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「FAニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

FAニュース:
オープンイノベーションで製造業向けスマート工場化システムの実証実験を開始
ムセンコネクトは、三菱電機と共同で、製造業向けの生産性向上が期待できるスマート工場化システムの実証実験を開始した。リアルタイムで稼働情報を収集し、システムのプロトタイプ開発と顧客開発検証を実施する。(2020/4/8)

FAニュース:
工場内の全ての機械をプラグ&プレイに、工作機械の情報を結ぶ「umati」の進化
ドイツ工作機械工業会(VDW)とドイツ機械工業連盟(VDMA)は2020年4月2日(現地時間)、工作機械向け通信インタフェース「umati」の動向について、オンライン記者会見を開催。相互協力を強化し普及を促進する方針を示した。また、「umati」と「工作機械向けOPC UA コンパニオン仕様」の位置付けなどをあらためて定義した。(2020/4/7)

FAニュース:
深層学習によるばら積みピッキングソフトウェア、市販のカメラとセンサーだけで
RUTILEAは、深層学習を用いたばら積みピッキングソフトウェアを開発し、オープンソースとして公開した。FA用ソフトウェア「SDTest」と組み合わせることで、外観検査工程を省人化できる。(2020/4/7)

FAニュース:
CIP Safety対応のアブソリュートエンコーダー、安全性と生産性向上に貢献
ロックウェル・オートメーションは、安全通信規格「CIP Safety」対応のアブソリュートエンコーダー「843ES」を発表した。優れた可視性で安全を確保するとともに、設計時間の短縮など生産性の向上にも寄与する。(2020/4/2)

FAニュース:
1台で2つの出力を備え、PCで動作確認ができるアジャスタブル近接センサー
アズビルは、1台でセンサー2台分の機能を搭載し、設定や動作確認が容易なアジャスタブル近接センサー「形 H3C」を発売した。動作設定と確認がPCでモニタリングできるため、センサー設置作業の効率化、設備の稼働率向上に貢献する。(2020/3/31)

FAニュース:
制御と同時にリアルタイムで情報処理ができるIoT対応産業用コントローラー
日立産機システムは、IoT対応産業用コントローラー「HXシリーズ ハイブリッドモデルII」を発表した。情報、制御用にそれぞれ専用のCPUを搭載するなど、従来機の機能を大幅に強化している。(2020/3/30)

FAニュース:
ロボットと制御機器を一体シミュレーション、設計負担軽減と立ち上げ短期化に貢献
オムロンは2020年3月25日、ロボットと周辺機器の動きを統合検証できるシミュレーションソフトウェア「Sysmac Studio 3Dシミュレーション」を同年4月から発売すると発表した。(2020/3/27)

FAニュース:
板状ワークの直径1μmの穴欠陥を高速検出するピンホール検査ユニット
浜松ホトニクスは、板状ワークの直径1μmまでの穴欠陥を高速に検出するピンホール検査ユニット「C15477」を発売した。穴欠陥の最小検出面積はこれまでの約4分の1で、検査精度向上が期待される。(2020/3/25)

FAニュース:
CFRP部品の生産性を向上、国産初の小型ロボットタイプのCFRP曲面積層機を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、津田駒工業とともに、小型ロボットタイプの「CFRP曲面積層機」を開発した。CFRP部品の生産性向上、輸送機器の軽量化と二酸化炭素の排出削減が期待できる。(2020/3/23)

FAニュース:
日立、熟練者に頼らず異なる設備で同品質な加工や成形が行える技術を開発
日立製作所は、異なる設備で同品質な加工ができる「加工、成形誤差補正技術」を開発した。切削加工、塑性加工、射出成形で、熟練者の経験やノウハウに頼らずに異なる拠点でも同品質な製品が得られる。(2020/3/18)

FAニュース:
装置のIoT化を進めるモーションコントローラー用無線LANアダプターを開発
山洋電気は、モーションコントローラー「SANMOTION C」用「ワイヤレスアダプタ 3A」を開発した。装置の状態をスマホやタブレットなどでモニタリングでき、装置のIoT化とメンテナンスの効率化に貢献する。(2020/3/18)

FAニュース:
耐振動性能や保存温度範囲を持つ産業用TFT液晶モジュール、産業機械用表示機向け
三菱電機は、産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE」の新製品「10.4型XGA」のサンプル提供を2020年5月29日に開始する。高い耐振動性能、広い保存温度範囲、超広視野角などが特徴で、厳しい環境下での使用に適している。(2020/3/17)

FAニュース:
主要なロボットアームに取り付けできるシングルパットグリッパー
OnRobotは、「Geckoグリッパー」シリーズの新製品「Gecko Single-Pad(SP)グリッパー」を発売した。コンパクトで小型対象物のピックアップに適しており、さまざまな表面素材の部品を吸着痕を残さず持ち上げる。(2020/3/16)

FAニュース:
58m離れた場所で作業可能な溶接用中継フィーダシステム
ダイヘンは、最長58m離れた場所の作業ができる、溶接用中継フィーダシステム「デジタルらくらくフィーダ」を発売した。重いワイヤ送給装置を動かさなくても作業範囲を大幅に拡大できる。(2020/3/13)

FAニュース:
CEマーキングに適合した完全無瞬断の瞬時電圧低下補償装置、設備稼働率を向上
山洋電気は、CEマーキングに適合した完全無瞬断の瞬時電圧低下補償装置「SANUPS C23A」を発売した。瞬間的な停電や電圧低下が発生した場合も、安定的に電力を補償する。(2020/3/11)

FAニュース:
ねじ止め不要でコンパクトなI/Oシステム、モジュール化で自由な構成が可能
フェニックス・コンタクトはプッシュイン方式で信号線を接続できるI/Oモジュールとバックプレーンで構成されたI/Oシステム「Axioline Smart Elements」を発売する。(2020/3/12)

FAニュース:
経験豊富な運転員の判定技術を活用したAI画像解析システムを開発
昭和電工は、BLUE TAGと共同開発した、AIを用いた球状アルミナの画像解析システムを発表した。経験豊富な運転員の判定技術を可視化して数値化し、生産工程へフィードバックする。(2020/3/10)

FAニュース:
椿本チエインがAI画像認識技術を開発、0.15秒で98.55%の認識率と99.99%の正解率
椿本チエインは形状や色などで商品の属性を自動的に判断するAI画像認識技術を開発した。世界最高水準の認識速度と精度を実現。AIベンチャーが開発に協力した。(2020/3/9)

FAニュース:
設備機械による振動トラブルを解決する新型アクティブ制振装置を開発
ヤクモは、工場設備機械による振動トラブルを解決する新型アクティブ制振装置「YAMD-0600」を開発した。これまでの10分の1のサイズで従来品の同等以上の振動抑制効果を発揮し、作業員に快適な作業空間を提供する。(2020/3/6)

FAニュース:
三菱重工工作機械、モニタリングシステムを全ての工作機械に標準搭載
三菱重工工作機械は、刷新したモニタリングシステム「DIASCOPE」を、4月以降に販売する全ての工作機械に標準搭載する。データの収集、解析をエッジとクラウドサーバで分散して処理することにより、迅速で高効率のモニタリングが可能になる。(2020/3/5)

FAニュース:
スマートグリッパーや機械学習機能搭載のロボットピースピッキングシステム
オカムラは、RightHand Roboticsのロボットピースピッキングシステム「RightPick2」の国内販売を開始する。スマートグリッパーや機械学習機能などを搭載し、物流施設で作業者や既存の物流システム機器と連携できる。(2020/3/3)

FAニュース:
OPC UA対応の産業用コントローラー、ハイエンドからローエンドモデルまで拡充
シーメンスは、産業用コントローラー「SIMATIC S7-1200」のOPC UA対応モデルを発表した。OPC UAに対応したコントローラーを実装することで、さまざまな装置に同じ通信仕様でアクセス可能になり、装置の見える化を容易かつ安全に実施できる。(2020/3/2)

FAニュース:
IoT化や品質管理を含む、ねじ締めロボット自動化設備導入サポートを開始
蛇の目ミシン工業は、多機能型卓上ロボット「JR3000」シリーズの導入から使用までを支援する、ねじ締めロボット自動化設備導入サポートサービスを提供開始した。IoT対応や品質管理も含め、設備導入後、すぐに生産を開始できるようになる。(2020/2/28)

FAニュース:
設備の稼働を容易に可視化する、交流電流計測スタータキット
コンテックは、交流電流計測スタータキット「CPS-PACM-CMS1」の受注を開始した。工場生産設備などに後付け装着することで電線の電流値を計測でき、設備の遠隔稼働監視システムを簡単に構築できる。(2020/2/27)

FAニュース:
3次元ファイバーレーザー加工機のフラグシップ機、新制御技術で生産性4倍に
三菱電機は、3次元ファイバーレーザー加工機「FV」シリーズ2機種を発売した。高剛性の両持ちガントリー構造、新型加工ヘッド、新制御技術の採用により生産性が向上し、自社製ファイバーレーザー発振器が加工品質を高める。(2020/2/20)

FAニュース:
IoTとAIを活用した設備の故障予兆検出システムの実証実験を開始
NECファシリティーズは、IoTとAIを活用した設備の故障予兆検出システムの実証実験を開始した。IoTとAIの有効性を検証し、施設管理の高度化と効率化を推進することで生産工場の安定稼働と省エネルギー化を図る。(2020/2/18)

FAニュース:
産業用ネットワーク「M-4」対応のACサーボドライブとマシンコントローラー
安川電機は、新規格の産業ネットワークM-4対応のACサーボドライブ「Σ-7」シリーズと、マシンコントローラー「MP3000」シリーズの販売を開始した。伝送効率の改善などの機能強化により、データ通信量の増大を図る。(2020/2/17)

FAニュース:
オリックス・レンテックとNECがロボットシステムインテグレーター事業で協業
オリックス・レンテック、NEC、NECプラットフォームズは、ロボットシステムインテグレーター事業での協業に合意した。ロボット導入の多様化するニーズに対応していく。(2020/2/14)

FAニュース:
設置場所を選ばない、名刺2枚サイズの小型ファンレス組み込み用PC
コンテックは、名刺2枚サイズの小型ファンレス組み込み用PC「BX-U200」シリーズを発売した。110×90×29mmと小型で、50mmの隙間に設置できるため、設置場所を選ばない。(2020/2/13)

FAニュース:
非接触で繰り返し書き換えできる高耐久性ラベルシステム、製造業や物流業向け
リコーは、非接触で繰り返し書き換えできる、高耐久性ラベルシステム「RICOH Rewritable Laser System L3000」「RICOH Rewritable Laser System C3000」を2020年春に発売する。(2020/2/12)

FAニュース:
データセンターのような可用性を確保する、エッジ環境向けソリューション
シュナイダーエレクトリックは、エッジ環境向けソリューション「EcoStruxure マイクロデータセンター」の提供を開始した。エッジ環境に適した、堅牢性の高いIT環境を提供する。(2020/2/10)

FAニュース:
OPC UA対応でデータ収集やエクスポート機能を強化したプラント情報管理システム
横河電機は、データ収集やエクスポート機能を大幅に強化したプラント情報管理システムの最新版「Exaquantum R3.20」を発売した。データ交換の標準規格「OPC UA」の対応強化などで、プラントの操業の改善に寄与する。(2020/2/6)

FAニュース:
19種類の海外安全規格に対応、高機能CPU「Core i5」搭載のFAコンピュータ
コンテックは、19種類の海外安全規格に対応したFAコンピュータ「GPC-700」シリーズの受注を開始した。小型ながら高機能CPUの「Core i5」を搭載し、メモリ容量、ストレージ構成、OSなどが選択でき、かつ高い拡張性を有する。(2020/2/5)

FAニュース:
位置決め機能内蔵タイプのACサーボアンプ、システム簡素化に貢献
山洋電気は、ACサーボアンプ「SANMOTION R 3E Model」の位置決め機能内蔵タイプを発売した。豊富なアンプ容量と電源電圧に対応し、パラレル、シリアルタイプのインタフェースを備える。(2020/2/4)

FAニュース:
バリ取り工程をシステム化、標準化したロボットシステムを市場投入
不二越は、バリ取り工程をシステム化、標準化した「NS-Platform バリ取りセル」を発売した。時間のかかるシステムインテグレーションを省き、立ち上げの迅速化など、ロボットシステム導入のハードルを引き下げる。(2020/2/3)

FAニュース:
複数ロボットを一括管理できる管理システム、工場内ロボットの集中監視を実現
セイコーエプソンは、製造ラインで複数のエプソン製ロボットを一括管理できる「ロボット管理システム」を開発した。PCやタブレット端末で、工場内の産業用ロボットの集中監視などができる。(2020/1/30)

FAニュース:
新興国向け水平多関節ロボットエントリーモデルを国内にも投入
デンソーウェーブは、エントリーモデルの水平多関節ロボット「LPH-040」を2020年1月より日本国内向けに発売する。新興国でのみ販売していたが、国内企業のロボット導入に貢献するために発売する。(2020/1/29)

FAニュース:
小型切削加工機向け振動モニタリングシステム、刃物の摩耗や加工状態を可視化
リコーインダストリアルソリューションズは、ファナック製小型切削加工機「ロボドリル」向けの振動モニタリングシステムを発売した。これまで詳細に把握できなかった刃物の摩耗状態や加工状態を可視化する。(2020/1/28)

FAニュース:
垂直多関節ロボット新シリーズ、新型コントローラー「RC9」と組み合わせ
デンソーウェーブは、垂直多関節ロボット新型「VM」シリーズと、新たに「VL」シリーズを開発し、2020年7月に販売を開始する。VLシリーズは同社ロボット最大の可搬質量40kg、最長のアーム長2503mmを有する。(2020/1/27)

FAニュース:
「作業服、脱げぬ老後の、二千万」――第6回 現場川柳大賞が決定!
オプテックス・エフエーは、2019年10〜12月にかけて募集していた「第6回 現場川柳」の受賞作品を発表した。大賞は「作業服、脱げぬ老後の、二千万」が受賞した。(2020/1/24)

FAニュース:
東京の中心からモノづくり革新を発信、オムロンがFA共創拠点を品川に開設
オムロンは2020年1月22日、東京に製造現場の課題を顧客と共に解決する拠点「オートメーションセンタ TOKYO(ATC-TOKYO)」をグランドオープンした。2年間で同拠点を通じた受注額55億円を目指す。(2020/1/23)

FAニュース:
コグネックスがOPC UA対応のソフトウェア提供、その他のネットワーク対応も強化
コグネックスは、「In-Sight Explorer」ソフトウェアの最新版「In-Sight Explorer 5.8.0」を発売した。工場内のデバイスをつなぐ効率的でセキュアな高速通信のためのプロトコルOPC Unified Architectureをサポートする。(2020/1/23)

FAニュース:
高い動作性能を持つ水平多関節型スカラロボット、小型部品の組み立てや搬送用途で
安川電機は、水平多関節型スカラロボット「MOTOMAN-SG400」「MOTOMAN-SG650」を発売した。高速なサイクルタイムが求められる小型部品の組み立てや搬送、仕分け、検査などに適している。(2020/1/22)

FAニュース:
遠隔操縦と自動化の組み合わせが可能なグラインダーロボットシステム
川崎重工業は、遠隔操縦型のグラインダーロボットシステム「Successor-G」を発表した。各種作業の遠隔操縦と自動運転を組み合わせて、製造ラインを自動化できる。また、画像処理で仕上げ状況を自動判定することで、品質の安定化が図れる。(2020/1/20)

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少量多品種生産でも11万5000CPHを実現、ヤマハ発動機が新実装機を投入
ヤマハ発動機は2020年1月10日、表面実装機の新製品「YRM20」を同年4月1日に発売すると発表した。同社主力となる中級クラス帯の新シリーズとなり、自動車や産業機械、PCなど段取り替えが必要な少量多品種製品の工場に対し、年間500台の販売を目指す。(2020/1/15)

FAニュース:
T型回路構造を採用したMOS FETリレーモジュール、メンテナンス頻度削減を実現
オムロンは、T型回路構造を採用したMOS FETリレーモジュール「G3VM-21MT」を発売した。漏れ電流を1pA以下と極小化し、高精度での測定と試験装置のメンテナンス頻度の低減を両立した。(2020/1/10)

FAニュース:
複雑な作業を自動化する、協働ロボット内蔵型の画像処理ソフトウェア
キヤノンは、デンソーウェーブの協働ロボット「COBOTTA」に内蔵できる画像処理ソフトウェア「Vision Edition-C」を発表した。産業用カメラなどと組み合わせることで、これまで人手が必要だったピッキングや高度な点検作業を自動化する。(2020/1/9)

FAニュース:
AIとIoTで生産性を従来比35%向上、形彫放電加工機の新シリーズ
三菱電機は、AIによる新適応制御技術を搭載した形彫放電加工機「SG8」「SG12」を発売した。リアルタイムで加工状態を把握し、状態に合わせて自動で制御を切り替えるため、生産性を従来機比で最大35%向上する。(2020/1/7)

FAニュース:
アマダ、高速・高機能ベンディングマシンを日米同時発売
アマダは、高速・高機能ベンディングマシン「HRB」「HRB-ATC」シリーズを日米同時に発売した。操作性を向上し、全自動金型自動交換装置を搭載している。(2020/1/6)

FAニュース:
アルミニウムと鋼板を接合できる溶接システム、ランニングコスト抑制に貢献
ダイヘンと古河電気工業は、アルミニウム合金と亜鉛メッキ鋼板の異材接合が可能なレーザー・アークハイブリッド溶接システムを共同開発した。現状の溶接ライン設備が流用でき、特殊な材料も不要なため、ランニングコストが抑えられる。(2019/12/27)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。