「電気自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

電気自動車:
日産が災害復旧に特化したEVコンセプト、悪路走破や非常時の活動に対応
日産自動車は2020年9月29日、停電など災害復旧支援を目的とした電気自動車(EV)のコンセプトカー「RE-LEAF」を欧州で発表した。(2020/9/30)

おおー! プジョーから低価格志向のピュアEV「e-SUV 2008」日本上陸、ガソリン車も299万円から
EVは航続距離385キロ、EVと同デザインのガソリン車も。(2020/9/29)

北京モーターショー2020:
ヤマハはカーオーディオに再参入、北京モーターショーに日系各社が出展
2020年の北京モーターショー(第16回北京国際汽車展覧会、プレスデー:9月26日〜27日、トレードデー:9月28日〜29日、一般公開日:9月30日〜10月5日)が開幕した。日系企業も現地でコンセプトモデルを発表するなど情報を発信している。(2020/9/29)

3DEXPERIENCE Conference ONLINE:
レンヌ、シンガポール、銀座――。最先端スマートシティー構築のバーチャルツイン協業プラットフォームを創造
「スマートシティー」実現へ向け、世界各地で新しいプロジェクトが動き始めている。中でも「バーチャル・シンガポール」や「バーチャル・レンヌ」のプロジェクトは広く知られているが、この両者で計画プラットフォーム作りに使われたのが、仏DASSAULT SYSTEMES(ダッソー・システムズ)の「3DEXPERIENCE プラットフォーム」だ。オンラインイベント「3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN ONLINE」で、同社の森脇明夫氏、佐藤秀世氏が行った発表から、その全体像を紹介する。(2020/9/29)

北京モーターショー、米中対立でシェア低迷の米系も巻き返しへ新型EV投入
 【北京=三塚聖平】新型コロナウイルスによる影響からの回復が続く中国自動車市場で、米系メーカーのシェアが低迷を続けている。米中対立の長期化を受け、ユーザー離れが起きているためとみられる。中国で開催中の「北京国際モーターショー」では、成長が見込まれる電気自動車(EV)をフォード・モーターが発表するなど巻き返しに向けた動きを見せた。(2020/9/28)

次モデルはコンパクトSUVタイプに フォルクスワーゲン、新型EV「ID.4」を初公開
2020年中に欧州で発売予定。(2020/9/28)

巣ごもり需要で好調:
コロナ時代をどう戦う? IKEA、ニトリ、無印、それぞれの戦略
IKEA、ニトリ、無印良品は巣ごもり需要で好調だった。家具・インテリア雑貨を扱ってはいるが、それぞれの戦略は大きく異なる。コロナ時代をどう戦おうとしているのか。(2020/9/28)

2ドアSUVスタイル ホンダ、新型EVコンセプトカー「Honda SUV e:concept」発表 北京モーターショーで初披露
スタイリッシュでカッコイイ。(2020/9/27)

中国の通販サイトでスーパーカーを激安購入→届いたものがこれ……!? 海外YouTuberのトホホな動画が人気
ちゃんと走るクルマが届いただけマシかも……?(2020/9/26)

燃料電池車:
ダイムラーの大型トラック電動化戦略、まずはEV、今後10年でFCVも
ダイムラートラックは2020年9月16日、大型トラックの電動化戦略を発表した。2024年からバッテリー駆動の電動(EV)トラックを量産し、今後10年以内に燃料電池(FC)トラックも投入する。欧州だけでなく、北米と日本向けにも同様のモデルを展開する計画だ。(2020/9/24)

知財ニュース:
パナソニックやトヨタが世界トップクラス、電池・蓄電技術の特許活動レポート
欧州特許庁と国際エネルギー機関は現地時間で2020年9月22日、電池技術や蓄電技術に関する特許出願数の調査レポートを発表した。日本は全固体電池を含めたリチウムイオン電池関連の特許出願数で世界トップだった。また、電池技術の特許出願数を企業別に見ると、パナソニックやトヨタ自動車などの日本企業が多く並んだ。(2020/9/24)

TeslaのマスクCEO、新開発バッテリーで「3年後には2万5000ドルの自動運転車を」
Teslaが年次株主総会後に開催したイベント「Battery Day」で、低コスト・高性能の新バッテリーを発表した。イーロン・マスクCEOはこのバッテリーを搭載することで「3年後には2万5000ドル(約263万円)の自動運転車を作り出せる」と語った。(2020/9/23)

全体の3分の1以上が日本:
電池技術関連特許出願数、日本が世界トップ
欧州特許庁および国際エネルギー機関は2020年9月22日、電池技術に関する世界特許出願数で、2018年に日本が全体の3分の1以上を占めて「圧倒的世界ナンバー1」となったと発表した。電池技術の特許出願人の世界上位10社中7社が日本を拠点とする企業だという。両者が発表した電池技術に関する共同調査研究「EPO-IEA Battery Study」において明らかにした。(2020/9/23)

三菱自「i-MiEV」生産終了へ 世界初量産EVも販売伸び悩み
三菱自動車がi-MiEVを年度内にも生産終了する方針だ。発売から約10年で販売台数は2万4000台にとどまった。今後はPHVタイプの「エクリプスクロス」や新たなEVの市場投入を目指す。(2020/9/23)

車内で家電が使える! AC100Vコンセントがあるクルマ5選
停電時やキャンプなどで役立ちます。(2020/9/22)

「超小型モビリティの公道走行が解禁に」 つまりどういうこと?
どういうこと? それは何? 何が変わるの? を解説します。(2020/9/20)

EIZO、オフィスワーク向けの曲面37.5型ウルトラワイド液晶ディスプレイ
EIZOは、3840×1600ピクセル表示をサポートしたオフィス向けの曲面ウルトラワイド液晶ディスプレイ「FlexScan EV3895」を発表した。(2020/9/17)

ソニーが狙う次の10年トレンドは「モビリティー」 
電気自動車の試作車「VISION−S」を披露すると、会場は大きなどよめきに包まれた。(2020/9/17)

ソニーが狙う次の10年トレンドは「モビリティー」
ソニーのEV「VISION-S」はCESの会場で注目を集めた。同社が今モビリティーに注力するのは、過去にインターネット事業に乗り遅れた苦い経験が背景にある。今後10年間のトレンドはモビリティーだとして、社運をかけてEVに取り組む。(2020/9/17)

車両デザイン:
新型フェアレディZのデザインは「ほぼ完成」、プロトタイプを披露
日産自動車は2020年9月16日、オンラインイベントを開催し、「フェアレディZ プロトタイプ」を公開した。フェアレディZの新モデルの投入は2020年5月末に公開された動画で予告されていた。また、日産は2023年度までの4カ年の事業構造改革計画において「今後18カ月で12の新型車を投入」と掲げており、新型フェアレディZはこの12モデルのうちの1つとなる。そのため2021年内にも発売するとみられる。価格については現時点では非公表だ。(2020/9/17)

17日から配信 「iOS 14」の新機能をまとめてチェック!
日本時間の9月17日から、iPhone/iPod touch向け新OS「iOS 14」の配信が始まる。その主な新機能を改めてチェックしてみよう。(2020/9/16)

MONOist×AUTOMOTIVE JOBS:
【2020年版】世界自動車メーカー販売台数ランキング|VWが4年連続の首位をキープ
世界の自動車メーカー20社を対象に2019年の販売台数を調査し、ランキングにまとめました。(2020/9/16)

新開発フェライト材料で実現:
車載向けMF、HF帯域用ノイズサプレッションフィルター
TDKは2020年9月15日、MFおよびHF帯域で高インピーダンスを実現するAEC-Q200準拠の車載向け積層ノイズサプレッションフィルター「MHF1608シリーズ」を発表した。MFおよびHF帯域で「業界最高水準の高インピーダンス特性を実現する」(同社)ノイズ対策部品として、車載の電池管理システム(BMS)用途などをターゲットに展開していく。2020年9月から量産を開始し、当初は月500万個の生産を予定。サンプル価格は1個あたり30円だ。(2020/9/16)

モノづくり業界転職トレンド(24):
自動車業界経験者の転職に変化が起こっている
同業界内での転職が多かった自動車業界。だが最近は自動車業界から他の製造業にキャリアチェンジする人が増えつつある。変化の背景や現状、転職の可能性について、転職コンサルタントに話を聞いた。(2020/9/11)

自動運転技術:
ソニーが描く“走るコンピュータ”としてのクルマ
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は2020年9月8〜30日、オンラインでのユーザーイベント「AWS Summit Online」を開催。その中の特別講演として、ソニー AIロボティクスビジネスグループ 執行役員の川西泉氏が登壇し「VISION-S プロジェクト:ソニーのモビリティに対する取り組み」をテーマに、同社が2020年1月に技術見本市「CES」で発表した次世代自動車プロジェクトの概要や今後の挑戦について紹介した。(2020/9/10)

Uber、「2040年までにゼロエミッション」宣言 ドライバーのEV購入支援で8億ドル
米配車サービス大手のUberが、2040年までにすべてのサービスをゼロエミッションにすると宣言した。ドライバーのEV購入支援に8億ドル以上を投じ、日産やGMなどの電気自動車メーカーと提携する。(2020/9/9)

なにこれこわい 中国で充電中の電気自動車が爆発 破片がステーションの屋根を突き破る
消防隊が水をかけて対処しましたが……。(2020/9/8)

AWS Summit Online基調講演:
コロナ禍でも事例続々、AWSジャパン長崎社長が手応え語る 「ソニーの電気自動車もシステム基盤はAWS」
AWSジャパンが、オンラインイベント「AWS Summit Online」をスタート。約150の講演動画を9月30日までオンデマンド配信する。基調講演のライブ配信には長崎忠雄社長が登壇。コロナ禍での事業の手応えを語った。(2020/9/8)

中国自動車産業に参入するには 突出して異なる“商習慣”
いち早く新型コロナ感染が収束した中国では、4月から自動車販売台数がV字回復している。このままいけば、昨年の2570万台前後まで到達する勢いである。(2020/9/8)

富士キメラ総研が調査:
自動運転レベル2以上車両、2045年までに1億台超え
富士キメラ総研は、自動運転車の世界市場を調査した。2045年には、自動運転レベル2以上に対応した車両の生産台数が1億3552万台に達する見通しだ。(2020/9/7)

経営トップに聞く:
【独占取材】日立ビルシステム 光冨新社長「コロナ禍は戦略を見直す好機。ITの付加価値で差別化を」
日立のビルシステム事業を統べる新社長に光冨眞哉氏が就任した。いまだ続くコロナ禍の副産物としてリモートワークやテレワークが急速に社会全体で普及したことで、オフィスビルやワークプレースなど働く空間そのものの価値観が変わる転換点に差し掛かっている。これまでとは全く異なる社会変革に、エレベーターやエスカレーターを主力とする同社のビルシステム事業がどのように応え、ニューノーマル時代で勝ち残っていくのか。新たな舵取りを担う、光冨新社長への独占インタビューから探った。(2020/9/7)

製造マネジメントニュース:
ホンダとGMが北米で協業、パワトレや車台の共有から将来技術の開発まで視野
ホンダとGeneral Motors(GM)は2020年9月3日、北米での戦略的アライアンスに向けて合意したと発表した。(2020/9/4)

自動運転技術:
新型Sクラスがレベル3の自動運転に対応、2021年後半からドイツで利用可能に
メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は2020年9月2日、フラグシップセダン「Sクラス」の新モデルを世界初公開した。同年9月からドイツで受注を開始し、12月から販売する。モデルチェンジに合わせて新型Sクラスの生産拠点「Factory 56」を刷新した。(2020/9/3)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
アリババとシャオミの寵愛受けた「小鵬汽車」が描く“呂布”テスラを倒す道
コロナ禍を機に活気づく中国のEV業界。米市場へ上場した中国EVメーカーには、2018年上場の蔚来汽車(NIO)、20年7月30日上場の理想汽車、そして8月27日に米ニューヨーク証券取引所へ上場した小鵬汽車がある。小鵬汽車の何小鵬CEOは6月、三国志の呂布にテスラのイーロン・マスクCEOを、そして呂布と戦う3人に米上場3社のCEOを例えた投稿を行った。ここでは同氏の投稿の意図を紐解いていく。(2020/9/3)

高級すぎるぜ 英国のメーカーが発売する「アストンマーティン DB5」のキッズカー お値段たったの500万円から
お子さま「ボンドカーだね。ぼくこれでいいよ」。わ、わいのクルマより高い。(2020/9/2)

Littelfuseジャパン代表 亥子正高氏:
幅広い製品群をあらゆる用途へ、SiCパワーICにも注力
1927年の創業以来、ヒューズやポリマーPTC、TVSダイオードといった回路保護素子を手掛けてきた米Littelfuse。同社の日本法人であるLittelfuseジャパンでは2020年4月、それまで取締役営業本部長を務めていた亥子正高氏が代表に就任した。同氏に、日本での戦略や、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響などを聞いた。(2020/9/2)

「40年でクルマはこんなに変わった」 ホンダ「シティR」を最新モデル「Honda e」と並べた2ショット写真がカワイイと話題に
ちょっと似てるよね。(2020/9/1)

「圧がすごい」「そういうクルマじゃねぇから」 トラクターでニュルブルクリンクを爆走、約20キロのコースをドコドコ走る
最終的には24分50秒でゴールしました。(2020/9/1)

燃料電池車:
発電所並みの燃料電池バスから「電気のバケツリレー」、トヨタとホンダで実証実験
トヨタ自動車とホンダは2020年8月31日、可搬型の外部給電機やバッテリーと、燃料電池(FC)バスの給電機能を組み合わせた移動式発電・給電システム「Moving e」を構築し、実証実験を開始すると発表した。実証実験は2020年9月からスタートする。対象地域は商用車向けの水素ステーションがある関東地域となりそうだ。(2020/9/1)

また英国か 時速118キロ「世界最速のアイスクリーム販売電気自動車」爆誕、ギネス世界記録に認定
改造したのは「クラシック・ディーラーズ」に出ていたエド・チャイナさんです。(2020/8/31)

モビリティサービス:
デジタルディーラーやダイナミックマップがカギ、“ポストコロナ”の勝ち残り
人とモノの移動、MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)をキーワードに、各国のモビリティエキスパートとともにCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響と見通しを解説した第1回、第2回に続き、今回は「自動車業界編」として、大変革×COVID-19を勝ち残るための取り組みにフォーカスし、ポストCOVID-19時代のトレンド「Beyond CASE」を解説した。(2020/8/31)

10年先を見据えたロードマップ:
PR:CASE時代の自動車開発、包括的な製品群で“全方位”に対応するNXP Semiconductors
コネクテッド、自動化、電動化といった自動車業界のメガトレンドによって、次世代の自動車開発では、自動車システムアーキテクチャが大きく変わろうとしている。車載半導体のトップメーカーであるNXP Semiconductorsは、プロセッサからアナログ、インタフェース、セキュリティに至るまで広範な製品ポートフォリオを活用し、新しい自動車システムアーキテクチャに柔軟に対応できる包括的なソリューションの提案に力を入れている。(2020/8/31)

電気自動車:
ホンダが新型EVを10月に発売、航続距離は283kmで価格は451万円から
ホンダは2020年8月27日、電気自動車(EV)の新モデル「Honda e(ホンダ イー)」を同年10月30日に発売すると発表。4人乗りのEVで、税込み価格は451万円から。(2020/8/28)

電気自動車:
「ホンダe」はシビック並みの足回りにアコードのシート、V6・3l級トルクのモーターを採用
ホンダは2020年8月27日、電気自動車(EV)の新モデル「Honda e(ホンダ イー)」を同年10月30日に発売すると発表した。小型EV向けに新たに専用設計したプラットフォームを採用している。(2020/8/28)

VR空間に構築:
“仮想伊勢丹”誕生、「リアル百貨店の弱み」克服へ 社内起業した男の夢
伊勢丹が仮想空間のイベント「バーチャルマーケット4」で、アバター向けのファッションを販売。三越伊勢丹ホールディングスの仲田朝彦氏は「VR空間の仮想店舗は、現在のリアルな百貨店が抱える課題を解決してくれる」と力説する。(2020/8/28)

AIアシスタント搭載のコンパクトEV「Honda e」登場
ホンダが独自のAIアシスタントやスマートフォン連携など最新技術を詰め込んだコンパクトEV「Honda e」(ホンダ イー)を発表した。(2020/8/27)

チョイ乗りに良いかも 戦前の高級車っぽいルックスの1人乗り電動ミニカー「EV CLASSIC」登場
昔のロールスロイスっぽいデザインが良い。(2020/8/27)

ついにキター!! ホンダの新型EV「Honda e」10月30日に発売決定 価格は451万円から
8月末から一足先にカーシェア車両も配備〜。(2020/8/27)

待ちきれないテスラファン「ヒャッハー、先に作っちゃったぜ」 鬼加速な“自作”テスラバギーが脳内破壊力抜群
ある意味無敵かも。(2020/8/27)

ホンダ、電気自動車の「Honda e」10月30日発売 451万円から
ホンダは8月27日、新型電気自動車の「Honda e」を10月30日に発売すると発表した。税込み価格はベースグレードHonda eが451万円、上位グレードのHonda e Advanceが495万円。年間販売計画台数は1000台とした。(2020/8/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。