「物流拠点」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「物流拠点」に関する情報が集まったページです。

製造ITニュース:
RFタグを利用した輸送器材の追跡、所在管理サービス
東芝デジタルソリューションズは、物流向けプラットフォームを基盤とするIoTソリューション「LADOCsuite」を発表した。サービスの第1弾として、輸送器材の追跡、所在管理ができる「LADOCsuite/LogiTrace」の提供を開始する。(2019/5/20)

ZOZO「時給1300円」バイトに応募殺到 3日で募集終了
ZOZOが13日に始めた、時給最大1300円のアルバイト募集に対して、応募が殺到したため15日正午で募集を打ち切ると、前澤友作社長がTwitterで表明した。2000人募集するとしていたが、14日夕方までに2000人を超える応募があったという。(2019/5/15)

Amazon、人間の5倍速で梱包するロボットを配送センターに導入中──Reuters報道
Amazonが人間の4〜5倍の速さで注文品を梱包する機械を配送センターに導入中だとReutersが報じた。Amazonは、これは人員削減のためではなく、人間にはさらに高度な仕事に従事してもらうためだと説明した。(2019/5/14)

ZOZO、バイト2000人を新規募集 時給も最高1300円にアップ どんな仕事?
「ZOZOバイト改革」を掲げています。(2019/5/13)

ZOZO、アルバイト大量採用へ 時給は最大1300円に引き上げ
ZOZOがアルバイト従業員2000人を新たに採用。また時給を引き上げて待遇の改善も図る。(2019/5/13)

伝説の「おもちゃのハローマック」が東京おもちゃショーに出展 かつての運営元がノベルティを提供
マスコットの「マックライオン」をあしらった缶バッジやラバーキーホルダーが用意されています。(2019/5/9)

ブランドイメージを統一:
コアスタッフ、通販サイトの名称とロゴを変更
コアスタッフは、同社が運営する半導体や電子部品、モジュール製品の通販サイト「ザイコストア」の「名称」と「ロゴ」を変更した。通販サイトの新名称は「コアスタッフ オンライン」。(2019/5/9)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
筋肉が支える物流のラストワンマイル
制服のシャツがはち切れんばかりの二の腕。(2019/5/8)

FAニュース:
日立がロボットSIを買収し北米ラインビルダー事業に参入、その2つの理由
日立製作所は2019年4月24日、米国のロボットシステムインテグレーター(ロボットSI)であるJR Automation Technologies(JRオートメーション)を買収し、北米において生産ライン構築を請け負うラインビルダー事業に参入することを発表した。買収金額は約1582億円となる。(2019/4/25)

“仕事仲間で隣人同士”な2人がじれったい! 絶妙な距離感とギャップを描いた漫画にときめきが止まらない
素を見せられる相手がいるっていいね!(2019/4/20)

日販とトーハン、協業で合意 危機感あらわ、「出版流通網維持、従来のままでは不可能」
日本出版販売とトーハンは、雑誌や書籍の返品処理などについて協業を行うことで合意したと発表した。出版物の売り上げが激減する一方、物流費が高騰するなど業界が厳しさを増す中、「もはや従来の構造のまま出版流通ネットワークを維持することは不可能な状況」とし、協業によって効率化を進める。(2019/4/10)

セブン-イレブン、「7月11日」に沖縄県へ初出店 全都道府県への進出完了
那覇市を中心に複数店を同時オープン。(2019/4/9)

物流のスマート化:
お急ぎ便が早く届く秘訣とは――国内最新鋭の「アマゾン茨木FC」を見る
アマゾンジャパンは2019年4月4日、同社独自のロボット技術「Amazon Robotics」を活用した最新鋭の物流拠点「アマゾン茨木FC(フルフィルメントセンター)」(大阪府茨木市)を報道陣に初めて公開した。(2019/4/5)

物流のスマート化:
インテルが低コストな物流ソリューションを本格展開、日通も採用
インテルは2019年3月28日、東京都内で記者会見を開催し、物流業界向けIoT(モノのインターネット)ソリューション「インテル コネクテッド・ロジスティクス・プラットフォーム(インテル CLP)」を日本市場で本格展開すると発表した。(2019/4/1)

返品したいオンライン商品をコンビニで回収、ローソンが専用サービス開始へ 物流網を活用
三菱商事とローソンは、店頭の専用ボックスでEC商品の返却や返品を受け付け、ローソンの物流網で集荷する「スマリ SMARI」を開始。2019年4月1日から、ファッションレンタルの「エアークローゼット」、ファッション通販の「ロコンド」「ショップリスト」で利用できる。(2019/3/27)

CIOへの道:
オイシックスが考える、サブスクリプション時代を生き抜くためのシステム設計とIT人材とは CMT、西井氏に聞く
マーケティングのプロがIT部門にも関わっているオイシックス・ラ・大地のCMTと、クックパッドの情シス部長が、ITとビジネスの在り方について語り合う本対談。後編は全体最適の視点に立ったIT戦略の重要性と、ビジネスを加速させるシステムの在り方に関するテーマで話が進んだ。(2019/3/20)

製造ITニュース:
熟練者の経験とAIを融合、配送計画の自動立案サービス
日立製作所は、AIやIoT技術を活用し、熟練者の経験を取り入れた独自のアルゴリズムを用いて、効率的な配送計画を自動的に立案する「Hitachi Digital Solution for Logistics/配送最適化サービス」を発表した。(2019/3/19)

リテールテックJAPAN 2019:
メーカーの異なるRFID機器をつなぐ「RFIDミドルウェア」、村田製作所が提案強化
村田製作所は、「リテールテックJAPAN 2019」において、RFIDリーダーで読み取ったデータを基幹システムなどで利用できるようにする「RFIDミドルウェア」を中核とする、アパレルの物流センターから店舗をイメージしたデモ展示を披露した。(2019/3/19)

製造業IoT:
PR:広がる産業のIoT活用、“つながる”の大前提となるネットワークのポイントとは?
製造業におけるIoT活用が加速している。従来つながっていなかった産業制御(OT)領域が“つながる”ことで新たな価値が生まれようとしている。これらの動きの土台になっているのはネットワークだが、実際にはそこに問題を抱える企業も多い。IoTで価値を生むネットワークの在り方とは何か。考えるべきポイントを示す。(2019/3/11)

アサヒ、AIで飲料生産を調整 IBMと試験運用 夏にも本格稼働
実績を積み上げながら課題も検証し、今夏の本格稼働を目指す。(2019/3/14)

製造マネジメントニュース:
電子タグによる情報共有システムの運用実験、在庫可視化などを目指す
経済産業省は、電子タグを用いた情報共有システムの運用実験を開始した。サプライチェーンの各場面で実験対象商品に貼付された電子タグを読み取り、取得したデータを連携させることで、在庫の可視化や食品ロスの削減などを目指す。(2019/3/8)

被害は軽微:
ドラッグストア運営のツルハHD、放火で物流拠点を焼損 業務委託先の派遣社員を逮捕
ドラッグストア運営のツルハホールディングスの関東物流センターで3日に火災が発生。別棟倉庫約600平方メートルを焼損した。原因は、業務委託先のあらたの派遣社員による放火という。(2019/3/4)

AIで配送計画を効率化 立案ロジックに熟練者の経験を反映――日立、「配送最適化サービス」を開始
日立製作所は、AIで配送計画の立案を自動化する「Hitachi Digital Solution for Logistics/配送最適化サービス」を開始。計画立案のロジックに熟練者の経験を反映させた独自のアルゴリズムを用いた分析により、短時間で効率的な配送計画を立案できる。(2019/3/4)

「内省と対話」を繰り返して得たもの:
麻布、東大、興銀……エリートコースをあえて捨てた男の仕事論
25万部超えのベストセラー『1分で話せ』の著者、Yahoo!アカデミア学長の伊藤羊一さんに、ポスト平成時代の働き方を聞いた。(2019/3/1)

Amazon、ニューヨーク本社計画断念「地元の反対を受け」
Amazonが、計画していた2つの第2本社のうち、ニューヨーク本社の建設を断念したと発表。地元政治家などの強い反対を受けたためとしている。バージニア州アーリントンの第2本社プロジェクトは継続する。(2019/2/15)

伝説のおもちゃ屋「ハローマック」のフィギュアがワンフェスで完売 赤い車から手を振るライオンが懐かしくて泣ける
製作に込めた思いを作者に聞きました。(2019/2/14)

人件費10%減の見込みも:
クロネコヤマトのAI活用、倉庫スタッフの人員予測で「現場のカン超えた」
全国で配達トラック5万台を走らせ、24時間365日体制の物流を展開するヤマトホールディングス。そんな同社で「未来の競争力」を担うというデータ活用の実例とは?(2019/1/23)

MONOist 2019年展望:
レベル3の自動運転の普及は伸び悩む? 提案は無人運転シャトルや小口配送に
「レベル3のシェアは2030年から横ばい」という市場予測を反映してか、2019年のCESでは無人運転車に関する展示が多くみられた。ドライバーが運転に復帰する必要のあるレベル3の自動運転と、システムが全ての動的運転タスクを担うレベル4〜5。それぞれについて、2019年は法的な議論や技術の熟成が一層進みそうだ。(2019/1/22)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
海外のキャッシュレス事例にみる、日本の決済に必要なもの
2019年以降、日本のキャッシュレス市場はどう変わるのか。またどうあるべきなのか。海外のキャッシュレス導入事例を挙げつつ、日本にキャッシュレスに必要なもののヒントを探りたい。海外では、日本では見られない、ユーザー視点のユニークな取り組みが多い。(2019/1/14)

不動産マーケット動向:
東京のオフィス市場は2020年に大量供給も、景気減速で需給バランスの“調整局面”に
事業用不動産サービス・投資企業のCBREは2019年1月10日、特別レポート「不動産マーケットアウトルック2019」を発表した。オフィス、物流、店舗(銀座路面店舗)、投資の4カテゴリーで、今後の予測が分析されている。(2019/1/11)

食品ロス対策の現場を歩く:
西友の販売期限切れ食品はどこへ行く? 追跡して見えてきたものとは
食品ロス対策が社会問題化している。西友ではまだ食べられるのに廃棄せざるを得なかった食品の一部を寄付している。棚から商品が撤去されて寄付されるまでの流れを追ってみた。(2019/1/10)

日立物流、佐川急便と共同で:
首都圏への「即納」が可能になったDMM.make3Dプリントサービス
DMM.comは、日立物流、佐川急便と共同で日立物流京浜物流センター(東京都大田区平和島)内に、3Dプリントサービス拠点を設置し、2018年12月4日から運用を開始したことを発表した。(2019/1/8)

3Dプリンタニュース:
都内物流センター内に3Dプリントサービスの生産拠点を開設
DMM.comは、日立物流と佐川急便と共同で、日立物流京浜物流センター内に「DMM.make3Dプリントサービス」の生産拠点を開設した。管理コストが抑えられ、佐川急便の流通網を利用することで、首都圏への迅速な製品輸送が可能になった。(2019/1/7)

製造マネジメントニュース:
パナソニックに48人のエバンジェリスト、モノづくりから流通まで困り事に応える
パナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社は2018年12月17日、記者会見を開き、東京都中央区の同社本社に顧客接点強化のハブ拠点となる「カスタマーエクスペリエンスセンター」を設置したと発表した。CNS社が持つソリューションや製品を実際に体験することが可能な他、各分野の専門家が顧客とディスカッションしながらコンサルテーションを行う。同センターは2019年1月にオープンする。(2018/12/18)

工場ニュース:
柔軟かつマルチプルな生産を実現する新工場、ソディックが石川県に
ソディックは、石川県の加賀事業所内に建設中だった「マルチファクトリー」が完成したと発表した。事業環境や市場動向が変化する中でも、柔軟かつマルチプルな生産が可能な体制の構築を目指す。(2018/12/17)

“デジタル化の波”なんのその:
“アナログ返り”が起きている 大盛り上がりの「文具女子博」で感じた業界の熱
文房具の展示即売会「文具女子博」(12月14日〜16日)がスタート。各社の展示ブースは女性客でにぎわいっており、会計だけで3時間待ちの状態に。“デジタル化の波”が押し寄せているが、業界はまだまだ盛り上がる――と感じさせられた。(2018/12/14)

自動運転技術:
完全自動運転トラックで“社会の血液”をサラサラに、レベル3は「重要度低い」
UDトラックスは2018年12月12日、埼玉県上尾市にある同社の敷地内において、大型トラックをレベル4の自動運転で走らせるデモンストレーションを実施した。UDトラックスを傘下に持つボルボグループで、自動運転車両開発部門のバイスプレジデントを務めるヘンリック・フェルンストランド氏は、「完全自動運転の実用化は乗用車よりも商用車が先になる」と述べた。トラックの自動運転化により、スマートロジスティクスの実現を目指す。(2018/12/13)

2018 TRON Symposium:
“つながる”TRONがオープンデータチャレンジ、公共交通と物流センターで
「つながる」がテーマとなる、トロンフォーラム主催の「2018 TRON Symposium−TRONSHOW−」。同シンポジウムを皮切りに、公共交通と物流センター、2つのオープンデータチャレンジがスタートする。(2018/12/11)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
「ビッグデータ」が「notデータ」でAIマジギレ!? “残念なAI導入”を卒業するには
ハロウィーンのお祭り騒ぎのように、AI(人工知能)やロボットブームに沸く日本。「とりあえずAIをしたい」という相談に悩まされてきたAIベンダー担当者が、AIが活用できる分野を紹介する。(2018/11/22)

独禁法を順守しつつ協業:
日販・トーハン、物流拠点を相互活用へ ピークから売上半減、単独展開の効率悪化
日本出版販売とトーハンが流面での協業の検討を始めた。両社の物流拠点を相互活用・統廃合する案を中心に着地点を探る。競合同士が手を組むため、独占禁止法の順守にも留意する。(2018/11/21)

製造マネジメントニュース:
配送中の荷物の位置をリアルタイム管理、パナソニックが荷主企業に提案
パナソニックは2018年11月20日、東京都内で会見を開き、荷物の配送状況をリアルタイムに一括管理し、誤配送を防ぐ「配送見える化ソリューション」の提供を開始すると発表した。(2018/11/21)

日販とトーハン、物流協業へ 出版市場縮小・物流費の高騰受け
出版取次最大手の日本出版販売と2位のトーハンは、両社の物流拠点の相互利用や統廃合など、物流協業の検討を始めることで基本合意した。(2018/11/20)

デジタル併用派も:
紙の手帳が相変わらず売れている、その理由は?
相変わらず手帳が売れているという。 手帳といえば、スケジュールやToDoリストなどを管理するためのものであり、機能面で考えれば、スマホで十分だろう。しかし、手帳を買い求める人は依然として多い。(2018/11/20)

Gartnerジーン・ファイファー氏が語る:
カスタマージャーニーの設計に多様性のあるチーム作りが重要である理由
カスタマージャーニーマップをどう描くか。「Gartner Symposium/ITxpo 2018」におけるGartnerジーン・ファイファー氏の講演の概要をお届けする。(2018/11/20)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2018:
2台で仲良く荷物運ぶロボット登場 目的地まで挟んで運ぶ
2台で両側から荷台を挟んで動かすロボットをNECが開発。試作機をイベントで披露している。(2018/11/7)

物流ルート変更が……:
鮮魚「水揚げ当日到着」、実は翌日 チムニーに措置命令
刺身と寿司に使う魚が水揚げ当日か翌日に到着したものだとうたっていたのに、実際には水揚げの翌日か翌々日に到着していたものだったとして、消費者庁がチムニーに措置命令。(2018/11/7)

Amazon.com、米国の非プライム会員向けホリデーシーズン配送を無制限無料に
Amazon.comが米国のホリデーシーズンに、通常は25ドル以上の購入が必要な非プライム会員向け配送無料サービスの最低購入額制限をなくすと発表した。プライム会員向けサービスも拡大した。(2018/11/6)

電子部品を1個から購入できる:
コアスタッフ、トーキン製コンデンサーを販売
コアスタッフは、同社が運営する通販サイト「ザイコストア」で、トーキン製コンデンサー製品の販売を2018年10月より始めた。(2018/10/30)

ロボット開発ニュース:
パナソニックが中国最大の火鍋チェーンの厨房を自動化も「まだ序章にすぎない」
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は、中国を中心に火鍋チェーンを展開する海底撈(ハイディーラオインターナショナル)が2018年10月28日にオープンする「北京自動化1号店」に、来店客が注文した火鍋の食材が載った皿をロボットが自動で取り出して並べる「自動おかず倉庫」を導入すると発表した。(2018/10/26)

10年、20年、100年後にどうなっているのだろうか:
「トラック10台を一人で遠隔運転」――5Gは“無人”の未来を現実にするのか?
2020年から「5G」(第5世代移動通信システム)が日本で開始予定だが、その後の未来を考えたことはあるだろうか? 5Gはわれわれ生活にどのような影響をもたらすのか――。(2018/11/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。