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「ロボット開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「ロボット」特集 ― MONOist

ロボット開発ニュース:
全方向に連続移動できる円形断面型クローラーを開発
NEDOと東北大学は、全方向に連続して移動できる円形断面型クローラーを開発した。従来の車輪では走行が難しい状況でも、クローラーの向きを変えることなく、縦、横、斜めにスムーズに移動できる。(2019/9/12)

家庭用ロボット販売店オープン ベンチャー企業GROOVE Xが新宿高島屋に
ロボットベンチャーの「GROOVE X」は4日、家庭用ロボット「LOVOT」の初の公式販売店を、高島屋新宿店のコミュニケーションロボット専用売り場「ロボティクススタジオ」内に開設した。(2019/9/5)

ロボット開発ニュース:
トヨタとPFN、サービスロボットを共同で研究開発へ
トヨタ自動車とPreferred Networksは、トヨタの生活支援ロボット「Human Support Robot」をベースに、サービスロボットを共同で研究開発する。この共同開発により、世界に先駆けたサービスロボットの実用化を目指す。(2019/9/5)

拡張労働力を高める
コボット(協働ロボット)は小売業の戦力となるか
職場でのAI技術の未来は、人間とロボットがうまく融合されるかどうかにかかっている。小売業における協働ロボット(コボット)の用途に注目してみよう。(2019/8/29)

ロボット開発ニュース:
人とロボットが共感できる対話エンジン「ロボット言語」の開発で提携
ユカイ工学とシーマン人工知能研究所は、対話エンジン「ロボット言語」の共同開発に向け、業務提携した。従来型の一方向会話ではなく、ユーザーがロボットとの生活を通じてロボットの意図を理解していく、双方向の「共感」体験を目指す。(2019/8/29)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
社員が使うロボットは、社員が作れ――三井住友海上が7カ月でRPAチームを育成できた理由
RPAの難しさは、導入後にやってくる。その1つが、現場でロボットを開発、運用管理する体制作りだ。RPAの全社展開を目指す三井住友海上は、開発未経験の社員を集め、約半年でRPA専門チームを育成した。その方法とは。(2019/8/27)

ロボット開発ニュース:
卓上サイズの学習用図形描画ロボットを発売
ヴイストンは、卓上サイズの学習用図形描画ロボット「ナノローバー」を発売した。プログラミングや数学などの学習ツールとしての活用を見込む。(2019/8/15)

「遊びの先に学びがある」 ザクのプログラミング教材が生まれた理由
バンダイが、モビルスーツ開発を体感しながらロボティクスの基礎や、プログラミングの概念を学べるSTEM教材を開発。誕生秘話を聞いた。(2019/8/14)

視点:
物流ビジネスにおけるRaaSの可能性
ロボティクス、AI、IoTといった次世代テクノロジーの進化と、活用の拡大は、ロジスティクスの根幹を変えようとしている。(2019/8/7)

ガチのロボット技術者がお遊びで小型PCに足を追加 ワチャワチャ四足歩行する姿がかわいい
タチコマやベイビィ・フェイス(スタンド)に似ていると評判です。(2019/8/8)

「手術支援ロボ」保険診療開始 腎がんと子宮がん 滋賀県立総合病院 8月から
滋賀県立総合病院は、手術支援ロボット「ダビンチ」を用いた腎がんと子宮がんの手術で保険診療を開始する。(2019/8/1)

「ざんねんなRPA」を脱するために:
PR:「自動化業務のカオス状態」を解決する、RPAレベルアップ術
大企業を中心にRPAの導入が進んでいる。現在まさに過渡期といえる状況だが、トライアルを終えて本格展開をするにあたって、さまざまな企業で共通の課題が顕在化している。いち早く課題を乗り越えて、生産性の向上を実現するヒントとは。(2019/7/30)

製造マネジメントニュース:
倉庫向け協働型ピッキングロボットソリューションの実証実験を実施
Rapyuta Roboticsは物流センターのピッキング作業効率化と生産性向上に向けて、倉庫向け協働型ピッキングロボットソリューションの実証実験を実施した。(2019/7/26)

ロボット開発ニュース:
ルンバの仕事が終わったら自動で拭き掃除開始、ブラーバジェットの旗艦モデル登場
アイロボットジャパンは2019年7月23日、東京都内で記者会見を開き、床拭きロボットのフラグシップモデル「ブラーバジェットm6」を発表した。(2019/7/24)

ロボット開発ニュース:
トヨタが新型ロボットを発表、東京五輪で3つの「移動」を支援
トヨタ自動車は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」向けに開発した、マスコット「ミライトワ」「ソメイティ」のロボットや、屋外でも利用可能なテレプレゼンスロボット「T-TR1」、フィールド競技サポートロボット「FSR」などを発表した。(2019/7/22)

「何のためにRPAを導入する?」――リクルート流から学ぶRPA成功のコツ
「RPAを導入したものの、なかなか成果が出ない」とはなっていないだろうか。リクルートグループでRPA導入を進めるリクルートコミュニケーションズの小路聡氏にRPA成功のコツを聞いた。(2019/8/8)

大同病院、「医療の質」向上にRPAを導入 年間8000時間削減を試算――RPAテクノロジーズの「BizRobo!」を活用
愛知県の大同病院は、医師業務や間接事務の効率化に向け、RPAテクノロジーズの「BizRobo!」を導入。年間8000時間の業務をRPAに置き換えられると試算する。将来的には、検査結果などを基に医師にアラートを提示するシステムの構築などにもRPAとAIの組み合わせを活用していく。(2019/7/16)

ロボット開発ニュース:
施工自動化に向けてBIMデータと連携した自律走行ロボットを開発
イクシスと安藤ハザマは、建築工事での施工自動化装置の基盤となるBIMデータと連携した自律走行ロボットを共同開発した。ロボットが建物内のどこに位置しているかを高精度に認識できる。(2019/7/16)

ロボット開発ニュース:
設立5周年を迎えたVAIO、顧客のロボット開発を支援する新ハードを発表
VAIOは2019年7月9日、東京都内で「設立5周年記念新製品発表会」を開催し、ノートPCの新製品を披露するとともに、EMS(電子機器受託生産サービス)事業の強化に向けて「ロボット汎用プラットフォーム」のラインアップを拡充することを明らかにした。(2019/7/10)

ロボット開発ニュース:
プラント巡回防爆ロボットの走行試験を実施
三菱重工業はJXTGエネルギーと共同で、防爆性能を持つプラント巡回ロボット「EX ROVR(エクスローバー)」のプロトタイプ機による走行試験を実施した。複数フロア自律巡回走行、各種搭載センサーを使ったデータ取得などが試験された。(2019/7/1)

倒産したAnkiのCEOとそのチーム、Waymoの自動運転トラック部門入り
倒産したかわいいAIロボット「COZMO」のメーカーAnkiの共同創業者、ボリス・ソフマン氏と12人の元従業員が、米Alphabet傘下の自動運転技術企業Waymoに入社した。ソフマン氏はWaymoの自動運転トラック部門の責任者に就任した。(2019/6/28)

テクノロジーが受容されることの意味
西田宗千佳さんが怒涛のアメリカ出張で感じ取ったこと。(2019/6/28)

無人配送ロボ、公道走行へ前進 組織・企業縦断の協議会が発足
今年度内に公道で実証実験を開始し、来年度以降の歩道での走行に向け法整備を検討する。運送業界で深刻化している人手不足の解消につなげるのが狙い。(2019/6/25)

ロボット開発ニュース:
飲食店なども最短1カ月で導入可能、オールインワンのロボット制御ユニット
チトセロボティクスは、制御装置や電源装置、圧縮空気供給装置などを内蔵したオールインワンのロボット制御ユニット「ALGoZa SHELL」の提供を開始した。ロボットアームとALGoZa SHELLを設置するだけで、最短1カ月で利用できる。(2019/6/21)

モノづくり最前線レポート:
高齢者施設で採用広がる「PALRO」、SOMによるエッジコンピューティングが力に
富士ソフトがイベント「KUMICO Meetup 2019」を開催。エッジコンピューティングを実現するために最適なハードウェア構成として活用できる「SOM(System on Module)」の事例講演として、同社が高齢者施設などに展開する「PALRO」の要素技術を紹介した。(2019/6/21)

製造マネジメントニュース:
マイクロソフト、ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」開発で連携
日本マイクロソフトは、Rapyuta Roboticsが提供するクラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」に関する技術協力、ソリューション開発、海外市場への展開などで同社と連携する。(2019/6/20)

未知なるものを生み出す組織:
やたら手が掛かる上に高価、なのに売れまくり――人に懐く「LOVOT」はなぜ、約88億円もの資金調達に成功したのか
“人のジャマをするためだけの技術”を全力で開発、「100億円使い切るまで1円も売り上げません」と宣言――。何かと話題のGROOVE Xが世に問う“愛されるために生まれた”ロボットの正体とは?(2019/6/12)

ソニー・エクスプローラサイエンス、2019年10月に閉館 17年間で230万人が来館した科学館
今後も次世代を担う子どもたちの支援は継続されます。(2019/6/11)

今日のリサーチ:
マーケティングオートメーションとインサイドセールスの認知度と導入実態――Marketing-Robotics調べ
Marketing-Roboticsが実施したアンケート調査による、日本の経営者におけるマーケティングオートメーションの認知状況です。(2019/6/11)

ロボット開発ニュース:
自動走行モビリティロボットを事業化へ、1人乗り「ガルー」と2人乗り「モビリス」
Doogは、Doog Internationalと共同で、モビリティロボットの事業化を開始する。1人乗りの「ガルー」と2人乗りの「モビリス」を現場で運用するとともに、カスタマイズや導入説明など付加価値を含めた新たなベースユニットを開発する。(2019/6/3)

de:code 2019 基調講演:
トヨタがマイクロソフトとMRの提携を拡大、進化遂げた「HoloLens 2」も採用へ
日本マイクロソフトが開発者向け年次イベント「de:code 2019」を開催。初日の基調講演では、トヨタ自動車とのMR(複合現実)関連の提携拡大を発表した他、2019年後半発売予定の「HoloLens 2」の開発をけん引するアレックス・キップマン氏が登壇した。(2019/5/30)

パワーアシストスーツ導入 アサヒ飲料工場 生産性アップへ
職場環境の改善に役立てるとともに業務の効率化を図る。(2019/5/28)

製造マネジメントニュース:
三菱電機が米ベンチャーに出資、新たな産業用ロボシステムの開発へ
三菱電機が米国スタートアップ企業Realtime Robotics(RTR)へ出資する。同社の産業用ロボット「MELFA」シリーズとRTRのモーションプランニング技術を融合させ、新たな産業用ロボットシステムの開発を目指す。(2019/5/28)

人間とロボットはどう共生? 立命館大学が実証実験
障害物を避けながら荷物を運んだり、自動で施設の清掃をしたりするロボットなどを試験的に導入。(2019/5/27)

「天空の城ラピュタ」ムスカ大佐のサングラスが商品化 パズーのゴーグル型メガネも
これでムスカになりきれる。(2019/5/22)

スタンフォード大の学生、ジャンプもできる四足ロボット「Doggo」披露 3000ドル未満で製造可能
スタンフォード大学のロボットクラブの学生が、3000ドル未満で製造可能な四足歩行ロボット「Doggo」を発表した。複雑な地形でも歩け、ジャンプやバク転もできる。設計や部品リストをGitHubで公開中。(2019/5/21)

「IoH/IoT」集まった情報 個人に還元 山海嘉之サイバーダイン社長
ロボットでいうと、産業用ロボットが誕生したのが昭和。平成はIT産業が台頭しロボットとつながり始めた。モノのインターネットといわれるIoTだ。令和ではこれにヒトがつながる。(2019/5/21)

ロボット開発ニュース:
ATOUNの“着るロボット”が腕の補助機能をプラスしてさらに進化
パワードウェアを手掛けるATOUN(アトウン)は、腰用パワードウェア「ATOUN MODEL Y」に腕の補助機能を搭載したプロトタイプによる実証実験を2019年5月末から開始すると発表した。(2019/5/21)

短時間でモノを見つける:
周囲をざっと見渡して環境全体を推測するAIを開発、テキサス大
テキサス大学オースティン校の研究チームが開発したAIエージェントは、周囲を数回ざっと見るだけで、周囲の環境の全体像を推測できる。探索活動など時間的な制約がある用途に役立つ。(2019/5/20)

組み込み開発ニュース:
ROSロボット開発者向け開発管理環境ユーティリティーを公開
インテックは、ロボット開発者向け開発管理環境ユーティリティー「RDBOX」をオープンソースとして「GitHub」で公開した。ROSロボット開発者のITスキルを補完し、ロボット開発の効率化を支援する。(2019/5/20)

ロボット開発ニュース:
自動追従の電動車いすが成田空港で検証、高齢者の乗り継ぎ不安を解消へ
全日本空輸(ANA)とパナソニックは2019年5月16日、前方の車いすに自動で追従する電動車いすの実証実験を成田空港で行った。航空便を乗り継ぐ高齢者など、移動に不安を持つ乗客の利便性向上と空港地上係員の負担軽減を狙う。(2019/5/17)

ロボット開発ニュース:
家族を見守る家庭向けコミュニケーションロボットを共同開発
ユカイ工学は、コミュニケーションロボット「TELLBO」をハウステンボスと共同開発した。離れている家族とのコミュニケーションを容易にし、優しく見守りながら癒やしも与えられる。(2019/5/14)

未来につなぐ中小製造業の在り方:
“脱下請け”で世界に勝つ中小製造業へ、浜野製作所とO2が資本業務提携
人手不足などによる中小製造業の事業承継問題が深刻化する中、中小製造業をネットワーク化する新たな取り組みが加速している。中小製造業である浜野製作所と、製造業の運営および支援事業を展開するO2は資本業務提携を行い、中小製造業の人材育成およびネットワーク構築に取り組むことを発表した。(2019/5/14)

ESEC2019&IoT/M2M展 特別レポート:
PR:IoT時代の安全と安心を確保する、ワンストップの組み込みプラットフォームとは
「第8回 IoT/M2M展 春」に出展した、組み込みソフトウェア大手ベンダーのイーソル。6つのゾーンで展開した同社の展示の中から、「Platform & Security」ゾーンを中心に紹介する。(2019/5/14)

工場ニュース:
安川電機、スロベニアの新工場で産業用ロボットの生産を開始
安川電機がスロベニアに設立した新工場が、産業用ロボットの生産を開始した。欧州市場の顧客ニーズに対応しつつ、欧州、中東、アフリカ全域をカバーする新たなサプライチェーンを構築する。(2019/5/1)

ロボット開発ニュース:
自律型海中ロボットなど3台が連携、広範囲の海底面の3次元画像取得に成功
東京大学 生産技術研究所は、コバルトリッチクラストが分布する南鳥島南西の拓洋第5海山において、3台のロボットを連携させ、広範囲に及ぶ海底面の3次元画像を取得することに成功した。(2019/4/25)

AIは開発とテストをどう変えるのか:
2022年、開発プロジェクトの4割がAIをチームメンバーに加え、AIを活用したテスト自動化ツールを使う――Gartner
「AIは開発者のコード生成をどう変えるのか」「AIベースのツールは開発チームのテストをどう変えるのか」。Gartner バイスプレジデント アナリストのマーク・ドライバー氏が行った講演の内容をダイジェストでお届けする。(2019/4/25)

ハノーバーメッセ2019:
パラレルリンクロボやポカヨケシステムも、“組み上手”で価値提案進める三菱電機
三菱電機は、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、現地でのパートナーシップを生かしたさまざまなソリューション提案を披露。以前から提案を進めている「ポカヨケシステム」やパラレルリンクロボットなど、欧州でのパートナーシップを生かしたさまざまなソリューション提案を披露した。(2019/4/16)

人型ロボット「Pepper」に家庭向け新モデル 「ハイ、ペッパー」で呼び掛け、“りんな”で会話力向上
人型ロボット「Pepper」の家庭向け新モデルが発売する。(2019/4/16)

ロボット開発ニュース:
消防隊員が接近できない火災現場で活躍する、消防ロボットを公開
三菱重工業は、消防隊員が接近できないような火災現場で活躍する「放水砲ロボット」「ホース延長ロボット」の実戦配備型機を発表した。消防用ホースでつながったまま自動運転で火元まで移動し、消火水源への走行中も自動でホースを敷設する。(2019/4/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。