「防災」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「防災」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

「土用の丑の日」間近:
「奇跡のウナギ缶詰」物語――“日本一の防災”目指し始まった「町おこし」
高知県の黒潮町缶詰製作所で作られている「奇跡のウナギ缶詰」を巡る物語――。(2019/7/11)

日本全国の河川を見守り、増水や氾濫状況をリアルタイムで予測 三井共同建設コンサルタントら3社が開発
三井共同建設コンサルタントと京都大学防災研究所、NECの3社は、全国の河川を対象とした、リアルタイムに増水や氾濫状況を予測するシステムを開発した。現在は1時間先を予測でき、NECのベクトル型スーパーコンピュータへの実装が完了すると6時間先までリアルタイム予測できる見込み。(2019/7/1)

災害時の情報収集にSNS活用、AIが信頼性を評価 LINEや自治体ら「AI防災協議会」設立
LINEなど7社と自治体などが、災害時の情報収集などにAIやSNSなどを活用することを検討する「AI防災協議会」を設立した。(2019/6/19)

災害時のSNSで情報収集、災害レジリエンスの強化へ――「AI防災協議会」設立 LINE、ウェザーニューズなど
産官学が連携し、AIやSNSなどを活用して防災・減災を目指す「AI防災協議会」を設立。LINE、ウェザーニューズ、ヤフーなどの民間企業も参画する。SNSに投稿される被害情報をAIで収集・活用し、自治体の災害対策や市民の避難行動に役立てるなど、災害対応能力の高い社会の構築を目指す。(2019/6/19)

Spigen、Amazon父の日特集に合わせてスマホアクセサリーを最大70%オフ
Spigenは6月13日に実施のAmazon父の日特集に合わせ、スマホアクセサリーを最大70%オフで販売。対象はiPhoneやAndroid搭載スマホ用ケース・ガラスフィルムやアクセサリーなど全165商品。折りたたみ傘やレジャー・防災に活躍するLEDランタンをはじめ、Xperia 1用ケースもラインアップする。(2019/6/13)

建設・測量生産性向上展2019:
油圧シャベルを災害時にだけ“遠隔化”、CATが提案する「普段使いの防災建機」実機デモも
キャタピラージャパンは、油圧ショベルを遠隔操作するためのリモートコントロールキットを2019年内に発売する。この建機遠隔システムは、国内の現場で相当数が稼働している同社の主力機「320/323」に“後付け”ができるのが特長だ。災害現場や危険を伴う工事での安全な施工に活躍が期待される。(2019/5/24)

3次元点群データ:
東急電鉄と静岡県が点群取得して県土を“バーチャル化”、観光や自動運転に活用
東急電鉄と静岡県は、両社が所有している静岡県内各地の3次元点群データの相互利用を進める連携協定を締結した。防災力強化や観光業などの産業振興に、有効活用する考えだ。(2019/5/17)

スマート化/リノベ:
IoTで「防災持続力を備える家」、パナソニック ホームズが全国展開
パナソニック ホームズは、「防災持続力を備える家」を開発し、全国の展示場でキャンペーンを展開している。新しい家のあり方を考えるに当たって、独自に実施した防災に対する意識調査から市場ニーズを分析した。(2019/5/14)

平成の科学:
「確実な地震予知は将来もできない」山岡耕春・日本地震学会会長
大地震が相次いだ平成は地震予知への期待と幻想が崩れ落ちた時代だった。国は東日本大震災を受け「予知はできない」との方針に大転換し、地震防災の考え方は根底から変わった。転換の当事者である山岡耕春・日本地震学会会長に聞いた。(2019/4/22)

3日分の水や電気を自動的に確保 「防災持続力を備える家」、パナソニックホームズが展開
大雨暴風警報が発令されると住人に通知すると同時に電動シャッターを閉め、停電に備えて蓄電を始める。パナソニックホームズがIoTを活用したスマートホーム「防災持続力を備える家」を発表した。(2019/4/11)

災害時の情報収集方法、地域で差 全国上位は「テレビ」「エリアメール」「防災無線」
NTTドコモの企業内研究所であるモバイル社会研究所は、3月11日に災害時の情報収集手段に関する調査結果を発表した。全国では「テレビ」が最も高く、次いで「エリアメール」「防災無線」となった一方、北海道は「ラジオ」、東京は「SNS」、西四国は「テレビ」、沖縄は「エリアメール」が高い。20代はSNSが最も高く、テレビを上回っている。(2019/3/11)

災害時にどうネットを使うか So-netが「防災マニュアル」を公開
「災害発生から6〜8時間は被災者以外はインターネットにつながない」ことが望ましいとしています。(2019/3/11)

mineo、パケットの寄付で仙台市復興支援 災害支援タンクを試せる「防災訓練」も
ケイ・オプティコムは、3月11日に応援パケットを活用した仙台市復興支援を実施。mineoユーザー全員でパケットを共有する「フリータンク」の仕組みを応用し、仙台ふるさと応援寄附を通じて「ふるさとの杜再生プロジェクト」への寄附を行う。また、災害時に開放する「災害支援タンク」が正しく使えるよう、3月11日限定で全ユーザーへ開放する。(2019/3/6)

災害発生時、「ネットにつながない6時間」が被災者を救う So-netが指摘
ソニーネットワークコミュニケーションズが「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」を公開。被災者の安全を確保する上で、災害発生から6〜8時間は「被災者以外はインターネットにつながない」ことが重要としている。(2019/3/6)

16.7メートルの津波。もし渋谷に来ていたら―― 2017年に話題を呼んだ防災広告が渋谷に出現
掲出期間は3月14日まで。(2019/3/1)

レシピ本『いつもの食事にも取り入れたい 防災食』が災害時の食事に関するお役立ち情報いっぱいで便利そう
「ポリ袋レシピ」は日常生活の食事にも結構応用できそう。(2019/2/28)

製造ITニュース:
地域産業の高度化に向け、法人向けIoT分野で業務提携
KDDIとエコモットは、法人向けIoT分野で業務提携する。両社が保有するデータセンシング技術とデータ解析を活用し、1次産業や防災・寒冷地対策など地域産業の高度化を支援する。(2019/2/6)

建設市場動向:
国交省の予算概要から見る市場展望、2019年は「防災・減災」で前年度比15%の大幅増
ヒューマンタッチ総研は2019年1月31日、独自レポート「2019年度予算案から見る建設市場の動向」を公表した。(2019/2/1)

スマトラ島の防災センター、火山噴火や洪水などの災害を一元管理する富士通の「総合防災情報システム」を導入
インドネシアの北スマトラ州防災局の防災センターが、富士通の「総合防災情報システム」を導入。災害現場で職員がスマホアプリで報告する被災状況を、防災センターの大型ダッシュボードにリアルタイムに表示する。複数箇所で発生した災害も一元管理でき、災害発生時の迅速な初動体制の確立を支援する。(2019/1/30)

防災・減災:
連続して到来する津波の波面検知・水位推定するレーダー観測、沿岸部の防災・減災を支援
三菱電機は、海表面の流速を測るレーダー観測で、連続して到来する津波の波面検知と、従来より正確な水位推定を実現する「レーダーによる津波多波面検出技術」を新たに開発した。(2019/1/29)

技術公募:
国交省、ドローンを使った河川砂防検査技術の開発に最大3年で3000万円助成
国土交通省は、「河川・水防災技術分野」など5分野で、所定の課題解決に向けた先端技術の研究開発を助成する技術公募を開始した。応募は2019年1月11日まで受け付けている。(2018/12/18)

猫の命は自分が守る 『猫と一緒に生き残る防災BOOK』でいろんな準備をしておきたい
よろしくニャ。(2018/12/10)

ポケベル電波は「防災無線」で生き続ける 「文字通信の強み、最大限に発揮」
ポケベルを使った無線呼び出しサービスが、来年9月に終了。東京テレメッセージは「防災無線サービスに経営資源を集中するため」と説明している。(2018/12/3)

2019年春に開始:
携帯基地局にカメラを設置、防災や報道に活用――ソフトバンクが映像配信サービスをスタート
ソフトバンクは、2019年春から、全国にあるソフトバンクの基地局を活用した映像配信サービス「スマート情報カメラ」を開始する。カメラと設置場所、回線、運用保守をトータルで提供し、防災対応や報道、交通状況や市街地のモニタリングなどへの活用を見込む。(2018/11/12)

ソフトバンク、基地局のカメラ映像を配信 防災・報道用に
ソフトバンクが、基地局のカメラ映像を配信するサービスを始める。官公庁や報道機関に提供し、防災や報道に役立ててもらう考えだ。(2018/11/9)

巨大なエコシステムが強み:
勢力図広げるLoRaWAN、日本では防災で高いニーズ
LoRa Allianceは2018年10月25日、東京都内で記者説明会を開催し、LoRaWANの現状や日本での採用事例、実証実験事例を紹介した。日本では、防災での活用が始まっている。(2018/10/29)

防災対策で人気の“持ち運べる電源”にも新モデル  “モバブ”だけじゃない、Ankerの注目ガジェットをNYで見てきた
中国Ankerが年内に発売する新製品をメディア向けイベント「Anker on Board」で披露した。ポータブルスマートスピーカーや、PowerHouseの小型モデル、モバイルプロジェクター、ホームセキュリティなど盛りだくさん。(2018/10/26)

BAS:
ビルのセキュリティシステムを統合・管理するサービス提供開始、ジョンソンコントロールズ
ジョンソンコントロールズは、2016年に統合した防火・防災、セキュリティシステムのグローバルプロバイダー「タイコ」のセキュリティ事業を、ビルオートメーション(BAS)と組み合わせた形で、サービス提供を開始した。(2018/10/15)

NEC、アビームコンサルティングらが実施:
東京・豊洲で住民参加型の防災訓練 SNS投稿をAIで選別して被災状況を把握
NECとアビームコンサルティングらは、豊洲エリアで住民参加型の「都市型AI防災訓練」を実施する。住民のSNS投稿から被害状況把握や危機対応に必要な情報を抽出し、危機対応などに役立てるという。(2018/9/26)

チャットbotで被災状況を把握、情報提供へ LINEと防災科学研究所が連携
LINEと防災科学研究所が協力し、チャットbotを活用した災害時の情報収集システム構築を目指す。(2018/9/26)

防災・減災やインフラ老朽化対策に大幅な予算計上、国交省の2019年度当初予算
ヒューマンタッチ総研は、国土交通省の2019年度(平成31年度)予算概算要求から分析した建設業の将来見通しをまとめた。(2018/9/25)

災害対策×ICT:
BIMで災害時にビル地下の“浸水リスク”を可視化、最短の「避難経路」と「所要時間」を提案
大成建設は、建物内部の浸水リスクを評価・判断するシステム「T-Flood Analyzer」に、避難経路と避難にかかる所要時間を算出する機能を追加した。新機能により、集中豪雨や台風など、近年都市の排水能力を超え、甚大な被害をもたらす水害に対して有効な防災計画が立案できる。(2018/9/14)

LEDライト付きボールペン「ライトライト」お仕事にも防災グッズにも
手元に明かりが点くと暗い場所でも筆記可能なのです。(2018/9/11)

災害時に役立つ知識がたくさん 無印良品の防災マニュアルが注目集める
(2018/9/6)

Twitter、災害時の6つの活用方法を紹介
9月1日の「防災の日」に向けて。(2018/8/31)

「救助ツイート使って」 災害時のTwitter活用、公式が呼び掛け
9月1日は「防災の日」。Twitter Japanが、災害時のTwitter活用について呼び掛けている。(2018/8/30)

防災知識を問う「全国統一防災模試」の台風・豪雨編、ヤフーが開始
「Yahoo! JAPAN」アプリで参加できます。(2018/8/30)

PR:テクノロジーで災害に立ち向かえ! 本当に使える日本政府の防災情報基盤、実現の鍵は「データレイク」にあった
(2018/8/30)

6分の1に減った公衆電話は、災害時に重要インフラになる 使い方を把握するようNTT東が呼び掛け
防災週間を目前に、公衆電話の現状と重要性をまとめて発表しました。(2018/8/23)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018:
適用進む“中間梁不要”の軽量鉄骨間仕切壁、西松建設
西松建設と八潮建材工業が2017年に共同開発した軽量鉄骨間仕切壁「マシッブウォール工法」は、発売から約1年で全国13物件に採用されるなど適用拡大が進む。2018年7月24〜26日に東京ビッグサイトで開催された「事前防災・減災対策推進展2018」では、ブース壁面に同工法で使用するマシッブスタッドを埋込・切断した断面を来場者に見せながら、その剛性と耐力を実現する仕組みについて解説した。(2018/8/21)

炎上を疑似体験するプログラム「働くひとのための炎上防災訓練」提供開始 当事者になって炎上を“自分ごと”に
店舗やオフィスなどで働く従業員向けのプログラムです。(2018/8/14)

自然エネルギー:
落差1メートルで発電する小水力発電機、福島でデモ稼働
協和コンサルタンツは、開発した1メートルの落差で発電可能な小水力発電機のデモンストレーションを福島県白河市で開始。地元住民が小水力発電への関心を高める機会とする他、地域小学校の防犯・防災、環境教育に活用する。(2018/7/17)

「いらすとや」、地震直後に防災イラスト大量追加 1日で11点、「素早い」と称賛
6月18日午前8時前、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生し、各地で被害が報告されている。そんな中、人気の無料イラスト素材サイト「いらすとや」で防災関連イラストが相次いで投稿され、「素早い対応」と称賛を集めている。(2018/6/19)

大阪で震度6弱 NHKニュース、ネット同時配信
午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とした最大震度6弱の地震。NHKは、「NHKオンライン」とスマートフォンアプリ「NHKニュース・防災アプリ」で地震についてのニュース特番を同時配信している。(2018/6/18)

本物のLINEサイトはどっち? フィッシング詐欺師の手口を2択で見破る体験型ムービー、サイバー防災訓練で公開
インターネットの防災訓練で知識を身につける。(2018/6/8)

写真200枚一挙公開「東京国際防災展2018」次世代モデルから旧型、現役、米軍基地の消防車がずらりと展示
国内外の消防車がドーンと集結!(2018/6/3)

エヴァに宝塚にX JAPAN! 自由すぎる全国の「防災行政無線チャイム」を調べてみた
個性出しすぎ。(2018/5/27)

スタッフ起点の炎上事案防止へ危機管理プログラム:
企業のネット炎上を疑似体験、ホットリンクが「働くひとのための炎上防災訓練」を販売
ホットリンクは、スタッフを起点としたネット炎上事案の防止を目指す危機管理プログラム「働くひとのための炎上防災訓練」の販売を開始した。(2018/5/24)

再開発:
ブルガリ ホテルが日本初開業、東京駅前の再開発地区に
世界的な高級宿泊施設「ブルガリ ホテル」が、東京駅前の八重洲再開発ビルにテナントとして入ることが明らかになった。八重洲の再開発事業は、三井不動産が国家戦略特別区域の特定事業として、国際競争力を高める都市機能の導入や防災対応力の強化、環境負荷低減を掲げて計画している一大プロジェクト。(2018/4/26)

SNS投稿から災害状況を把握するシステム、防災訓練に活用へ 慶応大などがガイドライン公開
慶応義塾大学、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)が、災害発生時に国や地方公共団体などがSNSの情報を確実に利用できるよう、防災訓練にAI(人工知能)を導入するためのガイドライン(暫定版)を公開した。(2018/4/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。