「ヘッドマウントディスプレイ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ヘッドマウントディスプレイ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

VRニュース:
3D CADデータをVR活用できるVRソフトのワイヤレスオプション
サイバネットシステムは、VRソフト「バーチャルデザインレビュー」のワイヤレスオプションを発売した。3D CADのVR画像をヘッドマウントディスプレイ「VIVE Focus Plus」に無線で表示できるため、時間や場所を選ばずに高精度なVR検証ができる。(2019/10/4)

ヴェルサイユ宮殿のVRコンテンツをGoogleが無料公開 豪華な建物や美術品が手に取るように
ViveとOculus Riftといった、PC用VRプラットフォームで体験できます。(2019/10/3)

子ども視点で「虐待をVR体験する動画」がつらい 横浜で起きた幼児虐待をリアルに再現し、被害の早期発見目指す
最後まで見るのは本当につらい。(2019/9/29)

Oculus QuestをOculus Riftにする「Oculus Link」、11月に提供開始
スタンドアロンVR HMDのOculus Questに高性能PCを接続し、高度な3D体験を可能にする。(2019/9/26)

「Oculus Quest」、来年初頭にコントローラ不要に 指の動きをポジショントラッキング
FacebookのスタンドアロンVRヘッドセット「Oculus Quest」で、来年初頭にコントローラなしに素手で操作できるようになる。ヘッドセットの4つのカメラセンサーでハンドトラッキングし、リアルタイムで手指をVRで再現する。(2019/9/26)

アルバイトの接客、VRで研修 松屋が導入 声の大きさや目線判定、クリアすると先に進める“ゲーム感覚”
VRを活用した新人アルバイト向け接客トレーニングのソリューションを松屋が導入。トレイを運ぶ動作や「いらっしゃいませ」などの声掛けの大きさ、目線などを判定し、基準に達していれば次に進めるゲーム感覚のシステムで、トレーニングの質の向上や均質化を図る。(2019/9/25)

若手人材を確保する有効策とは?:
PR:「晴海選手村」地下工事を手掛ける重仮設のパイオニアが挑む“AR業務改革”
(2019/9/24)

NTTドコモ:
5Gプレサービス開始、20年6月には基地局全国展開
NTTドコモ(以下、ドコモ)が2019年9月20日、5G(第5世代移動通信)プレサービスを開始した。同年9月18日に行われた記者発表会で、同社社長の吉澤和弘氏は「このプレサービスが、5Gの商用サービスへとつながる実質的なスタート」だと強調した。(2019/9/20)

製造マネジメントニュース:
いよいよ本格化する5Gの展開、ドコモが5Gプレサービスを開始
NTTドコモは2019年9月18日、同月20日から5Gプレサービスを開始すると発表した。2020年春から開始予定の商用サービスと同じ環境で5Gを体験でき、5G活用ビジネスの展開が加速する期間と位置付ける。同社社長の吉澤和弘氏は「5Gが新しい生活や社会への扉を開く」と意気込む。(2019/9/19)

IFA 2019:
主要メーカーの5Gモデムが出そろう、量産も本格化
米国の「CES」に相当する欧州最大の家電展示会「IFA2019」(2019年9月6〜11日)がドイツのベルリンで開催され、Huawei、Samsung Electronics(以下、Samsung)、Qualcommの各社が5G(第5世代移動通信)モデムを統合したモバイルプロセッサを発表した。(2019/9/17)

高性能VR HMD「VIVE COSMOS」が10月に発売 9月20日から予約販売を開始
アスクは、台湾HTC製のVR HMD「VIVE COSMOS」の取り扱いを発表した。(2019/9/13)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
旅行のVR体験や遠隔操作の案内ロボ、JALの矢継ぎ早なイノベーションの原動力は
2018年に開設した「JALイノベーションラボ」は、旅行をVR技術で疑似体験できるシステムや、熟練案内スタッフの遠隔操作ロボットなど、さまざまなアイデアを形にしてきた。日本航空の取り組みから、イノベーション推進のヒントを探る。(2019/9/13)

製造IT導入事例:
ワクチン製造時の無菌操作をVRで習熟、NECが提供
NECは、感染症ワクチン製造工程における無菌操作トレーニング向けVRソリューションを武田薬品工業に提供する。無菌室内の設備を再現した仮想空間上で、機器を用いた無菌操作を体感学習できる。(2019/9/11)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
3Dレーザー計測の4つの課題を解決するソフト「Galaxy-Eye」とハンディスキャナー「F6 SMART」
富士テクニカルリサーチ は、点群情報の取得や加工作業を後押しする製品として、3次元レーザー計測データCAD化ソフトウェア「Galaxy-Eye」とハンディスキャナー「F6 SMART」の提案を強めている。(2019/9/10)

『からかい上手の高木さん』VRアニメ化計画始動 西片の視点で高木さんにからかってもらえるぞ
Makuakeでクラウドファンディング中。最高の250万円プランでは、高木さんの等身大フィギュアが手に入ります。(2019/9/4)

KDDI、法人向け5Gソリューションを2020年3月から提供 AIや映像を活用
KDDIは、2020年3月に5Gと高精細動画像、AIを組み合わせた法人向け5G対応ソリューションを順次提供開始。2019年11月にはビジネス開発拠点「KDDI DIGITAL GATE」を通じた5Gトライアル環境も提供する。(2019/9/2)

そろそろ会議やめませんか:
“VRのご意見番”GOROman氏に聞く「まずはSlack、その先で生きるVR会議」
VRを活用することで、プレゼンや講演の非同期化をテストしているXVIの近藤「GOROman」義仁社長に話を聞いた。VR会議や登壇の今後を探る。(2019/9/2)

空間情報シンポジウム2019:
橋梁や高速の内部構造を3D仮想図で見える化した保全技術教育の支援ツール「PRETES-e」
ネクスコ・エンジニアリング北海道は、インフラの点検を行う技術者の育成を急務とし、橋梁や高速道路の内部構造の見える化を実現した保全技術教育の支援ツール「PRETES-e」を開発した。2019年度から本格運用を開始している。(2019/8/27)

VR映像に匂いをプラスする「VAQSO VR」、初回製造分の数百台が完売 追加販売へ
VRヘッドマウントディスプレイに取り付け、映像に合わせて匂いを出せるデバイス「VAQSO VR(Dev kit)」の初回製造分が完売。(2019/8/16)

福田昭のデバイス通信(194) 2019年度版実装技術ロードマップ(5):
IoT用無線モジュール技術と仮想・拡張現実感技術
前回に続き、第2章のテーマ「情報通信」の後半部分を紹介する。今回のキーワードは、LPWA(Low Power Wide Area)無線ネットワークと、現実空間と仮想空間を融合させるクロスリアリティーだ。(2019/7/29)

ドコモが「5G」プレサービス詳細を発表 試合会場以外でも5Gを体験できる
NTTドコモは、2019年9月に開始する「5G」プレサービスの詳細を案内した。ラグビーワールドカップ2019の会場やライブビューイング会場で5Gサービスを提供する。5G端末を使い、試合の様子を多視点で視聴できるようになる。(2019/7/26)

STマイクロ LSM6DSR:
VR/AR向けの高性能MEMSモーションセンサー
STマイクロエレクトロニクスは、MEMSモーションセンサー「LSM6DSR」を発表した。ゲームやスポーツなど素早く動かす機器向けに、角速度検出範囲が最大4000dpsまで拡張されており、VR体験の没入感やスマートフォンのAR機能を向上する。(2019/7/26)

Amazon Prime VideoアプリがVRに対応 Oculus Quest、Oculus Goで
Amazon Prime VideoをVRで。残念ながら日本は未対応だ。(2019/7/25)

「ヒト型T-HR3」「観戦支援」から「ハンマー回収」まで 東京五輪で活躍する「トヨタ製ロボット」がいろいろすごそう
ミライトワ/ソメイティロボットと握手したい。(2019/7/24)

山岳トンネル工事:
山岳トンネル工事で切羽のコンクリート吹付を遠隔操作
大成建設は、山岳トンネル工事で、切羽(掘削面)のコンクリート吹付を遠隔化する「T-iROBO Remote Shotcreting」を開発した。(2019/7/22)

中性粒子ビームエッチングで実現:
低電流密度でも高い発光効率のGaNマイクロLED
産業技術総合研究所(産総研)と東北大学は、低電流密度でも発光効率を維持できるGaN(窒化ガリウム)マイクロLEDを開発した。(2019/7/5)

MR(複合現実)で服薬を啓発 アステラス製薬と日本マイクロソフトが開発
アステラス製薬とマイクロソフトは、医師と患者のコミュニケーション支援ソリューションを開発する。複合現実を活用し、服薬アドヒアランスの向上を図る。(2019/6/26)

VR:
日立が昇降機エンジニア向けにVR教育、国内外との遠隔教育も
日立と日立ビルシステムは、エレベーターの保守・メンテナンスを行うエンジニアを対象に、独自のVR教育システムを開発した。これまで日立はビル設備の販売やアフターサービスで、アジア市場に進出し、海外にもエンジニア育成の拠点を開設してきたが、受け入れ人数の増加や教育メニューの拡充を図る目的でVR技術を活用するに至った。(2019/6/18)

メカ設計メルマガ 編集後記:
人間の能力を拡張するAR、「LiveWorx 2019」で垣間見たその可能性
いろんな意味でボストンを満喫してきました。(2019/6/18)

HTC、VRヘッドセット2機種を日本で発売 視線追跡できる「VIVE Pro Eye」とスタンドアロン型「VIVE FOCUS PLUS」
HTC NIPPONは、視線追跡機能を搭載したVRヘッドマウントディスプレイ「VIVE Pro Eye」と、スタンドアロン型の「VIVE FOCUS PLUS」を28日に発売する。(2019/6/17)

HTC、アイトラッキングにも対応するエンタープライズ向けVR HMD「VIVE Pro Eye」など2製品
HTC NIPPONは、エンタープライズ向けのVR HMD「VIVE Pro Eye」「VIVE FOCUS PLUS」の国内販売開始を発表した。(2019/6/17)

VR:
高いグラフィック能力の新型ワークステーションと超軽量高解像度のHMD、日本HP
日本HPはバックパックタイプのワークステーション「HP VR Backpack G2」とヘッドマウントディスプレイ「HP Reverb Virtual Reality Headset」をリリースした。両機の携帯性と高いグラフィック能力を組み合わせ、没入感を向上させた新たなVR体験を提供する。(2019/6/17)

「5G」が飛躍させるAR/VR【後編】
「5G」が普及すると“ひとりVR”がなくなる?
「5G」に期待が集まるのは、既存の技術では乗り越えられないネットワークの課題を解消する可能性があるからだ。AR/VRを5Gがどのように変えるのか、見てみよう。(2019/6/17)

スマートグラス「Glass Enterprise Edition 2」が登場
Google「Glass」がビジネス仕様で再復活 太めのフレームでより眼鏡らしく
ビジネス向けの「Glass Enterprise Edition 2」は、従来モデルと比べてパフォーマンスやバッテリー持続時間、カメラ品質を向上させ、スタイルも一新した。(2019/6/16)

PR:デジタル・トランスフォーメーションの行く末 Dell Technologies 日本 最高技術責任者 黒田氏に聞く
成長や競争力強化のためにデジタル技術を活用するデジタル・トランスフォーメーション。いわゆる「2025年の崖」など多くの課題も指摘されているが、Dell Technologiesの日本 CTO(最高技術責任者)を務める黒田晴彦氏は、デジタル変革は「人に幸せをもたらす」と胸を張る。ITmedia エグゼクティブの浅井英二が話を聞いた。(2019/6/12)

LiveWorx 2019:
高度なデジタルツインを実現し、顧客企業のデジタル変革を加速させるPTC
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の基調講演に登壇した同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏は、「Digital Transformation:Harnessing New Technology for Industrial Innovation(DX:産業革新のための新技術の活用)」をテーマに、デジタルトランスフォーメーションの重要性や、その実現を支えるPTCの最新の取り組みについて紹介した。(2019/6/13)

組み込み開発ニュース:
VRの3D酔いを解消、最新のディスプレイプロセッサIPを発表
Armは、ヘッドマウントディスプレイのVR性能を向上させたディスプレイプロセッサIP「Arm Mali-D77」を発表。3D酔いの解消、3K120への最適化とともに、システムの帯域幅と消費電力の低減により、没入感の高いVR体験を提供する。(2019/6/12)

夢のような:
チコちゃんが画面から飛び出す? NHK放送技研で次世代展
人気番組のキャラクターや出演者がテレビから飛び出してきたら、離れた場所にいる仲間たちと好きな番組を楽しめたなら――。子供の頃に思い描いた夢のようなシチュエーションに、技術が追いついてきつつある。(2019/6/11)

法人向けツールとの連携も
Lenovo「ThinkReality A6」はAR/VR市場で「HoloLens 2」の対抗馬になるか?
LenovoはAR(拡張現実)ヘッドマウントディスプレイ「ThinkReality A6」を発表した。業務に使用することを念頭にコスト効率の高い設計になっている。(2019/6/11)

「その彼氏、将来性がないよ」「ほら、肩くらいもんでよ」──“セクハラ・パワハラVR”、戦慄の10分間を記者が体験
セクハラ、パワハラを体験できるVRコンテンツをグリーが開発。法人向けに提供している。声を荒げる上司に詰め寄られる場面から始まる“戦慄の10分間”を体験してきた。(2019/6/10)

「5G」が飛躍させるAR/VR【前編】
「5G」が救世主に AR/VRの“PC市場超え”を阻む致命的な課題とは?
さまざまなシーンでの利用が期待されるAR/VRだが、本格的に普及するには困難な課題が幾つか残っている。その課題を解消し、市場を急拡大させる可能性を秘めているのが「5G」だ。(2019/6/10)

「予想を超えて売れている」 超小型スマホ「Palm Phone」投入の背景をFOXに聞く
手のひらに収まる超小型スマートフォン「Palm Phone」が日本に上陸した。このPalm Phoneを販売するのが、BlackBerryシリーズの日本展開を手掛けているFOXだ。BlackBerryとPalm Phoneは、一見すると正反対のコンセプトに見えるが、なぜFOXはこの端末を手掛けているのか。(2019/6/5)

「歩いている感覚」を座ったままで体感 限られたスペースで豊かなVR体験ができそうなNTTの新技術
視覚・聴覚の刺激に加えて足の裏に振動を与える仕組み。(2019/5/31)

de:code 2019:
「HoloLens 2」の全貌、“生みの親”らが解説 初代モデルとどう変わった?
日本マイクロソフトが年次カンファレンス「de:code 2019」を開催。現実世界に3Dオブジェクトを重ねて表示できるヘッドマウントディスプレイ(HMD)「HoloLens 2」の構造・機能の解説を行った。着け心地や操作性が、前モデルから大きく改善したという。(2019/5/29)

VR:
VR空間で3Dモデルを修正できる「SYMMETRY」、自動翻訳の次はBIM対応
米Symmetry Dimensions(シンメトリーディメンションズ)の建築設計向けVRソフトウェア「SYMMETRY」のVer1.2が2019年5月20日にリリースされた。新バージョンでは、多言語への翻訳機能に加え、複数人でのデザイン確認や建築プレゼン時のコミュニケーション機能がアップデートされた。(2019/5/29)

個人利用だけでない「AR」「VR」とHMDの使い道【後編】
スマートグラスで出張が不要に? 業務改善につながるAR/VR製品が続々
ビジネスへの活用がイメージしづらいAR/VR技術だが、顧客の購買体験の向上や、現場作業の業務改善につながる製品が充実しつつある。今回は、こうした製品の動向を紹介する。(2019/5/31)

組み込み開発ニュース:
5Gはスマートフォンだけじゃない、クアルコム「全てをつなげるものだ」
クアルコム ジャパンは、クアルコム(Qualcomm)が展開する次世代通信技術の5G関連事業について説明。「導入が始まった5Gだが、2035年までに12兆3000億米ドルもの経済インパクトがあるという調査もある。この数字が正しいかとはともかく、5Gが非常に大きな影響を与えることだけは確かだ」(同社)。(2019/5/28)

鎌倉「銭洗弁天」をまるごとVR化……! 写真から制作した“建築デジタルアーカイブの試み”が驚きの再現度
文化的空間をデータとして残す技術。(2019/5/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ポケモンGOとの違いは? クラウドとAIのMicrosoftを象徴する「Minecraft Earth」
年次イベント「Microsoft Build 2019」において発表された「Minecraft Earth」は、単なるゲームタイトルではなく同社の最先端技術を凝縮した“テクノロジーショウケース”だ。注目ポイントを整理した。(2019/5/24)

個人利用だけでない「AR」「VR」とHMDの使い道【前編】
社員研修や人材採用に「VR」(仮想現実)をどう生かせるのか?
コンシューマー用途が目立つ「VR」(仮想現実)技術を、ビジネスに生かそうとする動きがある。ベンダー各社の製品から、その動向を追う。(2019/5/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。