「IBM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IBM」に関する情報が集まったページです。

コンソーシアム発足から2カ月:
スパコンの無償提供でコロナ対策支援、IBMなど
スーパーコンピュータを活用して新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に立ち向かうプロジェクトが米国で発足して、約2カ月がたった。どんなプロジェクトが進行しているのか。(2020/6/4)

ITインフラの自動化を支援:
IBM、AIでIT運用を自動化する「IBM Watson AIOps」などを発表
IBMは、AIでIT運用を自動化し、コントロール性、効率性、ビジネス継続性を向上させる「IBM Watson AIOps」などを発表した。(2020/6/4)

みずほFG、システム運用で日本IBMとタッグ 運用子会社に65%出資受け入れ 内製から脱却へ
みずほFGが、システム運用子会社の発行済み株式数の65%を日本IBMに売却すると発表。以後は日本IBMの主導のもとで、運用管理業務の効率化を図る。取引は6月末までに完了する予定。(2020/6/2)

IBMに聞く「量子コンピュータ」の今【前編】
「量子コンピュータ」はなぜ必要か? 従来型との比較で考える
従来型のコンピュータではなく、「量子コンピュータ」が必要になるのはなぜなのか。量子コンピュータでできることとは何か。IBMの量子コンピュータ部門責任者に聞いた。(2020/6/1)

IBMの量子コンピュータハッカソンに1700人が参加 “量子プログラマー”の育成進む
米IBMは、5月4日から8日にかけて行った量子コンピュータのハッカソン「IBM Quantum Challenge」の結果を発表した。世界中から1745人が参加し、量子暗号や、量子回路の最適化方法など、量子計算のノウハウを学習したという。(2020/5/28)

日本IBM、2020年7月に新会社「日本アイ・ビー・エム デジタルサービス」発足 DX支援強化で
日本IBMは、グループのSIer3社を合併し、2020年7月1日付で新会社「日本アイ・ビー・エム デジタルサービス(IJDS)」を発足する。3社が有する業界知識やスキルを生かし、高品質かつ効率的なシステム開発・運用の提供や新技術の活用を通して、顧客企業のデジタル変革を支援していく。(2020/5/20)

サプライチェーン改革:
“ポストCOVID”のサプライチェーンでブロックチェーンへの期待が高まる――IBM
日本IBMが同社のブロックチェーン戦略について説明。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、今後も“人が動けない”ことを前提にした業務体制強化が求められているため、企業のサプライチェーンでブロックチェーンの果たす役割がより一層高まるという。(2020/5/19)

おしえて、キラキラお兄さん:
エンジニアに学歴は必要ですか?
僕は「自由」なわけじゃない、「自分勝手」なだけだ――HAL9000に憧れてIBMに入社し、同社初の“ドクター未満”で研究所所員となった米持幸寿さんは、自身のキャリアを振り返って、こう評す。人に恵まれ、運に恵まれ、何より努力を重ね、やりたいことを実現してきた米持さんの挫折と、過去の自分への恨みを晴らした出来事とは。(2020/5/18)

Red Hat Summit 2020:
Red Hatの「IBMによる買収後」と、VMwareとの企業ITインフラ基盤を巡る競合
Red Hatが2020年4月末に開催した年次カンファレンスでは、IBMによる買収後の、ハイブリッドクラウド戦略が見えてきた。Red Hatはマルチクラウドを推進する一方、オンプレミスにおけるサーバ仮想化とコンテナ環境を巡り、VMwareとの競合を強めていくことになる。(2020/5/12)

Weekly Memo:
“ニューノーマル”を見据え、企業が取り組むべきコロナ危機対策とは
企業がコロナ危機後の“ニューノーマル”を見据えて取り組むべき課題とはどのようなものか。IBMが説く「ソリューションのベースとなる考え方」をひもときながら考察してみたい。(2020/5/11)

IBMがRed Hat OpenShift 4.3 on IBM Cloudを提供開始、セキュリティと生産性を強化
IBMは、Red Hat OpenShift on IBM Cloudを拡張し、Red Hat OpenShift 4.3を提供する。セキュリティ機能や生産性機能を強化し、更新やスケーリング、セキュリティの確保、プロビジョニングといったメンテナンス作業の時間を最小限に抑えられる。(2020/5/8)

IBMが5Gとエッジコンピューティング向けソリューションを発表、Red Hat OpenShift上で稼働
IBMは、5Gとエッジコンピューティングに向けた新たなサービスとソリューションとして、「IBM Edge Application Manager」と「IBM Telco Network Cloud Manager」を発表した。いずれも、Red Hat OpenShift上で稼働する。(2020/5/8)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【後編】
「IBM Z」などのメインフレームからクラウドへの移行がすぐには進まない理由
GoogleはCornerstone Technologyの買収でメインフレームからクラウドへの移行手段を充実させている。IBMなどのメインフレームベンダーもニーズを維持するための対策に乗り出している。その中身とは。(2020/4/30)

たらこの品質を検査するAI 明太子のやまやとIBMが開発 グレードや異物の有無を判定
たらこの異物検査やグレード判定ができるAIが登場。日本IBM、食品メーカーのやまやコミュニケーションズなど3社が開発した。作業員と同等以上の精度で品質を判定するという。(2020/4/27)

IBMの法人向けセキュリティ製品に未解決の脆弱性、セキュリティ研究者が情報公開
脆弱性を組み合わせて攻撃に利用すれば、認証を経ずにroot特権でリモートからコードを実行できてしまう可能性が指摘されている。(2020/4/22)

Weekly Memo:
IBM、HPE、Cisco、SalesforceのCEOメッセージにみる「コロナ禍を切り抜けるIT企業の姿勢」とは
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、IBM、HPE、Cisco、Salesforceといった米IT大手のトップが相次いでメッセージを発信している。彼らの危機感と、現状を切り抜けるための覚悟とは――。(2020/4/13)

AIを使った人事評価は「ブラックボックス」 日本IBMの労組が反発、学習データなど開示求める
日本IBMが2019年夏に始めた、「Watson」を使って従業員の人事評価と賃金を決める施策に、同社の労働組合が反発。労組は「判断の過程がブラックボックス化している」として仕組みの開示を求めたが、日本IBMは拒否したという。労組は4月3日付で東京都労働委員会に救済を申し立て、正式に受理された。(2020/4/10)

Red Hat新CEOにポール・コーミア氏が就任 前CEOのジム・ホワイトハースト氏はIBMプレジデントに
米Red HatがCEOを交代。新CEOにポール・コーミア氏が就任した。前CEOのジム・ホワイトハースト氏はIBMプレジデントに就いた。(2020/4/9)

「Visual Studio Code」向け拡張を実行可能:
Google、IBM、Red Hat、SAP、Arm、Arduinoが使う「ベンダー中立」のオープンソースIDEプラットフォーム「Eclipse Theia 1.0」が登場
Eclipse Foundationは、ブラウザとデスクトップで動作する「ベンダー中立」のオープンソースIDEプラットフォーム「Eclipse Theia 1.0」を発表した。(2020/4/9)

「ビッグスリー」以外のクラウドサービス4種類を比較【中編】
AWS、Azure、GCPではなく「IBM Cloud」「Oracle Cloud」を選ぶべき理由と課題
クラウドサービスを選定するときは、ビッグスリー以外のクラウドベンダーにも目を向ける価値はある。本稿は老舗ITベンダーのクラウドサービスである「IBM Cloud」と「Oracle Cloud」について詳しく説明する。(2020/4/9)

クラウドで“終活”支援 遺品整理の方針を入力すると、死後に業者が代行 三井住友信託銀と日本IBM
三井住友信託銀行が、単身者向け“終活”支援サービスをクラウドで効率化する。日本IBMの協力のもと、遺品整理の方針などを契約者が生前に書き残しておける書類「エンディングノート」をWebシステム化。その内容をもとに、死後の遺品整理や相続などをサポートする。(2020/3/17)

プロセッサの勢力図再検討【後編】
EPYCで復活したAMD、魅力を増すIBMのPOWER
Intelよりも低コストを実現したEPYC。魅力的なアーキテクチャで存在感を示すPOWER。AMDとIBMの動向とともに、CPUを取り巻く市場の変化を解説する。(2020/3/9)

400年前の航路を完全自動航行でたどる旅へ:
IBMとプロメアが「AI Captain」の試験航行を実施、AIやエッジ技術でメイフラワー号を完全自動航行
IBMとプロメアは2020年3月から、AIによる船舶自動航行システム「AI Captain」の試験航行を実施する。同年内にIBMのAIやクラウド、エッジ技術を活用し、完全自動航行で400年前の米国入植への航路をたどる予定。(2020/3/6)

日本IBMらがトラスコ中山の基幹システムを刷新、DXに向けてSAP S/4HANAを採用
日本IBMとSAPジャパン、野村総合研究所は、トラスコ中山の基幹システムをリニューアルした。単純にシステムを入れ替えるだけでなく、顧客の利便性向上や事業成長に向けたサービス強化も目指し「SAP S/4HANA」を採用した。(2020/3/5)

Honeywell、「量子ボリューム64」の量子コンピュータを3カ月以内に市場投入
Honeywellが、3カ月以内に「量子ボリューム64」の量子コンピュータを市場に投入すると発表した。競合するIBMは1月に量子ボリューム32を達成したと発表している。(2020/3/4)

RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり:
RISCムーブメントが「IBM以外」で起きた、その理由
Arm、RISC-Vと、現代のモバイル/組み込みに欠かせない存在のRISCプロセッサの歴史を追う連載。今回はIBM RISCのその後から。(2020/3/4)

プロセッサの勢力図再検討【後編】:
EPYCで復活したAMD、魅力を増すIBMのPOWER
Intelよりも低コストを実現したEPYC。魅力的なアーキテクチャで存在感を示すPOWER。AMDとIBMの動向とともに、CPUを取り巻く市場の変化を解説する。(2020/3/4)

新連載「RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり」:
RISCの元祖、IBM 801はなぜ誕生したのか
RISCプロセッサ。その歴史的経緯を追っていく新連載がスタートします。(2020/2/28)

AIを用いたエックス線画像処理で実用化に向けた成果 ジグザと長崎大学病院
ネットワールドは、パートナー企業が実施しているAIを活用した医用画像解析の研究において、実用化に向けた大きな成果を得たと発表した。「 AIセンター」に設置した「IBM PowerSystem AC922」を解析処理インフラとして使用した。(2020/2/28)

量子コンピューティングは実用化の局面
IBM Researchのギル氏が語る量子コンピュータの基礎理論と「IBM Q」の現在
CES 2020にIBM Researchのディレクターが登壇。量子コンピュータのプログラミング方法を学ぶ必要性を訴え、量子コンピュータの基礎理論やIBM Qの現状を解説した。(2020/2/25)

交錯する期待と現実:
ビジネス活用はいつ? 2019年に躍進した量子コンピュータの“現状”を振り返ろう【前編】
2019年に一気に話題になる頻度を増した量子コンピュータ。IBMやGoogleなどの世界的なベンダーの他、日本でも国立や私立の研究機関などの取り組みに注目が集まりだした。しかし“量子コンピュータが本格的に活用される”日はいつ来るのだろうか? その基本的な歩みから現状を振り返る。(2020/2/21)

東京都水道局、コールセンターに「IBM Watson」導入 問い合わせ内容をテキスト化、回答の候補を提案
東京都水道局が、コールセンターに「IBM Watson」を導入。音声認識機能と情報検索機能により、問い合わせ内容をテキスト化し、回答の候補を自動で提案する仕組みにした。オペレーターの負担軽減とサービス向上が狙い。(2020/2/19)

既知の脆弱性で侵入が60%、IBMが「X-Force脅威インテリジェンス・インデックス2020」を発表
IBMは、サイバー脅威に関するレポートを発表した。2019年に見られた初期攻撃の傾向や、ランサムウェア攻撃の進化などが報告された。攻撃起点として既知の脆弱性が利用された割合が60%を占めた。(2020/2/19)

日本IBM、企業のAI活用を支援する新組織「AIセンター」発足 その狙いは?
日本アイ・ビー・エムが、社内全体でAI活用を推進したいと考える企業を支援するために、新組織「IBM AIセンター」を立ち上げた。戦略策定から、AIの実装、人材育成まで、顧客企業をトータルでサポートする。(2020/2/13)

“2週間かかった顧客へのAI提案が1日に”:
日本IBM、顧客の導入支援へ“日本独自”のAIセンター設立 その目的と仕組みは
日本IBMは、2019年末に発足させたという顧客向けのAI導入、活用のサポート組織「IBM AIセンター」の存在を初めて公表した。AI案件の提案や導入、活用を一本化して支援するという、その目的とは。(2020/2/10)

約150のソリューションからカスタマイズ提供:
日本IBM、企業の全社的な機械学習/AIに関する悩みに個別対応する新組織、「IBM AIセンター」を発足
日本IBMは2020年2月7日、機械学習/AIで、顧客ごとに同社の製品・サービスをカスタマイズして提供する新体制を発足したと発表した。これは日本独自のプログラムで、人員を部門横断的に生かす新組織が担うという。(2020/2/10)

ロボット開発ニュース:
視覚障がい者を支援するAIスーツケースの共同開発を発表、日本IBMなど5社が参加
日本IBMなど5社は、「次世代移動支援技術開発コンソーシアム」を設立する。IBM フェロー 浅川氏の研究をベースに、視覚障がい者を支援するAIスーツケースの開発を目指す。(2020/2/10)

AI搭載の“走るスーツケース”誕生へ 視覚障害者の移動をサポート IBMら5社が共同開発
視覚障害者が利用しやすい「AIスーツケース」の開発に向け、IBMら5社が社団法人を設立した。6月にプロトタイプを使った実証実験を行う。(2020/2/6)

IBM調査から読み解く「データ活用戦略の一般原理」(前編):
DX後進国・日本、価値創出事例から「アウトカム型のビジネスモデル」を考える
「IBM グローバル経営層スタディ日本版」が発表された。世界と日本の経営層のデータ活用に対する意識の違いが明らかになった。そもそも「どのようなデータを収集すべきか」が定まっていない企業が多いのはなぜか。(2020/2/4)

量子コンピュータの経済効果は年48兆円
フィンランド企業が目指す汎用量子コンピュータ&量子プロセッサ
フィンランドのIT企業がIBMやGoogleに対抗して独自の汎用量子コンピュータ&量子プロセッサを実現しようとしている。フィンランドの産官学連携プロジェクトは成功するのか。(2020/2/3)

IBMのジニー・ロメッティCEOが退任 クラウドトップのクリシュナ氏が後任
IBMのバージニア(ジニー)・M・ロメッティCEOが4月に退任する。後任はクラウドのトップ、アービンド・クリシュナ氏。社長は傘下のRed HatのCEO、ジム・ホワイトハースト氏が務める。(2020/1/31)

会話音声から最適なFAQを検索し、応答品質を自動評価――イッツコム、Watson活用の「AIオペレーター支援システム」を導入
イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)は、IBM Watsonを活用した「AIオペレーター支援システム」をテクニカルサポートセンターに導入。音声をテキスト化し、会話ログから最適なコンテンツを検索する機能や、応答品質評価レポートの自動生成機能により、応対品質向上や業務効率化を図る。(2020/1/30)

活性化するベアメタルクラウド市場
Google「Bare Metal Solution」とAWS、Microsoft、IBMのベアメタルの違いは?
Googleのベアメタルクラウド「Bare Metal Solution」は、高パフォーマンスのハードウェアが必要な企業の関心を集めそうだ。競合サービスとの比較を通じて、同サービスの特徴を説明する。(2020/1/29)

「APIは著作権で保護されない」と主張:
AndroidはJavaのAPIを無断で利用してもよいのか? Oracle有利の決定にRed HatとIBMが異議
Red HatはIBMと共同で米国連邦最高裁判所に法廷助言書を提出し、OracleがGoogleに対して起こした訴訟で2018年に連邦巡回区控訴裁判所が下した「GoogleはAPIを複製した」という判決を覆すよう求めた。(2020/1/22)

ビジネスと科学の実用的な用途の探求に利用:
「IBM Q Network」の参加組織が100を突破 IBM
IBMは2020年1月8日(米国時間)、特定組織を対象にした「『IBM Qシステム』をクラウドで利用可能にするネットワーク」である「IBM Q Network」への参加組織が100を超えたと発表した。(2020/1/10)

IBM、昨年比で性能2倍の量子コンピュータ「Raleigh」発表 2030年までの実用化に一歩前進
米IBMは、量子コンピュータ「Raleigh」(ローリー)を発表した。量子コンピュータの性能指標「量子体積」で、2019年に発表したマシンの2倍の性能に達したという。(2020/1/9)

IBM Watsonと連携するロボットで「健康や食」に関するAI人材の教育プログラム――北海道情報大学、2020年度から提供へ
北海道情報大学では、日本IBMとの連携により、「IBM Watson」を活用したAI教育プログラムを開発。ボール紙ロボット「TJBot」を用いて、「健康や食」に関するアドバイスをするロボットの制作も組み入れた。同大学がテーマとする「食の保健機能研究」を基盤に、地域・社会に貢献できるAI人材の育成を目指す。(2020/1/10)

IBMが語る「量子コンピュータ」実用化への道筋【後編】
量子アプリケーション開発に量子力学の知識は必要か?
GoogleやIBMは量子コンピュータ開発に積極的だ。これらの企業の開発状況や、ユーザー企業が量子コンピュータ技術を利用するメリットについて、IBM基礎研究所の責任者に話を聞いた。(2020/1/6)

量子コンピュータ、国内業界に外資の参入が相次ぐ理由――後押しする日本政府の「10年目標」とは?
2019年末、日本に外資系量子コンピュータ事業の参入が相次いだ。既にNECや富士通といった国内企業も取り組む量子コンピュータだが、GoogleやIBMといった国外の大手に比べれば遅れがちな点は否めない。背景で投資を加速する日本政府の掲げる「目標」とは。(2019/12/27)

可視化・分析ソフトウェアを導入
旧AS/400「IBM i」で動くコメリの基幹系 年500件の修正負荷を半減できた訳
「IBM i」で稼働するコメリの基幹システム修正は、年間およそ500件に上るという。同社のシステム開発会社であるビット・エイは、そうしたシステム修正に伴うドキュメント作成作業をどのように効率化したのか。(2020/2/7)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。