「出資」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「出資」に関する情報が集まったページです。

新しい企業とお客の形:
丸井グループ、「売らないお店」支援のD2C新会社発表 リアル店舗出店は“広告出稿の一つ”へ?
丸井グループが子会社「D2C&Co.(ディーツーシーアンドカンパニー株式会社)」の設立を発表した。D2C関連企業へ出資や出店支援をしていくという。丸井グループは「売らないお店」への方針転換を図っており、インターネットによって変化するビジネスモデルの台風の目となりつつある。(2020/2/13)

ソフトバンクがビジョン・ファンドで出資したBrandlessが事業閉鎖
2年前に「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」から2億4000万ドルの出資を受けた米オンライン小売りのBrandlessが、事業を閉鎖すると発表した。「現在のビジネスモデルでは持続不可能」と判断したとしている。(2020/2/11)

ソフトバンクも出資の自動運転企業Nuro、連邦政府当局から無人走行許可獲得 米国初
無人自動運転車の新興企業Nuroが米連邦政府の当局から完全無人運転車「Nuro R2」の公道での走行許可を得た。連邦政府からの許可はこれが初。まずはテキサス州ヒューストンで配達サービスのテストを開始する。(2020/2/10)

前澤友作氏、総額100億円のファンド設立 起業家10人に10億円ずつ出資 ZOZO時代のノウハウ生かして支援
前澤友作氏が総額100億円のファンドを設立すると発表。ビジネスプランの審査を行い、通過した10人が経営する会社に10億円ずつ投資する。応募の受付期間は2月7日〜16日。(2020/2/7)

産業動向:
テラドローン、地下鉱山に特化した測量・点検サービス会社をカナダに設立
テラドローンがカナダのUASと出資契約を締結。地下鉱山に特化した測量・点検サービスを全世界に提供する現地法人テラドローンマイニングを設立した。(2020/2/4)

トイレが来い TOTOが出資した「クルマのように移動するトイレ」が話題に、すでに米国でロケテストも
快適なトイレを手軽に利用できるように。(2020/2/3)

バンナム、HTML5ゲームの「enza」運営元を完全子会社化 ドリコム保有株買い取り
バンダイナムコエンターテインメントは、ドリコムと共同出資で2017年に設立したBXDを完全子会社化すると発表した。BXDは、HTML5を活用したゲームプラットフォーム「enza」の運営などを手掛けてきた。(2020/2/3)

ソフトバンクグループ出資のWeWork、不動産業ベテランをCEOに指名
コワーキングスペース「WeWork」を運営する米We Companyが、不動産業界のベテラン、サンディープ・マトラニ氏をCEOに指名した。会長であるSBGの副社長クラウレ氏と協力し、立て直しを図る。(2020/2/3)

沖縄にテーマパーク計画 USJ再生立役者に大和が140億円出資
沖縄で、大自然の魅力を体感できるエンターテインメント施設構想が動き出す。(2020/1/31)

ダイキン、AI人材の育成に本腰 「職種・階層問わず、全社で取り組む」
ダイキン工業が、社内のAI人材の育成に本腰を入れる。オンラインのAI学習サービス「Aidemy」を提供するアイデミーに出資。同社のサービスを活用し、職種・階層を問わず、社内のAIリテラシーを高めていく。(2020/1/30)

協働ロボット:
ヤマハ発動機が協働ロボット市場に参入、早大発スタートアップと技術提携
ヤマハ発動機は都内で記者会見を開き、東京ロボティクスへの出資および協働ロボット分野での技術供与に関する契約を締結したと発表した。(2020/1/22)

豊田社長「空のモビリティ事業にチャレンジ」 トヨタが約430億円を“空飛ぶタクシー”eVTOL開発会社に出資、生産ノウハウも提供
3.94億ドル、ポンとくれたぜ。(2020/1/17)

車両デザイン:
トヨタが空飛ぶタクシーに参入、UberパートナーのJoby Aviationに433億円出資
トヨタ自動車は2020年1月15日、「空飛ぶタクシー」向けに電動垂直離着陸機(eVTOL)の開発に取り組むJoby Aviationと協業することに合意したと発表した。これに合わせて3.94億ドル(約433億円)を出資し、トヨタ自動車 副社長の友山茂樹氏がJoby Aviationの取締役に就任する。トヨタの自動車の生産や技術開発の知見と、Joby AviationのeVTOL開発のノウハウを持ち寄り、未来のモビリティ社会の構築を目指す。(2020/1/17)

電動キックボードシェアのLime、欧米の12都市でサービス終了
UberやAlphabetが出資する電動キックボードシェアサービスのLimeが、12都市でサービスを終了し、従業員の14%をリストラする。(2020/1/10)

KDDIとテレビ朝日、新動画配信サービスを展開する共同出資会社を設立
KDDIとテレビ朝日は、新たな動画配信サービスの展開を目的とした共同出資会社を設立する。KDDIは、新会社LDEX設立準備会社を12月11日に設立し、2020年3月2日をめどに「ビデオパス」事業を継承させる。(2019/12/13)

プロジェクト:
大和ハウス工業が出資する台湾・高雄の複合開発プロジェクトが始動
大和ハウス工業が出資する台湾・高雄市の複合開発プロジェクトが2020年1月に開始する。建設地は、高雄市の5大公共事業が集積する亜洲新湾区に位置。交通至便の場所にあり、国内外からのアクセスが期待される。(2019/12/13)

KDDIとテレビ朝日、定額動画サービスで新会社 「ビデオパス」事業を継承
KDDIとテレビ朝日が、共同出資会社「LDEX」を設立すると発表した。今回の決定により、テレビ朝日はこれまで手掛けていなかった定額制の動画サービス事業に本格参入する。(2019/12/12)

蓄電・発電機器:
伊藤忠とエヌエフ回路、蓄電システム事業の合弁会社設立へ
伊藤忠商事とエヌエフ回路設計ブロックは、両社が共同開発した蓄電システムに関する事業を、両社が出資する合弁会社による合弁事業として実施することで合意した。(2019/12/12)

車載半導体:
トヨタデンソー新会社はパワエレ、センサー、自動運転SoCを重視、2020年4月発足
デンソーとトヨタ自動車は2019年12月10日、次世代の車載半導体の研究と先行開発を行う共同出資会社の概要を発表した。(2019/12/11)

自然エネルギー:
自然電力がカナダ企業と合弁会社、千葉県での洋上風力発電事業を推進
自然電力とカナダのNorthland Power社は、洋上風力発電事業における協業について合意し、千葉県内における洋上風力発電事業に共に取り組んでいくと発表した。本提携を進めるため、両社は出資比率50:50の合弁会社「千葉洋上風力」を設立し、合計約600MW(メガワット)の事業を進めていく。(2019/12/9)

NTTドコモ、店舗運営システム開発に出資 「d払い」のサービス拡充目指す
NTTドコモは、ショーケース・ギグと資本業務提携し、「d払い」のサービス拡充を狙い、来店前に注文と決済ができる仕組みを導入する。(2019/12/9)

IIFES2019:
人が邪魔しても避けて作業するロボットシステム、三菱電機が披露
三菱電機は「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)において、人とロボットが自然な形で手伝い合う関係を示すデモラインを披露した。参考出品の、協業ロボットと出資関係のあるRealtime Roboticsの技術などを組み合わせ、人が手を入れてもそれを避けて自然に作業を続けることができることを示した。(2019/11/29)

太陽光:
卒FIT太陽光を14円/kWhで買い取り、自治体100%出資の加賀新電力
自治体100%出資という珍しい地域新電力「加賀新電力」が卒FIT太陽光の余剰電力買取サービスを公表。国内トップクラスの14円/kWhという買取単価を用意した。(2019/11/29)

ドコモの「IDaaS」導入秘話 「認証の仕組みは簡単」「自社開発できるでしょ?」と説く上司との戦い
企業では現在、認証サービスにクラウド型の認証基盤「IDaaS」(Identity as a Service)を利用する取り組みが活発化している。NTTドコモは、IDaaSベンダーの米Auth0に出資し、同社のサービスを「docomo sky」の認証基盤に採り入れている。その裏側で開発担当者は、「認証の仕組みは簡単」「自社開発できるでしょ?」と説く上司を説得していたという。(2019/11/25)

未上場企業の業績をAIで予測 40万社の調査報告書を学習 帝国データバンクとゼノデータが共同開発へ
帝国データバンクとxenodata lab.が、AIを活用して未上場企業の業績を予測するサービスを共同開発する。予測結果を金融機関などに提供し、出資などの意思決定をサポートする狙い。サービス開始は2020年春ごろの予定。(2019/11/19)

ソフトバンク投資先のWe、次期CEO候補としてT-Mobileのジョン・レジャーCEOが浮上
ソフトバンクが出資するWeの次期CEO候補として、T-Mobileのジョン・レジャーCEOに打診があったと報じられた。T-Mobileはソフトバンク傘下のSprintの買収の承認待ち状態。Weの会長にはSprintのCEOが指名されている。(2019/11/12)

ダイキンが初のポータブルエアコン 商品化に向けてクラウドファンディングで出資募集
吹き出し口から、周囲とくらべて約7度涼しい風が送られてきます。(2019/11/11)

ふるさと納税問題の新常識!? GCFってなんだ
 返礼品競争の過熱が問題視される「ふるさと納税」の新しい寄付の募り方「GCF」が広まり始めている。「ガバメントクラウドファンディング」の略で、企業や個人など事業者が使い道と目標金額を具体的に示し、インターネットを介して出資を募る「クラウドファンディング(CF)」の自治体版だ。地域振興などの施策を進めるのにも活用できるとあって、とりわけ財政規模の小さな地方の自治体などが熱い視線を送っている。(2019/11/8)

新連載・古田拓也「今更聞けない金融ビジネスの基礎」:
資産運用“素人レベル”の地銀、SBI「25億出資」の勝算とは
地方銀行はもうダメだ――。まことしやかにささやかれている「地銀はもうダメ」論だが、どこがそれほどダメなのかを確認し、それでも地銀との提携を推進するSBIグループの狙いは何かを探っていきたい。(2019/11/8)

楽天、3Qに1030億円の減損損失計上 出資中のLyft株価下落で
楽天は、第3四半期に約1030億円の減損損失を計上する見込み。出資中の米ライドシェア企業Lyftの株価が下落したため。(2019/11/5)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
元FREETELの増田氏とタッグ Blacksharkが日本のSIMフリー市場に参入する狙い
Xiaomiが出資するBlacksharkのスマートフォン「Black Shark2」が日本で発売。メモリ6GB、ストレージ128GB版は、4万9800円(税別)という価格を打ち出した。ハイエンド機の割合が少ない日本のSIMフリー市場に、なぜBlacksharkは参入したのか?(2019/10/25)

将来的にはパーソナライズした商品を実現:
じぶん銀行社長に聞く「老後2000万円問題」――顧客第一主義を貫き資産運用を“再発明”する
金融庁の「老後資産2000万円」報告書がきっかけとなり、日本でも資産運用への関心が高まっている。一方、資産運用を始めようとしても、「投資は危険」「金融機関にだまされる」などといったネガティブな印象を抱いている人が多いのもまた現実だ。KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立したインターネット銀行・じぶん銀行の臼井朋貴社長にインタビューし、同行が金融機関として個人の資産運用をどのようにサポートしようとしているのか、そのビジョンを聞いた。(2019/10/17)

プロジェクト:
「旧九段会館」建て替え、AIカメラで次世代のセキュリティ実装
東急不動産と鹿島建設が出資した事業会社ノーヴェグランデは、東京都千代田区九段南の旧九段会館の建て替え工事に着手したことを明らかにした。歴史的建造物の旧九段会館を一部保存しながら、17階建てオフィスビルを新築する。新設するビルでは、働き方改革に応じた多様なオフィスを提供する他、制震構造やAIカメラの導入による安心・安全の確保、企業の健康経営やダイバーシティーについてもビル全体でサポートするという。(2019/10/9)

ひろゆき氏の全録チューナーボード、製造中止 クラウドファンディングは返金へ 「工場が大幅値上げ」
西村博之(ひろゆき)氏が取締役を務める未来検索ブラジルは、クラウドファンディングで出資を募ったPC用テレビチューナーボード「MiyouTuner」の製造を取りやめる。支援者には返金する見通し。(2019/10/4)

SOMPOが駐車場シェアに参入 最大手アキッパに出資
SOMPO傘下の損害保険ジャパン日本興亜の保険代理店が、自動車を手放して駐車スペースの空いた顧客をアキッパに紹介し、貸し出しを提案する。(2019/10/4)

電力供給サービス:
電気のLooopがガスも販売、中部電力・大阪ガス出資のCDエナジーと提携
新電力のLooopと中部電力・大阪ガスの共同出資会社であるCDエナジーダイレクトが、首都圏における家庭向けの都市ガス販売で業務提携を発表。Looopで電気とガスのセットメニューを展開する計画だ。(2019/10/2)

WeWork、IPO申請を撤回
ソフトバンクも出資するWeWorkが、8月に申請した株式公開を撤回すると発表した。SEC提出文書で大きな損失と企業構造の問題が明らかになり、批判が高まっていた。(2019/10/1)

製造マネジメントニュース:
リコーが音響通信ベンダーと資本業務提携、通信が困難な空間でも情報提供
リコーは2019年9月30日、エヴィクサー(東京都中央区)と資本業務提携で合意したと発表した。リコーがエヴィクサーに対して、出資比率約7%に相当する1億円を拠出した。(2019/10/1)

自然エネルギー:
岩手県八幡市で地熱発電所の建設がスタート、2024年に稼働を予定
三菱マテリアルらの共同出資会社が岩手県八幡平市でこの夏から地熱発電所の建設工事を開始。2024年4月の運転開始を目指す計画だ。(2019/9/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スバルとトヨタ、資本提携強化でどうなるのか?
トヨタがスバルへの出資を強化して関連会社化するとともに、スバルもトヨタ株を取得する。スバルは、マツダ、スズキと並んでトヨタアライアンスにおいて、最恵国待遇を得たことになる。なお、ダイハツは、トヨタが全株式を取得し、すでに100%子会社となっている。つまり今回のスバルの株式相互保有によって、トヨタアライアンスの資本提携は一応の完結を迎える。(2019/9/30)

トヨタ、スバルに追加出資 資本関係を強化次世代車競争に対応
 トヨタ自動車とSUBARU(スバル)は27日、トヨタがスバル株を追加取得すると発表した。出資比率を現在の約17%から20%以上に引き上げ、スバルを持ち分法適用会社にする。スバルが事実上、トヨタグループに入る一方、スバルも新たにトヨタ株を取得する。関係を強化し、自動運転技術や電動化が進展する自動車業界の大変革期で勝ち残りを目指す。(2019/9/27)

ソフトバンク出資先とホンダ、都内でシェアスクーター開始 借りた場所に返さなくてもOK、検索・予約はアプリで
スクーターのシェアリングサービス「HELLO SCOOTER」がスタート。まずは東京都内の新宿、目黒、新橋の3エリアで展開。(2019/9/24)

タクシーの経費精算が楽に クレカで決済、クラウド上で管理
 経費精算システムを手がける米コンカーの日本法人は9日、ソフトバンクなどが出資するタクシー配車サービス大手「DiDi(ディディ)モビリティジャパン」など3社と、経費精算の自動化を推進するサービスを今年冬から令和2年春ごろにかけて始めると発表した。(2019/9/9)

AI版のiモード:
清水建設がEDGEMATRIXに出資、エッジAIを使った“スマートビル”2020年に実証へ
清水建設やNTTドコモらから出資を受け、カメラ映像を取得したその場で解析する“エッジAI”の事業を本格化させるEDGEMATRIX。現在、清水建設と、ビルのカメラやセンサーで取得したデータをAIで分析し、セキュリティや効率的な運用に役立てるスマートビルの実用化に向けた共同開発を進めている。早ければ、2020年上期には、建物(施設)のIoT・AIプラットフォームの実証実験に着手するという。(2019/9/4)

人工知能ニュース:
エッジAIの「iモード」目指すベンチャーが始動、NTTドコモや清水建設などが出資
エッジAI関連事業を手掛けるベンチャー・EDGEMATRIXが事業戦略について説明した。米国クラウディアンの日本法人メンバーが中心になって2019年7月にスピンアウトした後、NTTドコモ、清水建設、日本郵政キャピタルの3社から9億円の資金を調達しており、エッジAI事業の本格展開を始める。(2019/8/30)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント技術を活用した全固体電池を開発する米ベンチャー企業へ出資
武蔵精密工業は、シリコンバレーのベンチャー企業KeraCelに出資する。今回の出資により、KeraCelの全固体電池関連技術が市場展開された際は、生産・供給に関する交渉権利を武蔵精密工業が優先的に獲得する。(2019/8/30)

AIの普及を加速 エッジAIで新会社、ドコモら出資
エッジAIの事業を手掛けるEDGEMATRIXが、NTTドコモらから計9億円の資金を調達した。(2019/8/29)

製造マネジメントニュース:
トヨタと資本提携でスズキが960億円調達、200億円を研究開発体制の強化に
トヨタ自動車とスズキは2019年8月28日、資本提携に関する合意書を締結したと発表した。相互に株式を持ち合い、トヨタ自動車からスズキに対する出資比率は4.94%となる。スズキは市場買い付けにより480億円相当のトヨタ株式を取得する。資本提携に踏み込むことにより、自動運転分野を含めた新たな領域での協力を進めていくため、長期的な提携関係の構築、推進を目指す。(2019/8/29)

ソフトバンクも出資するWeWorkがIPO申請 上半期は9億ドル超の純損失
コワーキングスペース「WeWork」を提供する米We Companyが米証券取引委員会に新規株式公開の登録書を公開提出した。ソフトバンクグループが最大外部株主。登録書で、上半期の純損失が9億ドル以上あることが明らかになった。(2019/8/15)

人気シャンプー「BOTANIST」プロデュースのI-ne子会社へ出資:
日本コカ・コーラ、「スモールマス市場」に進出へ
日本コカ・コーラは、人気シャンプー「BOTANIST」などで知られるI-ne(アイエヌイー)の子会社である合同会社Endian(エンディアン)への出資を発表した。エンディアンは、アイエヌイーの人気飲料である「CHILL OUT」の販売を今秋から引き継ぐ。日本コカ・コーラは今回の出資を機に「スモールマス市場」へ乗り込む。(2019/8/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。