「インホイールモーター」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インホイールモーター」に関する情報が集まったページです。

電気自動車:
トヨタの超小型EVは「オープン価格で販売」、電池活用まで事業を企画
トヨタ自動車は2019年6月7日、東京都内で会見を開き、電気自動車(EV)の普及戦略を説明した。超小型EVを活用した新たなビジネスモデルの構築や、さまざまなEVの低コストで効率的な開発とグローバル展開、電池の供給体制整備や電池の付加価値を最大限に生かすビジネスモデル構築などに取り組む。(2019/6/11)

MONOist 2019年展望:
レベル3の自動運転の普及は伸び悩む? 提案は無人運転シャトルや小口配送に
「レベル3のシェアは2030年から横ばい」という市場予測を反映してか、2019年のCESでは無人運転車に関する展示が多くみられた。ドライバーが運転に復帰する必要のあるレベル3の自動運転と、システムが全ての動的運転タスクを担うレベル4〜5。それぞれについて、2019年は法的な議論や技術の熟成が一層進みそうだ。(2019/1/22)

ロボット開発ニュース:
LOVEをはぐくむロボット「LOVOT」は先端技術満載、デザインは根津孝太氏
ロボットベンチャーのGROOVE Xは、2015年11月の創業から約3年をかけて開発してきたロボット「LOVOT(らぼっと)」を発表。「人の代わりに仕事はしないが、一緒にいるとほっとする、うれしくなるロボット。LOVOTは人の愛する力を育むことができる」(同社 代表取締役の林要氏)という。(2018/12/19)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
没個性で箱型しかなくても、無人運転車はきっと面白い
「この車両のこの感じ……トヨタか」などと分析する無人運転車オタクは現れるか。(2018/11/14)

電気自動車:
インホイールモーターで転舵可能なモジュール、無人運転車向けに機能安全対応で
Schaeffler(シェフラー)は、2018年10月31日〜11月1日に東京都内で開催した取引先向けの技術説明会「シェフラーシンポジウム」において、無人運転車向けの駆動ユニット「インテリジェントコーナーモジュール」を披露した。(2018/11/2)

Japan Robot Week 2018:
“4輪走行するドローン”で構造物壁面の打音検査を実現、ボーダック
ボーダックは、世界的にも類を見ない国内初の4輪走行するドローン「インフラ点検用壁面走行ロボット」を開発。点検員はもとよりドローンでも容易に接近できないインフラ構造物の打診検査を実現する。プロペラの推進力により、車体が壁面に貼りつくことから天井面などにも対応可能としている。(2018/10/22)

学生フォーミュラ2018レポート:
EV開発の“静かな”戦い、日中の学生が切磋琢磨
「第16回 全日本 学生フォーミュラ大会」(以下、学生フォーミュラ)が2018年9月4〜8日にかけて開催された。今回の第16回大会では、EVクラスに日本10チーム、海外7チームの計17チームがエントリー。EVクラス1位の座を懸け、名古屋大学とTongji Universityがし烈な争いを繰り広げていた。(2018/9/28)

各種インバーター開発向け:
確度0.03%で最大7入力に対応するパワーアナライザー
横河計測は2018年9月20日、電力基本確度0.03%を達成し、最大7入力に対応するプレシジョンパワーアナライザー「WT5000」を2018年10月11日に発売すると発表した。電気自動車(EV)や再生可能エネルギー関連機器などインバーター搭載機器開発用途に向ける。(2018/9/21)

車両デザイン:
カッコ悪くなるくらいならプロペラは4つ、空飛ぶクルマの姿勢制御と軽量化
2018年5月23日〜25日の3日間、パシフィコ横浜で「人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」が開催された。この展示会の主催者企画の中から、CART!VATOR(カーティベーター)の取り組みを紹介する。(2018/6/25)

電気自動車:
インホイールモーター採用の量産EV、中国新興メーカーが2019年に量産
NTNはインホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関し、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。FASTは2019年から量産を開始する計画だ。(2018/4/25)

電気自動車:
NTNのインホイールモーターが量産EVで採用、2023年に年産30万台に
NTNは、インホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関して、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。(2018/4/24)

電気自動車:
EVの駆動系でティア1目指すパナソニック、狙うは「低電圧の超小型モビリティ」
電気自動車(EV)のパワートレインに注力するパナソニック。ティア1サプライヤーとして受注を狙うのは、短距離移動が前提の超小型EV。中国などで一定の台数の規模を見込むビジネスだ。(2018/4/12)

東京モーターショー 2017レポート:
自動運転の先、クルマは何とつながるのか
「第45回東京モーターショー 2017」内の「TOKYO CONNECTED LAB 2017」は、自動運転の先に見えてきた「クルマがつながる」未来のモビリティ社会における新しい価値や社会とのつながりがテーマだ。国内大手自動車メーカー3社の展示を中心にレポートする。(2017/10/30)

東京モーターショー 2017:
いすゞの“ハチ”コンセプト配送車、デザイン思考で表現した“温かさ”
いすゞ自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、ハチなどが持つ群知能に着目したデザインコンセプト車「FD-SI」を披露した。ドライバーなど関わる人のストレスを開放する「未来の配送」をイメージし、デザイン思考で生み出したという。(2017/10/26)

電気自動車:
1000km走る6人乗り燃料電池車、トヨタがコンセプトモデルを公開
トヨタが新しい燃料電池車のコンセプトモデルを公開。「MIRAI」より2人多い6人乗りのモデルで、航続距離は1000kmを実現するという。(2017/10/23)

3分で水素充てん トヨタのFCVコンセプトカー、東京モーターショーに
トヨタ自動車が、燃料電池自動車(FCV)のコンセプトカー「Fine-Comfort Ride」を「第45回東京モーターショー2017」に出展する。(2017/10/18)

FCバス市販車のベースも:
トヨタ、燃料電池車のコンセプトモデル発表
トヨタが燃料電池車(FCV)のコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」を発表。(2017/10/18)

東洋電機製造 ワイヤレスインホイールモータ:
世界初、走る電気自動車へワイヤレス給電
東洋電機製造は東京大学大学院、日本精工と共同で、電気自動車が走行中に道路からワイヤレスで給電する仕組みを開発し、世界で初めて実車走行に成功したと発表した。インホイールモーターを活用したシステムで、実用化できれば電気自動車の普及課題の1つである“航続距離の短さ”を解決できる可能性がある。(2017/4/19)

電気自動車:
インホイールモーターの走行中ワイヤレス給電に成功、車載電池からも電力を供給
日本精工(NSK)は、東京大学や東洋電機製造と共同で、送電コイルを設置した道路からインホイールモーターに無線で給電して走行することに成功した。この取り組みが成功するのは「世界初」(NSK、東京大学、東洋電機製造)としている。(2017/4/10)

電気自動車:
世界初、走る電気自動車へワイヤレス給電に成功
東洋電機製造は4月5日、東京大学大学院、日本精工と共同で、電気自動車が走行中に道路からワイヤレスで給電する仕組みを開発し、世界で初めて実車走行に成功したと発表した。インホイールモーターを活用したシステムで、実用化できれば電気自動車の普及課題の1つである“航続距離の短さ”を解決できる可能性がある。(2017/4/7)

インホイールモーターで実現:
世界初、EV走行中に道路からワイヤレス給電
走行中の電気自動車にワイヤレス給電することに成功。開発に携わった東洋電機の株価はストップ高。(2017/4/5)

燃料電池車:
スズキの燃料電池スクーターがナンバープレートを取得、静岡と福岡で走る
スズキの燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」がナンバープレートを取得し、公道走行を開始する。2016年2月に国土交通省が公布、施行した燃料電池二輪車に関する保安基準に基づき、スズキはバーグマン フューエルセルの車両型式を申請。2016年8月に型式認定を受けている。(2017/3/22)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2016(3):
日本の製造業は大丈夫だ! 悔いや反省をバネに前を向く学生たち
晩夏の熱い戦い、全日本学生フォーミュラ大会(以下、学生フォーミュラ)から早くも4カ月。最後のピットレポートが年をまたいでしまいました。大変お待たせいたしましたが、お約束の通り4チームの様子を紹介させていただきます。(2017/1/16)

電気自動車:
三角翼型EV「ブレードグライダー」ついに走る、エタノールが燃料のFCVもお披露目
日産自動車は、ブラジルのリオデジャネイロ市で、三角翼型の電動スポーツカー「ニッサン ブレードグライダー」と、エタノールから取り出した水素で発電する燃料電池車「e−Bio Fuel−Cell」の試作車両を披露した。リオデジャネイロオリンピックでにぎわう同市でインテリジェントモビリティ戦略をアピールする。(2016/8/5)

車両デザイン:
大人2人がギリギリ乗れる軽くて柔らかい電気自動車、運転は原付免許で
起業して1年9カ月のベンチャー企業「rimOnO(リモノ)」は、2人乗りの超小型電気自動車のコンセプトモデルを発表した。一般的な乗用車の約4分の1とコンパクトなサイズで、外装や骨格に樹脂材料を多用して軽量化を測った。外板は布製で、取り外して好みのものに付け替えることができる。市販は2017年夏の予定。(2016/5/23)

電気自動車:
伊勢志摩サミットを応援するインホイールモーター電気自動車、三重の公用車に
NTNは、新開発のインホイールモーターシステムを搭載する改造電気自動車(コンバートEV)を三重県と同県桑名市に貸与する。三重県志摩市で開催される「伊勢志摩サミット」応援の一環だという。(2016/4/12)

ANSYS 17.0エレクトロニクス製品:
PR:あらゆる解析が集結――大幅な生産性向上と協調設計を実現するANSYS 17.0
統合CAEソフトウェア製品群ANSYSの新バージョン「ANSYS 17.0」が2016年1月28日に世界で同時リリースした。「10倍の生産性、洞察力、パフォーマンスを実現する」というコンセプトの通り、新たな解析機能や高速化のための計算手法の導入、協調設計に役立つ各種の機能強化が盛り込まれている。アンシス・ジャパン 技術部 エレクトロニクスBU エンジニアリングマネージャーの小寺貴士氏に話を聞いた。(2016/3/29)

燃料電池車:
2030年の燃料電池車「FCV PLUS」は「24時間働くクルマ」
トヨタ自動車が「東京モーターショー2015」で初披露した燃料電池車のコンセプトカー「TOYOTA FCV PLUS」は、2030年ごろの燃料電池車の在り方をイメージして開発された。燃料電池の発電機能を用いた「24時間働くクルマ」も、FCV PLUSのコンセプトの1つだ。(2016/3/3)

電気自動車:
「ロードスター」サイズの小型燃料電池車、英国ベンチャーが開発
英国のベンチャー企業であるRiversimpleは、2シーターの小型燃料電池車「Rasa」の最初のプロトタイプを完成させたと発表した。2018年に市場投入を目指すとしている。(2016/2/22)

車載システムに安定した電源を供給:
48Vハイブリッドシステムにフォーカス
ビシェイ ジャパンは、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、48Vボードネットスタビライザー(電源安定化回路)向け半導体デバイス、受動部品などを紹介した。(2016/1/20)

電気自動車:
人口3万人の町を超小型EVが変える、埼玉県上里町で実証開始
埼玉県の県北に位置する上里町で地元メーカー開発の超小型モビリティを利用した新たな町づくりための実証実験がスタートした。(2015/11/27)

プロダクトデザイナーが見た東京モーターショー2015:
トヨタとベンツに見る「Car」と「Automobile」の違い
「東京モーターショー2015」における各自動車メーカーの展示内容やコンセプトカーをプロダクトデザイナーが斬る。トヨタ自動車、日産自動車、メルセデス・ベンツ、マツダなどの展示から感じた「Car」と「Automobile」の違いとは?(2015/11/27)

東京モーターショー2015 フォトギャラリー:
変形や前開きドアなど多士済々の超小型EVたち――「SMART MOBILITY CITY 2015」
「東京モーターショー2015」と同時開催の「SMART MOBILITY CITY 2015」では、次世代自動車やそれを取り巻く社会システムなどに関する展示が行われている。本稿では、変形や前開きドアなど多士済々の超小型EVを中心にフォトギャラリー形式で紹介しよう。(2015/11/6)

東京モーターショー2015:
進化版「コムス」は三段変形ロボット!? アルファードは豪華クルーザーに
トヨタ車体は「東京モーターショー2015」で、同社の超小型EV「コムス」の進化版である「コムス コネクト」の他、“個性的すぎる”4車種を世界初披露した。(2015/11/2)

電気自動車:
トヨタが描く「ミライ」の未来、クルマは移動体から電力インフラへ
2014年に世界初の量産燃料電池車「MIRAI」を発売したトヨタ。「東京モーターショー2015」では早くも2030年をイメージした新たな燃料電池車のコンセプトカー「FCV Plus」を世界発公開した。トヨタが描く自動車の将来ビジョンを表現している。(2015/11/2)

電気自動車:
次に走りだす燃料電池車は「レクサス」か、「技術的にはすぐ市場投入できる」
「東京モーターショー2015」で、トヨタ自動車の高級車ブランドであるレクサスが燃料電池車のコンセプトカーを公開した。実際に市場投入するとは明言していないが、レクサスの水素社会の実現に向けた意志を感じるコンセプトカーとなっている。(2015/10/30)

東京モーターショー2015:
レクサスの「LF-FC」はフラッグシップかつ燃料電池車のコンセプト
レクサスは、「東京モーターショー2015」のプレスブリーフィングにおいて、次世代フラッグシップカーをイメージしたコンセプトカー「LF-FC」を初公開した。燃料電池システムをはじめ、さまざまな将来技術を搭載している。(2015/10/29)

東京モーターショー2015:
ヤマハ発動機が開発中の四輪車はスポーツカー!? 新型の前2輪/後1輪の三輪車も
ヤマハ発動機は、「東京モーターショー2015」において、二輪車発想で同社らしさを表現した四輪車のデザイン提案モデルや、前2輪/後1輪の三輪車である「リーニング・マルチ・ホイール(LMW)」の新モデルをはじめ6モデルを世界初公開する。(2015/10/19)

電動自転車を自力で作った猛者出現 音やスピードがもはや自転車じゃない
実走行で時速60キロ!(2015/10/15)

東京モーターショー2015:
トヨタが「ヴィッツ」サイズの新型FRスポーツ披露、「KIKAI」はメカむき出し
トヨタは、「東京モーターショー2015」において、新ライトウェイトスポーツコンセプト「TOYOTA S-FR」など四輪車3車種とロボット「KIROBO MINI」を世界初公開する。(2015/10/8)

電気自動車:
高安全性蓄電池を搭載した超小型EV、桑名市のスマートシティに導入
三重県桑名市の戸建分譲住宅地「スマ・エコタウン陽だまりの丘」(大和ハウス工業)にNTNのインホイールモーターシステム搭載の超小型モビリティが導入。同超小型モビリティにはエリーパワーのリチウムイオン電池が搭載された。(2015/7/28)

電気自動車:
電気自動車にワイヤレスで電力が流れる、車体から車輪へ10センチの距離
次世代の電気自動車を構成する技術の1つに「インホイールモーター」がある。車輪の内部にモーターを搭載して、エネルギーの損失が少ない電気自動車を作ることができる。車体側のバッテリーから車輪側のモーターに電線をつないで電力を供給する方式が一般的だが、新たにワイヤレスの技術が実用化へ向かう。(2015/5/22)

人とくるまのテクノロジー展2015:
岡山発インホイールモーターEVが第2弾、三菱自動車が協力
おかやま次世代自動車技術研究センターは、「人とくるまのテクノロジー展2015」において、独自開発のインホイールモーターを搭載する電気自動車(EV)の実証実験車「OVEC-TWO」を展示した。(2015/5/21)

燃料電池車ビッグ3 講演リポート(3):
燃料電池スタックのさらなるコスト削減に取り組む日産
ついに量産販売が始まった燃料電池車。普及の端緒についたとはいえ、課題はまだまだ多い。「第11回 国際 水素・燃料電池展(FC EXPO 2015)」の専門技術セミナーに、燃料電池車を手掛ける国内大手自動車メーカー3社の担当者が登壇。本連載では、その講演内容をリポートする。第3回は日産自動車の森春仁氏による講演だ。(2015/4/8)

スカイツリーだけじゃない!:
“つながり”で起こすイノベーション、墨田区が目指す“モノづくりの街”再興戦略
東京都墨田区は、空き工場の再生や“墨田区発”の新たな製品や技術を生み出すことを目的に、平成25年度から区内のモノづくり事業者に対して助成行う「新ものづくり創出拠点整備事業」を推進している。2015年3月に同事業による助成を受けて整備された、2つのあらたなモノづくり拠点が公開された。(2015/4/3)

電気自動車:
その場で回り、平行移動する車が公道を走る
NTNは2014年12月、インホイールモーターシステムを搭載した2人乗りの小型電気自動車「Q'mo(キューモ)」が軽自動車のナンバープレートを取得したと発表した。公道走行が可能になる。Q'moには「その場回転」や「横方向移動」を実現する操作系が備わっている。(2014/12/12)

電気自動車:
横方向に走りその場で回る電気自動車、世界で初めてナンバーを取得
NTNは、独自開発のインホイールモーターシステムを搭載する電気自動車「Q’mo(キューモ)」が軽自動車のナンバープレートを取得し、公道走行が可能になったと発表した。キューモは、その場回転や横方向移動が可能で、「このような従来にはない動きをする自動車がナンバープレートを取得したのは世界初」(NTN)だという。(2014/12/11)

CEATEC 2014 開催直前情報:
デンソーがSiC技術「REVOSIC」を披露、何でもモビリティ化する「X-mobility」も
デンソーは、「CEATEC JAPAN 2014」において、小型電気自動車(EV)を用いたカーシェアリングシステムや、SiC(シリコンカーバイド)デバイスの技術「REVOSIC」、インホイールモーター「X-mobility」、QRコード技術を活用した新サービス「MapQR」などを出展する。(2014/9/30)

電気自動車:
シムドライブがEVで「パイクスピーク」総合優勝目指す、参加企業と技術者を募集
電気自動車(EV)ベンチャーのシムドライブは、米国コロラド州で毎年6月に開催されている自動車レース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(パイクスピーク)」において、EVレースカーで内燃機関車を抑えて総合優勝することを目的としたプロジェクトを発足。同プロジェクトへの参加企業と技術者の募集も開始した。(2014/7/8)

人とくるま展2014 開催直前情報:
NTNのその場回転や横移動が可能なEV、公道走行に向け登録申請中
NTNは、「人とくるまのテクノロジー展2014」に出展するインホイールモーター搭載の電気自動車(EV)「Q’MO II」の公道走行に向けた登録申請を進めているという。(2014/4/30)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。