組み込み開発ニュース:
組み込みOS業界の黒船となるか、ファーウェイの「HarmonyOS」
ファーウェイは、マイクロカーネルと分散アーキテクチャを採用した独自開発のOS「HarmonyOS」を発表。同社が2019年後半に発売する予定のスマートテレビで、HarmonyOSのバージョン1.0を採用する計画。今後3年間で最適化を進めて、ウェアラブル端末や車載情報機器など、より広範なスマートデバイスに採用を広げていく方針だ。(2019/8/16)

AUKEYの「夏のクリアランスセール」第2弾が8月19日まで開催 カーチャージャーなどが最大50%引き
AUKEYは、8月12日〜19日に「夏のクリアランスセール」第2弾を開催。AUKEY製品の車載用トランスミッターや急速充電ケーブル、大容量モバイルバッテリー、高演色性LEDデスクライトなどを最大50%オフで販売する。【訂正】(2019/8/13)

エイブリック S-19213、S-19214シリーズ:
消費電流5.0μAの車載用LDOレギュレーター
エイブリックは、超低消費電流と高出力電流を両立する、車載用LDOレギュレーター「S-19213」「S-19214」シリーズを発売した。自己消費電流が5.0μAと低いことから、バッテリーへの負荷を最小限に抑える。(2019/8/13)

車載半導体:
日産「プロパイロット2.0」、ルネサスのSoCと車載制御マイコンを採用
ルネサス エレクトロニクスは2019年8月7日、日産自動車が同年9月に発売する「スカイライン」の先進運転支援システム「プロパイロット2.0」に車載用SoC(System on Chip)「R-Car」と車載制御用マイコン「RH850」が採用されたと発表した。走行判断と制御を行うECU(電子制御ユニット)の中核となる機能で使用される。(2019/8/8)

はじめての車載イーサネット(2):
車載イーサネットのフィジカルレイヤーはどのようになっているのか
インターネット経由で誰とでもつながる時代。個人が持つ端末はワイヤレス接続が大半を占めていますが、オフィスなどではいまだに有線によるローカルエリアネットワーク(LAN)が使われています。そのLANの基盤技術の1つとして広く使われているイーサネット(およびTCP/IP)が、次世代の車載ネットワーク技術として注目を浴びています。本稿では注目される背景、役割や規格動向から、関連するプロトコルの概要まで、複数回にわたり幅広く解説していきます。(2019/8/5)

スマホ向け樹脂多層基板も増加:
村田製作所、車載向けMLCCが好調で純利益20.1%増
村田製作所は2019年7月31日、2020年3月期(2019年度)第1四半期の決算を発表した。2019年度第1四半期の営業利益は、前年同期比29.9%増の626億円、純利益は同20.1%増の468億円となった。(2019/8/2)

車載情報機器:
ヨコオがMaaSに注力、第1弾はカーシェア向けのデジタルキー
ヨコオは2019年7月24日、クラウドからクルマの鍵の開閉を制御するシステム「MaaS向け車載器」を開発し、サービス提供を開始したと発表した。(2019/8/1)

製造マネジメントニュース:
パナソニックがテレビ事業の構造改革へ「赤字を出しながら続けるものではない」
パナソニックの2019年度(2020年3月期)第1四半期決算は、2018年度後半から続く中国市場の市況悪化の他、欧州市場向けの車載機器の開発費増加や、テレビ事業の赤字転落などにより減収減益となった。(2019/8/1)

車載ソフトウェア:
車載ECU向けハイパーバイザーの取り扱いを開始
ユビキタスAIコーポレーションは、OpenSynergyの車載ECU向けハイパーバイザー「COQOS Micro SDK」の取り扱いを開始した。機能安全規格ISO 26262で最高レベルのASIL-Dに対応している。(2019/8/1)

製造マネジメントニュース:
CMOSイメージセンサーはAIで成長を持続へ、車載向けの量産も開始するソニー
ソニーは2019年7月30日、2020年3月期(2019年度)第1四半期の決算を発表した。第1四半期の業績は、売上高は前年同期比1%減の1兆9257億円と減収となった。また、収益についても、営業利益は同18%増の2309億円、税引前利益は同26%減の2310億円、四半期純利益は同33%減の1521億円と、営業利益を除いて減益となり、やや苦戦した結果となった。(2019/7/31)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
Androidか車載Linuxか、「開発負担軽減」の志を忘れずに
どっちもやるのは大変じゃないのかな(初心者)。(2019/7/31)

車載ソフトウェア:
オーバスのAUTOSAR Adaptive Platform準拠ソフトがルネサスの「R-Car」に対応
オーバスが提供する「AUTOSAR Adaptive Platform」仕様準拠のソフトウェアプラットフォーム「AUBIST Adaptive Platform」が、ルネサス エレクトロニクスの車載システム用SoC「R-Car」に対応した。(2019/7/30)

Nexperia BAS16TH、BAS21TH、BC807Hシリーズ、BC817KHシリーズ:
定格温度175℃のダイオードとトランジスタ
Nexperiaは、SOT23パッケージを採用した定格温度175℃のダイオードと汎用トランジスタ製品を発売した。AEC-Q101準拠で車載用途に適しており、許容損失が増加していることから、ギアボックスなどの高温設計が可能になる。(2019/7/29)

ドライバーに危険を知らせるAIアシスタント「Pyrenee Drive」、シャープと提携して量産へ
車載AIアシスタント「Pyrenee Drive」(ピレニードライブ)を開発するテクノロジーベンチャーのPyreneeが、シャープとハードウェア生産の支援協定を結んだと発表した。(2019/7/25)

ベルキン、ワイヤレス充電スタンド&車載ホルダーをApple Storeで発売
ベルキンは、7月22日にワイヤレス充電スタンドとワイヤレス充電車載ホルダーを国内Apple Store、Apple.comで取り扱い開始。対応機種を最大10Wで充電でき、最大厚さ3mmまでのケースに入れたまま利用できる。(2019/7/23)

エグゼクティブディレクターが説明:
Automotive Grade Linux、新プロジェクトUADPで、先進運転支援システム/自律運転システムへの取り組みを本格化
車載LinuxのOSSプロジェクト、Automotive Grade Linux(AGL)はどこまで来たのか。AGLのエグゼクティブディレクターであるダン・コーチー氏は2019年7月17日、Open Source Summit/Automotive Linux Summit Tokyo 2019で、同プロジェクトが先進運転支援システムおよび自律運転システムに関する本格的な取り組みを始めていることを説明した。(2019/7/19)

車載情報機器:
「Androidに依存できない」、日系自動車メーカーが取り組む車載Linux活用
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)による開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」(2019年7月17〜19日、虎ノ門ヒルズフォーラム)に合わせて、AGLメンバーの自動車メーカーらがAGLを使ったさまざまなデモンストレーションを実施した。(2019/7/19)

車載ソフトウェア:
車載Linuxはインフォテインメント以外にも拡大、自動運転と機能安全に焦点
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)は開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」(2019年7月17〜19日、虎ノ門ヒルズフォーラム)を開催。基調講演では、Linux FoundationでAGL担当エグゼクティブ ディレクターを務めるDan Cauchy氏が、AGLの現状や、インフォテインメントシステム以外の取り組みなど今後の方針について説明した。(2019/7/18)

トーキン T598シリーズ:
車載グレードのポリマータンタルコンデンサー
トーキンは、車載グレードのポリマータンタルコンデンサー「T598」シリーズを発表した。高温信頼性に加え、長寿命、高静電容量電圧定格、超低等価直列抵抗、高体積効率などの性能を備える。(2019/7/18)

Keysight Worldでデモ展示:
ウイルスの侵入ポイントを探る、車載向けテスト
キーサイト・テクノロジーは2019年7月11日、同社のユーザー向けイベント「Keysight World」で、車載部品向けのサイバー攻撃テストソリューションや、パワー半導体の動特性を評価するアナライザーなどのデモを行った。(2019/7/17)

電子ブックレット(オートモーティブ):
いまさら聞けない 車載セキュリティ入門
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、つながるクルマをサイバー攻撃から守る「車載セキュリティ」について解説した「≪いまさら聞けない 車載セキュリティ入門≫」をお送りします。(2019/7/16)

次世代の自動車に搭載:
デンソーとトヨタ、車載半導体の開発で新会社設立へ
デンソーとトヨタ自動車は、次世代自動車に搭載する半導体の研究および、先行開発を行う会社を共同出資で設立することに合意した。デンソーが51%、トヨタが49%をそれぞれ出資し、2020年4月の設立を目指す。(2019/7/16)

ベルキン、Quick Charge 4+対応のUSB&車載充電器を発売
ベルキンは、7月26日に高速充電規格「Quick Charge 4+」を採用したUSB充電器と車載充電器を発売。Quick Charge下位互換やUSB PDに対応し、最大27Wで各機器へ最大スピードでの急速充電が可能だ。それぞれ長さ1.2mのUSB-Cケーブルが付属する。(2019/7/12)

製造マネジメントニュース:
デンソートヨタで車載半導体の先端研究、センサーやパワーモジュールも開発
デンソーとトヨタ自動車は2019年7月10日、次世代の車載半導体の研究と先行開発を行う共同出資会社の設立に合意したと発表した。(2019/7/11)

半導体ベンチャーTechpoint:
送信IC+ISPにCISまで組み合わせて付加価値を出す
監視カメラ/車載カメラ向けの長距離伝送用チップを手掛けるTechpoint。レシーバーICに強みを持つ同社だが、差異化しにくいトランスミッターICでは、ISP(Image Signal Processor)や、現在開発中のCMOSイメージセンサー(CIS)まで組み合わせて付加価値を高めようとしている。(2019/7/10)

性能アップだけじゃない!:
PR:コネクテッドカー時代に向けて、大きな進化を遂げた次世代車載マイコン
“コネクテッドカー時代のクルマ”に向けて、あらゆる進化を遂げた次世代のマイコンが登場した――。2019年春、サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)は、新たな車載マイコン製品群「Traveo IIファミリ」の出荷を開始した。従来の車載マイコンから、処理性能、電力効率が高まったことはもちろんのこと、これからのクルマが求めるさまざまな要件を満たし、まさに「次世代車載マイコン」と呼ぶにふさわしい。そこで、この次世代車載マイコン・Traveo IIファミリを詳しく紹介していこう。(2019/7/8)

車載ソフトウェア:
日産がクルマとソフトの両面を知る技術者育成を強化、研修施設を公開
日産自動車は2019年7月3日、車載ソフトウェア開発に関する社内研修施設「日産ソフトウェアトレーニングセンター」(神奈川県厚木市)を報道陣向けに公開した。日産は自動車工学に精通したソフトウェア開発人材の丁寧な育成で、競合他社との差別化を図る狙いだ。(2019/7/4)

日本TI TCAN4550-Q1:
CAN FD制御回路とトランシーバー内蔵の車載向けSBC
日本テキサス・インスツルメンツは、CAN FD用コントローラーとトランシーバーを内蔵した、車載向けシステムベーシスチップ「TCAN4550-Q1」を発表した。SPIを使用し、CAN FDインタフェースの実装やCAN FDバスポート数を増設できる。(2019/7/4)

“いま”が分かるビジネス塾:
トヨタ、EV“中国シフト”の陰に潜む「意外で重大なリスク」とは
トヨタがEV分野で中国シフトを進めている。中国の車載電池メーカーと提携する。その陰には意外で本質的なリスクが……?(2019/7/2)

組み込み採用事例:
東芝製画像認識プロセッサ搭載のトヨタ製車両が予防安全性能評価大賞に
東芝デバイス&ストレージ製の車載向け画像認識プロセッサ「Visconti4」を搭載したトヨタ自動車製の車両が、2018年度JNCAP予防安全性能評価大賞を受賞した。(2019/6/28)

車載Ethernet試験サービス提供:
ネクスティとCATARC、中国で合弁会社設立
ネクスティ エレクトロニクスのグループ会社2社が、中国・中国汽車技術研究中心(CATARC)のグループ会社と折半出資で、車載Ethernetテストサービスを行う合弁会社を中国常州市に設立した。(2019/6/28)

組み込み開発ニュース:
振動で音を発生する加振器のラインアップを強化、オンキョーが新分野へ市場拡大
オンキョーは、スピーカー技術を応用し、振動で音を発生する加振器「Vibtone」のラインアップを強化した。超小型タイプから薄型、ハイパワー、高耐衝撃タイプまでをそろえ、携帯電話、家電、車載用などの新分野へ市場拡大を図る。(2019/6/26)

車載半導体:
カメラとミリ波レーダー、LiDARをラインアップ、1300万画素のイメージセンサーも
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2019年6月18日、東京都内で記者説明会を開き、車載向けのセンシングソリューションのラインアップを発表した。(2019/6/25)

組み込み採用事例:
AUTOSAR準拠BSWの適合性検証をマツダが開始
SCSKは、同社のAUTOSAR準拠ベーシックソフトウェア「QINeS BSW」の適合性検証をマツダが開始したと発表した。「QINeS」は、車載BSWおよび開発ツールの活用や教育を支援するサービスで、車載ECU開発の品質と生産性の向上に貢献する。(2019/6/25)

ON Semiconductor:
“事故ゼロ”に向け車載用センサーの展開を強化
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、「車載センシングソリューション」に関する記者説明会を開催、LiDAR(ライダー)用センサーなど3製品も同時に発表した。(2019/6/20)

ローム BD39040MUF-C:
自己診断機能内蔵の車載電源向け電源監視IC
ロームは、車載アプリケーションの電源システム向けに、自己診断機能を内蔵した電源監視IC「BD39040MUF-C」を発表した。既存の電源システムに外付けするだけで、電源シーケンスを変更せずに、機能安全に必要な監視機能を付与できる。(2019/6/19)

「世界最高クラスの放射束」と説明:
スタンレー電気、DMS向け「超ハイパワー赤外LED」
スタンレー電気は6月、従来品の1.7倍の光出力を実現した「超ハイパワー赤外LED」の販売を開始した。同社は、車載用のDMS(ドライバーモニタリングシステム)や乗員検知などでの用途を見込んでいる。(2019/6/19)

車載アプリケーションの市場を拡大する:
PR:市街地でも10cmレベルの測位精度を維持! 大衆車にも使える安価な車載用GNSSレシーバー
車載アプリケーションでは、リアルタイムでセンチメートル級の高精度測位を行う技術を求められるようになっている。だが、こうした要件に応えられる既存のGNSSレシーバーは非常に高価で、大衆車に搭載するのは難しい。u-blox(ユーブロックス)の新しい「ZED-F9K」は、コスト面での課題を打破し、高精度測位を大衆車でも採用できる道を開く製品になりそうだ。(2019/6/17)

150℃でも十分な熱安定性を実現:
東北大学、車載用途に対応可能なMTJ技術を開発
東北大学は、150℃の高温環境でも、十分なデータ保持時間(熱安定性)を確保できる磁気トンネル接合(MTJ)技術を開発した。車載システムへのSTT-MRAM応用が可能となる。(2019/6/17)

AUTOSARを使いこなす(10):
AUTOSARにおける標準化活動とはどんなものなのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第10回では、あまり知られていないAUTOSARにおける標準化活動について、筆者の経験を基にその一端を紹介する。また、AUTOSAR Adaptive Platformの最新リリースであるR19-03の変更点についても取り上げる。(2019/6/17)

組み込み開発ニュース:
軽量で柔軟、5Gのミリ波帯域向け超低伝送損失アンテナ設計技術を開発
AGCは、ミリ波向け超低伝送損失フレキシブルアンテナ設計技術を開発した。伝送損失が低く、軽量で曲げられるため、車載機器や産業機器などさまざまな製品にミリ波向けアンテナを搭載できる。(2019/6/14)

車載半導体:
ルネサスと上海VWが研究拠点を共同で設立、コックピットや制御システム強化
ルネサス エレクトロニクスと上海フォルクスワーゲン(以下上海VW)は2019年6月10日、オートモーティブエレクトロニクス共同研究所を中国上海市安亭に設立したと発表した。中国市場に向けた次世代のデジタルコックピットや車載制御システムなどの研究開発を加速させる。(2019/6/12)

リコー R1540シリーズ:
車載用高ノイズ耐性の高耐圧ボルテージトラッカー
リコー電子デバイスは、車載電装機器向けに、ノイズ耐性の優れた70mA、42V入力の高耐圧ボルテージトラッカー「R1540」シリーズを発表した。安定度の高い電圧を供給し、センサー類を誤作動や誤検出から守る。(2019/6/12)

1.5倍の能力拡大を検討:
「2年間フル稼働中」加賀東芝、パワー半導体増強
 加賀東芝エレクトロニクスは5月29日、石川県能美市の本社で、報道関係者向けの工場見学会を行った。この日、事業内容などを説明した同社社長の徳永英生氏は、車載、産業向けのパワー半導体を生産する8インチウエハー対応の設備増強について言及し、2019年度下期には、対2017年度上期比で1.3倍、2020年度下期には、同期比1.5倍に生産能力を拡大する方針を示した。(2019/6/6)

車載ソフトウェア:
GMが2020年モデルからEEアーキテクチャ刷新、最大10Gbpsのイーサネットも採用
General Motors(GM)は2019年5月20日(現地時間)、新しい車載デジタルプラットフォームを2020年モデルから採用し、2023年までにラインアップの大部分に展開すると発表した。2019年4月に発表し、同年末から生産する「キャデラックCT5」向けから、この車載デジタルプラットフォームが生産される。新型キャデラックCT5の日本導入時期は未定。(2019/6/5)

人とくるまのテクノロジー展2019:
イータスのAUTOSAR Adaptive Platform対応ツール、2020年に量産開発対応へ
イータスは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」において、自動運転システムなどに対応する次世代の車載ソフトウェア標準「AUTOSAR Adaptive Platform」に対応する開発ツール「RTA-VRTE」を展示した。(2019/6/4)

車載半導体:
TLC方式の3D NANDフラッシュがeMMCにも、ウエスタンデジタルの新製品
ウエスタンデジタルは2019年5月30日、東京都内で記者説明会を開き、車載向けのNANDフラッシュメモリの新製品「iNAND AT EM132 EFD」を発表した。自動運転技術の採用やコネクテッド化で高容量ストレージへの需要が高まっていることに対応する。(2019/6/3)

日本航空電子工業 MX50、MX53シリーズ:
車載配線用HDMIコネクターのラインアップ拡充
日本航空電子工業は、車内配線用のHDMIコネクター「MX50」「MX53」シリーズに新製品を追加した。MX50シリーズには誤嵌合防止キーを設けた4種類を追加し、MX53シリーズではケーブル配索や固定方法の自由度を向上させた。(2019/6/3)

増大する車載ストレージに対応:
64層3D NANDを用いた256GBの車載用eMMC、WDが発表
Western Digital(ウエスタンデジタル)は2019年5月30日、車載向けとして、TLC(Triple Level Cell)タイプの64層3D NANDフラッシュメモリを搭載したeMMCの新製品「Western Digital iNAND AT EM132 EFD(以下、iNAND AT EM132)」を発表した。(2019/5/31)

人とくるまのテクノロジー展2019:
次世代HMIに統合制御コックピットを提案、センターディスプレイの採用にも挑む
矢崎総業は、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」において、コックピット関連の車載情報機器を一括して制御する「統合制御ユニット」を公開した。(2019/5/31)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。