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「製造マネジメントニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MONOist「製造マネジメントフォーラム」の「製造マネジメントニュース」最新記事一覧です。

製造マネジメントニュース:
日立AMSとホンダ系3社は「日立アステモ」に、経営統合は2020年度中に完了
日立オートモティブシステムズとケーヒン、ショーワ、日信工業は2020年10月19日、経営統合して2020年度中に発足する新会社の商号を「日立Astemo(アステモ)」とすると発表した。(2020/10/20)

製造マネジメントニュース:
シートベルトストラップの試験データに問題、「対象製品の不具合は確認されず」
ジョイソン・セイフティ・システムズ(JSS)は2020年10月14日、シートベルトのストラップ(ウェビング)の試験データが改ざんされていたとする報道に謝罪コメントを発表した。(2020/10/15)

製造マネジメントニュース:
富士通が製造業のDX支援事業を再構築、ソリューションをサブスクで提供
富士通は2020年10月12日、製造業向けのDX支援を行う「ものづくりソリューション事業」を再構想し、新たなサービスやソリューション群を提供開始すると発表。「COLMINA」のサブスクリプションサービス化や、リモート製品設計/開発を支援するソリューションを2020年度内から順次展開する。(2020/10/14)

製造マネジメントニュース:
ASPINAが宇宙関連事業に参入、小型人工衛星向けリアクションホイールを開発
シナノケンシは、モーター関連製品の技術を生かし、小型人工衛星向けの姿勢制御に用いる基幹部品「リアクションホイール」の開発を開始し、宇宙関連事業に参入することを発表した。(2020/10/13)

製造マネジメントニュース:
“星空”をDXで再定義、コニカミノルタのプラネタリウム事業
コニカミノルタとコニカミノルタプラネタリウムは2020年10月9日、ドーム映像サービスプラットフォームを構築し高臨場感コンテンツ配信を行う「Connected Dome」ビジネスを開始すると発表した。映像配信プラットフォームの提供により全国のプラネタリウム館に、星空コンテンツを配信するとともに音楽ライブ映像などを配信しさまざまな目的でドームシアター施設の活用を進める。(2020/10/12)

製造マネジメントニュース:
「DXはマイクロソフトの戦略そのもの」、日本MSが経営方針を説明
日本マイクロソフトは、オンラインで会見を開き、同社 社長の吉田仁志氏が2024年度までの中計経営戦略を説明した。新型コロナウイルス感染症の影響もあって社会全体で機運が高まりつつあるDX(デジタルトランスフォーメーション)を、政府・自治体向けと、物流、製造業、小売、中堅中小などの企業向けを軸に推進していく方針を明らかにした。(2020/10/8)

製造マネジメントニュース:
中小製造業の資金繰り改善へ、売掛金を最短2日+手数料率1%で資金化
ファクトリーエージェントは、中小製造業の悩みの種となっている手形払いによる資金繰り問題を解決する新たなサービスとして「スピード入金」と「資金調達あんしんサポート」の提供を始める。資金調達あんしんサポートについては、MF KESSAIとの提携により、最短2営業日、手数料率1%からで売掛金の資金化による入金が可能になるという。(2020/10/7)

製造マネジメントニュース:
富士通は「フジトラ」でDXを断行、「One Fujitsuプログラム」による標準化も
富士通は2020年10月5日、同社が全社的に取り組むDXプロジェクト「フジトラ」の全体概要を紹介するオンライン説明会を開催した。プロジェクトの一環として経営、業務プロセスの標準化を通じて、データドリブン経営を加速する「One Fujitsuプログラム」などを順次展開する予定。(2020/10/7)

製造マネジメントニュース:
エッジコンピューティングをさまざまな場所に、インフラソリューションを提供
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは、シュナイダーエレクトリックと共同で、さまざまな場所にエッジコンピューティングを設置できるインフラソリューションを提供すると発表した。(2020/10/7)

製造マネジメントニュース:
初のオンライン開催となる「CEATEC 2020」、目標来場者は過去最大級の20万人超
CEATEC実施協議会は2020年10月2日、初のオンライン開催となる「CEATEC 2020 ONLINE」の開催概要を発表した。会期は同年10月20〜23日。例年は幕張メッセで開催していたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けてオンラインで実施する。来場者数目標は過去最大級の20万人以上。(2020/10/6)

製造マネジメントニュース:
2025年度までに1700億円規模に、国内フィールドワーク支援ソリューション調査
矢野経済研究所は、国内フィールドワーク支援ソリューション市場の動向調査結果を発表した。2019年度の同市場を前年度比129.6%の442億円と推計し、2020年度は前年度割れするも、2021年度以降は拡大基調に転じると予測している。(2020/10/2)

製造マネジメントニュース:
日本における未来志向型インフラテクノロジーのハイプサイクル最新版を発表
ガートナージャパンは、ビジネスに重要なインパクトをもたらすテクノロジーをITインフラ視点で紹介する「日本における未来志向型インフラ・テクノロジーのハイプサイクル:2020年」を発表した。(2020/10/1)

製造マネジメントニュース:
ソニー、環境技術に特化したベンチャー投資ファンドを創設
ソニーは、環境技術に特化したベンチャーを育成するため、投資ファンド「Sony Innovation Fund: Environment」を創設した。スタートアップ企業を対象にファンド規模10億円で開始し、地球環境への貢献と投資リターンの両立を目指す。(2020/9/28)

製造マネジメントニュース:
“頼られる自工会”へ、2期連続で会長務める豊田氏が組織変革を決断
日本自動車工業会(自工会)は2020年10月1日付で組織体制の変更を行うと発表した。これまで2人体制だった副会長について、二輪車メーカーと大型車メーカーの代表を加えた4人体制とするとともに、委員会や事務局の組織体制を簡素化することで、より機動的な活動を行えるようにする。(2020/9/25)

製造マネジメントニュース:
KDDIが柔軟で適応力ある未来社会の創造を目指す次世代社会構想を発表
KDDIとKDDI総合研究所は共同で、生活者の新たなライフスタイルの確立と日本の経済発展、社会的課題の解決を両立する、未来社会の創造を目指す次世代社会構想「KDDI Accelerate 5.0」を策定した。(2020/9/23)

製造マネジメントニュース:
製造分野はスマート工場化が追い風に、ITソリューション市場の調査結果が公開
電子情報技術産業協会(JEITA)は2020年9月17日、2018〜2019年度におけるソリューションサービスの国内売り上げ規模について、製造分野など利活用分野別にまとめたデータなどを含む調査結果を発表した。利活用分野別では、製造分野が前年比で最大の伸び率を達成している。(2020/9/18)

製造マネジメントニュース:
トヨタがビジネスモデル変革で電通と協力、2021年に新会社
トヨタ自動車と電通グループは2020年9月16日、マーケティングの変革やモビリティビジネスの創出に向けて2021年1月に新会社を発足すると発表した。これに合わせてトヨタと電通グループ、トヨタ完全子会社のデルフィスは資本業務提携を締結。新体制の発足に向けて、各国の競争法当局の承認などを受けた後で電通グループがデルフィスに出資し、準備を進める。(2020/9/17)

製造マネジメントニュース:
インダストリー4.0で“成果を生む”ための拠点を設立、SAPが東京に
SAPジャパンは2020年9月15日、インダストリー 4.0戦略の具現化を支援するグローバル組織「Industry 4.Now HUB TOKYO」を設立したと発表した。(2020/9/16)

製造マネジメントニュース:
DX時代における企業のプライバシーガバナンスガイドブック策定
経済産業省は、新たな事業にチャレンジしようとする企業が、プライバシーガバナンス構築のために取り組むべきことを整理した「DX時代における企業のプライバシーガバナンスガイドブックver1.0」を策定した。(2020/9/15)

製造マネジメントニュース:
海外生産立ち上げをHoloLens2で遠隔支援、武蔵精密工業のニューノーマル対応
日本マイクロソフトが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響下における中堅中小企業の事業継続に向けた支援について説明。製造業の取り組み事例として、自動車部品メーカーの武蔵精密工業が、「HoloLens2」による海外生産立ち上げの遠隔支援について紹介した。(2020/9/14)

製造マネジメントニュース:
パナソニックCNS社が顧客接点強化のハブ拠点をバーチャル化、コロナ対応で
パナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社は、2019年1月にCNS社の本社(東京都中央区)内にオープンした顧客接点強化のハブ拠点である「カスタマーエクスペリエンスセンター(略称:CXC)」のバーチャル版を開設した。(2020/9/10)

製造マネジメントニュース:
GNSSソリューション開発を目的とするパートナープログラムが本格稼働
ALESは、新たなGNSSソリューションの開発や社会実装を目的として、パートナー企業に技術支援やビジネスマッチングを提供する「ALESパートナープログラム」の本格稼働を開始した。(2020/9/10)

製造マネジメントニュース:
DXに関する動向調査、国内企業の取り組み意欲は消極的
矢野経済研究所は、国内企業に対して実施した、デジタルトランスフォーメーションへの取り組みに関する意識調査の結果を発表した。変革の意欲を8段階で回答してもらったところ、攻守どちらの取り組みに関しても消極的であることが分かった。(2020/9/9)

製造マネジメントニュース:
アマゾンが4つの物流拠点を新設、棚を持ち上げて運ぶロボット採用
Amazonは、2020年下半期に4つの物流拠点を新設する。新たな拠点では、非プラスチック製の資材を使用して環境への配慮を重視する。また、2拠点に商品棚を持ち上げて移動するロボット「Amazon Robotics」が導入される。(2020/9/8)

製造マネジメントニュース:
ホンダとGMが北米で協業、パワトレや車台の共有から将来技術の開発まで視野
ホンダとGeneral Motors(GM)は2020年9月3日、北米での戦略的アライアンスに向けて合意したと発表した。(2020/9/4)

製造マネジメントニュース:
ブロックチェーンやIoTを活用したサプライチェーンDXの共同実験を推進
NTTコミュニケーションズと三井物産流通ホールディングスは、ブロックチェーンやIoT技術などを活用したサプライチェーンデジタルトランスフォーメーションの実証実験を推進することに合意した。(2020/9/3)

製造マネジメントニュース:
ジャパンディスプレイが白山工場をシャープに譲渡、約412億円で
経営再建中のジャパンディスプレイは2020年8月28日、白山工場(石川県白山市)の土地、建物、付帯設備をシャープに譲渡することを決め、最終契約を締結したことを発表した。(2020/8/31)

製造マネジメントニュース:
安全、安心なデータ流通の実現に向けてウフルとLayerXが協業
ウフルは、安全、安心なデータ流通の実現に向けて、LayerXと協業する。両社は今後、安全、安心なデータの条件を5段階で定義した「5-Star Trusted Data」を実現するためのデータ流通基盤作りを進める。(2020/8/28)

製造マネジメントニュース:
「DX銘柄」35社と「DX注目企業」21社を発表、グランプリはコマツとトラスコ中山
経済産業省は2020年8月25日、東京証券取引所と共同で「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」を選定し、「DX銘柄2020」選定企業35社と「DX注目企業2020」21社を発表した。(2020/8/27)

製造マネジメントニュース:
プロセス製造業のデジタルツイン化実現へ、AVEVAがOSIsoftを約5000億円で買収
プラント用CADなどの産業用ソフトウェアを展開するAVEVAは2020年8月25日、産業用IoTデータ活用基盤などを展開するOSIsoftを買収することで合意したと発表した。(2020/8/26)

製造マネジメントニュース:
東芝、グループの先端研究開発のランドマークとなる施設の建設計画を発表
東芝は、同社グループの小向事業所(神奈川県川崎市)内に、グループの先端研究開発のランドマークとなる「研究開発新棟(仮称)」を建設する。本社の研究開発機能と首都圏の研究拠点を集約し、同社グループの研究開発基盤を強化する。(2020/8/26)

製造マネジメントニュース:
持続可能な社会に「直列」につながる、アズビル新社長の山本氏が意気込み
アズビルの代表取締役社長兼執行役員社長(以下、社長)に新たに就任した山本清博氏が今後の方向性などについて説明。同社が掲げる5つの道標のうち『持続可能な社会へ「直列」に繋がる貢献』を基にしたさまざまな施策を進めるとともに、新設の「ITソリューション推進部」や「クラウド運用センター」によりDX化を加速させる方針だ。(2020/8/25)

製造マネジメントニュース:
半導体生産拠点の施設管理を請け負う新会社をNECとソニーが共同で設立
NECファシリティーズとソニーセミコンダクタマニュファクチャリングは、新会社「SSNファシリティーズ」を共同で設立する。新会社は、2020年9月1日からソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの半導体生産拠点の施設管理を請け負う。(2020/8/25)

製造マネジメントニュース:
NECとRealeyes、感情分析サービスの提供に向けて戦略的提携
NECとRealeyesは、感情分析領域で提携する。NECの生体認証および映像分析技術と、Realeyesの感情分析技術を組み合わせて、感情分析サービスを共同開発する。(2020/8/24)

製造マネジメントニュース:
エッジAIや説明可能なAIは“過度の期待のピーク”へ
米国の調査会社Gartnerは「先進技術におけるハイプサイクル2020年版」を発表した。調査結果によると、「コンポーザブルエンタープライズ」「データファブリック」「組み込み型AI」「セキュアアクセスサービスエッジ(SASE)」「説明可能なAI」などが「過度の期待のピーク」に入った。(2020/8/21)

製造マネジメントニュース:
人とAIが共に進化するための次世代人工知能技術の開発事業を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、「人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業」を2020年度から2024年度までの5年間のプロジェクトとして開始する。(2020/8/18)

製造マネジメントニュース:
製造現場のデジタル化推進支援のため業務提携、INDUSTRIAL-XとiSTC
INDUSTRIAL-Xとi Smart Technologiesは、製造現場のデジタルトランスフォーメーション推進を支援するため、業務提携を開始した。(2020/8/14)

製造マネジメントニュース:
東芝の新型コロナ影響は想定通り、構造改革の進展でNextプラン第2フェーズへ
東芝が2020年度第1四半期(4〜6月期)の決算を発表。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により大幅な減収となったものの、営業損益へのマイナス影響は当初見込みと同レベルに抑え込めたとしている。(2020/8/13)

製造マネジメントニュース:
ICT活用による再資源化プラントの省人化に向けて協業
NECは、石坂産業とスマートプラントに向けた協業を開始した。最新のICTや5Gなどのネットワークを活用し、石坂産業の再資源化処理プラントの省人化、安全な労働環境の構築を推進する取り組みを実施する。(2020/8/13)

製造マネジメントニュース:
「空飛ぶクルマ」向け炭素繊維複合材料をドイツメーカーへ供給
東レは、Liliumが開発中の小型電動航空機「Lilium Jet」向けの炭素繊維複合材料の供給契約を同社と締結した。Lilium Jetの胴体や主翼、動翼などに炭素繊維複合材料を使用する。(2020/8/11)

製造マネジメントニュース:
トヨタは通期販売見通しを20万台上乗せ、グローバル販売は前期比19.6%減
トヨタ自動車は2020年8月6日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比40.4%減の4兆6007億円、営業利益は同98.1%減の139億円、当期純利益は同74.3%減の1588億円となった。連結販売台数は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、前年同期比50.0%減の115.8万台。当初は2020年5月時点で前年の6割程度の販売を見込んでいたが、トヨタブランドとレクサスブランドの販売台数は前年の69%で見通しを上回って推移した。(2020/8/7)

製造マネジメントニュース:
ホンダは営業利益2000億円見込む、高収益の二輪がけん引、四輪も回復
ホンダは2020年8月5日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比46.9%減の2兆1237億円、営業損益は1136億円の赤字(前年同期は2524億円の黒字)、当期純損益は808億円の赤字(前年同期は1723億円の黒字)となった。2021年3月期通期の業績見通しについては、売上高が前期比14.3%減の12兆8000億円、営業利益は同68.4%減の2000億円、当期純利益は同63.8%減の1650億円を見込む。(2020/8/6)

製造マネジメントニュース:
企業が消費者の信頼を失う「テック・クラッシュ」、5つの技術トレンドで回避せよ
アクセンチュアは、米国本社が2020年2月に発表した世界のテクノロジートレンドに関する最新の調査レポート「Accenture Technology Vision 2020」について説明。同レポートでは、「ポスト・デジタル時代を生きる企業が『テック・クラッシュ』を乗り切るには」がテーマとして掲げられた。(2020/8/6)

製造マネジメントニュース:
自動車開発の無駄なExcel作業解消へ、実走行データの分析自動化で2社が協業
データ分析ソリューションを展開する米国Teradataの日本法人である日本テラデータ(以下、テラデータ)と産業用IoTのデータ収集基盤を展開するアプトポッドは2020年8月4日、自動車業界の開発のデジタルトランスフォーメーション(DX)において協業することを発表した。(2020/8/5)

製造マネジメントニュース:
スバルの通期見通しは600億円の最終黒字、米国は緩やかな回復見込む
SUBARU(スバル)は2020年8月4日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比45.2%減の4570億円、営業損益は157億円の赤字(前年同期は922億円の黒字)、当期純損益は77億円の赤字(前年同期は665億円の黒字)となった。2期ぶりの減収減益となる。連結販売台数は前年同期比49.3%減の13.3万台だった。(2020/8/5)

製造マネジメントニュース:
ソニーの1Q決算は増収増益、新型コロナの巣ごもり需要でゲーム事業が好調
ソニーは2020年8月4日、2021年3月期(2020年度)第1四半期の業績と、延期していた2020年度通期業績見通しを発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で事業ごとに明暗が分かれたものの、巣ごもり需要などでゲーム関連事業が好調で第1四半期の結果としては好業績となった。ただ通期業績見通しとしては増収減益と慎重な見通しを示した。(2020/8/5)

製造マネジメントニュース:
スズキは純利益95%減も黒字確保、インド不透明で通期見通し示せず
スズキは2020年8月3日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比53.1%減の4253億円、営業利益は同97.9%減の13億円、当期純利益は同95.6%減の18億円で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で大幅な減収減益となったが黒字は確保した。(2020/8/4)

製造マネジメントニュース:
マツダの通期見通しは最終赤字900億円、2024年までの中計の見直しも
マツダは2020年7月31日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比55.6%減の3766億円、営業損益は452億円の損失、当期純損益は666億円の損失となった。(2020/8/3)

製造マネジメントニュース:
パナソニックと中国太陽電池メーカーの協業が破談に
パナソニック ライフソリューションズ社は2020年7月30日、中国の太陽電池メーカーGS-Solar(以下、GSソーラー)との太陽電池事業における協業契約を解消することを決定したと発表した。(2020/7/31)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは第1四半期で9年ぶりの最終赤字、車載や航空向けで新型コロナ直撃
パナソニックは2020年7月30日、2021年3月期(2020年度)第1四半期の業績とともに、延期していた2020年度の通期業績予想を発表した。第1四半期の業績としては2011年第1四半期以来の最終赤字となり、厳しい結果となった。(2020/7/31)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。