「インドネシア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インドネシア」に関する情報が集まったページです。

スマホ連携で音声入力できるスマートマスク ベンチャーがクラウドファンディング開始
スマートフォンアプリと連携するスマートマスクがクラウドファンディング「Makuake」に登場。支援額は4159円(税込)から。(2020/8/13)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
当事者意識が全ての原動力〜空き家問題を動かす〜
2033年に3軒に1軒は空き家になるとの予測もあり、隣は空き家という状況が、どの市町村でも見られる風景になる。今後さらに空き家率が上昇すると、生活インフラの維持・管理も難しくなる地域が増える。(2020/8/13)

様変わり!:
コロナ後のビュッフェレストランはどうなる? 店を訪ねてみた
コロナ後のビュッフェレストランはどうなる? 大皿を並べてトングを手に取るスタイルが、感染経路となる危険性を指摘され、対策を迫られてきた。自粛期間を経て営業再開した店を訪ねてみると……(2020/8/9)

金脈は身近なところにある:
「景気後退認定」で露呈した“経済指標のタイムラグ”埋めるか 巨大市場となったオルタナティブデータ業界
政府の「景気後退認定」によって発表される経済指標にはタイムラグがあることが露呈された。もう少し経済の状況をリアルタイムに把握できないのか。速報性のある経済指標を算出しようとするオルタナティブデータが注目されている。経済アナリストの森永康平が解説する。(2020/8/7)

「人魚みたい」「水も滴るいい女」 藤田ニコル、シャツ×水着で優雅に泳ぐオフショット動画でファン魅了
夏が来た。(2020/8/6)

製造マネジメントニュース:
ホンダは営業利益2000億円見込む、高収益の二輪がけん引、四輪も回復
ホンダは2020年8月5日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比46.9%減の2兆1237億円、営業損益は1136億円の赤字(前年同期は2524億円の黒字)、当期純損益は808億円の赤字(前年同期は1723億円の黒字)となった。2021年3月期通期の業績見通しについては、売上高が前期比14.3%減の12兆8000億円、営業利益は同68.4%減の2000億円、当期純利益は同63.8%減の1650億円を見込む。(2020/8/6)

LINE「有害なコンテンツへの対応方針」を発表 幅広いパブリックコメントも募集
幅広い意見を求めています。(2020/8/3)

Microsoft、TikTok買収を検討中と正式発表 「トランプ大統領とも会談済み」
Microsoftが、米国でのTikTok運営権を中国ByteDanceから買収する計画を正式に発表した。ナデラCEOがトランプ米大統領に相談し、計画を進めている。トランプ氏はTikTokの米国での使用を禁止すると語っていた。(2020/8/3)

製造マネジメントニュース:
三菱自がU字回復へ新中計、高収益のASEANに経営資源を集中
三菱自動車は2020年7月27日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比57.2%減の2295億円、営業損益は533億円の損失、当期純損益は1761億円の損失となった。販売台数は同53%減(15.9万台減)の13.9万台だった。(2020/7/28)

接触確認アプリ、世界各国のインストール状況は?
アプリ調査会社の米SensorTowerが、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐ接触確認アプリのインストール状況について、世界13カ国で調査した結果を発表した。最も普及率が高いのはオーストラリアで21.6%。日本は5%で13カ国中7位。(2020/7/15)

表面的な数字に踊らされると判断を誤る:
「トヨタVSテスラ」の構図は本当か? 「時価総額」という数字のマジックにだまされるな
テスラの時価総額がトヨタを抜き、自動車業界トップに躍り出た。日本が世界に誇る「あのトヨタ」が新興企業に打ち負かされてしまった。このようなニュアンスの記事を何度も目にしたが、その表面的な数字だけで物事を語ってしまう傾向に強い違和感を覚えている。「時価総額」という数字のマジックにだまされてはいけない――。(2020/7/15)

広告プラットフォームをリブランディング:
「TikTok For Business」誕生 中小企業支援やクリエイターとのマッチングで新展開も
TikTokでブランドの声を広げるための新しいプラットフォーム「TikTok For Business」が誕生。運営会社のBytedanceで広告事業のトップを務める西田真樹氏が詳細を語った。【訂正あり】(2020/7/13)

米Microsoft、日本MSの「りんな」を含むチャットbot事業を分社化
米Microsoftはが、日本の「りんな」を含むチャットbot関連事業を分社化すると発表した。(2020/7/13)

自動車メーカー生産動向:
北米と欧州で操業再開、日系乗用車メーカーの5月の世界生産
日系乗用車メーカー8社の2020年5月のグローバル生産実績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響を受け、4月に続き国内、海外ともに8社すべてが前年割れとなった。グローバル生産台数は8社全てが前年同月比で半数以下となったものの、4月と比較するとメーカーによって傾向が分かれた。(2020/7/9)

プロジェクト:
三井不動産がマレーシアで賃貸住宅事業に初参画、延べ2.6万m2の物件を開発
三井不動産グループは、長期経営方針「VISION 2025」で、「グローバルカンパニーへの進化」をテーマに掲げており、海外事業の飛躍的な成長を目指している。とくに力を入れる住宅事業では、シンガポールやタイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、中国、台湾をターゲットとして、複数の再開発プロジェクトを同時進行させている。(2020/7/9)

モノづくり最前線レポート:
コンパクトブレーカ販売20周年、成長続くパナソニックの電路事業のモノづくり
新築住宅着工件数が減少傾向にあり、国内の住宅設備関連市場は厳しい状況が続いている。そうした中でパナソニックの住宅盤、電設盤、ブレーカなどの電路事業は、直近10年間でシェアを10%伸ばし、市場の半分を占めるまでに拡大した。2019年度に約450億円を記録した販売額を2030年度には1.8倍の800億円前後に引き上げる方針だ。(2020/6/30)

那覇では申請者の15%に:
コロナ休業で生活苦しく、特例貸し付けに留学生殺到
新型コロナの影響による休業や失業で収入が減った人の生計を支援する国の特例貸し付けに、アルバイトが激減して生活に苦しむ沖縄県内の外国人留学生らの申請が殺到している。(2020/6/29)

自動車メーカー生産動向:
生産台数0台の地域も、日系乗用車メーカーの4月振り返り
日系乗用車メーカー8社の2020年4月のグローバル生産実績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響により国内、海外ともに8社全てが前年割れとなった。グローバル生産台数は8社全てが前年同月比で半減以上と、3月に比べ減少幅はさらに拡大。COVID-19が自動車生産に甚大な影響を及ぼした。(2020/6/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
「追加で8万円給付」の詐欺メール 背後に“外貨がほしい”北朝鮮の影
北朝鮮が新たな大規模サイバー攻撃を始めた。目的は、新型コロナで疲弊する国家財政を補う外貨の獲得。各国政府が給付する支援金をネタにした偽メールを大量に送付している。北朝鮮のサイバー攻撃能力は高い。手口を知り、冷静に対処することが必要だ。(2020/6/25)

磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
最終赤字6700億円でも「手元資金は十分」とうそぶく日産 問われる内田社長のリーダーシップ
日産自動車は最終損益が6712億円の赤字になった。赤字額としてはカルロス・ゴーン元会長が改革に乗り出した2000年3月期の6843億円に次ぐ規模。内田誠社長は「現時点では十分な資金が確保できている」と言うが、日産の求心力は失われ、幹部の流出も続いている。(2020/6/23)

Gartner Insights Pickup(163):
2020年に注目されるプライバシー動向のポイント
「オーガニック」「フェアトレード」と同様に、プライバシーへの取り組みが商品購入の理由として浮上しつつある。この動きにどう対応すればいいだろうか。(2020/6/19)

スピン経済の歩き方:
なぜ日本人は「ネガティブ思考」なのか 新型コロナと水商売の関係
東京都で、新型コロナの感染者が増えてきた。こうした事態に対して、「自分の仕事はどうなる?」「日本経済がヤバいでしょ」などと悲観的に考える人も多いのでは。なぜネガティブ思考に陥るのかというと……。(2020/6/16)

シャープが「AQUOS zero2」「AQUOS R3」をインドネシアで発売
シャープは、世界最軽量をうたうAndroidスマートフォン「AQUOS zero2」を、インドネシアにて発売した。あわせて「AQUOS R3」も7月上旬に発売する。両機種ともSharp Electronics Indonesiaの直営店や、携帯電話販売チェーン店、オンラインストアなどを通じて販売する。(2020/6/10)

プロジェクト:
清水建設JVが、インドネシアで都市高速鉄道の開発を第1期に続き受注
清水建設は、経済成長が著しいインドネシアを海外事業の主要拠点の1つと位置付け、技術力を生かせる大規模工事をターゲットに営業活動を展開している。(2020/6/10)

「Googleマップ」にダイヤ変更などの交通機関アラートや混雑状況表示などの新機能
「Googleマップ」のモバイルアプリに交通機関利用に便利な複数の機能が追加される。新型コロナの影響でダイヤが乱れ、三密を避けたい今、活用したい。(一部は日本でまだ利用できない。)(2020/6/9)

【日本の未来を考える】学習院大教授・伊藤元重 ビデオ会議、今後も定着
新型コロナウイルスの影響で、zoomやteamsなどのビデオ会議を利用する人が増えている。(2020/6/9)

むき出しのリベットで無骨さマシマシ! 「P-51 マスタング」戦闘機にインスパイアされたコンセプトバイクがかっこいい
レトロな外観で日本風の背景にも妙にマッチしています。(2020/6/5)

製造マネジメントニュース:
COVID-19で二輪車に注目集まる、通勤手段や物流に、先進国でも
ヤマハ発動機は2020年5月29日、2020年12月期第1四半期(2020年1〜3月)の決算を発表した。売上高は前年同期比7.8%減の3959億円、営業利益は同29.2%減の254億円、当期純利益は同66.1%減の96億円で減収減益となった。(2020/6/1)

生産能力と商品数は2割削減:
6700億円赤字の日産自動車 待ったなしの「選択と集中」、その中身とは?
日産自動車が発表した2020年3月期決算では、純損益が6712億円の赤字に転落。“拡大路線”からの転換ができていない中で新型コロナによる危機が襲った。構造改革を進める4カ年計画では、生産能力や商品数の削減などによる「選択と集中」を加速させる。(2020/5/29)

製造マネジメントニュース:
日産が事業構造改革を再スタート、まずは今後1年半で新型車12モデル
日産自動車は2020年5月28日、事業構造改革計画を発表した。同社は2019年5月に2022年へ向けた中期経営計画を発表したが、代表執行役社長兼CEOの内田誠氏が2019年12月に就任した際に中計見直しに言及していた。(2020/5/29)

ものになるモノ、ならないモノ(@IT 20周年記念 特別編):
RSS、ライブドア、Weblio、7notes、FREETEL、神エクセル、みちびき――結局、モノになったのか? ならなかったのか?
@IT 20周年記念として、2005年に開始した長寿連載「ものになるモノ、ならないモノ」の筆者、山崎潤一郎氏に2020年までの連載を振り返っていただきました。こちらこそ、末永くよろしくお願いします!(2020/5/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
検察庁法騒動から見る、Twitterの“大きすぎる影響力”と功罪
政府が検察庁法改正案の成立を見送った。Twitterで巻き起こった反対運動がその背景にある。政府にも影響を与えるTwitterのプラットフォームをどう捉えるべきか。海外では大量の偽アカウントが暗躍しているのが現実。実態を知った上でビジネスにも使うべきだ。(2020/5/21)

日本出身メンバーも所属の多国籍アイドル「シークレットナンバー」、デビュー曲が180万回再生の大反響
ガールクラッシュな魅力が止まらない。(2020/5/20)

プロジェクト:
住友林業と熊谷組が海外プロジェクトで初協業、コンドミニアムと商業施設の開発に着手
住友林業と熊谷組は2017年の業務・資本提携以来、8つの分野で分科会を立ち上げ、協業に向けて取り組んできた。このほど、両社がアジア地域で不動産開発事業に乗り出すために、合弁会社SFKGを設立し、第1弾としてインドネシアで、高層コンドミニアムと複合商業施設の開発プロジェクトに着手する。(2020/5/13)

製造マネジメントニュース:
新型コロナで商用車市場は20年度下期まで低迷、日野は営業黒字目指す
日野自動車は2020年5月11日、2020年3月期(2019年4月〜2020年3月)の通期決算を発表した。売上高は前期比8.4%減の1兆8156億円、営業利益は同36.7%減の549億円、当期純利益は同42.7%減の315億円となった。(2020/5/12)

自動車メーカー生産動向:
2019年度の新車生産はホンダ日産スズキが2桁減、新型コロナ響く
日系乗用車メーカー8社の2019年度(2019年4月〜2020年3月)のグローバル生産実績は、ダイハツ工業とSUBARU(スバル)の2社が前年度実績を上回ったものの、2桁減が相次ぐなど厳しい結果となった。市場規模の大きな北米や東南アジアなどが低迷したほか、中国も年明け以降は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により失速した。(2020/5/12)

今日のリサーチ:
新型コロナウイルス収束後の訪日旅行はどうなる?――Fun Japan Communications調べ
アジアの日本好き外国人に、今後訪日旅行を計画する際の新型コロナウイルスに関する情報の収集の仕方や日本を旅行先として選ぶか判断する基準、訪日旅行の希望時期などについて聞いています。(2020/5/11)

激減する競技人口:
ゲートボールがeスポーツに? 衰退する競技、“再生”に「若者」が欠かせない理由
高齢者が楽しむスポーツの代表格だったゲートボール。近年は衰退の一途をたどる。国産スポーツを再び盛り上げるため、eスポーツへの参入、偏見のない若い世代の取り込みなどが行われており、世代をこえて楽しめるスポーツとして少しずつ広がりを見せている。(2020/5/6)

え、機関車が宙に浮いている!? 米国だからこそできそうな新造車両の輸送方法がすごい
高さ制限は、気にしません!(2020/5/5)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
パナソニック LS社がASEAN地域で仕掛ける電設資材事業戦略、要はタイ工場
パナソニック ライフソリューションズ社は、タイ・アユタヤの工場「Panasonic Manufacturing Ayuthaya」を基点に、ASEAN地域で電設資材の販路拡大と、製造体制の強化を図っている。(2020/5/1)

工場ニュース:
ヤマ発が新型コロナで工場の操業停止を延長、住友ゴムもGW前後で生産調整
ヤマハ発動機が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に対応するため生産調整と臨時休業を追加で実施する。住友ゴム工業も、ゴールデンウイーク(GW)前後で国内工場の生産調整を実施する。(2020/4/27)

KAMIYAMA Reports:
新興国市場のストレスは国で異なる
新型コロナウイルスの感染防止のための行動制限等により消費が蒸発したことなどから、世界の金融市場は大きなストレスを受けている。ただし、国・地域によりその度合いは異なり、先進国より新興国のストレスが高いとは限らない。(2020/4/20)

お酒の一部を提供:
サントリー、消毒用アルコールを医療機関に提供
サントリーホールディングスは4月下旬から、医療機関向け消毒用アルコールの提供を始める。工場で蒸溜したアルコールの一部を医療機関などに提供する。(2020/4/15)

サイバーセキュリティマネジメント海外放浪記:
テレワークでも、長く続く信頼関係を構築する方法
直接会うことは大事だが、高い信頼関係が築けていれば対面でなくとも何でも話せる関係は作れるのではないだろうか。(2020/4/15)

自動車メーカー生産動向:
スバルダイハツ以外が前年割れ、2月の新車生産は新型コロナの影響が鮮明に
日系乗用車メーカー8社の2020年2月の生産実績は、新型コロナウイルスの感染が広がった中国の影響が大きく表れた。グローバル生産台数はダイハツ工業とSUBARU(スバル)を除く6社が前年割れとなった。(2020/4/14)

MONOist IoT Forum 大阪2020(後編):
住友ゴムがタイヤ製造で目指す工場データの「集中コントロールセンタ構想」
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2020年1月30日、大阪市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編では、住友ゴム工業 製造IoT推進室長 山田清樹氏と同社 製造IoT推進室 金子秀一氏による特別講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長の岡実氏によるランチセッションの内容、さらにその他の講演内容について紹介する。(2020/3/30)

銀行口座がなくても街中で現金を引き出せる? 「アフリカの奇跡」ことルワンダのフィンテック事情
今回は、日本が支援するルワンダの貿易事情と、それに絡む貨幣流通とIT企業の関わりをレポートする。取材すると、日本など先進国とは違う、お金のエコシステムが出来つつあることが分かった。(2020/3/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
醜い顔はNG? 事実であれば、TikTokはとんでもないことをしている
動画プラットフォーム「TikTok(ティックトック)」をめぐって、さまざまなニュースが報じられている。特に気になったのは、米左派系メディアが報じた「目に見えないセンサーシップ(検閲)」。どのような記事かというと……。(2020/3/26)

自動車メーカー生産動向:
コロナ直前の2020年1月、日系自動車メーカーの生産は前年割れが多数
日系乗用車メーカー8社の2020年1月の生産実績は、グローバル生産台数がSUBARU(スバル)を除く7社が前年割れとなった。国内生産は、消費増税の影響による国内販売の低迷などにより、ダイハツ工業とスバルを除く6社がマイナスだった。海外生産も東南アジアや中国の市場減速などによりマツダとスバル以外の6社が前年割れとなった。(2020/3/23)

セルリアンブルーのプロ経営者【後編】:
新日本プロレスのプロ経営者・メイ社長が「リストラせずにV字回復できた理由」――必要なのはコストカットよりも“人材とブランドの育成”
過去最高の売り上げを更新している新日本プロレス。率いるのはプロ経営者のハロルド・ジョージ・メイ社長だ。経営悪化に苦しむ企業をV字回復させてきたメイ社長には、多くのプロ経営者、特に外国人経営者との大きな違いがある。それは社員をリストラすることなく、V字回復を実現してきたことだ。後編では、メイ社長にリストラしない経営と、日本企業の課題と可能性について聞いた。(2020/3/18)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。