「異常発生を家族に通知」──クルマの運転、IoTで見守り オートバックスが月額980円で提供
カー用品量販店大手のオートバックスセブンが、車載型IoT機器を使った運転見守りサービスの提供を始めた。(2019/12/6)

車載ソフトウェア:
AUTOSAR Adaptive Platform向けソリューションを共同開発、QNXとETASが協業
BlackBerry QNXとETASは、協業により、「AUTOSAR Adaptive Platform」に準拠した車載コンピュータやドメインコントローラー向けのソリューションを開発すると発表した。(2019/12/3)

車載半導体:
スマートフォンがクルマの鍵になる、車載超広帯域無線ICを発表
NXP Semiconductorsは、スマートフォンを車の鍵として使える新しい車載超広帯域無線IC「NCJ29D5」を発表した。同無線技術を搭載することで、ハンズフリーでのドア開閉やエンジン始動、リモートパーキングなどが可能になる。(2019/12/2)

NXP NCJ29D5:
スマートフォンを車の鍵にできるUWBチップ
NXPセミコンダクターズは、車載超広帯域無線IC「NCJ29D5」を発表した。高精度でセキュアなリアルタイム位置特定機能を持ち、スマートフォンを車の鍵としても使用できる。(2019/12/2)

組み込み開発ニュース:
JDIがマイクロLEDディスプレイを開発、中小型サイズで車載用途など提案
ジャパンディスプレイ(JDI)は2019年11月28日、次世代ディスプレイとして有力視されているマイクロLEDディスプレイを開発し、1.6インチサイズの試作品を製造したと発表した。(2019/11/29)

製造マネジメントニュース:
ADASやHMIに集中、“再挑戦事業”から脱却目指すパナソニック車載事業
パナソニックは2019年11月22日、各事業の状況を紹介する「Panasonic IR Day 2019」を開催。本稿ではその中から、パナソニック オートモーティブ社(AM社)の社長である楠見雄規氏の説明内容を紹介する。(2019/11/27)

はじめての車載イーサネット(3):
なぜMACアドレスとIPアドレスがあるのか? その違いは?
前回は、イーサネットの導入に伴うネットワークトポロジーの変化から始まり、現時点で車載(車の中で)使われつつあるIEEE 100BASE-T1をはじめとしたフィジカルレイヤーを簡単に紹介しました。今回は、このフィジカルレイヤーの上、データリンクレイヤー(イーサネットフレーム)とネットワークレイヤー(IP)について書いていきます。(2019/11/25)

ET2019:
CASEで変貌する車載組み込みシステム、APTJとウインドリバーが協業で対応
APTJとウインドリバーは、「ET&IoT Technology 2019(ET2019)」の会場内で会見を開き、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARと仮想化技術を活用した車載ソフトウェアプラットフォームの開発と販売に向けた業務提携について発表した。(2019/11/22)

車載ソフトウェア:
PR:要件が厳しく複雑な車載ソフトウェア開発、コストをどう低減するか
車載ソフトウェア開発は、安全性の担保やメンテナンス性確保のためのコーディング規約順守などさまざまな要件が課される。最近は自動運転システムの開発やOSS(オープンソースソフトウェア)の活用増加など、単にソース単体レベルでの対応を超えたところで配慮すべき内容が増えてきた。こうした状況に対応してテクマトリックスが新しく提案しているのが、車載ソフトウェア開発向けのツールチェーンともいえるソリューションである。(2019/11/26)

マキシム DS28C40:
AEC-Q100グレード1のセキュア認証用IC
Maxim Integrated Productsは、DeepCover車載グレードセキュア認証用IC「DS28C40」を発表した。同社は、車載システム用AEC-Q100規格のグレード1性能を満たす「唯一の認証用IC」としている。(2019/11/19)

製造マネジメントニュース:
EV時代対応の車載電子機器および装置のテストラボを新設
沖エンジニアリングは、群馬県伊勢崎市に開設した「群馬カーエレクトロニクス テストラボ」の稼働を開始した。EV化で需要が急伸している車載電子機器や装置の長期信頼性試験の受託サービス体制を強化する。(2019/11/18)

エイブリック S-19902、S-19903シリーズ:
小型の車載用降圧型スイッチングレギュレーター
エイブリックは、車載用降圧型スイッチングレギュレーター「S-19902」「S-19903」シリーズを発表した。2.0×3.0×0.5mmの小型HSNT-8パッケージを採用し、車載カメラモジュールや各種車載コントロールユニットの小型化に対応する。(2019/11/14)

ダイハツのコンパクトSUV「ロッキー」はオプションでCarPlay利用可能
車載Wi-Fiサービスを備えたコンパクトSUVは、9万円プラスするとCarPlayが使える。(2019/11/6)

組み込み採用事例:
トヨタのコンセプトカーが採用、車載用フレキシブル有機ELディスプレイ
JOLEDとデンソーが共同開発する車載用フレキシブル有機ELディスプレイが、トヨタ自動車のコンセプトカー「LQ」のメーターに搭載される。(2019/11/6)

メトロサークは、材料開発から立ち返って改良:
MLCC市場「全体的に回復が遅れている」村田製作所
村田製作所は2019年10月31日、東京都内で2020年3月期(2019年度)第2四半期の決算説明会を行った。同社の2019年度第2四半期累計(4月〜9月)売上高は前年同期比3.5%減の7609億円、営業利益は同12.9%減の1214億円、純利益は同16.2%減の907億円となった。中国を中心とした世界景気の減速による自動車やスマートフォンの生産台数減が影響した。同社の専務執行役員コンポーネント事業本部長、井上亨氏は、主力のMLCC(積層セラミックコンデンサー)について、「全体的に市場回復が遅れている。特に車載向けは想定以上に長引いており、回復までもう少し時間がかかる」と話していた。(2019/11/5)

車載半導体:
粗悪な交換部品がクルマに使われないようにする、ICでセキュア認証
Maxim Integrated Products(マキシム)は2019年10月31日(現地時間)、セキュア認証用車載ICの新製品「DS28C40」を発表した。(2019/11/1)

AEC-Q100 Grade 1に準拠:
Maxim、車載向けセキュア認証用ICを発表
Maxim Integrated Products(以下、Maxim)は、PUF(物理的複製防止機能)ベースのChipDNA技術を用いたセキュア認証用IC(DeepCover)として、車載向けの「DS28C40」を発表した。(2019/11/1)

マキシム MAX17853:
ASIL-D準拠の車載用バッテリーモニターIC
Maxim Integrated Productsは、ASIL-D準拠の車載用バッテリーモニターIC「MAX17853」を発表した。1つの基板で8〜14セルのチャンネル構成に対応でき、車載アプリケーションの検証や認定時間を削減し、設計時間を最大50%短縮する。(2019/11/1)

最大36V入力、600mA出力:
車体制御用レギュレーターの一掃を狙う超小型DC-DC
トレックス・セミコンダクターは2019年11月1日、車載ICの品質規格である「AEC-Q100」に準拠した最大入力電圧36Vの同期整流降圧DC-DCコンバーターとして「世界最小」(同社)をうたう「XD9267/XD9268シリーズ」を発表した。主に車体制御システムなど従来電源ICとしてレギュレーターを使用していた用途に向けて提案を行う。(2019/11/1)

車載ソフトウェア:
車載LinuxオープンソースプロジェクトにSAICが加入、中国自動車メーカーとして初
Automotive Grade Linuxに、中国のSAIC Motorなど7社が新たに加盟した。中国の自動車メーカーの参加は初となる。(2019/10/31)

太陽誘電 FB TH1608:
150℃対応車載向けチップビーズインダクター
太陽誘電は、車載機器向けチップビーズインダクター「FB」シリーズから、150℃対応のTタイプ「FB TH1608」の量産を開始した。車載用受動部品の認定用信頼性試験規格「AEC-Q200」に準拠し、車載機器の高周波ノイズ対策に適している。(2019/10/30)

東京モーターショー2019:
車載アンテナは完全にフラットに、ルーフと同化して目立たず
コンチネンタルオートモーティブ(Continental)は「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、開発中のフラットな車載アンテナを披露した。(2019/10/29)

現場管理:
五洋建設「土壌再利用センター」に導入された管理システム、ETC車載器だけでダンプを識別
五洋建設の汚染土壌を中間処理する市川土壌再利用センターでは、トラックと作業員の入退場を管理する2つの入退場管理システムを運用している。(2019/10/25)

組み込み開発ニュース:
デュアルコア搭載、最大1GHzで駆動するクロスオーバープロセッサを発表
NXP Semiconductorsは、28nm FD-SOIプロセスを採用し、最大1GHzで駆動する新しいクロスオーバープロセッサ「i.MX RT1170」ファミリーを発表した。産業、IoT、車載アプリケーション向けエッジコンピューティングの性能向上に貢献する。(2019/10/25)

東京モーターショー2019:
ホンダ、新型「FIT」世界初公開 ネットにつながる車に進化
ホンダが新型「FIT」を東京モーターショー2019で世界初公開。車載通信モジュール「Honda CONNECT」を日本初搭載し、スマートフォンによる遠隔操作などにも対応した。安全性・乗り心地もさらに高めた。(2019/10/23)

電気自動車:
2025年の車載用リチウムイオン電池の市場規模、1TWhか、362GWhか
矢野経済研究所は2019年10月21日、車載用リチウムイオン電池の市場調査の結果を発表した。(2019/10/23)

買収のシナジーも強調:
パートナー連携で車載システム開発を加速するルネサス
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2019年10月16日、「R-Carコンソーシアム 2019」の開催にあわせ、報道関係者向けに車載事業戦略などの説明会を実施。新たなパートナープログラムの開始など、パートナーとの連携を重視した展開を進めることを強調した。(2019/10/18)

ルネサス RAA278842、RAA278843:
MIPI-CSI2出力搭載ビデオコントローラー
ルネサス エレクトロニクスは、MIPI-CSI2インタフェースを搭載した、車載用フルHD対応LCDビデオコントローラー「RAA278842」を発表した。リアビューカメラの映像を即座に表示するなど、車載ディスプレイ用途に適している。(2019/10/16)

電子ブックレット(オートモーティブ):
トヨタの車載情報機器、“脱自前”への道のり
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、トヨタ自動車の車載情報機器の経緯を振り返る「トヨタの車載情報機器、“脱自前”への道のり」をお送りします。(2019/10/16)

小型/小電力のDC-DCコンも発表:
データセンターや車載への参入を強化するVicor
Vicorの日本法人であるVicor KKは2019年10月10日に東京都内で記者説明会を開催し、日本市場での戦略や、絶縁型DC-DCコンバーターの新製品「DCM2322」を紹介した。(2019/10/11)

車載ソフトウェア:
自動運転時代は車載音響システムも複雑に、「統合化でコスト削減を」
ブラックベリーは車載音響ソフトウェア「QNX AMP(Acoustic Management Platform)」の最新版「AMP 3.0」の提供を始め。車両内でさまざまなECUやネットワーク配線を用いて構成しているカーオーディオなどの車載音響システムを、1個のSoCで統合管理できるようになり大幅にコストを削減できるという。(2019/10/11)

矢野経済研究所が予測:
車載用ディスプレイ出荷量、2023年に2億枚台へ
車載用ディスプレイの世界市場(出荷数量)は、2023年に2億198万枚に達する――。矢野経済研究所が市場調査し、予測をまとめた。(2019/10/11)

車載情報機器:
「ダイハツコネクト」がスタート、SDL対応ディスプレイオーディオも採用開始
ダイハツ工業は2019年10月7日、スマートフォンと車載情報機器を接続するコネクテッドサービス「ダイハツコネクト」の提供を2019年内に開始すると発表した。(2019/10/8)

TDK AVRH10C221KT1R5YA8:
車載用Ethernet向け高ESD耐量チップバリスタ
TDKは、車載用のEthernet向け高ESD(静電気放電)耐量チップバリスタ「AVRH10C221KT1R5YA8」を発表した。高精度積層技術に加え、製造プロセスや設計の最適化により、静電容量範囲1.5±0.13pF、ESD耐量25kVを達成している。(2019/10/8)

工場ニュース:
車載ディスプレイ用カバーガラス生産拠点を中国に建設
AGCは、中国江蘇省の艾杰旭汽车玻璃(蘇州)に、大型3D、複雑形状の車載ディスプレイ用カバーガラス生産拠点を建設する。国外に生産拠点を置くことで、同社では、品質の高い製品をグローバルに提供できる体制が整う。(2019/10/8)

電源設計:
どう熱を制するか ―― 車載デュアルUSBチャージャー考察
自動車での搭載が当たり前になりつつあるUSB充電ポート。そのポート数は増加傾向にある。ただ、ポート数の増加は、熱などの設計上の課題を招く。本稿では、そうした課題を克服しつつ、デュアルポートのUSBチャージャーを搭載する方法を考えていく。(2019/10/9)

一般向け展示会では初:
高夜間性能CMOSセンサーなど車載製品展示、オンセミ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、第2回名古屋カーエレクトロニクス技術展(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、ADAS(先進運転支援システム)向けの830万画素CMOSイメージセンサー「AR0820」など、車載向け製品に関する展示を行った。国内の一般向け展示会で、これらの車載向けのセンシングソリューションを展示したのは今回が初めてという。(2019/10/4)

CEATEC 2019事前情報:
最新SiCデバイスや独自の電源技術を展示 ローム
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。ロームは、「MOVE FORWARD WITH OUR SEMICONDUCTORS」をテーマに、自動車向けの最新のSiCデバイスや車載ソリューション、ユニークな電源技術「Nanoシリーズ」などを展示する。(2019/10/3)

組み込み採用事例:
ボッシュのAndroidベース車載情報機器が採用したサービスプラットフォーム
ACCESSの車載インフォテインメントサービスプラットフォーム「ACCESS Twine for Car」が、ボッシュのAndroidベースの車載インフォテインメントシステムに統合された。(2019/10/2)

低電力かつ高精度で人や車を検知:
ルネサス、米社と物体認識ソリューションを開発
ルネサス エレクトロニクスとStradVision(ストラドビジョン)は、ADAS(先進運転支援システム)に向けた車載スマートカメラ用ディープラーニングによる物体認識ソリューションを共同で開発し、2020年初めより供給を始める。(2019/9/30)

Tesla、車載アプリをVer.10にアップデート 車を呼び寄せる「Come to Me」ボタンなど
Teslaが車載アプリの大幅アップデート「Ver. 10.1」をリリースした。予告通りNetflix、YouTube、Huluをサポートした他、モバイルアプリの「Come to Me」ボタンをタップすると駐車場などから車が自動運転で近くまで来る「Smart Summon」機能も追加された。(2019/9/27)

12年間で3%未満から20%超に:
シェア2位に躍り出たSTの汎用マイコン事業戦略
STMicroelectronics(以下、STM)は2019年9月、東京都内で車載向けマイコンを除いたマイコン事業(=汎用マイコン事業)に関する記者説明会を開催し、2007年から展開するArmコアベースの汎用マイコン製品ファミリ「STM32」で右肩上がりに市場シェアを獲得してきたことを強調。同時に、さらなる事業成長を目指した投資を継続するとの方針を説明した。(2019/9/27)

名古屋オートモーティブワールド2019:
車載グレードの最新電子部品がずらり、マウザー展示
Mouser Electronics(マウザー エレクトロニクス/以下、Mouser)は、「名古屋オートモーティブワールド2019」(2019年9月18〜20日、ポートメッセなごや)で、同社が取り扱う車載関連製品の展示を行った。(2019/9/26)

NTTドコモと共同開発:
A2B技術で快適車内コミュニケーション、ADI
アナログ・デバイセズ(ADI)は、第2回名古屋カーエレクトロニクス技術展(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、同社の提唱する車載オーディオバス「A2B」技術や車載カメラバス「C2B」技術などに関する展示を実施。NTTドコモなどと共同で開発した快適な車内コミュニケーションが体験できるデモカーも用意していた。(2019/9/25)

防水防じん筐体、高性能、小型化実現:
高画素車載カメラモジュール初出展、日本ケミコン
 日本ケミコンは、名古屋オートモーティブワールド2019(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、車載、産業機器向けのカメラモジュールを展示している。今回、防水防じんのドライブレコーダー向け200万画素カメラモジュール「NCM20-**」を初めて参考出展。同社は、「近年、ドライブレコーダーが普及する中で高まる小型化、高画素化、そして筐体での供給にも対応できる」としている。(2019/9/19)

トヨタ、ネットにつながる新型「カローラ」シリーズ発売 ナビの音声操作も可能に
トヨタ自動車が、フルモデルチェンジした「カローラ」「カローラ ツーリング」と一部改良した「カローラ スポーツ」を発売。いずれも車載通信機の他、スマートフォンと連携するディスプレイオーディオを標準装備する。「T-Connect」と「SmartDeviceLink」を利用できる。(2019/9/17)

クルマの試乗中にAIが接客、ルート案内など 電通が車載アプリ提供
自動車販売店での試乗をAIがサポートするサービスを電通が提供。車載スマホに搭載したAIが試乗ルートやクルマのセールスポイントを案内する。(2019/9/17)

大型3D形状ディスプレイに対応:
AGC、中国蘇州に車載用カバーガラス生産拠点新設へ
AGCは2019年9月、大型複雑形状の車載ディスプレイ用カバーガラス生産ラインを中国・蘇州に新設すると発表した。既に受注が決定しているという複数の車種向けに2022年から出荷を開始する予定。(2019/9/17)

車載ソフトウェア:
車載Linuxの最新バージョン「UCB8.0」を発表、新たなWGも発足
Automotive Grade Linuxは、新たなワーキンググループ「AGL Instrument Clusterエキスパートグループ」と、AGLプラットフォームの最新版となる「Unified Code Base8.0」を発表した。(2019/9/11)

ジョルダンがバス遅延予測を「乗換案内」に導入へ 同社のMaaS戦略とは?
ジョルダンが2020年春に、バスの遅延予測や接近情報などを「乗換案内」で提供する。専用車載器をバスに取り付けることで、遅延や乗り継ぎを考慮した経路検索が可能になる。地方での観光情報の提供にも意欲を見せる。(2019/9/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。