「ミリ波」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ミリ波」に関する情報が集まったページです。

ソニーと米Verizon、5Gを活用したスポーツ映像ライブ配信の実証実験
ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ、ソニーモバイルコミュニケーションズ、米国通信事業者のVerizonは、5Gを用いたスポーツのライブ映像撮影・制作に関する実証実験に成功。高画質な映像伝送をリアルタイムに行った。(2019/12/6)

iPhone SE 2 Plusは「LightningもFace IDもなし」で完全ワイヤレス?
2020年には4つの5G対応iPhone 12モデル、2021年にはiPhone SE 2 Plusが発売される?(2019/12/6)

福田昭のデバイス通信(215) 2019年度版実装技術ロードマップ(26):
5Gの移動通信システムを支えるミリ波のパッケージ技術
今回は、第5世代(5G)の移動通信システムに向けたミリ波対応のSiP(System in Package)技術を紹介する。ミリ波帯向けでは、アンテナとFEM(Front End Module)を積層した「AiP(Antenna in Package)というSiPの実用化が始まっている。(2019/12/6)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit 2019:
“5Gの早期普及”を目指すQualcommの新Snapdragonとテクノロジー
米ハワイ州マウイ島で開催中の「Snapdragon Tech Summit」で、QualcommがSnapdragon新製品を発表。フラグシップの「865」だけでなく、5Gの早期普及を目指す「765G」も投入。4Gと5Gで同じ周波数を共有する技術「DSS(Dynamic Spectrum Sharing)」も紹介した。(2019/12/5)

16個並列でノイズを大幅に削減:
MEMS加速度センサーで精密な「たわみ計測」を実現
アナログデバイセズ(ADI)は「第6回鉄道技術展2019」(2019年11月27〜29日、幕張メッセ)で、同社の低ノイズMEMS加速度センサーを活用した「橋梁のたわみ測定ソリューション」などを展示した。(2019/12/5)

TDK MMCB2528G5T-0001A3:
5G対応、ミリ波帯向け積層バンドパスフィルター
TDKは、基地局向け積層バンドパスフィルターの新製品「MMC」シリーズを発表した。5G(第5世代移動通信)NR(New Radio)の28GHz帯に対応する。(2019/12/5)

5G SoC「Dimensity 1000」を発表:
MediaTek、ノートPC向け5GモデムでIntelと協業
MediaTekは、新しい製品シリーズとして、スマートフォン向け5G対応チップ「Dimensity 1000」を発表した。さらに、Intelとの間で業務提携を結び、ノートPC向けに5Gモデムを提供していく予定であることを明らかにした。(2019/12/4)

T-Mobile、600MHz帯での5Gサービスを全米で開始 対応端末も間もなく発売
T-Mobileが12月2日、全米5000以上の都市をカバーする5Gネットワークの提供を開始した。6日には対応するスマートフォン、「Galaxy Note 10+」と「OnePlus 7T Pro」を発売する。(2019/12/3)

イスラエルVayyar Imaging:
“命を救う”ミリ波3D画像センサー、日本市場に本格投入
3D(3次元)イメージング用のレーダーセンサーを手掛けるイスラエルのVayyar Imaging(バイアー・イメージング)は2019年11月28日、シリーズD投資において120億円を調達し、日本市場での製品展開を強化すると発表した。(2019/11/29)

JR東が「タッチレス改札」を開発中 Suicaを取り出す手間を解消
JR東日本が、Suicaをかざすことなく通過できる「タッチレス改札」を開発中。改札の天井からミリ波を照射し、乗客のスマホアプリと通信、通過できるかを判定する仕組みを検討しているという。(2019/11/28)

100年に1度の大変革に立ち向かう:
PR:CASE時代の次世代自動車開発に欠かせない電磁界解析と複合領域解析の重要性
「100年に1度」の大変革期を迎える自動車業界。「CASE」の考えに基づく次世代自動車の開発が急ピッチで進められているが、ソフトウェアやエレクトロニクス技術が占める割合が増えたことで設計開発の複雑さが増し、開発現場を悩ませている。その救いの手として注目を集めているのが電磁界シミュレーションの活用だ。(2019/11/26)

福田昭のデバイス通信(212) 2019年度版実装技術ロードマップ(23):
IoT社会に向けて多様化する電子デバイスパッケージ
今回から、第3章「電子デバイスパッケージ」の概要を説明していく。「2019年度版 実装技術ロードマップ」で約70ページが割かれている重要な章だ。序章では、年間で1兆個のセンサーが生産される「トリリオンセンサー」について言及している。【訂正あり】(2019/11/25)

チップセット測定〜モバイルデバイス性能検証:
5G OTAテストのコンセプトと定義
第5世代移動通信(5G)では、従来の移動体通信で使用されてきた周波数帯に加えミリ波が用いられることにより、チップセットの測定からモバイルデバイスの性能検証で、Over-The-Air(OTA)環境でのテストが必須となります。ここでは、5G OTAテストのセットアップに関して知っておくべきコンセプトを紹介します。(2019/11/25)

米中貿易戦争の真実:
ファーウェイのスマホは本当に「スパイ」可能か――米国が「禁輸」する真の狙い
米国のファーウェイ禁輸の背景にあるスパイ問題。しかし、同社のスマホで「スパイ」は可能なのか?中国問題の第一人者が米国の真の狙いに迫る。(2019/11/21)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(40):
AirPods Pro、Galaxy Fold、Pixel4…… 2019年下半期の話題製品を一挙解剖
今回は、2019年に話題を集めた製品を分解、チップ開封解析し、そこから見えてくるさまざまなことを報告したい。具体的には、「AirPods Pro」などのワイヤレスイヤフォンや「Galaxy Fold」「Pixel4」といったスマートフォン、ウェアラブル端末「Fitbit Versa2」などを取り上げる。【訂正あり】(2019/11/13)

福田昭のデバイス通信(210) 2019年度版実装技術ロードマップ(21):
第5世代(5G)移動通信システムの周波数割り当て
「第5世代(5G)移動通信システム」の内容を紹介するシリーズ。今回は、5Gで利用する3つの周波数帯と、移動体通信事業者4社の割り当てについて説明する。(2019/11/13)

メトロサークは、材料開発から立ち返って改良:
MLCC市場「全体的に回復が遅れている」村田製作所
村田製作所は2019年10月31日、東京都内で2020年3月期(2019年度)第2四半期の決算説明会を行った。同社の2019年度第2四半期累計(4月〜9月)売上高は前年同期比3.5%減の7609億円、営業利益は同12.9%減の1214億円、純利益は同16.2%減の907億円となった。中国を中心とした世界景気の減速による自動車やスマートフォンの生産台数減が影響した。同社の専務執行役員コンポーネント事業本部長、井上亨氏は、主力のMLCC(積層セラミックコンデンサー)について、「全体的に市場回復が遅れている。特に車載向けは想定以上に長引いており、回復までもう少し時間がかかる」と話していた。(2019/11/5)

シンガポールとMITの研究チーム:
5Gチップには「シリコン+III-V族」が最適?
5G向けに、IBMや米MIT(マサチューセッツ工科大学)などが、シリコンとIII-V族半導体を融合したチップを開発している。(2019/11/5)

セミナー:
PR:5Gの実現に向けて キーデバイスに求められるものとは
(2019/10/30)

東京モーターショー2019:
未来の大型トラックはサメになる!? ウォークスルーできるEVトラックも
いすゞ自動車は、「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、大型トラック「ギガ」の最新モデルや電動小型配送車「エルフEV ウォークスルーバン」、次世代の大型トラックをモチーフとしたショーモデル「FL-IR」を参考出品として世界初披露した。(2019/10/29)

組み込み採用事例:
Facebookの高速ネットワーク技術「Terragraph」向けRFモジュールの開発に着手
村田製作所は、Facebookの高速ネットワーク技術「Terragraph」向けに、RFモジュールの開発を進めている。独自に開発したセラミックを用いて、品質の高い通信環境の構築に貢献する。(2019/10/29)

切っても曲げても超撥水──「ハリセンボンのトゲ」から生まれた新材料
撥水性の高さに加え、従来の撥水材料の折り曲げや摩耗に弱いといった弱点を克服しているという。塗料として利用でき、従来では難しかった構造の物質などの撥水加工を見込む。(2019/10/25)

よくわかる人工知能の基礎知識:
自動運転はいつ普及する? いま実現している技術と課題を整理する
ビジネスに役立つAIの基礎知識について分かりやすく解説する連載。今回のテーマは「自動運転」について。(2019/10/23)

高精度地図がなくても自動運転 屋内駐車場で無人自動バレー駐車も 三菱電機が新型コンセプトカー
三菱電機が自動運転技術を搭載した実証実験車「xAUTO」(エックスオート)の新技術を東京モーターショーで公開する。(2019/10/21)

CEATEC 2019:
サブ6GHz/ミリ波の5Gモジュール、技適認証済み
菱洋エレクトロは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)で、5G(第5世代移動通信)をサポートするモジュールを紹介した。(2019/10/18)

Dell’Oro Groupのアナリストが分かりやすく解説:
5Gサービスはなぜ、これほど進展が遅いのか
2020年中には、主要モバイル通信事業者による5G対応が本格化する。だが、これは長い移行プロセスの始まりに過ぎない――。調査会社Dell’Oro Groupのアナリストが、5Gサービス進展の見通しや、Wi-Fi 6との関係について分かりやすく説明した。(2019/10/11)

5Gのオフロード用としても存在感を高める「Wi-Fi 6」の最新動向
Qualcommが、Wi-FiやIoTの動向を説明する「Connectivity, Networking & IoT Day」を開催した。次世代Wi-Fiとして注目される「Wi-Fi 6」は、5G時代に欠かせない技術として今後の普及が期待されている。現在もWi-Fiは4Gのオフロードとして使われるが、5G時代の2022年には59%のデータトラフィックがWi-Fiオフロードに流れるという調査結果もある。(2019/10/4)

一般向け展示会では初:
高夜間性能CMOSセンサーなど車載製品展示、オンセミ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、第2回名古屋カーエレクトロニクス技術展(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、ADAS(先進運転支援システム)向けの830万画素CMOSイメージセンサー「AR0820」など、車載向け製品に関する展示を行った。国内の一般向け展示会で、これらの車載向けのセンシングソリューションを展示したのは今回が初めてという。(2019/10/4)

ホンダ、軽トールワゴン「N-BOX」を一部改良 自動ブレーキ「横断自転車」の検知に対応【画像60枚】
装備充実、価格は据え置き。(2019/10/3)

The Future of 5G Workshop:
2020年にはミッドレンジの5Gスマホも登場? Qualcommが5Gの技術動向を説明
Qualcommは米サンディエゴにある同社の本社で「The Future of 5G Workshop」を開催。5Gの現状とユースケースを中心としたこれからの展望について説明した。カギを握るのがミリ波。同社はミリ波に対応したアンテナモジュールを開発し、スマホでミリ波を利用できる技術を確立した。(2019/10/1)

「5G」を理解する13大用語【後編】
「5G」を知りたいなら理解すべき技術「ミリ波」「MIMO」「RAN」「OFDM」とは
「5G」の基礎には過去の移動体通信システムの進化がある。その技術進化を知り、5Gの特性を理解するために必要な用語を解説する。(2019/10/1)

「ローカル5G」を解剖する【後編】
「ローカル5G」と「普通の5G」の違いは何か?
「5G」を自営のネットワークとして運用するのが「ローカル5G」だ。これによって何が実現できるのかを知るには、ローカル5Gが利用する周波数帯の特性や、提供する事業者による違いを理解する必要がある。(2019/9/27)

製品分解で探るアジアの新トレンド(42):
Huaweiの5Gスマホ、HiSiliconの部品のみで5割を構成
テカナリエは、5G(第5世代移動通信)対応スマートフォンを既に10機種ほど入手し、分解を進めている。その中でも注目の1台「Huawei Mate 20 X(5G)」は、HiSiliconの部品のみで約5割が構成されている。(2019/9/26)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
6Gの話も出てるけどまずは5G、いやそれよりもラグビー
次回の対アイルランド戦も全力で応援します。(2019/9/24)

組み込み開発ニュース:
テロ対策にも有効、ミリ波レーダーを利用した電波イメージング技術
東芝は、ミリ波レーダーを利用して衣類に隠れた危険物を高精細に可視化できる、電波イメージング技術を開発した。立ち止まることなくウォークスルー方式による検査が可能で、利便性を損なわずに公共スペースの警備システムが構築できる。(2019/9/24)

組み込み開発ニュース:
クアルコム社長「5Gは電力と同じになる」、TDKとの合弁企業買収の狙いも説明
クアルコム ジャパンは、東京都内でクアルコム(Qualcomm)米国本社の社長を務めるクリスティアーノ・アモン氏の来日会見を開催した。(2019/9/24)

石野純也のMobile Eye:
ドコモのプレサービスから見える、5Gへの期待と不安
9月20日に、ドコモは5Gのプレサービスを開始した。一般のユーザーが契約できるわけではないが、周波数や基地局などの設備は、2020年春に予定される本サービスと同一の環境。華々しくスタートしたプレサービスだが、現実を見ると不安要素も少なくない。(2019/9/22)

NTTドコモ:
5Gプレサービス開始、20年6月には基地局全国展開
NTTドコモ(以下、ドコモ)が2019年9月20日、5G(第5世代移動通信)プレサービスを開始した。同年9月18日に行われた記者発表会で、同社社長の吉澤和弘氏は「このプレサービスが、5Gの商用サービスへとつながる実質的なスタート」だと強調した。(2019/9/20)

京セラ 5655シリーズ:
嵌合高さ4mmの0.5mmピッチ基板対基板コネクター
京セラは、嵌合(かんごう)高さ最低4mmと低背の0.5mmピッチ基板対基板コネクター「5655」シリーズを発表した。挟み込み2点接点の端子構造と挿抜時の破損リスクを抑制する金具形状により、高い接触信頼性と堅牢性を確保している。(2019/9/19)

プレサービスだけど“本格的な5G”を開始 ドコモ吉澤社長が語る5G戦略
NTTドコモが9月20日に「5Gプレサービス」を開始する。商用サービスと同じネットワーク環境でサービスを提供するのが特徴。同社は9月18日に発表会を開催し、吉澤和弘社長が、あらためて5Gに対する取り組みの意気込みを語った。(2019/9/18)

一部を除きミリ波対応:
ドコモが「5Gプレサービス」対応端末を披露 スマホ3機種とルーター1機種
NTTドコモが、9月20日から開始する5Gプレサービス用のスマートフォンとルーターを披露した。一部を除き「Sub-6」「ミリ波」両方の通信に対応するが、あくまでもプレサービス用という位置付けで市販される予定はない。【追記】(2019/9/18)

IFA 2019:
主要メーカーの5Gモデムが出そろう、量産も本格化
米国の「CES」に相当する欧州最大の家電展示会「IFA2019」(2019年9月6〜11日)がドイツのベルリンで開催され、Huawei、Samsung Electronics(以下、Samsung)、Qualcommの各社が5G(第5世代移動通信)モデムを統合したモバイルプロセッサを発表した。(2019/9/17)

材料技術:
丈夫でしなやかな超撥水材料はハリセンボンに着想、市販の材料で作成できる
NIMSがハリセンボンの表皮から着想を得た新しい超撥水材料を開発したと発表。従来の超撥水材料は、摩耗や変形によって超撥水性を喪失することが課題だったが新材料はこれらを克服した。シリコーンや酸化亜鉛、酢酸エチルといった市販品を用いて製造できることから実用化に向けたコスト面の課題も小さいという。(2019/9/12)

新型iPhoneは5G未対応……:
Appleの5Gモデム事業成功に立ちはだかる壁
Appleは、Intelのモデム事業部門を買収した後、高性能5G(第5世代移動通信)モデムの構築を実現するという、急坂を登らなければならない課題に直面している。RFチップメーカーの買収が必要になる可能性さえありそうだ。(2019/9/12)

福田昭のデバイス通信(199) 2019年度版実装技術ロードマップ(10):
通信ネットワークの塊となる未来の自動車(前編)
ロードマップ第2章「注目される市場と電子機器群」から、3番目の大テーマである「モビリティー」の概要を説明している。今回は「コネクティッド化」に関する部分の概要を説明する。(2019/9/10)

通行を妨げずにテロ対策:
東芝、ミリ波応用の電波イメージング技術を開発
東芝は、ミリ波レーダーを照射して、衣服の下に隠し持った危険物を可視化できる「電波イメージング技術」を開発した。テロ対策など警備システムの用途に向ける。(2019/9/9)

ミリ波レーダーで刃物・銃・爆発物を検出 東芝がテロ対策の新技術 駅や空港での利用を想定
東芝がミリ波レーダーを使って危険物を検知し、テロを防止する技術を開発したと発表。駅や空港などの利用者に30〜300GHzの電波を一斉に照射して所持品をスキャンし、モニターに画像を生成する。実用化は2020年以降を想定しており、今後も研究開発を継続する。(2019/9/6)

提供開始が迫っても残る課題
「5G」を導入してからでは遅い、今確認すべき5つの懸念
現時点では、「5G」にはまだ課題が残っていることは確実だ。5Gに準拠したデバイスが多くないことや、提供エリアが狭いことは、その一例にすぎない。(2019/9/9)

Qualcommのチップセット搭載スマホ使用:
富士通とQualcomm、ドコモ向け5G接続/通信試験を完了
富士通とQualcomm Teconologiesは2019年8月22日、商用5G(第5世代移動通信)基地局とQualcommの5G対応チップセット搭載スマートフォンで、サブ6GHz帯とミリ波帯での接続検証および、データ疎通試験に成功したと発表した。(2019/8/26)

NXP Semiconductors 園田慎介氏/安田浩明氏:
PR:これからの自動車が求めるテクノロジーを網羅 ―― NXPの自動車向け技術/製品戦略
NXP Semiconductorsは、自動運転、電動化、コネクティビティの実現に向けて大きな進化を遂げつつある自動車市場に対し、特長のある技術、製品ソリューションの展開を加速させている。自動運転を実現するための高性能コンピューティング技術やセンサー技術、自動車の安全性を担保するためにも必要になっているセキュリティ技術などを手掛け、次世代自動車の実現に向けたさまざまな課題を解決する“ソリューション”として提供する。NXP Semiconductorsの自動車市場向け技術/製品ソリューション戦略について、NXPの日本法人で自動車向けビジネスを担当する園田慎介氏(=第一事業本部 マーケティング統括部 統括部長)/安田浩明氏(=第一事業本部 アプリケーション技術統括部 統括部長)に聞いた。(2019/8/20)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。