナルたち(1):
大企業からスタートアップ、芸術家まで駆け込むDMM.make AKIBAのモノづくり哲学
さまざまなモノづくりを支援するDMM.make AKIBAの運営に携わる人たちにスポットを当て、世の中にないものを生み出そうとする現場の最前線を追う。第1回は、機材の運用から試作相談、受託開発までサポートするテックスタッフたちを紹介する。(2019/9/13)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(4):
“モノづくりの民主化”を象徴する、発展し続ける3Dデータを取り巻く世界
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。今回は、作り手が使用する“ソフトウェアサービス”にフォーカスし、3Dデータを取り巻く環境を掘り下げる。(2019/8/30)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(3):
ファブラボの外で広がるモノづくりの輪、特色あふれる都内のメイカースペース
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。今回は“ファブラボ以外”のモノづくりスペースの事例として、都内で誕生した代表的な施設について紹介する。(2019/7/30)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(2):
ファブラボ渋谷はこうして生まれた――日本に根付くプラグイン型ファブラボとは
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。今回はファブラボ神田錦町の前身であるファブラボ渋谷の生い立ちとこれまでの歩みを取り上げる。(2019/6/27)

FAメルマガ 編集後記:
金属3Dプリンタにおける「現在」の論点と「将来」の論点
時間軸を含めて考えることが大切です。(2019/5/24)

3Dプリンタニュース:
モノが人に合わせる未来社会を提案する「ぴったりファクトリ」開催
日本科学未来館は、常設展メディアラボ第21期展示「ぴったりファクトリ」(会期:2019年5月16日〜9月1日)の開催に関する記者説明会を開催した。(2019/5/22)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(1):
ファブラボとは何か? 国内ファブラボの歩みを振り返る
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在、「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。(2019/5/22)

メカ設計メルマガ 編集後記:
自分にとっての「ぴったり」とは? 個人のモノづくりの価値をもう一度問う
自宅に眠る3Dプリンタを再活用するきっかけとなるか!?(2019/5/21)

FAメルマガ 編集後記:
期待高まる金属3Dプリンタの本格導入、意識の壁を超えられるか
柔軟な発想が突破口を開くカギになると考えます。(2019/5/10)

BIMは“デジタルファブリケーション”で工場加工に連動する段階へ、竹中コーポレートレポート2019
竹中工務店は、サステナブル社会の実現を目指す竹中グループの取り組みを紹介する「竹中コーポレートレポート2019」を発行した。(2019/4/11)

BIM:
鴻池組の「ICT推進課」が推進するICT/BIMの活用、現場ごとに独自の“BIM取り組み案件追跡表”を運用
鴻池組では、「ICT推進課」を2017年に開設し、BIMとさまざまなICT技術とを組み合わせ、現場での活用検証を進めている。BIMに関しては、独自に「BIM取り組み計画書」を策定し、設計・施工BIMをはじめ、3Dプリンタによる模型の出力や施主へのVR提案なども含めた、ICTへの取り組みを可視化できる体制を整え、ICTによる業務改革を推進している。(2018/11/29)

5分で読める簡単解説:
いまさら聞けない「マスカスタマイゼーション」
IoT(モノのインターネット)活用などで実現するスマートファクトリーの理想像とされる「マスカスタマイゼーション」。このマスカスタマイゼーションとは何かを5分で分かるように簡単に分かりやすく解説します。(2018/8/28)

「iTeachers」はどのようにITを活用しているか
タブレットからロボットまで IT推進校のデジタル教材活用法は?
学校教育の中で、プログラミング的思考や英語のスピーキング力の育成が課題となりつつある。授業にITを積極的に取り入れる学校は、これらの課題をどのように解決しているのか。3校の取り組みを紹介する。(2018/6/7)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(1):
クラウドベースの3D統合ツール「Fusion 360」とは?
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。(2018/5/8)

IVI公開シンポジウム2018春(2):
今ここにない製造業の将来像、「IVI未来プロジェクト」が目指す4つの革新
IVIは、2017年度の取り組みの進捗状況と2018年度の方向性について紹介する「IVI公開シンポジウム2018-Spring-」を開催。本稿では2017年度新しく開始した「IVI未来プロジェクト」の4つのプロジェクトについて紹介する。(2018/3/20)

ITmedia Virtual EXPO 2018 春【メカ設計 EXPO】:
ミシュランの描く未来、3Dプリンタで再構築する次世代タイヤ
サンゴの骨格組織のような中空構造を採用したミシュランの次世代コンセプトタイヤ「VISION」。リサイクル素材を材料とした3Dプリント技術で製造することを想定しており、路面と接地するトレッドはオンデマンドで目的地や天候に合わせたものを提供する。「ITmedia Virtual EXPO 2018 春」の講演では、VISIONプロジェクトの取り組みや、ミシュランが推進するデジタルファブリケーション技術の活用事例などを紹介する。(2018/2/2)

FAメルマガ 編集後記:
製造現場で広がるAIと人の協力、役割分担はどこに?
人間が得意なところ、機械が得意なところの境界線が少し変わるというだけの現象です。(2017/11/6)

建築(家)のシンギュラリティ(1):
製図からBIMへ──設計ワークフローを支えるメディア技術史
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第1回は慶應義塾大学SFC教授の池田靖史氏とともに、古来の製図から現代のBIMに至るまで、建築製図技術の系譜について考えます。(2017/10/24)

FAメルマガ 編集後記:
協働ロボットが広がり始めた理由と今後解決すべき課題
さらなる進化に期待です。(2017/10/20)

3Dプリンタニュース:
YouFab 2017開催、常識打ち壊すモノづくりの挑戦待つ
FabCafe Globalがデジタルファブリケーション分野のグローバルアワード「YouFab Global Creative Awards 2017」への作品応募を受け付けている。今回のテーマを「Rock it!」とし、常識を打ち壊すような挑戦を募集している。(2017/8/16)

いまさら聞けない第4次産業革命(15):
第4次産業革命を支える「簡単でシンプルなIoT」の意義
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第15回となる今回は最近注目される「簡単でシンプルなIoT」についてまとめます。(2017/7/27)

DMS2017:
“机上工場”で設計品質向上へ、ローランドDGが卓上切削加工機を訴求
ローランドDGは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)に出展し、切削加工機、UV-LEDプリンタなどをアピール。“机上工場”の実現により設計者がその場で試作や小ロット製造を行う価値を紹介した。(2017/7/7)

いまさら聞けない第4次産業革命(14):
3Dプリンタはインダストリー4.0の重要なピース?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第14回となる今回は、インダストリー4.0の動きと合わせて再注目されている3Dプリンタの動向とその理由について紹介します。(2017/6/30)

BIMで変わる建設業の未来(5):
建築家・小林博人氏と米田カズ氏に聞く、建築とテクノロジーの関係性
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第5回では建築家の小林博人氏、米田カズ氏に、「建築とIT」というテーマでインタビューを行った。(2017/6/9)

DMS名古屋 2017 特別企画:
PR:“机上工場”は製造業に何をもたらすのか
卓上サイズの3Dプリンタや切削加工機などを活用した「デスクトップファブリケーション」の世界が広がりを見せている。設計工程での試作の容易化や高度化、製造工程との融合の動きは、製造業の工程に何をもたらすのだろうか。(2017/5/23)

FAメルマガ 編集後記:
ハノーバーメッセ2017で感じた4つの傾向
どの国も抱える悩みは同じ。(2017/5/8)

ハノーバーメッセ2017:
IoTはビジネスプロセスと結び付かなければ無価値、SAPが訴える「IoP」
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2017において、製造業の各工程をイメージしたブースを用意。デジタル技術を組み合わせて生まれる、新たな価値についてデモを中心に訴求した。(2017/5/2)

名古屋ものづくりワールド 2017:
卓上工場を推進するローランドDG、テクスチャ対応プリンタでリアルな試作
ローランドDGは「第2回 名古屋ものづくりワールド」に出展し、卓上の3Dプリンタや切削加工機、UV-LEDプリンタなどをアピール。デジタルデータを基盤としたリアルな試作やワーキングモデル製作によりモノづくりの品質を高めることを訴えた。(2017/4/13)

三菱重工工作機械/SFC研究所 デルタ・ワークス・コンセプト:
デルタ式3Dプリンタとレーザー加工技術を応用した3D金属造形システム、操作は全てタブレット端末で
三菱重工工作機械と慶應義塾大学SFC研究所 ソーシャル・ファブリケーション・ラボは、新たなコンセプトの3D金属造形システム「デルタ・ワークス・コンセプト」を共同開発した。(2016/11/7)

複雑な木材がピタッと組み合わさる 伝統工法「木組み」をGIFアニメで紹介するTwitterが海外で話題に
ずっと見ていられる気持ちよさと、昔の人の発想力に感心。(2016/10/12)

3Dプリンタニュース:
渋谷に3Dプリントスタジオを開設、初心者/上級者向けコースを提供
ストラタシス・ジャパンは、FabLab渋谷と連携し、東京・渋谷に3Dプリントスタジオを開設した。同社とMakerBotの3Dプリンタを設置し、初心者向けコースと上級者向けアプリケーショントレーニングを提供する。(2016/7/25)

ロボットキーマンを訪ねて:
ispaceの目指す、群ロボットが月面探査に向かう未来
民間月面レース参加の次は、1000台の群ロボットで月面資源探査。ispaceの描く構想は壮大であり、実現するための知見も多く蓄えられている。「群ロボットで宇宙資源探査」の意図を尋ねた。(2016/6/6)

デザインの力:
3D CADと3D CADベンダーの明日はどっちだ?
3D CADや3Dプリンタをテーマにしたイベント「3Dミライデザイン」が開催された。本稿では、第1部「デザイナーがつくるミライ」と第2部「ソフトウェアベンダーがつくるミライ」の講演内容について紹介する。(2016/3/28)

製造マネジメントメルマガ 編集後記:
工作機械より大事なコミュニティ
人あってのモノですね。(2016/2/23)

ワンフロアに約50種類の工作機械が:
会員制DIY工房「TechShop Tokyo」がオープンに先駆け内覧会を開催
テックショップジャパンは2016年1月26〜30日の5日間、会員制オープンアクセス型DIY工房「TechShop」のアジア第1号店となる「TechShop Tokyo」の内覧会を開催。2月中旬のプレオープン前に、施設内を見学できるツアーを実施する。(2016/1/27)

学校で「モデ1GP」を! 生徒自ら企画:
広尾学園、3次元CADと3Dプリンタを活用した体験型モノづくりイベント開催
広尾学園 中学校 高等学校は、1970年代に小学生の間で大流行した「スーパーカー消しゴム」を題材に、小さなクルマを無償3次元CADでモデリングし、それを3Dプリンタで出力してノック式ボールペンで弾いて遊ぶイベント「モデ1GP」を開催した。(2015/12/21)

YouFab Global Creative Awards 2015 結果発表:
無数のパーツで構成された3Dプリンタ製ワンピース、ジェスチャーで動く5軸CNCマシンが受賞
FabCafe Globalは、デジタルファブリケーション領域のグローバルクリエイティブアワード「YouFab Global Creative Awards 2015」の受賞作品を発表。グランプリ、準グランプリの他、ファイナリスト作品23点を選出した。(2015/12/15)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタで着心地の良い服を量産、2016年に一般販売目指す
「STARted」を運営するバンダースナッチは、インダストリアルデザイナーの小野正晴氏、東京大学大学院でデジタルファブリケーションなどを研究をしている大嶋泰介氏と共同で、3Dプリンタによる服の量産化を実現する「Auxetic Materials(オーセチック構造)」と、同構造を布生地に縫製したプロトタイプ「3D Normcocre」を発表した。(2015/11/16)

3Dプリンターで作った「プラスチック製の服」が普通に着られるクオリティだった
着脱が難しかったものの、着心地は快適でした。(2015/11/6)

Meet Recruit:
【前編】対談:ドミニク・チェン×近藤玄大が語る、オープンイノベーションで加速する課題解決
既に存在しているテクノロジーを組み合わせ、世界の課題解決をどう加速させるのか。動く義手「handiii」の近藤玄大氏が語る。(2015/10/28)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。