「富士通」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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15.6型ノート「FMV LIFEBOOK AH」に新モデル 最上位「AH-X」は有機ELディスプレイに
富士通クライアントコンピューティングの個人向け15.6型ノートPCがモデルチェンジ。注目は、「UH」(モバイルノート)と「FH」(ディスプレイ一体型デスクトップ)に次ぐフラグシップモデル“X”(テン)を用意したことだ。(2019/10/15)

CEATEC 2019:
3DセンサーとAIで骨格認識、体操競技の採点を支援
富士通は、「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)で、3D(3次元)センシングと機械学習を活用する自動採点システムなどを展示した。(2019/10/15)

富士通、村田製作所が大臣賞:
CEATEC AWARD 2019、受賞企業を発表
2019年10月15日に開幕する展示会「CEATEC 2019」(シーテック 2019)の主催者であるCEATEC実施協議会は10月14日、CEATEC 2019に展示される技術、製品、サービスなどの中から優れたものを表彰する「CEATEC AWARD 2019」(シーテック アワード 2019)の受賞企業を発表した。富士通が総務大臣賞、村田製作所が経済産業大臣賞を受賞した。(2019/10/14)

「らくらくホン」新モデルがドコモから登場 「通話」「安心」「操作性」を強化
NTTドコモが、富士通コネクテッドテクノロジーズ製の「らくらくホン F-01M」を11月下旬に発売する。手になじむフォルムや押しやすいキーといった特徴はF-01Mでも継承。F-01Mでは、主に通話品質(音質)を向上させた。(2019/10/11)

スマート工場最前線:
未来予測で組み立て生産の効率1.5倍に、変種変量生産を高度化する富士通小山工場
需要が急変する変種変量生産にどう対応するか――。多くの日本の工場が今課題として抱える問題である。これらの課題に対し、AIやIoTなど先進技術を活用しながら「人」を中心に位置付ける「ヒューマンセントリックスマートものづくり」により、生産性を大きく改善させ続けている工場がある。富士通で通信機器などを製造する富士通 小山工場でのスマート工場への取り組みを紹介する。(2019/10/9)

製造業IoT:
オーダーメイドなどでの衣料採寸に最適なIoTメジャーを発売
富士通は、衣料採寸用IoTデバイス「FUJITSU Business Application SNAPEC-FORCE IoTメジャー hakaruno」と、サイズ情報の記録アプリケーション「FUJITSU Business Application SNAPEC-FORCE IoTメジャー hakaruno for Win」を発売した。(2019/10/7)

富士通SSL、DX支援を強化 DXデザインや顧客獲得支援も――ソリューション群「PoweredSolution」を刷新
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、自社ソリューション群「PoweredSolution」を刷新し、5カテゴリーで製品・サービスを提供する。デジタルトランスフォーメーション(DX)デザインの共創や、顧客エンゲージメントの獲得支援、データ活用支援など、DX推進支援策を強化した。(2019/10/3)

医療機器ニュース:
歩行特徴デジタル化技術で、疾病による歩き方の特徴を定量化
富士通と富士通研究所は、筋骨格や脳神経、循環器などの疾病の影響で現れる、患者のさまざまな歩き方の特徴を定量化する歩行特徴デジタル化技術「FUJITSU KIDUKU Walking Engine」を開発した。(2019/10/2)

富士通と首都大学東京が開発:
マイクロ波を電力に変換する高感度ダイオード
富士通と首都大学東京は、携帯電話の基地局などから放射される微弱なマイクロ波を、電力に変換することができる「ナノワイヤバックワードダイオード」を開発した。(2019/9/26)

採寸データをPCにそのまま転送、富士通が「IoTメジャー」発売 転記ミスを防止
富士通が、採寸データをPCに直接送れるIoTメジャー「IoTメジャー hakaruno」を発売した。採寸業務の効率化と転記ミスの防止につながるとしている。(2019/9/19)

製造マネジメントニュース:
工作機械業界共通のデジタル基盤構築へ、ファナック、富士通、NTT Comが共同開発
ファナック、富士通、NTTコミュニケーションズの3社は2019年9月12日、工作機械業界の社内業務の効率化やサービスの高度化を実現するデジタル基盤として「デジタルユーティリティクラウド」を3社で共同開発することを発表した。(2019/9/17)

データ活用によるオープンイノベーションでビジネス価値創出を支援――「丸の内データコンソーシアム」が設立
三菱地所と富士通は、業種を超えたデータ活用で新たな価値や新事業の創出を目指す「丸の内データコンソーシアム」を設立。参画する企業や組織が、アイデア創出からフィールド検証まで一貫して取り組めるように多角的に支援する。(2019/9/13)

金融状況や購買行動を基にAIがアドバイスする「パーソナライズドバンキングサービス」――みずほ銀行らが共同実証
みずほ銀行、Blue Lab、富士通は、AIを活用した「パーソナライズドバンキングサービス」の社内検証を開始。金融状況や購買行動を基に、個人に最適化されたフィナンシャルアドバイスを提供する。異業種企業との連携も視野に、新たな商機が期待されるサービスのビジネスモデル創出を目指す。(2019/9/12)

禁煙や野菜料理で「社内コイン」を獲得 健康経営を支援する社内通貨システム――富士通総研、実証サービスを開始
富士通総研は、健康経営を支援する社内通貨システムの実証サービスを2019年10月から開始する。社内コインの獲得にゲーム性を取り入れ、楽しみながら健康増進に取り組める。獲得した社内コインは、社食や近隣施設で利用可能。データの集約・管理にはブロックチェーンを活用する。(2019/9/10)

激化する人材争奪戦:
NEC「新卒年収1000万円」の衝撃 年功序列の廃止か、「3流国への没落」か
NEC、ソニー、NTTコミュニケーションズ、DeNA、富士通……。高い報酬を払ってでも新卒の優秀な技術者を採用したいという機運が高まってきた。年功序列に縛られた日本企業は果たして変われるのだろうか?(2019/9/6)

富士通の「ロボットAIプラットフォーム」、トラック運送事業者向け点呼業務支援ロボットに採用
浅井がナブアシストの点呼業務支援ロボットを採用。富士通の「ロボットAIプラットフォーム」を活用して、運転者の体調などを確認しながら点呼支援を実施する。日本貨物運送協同組合連合会はトラック運送事業者に対して、同ロボットの導入を推奨している。(2019/9/3)

量子現象に着想を得た富士通の「デジタルアニーラ」、証券ポートフォリオの最適化で成果
ドイツのMain Incubatorは、量子現象に着想を得た富士通の計算機アーキテクチャ「デジタルアニーラ」の実証を実施した。自社のローンポートフォリオの最適化について、有益な結果を得たという。(2019/9/3)

PR:AI活用の「あるある」を楽しく議論 FUJITSU AI Communityでモヤモヤを解消
AI(人工知能)黎明期から研究を重ね、人を中心に考えたICTとしてHuman Centric AI 「Zinrai(ジンライ)」を展開する富士通がこの夏、「FUJITSU AI Community」を立ち上げた。コンセプトは、「コミュニティーを通じたノウハウの習得と情報の共有」だ。今回は、その第1クールのレポートをお届けする。(2019/9/2)

Qualcommのチップセット搭載スマホ使用:
富士通とQualcomm、ドコモ向け5G接続/通信試験を完了
富士通とQualcomm Teconologiesは2019年8月22日、商用5G(第5世代移動通信)基地局とQualcommの5G対応チップセット搭載スマートフォンで、サブ6GHz帯とミリ波帯での接続検証および、データ疎通試験に成功したと発表した。(2019/8/26)

富士通とクアルコム、5G基地局でドコモ向け接続試験を完了 2019年末の5G商用化に向け前進
富士通と米Qualcommが、富士通の5G基地局とQualcommの5G対応モデムを載せた試験用スマートフォンの間で通信試験を行い、NTTドコモの相互接続試験を完了したと発表した。(2019/8/22)

河川の水位変化、データが少なくてもAIが高精度予測 富士通が技術開発
直近の雨量・水位データと数時間先の降雨予測データをもとに、AIで河川の水位変化を予測できる技術を富士通が開発した。(2019/8/16)

今まで通りの運用で大規模集約も対応可能と証明
検証者に聞く、Arcserve UDP 7.0の仮想環境対応はどこまで実用的か
Arcserve UDPは小中規模環境にしか向かないのか。富士通ではこの疑問を解消すべく、大規模環境でも使いものになるかどうか、仮想環境で性能を評価した。検証結果の数値も紹介する。(2019/9/4)

京の後継機「富岳」は性能100倍 開発の狙いは「利便性」
スーパーコンピューター「京(けい)」の後継機である「富岳(ふがく)」は、理化学研究所と富士通が令和3年の運用開始を目指して開発中だ。計算性能は京の100倍に向上するが、京と違って世界ランクでの首位が目標ではない。単純な計算速度よりも、利用者の使いやすさに重点を置いている。(2019/8/13)

「ウオーターフォールはまるで遠洋漁業」:
富士通ソフトウェアテクノロジーズが7年続けたウオーターフォールを辞めた理由
7年に渡ってウオーターフォール型で開発してきたプロジェクトでアジャイルを採用した富士通ソフトウェアテクノロジーズ。成功を収めたポイントはどこにあったのだろうか。(2019/8/13)

富士通が「通年採用」開始 新卒・既卒が時期問わず応募可 優秀なら高待遇の可能性も
富士通が新卒採用の仕組みを変更。新卒採用の実施期間を撤廃し、年間を通じて応募を受け付ける。大学・大学院生の他、既卒者のエントリーも可能にした。多様な人材を獲得する機会を拡大する狙いがある。(2019/8/9)

人工知能ニュース:
振動環境発電を最大化する磁石の配列を組み合わせ最適化で導出
富士通研究所は、組み合わせ最適化問題を高速で解く次世代アーキテクチャ「デジタルアニーラ」を活用し、環境発電で使用する磁気デバイスの最適な設計解を求める技術を開発した。(2019/8/9)

「2019びわ湖大花火大会」で人の流動状況をリアルタイムに観測 警備や混雑緩和に活用――富士通らが実証実験
富士通らは、「2019びわ湖大花火大会」で、IoTセンサーを活用して観客の流動状況を可視化する実証実験に取り組む。観客のスマートフォンから取得する固有ID情報を基に、滞留地点や滞留時間、移動状況などをリアルタイムに観測し、今後の警備計画や交通機関の混雑緩和、観光政策に役立てる。(2019/8/8)

製造IT導入事例:
通信機器メーカーがBIツールを導入、生産工程を可視化し残業削減に
ウイングアーク1stのBIツール「MotionBoard」を、富士通アイ・ネットワークシステムズが生産工程のリアルタイム可視化のために導入した。(2019/8/8)

製造マネジメントニュース:
仮想空間上で工程情報の作り込みが容易に、富士通のデジタル生産準備ツール
富士通は2019年8月5日、デジタル生産準備ツール「VPS(Virtual Product and Process Simulator)」の新バージョンを発売すると発表した。(2019/8/6)

オープンネットワークで生体認証技術を高速、安全に 富士通研究所
富士通研究所は、認証精度や処理速度を落とさずに、生体情報を暗号化したまま認証できる生体認証技術を開発した。オープンなネットワーク環境で、生体認証を安全に使える。(2019/8/5)

スマートアグリ:
ラズパイで高品質なメロンを栽培、越谷市と富士通が共同研究
埼玉県越谷市と富士通は2019年7月30日、IoT(モノのインターネット)を活用したメロンの水耕栽培に関する共同研究を開始したと発表した。高収益な農産物であるメロンを安定かつ大量に栽培する方法を確立し、地域農業の振興を図る狙いだ。(2019/8/1)

富士通セミコンダクター:
容量8MビットのReRAMを製品化
富士通セミコンダクターは2019年7月30日、抵抗変化型メモリ(以下、ReRAM)として8Mビット容量品を2019年9月から販売すると発表した。同社では「ReRAMの量産製品としては世界最大容量」としている。(2019/7/30)

大学生がインターンに行きたいIT企業、LINEやNTTデータが上位に 1位は……?
「楽天みん就」が、大学生・大学院生(2021年卒)からのインターンシップの人気が高いIT企業を発表した。2位はLINE、3位はNTTデータ、4位は富士通、5位は楽天が入った。1位は……?(2019/7/26)

LINEで図書館の本の検索・予約が可能に “気分に合わせた本”の紹介も――飯能市と富士通マーケティングが共同実証
飯能市立図書館と富士通マーケティングは、「LINE」で図書館の本を探し、予約もできる「図書チャットボット」の実証実験を開始した。図書館サービスの向上に向けて機能面を検証するとともに、図書館の利用促進を図る目的で、サービスの有用性なども検証していく。(2019/7/24)

パートナーに三重富士通とUMC:
90nmプロセスの多用途展開を加速するMaxim
Maxim Integratedは2019年7月19日、東京都内で報道関係者向け説明会を実施。90nmプロセスによる新たなアナログ/ミックスドシグナル半導体製造プラットフォーム「P90」などについて説明した。P90を用いた製造を三重富士通セミコンダクターとUMCで実施していることも公表。同社の製造部門を統括するシニアバイスプレジデント、Vivek Jain氏は「高品質な製品の製造を、極めてハイボリュームに対応できる体制が既に整っている」と語った。(2019/7/23)

環境発電デバイスの発電効率向上:
デジタルアニーラ活用、磁石の磁束密度を最大化
富士通研究所は、組み合わせ最適化問題を高速に解くことができるアーキテクチャ「デジタルアニーラ」を活用し、発電効率に優れた磁気デバイスを設計するための技術を開発した。(2019/7/23)

経営者の60%が「AIの判断には偏見がないので公正」と考えている――富士通のDX調査レポート
経営層と意思決定者を対象に実施したデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する調査によると、自社が「DXに取り組んでいる」と答えた割合は87%、「オンライン上の情報が信頼できるのか判断するのは困難」と考えている割合は70%、「AIの判断には偏見がないので公正」と考える割合は60%だった。(2019/7/22)

人工衛星の画像から、林面積や貯水量の時系列変化を分析 富士通クラウドテクノロジーズの「Starflake」
人工衛星で撮影した画像から、地表のさまざまな物体の大きさやデータの時系列変化量を分析し、CSVファイルに加工して提供する(2019/7/17)

Lenovo傘下入りから1年経過:
人を思うPCを作る――富士通クライアントコンピューティング齋藤社長が語る
3年前に富士通のPC事業を分社して誕生し、1年前にLenovoグループ入りした「富士通クライアントコンピューティング(FCCL)」。7月10日に行われた新製品発表会で、同社の齋藤邦彰社長が語ったこととは?(2019/7/11)

富士通、法人向けPC「LIFEBOOK」「ESPRIMO」のなどラインアップを改訂
富士通は、法人向けノートPC「LIFEBOOK」、デスクトップ「ESPRIMO」、ワークステーション「CELSIUS」の新モデルを発表した。(2019/7/11)

その他UHシリーズもアップデート:
13.3型で世界最軽量のペン内蔵2in1「LIFEBOOK UH95」登場 868gで23万円弱
富士通クライアントコンピューティングの軽量モバイルノートPC「LIFEBOOK UH」シリーズの2019年夏モデルが登場。注目は、13.3型のペン内蔵2in1として世界最軽量の「LIFEBOOK UH95」だ。(2019/7/10)

記事を要約するAI、富士通が試験公開 言葉の表現を変えて54文字以内に
富士通が、新聞などの記事を自動で要約するシステムを試験公開した。(2019/7/8)

本人情報の真偽判断にブロックチェーン活用 富士通研、「分散型ID」の信頼性向上させる新技術
富士通研究所は、オンライン取引の際、相手の本人情報の真偽を判断するためのアイデンティティ流通技術「IDYX」を開発したと発表した。ブロックチェーンを使った「分散型ID」の上に、ユーザーによる相手の評価を記録した上で、過去の取引の実態を分析し、本人情報の信用度と詐称リスクを割り出す。(2019/7/5)

ブロックチェーンで詐称を見抜く「アイデンティティー流通技術」 富士通研究所が開発
分散型IDの仕組みの上で、オンライン取引の相手が提示する本人情報の信用性を判断する。(2019/7/5)

2018年国内ITサービス市場のベンダー売上ランキング、1位は富士通、続いて日立とNTTデータがランクイン――IDC調べ
IDC Japanが発表した2018年の国内ITサービスベンダーの売上ランキングによると、1位の富士通をはじめ、例年上位の企業が名を連ねた。一方、前年比売上成長率が高かったのはアクセンチュアだった。ITサービスベンダーには、企業のデジタルジャーニーに対応するビジネス変革が求められるという。(2019/7/3)

同一品質のマネージドサービスを世界中に提供できることを認定:
PR:顧客が期待する「最高品質のクラウドソリューション」のために――Azure Expert MSPを国内初取得した富士通のクラウド戦略
富士通は、「Microsoft Azure Expertマネージドサービスプロバイダー」の認定を日本企業として初めて取得。マルチクラウド時代におけるマネージドサービス事業をグローバルに展開し始めている。富士通の門間仁氏とAndrew Brabban氏、そして、日本マイクロソフトの佐藤久氏に認定取得までのいきさつと成果について話を伺った。(2019/7/11)

製造ITニュース:
AIを活用した船舶燃料最適化サービスが開始、温室効果ガス排出低減に
富士通とKongsberg Digitalは温室効果ガスの排出低減に向けて、AIを活用した船舶燃料最適化サービスの提供を発表した。(2019/6/27)

ウェアラブルニュース:
聴覚障害者に音を光と振動で届けるウェアラブル、富士通が提供開始
富士通は2019年6月11日、音を光と振動で感じるユーザーインタフェース「Ontenna(オンテナ)」の販売および同デバイスを活用したイベント支援サービスの提供を同年7月から開始すると発表した。また、同日から一部のろう学校で先行して同デバイスの体験版を無償提供している。(2019/6/12)

音を振動と光で表現するウェアラブル端末「Ontenna」、7月発売 ろう学校への無償提供も 富士通から
富士通が周囲の音を振動と光で表現するデバイス「Ontenna」の一般販売を7月に開始すると発表した。(2019/6/11)

富士通、プライベートLTE対応の法人スマホ「ARROWS M359」を発表 5G端末にも意欲
富士通コネクテッドテクノロジーズが6月7日に新製品説明会を開催。キャリア向けスマートフォン新機種の特徴を紹介するとともに、法人向けの新スマホを発表した。高田克美社長は、5G端末の投入についても意欲を見せた。(2019/6/7)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。