「日立製作所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「日立製作所」に関する情報が集まったページです。

製造ITニュース:
化学事業での生産販売計画の立案を支援するソリューションを実用化
日立製作所とダイキン工業は、化学事業における需要変動に素早く対応できる「生産・販売計画の立案・実行支援ソリューション」の実用化に成功した。(2020/8/12)

製造ITニュース:
セキュリティ強化と運用効率化を支援する施設管理ソリューション
日立ソリューションズは、ビル制御システムやIoT機器のセキュリティ強化と運用効率化を支援する、SCADAfenceのビル管理ソリューション「SCADAfence Platform」を発売した。不審な通信の発生を検知することでサイバー攻撃などを防ぐ。(2020/8/6)

医療機器ニュース:
来院者の安全確保補助にコミュニケーションロボット活用の評価研究を開始
日立製作所は、がん研究会 有明病院の新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、来院者の安全確保補助業務にコミュニケーションロボット「EMIEW」を活用する効果の評価研究を開始した。(2020/8/4)

テレワークで失われた雰囲気を再現:
“仮想オフィス”で「ちょっといい?」と気軽に雑談・打ち合わせ 日立が提供
Webブラウザ上の“仮想オフィス”で、社員同士が雑談や打ち合わせをできるサービスを、日立ソリューションズが提供する。テレワークによって失われた、物理的なオフィスの雰囲気を再現するという。(2020/7/31)

研究開発の最前線:
東大が量子技術の社会実装に向け協議会設立、トヨタや日立など製造業も参画
東京大学は、量子コンピューティングをはじめとする量子技術の社会実装を目指す「量子イノベーションイニシアティブ協議会(QII協議会)」を設立した。同協議会には、産業界から、JSR、DIC、東芝、トヨタ自動車、日本IBM、日立製作所、みずほフィナンシャルグループ、三菱ケミカル、三菱UFJフィナンシャル・グループの9社が参加する。(2020/7/31)

製造IT導入事例:
海外が95%となる工業ミシンの保守に、JUKIが遠隔保守作業支援システムを導入
日立ソリューションズは、スマートフォンやスマートグラスを活用した遠隔保守作業支援システム「フィールド業務情報共有システム」をJUKIに導入し、2020年3月から稼働開始したと発表した。(2020/7/31)

製造マネジメント インタビュー:
帝人は日立との「情報武装化」でマテリアルズインフォマティクスを加速する
帝人が、新素材の研究開発におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けて、日立製作所との協創を始める。帝人と日立は今回の協創をどのように進めていこうとしているのか。両社の担当者に聞いた。(2020/7/30)

医療機器ニュース:
生活データとAIで高齢者の虚弱を予知、産学連携のプロジェクトが始動
日立グローバルライフソリューションズと東京大学高齢社会総合研究機構は、高齢者が要介護に至る前の虚弱の予兆を検知する、ソリューションの開発プロジェクトを開始した。生活データとAIで日常生活の活発度を可視化し、虚弱の予兆を検知する。(2020/7/30)

日立、ローカル5Gや自営BWAを検証可能な試験局を9月にオープン
日立情報通信エンジニアリングは、9月にローカル5Gや自営BWAを体験・検証できる実験試験局をオープン。あわせて、設置する同社中井事業所の地域自治体である神奈川県中井町とローカル5Gを活用した地域活性化の取り組みについて共同で検討・推進していく。(2020/7/22)

日立、ローカル5Gの実験施設を9月に開設 パートナー企業に提供
日立情報通信エンジニアリングが、ローカル5Gを使って製品やサービスの検証ができる実験施設を9月に開設すると発表した。(2020/7/22)

研究開発の最前線:
帝人が研究開発でDX推進、日立との協創でマテリアルズインフォマティクスを加速
帝人と日立製作所は、帝人の新素材の研究開発におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向け協創を開始すると発表した。帝人は同年2月に発表した「中期経営計画2020-2022」でデータ利活用による素材開発の高度化を掲げており、今回の日立との協創はその一環となる。(2020/7/21)

医療機器ニュース:
超音波内視鏡システムの長期的な技術提携と製品供給に合意
HOYAと日立製作所は、超音波内視鏡システムの技術提携と製品供給に関する5カ年契約に合意した。EUSで使用する超音波診断装置と超音波センサー関連部品を、今後も日立が製品供給する。(2020/7/20)

新会社「ハピネスプラネット」を設立:
社員が「幸せ」になったら、業績もアップ 「幸福度」を測る、日立の野望
「幸せ」を商材にする企業が誕生する。日立が7月20日に設立する「ハピネスプラネット」だ。社員の「幸福度」を定量化し、彼らが前向きに働けるようにサポートするという。同社の矢野CEOに事業の概要を聞いた。(2020/7/17)

製造ITニュース:
既存システムの刷新を効率化、アプリ開発を自動化する開発環境を提供
日立製作所は、アプリケーション開発プロセスを自動化する「継続的インテグレーション」を活用した開発環境「マイグレーション開発環境構築支援サービス」の提供を開始した。(2020/7/16)

意思決定時間を約95%短縮 日立とダイキンが立案実行支援ソリューションを発表
日立製作所とダイキン工業は、生産販売計画を最適化する立案実行支援ソリューションを実用化した。同ソリューションは、ダイキンの化学事業で、従来の約60倍のシミュレーションパターンを短時間で作成し、約95%意思決定までにかかる時間を短縮した。(2020/7/15)

FAニュース:
温室効果ガスの使用量を約14%低減した新型ガス絶縁開閉装置
日立産機システムは、メンテナンス性を向上させた「新型72/84kVガス絶縁開閉装置」を2020年7月1日に発売する。シンプルな構造と最適な収納機器レイアウトで、温室効果ガスの使用量を約14%低減した。(2020/7/10)

独自の取り組みで人材育成と高品質な製品/サービス提供を支援:
PR:そこが知りたい! 「ホワイトハッカーチームの仕事ってどんなこと?」
日立ソリューションズの“全方位的なセキュリティソリューション”を裏側から支援しているのが、腕利きのエンジニアやアナリストが集まるセキュリティプロフェッショナルセンタに所属する「ホワイトハッカーチーム」だ。いったいどのような人たちがどんな仕事をしているのだろうか。(2020/7/8)

コーチング・メソドロジー・協創空間提供:
PR:アフターコロナ時代のリモート×アジャイル開発も支援する、日立のアジャイル開発コンサルティングサービス
2025年の崖を越えるためにデジタル改革に取り組む企業が増えている。ビジネス変化に迅速に対応し、組織戦略に寄与するために、企業のIT部門は、エンジニアは、どう変わらなければいけないのか――。(2020/7/8)

製造マネジメントニュース:
日立がABBのパワーグリッド事業買収を完了、グローバル10兆円市場に挑む
日立製作所は、ABBから分社されたパワーグリッド事業会社への80.1%の出資手続を完了した。買収金額は68億5000万米ドル(約7400億円)。新会社は「Hitachi ABB Power Grids Ltd(日立ABBパワーグリッド社)」として発足し、出資手続完了と同時に営業を開始している。(2020/7/2)

製造業がサービス業となる日:
スマホで測定した「幸福度」を基に組織改善を目指す、日立製作所が新会社設立
日立製作所は2020年6月29日、同社の研究成果である幸福度計測技術を用いたスマートフォンアプリ「Happiness Planet」などの事業化を目指す新会社「ハピネスプラネット」を設立すると発表した。当面は、アプリを通じて幸福度を測定することで、組織パフォーマンス改善を目指すアプリ事業を主軸に展開する。(2020/7/2)

日立、従業員の“幸せ”見える化する新会社 幸福度計測でマネジメント支援
従業員の幸福度を計測し、企業のマネジメントなどを支援する新会社「ハピネスプラネット」を、日立製作所が設立する。(2020/6/30)

日立と日本マイクロソフト、製造/ロジスティクス分野のソリューションで提携 東南アジア、北米、日本へ展開
日立製作所と日本マイクロソフトは、東南アジア、北米、日本での製造/ロジスティクス分野のデジタルソリューションの展開で戦略的提携を締結。日立のソリューション群「Lumada」と「Microsoft Azure」などを組み合わせ、生産性向上や業務効率化を支援する。第1弾は、2020年7月からタイで開始する。(2020/6/29)

製造マネジメントニュース:
日立とマイクロソフトが提携拡大、製造・流通分野で「Lumada」と「Azure」を融合
日立製作所と日本マイクロソフトは、東南アジア、北米、日本における製造と流通分野向けの次世代デジタルソリューション事業に関する複数年にわたる戦略的提携に合意。第1弾として、日立が2020年7月からタイにおいて提携に基づくソリューション提供を開始する。(2020/6/29)

日立と日本MS、製造・物流向けソリューションで提携 LumadaとAzureで業務効率化を支援
日立製作所と日本マイクロソフトが、製造・物流業界向けのソリューション事業で提携。「Lumada」と「Microsoft Azure」などを組み合わせて提供し、工場の運用最適化、物流の最適化、リモートでの作業支援などを行う。(2020/6/26)

製造業IoT:
日立建機の遠隔監視ソリューションを「Lumada」で横展開、日立が産業機械向けに
日立製作所は、日立建機の建設機械遠隔監視ソリューション「ConSite」の機能とノウハウを活用した、価値創出型の産業機械アフターサービス強化支援ソリューションを2020年10月から提供する。(2020/6/26)

医療機器ニュース:
AIによる医師支援プラットフォームの社会実装に向けたプロジェクトが開始
日本医師会、日本ユニシス、日立製作所、日本アイ・ビー・エムは、SIP第2期で採択された「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」の構築および2022年の社会実装に向けたプロジェクトを開始した。(2020/6/22)

製造ITニュース:
日立からグローバル対応のIoT活用支援サービス、サブスクで初期費用を抑える
日立製作所は、企業のグローバルIoTビジネスの展開を支援するIoT活用サービス「Hitachi Global Data Integration」を体系化し、2020年6月30日から販売を開始すると発表した。(2020/6/19)

2019年の国内エンタープライズインフラ市場は7130億円規模、ベンダーシェア1位は富士通――IDC調べ
IDC Japanによると、2019年の国内エンタープライズインフラ市場は前年比4.1%増のプラス成長で、ベンダーシェアの上位6社は、富士通、NEC、HPE、デル、日立製作所、IBMだった。今後は市場の変化を踏まえた適切な戦略と実効性のある戦略遂行上の仕組みが求められるという。(2020/6/17)

電子ブックレット(FA):
トヨタや日立も、フェイスシールドの製造・増産ニュースまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、新型コロナ対策で注目を集める医療用フェイスシールドの新規製造についての情報を集めた「新型コロナ対策、フェイスシールド新規製造ニュースまとめ(2020年3月26日〜5月15日)」をお送りします。(2020/6/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日立の東原社長も求める「リモートワークでも“密”」は実現できるか
離れてても“密”、なんて矛盾してますが。(2020/6/9)

製造ITニュース:
日立が人工呼吸器の組立作業手順書を無償公開、専用コミュニティーも立ち上げ
日立製作所は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大のため需要が逼迫(ひっぱく)している人工呼吸器の製造支援を目的に、同社の「組立ナビゲーションシステム」を活用した3D作業手順書を無償で公開すると発表した。(2020/6/8)

工場ニュース:
富士レビオが新型コロナ抗原検査キットの生産能力を半年で倍増、日立と東芝が協力
みらかホールディングス傘下の富士レビオは、新型コロナウイルスの抗原検査キット「エスプラインSARS-CoV-2」の新たな生産拠点として、北海道旭川市に旭川工場(仮称)を新設する。2020年12月までの稼働開始を目指しており、約半年間という短期間での工場立ち上げを日立グループと東芝グループが支援する。(2020/6/8)

医療機器ニュース:
ブース内を陰圧に保つ診療用隔離装置を発売
日立グローバルライフソリューションズは、診療用隔離装置「陰圧クリーンブース」の販売を開始する。ブース内の圧力は約−5Pa〜−15Paに維持され、天井面からHEPAフィルターを介して空気を導入する。(2020/6/8)

ドローン:
東京電力PGらが新組合を発足、ドローンの航路作成を目指す
東京電力パワーグリッド(PG)、NTTデータ、日立製作所はこのほど、新組合を発足し、電力施設の上空を活用したドローン航路の構築やドローンの目視外飛行で巡視と点検を行えるシステムの開発を進めている。(2020/6/8)

製造マネジメントニュース:
日立は新型コロナで売上高1兆円減も利益確保、東原社長「10年間の改革の成果」
日立製作所が2019年度(2020年3月期)連結決算と2020年度の業績予想、2021年度までの中期経営計画の進捗状況について発表。2019年度業績は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に加えて、上場子会社の減収、事業売却などにより減収減益となり、2020年度業績もCOVID-19の影響が大きくなることから大幅な減収減益を予想している。(2020/6/1)

産業制御システムのセキュリティ:
社内にマルウェアが常駐する製造業、セキュリティ対策は何から始めるべきか
製造業を取り巻くサイバー攻撃の脅威が増している。サイバーセキュリティ対策を講じる上で意識すべきポイントや課題点は何か。日立ソリューションズ セキュリティマーケティング推進部 部長の扇健一氏に話を聞いた。(2020/5/29)

日立、在宅勤務を標準に 手当の充実やリモート環境の整備図る 感染症や災害に強い体制へ
日立製作所は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除後も在宅勤務を標準化する方針を発表した。2021年4月をめどに各種手当の充実やリモートワーク環境の整備を図り、災害時などでも通常通り活動できる事業体制を目指す。(2020/5/27)

「おうちでZOO!」動画で魅力発信 茨城・日立市かみね動物園の中本旅人さん
茨城県の日立市かみね動物園(生江信孝園長)は、平成23年の東日本大震災では施設の一部やライフラインが被害を受けながら、何とか10日間で再開にこぎつけた。だが、今回の新型コロナウイルス感染拡大を受けた休園は4月15日以来、すでに1カ月以上に及んでいる。(2020/5/20)

BAS:
入口から執務室まで“3密軽減”と“非接触”を実現、日立が顔認証とEVを連携した新サービス
日立製作所と日立ビルシステムは、ビルやマンションなどで、エントランスから、エレベーター、執務室などの専有スペースまで、非接触で移動できる“タッチレス”ソリューションを開発した。(2020/5/13)

工場ニュース:
日立製作所がフェイスシールドの生産開始、6月には毎週1万個の生産能力に
日立グループは2020年5月11日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のため、医療用フェイスシールドの生産を開始したと発表した。(2020/5/12)

技能伝承:
日立建機が溶接ノウハウを定量的にデータ化、次世代への技能伝承を実現
日立建機は、建機製造における熟練技能者の溶接技能を若手に伝承するため、複雑な作業を定量的なデータで見える化する計測技術を開発した。今後、溶接現場で実証を行い、計測したデータを基に、若年技術者に技能を伝承する訓練システムの構築も進め、溶接技能の効果的な習得や習得レベルの個人差解消を目指す。(2020/5/11)

フィールドサービス:
日立が「修理リコメンデーションサービス」を開発、交換部品選定時間を4割削減
日立製作所は、AIなどのデジタル技術を活用してさまざまな現場機器の保守業務を高度化する「修理リコメンデーションサービス」の開発を進めている。ATM(現金自動預け払い機)の保守業務を担う日立システムズと共同で実証を行い、二次問診(ディスパッチ)での交換部品選定に要する時間を38%削減するなどの成果が得られたという。(2020/5/11)

通天閣を「赤・黄・緑」でライトアップ 大阪基準の到達レベルを周知
通天閣観光と日立製作所は大阪府からの要請を受け、警戒基準の到達レベルを通天閣の“色”で周知していく。(2020/5/8)

FAニュース:
Bluetoothとアプリに対応した小型空気圧縮機、保守管理業務を軽減
日立産機システムは、Bluetooth通信とアプリに対応した「パッケージベビコン(小型空気圧縮機)」の出力1.5〜15kWまでの計35機種を発売した。スマートデバイスの分かりやすい表示とガイダンスにより、空気圧縮機を分かりやすく保守管理できる。(2020/5/8)

プライベート型VDIで中小企業の迅速なテレワーク導入を支援――日立、「かんたんPrivate DaaS支援パック」を提供開始
日立製作所は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策としてテレワークの導入を検討している中小企業向けに、プライベートクラウド型のVDI(仮想デスクトップ)サービス「かんたんPrivate DaaS支援パック」の提供を開始した。年間契約を締結した新規顧客は、最大半年間、無償で利用できる。(2020/4/23)

製造マネジメントニュース:
日立製作所、北米インダストリー事業強化のため統括会社を設立
日立製作所は、北米地域のインダストリー事業強化を目指し、同事業の北米地域統括会社「Hitachi Industrial Holdings Americas, Inc.」を設立した。(2020/4/24)

製造ITニュース:
溶接作業の技能レベルをデータで見える化、日立建機が新計測技術を開発
日立建機は溶接技能者の技量を定量的データで可視化する新たな計測技術を開発した。同計測技術を活用した新たな訓練システム開発に向けた実証実験も実施する予定。(2020/4/21)

車載ソフトウェア:
日立オートが車載ソフト会社買収、フロントエンジニアリングを強化
日立オートモティブシステムズは2020年4月16日、ドイツの自動車部品向けソフトウェア会社であるseneos(ゼネオス)の全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。買収により、フロントエンジニアリングを強化するとともに、最新のソフトウェアアーキテクチャやソフトウェア開発プロセスのフレームワークへの対応を強化し、効率的なソフトウェア開発を行う。(2020/4/21)

製造マネジメント インタビュー:
機械は人を追い詰めるのか、日本とドイツに見る“人と機械の新たな関係”
デジタル化が進む中で人と機械の関係はどう変わっていくのだろうか――。こうした疑問を解消すべく日本とドイツの共同研究により「Revitalizing Human-Machine Interaction for the Advancement of Society(デジタル社会における人と機械の新たな関係)」が発行された。共同発行者である日立製作所 研究開発グループ 生産イノベーションセンタ 主管研究長の野中洋一氏に話を聞いた。(2020/4/21)

製造マネジメントニュース:
IIoT付加サービス提供で連携、横河電機、アムニモ、日立キャピタルの3社
横河電機、アムニモ、日立キャピタルは、IIoTを付加した新たなサービスを提供するため、包括連携協定を締結した。製造現場における課題の可視化、適切なIIoTデバイスの提案と導入、データ分析など、包括的なサービス提供を目指す。(2020/4/21)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。