「ヘッドマウントディスプレイ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ヘッドマウントディスプレイ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

VRニュース:
VR設計レビュー支援システムの最新バージョンを発売
サイバネットシステムは、VR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新バージョン4.0を発売した。最新版では、CAD部品データの移動履歴を保存、再生する機能や、視点の共有、追跡機能などを追加している。(2020/7/30)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
インフォマティクスがメンテ展OSAKAで、ARやMRの現場支援システムを展示
インフォマティクスは、「メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020」(2020年7月29〜31日)で、パノラマ画像と点群データを同時に取得できるシステムや現場の状況を共有可能なスマートフォンアプリなどを訴求する。(2020/7/28)

HoloLensでマンションの外壁検査 報告業務を半分に 長谷工と日本MSらが開発
マンションの外壁タイル打診検査のためのMRソリューション「AR匠RESIDENCE」を長谷工などが開発。作業員が「HoloLens 2」を装着し、点検記録を行う。(2020/7/7)

VR:
BIMに効くワークステーションと外部センサー不要のHMDを開発
日本HPは、BIMやCADのデータ作成をスピーディーに進められるモバイルワークステーション「HP ZBook G7」シリーズと、外部センサー無しで6DoFを実現するヘッドマウントディスプレイ「HP Reverb G2 VR Headset」を開発した。(2020/7/10)

日本HP、SteamVRにネイティブ対応したVR HMD「HP Reverb G2 VR Headset」 税別5万9800円
日本HPは、SteamVRへの対応をうたったVR HMD「HP Reverb G2 VR Headset」を発表した。【更新】(2020/6/29)

製造ITニュース:
労働災害を“リアルに”追体験、安全教育市場に期待の危険誘発体感装置
VR専門企業として安全教育、研究支援、アミューズメント技術などのVRシステムの開発を進めてきたソリッドレイ研究所は2020年6月8日、VR技術を用いた危険誘発体感装置「セーフマスター」の新製品の販売を開始した。(2020/6/19)

ミッドレンジ向け「Snapdragon 690 5G」発表 シャープやMotorolaが対応スマホ発売へ
米Qualcommが6月16日(現地時間)、Snapdragon 600シリーズとして初の5G対応プロセッサとなる「Snapdragon 690 5G」を発表した。Snapdragon 690 5Gは「5Gのユーザー体験をより幅広く提供するもの」として位置付けられ、安価な5Gスマートフォンへの搭載が期待される。シャープ、HMD Global、LGエレクトロニクス、Motoroka、TCL、Wingtecが採用を表明している。(2020/6/17)

「バーチャルキャスト」にYouTube Liveコメントが降り注ぐ新機能 VTuberへの投げ銭促す
VRライブ配信サービス「バーチャルキャスト」に、YouTube Liveのコメントを3Dオブジェクトとして表示できる新機能が登場。VR空間上の演出によって視聴者とVTuberのコミュニケーションや、視聴者からの有料コメントを促す。(2020/6/16)

EAの「Star Wars:スコードロン」、XウィングをVRで操縦 5対5のドッグファイトも
EAがスターウォーズの世界を舞台にXウィングやTIEファイターを一人称視点で操縦し、バトルするゲーム「Star Wars:スコードロン」を10月に発売する。PS4とPCではVR対応で、マルチプレイヤーモードはマルチプラットフォーム対応だ。(2020/6/16)

ドコモ、MRヘッドセット「Magic Leap 1」6月19日発売 約25万円で開発者向け
9日午前10時から公式ECサイトで予約を受け付ける。(2020/6/8)

視線追跡できるVR HMD「VIVE Pro Eye」とスタンドアロンの「Focus Plus」、一般向けに発売
HTC NIPPONは、これまで法人向けに販売していたVRヘッドマウントディスプレイ(VR HMD)「VIVE Pro Eye」とスタンドアロン型VR HMD「VIVE Focus PLUS」を一般向けに発売する。価格は順に16万2880円、8万9750円(いずれも税別)。(2020/6/5)

製造マネジメントニュース:
新しい働き方“ニューノーマル”は人手作業をロボットの遠隔操作で実施
日本マイクロソフトは2020年5月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID−19)対策とその先にある“ニューノーマル(新常態)”に向けた取り組みについてオンライン記者会見を開催。中堅中小企業やスタートアップ企業などに向けたテレワーク支援の現状と、“ニューノーマル”を目指すスタートアップ企業の事例などを紹介した。(2020/5/28)

HTCの元CEO、ピーター・チョウ氏が5G対応VR HMD「XRSPACE MOVA」披露
HTCの元CEO、ピーター・チョウ氏が立ち上げた新興企業XRSPACEが、5G対応のスタンドアロンVRヘッドセット「MOVA」と全身アバターで体験できるバーチャルワールド「MANOVA」を発表した。MOVAは599ドルで発売の予定だ。(2020/5/27)

VRアニメ「からかい上手の高木さん」が販売開始 ビーチボールや缶入れで高木さんがからかってくれる
西片目線の疑似体験ができます。(2020/5/22)

Oculus Questのコントローラなしハンドトラッキングが正式装備に
手ぶらトラッキング対応のアプリも増える。(2020/5/19)

スマートグラス「NrealLight」の開発者向けキット予約開始
中国Nrealが、スマートグラス「NrealLight」の開発者向けキットを12万9500円(税込)で予約販売開始。出荷は7月以降の予定。(2020/5/18)

住宅・ビル・施設 Week 2019:
大成建設が注力する機械化施工の26年間の歴史やWELL認証取得に取り組む理由
大成建設は、ロボットを活用した機械化施工の導入を進めるとともに、社員の健康や環境に配慮した建物を建設し、ZEBやWELL認証の取得を進めている。(2020/5/18)

ファシリティマネジメント フォーラム 2020:
施設業務を止めず保全工事を行う日本メックス、高い技術力を支える充実の“人財育成術”
日本メックスは1972年の創業以来、建物の維持管理・保全工事を数多く手掛けている。豊富な実績を支えているのは、他ならぬ高度な技術や知識を持った人財の育成にあり、現在では4種類の社員教育をはじめ、品質向上と事故撲滅を目的とした自社トレーニング施設を運用するなど、充実した人材育成術を確立している。(2020/5/14)

【ねとらぼ10周年企画】記事で振り返るネットの話題:
【4年前の今頃は?】VRで会社から帰ったつもりになる「仮想帰宅」がディストピア過ぎると話題に ある意味予言かも?
数年前の今日はどんな記事があった?(2020/5/4)

「VIVE Cosmos Elite」のHMD単体版が登場
「VIVE Cosmos Elite HMD」と「VIVE Cosmos外部トラッキング・フェースプレート」が登場。価格はそれぞれ6万7100円と2万4000円(いずれも税別)。(2020/5/1)

5Gビジネスの神髄に迫る:
スマートフォンに収まらない5Gの可能性 何を生み出そうとしているのか
スマートフォンだけでなく、さまざまな業種、業界に影響を与えるとされる5G。その一方で、具体的な利用事例があまり見えていないのも事実だ。では実際に5Gで一体何が実現し、どのような産業に大きな影響を与えると考えられているのだろうか。(2020/4/13)

製造ITニュース:
AR技術を利用した鉄道車両向けボルト締結作業管理システムを実用化
日立製作所は、AR技術を利用した鉄道車両向けボルト締結作業管理システムの実用化に成功した。ボルトの位置や規定された力で締結されたかを確認できるメーターを表示し、作業記録も自動で管理できる。(2020/4/6)

VRニュース:
高精細トラッキングと高解像度ディスプレイのVRヘッドマウントディスプレイ
HTC NIPPONは、高性能なVRヘッドマウントディスプレイ「VIVE COSMOS Elite」を発売した。高精細なトラッキング性能と高解像度のディスプレイにより、精細な動きを鮮明なグラフィックで表現する。(2020/4/6)

エルザ、中国Pico Technology製のワイヤレス接続対応VR HMD「Pico Neo 2」の取り扱いを開始
エルザ ジャパンは、中国Pico Technology製と国内における正規代理店契約を締結、ワイヤレスVR HMD「Pico Neo 2」の国内向け販売を開始する。(2020/4/3)

VRニュース:
施工や保守で3Dデータの活用促進、MRデバイスの取り扱い開始
SB C&Sは、MicrosoftのMRデバイス「HoloLens 2」の取り扱いを開始した。ホロラボと共同開発した可視化ソリューション「mixpace」とともに、施工、保守などにおいて3Dデータの活用を促進する。(2020/4/3)

見る人の視線でストーリーが変わるVR映画「HERA」、 WOWOWが制作へ
WOWOWとstoicsenseは、分岐型マルチエンディングVR映画「HERA」の制作プロジェクトを発表した。HMDのアイトラッキング機能を利用し、視聴者の見ている方向によってストーリーが決まるという。(2020/3/31)

ソニー、3Dペイントソフト「Tilt Brush」の「PS VR」版を2189円で発売
Googleが開発し、「HTC Vive」や「Oculus」シリーズでは利用できた3Dペイントソフト「Tilt Brush」がソニーの「PlayStation VR」(PS VR)でも利用できるようになった。アプリストアで2189円(税込)で発売された。(2020/3/30)

そろそろ会議やめませんか:
テレワーク全盛の中で見るVR会議「桜花広場」の今――仮想空間を使うがHMD必須としない理由
VR会議システム「桜花広場」が、Oculus Go/Oculus RiftといったHMDを使わないPC版に注力しているという。いきさつを開発者の桜花一門氏に聞いた。(2020/3/31)

PR:誰もがデジタルクリエイターになれる時代 プロが制作環境に「ワークステーション」を選ぶべき理由
(2020/3/31)

古田雄介の週末アキバ速報:
臨時休業や営業時間縮小が続出、週末特価も声を大にできない電気街
東京都の外出自粛要請から、今週土日の営業を自粛するショップや営業時間を短くするショップが複数見られる。金曜日の時点で街は特殊な空気に包まれていた。(2020/3/28)

“バーチャル高橋社長”がVR空間でプレゼン KDDIの発表会で見えたバーチャルイベントの課題
KDDIは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を防止するため、リアルイベントとして開催を予定していた発表会をバーチャルイベントとして開催した。バーチャルイベントにVRで参加した記者は興奮を覚えたが、バーチャルイベントにはまだ課題もあると感じた。(2020/3/26)

VR:
3D計測の点群データとVRを活用した新たな文化財研究/展示手法
ライカジオシステムズは、同社の3Dレーザースキャナーを用いて取得した点群データでVRコンテンツを作成し、展示会の来場者に公開する取り組みを始めている。建物内外を短時間で3D計測し、VRデータ化する技術は、魅力的な一般展示と効率的な文化財研究の両面から活用が期待できる。(2020/3/25)

SB C&SがMicrosoft製MRデバイス「HoloLens 2」の取り扱いを開始
SB C&Sは、Microsoft製の法人向けMRデバイス「HoloLens 2」の取り扱いを発表した。(2020/3/24)

PR:学生に最適な学習用PCを! TSUKUMO×MSIがUnityを全力でバックアップする理由
さまざまな企業だけでなく、教育機関にも広く浸透している統合開発環境のUnityだが、快適に利用するにはPCが欠かせない。この日本で数々の推奨PCを手がけてきたProject White(以下、TSUKUMO)が、長年Unityと手を携えてきたその歩みと、教育機関にかける熱い思いを聞いた。(2020/3/24)

Google、軽量版カメラアプリ「Camera Go」を28カ国で提供へ
Googleが、ローエンド端末「Android(Goエディション)」向けの軽量版カメラアプリ「Camera Go」を発表した。まずは28カ国で提供する。Androidカメラの簡易版だが、ポートレートモードも使える。(2020/3/20)

HTC、高解像度表示に対応したVR HMD新モデル「VIVE Cosmos Elite」
HTC NIPPONは、高解像度表示をサポートするVR HMD「VIVE Cosmos Elite」の国内販売を発表した。(2020/3/19)

製造業IoT:
NTTドコモの5Gは製造業を強く意識、工場の故障予知サービスもワンストップ提供
NTTドコモが2020年年3月25日から次世代移動通信方式である5Gを用いた通信サービスを提供開始する。これまでの新たな移動通信方式のサービス開始の発表と大きく異なるのは、一般ユーザー向けにとどまらず、製造業をはじめとする企業利用を前提としたB2B向けソリューションも同時に発表している点だ。(2020/3/19)

ドコモ、22の5G対応ソリューションを順次提供 受付開始は3月25日から
NTTドコモは、3月18日に5Gへ対応した22のソリューションを順次提供すると発表。受付開始は3月25日からで、6ソリューションについては申込から請求まで同社がワンストップで行う。(2020/3/18)

ドコモ、MRヘッドセット「Magic Leap 1」を5月以降に国内発売
NTTドコモが、MRヘッドセット「Magic Leap 1」を5月以降に日本で発売する。商用5Gサービスを生かし、同デバイス上で視聴できる高精細なMRコンテンツも配信。法人・家庭の両方をターゲットに据える。(2020/3/18)

医療機器ニュース:
角膜を参考に、無色透明で高靭性の材料を開発
名古屋大学は、透明な生体材料である角膜の構造を模倣することで、光学的には無色透明で、力学的には高靭性な複合エラストマーを開発した。今後、高度先進医療やウェアラブルディスプレイ、ソフトロボットなどの分野への応用が期待される。(2020/3/18)

Innovative Tech:
光沢平面上に直立空中像、裸眼で視認 電通大「PortOn」開発
コンパクトな装置で手軽に立体感のあるCGを投影できるシステムが考案された。(2020/3/12)

第4回[次世代]火力発電EXPO:
ポンプ機場で有効な流れ場や最適な配管の取り回しなどを確認可能なVR活用事例
荏原製作所は、設備のスケール間や各部品、周辺に存在する配管類の取り回しなどを正確に把握するため、VR技術の活用を推進している。(2020/3/10)

日本ものづくりワールド 2020:
失敗すると電流ビリリ、現実の「痛み」を伴うVR安全教育ソリューション
積木製作はものづくりワールド 2020で、VR安全教育ソリューション「安全体感VRトレーニング」を展示した。体験者に「痛み」を与えるVRコンテンツが含まれる。(2020/3/5)

日本ものづくりワールド 2020:
CADデータから3Dパーツカタログを自動制作するアプリ、独ソフト企業が開発
デジタル総合印刷は3Dパーツカタログの制作ソフトウェア「CATALOGcreator」を販売中だ。カタログの3D化は部品の誤発注リスクを低減するという。(2020/3/4)

メカ設計用語辞典:
AR(拡張現実)
メカ設計者のための用語辞典。今回は「AR(拡張現実)」について解説する。(2020/2/28)

HTC、VIVE Cosmosシリーズにビデオパススルー含む3モデル投入 フェースプレート変更で機能追加
HTC VIVE Cosmosに、エントリー向けからMR的用途に使えるモデルまで、3モデルが加わった。(2020/2/21)

マシーナリーともコラム:
ビックバイパー(グラディウスIV)のプラモデルを適当に組みながらプラモとSTGについてダベる会をしました
グラディウスは良いぞ。(2020/2/19)

11×4.3×3mmを実現、さらに小型化も:
「世界最小」フルカラーレーザーモジュール、量産へ
福井大学とケイ・エス・ティ・ワールドは「第6回ウェアラブルEXPO」(2020年2月12〜14日/東京ビッグサイト)で「世界最小」(同社)のフルカラーレーザーモジュールを展示した。同大などが実現を目指す「ふつうの眼鏡の外観と変わらない網膜投影ウェアラブルディスプレイ」の光学基幹部品として開発中のもの。このモジュールは2020年秋に量産を開始する予定という。(2020/2/19)

ウェアラブルニュース:
JDIがVR-HMD用に1000ppi以上のLCDパネルを量産、市販の“VR Glass”が採用
ジャパンディスプレイ(JDI)は、VR-HMD(仮想現実ヘッドマウントディスプレイ専用となる2.1型で1058ppiのLTPS TFT-LCDの量産と顧客向けの納入を開始したと発表した。搭載製品は“VR Glass”として既に市販されており、今後の事業拡大に向けて提案を強化する方針である。(2020/2/18)

製造ITニュース:
アジア太平洋地域で製造業向けVRソリューションを展開へ、B-EN-GとHTCが協業
ビジネスエンジニアリングとHTC NIPPONは2020年2月7日、VR(仮想現実)分野で協業することを発表した。B-EN-Gが展開するVR学習システム「mcframe MOTION VR-learing」の対応ハードウェアとして、HTCの業務用VRヘッドマウントディスプレイ「VIVE Pro Eye」を認定し、アジア太平洋地域において共同販売などに取り組む。(2020/2/10)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。