「グローバル経営」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

製造IT導入事例:
炭素製品メーカーがクラウド人事基盤を導入、グローバル人材情報管理の構築へ
SAPのクラウド人事システム「SAP SuccessFactors」を、東洋炭素がグローバル人事プラットフォームとして採用した。人材育成や、統一基準による評価制度の運用など一元的に管理可能なタレントマネジメントシステムの構築を目指す。(2019/8/14)

製造マネジメントニュース:
新グローバルブランドでソリューション提案を強化、シナノケンシの取り組み
シナノケンシは2019年6月13日、創業101年目に際し、新たなコーポレートブランドとして「ASPINA(アスピナ)」を展開することを発表した。社名変更は行わないが、統一コーポレートブランドとしてグローバルで展開する。(2019/6/14)

製造ITニュース:
SAPがS/4HANA移行支援プロジェクトを発表、クラウドプラットフォーマーと連携
SAPはクラウドプラットフォーマーのMicrosoft、Amazon、Googleやグローバル戦略サービスパートナーとのコラボレーションプログラム「Embrace」を発表した。(2019/6/12)

電気自動車:
トヨタの超小型EVは「オープン価格で販売」、電池活用まで事業を企画
トヨタ自動車は2019年6月7日、東京都内で会見を開き、電気自動車(EV)の普及戦略を説明した。超小型EVを活用した新たなビジネスモデルの構築や、さまざまなEVの低コストで効率的な開発とグローバル展開、電池の供給体制整備や電池の付加価値を最大限に生かすビジネスモデル構築などに取り組む。(2019/6/11)

医療機器ニュース:
医療機器メーカーの世界展開を“デジタル化”で支援する包括的ソリューション
シーメンスPLMソフトウェアは、医療機器メーカーのグローバル展開を成功へと導くデジタライゼーションの重要性と、医療機器産業における同社ソリューションに関する記者説明会を開催した。(2019/6/4)

製造ITニュース:
顧客のDX実現を全てサポート、富士通がデータ×AIを描く
富士通は2019年5月14日、顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)実現をデータとAI(人工知能)活用で支援するプロセスとフレームワーク「Design the Trusted Future by Data × AI」を発表した。同プロセス・フレームワークを用いたサービス提供は2019年7月にグローバル展開を開始する予定だ。(2019/5/16)

PR:石油インフラを担うグローバル企業の「財務戦略」 海外子会社設立の“壁”を乗り越えた改革とは?
エネルギーの「上流部門」を手掛ける日本最大の石油・天然ガス開発企業である国際石油開発帝石(INPEX)。グループ財務のさらなる高度化に向け、シンガポールに金融子会社設立を決断した。しかし、既存の仕組みでは対応困難な課題に直面。解決のために白羽の矢を立てたのが、キリバのクラウド型グローバル財務管理ソリューションだった。(2019/5/16)

製造業IoT:
通信以外の価値も提供するKDDI、東芝とグローバル展開を見据えたIoT事業で協業
KDDIと東芝、東芝デジタルソリューションズの3社は、グローバル展開を見据えたIoT(モノのインターネット)事業の取り組みにおける協業を発表した。KDDIの「IoT世界基盤」と東芝のエンタープライズIoTサービス「SPINEX」を連携させ、IoT機器の通信接続からデータ収集、蓄積、見える化、分析および活用までをワンストップで提供する。(2019/4/24)

日本製鉄・橋本新社長「収益力の回復と強化課題」
1日に就任した日本製鉄の橋本英二社長は31日までにインタビューに応じ、経営の最重要課題として「グローバル競争を打ち勝つ収益力の回復と強化」を挙げ、中でも国内製造基盤の再強化に最優先で取り組む考えを強調した。(2019/4/1)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「グローバル展開と基幹システム」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(3000円分)」をプレゼント。(2019/3/25)

Computer Weekly導入ガイド
コンテナとDevOpsに求められるセキュリティ
高速で安全なコンテナとコンテナオーケストレーションに、グローバル企業が目覚めつつある。だがセキュリティが脅かされることがあってはならない。(2019/3/8)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「グローバル展開と基幹システム」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(3000円分)」をプレゼント。(2019/2/8)

成功に必要なツールとパートナー
日本企業が世界で戦えるWebサイトを作るために必要なこと
一貫性のあるブランド体験のためのコミュニケーション基盤を、市場展開のスピードを損なうことなく運営するにはどうすればいいか。グローバル企業のWebサイト構築を成功させる秘訣(ひけつ)を探る。(2019/2/1)

今日のリサーチ:
グローバル企業の約9割がカスタマージャーニーの改善にAIを活用している――Genesys調査
コールセンター向けソフトウェアベンダー大手のGenesysはMIT Technology Reviewと共同で、18カ国600人のシニアエグゼクティブを対象としたグローバル調査を実施しました。(2018/11/27)

製造マネジメントニュース:
AIグローバル戦略の遂行に向けて、富士通がカナダに新会社設立
富士通は、AIビジネスにおけるグローバル展開の戦略策定と、それを実行する新会社「FUJITSU Intelligence Technology」をカナダのバンクーバーに設立した。(2018/11/21)

eコマース運用を支援:
電通アイソバー、オープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結
電通アイソバーは、グローバル企業向けオープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結した。(2018/11/8)

海外店舗比率1割めざす:
スシロー、海外でどんどん出店 3年で3カ国進出へ、次はどこ?
スシローグローバルホールディングスは、海外出店を加速する。3年間で新たに3カ国以上に進出する計画。海外店舗比率を全体の1割に引き上げる。「スシロー」がグローバルブランドに成長するための足掛かりをつくる。(2018/11/8)

グローバル展開を支える次世代リーダーの育成を加速――大塚製薬、グループ全体の人材管理に「Workday HCM」を活用
大塚製薬はグローバル人材の育成と組織力の最大化に向け、ワークデイの人材管理クラウド「Workday ヒューマン キャピタル マネジメント」を導入。グループ全体の人材を一元管理する人材プラットフォームを構築する。(2018/11/7)

「グローバル展開の拠点に」 富士通、カナダにAI事業の新会社
富士通が、AI(人工知能)事業のグローバル展開をけん引する新会社「FUJITSU Intelligence Technology」をカナダ・バンクーバーに設立。世界各国のAI事業を束ねる拠点にする。(2018/11/6)

エンドポイント防御とファイアウォールで未知の脅威も検知――アツミテック、グローバル一環のセキュリティ強化へ
自動車部品などを手掛けるアツミテックは、パロアルトネットワークスの「Security Operating Platform」を導入。グローバル拠点を含む包括的なセキュリティ環境を構築する。(2018/10/30)

ニトリ、グローバル展開に向け、基幹DBシステムをPOWER9搭載ハイエンドサーバ「IBM Power System E980」で刷新
グローバル化と事業領域の拡大に取り組むニトリは、店舗の急増と売上拡大を支えるミッションクリティカルな新システム基盤に、IBMのハイエンドサーバ「IBM Power System E980 server」とオールフラッシュストレージ「IBM DS8886F」を採用した。(2018/10/29)

製造業のグローバル展開:
大企業の中の「地味め」事業をB2Bデジタルマーケティングで世界へ――ダイキン工業化学事業部の挑戦
主力の空調機事業が売り上げの9割を占めるダイキン工業。世界に冠たるB2Bの有名ブランドの陰で、小さな事業部がグローバル展開を模索している。(2018/10/10)

経営を成長させるスパイラルとは:
PR:グローバルで成功する企業は、勝つためにまず何を変えたか
グローバル企業では、時に全社の経営判断に時間を要する。本稿では約20カ月で世界8拠点を改革した日本の某メーカーの実例を基に、全社収益情報基盤の刷新方法を紹介する。(2018/8/30)

経営を成長させるスパイラルとは
グローバルで成功する企業は、勝つためにまず何を変えたか
グローバル企業では、時に全社の経営判断に時間を要する。本稿では約20カ月で世界8拠点を改革した日本の某メーカーの実例を基に、全社収益情報基盤の刷新方法を紹介する。(2018/8/30)

イノベーションは日本を救うのか(29):
変わり始めた日本のベンチャー、グローバル展開は射程に
1980〜1990年代の日本では、“ベンチャー企業”とは、町の発明家に毛の生えた程度のもので、本格的なビジネス展開は難しいというのが実情だった。だがそれから数十年を経て、日本のベンチャー企業は変わりつつある。(2018/8/21)

イノベーションは日本を救うのか(28):
“ポストピラミッド構造”時代の中堅企業、グローバル化の道を拓くには
製造業界では長らく、”ピラミッド構造”が存在していた。だが、その産業構造は変わり始め、ティア1以降の中堅企業が、自らの意思で事業のかじ取りをしなくてはならない時代になりつつある。中小企業がグローバル展開を見据える場合、どのような方法があるのだろうか。(2018/8/8)

ライオン、マーケティング部門の調達・購買業務に「SAP Ariba」導入 グローバルな調達プロセスを統合管理
ライオンは、マーケティング部門の調達・購買業務に、SAPジャパンのクラウド版調達・購買プラットフォーム「SAP Ariba」を導入。調達・購買業務のデジタル化により、業務フローの質やスピードの向上、ガバナンスや価格統制の強化などを実現し、グローバル競争力の強化を目指す。(2018/7/25)

NewsPicksのユーザベース、米経済メディアQuartzを82.5億円で買収
「NewsPicks」を運営するユーザベースが米経済メディアの「Quartz」を約82億5000万円で買収。経済メディアのグローバル展開を加速するとしている。(2018/7/3)

IoTやARで業務効率化:
PR:真の「働き方改革」実現のカギ、リモートワーク環境を確立するための現実解とは
昨今、日本企業にとって喫緊の課題となっている働き方改革。従業員の業務効率化とともに、在宅勤務のような、いつでもどこでも働ける環境づくりが欠かせない。その鍵となるリモートワーク環境を確立し、IoTやARといった技術で働き方改革を支援すべく、あるグローバル企業が新たに日本オフィスを開設する。どのようなビジョンを掲げ、どのようなソリューションを提供するのか、CEOに話を聞いた。(2018/6/27)

「ZOZOTOWN」の運営元スタートトゥデイが社名を「ZOZO」へ 同名サービスのグローバル展開に向け
プライベートブランド「ZOZO」のサービス名と統一します。(2018/5/21)

スタートトゥデイ、社名を「ZOZO」に変更
スタートトゥデイが、社名を「ZOZO」に10月1日付で変更する。グローバル展開を進める中、サービス名と社名の統一を図る。(2018/5/21)

10月1日から:
スタートトゥデイが「ZOZO」に社名変更 認知度高めて海外展開強化
スタートトゥデイが、10月1日に社名を「ZOZO」に変更すると発表。PB「ZOZO」と社名を統一し、グローバル展開をさらに進める狙い。6月末開催の定時株主総会を経て正式決定する。(2018/5/21)

Global Mobile Service Solutionを導入:
豊田自動織機が予防保全プロジェクトを開始、グローバル展開をMSが支援
Microsoftは、フォークリフトのアフターサービス品質の向上に向け、豊田自動織機が予防保全プロジェクトを開始したと発表した。(2018/5/16)

製造IT導入事例:
フォークリフトのアフターサービス工程25%削減へ、予防保全プロジェクト開始
豊田自動織機は、フォークリフトのアフターサービス品質の向上に向け、予防保全プロジェクトを開始した。最新テクノロジーを活用した「Global Mobile Service Solution」を導入し、Microsoftがグローバル展開をサポートする。(2018/5/7)

世界シェアを牛耳る
グローバル企業と取引できる中堅・中小企業は、何を準備しているか
インバウンドか海外進出か。規模の大小を問わず日本企業の成長シナリオは海外を意識せざるを得ないが、新興国の企業やグローバルカンパニーと渡り合うには条件がある。(2018/4/16)

車載情報機器:
三菱「エクリプス クロス」が日本発売、ディスプレイオーディオが標準装備に
三菱自動車は新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」を発売した。2019年度を最終年度とする中期経営計画の達成に向け、グローバル戦略車として展開中だ。(2018/3/2)

工場ニュース:
タイに2工場を新設、エアコンのグローバル展開を強化
三菱重工サーマルシステムズは、タイにある同社の合弁企業が既存2工場の設備を増強し、新設した第3工場と電装工場で生産を開始したと発表した。今後、家庭用・業務用エアコンのニーズ拡大に対応して生産能力を増強する。(2018/2/27)

PR:グローバル展開に向くDynamics 365を“日本向け”に 「会計テンプレート」の可能性
大企業向けERPパッケージを国内外の拠点や子会社に展開するのはコスト的に見合わない。でも、中小企業向け製品や現地ベンダー製のマイナーなパッケージでは明らかに物足りない――。そんな悩みにぴったりなのがマイクロソフトの「Dynamics 365」だが、1つ致命的な弱点があるという……。(2018/2/2)

NECが英ITサービス企業を700億円で買収、その狙いは?
NECが英ITサービス企業「Northgate Public Services」を買収すると発表。個別SI事業を中心としたビジネスモデルからの脱却や、セーフティー事業のグローバル展開に注力する狙いがあるという。(2018/1/10)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
エグゼクティブリーダーのための禅的仕事術
一流の経営者や超優良グローバル企業がなぜ禅にたどり着くのだろうか?(2017/11/30)

特集:情シスに求められる「SRE」という新たな役割(4):
エンジニア視点で説明する「メルカリ」、リリースから4年の道のり
2017年6月、執行役員 Chief Business Officer(CBO)に、元Facebookのバイスプレジデント ジョン・ラーゲリン氏を迎えるなど、国内はもちろんグローバル展開も加速させているメルカリ。世界に支持される同社サービスはどのように作られ、支えられているのか?――2017年9月に開催された技術カンファレンス「Mercari Tech Conf 2017」にサービス開発・運用の舞台裏を探った。(2017/11/6)

財務人材に必要なマインド:
“積極的”財務が成長のカギ トランスコスモスCFO
グローバル企業、トランスコスモスの事業運営を支える財務部門とは? CFOの本田氏に、自らの財務のキャリアや、財務の人材育成などについて聞いた。(2017/9/21)

パナソニック100周年記念! 「松下幸之助 歴史館」に行ってきた
パナソニックは、2018年に創業100周年を迎える。いち家電メーカーという枠を超え、グローバル企業にまで大きくなったパナソニックだが、最初は小さな会社だった。その歴史を見に大阪府門真市を訪ねた。(2017/9/17)

老舗商社の三栄コーポレーション、グローバル展開を視野に業務基盤を「SAP S/4HANA」で刷新
生活関連用品の専門商社の三栄コーポレーションは、業務の効率化や経営判断の迅速化を推進し、ビジネスの拡大を支える事業基盤として、SAPの基幹業務ソフトウェアを導入する。(2017/9/7)

2016年調査:
日本の最高デジタル責任者、0%から7%に増加
PwCコンサルティングのStrategy&は日本およびグローバル企業の最高デジタル責任者(CDO)設置状況などを調査した。(2017/7/12)

韓国NextFloorを子会社化:
LINE、「LINE GAMES」韓国に新設 ミドルコア層向け強化
LINEがゲーム事業を担う子会社「LINE GAMES」を韓国に設立。また韓国のゲーム開発会社「NextFloor」を連結子会社化した。韓国でヒット作を持つ企業をグループに引き入れ、ミドルコア層向けゲーム強化とグローバル展開の拡大を狙う。(2017/7/10)

製造ITニュース:
大規模組み立て製造業向けのクラウドERP、マルチサイトに対応
インフォアジャパンは、同社の大規模組み立て製造業向けSaaS型クラウドERP「Infor CloudSuite Industrial Machinery」の日本国内での提供を開始した。グローバル企業に必要なマルチサイト機能や生産、品質管理の機能を備えている。(2017/6/30)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
調査会社が解説するプライベートクラウドのメリット、取るべき最短ルートは?
グローバル企業が積極的に導入を図るプライベートクラウド。TCOをはじめITインフラの管理性や柔軟性などのメリットが高く評価されている。この環境を効率的に実現するには、どんな選択肢を取ればいいのだろうか?(2017/6/30)

オークマ 新GENOS Lシリーズ:
多品種少量から量産加工まで対応する小型の1サドルCNC旋盤をグローバル展開
オークマは、グローバル戦略機種として、小型の1サドルCNC旋盤「新GENOS L」シリーズを発表。4機種を展開し、多品種少量から量産加工まで幅広く対応する。(2017/6/15)

製造業IoT:
製造業IoTのユースケースを共有へ、IVIとIICが初の共同イベント
「つながる工場」実現に向け取り組みを進めるIVIと、米国のグローバル企業を中心に設立され産業用インターネットの社会実装に取り組むIICは、初めて両団体で共同イベントを開催。それぞれの生産現場におけるIoTの活用事例を紹介し合った。(2017/6/12)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。