「工場」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

産業動向:
技研ヨーロッパがオランダ本社を増築、欧州でインフラ案件獲得を目指す
技研製作所グループは、海外売り上げ比率を全体の7割と掲げ、欧州市場での受注拡大を目的に、オランダで新工場と事務所棟を新設する。欧州の拠点強化を図り、独自の圧入技術を用いた構造物を急速に構築できるインプラント工法を武器に、オランダで年13億ユーロの投資が計画されている堤防補強工事などの受注を目指す。(2019/7/16)

FAニュース:
工場5Gは本当に使える? DMG森精機が伊賀事業所で今秋から実証開始
DMG森精機は、2019年秋から工場内でのローカル5Gの実証を始めることを明らかにした。5Gを工場内、もしくは工作機械で使用する価値を検証する。同社ユーザーイベント「伊賀イノベーションデー2019」(2019年7月9〜13日)では、5Gの紹介コーナーなども用意した。(2019/7/12)

サプライチェーン改革:
24時間以内発送率95%以上で部品保有点数は1.5倍に、DMG森精機の新パーツセンター
DMG森精機は2019年7月9日、同社伊賀事業所内の工場建屋をリニューアルして整備した「グローバルパーツセンタ」の開所式を開催した。最新鋭の高層自動ラック倉庫を導入し、倉庫管理システムによるピッキングなどの自動化を徹底。24時間発送率95%以上を維持した上で移転前に比べて部品保有点数を1.5倍に拡張できたという。(2019/7/10)

モノづくり最前線レポート:
世界で最も3Dプリンタに期待しない日本、“小さな鋳造工場”をどう生かすか
国内製造業の設計、開発、製造・生産技術担当役員、部門長らが参加した「Manufacturing Japan Summit(主催:マーカスエバンズ)」が2019年2月20〜21日、東京都内で開催された。開会基調講演では、GEアディティブ日本統括責任者のトーマス・パン氏が登壇し、「パラダイムシフト:アディティブ製造がもたらすモノづくり変革」をテーマに、積層造形技術の持つ可能性や、GEアディティブの取り組みについて紹介した。(2019/7/11)

工場ニュース:
マルチステーションマシニングセルの生産を佐久事業所に移管、増産開始へ
シチズンマシナリーは、マルチステーションマシニングセル「MC20」の生産を本社軽井沢工場から佐久事業所に移管し、組み立てエリアを拡大する。2021年度の年間生産100台に向けて、同製品の増産を開始する。(2019/7/8)

FAメルマガ 編集後記:
工場のデジタルインテグレーター市場はまれに見るブルーオーシャン?
求ム! 「ITに強いOTシステムインテグレーター」と「OTに強いITシステムインテグレーター」。(2019/7/5)

今治市、情報発信キャンペーン企画を中断 今治タオルブランドの信頼回復を優先
市内の縫製工場が受け入れた外国人技能実習生が、過酷な暮らしを強いられていると報道された件について、調査を徹底するとのことです。(2019/7/3)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
東大発ベンチャーが打ち破るLPWAの限界、マルチホップ無線「UNISONet」の可能性
東京大学発ベンチャーのソナスが開発した省電力のマルチホップ無線「UNISONet」は、LPWAネットワーク技術として独自のポジションを築いている。橋梁やビルなどの構造物振動モニタリングの用途で、本格採用に向けた実証実験が進んでおり、工場や倉庫内設備の予知保全という新たな用途に向けた事業展開も広げようとしている。(2019/7/3)

工場内に水素ステーション トヨタ 燃料電池フォークリフト導入拡大
トヨタ自動車は太陽光発電の電力を活用し、水素を製造・貯蔵・供給できる小型の水電解式水素発生充填装置「SimpleFuel」を元町工場(愛知県豊田市)に導入した。(2019/7/2)

英PragmatIC:
極薄のフレキシブルRFID、商品の追跡や偽造防止に
中国の梱包材料会社であるBSNは、日用消費財、オンライン販売品、医薬品の偽造に対抗すべく、フレキシブルエレクトロニクスを手掛けるPragmatICのRFID用ICを、新たな印刷工場に導入する計画だ。(2019/7/2)

太陽光:
高圧対応の自家消費向け「エコめがね」、第三者所有モデルに対応
NTTスマイルエナジーが高圧受電設備での自家消費量計測にも対応した「自家消費エコめがね」を販売開始。ビルや工場での自家消費型太陽光や、第三者所有モデルによる太陽光発電の導入ニーズに対応する狙いだ。(2019/7/1)

クルマの駐車場に旅客機が停まってる!? 墜落事故が相次いだ「ボーイング737」運用禁止で修理工場がキャパオーバー
空港の駐機場を借りるも限界突破(2019/6/28)

工場ニュース:
アズビルの湘南工場新生産棟が完成、マザー工場として稼働
アズビルは、神奈川県高座郡寒川町の湘南工場内に新生産棟を建設した。azbilグループのマザー工場として稼働を開始し、グローバル生産体制における中核拠点としての活用を進める。(2019/6/28)

MONOist IoT Forum 福岡2019(前編):
日本発の元祖スマート工場が歩む道と、標準化が進む第4次産業革命向け通信規格の動向
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年6月18日、福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum 福岡」を開催した。本稿前編では三菱電機 FAシステム事業本部 FAソリューションシステム部 主席技監 森田温氏の基調講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長である岡実氏によるランチセッションの内容をお伝えする。(2019/6/27)

工場ニュース:
クルマの板金塗装にも認証制度、修理の品質保証へ取得企業増加
中古車販売大手のビッグモーターとテュフ ラインランド ジャパンは2019年6月26日、東京都内で記者会見を開き、ビッグモーターの全国29カ所の板金塗装工場でテュフ ラインランドの板金塗装工場認証(以下BP認証)を取得したと発表した。同認証は板金修理の品質を確認する体制が工場内に整っていることを認める制度。品質が保たれた修理が全国で行えることを強みに、板金塗装事業の売り上げを現状の3倍の300億円に増やす目標だ。(2019/6/27)

工場ニュース:
秋田県にウオッチ製造拠点を集約する新工場棟建設、自動化で品質安定化
セイコーエプソンは、グループ会社の秋田エプソンが新棟を建設すると発表した。部品加工から組み立てまでのウオッチ製造拠点を、秋田エプソン本社に集約することで、効率化やコストダウンを図る。(2019/6/27)

工場ニュース:
神奈川県大和市に搬送機器の主力生産拠点となる新工場が完成
三機工業は、搬送機器の主力生産拠点となる新工場「大和プロダクトセンター」の完成を発表した。2019年8月中旬に稼働開始する。(2019/6/26)

製造業IoT:
PR:製造業を変えるネットワークの力、“手離れの良い”無線LANで工場はさらに進化する
製造業におけるデジタルトランスフォーメーションの実現において、データの懸け橋を担うネットワーク機器の存在は欠かせない。特にミッションクリティカルな製造現場での利用では、単に機器同士のつながりを実現するだけでなく、その通信方式やセキュリティ対策などにも目を向けなければならない。アライドテレシスのプライベートイベント「Exchangeカンファレンス2019」では、つながる時代の到来を迎えた今、必要とされる次世代ネットワーク技術の最新動向や知見の数々が披露された。(2019/6/24)

物理サーバは「どれも同じ」なのか?――ユーザーが見た「品質」の中身とは:
PR:NECサーバ工場見学バスツアー 徹底レポート
デジタルトランスフォーメーション(DX)トレンドを背景に、オンプレミスとパブリッククラウドのハイブリッド環境を構築する企業が増え、IoT(Internet of Things)、AI(Artificial Intelligence:人工知能)といった新規領域の取り組みも注目される中で、ビジネスを根底で支える「物理サーバの品質」が今あらためて問われている。では長らく国内市場を牽引し、多数の販売実績を誇るNECのPCサーバ「Express5800シリーズ」の場合、どのように品質が作りこまれ、何が差異化ポイントとなっているのか?――NECが主催したサーバ工場見学バスツアーに編集部も同行。参加者と共に、その秘密を探った。(2019/7/10)

まるで「FF7」のミッドガル 工場地帯の夜景を空撮した写真がファンタジー
工場が住みたくなるような憧れの場所に……。(2019/6/25)

FAニュース:
ライフスタイルシューズの生産に産業用ロボットによる自動生産システムを導入
アシックスは、産業用ロボットによるシューズ自動生産システムを自社工場である山陰アシックス工業へ導入し、主にタウンユースとして使われるライフスタイルシューズの生産を開始した。(2019/6/25)

FAメルマガ 編集後記:
「ものづくり白書2019年版」で考える工場スマート化の現在地
製造現場でのデータ収集を行う企業は減少……?(2019/6/21)

製造マネジメントニュース:
日立がリスク分析コンサルティングを提供開始、工場の安定稼働を支援
日立製作所は製造業や重要インフラ事業者向けに、事業の継続性を重視したリスク分析に対応するコンサルティングサービス「工場向けサイバーBCPリスクアセスメント」の提供を開始した。(2019/6/21)

東芝機械ソリューションフェア(前編):
ポイントは“腰の使い方”、東芝機械の双腕協働ロボットが生み出す可能性
東芝機械は2019年5月23〜25日、「東芝機械グループ ソリューションフェア」(同社沼津工場および御殿場工場)を開催。新たに参考出展した2種類の双腕協働ロボットが大きな注目を集めた。(2019/6/20)

自然エネルギー:
ビール工場に「再エネ×水素」で電力供給、アサヒビールが東芝「H2One」を導入
アサヒグループホールディングスが茨城県のビール工場に東芝のCO2フリーの自立型水素エネルギー供給システム「H2One」を導入。工場見学時の試飲に必要なビールサーバ、照明など見学施設の電力として活用する。(2019/6/20)

メイドインジャパンの現場力(26):
JTがプルーム・テック工場を初公開、「3年間で生産能力40倍」の原動力は
JTは2019年6月13日、報道陣向けに同社東海工場(静岡県磐田市)を初めて公開し、同社の加熱式たばこへの取り組みや生産体制について紹介した。(2019/6/19)

OPC UA最新技術解説(1):
「OPC UA」とは何か
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。「OPC UA」はなぜ、産業用IoTに最適な通信規格だとされているのでしょうか。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えする。第1回である今回は、あらためて「OPC UA」の概要と位置付けを紹介する。(2019/6/19)

省エネ機器:
電力損失を95%削減、工場への送電に「超伝導ケーブル」を実証導入
NEDOと昭和電線ケーブルシステム、BASFジャパンが工場の省エネを目的とした超電導ケーブルシステムの実証試験に取り組むと発表。民間プラントで実際の系統に三相同軸超電導ケーブルを適用した実証試験は世界初という。(2019/6/17)

2020クラボウグループ繊維展(前編):
工場で作らないのが理想? クラボウが描くスマートファクトリーの将来像
クラボウは2019年5月28〜29日、都内で開発商品や新たな取り組みを提案する「2020クラボウグループ繊維展」を開催。「ヒューマン・フレンドリー発想 〜人にやさしく、地球にやさしく〜」をテーマとし、新規開発素材や新規サービスなどを出展した。前編では同社のスマートファクトリーへの取り組みを紹介する。(2019/6/14)

イノベーションのレシピ:
生産現場とベンチャーが直接対話、日産のオープンイノベーションは工場から
日産自動車とINCJは2019年6月12日、日産自動車 横浜工場(横浜市)において、社内向けの「ベンチャー企業展示会」を開催した。横浜工場にはパワートレインの生産技術開発本部が在籍する。現場に立つメンバーが直接会話しながらシーズとニーズをすり合わせるため、ベンチャー企業7社を横浜工場に招いた。2018年に続いて2回目の開催となる。(2019/6/13)

生産活動の停止に追い込まれないために:
PR:調査で分かった工場の実態 生産設備をサイバー攻撃から守るには?
「スマートファクトリー」や「Connected Industries」は、製造業において避けては通れない。そのためには情報系システムなどとの接続が必要だが、マルウェア感染や脆弱性を突く攻撃のリスクも高まる。工場の安全神話は、もはや過去の話だ。(2019/6/25)

生産活動の停止に追い込まれないために
調査で分かった工場の実態 生産設備をサイバー攻撃から守るには?
「スマートファクトリー」や「Connected Industries」は、製造業において避けては通れない。そのためには情報系システムなどとの接続が必要だが、マルウェア感染や脆弱性を突く攻撃のリスクも高まる。工場の安全神話は、もはや過去の話だ。(2019/6/25)

ジャパンディスプレイ、希望退職1200人募集 工場も一部閉鎖、スマホ向け液晶ディスプレイ需要の回復見込み立たず
ジャパンディスプレイが1200人の人員削減に踏み切る。一部工場も閉鎖、停止し、執行体制も刷新。構造改革に踏み切る。(2019/6/12)

最先端DRAM技術はここから始まる:
Micron広島工場の新棟が完成、1Y/1Znm生産加速
Micron Technology(以下、Micron)は2019年6月11日、同社広島工場の新製造棟(B2棟)の完成と生産開始を記念し、オープニングセレモニーを行った。新棟では、10nm台の第2世代となる「1Ynm」プロセスでの生産を開始。2019年末には、同第3世代である「1Znm」の生産も開始する計画だ。(2019/6/12)

スマートファクトリー:
“人”の働きを自然に助ける“日本らしい”スマート工場へ、産総研が団体設立
産業技術総合研究所は2019年6月10日、「『人』が主役となるものづくり革新推進コンソーシアム(Consortium for Human-Centric Manufacturing Innovation、以下HCMIコンソーシアム)」の設立総会を開催し、同コンソーシアムでの取り組み内容を発表した。(2019/6/12)

産業制御システムのセキュリティ:
日立の工場IoTセキュリティサービスはBCPから、「WannaCry」の経験が生きる
日立製作所は、東京都内で開催した「日立セキュリティフォーラム2019」の展示コーナーで、工場IoTセキュリティに関する提案を行った。(2019/6/12)

工場ニュース:
オークマが新世代スマートファクトリーを稼働開始、無人化技術とIoTを融合
オークマは、新世代スマートファクトリーとなる可児新工場「Dream Site 3」の建設を完了し、稼働を開始した。本社工場の「Dream Site 1」「Dream Site 2」のコンセプトを受け継いでいる。(2019/6/11)

メイドインジャパンの現場力(25):
いすゞと日野が開発した国産初のハイブリッド連節バス、そのモノづくり力(後編)
いすゞ自動車と日野自動車は2019年5月27日、両社で共同開発した技術を基にした「エルガデュオ」「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」の発売を発表した。本稿ではこれに先立ち、同年5月24日に開催された共同開発技術の発表会の内容を紹介。後編では連節バスに使用されている製造技術と工場について説明する。(2019/6/10)

工場ニュース:
米国向け主要複合機の生産拠点を中国からタイ工場に移管、米中貿易摩擦対策で
リコーは、米国向け主要複合機の生産を中国からタイに移管すると発表した。米中貿易摩擦によって今後起こり得るリスクを回避するのが目的だ。(2019/6/7)

NTPサーバと同期する「NTPクロック」に無線LAN&電池駆動の新モデルが登場 配線不要で掛け時計のように設置可能
セイコーソリューションズが、NTPサーバから配信される時刻に同期し、オフィスや工場で掛け時計などとして使える「NTPクロック」の新モデルを発表。無線LANに対応しており、販売開始は2020年1月の予定。6月12日から千葉・幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2019」にも出展する。(2019/6/6)

JISSO PROTEC 2019:
FUJIヤマ発パナJUKIをつなぐ、スマート工場向け通信規格「SEMI SMT-ELS」が始動
日本ロボット工業会(JARA)とSEMIは、「JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展)」において、特別展示となる「ELS対応実装機デモンストレーション」を披露した。(2019/6/6)

1.5倍の能力拡大を検討:
「2年間フル稼働中」加賀東芝、パワー半導体増強
 加賀東芝エレクトロニクスは5月29日、石川県能美市の本社で、報道関係者向けの工場見学会を行った。この日、事業内容などを説明した同社社長の徳永英生氏は、車載、産業向けのパワー半導体を生産する8インチウエハー対応の設備増強について言及し、2019年度下期には、対2017年度上期比で1.3倍、2020年度下期には、同期比1.5倍に生産能力を拡大する方針を示した。(2019/6/6)

工場ニュース:
96層3次元フラッシュメモリの生産へ、東芝メモリとウエスタンデジタルが共同投資
東芝メモリとWestern Digitalは、東芝メモリが建設中の北上工場 第1製造棟において、共同で設備投資を実施する。同製造棟では、2020年から96層3次元フラッシュメモリの生産開始を予定している。(2019/6/5)

製造業IoT:
PR:「Office 365」が工場とオフィスをつなぐIoTプラットフォームに
富士ソフトが、業務アプリケーションの「Office 365」をIoTプラットフォームに仕立てた「IoTプラットフォーム on Office 365」の提供を始めた。業務アプリケーションとして製造業の技術者にとってもなじみ深いOffice 365だが、クラウドのAzureと連携することで、製造ラインの可視化や障害対応プロセスの迅速化などに適用できるという。(2019/5/31)

本気で社員を幸せにする会社:
うちの会社も「好きな日に出社し、嫌いな仕事はやらなくていい」働き方はできますか? “自由すぎるエビ工場”のトップを直撃
「好きな日に働き、嫌いな仕事はやらなくていい」――。そんな働き方をしているにもかかわらず、業務がうまく回っているエビ加工工場「パプアニューギニア海産」。なぜ、この工場は「到底できそうもない働き方」ができるのか。(2019/5/30)

富士フイルム、栃木に内視鏡のスマート工場新設 AI活用で生産性向上
医療用の内視鏡スコープの増産に向け、栃木県佐野市に人工知能やモノのインターネットの技術を活用した「スマート工場」を新設する。(2019/5/29)

金属加工技術:
軌跡をコントロールするレーザー加工技術、IoTによる自動化など工場の進化を訴求
アマダグループは2019年5月18日〜6月22日までユーザーイベント「AMADA INNOVATION FAIR 2019」(同社伊勢原事業所)を開催。その中で生産性と精度の両立を実現する新たなレーザー加工技術「LBCテクノロジー」搭載のファイバーレーザーマシンや、IoT(モノのインターネット)を活用した新たな工作機械の活用など、さまざまな新製品や新技術を紹介している。(2019/5/29)

生産管理:
プレキャスト製造工場で“Bluetooth”を活用した生産管理システム
三井住友建設は、プレキャスト(PCa)部材の製造工場で、IoT機器を使って製造ラインの稼働状況および生産実績を可視化する製造管理システム「PATRAC-PM」を開発した。同社では、PCaに関係する計画/製造/物流/施工の各段階で、PATRAC-PMをはじめ、今後開発を予定している工場オートメーションや施工自動化なども含めた統合プラットフォーム「PATRAC」の構築を目指している。(2019/5/29)

パワーアシストスーツ導入 アサヒ飲料工場 生産性アップへ
職場環境の改善に役立てるとともに業務の効率化を図る。(2019/5/28)

メイドインジャパンの現場力(24):
VAIOの技術力を継ぐ自動飛行ドローン、その生産現場を見る
農業用ドローンを開発するナイルワークスとVAIOは2019年5月24日、ナイルワークスが開発する完全自動飛行ドローン「Nile-T19」の出荷式を開催。同製品の量産を担当するVAIO安曇野工場と飛行検査の様子が公開された。(2019/5/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。