「日立製作所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「日立製作所」に関する情報が集まったページです。

日立がストレージソリューションの新サービスを発表、企業のDX推進を支援
新ストレージでは独自のインターコネクトスイッチを活用して多種多様な環境を1つのシステムの中で統合。従来機の機能は全て網羅し、さらに基幹系システムとクラウド環境をシームレスに連携させて、DX実現に向けたデータやIoTの活用を支援する。(2019/10/11)

「超xlsサービス」販売開始、Excelを使った分析業務を効率化 日立社会情報サービス
Excelをセルフサービス型のBIツールにするサブスクリプション型サービス。データをBIに取り込みやすい形式に変換するExcelアドインソフト「セルフETLアシスタント」も提供する。(2019/10/10)

弁当・総菜の発注量をAIが決定 西友が全国で実施へ 需要を高精度で予測しフードロス防ぐ
西友が弁当や総菜の発注業務の一部を、日立製作所のAIを用いて自動化すると発表した。10月に全国の店舗で導入を始めた。過去の発注量や廃棄量などのデータを分析し、店舗別・商品別の発注量を自動で算出する。フードロスの防止などが狙い。(2019/10/9)

製造ITニュース:
小型IoT機器向けメッセージ認証技術がISO/IECの軽量暗号国際標準に採択
日立製作所とベルギーのKatholieke Universiteit Leuvenが共同開発した小型IoT機器向けメッセージ認証技術「Chaskey」が、軽量暗号国際標準規格ISO/IEC 29192-6として採択されたと発表した。(2019/10/9)

顔が見えなくても人物を追跡、AI映像解析ソリューションを販売開始 日立
日立製作所と日立産業制御ソリューションズは、防犯カメラなどの映像から全身特徴によって特定の人物を高速検索する「高速人物発見・追跡ソリューション」を販売する。後ろ姿など、顔が映っていない映像からでも全身特徴を判別する。(2019/10/7)

「顔さえ映らなければ大丈夫」が通用しない:
AI画像解析で「顔が映っていない画像」から人物特定、追跡が可能に 日立製作所
日立製作所と日立産業制御ソリューションズは、防犯カメラなどの映像から全身特徴によって特定の人物を高速検索する「高速人物発見・追跡ソリューション」を販売する。後ろ姿など、顔が映っていない映像からでも全身特徴を判別する。(2019/10/7)

ドローン:
日立システムズ、空撮から簡単操作で3次元モデル生成のクラウドサービス
日立システムズは、小規模な構造物をドローンで空撮した写真を素材に、「3次元モデルの生成」「診断」「劣化箇所管理」などをユーザー自身によるボタン操作で行えるクラウドサービスの提供を開始した。価格体系も従来の定額制から従量制となり、利用状況に応じたスモールスタートが可能となる。(2019/10/7)

顔が隠れていても“全身の特徴”から人物を特定するAI 日立が開発 監視・警備用途に販売
日立製作所が、身体的特徴をリアルタイムに解析するAIを活用し、防犯カメラなどの映像に写る人物を割り出せる「高速人物発見・追跡ソリューション」を発売すると発表した。(2019/10/4)

スマートファクトリー:
住友ゴムがタイヤ生産をスマート化、日立「Lumada」とPTC「ThingWorx」を採用
住友ゴム工業、日立製作所、PTCジャパン、AIやIoTを活用したプラットフォームにより、高品質かつ高効率なタイヤ生産を実現するシステムをグローバルに構築するための本格的な協業を開始する。今後は、2025年までに同システムを住友ゴムの国内外12拠点のタイヤ製造工場に導入する計画である。(2019/10/4)

AIで「データ前処理」を効率化 データの仕様や欠損値をAIが提案――日立、「Data Preparation Service」を開始
日立製作所は、データ活用の準備作業である「データ前処理」をAIで効率化する「Data Preparation Service」の提供を開始した。データの理解から前処理ロジックの検証、実運用までをシームレスに行える。データ分析をはじめ、幅広い用途に対応する。(2019/10/4)

医療機器ニュース:
コミュニケーションロボットを活用した入院説明業務支援の効果を評価
日立製作所は、同社のコミュニケーションロボット「EMIEW3」を活用した入院説明業務支援による、医療従事者の負担軽減効果の評価研究を開始した。従来の医療従事者が説明する患者と、説明の一部をEMIEW3が代行する患者を比較検証する。(2019/10/1)

AIで企業ブランドの不正利用を検知、日立製作所がサービスを提供開始
日立製作所は、企業ブランドが不正利用されているWebサイトを自動検知するサービスを提供する。企業名やロゴを悪用した不正アプリや、機密情報の漏えいなどを検知する。(2019/9/13)

FAニュース:
ステンレス製の筐体で耐食性を向上した新型エアシャワー、食品工場向けに提案
日立産機システムは、エアシャワー「フラッタージェット」シリーズにステンレス製の筐体を採用し、耐食性を向上した新型の「PCJ-S88JSM4」を発表した。2019年9月から販売を開始する。(2019/9/11)

2020年4月に提供開始:
応用地質がレーダー探査した「地下埋設物」を日立のAIで判定、占用者や施工者にクラウドから提供
日立は2025年度までに、社会インフラ保守関係事業で1000億円の売上目標を掲げており、その一環として、同社のAIと応用地質の地中探査技術を融合させて、「地下埋設物」を3Dマップ化し、クラウドを介して第三者に提供する新規事業を2020年から開始する。(2019/9/6)

スマートファクトリー:
工場への5G導入でファナックと日立が組む理由、完全無線通信化も視野に
ファナック、日立製作所、NTTドコモは、5Gを活用した製造現場の高度化に向けた共同検討を開始することで合意した。ファナックは本社工場、日立は大みか事業所で、5Gの電波伝搬測定と伝送実験を順次開始する。現在、工場やプラント内の通信ネットワークは基本的に有線でつながっているが、これらを完全無線通信化することも視野に入れている。(2019/9/4)

日立、GPUで組み合わせ最適化を大規模・高速に計算する「モメンタム・アニーリング」を発表 10万変数・全結合問題を1秒未満で計算
日立製作所は、組み合わせ最適化問題を高速に計算できるアルゴリズム「モメンタム・アニーリング」を発表した。NVIDIAのGPU4台で実装したところ、「10万変数・全結合」という大規模な問題の近似解を1秒未満で計算できたという。(2019/8/30)

フリーアドレス導入、外部作業も可能に:
渋谷区 職員の働き方改革へ、ICT基盤を全面刷新
日立システムズは、東京都渋谷区が実施したICT基盤の全面刷新を総合的に支援した。無線LANとSurface Pro 6を導入し、職員のフリーアドレス化を実現、BYODやMicrosoft Teamsのチャットで、職員同士での自発的な情報共有を可能にした。(2019/8/29)

医療機器ニュース:
心磁図と心臓CT画像の合成により、不整脈の発生部位を高い精度で特定
筑波大学と日立製作所は、心磁図と心臓CT画像の合成技術を用いて、不整脈の発生部位を高い精度で特定できることを明らかにした。治療前に不整脈発生部位を特定できれば、より綿密な治療計画立案が可能になり、患者の負担も軽減する。(2019/8/27)

「HCIのメリット」を確実に提供:
PR:“Nutanixならではの利便性”を、経験とノウハウをサービス化しNutanixをフル活用する日立のサポートケイパビリティ
複雑化、大規模化したインフラの運用管理負荷増大に悩む企業が多い中、急速に導入企業数が伸び続けているハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)。中でも、マルチハイパーバイザー対応、各種自動化機能など、パブリッククラウドとのハイブリッド化も見据えた数々の特長を持つNutanixは、HCI市場をけん引する製品の一つだ。だが簡単、シンプルを特長とするHCIとはいえ、単に導入するだけで期待する効果を享受できるわけではない。では、SIerとしての顔も持ち、国内企業のニーズや課題を知り尽くしている日立製作所はNutanixをどう届けるのか。詳細を探った。(2019/8/30)

PR:なんだその美声! 日立の異色すぎる家電VTuber“白花伝伯爵”がCMでおなじみの「この木なんの木」を熱唱する動画がクセにな〜る
めっちゃ美声だしめっちゃヌルヌル動く。(2019/8/23)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日立と三菱電機はもはや電機メーカーではない?
“電機メーカー”というくくりが時代遅れなのかもしれませんが……。(2019/8/20)

自然エネルギー:
蓄電池を併設する35MW級の風力発電所、青森県で年間2.4万世帯分を発電
日立キャピタルのグループ会社である津軽風力発電は2019年7月、青森県五所川原市相内および北津軽郡中泊町に建設した「十三湖風力発電所」の竣工(しゅんこう)式を行った。定格出力2300kW(キロワット)の風力発電システムが15基設置された。発電能力は34.5MWである。(2019/8/16)

電機大手6社が減益……中国経済の減速が直撃 4〜6月期
電機大手8社の令和元年4〜6月期連結決算が7日出そろった。中国経済の減速で、自動車やスマートフォンに使う半導体や電子部品などの販売が低迷し、最終損益はこの日に決算を発表した東芝など6社が減益または赤字。増益だった日立製作所とNECも本業以外の効果に支えられた面が強く、厳しい経営環境が浮き彫りになった。米中貿易摩擦の激化で先行きの不透明感は増しており、各社は警戒感を強めている。(2019/8/8)

工場ニュース:
茨城県ひたちなか市に半導体製造装置の新工場を建設、生産体制を強化
日立ハイテクノロジーズは、茨城県ひたちなか市に工場用地を取得し、新工場を建設する。これにより、半導体製造装置事業や解析装置事業における開発・生産能力の強化を目指す。(2019/8/7)

スマホと連携する日立のIHクッキングヒーターがWi-Fi対応に ソフトウェアアップデートも計画
日立がWi-Fiに対応したIHクッキングヒーターを発表。スマホアプリでレシピを検索、調理設定を転送できる。ソフトウェアアップデートも予定している。(2019/8/1)

「さまざまな業界で培った高い経験値」が制御システムセキュリティに効く:
PR:決め手は“経験の差”日立ソリューションズだから分かる制御システムの守り方
「IoT化」によって、これまでインターネットとは無縁だった製造業現場のセキュリティリスクが高まっている。また、機器の整備やアップデートのために利用されるUSBメモリーを介してのウイルス侵入や情報漏洩(ろうえい)も増えている。さまざまなソリューションを活用しつつ、抜けや漏れのない制御システムセキュリティを確保するにはどうしたらいいだろうか。(2019/8/1)

工場ニュース:
メーター自動読み取りやお腹を冷やさない冷却ベスト、日立が現場作業を支援
日立グループは、「プラントメンテナンスショー」(2019年7月24〜26日、東京ビッグサイト)に出展し、メーター自動読み取りサービスや作業員の熱中症を防ぐ冷却ベストなどを展示した。(2019/7/25)

電流データからAIが予兆診断:
日立、モーター関連設備の異常発生を自動で検知
日立製作所は、AI(人工知能)を活用してモーター関連設備の異常発生を自動検知する予兆診断ソリューションを開発、2019年10月より提供を始める。(2019/7/24)

モーターに流れる電流の挙動から異常を検知、日立がAI予兆診断ソリューションを開発
日立製作所は、モーターに流れる電流から関連設備の異常を自動で検知する予兆診断ソリューションを開発した。既存のセンサーで検出した電流データの挙動変化と監視対象機器の特徴量を機械学習AIで処理し、モーターの異常を見つけ出す。(2019/7/23)

スマートファクトリー:
制御盤の電流データだけでモーター軸受を予兆診断、日立が鉄鋼プラント向けに展開
日立製作所は工場やプラントで用いられているさまざまなモーター関連設備における異常発生の自動検知が可能な予兆診断ソリューションを発表。2019年10月から提供を始める。同社のIoTプラットフォーム「Lumada」の次世代メンテナンスソリューションの1つにラインアップされる予定で、まずは圧延工程をはじめとする鉄鋼制御システムに用いられている日立グループ製モーター向けに拡販を進める。(2019/7/23)

知財ニュース:
約8400万件の海外特許情報を提供する、特許情報提供サービスのオプション
日立製作所とクラリベイト・アナリティクス・ジャパンは共同で、企業の海外事業戦略立案に必要となる、海外特許文献調査を効率化するサービスを開発した。海外特許情報を翻訳・要約したグローバル特許データベースを閲覧可能になる。(2019/7/18)

製造業IoT:
日立は「水をより安全に届ける」、上下水道事業のデジタル化を提案
日立製作所は、日立インダストリアルプロダクツ、日立ハイテクソリューションズとともに、水道技術の国際会議「第11回水道技術国際シンポジウム」に出展した。(2019/7/17)

FOOMA JAPAN 2019:
AI外観検査支援サービスを切り口に、日立が食品製造業のデジタル化を提案
日立製作所は、「FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)」において、食品製造をはじめさまざまな分野に適用可能な「AI外観検査支援サービス」を展示。併せて、食品分野向けのデジタルソリューションも提案した。(2019/7/12)

製造ITニュース:
特許情報提供サービスにAI活用のオプションを追加
日立製作所は、特許情報提供サービス「Shareresearch」の新機能として、AIを活用した「AI読解支援オプション」「自動分類付与オプション」「技術マップオプション」という3つのオプションを追加し、発売した。(2019/7/9)

インターフェックス Week 2019:
医薬品の品質は“クオリティーチェーン”で確保する、日立が提案
日立製作所は、「第21回 インターフェックス ジャパン」において、医薬品の開発から製造、販売、保守サポートに至るまでのライフサイクルで継続的な品質向上を実現できる「QCMソリューション」を展示した。現在は先行顧客による実証を進めている段階で、2019年秋〜同年末にかけて正式リリースする計画である。(2019/7/5)

2018年国内ITサービス市場のベンダー売上ランキング、1位は富士通、続いて日立とNTTデータがランクイン――IDC調べ
IDC Japanが発表した2018年の国内ITサービスベンダーの売上ランキングによると、1位の富士通をはじめ、例年上位の企業が名を連ねた。一方、前年比売上成長率が高かったのはアクセンチュアだった。ITサービスベンダーには、企業のデジタルジャーニーに対応するビジネス変革が求められるという。(2019/7/3)

製造ITニュース:
日立、昇降機保全エンジニア向けのVR教育システムを開発
日立製作所と日立ビルシステムは、昇降機保全に関わるエンジニア向けにVR技術を活用した体感型教育システムを共同開発した。保全作業の基本動作となるかご上への乗降方法やブレーキ分解整備の作業手順を実機なしに学習できる。(2019/7/3)

製造マネジメント インタビュー:
第4次産業革命へ加速するタイ産業、日立と組んだSCG-CBMの取り組み
全世界で同時進行的に進む第4次産業革命。タイでも「タイランド4.0」など政府が支援する動きが目立つ。さらに、タイ企業でも積極的な取り組み事例なども現れ始めている。セメントや建設資材などを主力事業として展開するSCG-CBMの取り組みを紹介する。(2019/7/2)

製造マネジメントニュース:
ビッグデータ活用に関する意識調査、関心と知識は上昇傾向に
日立製作所と博報堂は、個人情報の取り扱いやビッグデータの利活用などに対する意識調査「第4回 ビッグデータで取り扱う生活者情報に関する意識調査」の実施結果を発表した。(2019/6/25)

製造マネジメントニュース:
日立がリスク分析コンサルティングを提供開始、工場の安定稼働を支援
日立製作所は製造業や重要インフラ事業者向けに、事業の継続性を重視したリスク分析に対応するコンサルティングサービス「工場向けサイバーBCPリスクアセスメント」の提供を開始した。(2019/6/21)

日立市、電子マネーを一斉導入 市役所や観光施設など
日立市は電子マネー決済システム15カ所24台を一斉導入した。7月1日から窓口などで電子マネーが利用可能になる。(2019/6/20)

分散セキュリティオペレーション構想とは:
慶應義塾大学と中部電力、日立製作所 サイバー攻撃の予兆検知を実証
慶應義塾大学と中部電力、日立製作所は、これまでは検知困難だったサイバー攻撃の予兆検知が可能であることを実証した。複数の組織で観測した不審な通信に現れる、共通した特徴に着目した。(2019/6/20)

VR:
日立が昇降機エンジニア向けにVR教育、国内外との遠隔教育も
日立と日立ビルシステムは、エレベーターの保守・メンテナンスを行うエンジニアを対象に、独自のVR教育システムを開発した。これまで日立はビル設備の販売やアフターサービスで、アジア市場に進出し、海外にもエンジニア育成の拠点を開設してきたが、受け入れ人数の増加や教育メニューの拡充を図る目的でVR技術を活用するに至った。(2019/6/18)

製造マネジメントニュース:
科学技術的に優れた発明を顕彰する「全国発明表彰」受賞者発表
発明協会は優れた発明、意匠を顕彰する「令和元年度全国発明表彰」受賞者を発表した。恩賜発明賞は日立製作所が発明した「英国の社会インフラとなった高速鉄道車両システムの意匠」が受賞した。(2019/6/18)

茨城県日立市の“ランドセル支給制度”が注目浴びる スタートのきっかけは「オイルショック後の経済的負担」
先進的な例。(2019/6/17)

製造マネジメントニュース:
AIを活用した輸送車両シェアリングサービスをタイで提供開始
日立製作所は、2019年6月から輸送車両シェアリングサービスをタイで提供開始する。AIを活用し、複数の輸配送事業者の中から、荷主からの輸送依頼に最適な車両を手配する。(2019/6/14)

産業制御システムのセキュリティ:
日立の工場IoTセキュリティサービスはBCPから、「WannaCry」の経験が生きる
日立製作所は、東京都内で開催した「日立セキュリティフォーラム2019」の展示コーナーで、工場IoTセキュリティに関する提案を行った。(2019/6/12)

従業員のPC操作をリアルタイム記録:
「働き方改革のための業務分析サービス」をクラウドで提供 日立ソリューションズ
日立ソリューションズは「働き方改革向け業務可視化・分析サービス powered by Work Style Analyzer」を提供開始する。従業員のマウスやキーボードの操作状況、利用したアプリケーション名やファイル名、Webサイト名などをリアルタイムで収集し、業務に関する問題の分析や課題の把握を支援する。(2019/6/12)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日立の“ライフ”の一員にすぎない自動車部品事業は復活できるのか
なぜかモビリティセクターには入れてもらえなかったようです。(2019/6/11)

Weekly Memo:
“失敗の経験”から生まれた、変化することへの貪欲な姿勢――日立製作所に見るデジタルビジネスの進め方
日立製作所がIoTを軸にしたデジタルビジネスを加速させ、全社的な取り組みへと発展させている。同社のデジタルビジネスの進め方は、多くのユーザー企業にも参考になるのではないだろうか。(2019/6/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。