「デジタルサイネージ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

スマートビル:
新型コロナ対策のオフィスIoTツール「Beacapp コロナ対策マップ」
三井デザインテックは位置情報ソリューションを持つビーキャップと協力し、新型コロナウイルス感染症対策のオフィスIoTツール「Beacapp コロナ対策マップ」を開発。各種センサーとスマートフォンを活用し、オフィス内の密状態や罹患者が出た場合の行動記録の把握を可能とした。(2020/8/3)

エッジ機能は現場の課題をどう解決する?:
PR:Wi-Fiアクセスポイントとエッジコンピューティングの融合で解決する3つの課題
今やオフィスや商業施設などに限らず幅広いシーンで利用されているWi-Fi。Wi-Fiのアクセスポイントがエッジコンピューティングの能力を持つことで、高速処理、高速ダウンロードや大幅なコスト削減を実現できるという。(2020/7/29)

明るく高コントラストの「空中ディスプレイ」、マクセルが開発 感染症予防に
空中に映像が現れ、触れるようにして操作できる空中ディスプレイ「AFID」をマクセルが開発した。感染症予防に有効な非接触型インタフェースとして2021年に市場投入する。(2020/7/27)

ハイブリッドクラウドとAdobe製品で柔軟なCX提供をサポート――Adobe、IBM、Red Hatが戦略的パートナーシップを締結
Adobe、IBM、Red Hatの3社は、顧客体験の変革を促進するための戦略的パートナーシップを発表した。ハイブリッドクラウド環境と顧客体験管理(CXM)ツール「Adobe Experience Manager」などを活用し、柔軟性とスピード感のある顧客体験(CX)を提供できるよう支援する。(2020/7/27)

古田雄介の週末アキバ速報:
NVMe SSDが500GBで8000円、250GBで5000円切り!
4連休から夏休みシーズンに突入する今週末は、各店が大規模なセールを展開中だ。割安なストレージの他、3万円以上値引きしたプロ向けドローンなども目玉になっている。(2020/7/23)

産業動向:
竹中工務店×NTTドコモが建築現場のDXで連携、“ニューノーマル”時代の働き方改善へ
竹中工務店とNTTドコモは、建築現場のデジタル変革に向けて協力関係を築き、業界全体を巻き込んで、“ニューノーマル”時代にオープンかつスタンダードとなり得る新たな働き方を構築する。(2020/7/17)

NEC、顔認証などの活用で、ニューノーマル時代のオフィス環境を目指す実証実験 2020年度内に実用化へ
NECは、ニューノーマル時代の新しい働き方実現するオフィス環境の実現を目指し、本社ビル内で、マスク着用にも対応する顔認証技術などを活用したゲートレス入退や体表面温度の自動測定、レジレス店舗などの実証実験を開始した。実証成果を踏まえ、2020年度内をめどにソリューション提供を目指す。(2020/7/15)

入館時に自動検温、売店は手ぶら決済 NECが本社ビルでコロナ対策の実験
NECが東京・港区の本社ビルで、テクノロジーを使った新型コロナ対策の実証実験を開始。顔認証と検温ができるカメラを入口に配置し、本人確認と健康管理を自動化する。売店では入店や決済の際に顔認証を活用し、店員と接さず手ぶらで買い物できるようにする。(2020/7/13)

東京駅「東京野菜のいろどり寿司」(1250円)〜タッチパネルで心“踊る”旅のスタート!「駅弁屋 踊」がリニューアルオープン!
東京駅の「駅弁屋 踊」が新装開店! 満を持して登場した新店舗の看板駅弁です。(2020/7/1)

東京五輪を「2022年」に延期〜森永卓郎が“経済復興対策”を提案
「消費税を1年間『0』にするべき」といった提案も。(2020/6/29)

IT活用で飲食店の「3密」回避 ウィズコロナの新しい形
新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・外出自粛を受けて売り上げが激減した飲食店に対し、ITを活用した新サービスや国の規制緩和による側方支援が始まった。(2020/6/26)

福田昭のデバイス通信(253) 2019年度版実装技術ロードマップ(61):
スマートフォンと車載情報機器の進化を支えるタッチパネル(後編)
今回はタッチパネルの機能、技術動向を解説する。主に、「大型化」「曲面化」「低反射技術」「表面カバーパネル」技術、「メタルメッシュセンサー(金属メッシュ電極)」技術という5つの方向と課題がある。(2020/6/26)

IT活用で飲食店の“3密”回避 ウィズコロナの新しい形
新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・外出自粛を受けて売り上げが激減した飲食店に対し、ITを活用した支援が始まった。AIやデジタルサイネージなどを使い、人手をかけずに“3密”を防いだり、新たな収益源を創出したりと、取り組みが広がっている。(2020/6/26)

公式仮面ライダーショップ「仮面ライダーストア東京」7月1日オープン 昭和・平成のライダーグッズも販売
(2020/6/22)

緊急特集 デジタル変革の旗手たち――緊急対応編:
AIで店舗の「3密」対策、社内ハッカソンから2週間で実装――サツドラホールディングス 代表取締役社長 富山浩樹氏
北海道を中心に約200店舗を展開するドラッグストアチェーン「サツドラ」は、コロナ禍においてどんな「英断」をくだしたのだろうか。(2020/6/22)

PR:アフターコロナを見据えた、変化に対応できる組織づくり 重要なのが「デバイス管理」
(2020/6/17)

プロジェクト:
豊洲で延べ約12万m2の複合開発、日本初“都市型道の駅”で都市のデジタルツイン
清水建設は、東京都江東区で複合開発計画「(仮称)豊洲6丁目4-2-3街区プロジェクト」の開発を進めている。街区内に建設する都市型道の駅「豊洲MiCHiの駅」には、音声ナビゲーションシステムや交通・防災情報をタイムリーに発信するデジタルサイネージを実装し、施設の利便性を高める。(2020/6/18)

そもそも「都市型のコンパクトオリンピック」が売りだったはず〜東京五輪の大会運営簡素化へ
なぜかどんどんと予算が膨れて、肥大化していた。(2020/6/12)

NEC、画像解析でソーシャルディスタンシングを可視化する技術
NECは、駅や空港、店舗などに設置されたカメラ映像を解析し、人と人との十分な距離(ソーシャルディスタンシング)が保てているかをリアルタイムに可視化する技術「ソーシャルディスタンシング判定技術」を開発したと発表した。(2020/6/11)

JR東日本、駅ビル・エキナカ店舗でエコバッグ配布 6月16日から
7月からのレジ袋有料化を受け、約50万個を配布します。(2020/6/8)

TOKYO Data Highway基本戦略に協力:
住友商事とNEC、西新宿地域にスマートポール設置
住友商事とNECは、東京都が実施するスマートポールの先行・試行設置と検証に向け、2020年6月末までに東京・西新宿エリアへ2種類のスマートポールを設置する。(2020/5/26)

5G Co-Creation Working カンファレンス Spring 2020:
施設の防犯や新型コロナ対策になる建物管理システム「スマートビルディング」
5Gを活用したビジネスの創出を目標に掲げる5G Co-Creation Workingの安心・安全ワーキンググループは、施設の防犯や新型コロナウイルス対策としても役立つ建物管理システム「スマートビルディング」の事業化を推進している。(2020/5/26)

NECと住友商事、5Gアンテナ搭載スマートポール設置へ 6月末に西新宿エリアで
住友商事は、スマートポールの先行・試行設置と検証について東京都と協定を締結。NECと共同で、2020年6月末をめどに西新宿エリアへの2種類のスマートポール設置を目指す。(2020/5/25)

「スシロー」の映像広告がまさに回転寿司! 横長の大型デジタルサイネージを生かした動きが未来っぽい
これは回転寿司に行きたくなる。(2020/5/23)

非テツでも楽しめる、テツ好きが注目するチマタの話題:
鉄道車両の“寿命”はいつ? その波乱に満ちた生涯とは
いつも乗っている鉄道車両。気づいたら車種が変わっていた、なんてこともありますが、では一体何年くらいで置き換わっているのでしょう。そして役目を終えた車両はどこへ?(2020/5/22)

AIで飲食店の混雑を解析、空席情報をリアルタイム配信するサービス「VACAN」
スタートアップのバカンが、店内の混雑状況をリアルタイムで確認できるサービス「VACAN」に、飲食店向けサービスを追加。カメラやセンサーで取得したデータをAIで解析することで、社会的距離(ソーシャルディスタンス)を考慮した空席情報を自動で判定。利用者は混雑を避けて飲食店を利用できるとしている。(2020/5/11)

製造マネジメントニュース:
IIoT付加サービス提供で連携、横河電機、アムニモ、日立キャピタルの3社
横河電機、アムニモ、日立キャピタルは、IIoTを付加した新たなサービスを提供するため、包括連携協定を締結した。製造現場における課題の可視化、適切なIIoTデバイスの提案と導入、データ分析など、包括的なサービス提供を目指す。(2020/4/21)

リアルタイムOS列伝(1):
リアルタイムOSとは何か、ここ最近10年の動向を概説する
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第1回は、リアルタイムOSのここ最近10年の動向について概説する。(2020/4/21)

産業動向:
5Gで東京〜北海道の“動くサイネージ”を遠隔操作、施設で有効な広告モデルを検討
NTTコミュニケーションズとNTTドコモは、第5世代移動通信方式「5G」を用いた商業施設内で役立つ広告配信サービスの開発を進めている。(2020/4/14)

問題山積の東京五輪延期〜そして1年後に新型コロナは収束するのか
延期による追加費用は1兆円規模という見方も。(2020/4/3)

無人コンビニも開店、新駅高輪ゲートウェイの狙いは何か
JR東日本の高輪ゲートウェイ駅は、3月14日に開業した。3月23日には駅の目玉となる無人コンビニ「TOUCH TO GO」もオープン。テクノロジーがたくさん投入された駅の狙いは……。(2020/3/28)

PR:“届けたいターゲット”を指定できる屋外広告とは? LIVE BOARDが挑む、デジタル看板の革新
看板やデジタルサイネージなどを活用した屋外広告「OOH」の分野で、インプレッション販売型のサービスを始めたのがLIVE BOARDだ。「プログラマティックOOH」によって、ターゲットを絞り込んだ、高い費用対効果が見込める広告出稿が可能になる。海外と比べて遅れている日本のOOHはどう変わっていくのか。(2020/3/25)

PR:コンパクトで高性能、優れた柔軟性と拡張性を兼ね備えたコスパ良好の超小型PCでオフィスをより快適に!
働き方改革の流れの中で、会社からノートPCを支給される機会が増えている。しかし、全ての部署がノートPCに適しているかというと話は違う。そのような場合に、省スペースで高性能、拡張性も豊富な超小型PC「MousePro M」シリーズの優れた汎用(はんよう)性が力を発揮する。(2020/3/18)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
独自開発の「真空断熱ガラス」が欧州で高評価なのはなぜか?事業撤退したPDPメンバーのリベンジ
パナソニックでプラズマディスプレイパネル(PDP)の研究に携わっていたメンバーが、PDPで培った技術を生かし、全世界で1兆円規模にも上る断熱ガラス市場で戦える「真空断熱ガラス」を開発した。(2020/3/13)

リテール業界を疲弊させる46兆円の無駄をAIで解消――サントリーや日本ハムも参画
「AIによる棚割」が人間を超える日は来るのか。(2020/3/11)

第24回「震災対策技術展」横浜:
多機能スマート街路灯やSNSの投稿から災害情報を収集する「自然言語処理」など、NEC
NECは、LED街路灯や河川の水位検知、SNSに書き込まれた内容をリアルタイムに解析する技術などを組み合わせ、災害に備えるトータルサービスを提案している。例えば、水位検知や自然言語の処理でSNSから得た情報は、スマート街路灯のデジタルサイネージやスピーカーなどを使い、被災地の情報提供や避難誘導などに役立てることが見込める。(2020/3/3)

商品を手に取りながらオンラインで購入 ヤフーやジョルダンが次世代型店舗を共同開発
SBエンジニアリング、ジョルダン、ヤフーは、オンラインショッピングモール「Yahoo!ショッピング」の取扱商品などを購入できる次世代型店舗「QRECS」を共同開発。商品棚とデジタルサイネージを併設し、手に取って体感しながら購入できる。(2020/3/2)

NTT DATA Innovation Conference 2020レポート:
デジタルを解き、未来を創る――着実なDXへの挑戦がよりよい未来の社会を創る
デジタル技術の進展により、これまで想像できなかったような「リアルワールドとデジタルワールドが融合された世界」が実現されようとしている。テクノロジーが創る未来の世界に向けて、企業が取り組むべきアプローチとは。NTTデータの取り組みや人材育成などを、事例を交えて紹介する。(2020/2/26)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
パナソニック LS社が東南アジアでハウジング事業を本格化、2030年度に売上450億円を目指す
パナソニック ライフソリューションズ社は、東南アジアでハウジング事業を本格化している。現地における市場の成長度合いに合わせ製品を展開していくとともに、“工業化”“高齢化”“高機能化”をテーマにした商材でパートナー企業を開拓している。2030年度における海外売り上げ目標である1000億円のうち、450億円を東南アジア市場の売り上げが占める。(2020/2/19)

待ち合わせスペースも新設:
東京駅に新エキナカ商業施設、66店舗が出店 JR東として最大規模
JR東日本と鉄道会館は6月17日、東京駅の改札内で、新エキナカ商業施設「グランスタ東京」を開業する。待合空間や改札口も新設する。(2020/2/18)

46年ぶりの山手線新駅「高輪ゲートウェイ」はココがすごい 人に話したくなる基礎知識をおさらい
山手線では実に46年ぶり、京浜東北線では19年ぶりとなるJR東日本の新駅「高輪ゲートウェイ」が3月14日に開業します。ロボットの導入や駅ナカ無人店舗が話題ですが、他にも新しい試みがたくさんあります。(2020/2/16)

グローバル電子 Ag5810:
IEEE 802.3bt準拠のPoE PD用電源モジュール
グローバル電子は、PoEの規格「IEEE 802.3bt」に準拠したSilvertel製のPoE PD用電源モジュール「Ag5810」の国内販売を開始した。最大60Wまでの電力をイーサネット機器に供給する。(2020/2/14)

PR:小売業界の課題をオンデマンド志向で解決 DaaSビジネスに参入した菱洋エレクトロの挑戦
半導体商社として知られる菱洋エレクトロがPCをサブスクリプションで提供するDaaS事業を開始した。(2020/2/13)

三井不動産が協業を促進:
シェアオフィスで「テストマーケティング」「プレゼン成功率向上」 多様化する機能とは?
三井不動産は法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」で、会員企業との協業を加速する。新拠点「ワークスタイリング日本橋三井タワー」では17社と連携。テストマーケティングなど、多様な機能を備えた場をつくった。(2020/2/5)

カメラに写った人の「視線の先」を推定するAI登場 デジタルサイネージの効果測定などに活用
ユーザーローカルが、ディープラーニングを使ったアイトラッキング技術を開発。デジタルサイネージの広告効果測定などでの活用を見込んでいるという。(2020/2/4)

長谷川秀樹の「仕掛け人に会いたい」:
顧客行動の8割がいまだ謎、Amazon対抗目指すスマートストア「トライアル」の勝算
購買行動の多くを占める「非計画購買型」をどう可視化していくのか。AIカメラやセルフレジ機能付きスマートカートを導入したスマートストア「スーパーセンタートライアル田川店」の取り組みを聞く。(2020/1/31)

AIが記事を要約、ニュース動画を自動作成 博報堂DYなど、新聞社向けに提供
AIが新聞記事から要約を作成し、音声化・動画化まで行うサービス「NEWS BRAIN」を、博報堂DYメディアパートナーズとオープンエイトが開発。新聞社向けに提供する。(2020/1/27)

4月に開始 料金は「余裕をもって発表」――楽天モバイルのMNOサービスはどうなる?
楽天モバイルが4月にMNOサービスの本格スタートを明言。それに先だって、無料サポータープログラムの2次募集を開始した。この記事では、同プログラムの現況と、MNOサービスの本格スタートに向けた取り組みを簡単にまとめた。(2020/1/24)

経営統合の真意を聞く:
エードット×BIRDMAN デジタルクリエイティブ界の強力タッグが目指す「広告のいらない世界」
プロデュースカンパニーとして急成長中のエードットが総合クリエイティブプロダクションであるBIRDMANを子会社化した。両社が描く未来の広告とクリエイティブの在り方について聞いた。(2020/1/24)

5Gで自動運転車に動画広告をリアルタイム配信 実証実験が狙う効果は?
サッポロ不動産開発、NTT Comらは、北海道札幌市の「サッポロファクトリー」で、5Gを活用して遠隔運転で動く車両のデジタルサイネージに店舗の動画広告を配信する実証実験を行う。日程は2020年1月22日〜23日。併せて、人流解析ソリューションによる広告効果も測定する。(2020/1/22)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。