「ドライブレコーダー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ドライブレコーダー」に関する情報が集まったページです。

和田憲一郎の電動化新時代!(33):
AIによる都市交通管理システムの将来像を考える
2018年秋に中国杭州市における人工知能(AI)を活用した都市交通管理システム「シティーブレイン」が話題となった。2019年3月に杭州市を訪問し、これを開発運用しているアリクラウドの担当者から直接確認する機会を得た。そこで筆者が感じたのは、このAIによる都市交通管理システムは、まさに始まりにすぎないのではということであった。今回はAIを活用した都市交通管理システムはどこまで進展していくのか、将来像も含めて筆者の考えを述べてみたい。(2019/4/22)

PR:18コアの衝撃――ワークステーションクラスのCPUを搭載した「Endeavor Pro9000」
メニーコアCPU「Core-X」を採用した「Endeavor Pro9000」の実力を徹底検証。(2019/4/19)

ドライバーは機械ではなく人間:
レベル5の自動運転よりも現実的? “車内運転支援”
UberやTeslaの事故など、自動走行モードにおける交通事故では、共通する1つの真実がある。「現実世界の状況の中で、人間のドライバーを機械のドライバーに置き換えることは、極めて難しいということが実証された」ということだ。(2019/4/15)

PR:“3キャリア対応”通信モジュールを提供 IoT/M2M分野でAM Telecomの製品が選ばれる理由
IoTやM2Mのデバイスに必須の通信機能を提供するのが、通信モジュールやテレマティクスモジュールと呼ばれる製品。この市場で信頼性の高い製品を供給しているのがAM Telecomだ。同社の強みや今後の展望について解説する。(2019/4/9)

「MaaS」で何が変わる? ナビタイムとJapanTaxiが見据える、モビリティの未来
移動手段の検索から予約、決済までをまとめて行えるMaaSは、社会課題の解決につながる。経路探索サービスを提供するナビタイムと、タクシーの配車サービスを提供するJapanTaxiは、MaaSの分野でどんな取り組みを行っているのか?(2019/4/3)

安全システム:
シートベルトで眠気や体調悪化を検知、損保ジャパン日本興亜とベンチャー
損害保険ジャパン日本興亜とPOSH WELLNESS LABORATORYは2019年3月13日、シートベルトカバー型デバイスを用いてドライバーの眠気や体調を検知するサービスの提供に向けて、実証実験を開始したと発表した。(2019/3/15)

「au自動車ほけん」4月上旬に開始、「au助手席ナビ」にドラレコ機能の提供も
KDDI、au損害保険は、4月上旬に「au自動車ほけん」の提供を開始。au携帯電話の利用者は最大1万1000円の割引を受けられるほか、KDDIが提供する「au助手席ナビ」に追加される保険契約者専用機能や一部有料会員向け機能を無料で利用可能となる。ドライブ開始前に起動して一定の条件を達成すると、ソフトドリンクやアイスクリーム引き換え券などの特典も付与される。(2019/3/12)

損保、データサイエンティスト確保に四苦八苦 年収1200万円でも海外より割安
損害保険業界で「データサイエンティスト」の確保が課題となっている。人材の争奪戦は業種、国境を越えて激化している。雇用条件の良い国内外のスタートアップ企業や自動車業界などに人材は流れがちで、損保業界の人材確保の苦労は他業種以上だ。(2019/3/11)

自動運転車が使う地図を自動生成 トヨタ子会社が都内で実証実験
トヨタ子会社のTRI-ADと米CARMERAが共同実証実験。市販車に搭載されている標準的なカメラで情報を集め、高精度地図を自動生成する試み。(2019/3/1)

「いざというとき録れてない」を防ぐドライブレコーダー向け高耐久microSD 東芝メモリが開発
東芝メモリは、ドライブレコーダーや監視カメラなど常時記録用途向けmicroSDを発表した。(2019/2/27)

iPhoneとクルマをつなぐCarPlayにできることすべて(2019年版)
2019年の現時点でCarPlayでできることと、サードパーティーを含めた対応アプリを紹介しよう。(2019/2/20)

安全システム:
事故の責任割合確定を60日から1週間に短縮、通信ドラレコとAIの自動判定で
損害保険ジャパン日本興亜は2019年2月8日、ドライブレコーダーの映像をAI(人工知能)技術で分析して、自動車事故の責任割合を自動算定するシステムを開発すると発表した。同社とドライブレコーダーの映像解析を得意とするジェネクストとの共同開発で、2019年内のリリースを予定している。2019年8月までに開発を終える計画だ。(2019/2/13)

製造マネジメントニュース:
「MaaSは新車販売に劇的なマイナス影響なし」、トヨタ友山氏が語る戦略
トヨタ自動車は2019年2月6日、東京都内で会見を開き、2019年3月期第3四半期(2018年度4〜12月期)の連結決算を発表した。(2019/2/7)

終了:【Amazonタイムセール祭り】GoPro HERO6がセールに登場! セール2日目の注目商品をピックアップ
他にもゲーミングモニターやコードレス掃除機など多数セール対象に。(2019/2/2)

これまでの70代との違いは:
70代は消費活性化の鍵? 三菱総研、主席研究部長に聞く
70代は消費活性化の鍵?三菱総合研究所主席研究部長・佐野紳也さんに聞く。(2019/2/1)

ドンキ、360度カメラ搭載ドラレコを1万2800円で発売 「市場最安水準」
ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格プラス」から、360度カメラを搭載したドライブレコーダーを1万2800円(税別)で2月9日に発売する。「市場最安値水準」としている。(2019/1/30)

CES 2019:
CESの主役は「次世代モビリティ」、そして「オープンイノベーション」だった
多くの企業が「オープンイノベーション」の旗印のもとに集まり、知恵を絞っている。とくに熱気を感じたのがモビリティ関連のブース。デンソーやホンダ、ヤマハ発動機など国内メーカーも例外ではない。(2019/1/24)

人件費10%減の見込みも:
クロネコヤマトのAI活用、倉庫スタッフの人員予測で「現場のカン超えた」
全国で配達トラック5万台を走らせ、24時間365日体制の物流を展開するヤマトホールディングス。そんな同社で「未来の競争力」を担うというデータ活用の実例とは?(2019/1/23)

「カフェテラス」「クリームシチュー」「テレビドラマ」は和製英語 英語圏では何と言う?
“英語圏で通じる英語”に言い換えできますか?(2018/12/28)

自動運転で事故……ドライバーに注意義務、メーカーに責任も
自動運転中に事故が起きたら責任は誰が問われるのか。警察庁の調査検討委員会報告書では、刑事責任の考え方についても限定的ながら示された。警察当局は、自動運転システムが正常に機能している場合、「事故は起きない」との前提に立っており、本人運転に切り替わる際の警告にドライバーが気付かないなど「注意義務違反」による摘発を主に想定している。(2018/12/21)

「事故は起きない」との前提:
自動運転で事故……ドライバーに注意義務、メーカーに責任も
自動運転中に事故が起きたら責任は誰が問われるのか――。道路交通法改正試案の土台となり、20日にまとまった警察庁の調査検討委員会報告書では、刑事責任の考え方についても限定的ながら示された。警察当局は、自動運転システムが正常に機能している場合、「事故は起きない」との前提に立っており、本人運転に切り替わる際の警告にドライバーが気付かないなど「注意義務違反」による摘発を主に想定している。(2018/12/21)

住宅・ビル・施設Week 2018:
ビルメンテナンス用の窓を挟み込む清掃ロボットなど多数披露、JBMRC
日本ビルメンロボット協議会は、「第3回 スマートビルディングEXPO」に出展し、ビルメンテナンス用の各種ロボットを出品した。(2018/12/20)

モビリティサービス:
配車サービスで年間走行距離が5倍に、トヨタは作業時間半減のメンテナンスで対応
トヨタ自動車は2018年12月18日、東南アジアの配車サービス大手であるGrab(グラブ)向けに車両のトータルケアサービスを提供すると発表した。通信型ドライブレコーダーを活用して収集した車両の情報をトヨタ自動車とGrabで共有し、フリート管理や自動車保険、事故発生時の対応、メンテナンスまで一貫して行う。(2018/12/19)

終了:【Amazonサイバーマンデー】完全防水イヤフォンが88%オフ! ゲーミングマウス、ドラレコなど値引き率高めの家電を紹介
2018年のセール期間は12月7日18時から12月11日1時59分まで(80時間)。(2018/12/8)

終了:【Amazonサイバーマンデー】タイヤチェーンやドラレコ、掃除機まで! バイク&カー用品のセールを見逃すな
これからの季節に役立つアイテムもいっぱい。(2018/12/7)

自由な発想でモノとネットをつなげば、可能性はもっと広がる:
PR:ネットで遊ぼう! IIJmioの“モノ専用”格安SIMでIoTをもっと身近に
IoT(モノのインターネット)はビジネスの現場に浸透しつつあるが、消費者にとって身近な存在になったとはいえない。そんな状況を変えるため、インターネットイニシアティブが手掛ける「IIJmio」からIoT専用の格安SIMが登場。年額税別2400円(月額200円相当)からと安価な料金プランを実現し、DIY感覚でモノとネットをつなげることが可能になった。(2018/12/7)

古田雄介のアキバPickUp!:
ジュエルな輝きを持つRGBメモリがアキバで話題に
輝きを放つRGB LEDを搭載したG.SKILLのメモリが、複数の店舗で先行展示されて話題を呼んでいる。入り口に光モノの巨大オブジェ(?)を掲げるショップもあり、光る自作の勢いは2019年も続きそうだ。(2018/12/3)

自動運転技術:
クルマと人の“真の共生”実現に貢献する「ミリ波」の可能性
パナソニックは100周年を記念して行う同社初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」を開催。その技術セミナーとして「安心・快適なモビリティ社会〜つながるセンサー」をテーマとし、独自のセンシング技術とその応用について紹介した。(2018/12/3)

アンカー・ジャパン、窒化ガリウム搭載製品を紹介
ニューヨークで発表された製品群の日本での展開が明らかに。(2018/11/30)

ジャパン・イスラエル・イノベーションサミット:
Googleストリートビューを超える? スマホをドライブレコーダーとして展開するNexarの狙い
安価なカメラとスマホを利用して、低コストかつ高機能なドライブレコーダーを投入するNexar。しかし、その狙いは大量のドライブレコーダーから取得した道路情報データを元にして、交通情報をリアルタイムで把握できる仕組みを作り上げるという壮大なものだ。(2018/11/27)

今のセキュリティ対策で説明責任果たせますか?:
PR:感染経路のドライブレコーダーの役割を果たすEDR、運用を変えずに組み込むには
高度な脅威の侵入を100%防ぐことは、もはや不可能だ。今のセキュリティ運用を変えずに、重大なインシデントが発生した際に被害状況を把握し、説明責任を果たす方法とは?(2018/11/7)

IIJのモバイル回線数は250万を突破 “ドコモ値下げ予告”の影響は?
IIJが11月6日、2018年度第2四半期の決算説明会を開催した。モバイル総回線数は、2018年9月末時点で253万2000に達し、2018年度上期の総売上は、前年同期比で21.8%増の203.8億円となった。NTTドコモが2019年に行う料金値下げについても言及された。(2018/11/6)

モビリティサービス:
トヨタがクルマを売らない新サービス、「気楽に楽しくクルマと付き合って」
トヨタ自動車は2018年11月1日、自動車をサブスクリプション方式で利用できる個人向けサービス「KINTO」を2019年初めから開始すると発表した。税金や自動車保険、車両のメンテナンスといった費用を月極めの定額にし、好きなクルマや乗りたいクルマを好きなだけ利用できるようにする。(2018/11/2)

環境さえ整えば「決済」も変わる――JapanTaxiが目指すタクシーの未来(後編)
国内のタクシー配車アプリとして高いシェアをほこる「JapanTaxi」。このアプリには「JapanTaxi Wallet」というコード決済機能も内包しているが、開発元のJapanTaxiは社外のコード決済サービスへの対応も積極的に進めている。前編に引き続き、同社のCMO(最高マーケティング責任者)から話を伺った。(2018/10/31)

ヤフー、ドラレコ動画から道路沿いの情報をテキスト化する実証実験を開始
ヤフーは、ドライブレコーダー動画をAI技術で解析し視覚情報をテキスト化する実証実験を開始する。(2018/10/15)

ヤフー、AIでドラレコ映像を解析 ガソリン価格や駐車場の満空情報、行列のできる店をナビに反映 実証実験スタート
交通状況だけでなく、行列のできるレストランなどを認識して地域情報に反映する使い方も。(2018/10/15)

モビリティサービス:
トヨタが進めるコネクテッドカー“3本の矢”、ソフトバンクとの新会社も矢の1つ
ソフトバンクとトヨタ自動車は2018年10月4日、東京都内で会見を開き、モビリティサービスの基盤を開発、提供する新会社「MONET Technologies」を設立すると発表した。新会社の代表取締役社長兼CEOにはソフトバンク 代表取締役 副社長執行役員兼CTOの宮川潤一氏が就く。出資比率はソフトバンクが50.25%、トヨタ自動車が49.75%となる。資本金は20億円で、将来的に100億円まで増資する。(2018/10/5)

車載電子部品:
30秒で結線作業と防水加工が完了、ワイヤハーネス分岐用コネクタの新製品
京セラは2018年10月3日、東京都内で会見を開き、車載用防水対応電線分岐コネクタ「9715シリーズ」のサンプル出荷を開始したと発表した。(2018/10/4)

富士通セミコン MB85RS4MT:
リアルタイムデータログに適した4MビットFRAM
富士通セミコンダクターは、4Mビットの不揮発性FRAM「MB85RS4MT」を発表した。10兆回の書き換えが可能で、高速での書き込み、低消費電力を特長とする。(2018/9/18)

富士通セミコンダクター:
EEPROMの約1000万倍の書き換え回数を実現する4MビットFRAM「MB85RS4MT」
富士通セミコンダクターは、シリアルインタフェースのFRAMファミリーで最大メモリ容量である4Mビット品「MB85RS4MT」を開発し、2018年9月から量産品の提供を開始する。(2018/9/13)

製品分解で探るアジアの新トレンド(31):
貿易摩擦に屈しない、中国半導体技術の“体力”
トライ&エラーを繰り返し、着実に実績をつけている中国の半導体技術。こうした実績はやがて、貿易摩擦などの圧力に屈せず、自国の半導体で多様な機器を作ることができる“体力”へとつながっていくのではないだろうか。(2018/9/12)

今問われるCDOの役割(1):
デザイン思考とアジャイル経営が、企業活動の根幹になる――SOMPOホールディングス グループCDO 楢崎浩一氏
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進む中、デジタルビジネスに特化した部署を作るケースが増えてはいる。だが、その多くが局所的な取り組みに終始し、デジタル戦略を推進するCDO(Chief Digital Officer)という役割も、言葉だけが独り歩きしている傾向も見受けられる。ではデジタル戦略とはどのように推進すべきものなのか? CDOの役割とは何か?――第一線で活躍しているCDOに、その職務の意義と具体像を聞く。(2018/9/21)

「安全運転ならば保険料安く」 トヨタ、コネクテッドサービス対応の純正ナビ「T-Connectナビ」に新モデル
ナビ装着で「コネクテッドカー」に進化。(2018/8/28)

ドラレコ、録画されていないことも SDカード異常が原因 「定期的に確認を」国民生活センター
「ドライブレコーダーに映像が残っていなかった」という相談が増加傾向にあるとし、国民生活センターが注意呼び掛け。SDカードの不具合で、正常に記録されていないケースがあるという。(2018/8/3)

オリックス自動車、AI搭載通信ドライブレコーダー「Nauto」を国内法人向けに提供
オリックス自動車は、米Nauto製のAI搭載型通信ドライブレコーダー「ナウト」の取り扱いを開始する。(2018/7/20)

「やっぱり群馬すげえ」「これはビビる」 ドラレコが撮影した衝撃映像がマジで群馬だった
これはマジ群馬。(2018/6/26)

さまざまな半額アイテムもずらりと用意 「上海問屋 スーパーSALE」6月21日まで
ドスパラは、同社Web直販で「上海問屋 スーパーSALE」を開始する。(2018/6/15)

トヨタ、東南アジアの配車サービス大手「Grab」に1100億円出資
トヨタ自動車が、東南アジアの配車サービス大手Grab Holdingsに10億ドル(約1100億円)を出資する。東南アジアから撤退したUberが事業を譲渡したGrabは、同地域で最大のシェアを持つ。(2018/6/13)

シャープ、東芝のPC事業の買収を正式発表 AIoT事業や先端技術・デバイス事業と連携
5日に開催した取締役会で決議しました。(2018/6/5)

ソニー銀行は「クラウドオンリー」へ:
AWS Loft Tokyo、大阪リージョンなど、AWS Summit Tokyo 2018の初日基調講演における新しい話題とユーザー企業が語ったこと
2018年5月30日に開幕した「AWS Summit Tokyo 2018」の初日基調講演における発表や比較的新しい話題、ユーザー企業のプレゼンテーションをまとめてみた。(2018/5/31)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。