「生産技術」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「生産技術」に関する情報が集まったページです。

スマート工場最前線:
未来予測で組み立て生産の効率1.5倍に、変種変量生産を高度化する富士通小山工場
需要が急変する変種変量生産にどう対応するか――。多くの日本の工場が今課題として抱える問題である。これらの課題に対し、AIやIoTなど先進技術を活用しながら「人」を中心に位置付ける「ヒューマンセントリックスマートものづくり」により、生産性を大きく改善させ続けている工場がある。富士通で通信機器などを製造する富士通 小山工場でのスマート工場への取り組みを紹介する。(2019/10/9)

冷却能力はペルチェ素子の約10倍:
半導体ヘテロ構造を用いた高効率冷却素子を開発
東京大学らの研究グループは、半導体へテロ構造を用いて、効率が高い冷却素子を開発した。従来のペルチェ素子に比べ約10倍の冷却能力を持つという。(2019/10/4)

車両デザイン:
日産が金型なしでボディーパネルを生産、表面はそのまま塗装できる仕上がり
日産自動車は2019年10月2日、同社追浜工場(神奈川県横須賀市)で記者説明会を開き、金型を使用しない金属部品の成形技術を発表した。(2019/10/3)

Microsoft Focus:
現場にAI&クラウド人材は定着するのか? MSの新支援プログラムの狙いとは
日本マイクロソフトは、企業のDXを推進するために新たな支援プログラムを開始した。教育体制を顧客まで対象を拡大したプログラムの狙いとは。(2019/9/30)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(5):
3次元の設計環境とうまく付き合うには【ソフトウェア編】
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3D CAD、CAE、CAM、ビュワーの4つのソフトウェア選びについて取り上げます。(2019/9/30)

スピン経済の歩き方:
「自然災害→経済破綻」その後どうなるのか 最悪のシナリオ
台風15号の発生から、2週間が経過した。千葉県に甚大な被害をもたらしたわけだが、「自然災害で日本経済が破綻する」という最悪のシナリオは本当に起きるのか。何もテキトーなことを言っているわけではなく……。(2019/9/24)

建設現場におけるBPR(業務改善)の必要性と実践ポイント(3):
壁を乗り越え建設BPRを推進する秘策、「全社規模のマインドセットで改善の灯をともす」
ここ数年、ICTの著しい発展によって建設業界でも、その有効な活用方法が設計・施工・維持管理の各工程で検討され始めている。新たなソリューションを導入するには、さまざまな既存の障壁が立ちはだかり、ときには既存の業務形態を変革することも迫られる。ビジネスルールを抜本的に設計し直す「BPR(Business Process Re-engineering)」。建設業界で導入することによって何が変わり、そのためには何をすべきか、プロレド・パートナーズが数々の建設会社でBPRをコンサルしてきた実績をもとに、本連載で解説していく。(2019/9/18)

スマート工場最前線:
人作業をロボットとITで徹底支援、正味作業時間83%減を実現したOKI富岡工場
多品種少量生産と自動化をどう両立させるのか――。国内に工場を構える多くの製造業にとって大きなテーマである。特に多品種少量生産を実現する人作業の効率化については、人手不足も重なり喫緊の課題となっている。こうした中で独自のシステム開発などにより低コストで次々と人作業を支援するシステムを現場に導入し効果を生み出す工場がある。OKIの富岡工場である。同工場の人作業支援への取り組みを紹介する。(2019/9/17)

IoTで予防保全:
PR:設備要因の“ドカ停”をゼロに、コベルコ建機が選んだIoTによる予防保全
工場でのIoT活用で期待される用途の1つとして予防保全がある。しかし、実際には成果を出すまでに至らない製造現場が多い。その中で、難易度の高い搬送ハンガーの予防保全に取り組み、成果を出しつつある工場がある。コベルコ建機の五日市工場である。同工場での取り組みを追う。(2019/9/11)

基地局向けセラミックフィルター:
京セラと宇部興産、5G用部品で合弁会社を設立
京セラと宇部興産は、5G(第5世代移動通信)基地局用のセラミックフィルター事業を拡大するため、合弁会社を設立することで合意した。(2019/9/5)

PR:AI活用の「あるある」を楽しく議論 FUJITSU AI Communityでモヤモヤを解消
AI(人工知能)黎明期から研究を重ね、人を中心に考えたICTとしてHuman Centric AI 「Zinrai(ジンライ)」を展開する富士通がこの夏、「FUJITSU AI Community」を立ち上げた。コンセプトは、「コミュニティーを通じたノウハウの習得と情報の共有」だ。今回は、その第1クールのレポートをお届けする。(2019/9/2)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント技術を活用した全固体電池を開発する米ベンチャー企業へ出資
武蔵精密工業は、シリコンバレーのベンチャー企業KeraCelに出資する。今回の出資により、KeraCelの全固体電池関連技術が市場展開された際は、生産・供給に関する交渉権利を武蔵精密工業が優先的に獲得する。(2019/8/30)

いまこそ製造現場と情シスが手を握れ!:
PR:スマートファクトリー実現のための「IT/OTネットワーク融合の現実解」とは?
製造業が抱える厳しい状況を打破するには、テクノロジーでカバーするしかない。そのためIoT/AI/クラウドを活用したスマートファクトリーへの関心が高まっている。いま製造業はどんな課題を抱え、それを解決するためのスマートファクトリーでは何を、どう進めていくべきなのか。製造業の現場、特に工場の生産技術部門が抱える課題について知見を持つ3社のキーマンが集結、スマートファクトリー実現への道筋を探る。(2019/8/30)

ベンチャーニュース:
町工場発ベンチャー創出を加速、浜野製作所が「モノづくり相談サービス」を開始
中小製造業ながらさまざまなベンチャー育成に取り組んでいる浜野製作所は「モノづくりの要件が定まらず、なかなか製品をリリースできない」など、モノづくりの悩みをもつ個人、法人を対象に「モノづくり相談サービス」を開始した。(2019/8/27)

MONOist×AUTOMOTIVE JOBS 転職市場動向:
サプライヤーから自動車メーカーへの転職で注意すべきポイントとは
自動車業界の転職市場動向をレポートする「MONOist×AUTOMOTIVE JOBS 転職市場動向」。自動車業界全体の求人件数は前月比4%減、前年同月比19%増でした。(2019/8/20)

建設現場におけるBPR(業務改善)の必要性と実践ポイント(2):
建設現場の“ムダ・ロス”解消には何を成すべきか?
ここ数年、ICTの著しい発展によって建設業界でも、その有効な活用方法が設計・施工・維持管理の各工程で検討され始めている。新たなソリューションを導入するには、さまざまな既存の壁が立ちはだかり、ときには既存の業務形態を変革することも迫られる。ビジネスルールを抜本的に設計し直す「BPR(Business Process Re-engineering)」。建設業界で導入することによって何が変わり、そのためには何をすべきか、プロレド・パートナーズが数々の建設会社でBPRをコンサルしてきた実績をもとに、本連載で解説していく。(2019/8/15)

電子ブックレット(オートモーティブ):
そして少年は自動車エンジニアになった
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、現役の自動車エンジニアが自身の人生を振り返る連載「そして少年は自動車エンジニアになった」をお送りします。(2019/8/19)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
生産技術は採用が堅調、大手に転職のチャンス
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。製造業全体の求人件数は前月比3%減、前年同月比8%増でした。また、生産技術者の採用は、自動化・省人化でニーズもあり堅調です。(2019/8/7)

FAメルマガ 編集後記:
工場を変える2つの“コードレス”化
より簡単に、より自由で柔軟に、変化しています。(2019/8/2)

瀕死の状態:
誰がミルク業界を潰したのか? 米国で激化する「ミルク戦争」の行方
米国で、牛乳離れが加速している。子どもの成長に欠かせない、栄養価の高い飲み物として知られているのに、なぜ米国人は牛乳をあまり飲まなくなったのか。背景に……。(2019/7/28)

VRニュース:
アウディが新車の生産プロセスをVRで検証、ドイツとメキシコのやりとりにも活用
Audi(アウディ)は2019年7月19日、電気自動車(EV)「e-tron GT」を生産するネッカーズルム工場のにおいて、組み立てプロセスと関連する物流プロセスの検証を全てVR(仮想現実)上で行ったと発表した。VR活用により拠点を超えたコラボレーションが容易になり、リソースの節約も達成できたとしている。生産設備や建屋まで3次元スキャンすることが生産ラインのVR化の基盤になったという。(2019/7/25)

建設現場におけるBPR(業務改善)の必要性と実践ポイント(1):
ICT導入に必須!建設業界でお金をかけずに業務改善を成功させるための秘訣
ここ数年、ICTの著しい発展によって建設業界でも、その有効な活用方法が設計・施工・維持管理の各工程で検討され始めている。新たなソリューションを導入するには、さまざまな既存の障壁が立ちはだかり、ときには既存の業務形態を変革することも迫られる。ビジネスルールを抜本的に設計し直す「BPR(Business Process Re-engineering)」。建設業界で導入することによって何が変わり、そのためには何をすべきか、プロレド・パートナーズが数々の建設会社でBPRをコンサルしてきた実績をもとに、本連載で解説していく。(2019/7/25)

メカ設計 イベントレポート:
「スマートデザイン」を実現するMSCのシミュレーション技術
MSC Softwareは、年次ユーザーカンファレンス「MSC Software 2019 Users Conference」を開催。全体会議の冒頭、同社 代表取締役社長の加藤毅彦氏が登壇し、「Smart Factory,Smart Designに向けて」をテーマに講演を行った。(2019/7/18)

福田昭のストレージ通信(155):
ハードディスク業界の国内最大イベント、今年は7月末に開催(後編)
2019年7月25〜26日に開催される「国際ディスクフォーラム」のプログラムを紹介する。後編では、2日目(7月26日)のプログラム内容を取り上げたい。(2019/7/10)

モノづくり最前線レポート:
世界で最も3Dプリンタに期待しない日本、“小さな鋳造工場”をどう生かすか
国内製造業の設計、開発、製造・生産技術担当役員、部門長らが参加した「Manufacturing Japan Summit(主催:マーカスエバンズ)」が2019年2月20〜21日、東京都内で開催された。開会基調講演では、GEアディティブ日本統括責任者のトーマス・パン氏が登壇し、「パラダイムシフト:アディティブ製造がもたらすモノづくり変革」をテーマに、積層造形技術の持つ可能性や、GEアディティブの取り組みについて紹介した。(2019/7/11)

モノづくり業界転職トレンド(10):
コンサルティングファームがエンジニアを求めている
今、エンジニア出身者のコンサルタントのニーズが高まっている。新たなキャリアパスとしてのコンサルタントという仕事、エンジニアが求められる背景などを転職コンサルタントに聞いた。(2019/7/8)

FAメルマガ 編集後記:
工場のデジタルインテグレーター市場はまれに見るブルーオーシャン?
求ム! 「ITに強いOTシステムインテグレーター」と「OTに強いITシステムインテグレーター」。(2019/7/5)

メイドインジャパンの現場力(27):
複雑化するトイレの構造、TOTOの現場はいかに歩留まりを向上させたか
インテルは2019年7月2日、プライベートイベント「製造業の『現場力』革新フォーラム」を開催。同イベントでは、これら製造業の現場が抱える課題に対してテクノロジーを通じて解決へ取り組む企業、団体の活動が紹介された。本稿では、TOTOが取り組む「現場力」と「品質向上」の施策について紹介する。(2019/7/3)

BIM×クラウドで実現するテレワークと人材確保:
建設業界の“働き方をデザインしよう!”Adobeが考えるAIを活用した真の働き方改革
アドビ システムズは、“クラウド”と“AI”を武器にした各種製品群で、建設業界の働き方改革をバックアップしている。同社が主催したセミナーでは、乃村工藝社のBIM推進の取り組みや地方に埋もれた人材を発掘するBIMオペレータのテレワーク事業などが紹介された。(2019/7/3)

日本全国の河川を見守り、増水や氾濫状況をリアルタイムで予測 三井共同建設コンサルタントら3社が開発
三井共同建設コンサルタントと京都大学防災研究所、NECの3社は、全国の河川を対象とした、リアルタイムに増水や氾濫状況を予測するシステムを開発した。現在は1時間先を予測でき、NECのベクトル型スーパーコンピュータへの実装が完了すると6時間先までリアルタイム予測できる見込み。(2019/7/1)

サービスロボット:
屋内の地図は天井にアリ? LiDARを5つ搭載するパナソニックの自律搬送ロボの安全性
パナソニックは2019年6月21日、技術セミナーを開催し、病院などで活躍する自律搬送ロボット「HOSPI」の技術力について紹介した。(2019/6/25)

FAニュース:
ライフスタイルシューズの生産に産業用ロボットによる自動生産システムを導入
アシックスは、産業用ロボットによるシューズ自動生産システムを自社工場である山陰アシックス工業へ導入し、主にタウンユースとして使われるライフスタイルシューズの生産を開始した。(2019/6/25)

2020クラボウグループ繊維展(前編):
工場で作らないのが理想? クラボウが描くスマートファクトリーの将来像
クラボウは2019年5月28〜29日、都内で開発商品や新たな取り組みを提案する「2020クラボウグループ繊維展」を開催。「ヒューマン・フレンドリー発想 〜人にやさしく、地球にやさしく〜」をテーマとし、新規開発素材や新規サービスなどを出展した。前編では同社のスマートファクトリーへの取り組みを紹介する。(2019/6/14)

イノベーションのレシピ:
生産現場とベンチャーが直接対話、日産のオープンイノベーションは工場から
日産自動車とINCJは2019年6月12日、日産自動車 横浜工場(横浜市)において、社内向けの「ベンチャー企業展示会」を開催した。横浜工場にはパワートレインの生産技術開発本部が在籍する。現場に立つメンバーが直接会話しながらシーズとニーズをすり合わせるため、ベンチャー企業7社を横浜工場に招いた。2018年に続いて2回目の開催となる。(2019/6/13)

プロジェクト:
清水建設が500億円を投じ、潮見に研究・研修施設や「渋沢邸」など2万m2を整備
清水建設は、東京・江東区潮見に土地代も含めた500億を投資して、研究・研修施設、歴史資料館など新たなイノベーションセンターを計画している。敷地内には、同社の相談役だった渋沢栄一氏の邸宅も青森県六戸町の星野リゾート青森屋敷地内より移築。2代・清水喜助氏が手掛けた建築物として後世に伝えていく。(2019/6/13)

IGZOと次世代機能性材料を融合:
東大生研、大容量&低消費電力のFeFETを開発
 東京大学生産技術研究所は2019年6月10日、大容量で低消費電力な8nmの極薄IGZOチャネルを有するトランジスタ型強誘導体メモリ(FeFET)を開発した、と発表した。同所は、「IoTデバイスのエネルギー効率が飛躍的に向上し、より高度で充実したネットワーク、サービスの展開が期待される」としている。(2019/6/12)

本物そっくり「人工肉」に注目 味や抵抗感払拭に課題も
動物から採取した細胞を培養する「培養肉」の研究が本格化し、植物を材料とした食肉代替品も相次いで商品化。(2019/6/11)

本物そっくり「人工肉」に注目 味や抵抗感払拭に課題も
本物の肉の味や食感を人工的に再現した「人工肉」が注目されている。動物から採取した細胞を培養する「培養肉」の研究が本格化し、植物を材料とした食肉代替品も相次いで商品化。世界の人口増加に伴う食糧危機の“救世主”として期待されているが、味や心理的抵抗感の払拭といった課題もある。(2019/6/11)

だからもうホリエモンロケットと呼ばないで:
観測ロケット「MOMO」の打上成功から何が生まれるのか、次なる挑戦は「ZERO」
2019年5月4日、インターステラテクノロジズ(IST)は観測ロケット「MOMO」3号機の打ち上げに成功した。これまで、創業者である堀江貴文氏の名前をとって“ホリエモンロケット”とも呼ばれてきたMOMOの打ち上げ成功は、今後どのようなことにつながっていくのだろうか。(2019/6/6)

MONOist IoT Forum 大阪2019(後編):
自動車部品製造業が「見える化」システムを開発しITベンダーになるまで
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年1月22日、大阪市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編ではi Smart Technologies CEOの木村哲也氏の講演「1時間で始まるスマートファクトリー」とその他のセッションの内容をお伝えする。(2019/5/30)

損失も低減:
Siの限界を突破する! 3300V IGBTの5Vゲート駆動に成功
2019年5月、東京大学生産技術研究所の更屋拓哉助手、平本俊郎教授を中心とする研究グループは、耐圧3300VクラスのシリコンによるIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)を、ゲート駆動電圧5Vで動作させることに成功したと発表。2019年5月28日に、東京都内で記者会見を開催し、開発技術の詳細を説明した。(2019/5/29)

モノづくり最前線レポート:
「現場」「完璧」「集団」主義が示す日本のモノづくり力
インターモールド2019(2019年4月17日〜20日、東京ビッグサイト青海展示棟)の基調講演に、住友電気工業 副社長 生産技術本部長で自動車事業本部長の西田光男氏が登壇。「日本のモノづくり 〜世界に誇る強い現場づくり〜」をテーマに同社のワイヤハーネスでの生産革新の事例などを含めて説明した。(2019/5/24)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタ、コマツ、東芝が取り組むそれぞれのデジタル変革
日本マイクロソフトは、製造業向けのデジタルトランスフォーメーションの取り組み事例を発表。新たにコニカミノルタとグローバルでの包括的提携を発表した他、工場向けでは小松製作所、エコシステムでは東芝との取り組みを紹介した。(2019/5/22)

モノづくり業界転職トレンド(8):
自動車業界2019年度の採用動向を読む
活況を呈した2018年度における自動車業界の転職市場。2019年度は活況を維持するのか、あるいは何らかの変化が予想されるのだろうか。転職コンサルタントに話を聞いた。(2019/5/15)

医療技術ニュース:
大脳の領域同士のつながりを模倣した人工神経組織を作製
東京大学生産技術研究所は、ヒトiPS細胞を用いて、大脳の領域同士のつながりを模倣した人工神経組織を作製することに成功した。作製した人工組織は、大脳内の神経回路や関連疾患の研究などに役立てることができる。(2019/5/14)

MEMS両持ちはり共振器構造を作製:
室温で高速かつ高感度にテラヘルツ電磁波を検出
東京大学生産技術研究所は、MEMS技術で作製した共振器構造を用い、室温環境で高速かつ高感度にテラヘルツ電磁波を検出できる素子を開発した。(2019/5/10)

品質保証の本質とIoTの融合(2):
製品ライフサイクルから見た品質保証の課題と解決策
連載第2回目となる今回は製品ライフサイクルの観点から、品質保証における代表的手法と発生しやすい問題を指摘し、それに対する解決策を提示します。(2019/5/9)

宇宙ビジネスの新潮流:
宇宙で野菜や培養肉を地産地消!? プロジェクト「Space Food X」に迫る
宇宙で食料の地産地消も視野に入れた官民のプロジェクト「Space Food X」が始動。日本ならではの戦略とは。(2019/5/8)

製造マネジメントニュース:
2期連続増収増益の日野、他社との協業で技術力強化と原価削減を狙う
日野自動車は2019年4月25日、東京都内で決算発表を開き、2018年度(2019年3月期)の取り組みや2019年度(2020年3月期)以降の見通しについて説明した。また、モビリティサービス基盤を開発するMONET Technologiesとの資本業務提携に関しても言及し、日野とMONETの間で人材交流など各種活動を行うことも明らかにした。(2019/4/30)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
2019年度はどうなる? エンジニア採用動向を予想
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。2018年度のエンジニア採用市場は前年に引き続き中途採用が活発でした。今回は、2019年度のエンジニア採用動向を予想します。(2019/4/26)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。