「経済学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!経済学→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で経済学関連の質問をチェック

偶然か、消費心理のメカニズムか:
「不景気だとカラムーチョが売れる!?」――知られざるナゾの法則に迫る
湖池屋の独自データで、不景気時にカラムーチョが売れる傾向にあることが判明。消費のメカニズムか単なる偶然か、追った。(2019/10/18)

簿記は「人生に必須の武器」:
不安定の時代はハウツー本より「会計」で立ち向かえ Rootportさんに聞く「お金の生存戦略」
とっつきづらい印象のある会計・簿記。しかし今の日本を生き抜くには必須の知識だという。会計の歴史について本を出版した著名ブロガーに聞く。(2019/10/8)

ノーベル賞、7日から発表 選考過程は50年間公表されず 世界から推薦募る
7日から発表が始まるノーベル賞は、ダイナマイトを発明したスウェーデンの実業家、アルフレッド・ノーベルの遺志により1901年に始まった。ダイナマイトが土木工事だけでなく、武器としても使われたことに心を痛め、遺産の大半を基金とし、人類に最大の貢献をした人物に贈る賞の設立を遺言に記した。(2019/10/4)

世界経済を牽引する「独身女性の消費 SHEconomy(シコノミー)」の凄さ
女性が買い物などに費やす消費「SHEconomy(シコノミー)」が注目を浴びている。ある報告書では、米国の独身女性の人口は今後も拡大。働く独身女性の増加によって、米国の経済が大きく潤うと結論づけている。(2019/10/1)

「時間割引率」と作業時間の関係性も調査:
ゲーミフィケーション導入でソフトウェア開発効率向上 近畿大学の研究グループ
近畿大学の研究グループは、ゲーミフィケーションを導入することでソフトウェア開発の作業効率が高まることを明らかにした。プログラムの作成時間が平均で約20%短縮した。(2019/9/20)

リクナビ問題の本質を山本一郎氏・高木浩光氏らが斬る 内定辞退予測を始めた背景に「得意先からの頼み」「個人情報理解の甘さ」
情報法制研究所(JILIS)が、リクナビ問題が起きた要因などを議論するセミナーを開催。山本一郎氏、高木浩光氏ら有識者が登壇し、各自の専門分野に基づいた意見を述べた。今回の問題を招いた背景には、顧客企業からの要望と、個人情報に対する理解の甘さがあったという。(2019/9/10)

かっぱえびせんが少なくなった……事実上の“値上げ”となる各事情
気づけば菓子が少なくなっていたり、牛乳の量が減っていたり。値段は据え置き、容量やサイズを小さくする事実上の値上げ「シュリンクフレーション」が話題となっている。原材料費の高騰や消費量の低迷など、メーカー側はさまざまな理由を挙げるが、背景には何があるのか。(2019/9/3)

かっぱえびせんが少なくなった! 事実上の“値上げ”となる各事情
気づけば菓子が少なくなっていたり、牛乳の量が減っていたり…。値段は据え置き、容量やサイズを小さくする事実上の値上げ「シュリンクフレーション」が話題となっている。原材料費の高騰や消費量の低迷など、メーカー側はさまざまな理由を挙げるが、背景には何があるのか。(2019/9/3)

“いま”が分かるビジネス塾:
れいわ新選組も掲げる異端の経済理論「MMT」って何? その“強烈な弊害”まで徹底解説
れいわ新選組も掲げる経済理論「MMT」。話題だが意外とまだ知らない人も少なくないのでは?人ごとでないその新規性と弊害を徹底解説。(2019/8/19)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型タントデビュー DNGAって一体なんだ?(前編)
トヨタの弱点は、小型車におけるコストパフォーマンスだ。新興国で最も求められる「良品廉価」という競争軸では全く勝てる見込みがない。そんな中で、「良品廉価」の経験を生かし、特にASEANにおいて、グローバルな小型車でマーケットを取りに行くのがダイハツのミッションだ。そこでダイハツはDNGAによって、少ないリソースで軽自動車とグローバルな小型車を同時に高レベルに仕上げることを目指した。(2019/8/5)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ハロが誤作動したら? スペースコロニーの行政とは?――ガンダム世界の“社会問題”を分析
スペースコロニーなどガンダム世界のSFが現実味を帯びてきた。例えばハロが誤動作したら誰が責任を取る? 社会科学の見地からリアルに分析。(2019/7/30)

池澤夏樹インタビュー【中編】:
池澤夏樹が「人類の終末」を問い続ける意味
作家・池澤夏樹の重要な作品テーマの1つ、「科学」。池澤氏は「科学」の視点から小説、日本社会、そして人類の未来をどう見通してきたのか。3回シリーズの中編。(2019/7/30)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
これからのマネジメントに必要な「人間観」「組織観」
日本の労働環境は大きな転換点を迎えている。こうした時流を受け、リーダー自身も「人」や「組織」の捉え方を変えなければいけない。(2019/7/25)

子どもたちに伝えたいこと:
村上世彰を、森永卓郎の息子が直撃――「お金の恐さ」を子どもにも経験させることが重要
現在シンガポールに住みながら、投資家としての活動を続けている村上世彰氏。角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校「N高等学校」(N高)が設立した「N高投資部」の特別顧問に就任した。村上氏がN高投資部の特別顧問として生徒に伝え、教えたいことは何なのか。日本の金融教育についてどんな考え方をしているのか。その狙いについて、経済評論家の森永卓郎氏の長男で、ライターとしても活動している森永康平氏がインタビューした。(2019/7/12)

Go AbekawaのGo Global!〜Michael Schumacher編(前編):
ミシガン生まれの「ごく普通の男の子」がプログラミングにハマるまで
ユーザーのエクスペリエンスとシステムをモニタリングする「SysTrack」製品で知られるLakeside Softwareの創業者兼最高経営責任者(CEO)のMichael Schumacher氏。釣りやスポーツが好きな「普通の」子どもだったSchumacher氏が、Lakeside Software創業に至ったきっかけとは何だったのか。(2019/6/5)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
天才ギレン・ザビの失敗から学ぶ 宇宙世紀で生き残れる意外な“スキル”とは
宇宙世紀ではニュータイプなどの才能が活躍。ただ、ギレン・ザビはじめ必ずしも天才が生き残れる訳ではない。真に必要な“スキル”とは?(2019/5/29)

キンコン西野の仕事術【前編】:
キングコング西野亮廣が考える仕事観――お金と挑戦は切り離せない
キングコングの西野亮廣――。会員数2万5000人を誇る国内最大のオンラインサロンのオーナーでもある彼に、お金に対する考え方と、ビジネスにおける仕組み作りのコツを聞いた。(2019/5/24)

太陽光:
太陽光を“共同購入”で安く導入できる、神奈川県で新サービスがスタート
神奈川県で住宅太陽光発電システムを複数のユーザーと共同購入することができる新しいサービスがスタート。市場価格より10〜20%安い価格で設備を導入でき、施工から設置後のメンテナンスまでの一環したサポートも受けられるのが特徴だ。(2019/5/20)

週末に読むべきビジネス書:
「平成の名経営書」は? ビジネススクール教員が選ぶ「決定版5冊」
ビジネススクール教員が選ぶ「平成の名経営書5冊」とは?(2019/5/18)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
フル・フロンタルが夢見た「サイド共栄圏」の実現可能性
赤い彗星・シャアの再来と呼ばれるフル・フロンタル。月やコロニーでブロック経済を形成する「サイド共栄圏」を目指した。意外なその実現可能性と、末路は?(2019/4/25)

割り勘、お布施、災害義援金の支払いまで:
「キャッシュレス大国」中国の実相――“信用経済”の深い影
「買う」「食べる」「移動する」「遊ぶ」――。全てモバイル決済で済ませる「キャッシュレス大国」中国の驚くべき実態に迫る。(2019/4/22)

動かなくちゃ分からないことがあるんだ!:
求人サイト、カバーレター、コーディング面接――「行動駆動キャリア開発」エンジニアの北米企業就業譚
カナダのIT企業で働いて分かったこと。それは、意外な事実と自分の価値観だった――。(2019/4/18)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ハマーン・カーンの栄光と凋落に見る組織運営の要諦
ネオ・ジオンの若き指導者、ハマーン・カーン。彼女は組織運営にいかに成功し、そして失墜したのか。人口動態やガバナンスの観点から探る。(2019/3/25)

建築(家)のシンギュラリティ(4):
情報としてのデザインとその管理──木賃アパート生産史から学ぶこと
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第4回は建築の「生産」がテーマです。木造賃貸アパートがもたらす都市課題に対し、改修手法のオンライン・アーカイブ「モクチンレシピ」の運用を通して取り組む、NPO法人モクチン企画代表理事の連勇太朗氏をお迎えします。(2019/3/12)

AIの時代を生きるマーケターの生きる道:
データサイエンティストが語る2つの格言――そのデータ活用に落とし穴はないか?
データによる顧客とコンテンツのマッチングに落とし穴はないか。データサイエンティストが「売れる仕組み」を見いだすためのデータ活用について語った。(2019/3/4)

家庭に省エネレポートを送付するだけ、世界累計230億kWhの節電量に
日本オラクルはエネルギー使用量などに関するレポートを送付し、家庭の省エネを図るプロジェクトで、全世界で累計節電量約230億kWhを達成したと発表。これは、大阪府の全世帯に必要な1年分の電力に相当するという。(2019/3/4)

IBM Think 2019:
ハンディは一切なし、IBM製AIと人間が“討論”でガチ対決 20分間の激論を制したのは?
IBMが手掛けたディベート(討論)用AI「Project Debater」が、実際にディベート大会で優勝経験もある人間と、数百人の前で本気の対決を繰り広げた。その実際の模様と、開発の意外な目的とは。(2019/2/15)

経済学者が解説:
「ATM」をバカにしてはいけない、知っているようで知らない箱のチカラ
大抵の人は、まとまった現金が手に入ると銀行に預ける。よほど金額が大きくなければATMで入金する。銀行預金とATMは生活に密着しているわけだが、私たちはそのスゴさをどれほど理解しているのだろうか。『暗号通貨vs.国家』を上梓した経済学者、坂井豊貴氏が解説する。(2019/2/14)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
「赤い彗星」のシャアはなぜスピード出世できたのか?
ガンダムの世界において、地球連邦軍とジオン軍は、同じ軍隊という組織でありながら、パイロットの評価も昇進の早さもまるで違う。“赤い彗星”の異名を持つジオン軍のエース、シャア・アズナブルはなぜスピード出世できたのだろうか。(2019/2/5)

世界を「数字」で回してみよう(55) 働き方改革(14):
ブラック企業の作り方
今回取り上げるのは「ブラック企業」です。特にここ数年、企業の規模や有名無名に関係なく、“ブラック企業の実態”が報道でも取り上げられていますが、そもそもなぜ「ブラック企業」が存在してしまうのでしょうか。そして、ブラック企業を撲滅することはできるのでしょうか。(2019/1/30)

ビジネスリーダー1万人が選んだ:
2018年下期のベストビジネス書は何だったのか?
新刊ビジネス書籍情報誌「TOPPOINT」が、定期購読者1万人以上を対象に行なったアンケートで、2018年下半期のベストに輝いたのはどんなビジネス書だったのか?(2019/1/28)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(56):
長崎編:アパレル出身のラーメン男子、離島でWebサービスを楽しく作る
釣りをしながら仕事も可能。そう、リモートワークならね――「ITエンジニア U&Iターンの理想と現実」長崎編は、五島でフリーランスエンジニア兼ラーメン屋として働くエンジニアのお話です。え、ラーメン???(2019/1/24)

Facebook、世界でフェイク情報を拡散させている500件のロシア関連アカウントやページを削除
Facebookが東欧やアジアでフェイクニュースを拡散させている500件以上のアカウントやページを削除したと発表した。いずれもロシアのメディアSputnikやプロパガンダ企業IRAに関連していたとしている。(2019/1/18)

労働政策研究・研修機構 主任調査員に聞く(前編):
「欧米に立ち遅れている」という認識は幻想 日本的雇用の“絶対的長所”にも目を向けよ
日本企業の働き方は欧米に比べて遅れているとよく言われている。労働政策研究・研修機構 主任調査員の山崎憲さんに、政府が進める「働き方改革」の焦点を聞いた。(2019/1/8)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ジオンの国力増強策から我々が学ぶこと
前回に続き、ガンダムの世界に登場するジオン公国とその系譜を題材に「国力」について考察する。まずは、ジオンの資源から見ていこう。(2018/12/19)

効率化へのインセンティブなき「異常」:
金魚すくいにテレビゲームが「仕事」? “虚業”化した障害者雇用をどう変える
自身も脳性麻痺(まひ)の子どもを持ち、『新版 障害者の経済学』などの著作もある慶應義塾大学の中島隆信教授が、障害者雇用の問題点を指摘した。(2018/12/14)

組織論、経営戦略論の研究家に聞く:
働き方改革の中で、私たちは何に向き合うべきか 経営学者・宇田川元一さん
皆が快適に働ける環境を実現するために、企業はどのような組織づくりを目指していけばよいのだろうか? 組織論、経営戦略論を研究する経営学者の宇田川元一さんに聞いた。(2018/12/13)

自然エネルギー:
太陽光の“発電事業者”による新団体「ASPEn」誕生、その設立の狙いとは?
再生可能エネルギーの主力電源化がうたわれる一方で、太陽光発電には社会との共生など新たな課題も顕在化してきている。こうしたなか、中小規模の発電事業者を中心とする全国組織「一般社団法人太陽光発電事業者連盟(ASPEn/アスペン)」が誕生。発電事業者による組織を立ち上げた狙いとは? 設立シンポジウムの様子をレポートする。(2018/12/10)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ジオンとその系譜に見る、「国力」とは何か?
我々はしばしば「国力」という言葉を使う。国力とは、GDPといったフローの経済指標だけでは測れず、保有する資源や資産というストックも含めた、広い概念なのだ。そこで今回は、ガンダム作品の敵役であるジオンとその系譜を題材に、国力について考察する。(2018/12/10)

JIMTOF2018:
クリエイティブな仕事こそAIに奪われる? AIと人間の望ましい関係とは
「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)の特別講演として、情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授、東京工業大学特定教授、人工知能学会前会長・顧問の山田誠二氏が登壇。「人と機械の“調度よい”関係を探る」〜AI活用の現状と今後の可能性〜」をテーマにHAI(ヒューマンエージェントインタラクション)、IIS(知的インタラクティブシステム)の開発状況など、これからのビジネスにおける可能性について紹介した。(2018/12/7)

移動時と自宅での学習を使い分け
オンライン学習で何を学ぶ? 5年間変わらない人気分野とは
2018年にNTTコム オンラインが実施した「大学のオープン化に関する調査」によれば、オンライン学習で学びたい分野の1位は「心理学」。学習者は自宅とそれ以外で学習スタイルの使い分けを確立させている。(2018/12/3)

美名のもとに遂行される「政府シナリオ」:
公務員65歳定年制の導入は「若者の賃金搾取」と「解雇規制緩和」の序章だ
政府は公務員の定年引き上げを検討している。この動きが民間にまで波及すれば法定定年年齢の65歳への引き上げにつながり、70歳までの雇用確保を義務付けるという「政府のシナリオ」が現実味を帯びつつあるのだ。その先にあるのは……。(2018/11/29)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
ビジネスの成功を握るのは、価格戦略だ!
マーケティング理論と行動経済学が、価格戦略の武器になる。(2018/11/22)

他の小売店はガラガラ:
渋谷ハロウィーンで稼いだのはドンキとコンビニだけ?
10月31日のハロウィーン当日、渋谷は多くの仮装した若者や見物客でごった返した。この騒動のなかでしっかり稼いだお店はあるのだろうか。記者が現場を取材した。(2018/11/1)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ガンダムの「姫」、セイラ・マスはなぜ投資で成功できたのか?
「機動戦士ガンダム」に登場するセイラ・マスは、かつて医学の道を目指していたが、後に投資で活躍していることが明らかになる。彼女はなぜ投資で成功できたのだろうか? さまざまな視点から分析しよう。(2018/10/30)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(59):
契約はまだできません。でも作業は続けてください
「やっぱり、安くしてください」と作業着手後に発注者に言われたら、ベンダーはどうすればいいのだろうか――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は、正式契約前に作業に着手し、6カ月もただ働きをさせられたベンダーの事例を解説する。(2018/10/23)

人工知能を“正しく”疑え データサイエンティストがNHK「AIに聞いてみた」の違和感を探る
「本を読むと健康になる?」──そんな“AI(人工知能)の提言”を紹介し、日本の社会問題について切り込む番組の第3回がNHK総合で放送された。データ分析の専門家の松本健太郎さんが、AIの分析手法について解説。(2018/10/19)

分かりやすい制度に見直しを:
残業時間の上限は本当に720時間なのか?
今年6月に可決・成立した働き方改革関連法案の中で、特に注目されるのは長時間労働を是正するための措置である「残業時間の上限規制」だろう。この内容について疑問点もある。(2018/10/11)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ガンダムの月面企業、アナハイム・エレクトロニクスの境地
ガンダムの世界の中では、月も大きな存在感を発揮する。連載「ガンダム経済学」第2回目は、月面都市「フォン・ブラウン」と、その地における最大企業、アナハイム・エレクトロニクスの経済活動に焦点を当てたい。(2018/10/10)

ICTで課題解決型先進国を目指せ 2030年、日本再生のシナリオとは?
日本経済の復活に欠かせないのは、グローバルの視野に立った課題解決型先進国を目指すという未来像とシナリオだ。「2030年 日本経済復活へのシナリオ」(毎日新聞出版)をまとめた早稲田大学大学院の小尾敏夫名誉教授に話を聞いた。(2018/10/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。