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「ISO26262」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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メディア向け説明会を実施:
サイプレス、車載向けで毎年8〜12%の成長を計画
 サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)は2019年5月14日、東京都内で、車載向け製品についてのメディア説明会を実施した。同社の自動車事業部マーケティングディレクター、楠本正善氏が製品展開戦略を説明したほか、会場では、最新の車載関連製品のデモ実演も行われた。(2019/5/17)

車載セキュリティ:
自動車のサイバーセキュリティに「説明責任」を、DNV GLに新チーム
第三者認証機関のDNV GLは、自動車向けに機能安全とサイバーセキュリティの両面の対応を強化している。車載セキュリティの設計や実装における技術検証を行うサイバーセキュリティラボを2019年4月1日に設立。ISO 26262の策定活動にも参加した自動車メーカー出身者による従来の機能安全のチームに、大手通信事業者でサイバーセキュリティに長く携わったメンバーが参加した。これにより、セーフティとセキュリティのサポートをワンストップで提供する。(2019/5/7)

組み込み開発ニュース:
リアルタイムOSが産業用ロボットや自動運転車向けフレームワークに対応
Green Hills SoftwareのRTOS「INTEGRITY」と統合開発環境「MULTI」が、ROSフレームワークに対応した。ROSの開発者は、電子機器や自動車に関する機能安全規格の要件を満たす、高度なソフトウェアやROSアプリケーションを迅速に開発できる。(2019/5/1)

ESEC2019&IoT/M2M展:
ROSを活用した自動運転車のソフトウェア開発、GHSが積極サポート
Green Hills Software(GHS)は、「第22回 組込みシステム開発技術展(ESEC2019)」において、同社のリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」とハイパーバイザー「INTEGRITY Multivisor」を用いてROS(Robot Operating System)システムをデバッグするデモンストレーションを披露した。(2019/4/16)

車載半導体:
自動運転車を“展開可能”にするのはArm、「自動車業界からの信頼も厚い」
Armが車載分野向けの事業戦略について説明。「車載分野で事業を展開して既に20年の実績がある。今やADASにはほぼ必ずArmのプロセッサが入っており、自動車メーカーやティア1サプライヤーからの信頼も厚い」(同社)という。(2019/4/5)

2019年は転換期になる:
PR:5年で売上⾼3倍を⾒込むVicor、新世代のスイッチングエンジンと48V電力変換市場の急成長で
Vicor(バイコー)は、自動車市場への本格参入、新世代のスイッチングエンジンの採用、タブレットタイプの48V対応AC-DCコンバータの投入、プロセッサの近傍に配置できる48V電源ソリューションの開発など、独自の技術を生かした製品を次々に打ち出している。今後5年間で売上高3倍を見込む。(2019/4/1)

組み込み開発ニュース:
安心安全なグラフィックスAPIの仕様策定のため、新ワーキンググループを設立
クロノス・グループは、Vulkan GPUアクセラレーション向けにオープンでロイヤリティ不要のAPIの新標準を策定するため、「Vulkan Safety Critical」ワーキンググループを設立する。次世代自動車ディスプレイなどに高い安全性と信頼性を提供する。(2019/3/18)

車載半導体:
次世代車載マイコンがプロセッサをダウングレード、でもそれが「正しい選択」
サイプレス セミコンダクタが車載マイコン「Traveo(トラビオ)」の新世代ファミリーとなる「Traveo II」を発表。プロセッサコアとして、現行のTraveoの「Cortex-R5F」に替えて、「Cortex-M4」や「Cortex-M7」を採用することで、スケーラブルな性能や低消費電力などを実現したことを特徴とする。(2019/3/14)

組み込み開発ニュース:
Arm TrustZone活用の仮想レイヤーにPOSIX仕様準拠のRTOSが対応
イーソルは、同社のPOSIX仕様準拠スケーラブルRTOS「eMCOS POSIX」が、Virtual Open Systemsの仮想レイヤー「VOSySmonitor」に対応したと発表した。RTOSと汎用OSの併用が可能で、複数のセキュリティ要件が求められるシステムへ安全性を提供する。(2019/3/12)

DNNアクセラレーターを実装:
車載向けSoC、高速かつ低電力で深層学習を実行
東芝デバイス&ストレージは、深層学習を用いた画像認識を高速かつ低消費電力で実行できる車載向けSoCを開発した。(2019/3/4)

AUTOSARを使いこなす(8):
AUTOSAR Adaptive Platformのアーキテクチャ
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第8回では、新たに登場したAUTOSAR Adaptive Platformのアーキテクチャについて説明する。(2019/3/4)

いまさら聞けないクルマのあの話(5):
自動車のセキュリティって何をすればいいんですか?
自動車の通信機能やインフォテインメントシステムが充実することで、セキュリティの重要性が高まっている。さまざまな開発課題に対応するため、自動車のセキュリティに十分にリソースを割くことができていない現状もある。日本シノプシス ソフトウェアインテグリティグループ シニアソリューションアーキテクトの岡デニス健五氏に話を聞いた。(2019/2/27)

複数の役割を1チップで実現:
ルネサス、仮想化を実現する車載制御マイコン
ルネサス エレクトロニクスは、仮想化支援機構をハードウェアで実装した車載制御用クロスドメインマイコン「RH850/U2A」を開発した。(2019/2/26)

半導体/IP業界にとって:
ISO 26262第2版、何が変わったのか?
ISO 26262規格の最新版「ISO 26262:2018」(ISO 26262 第2版)は、これまでとどう変わったのでしょうか。半導体/IPサプライヤーの視点から、ISO 26262 第2版を紹介します。(2019/2/27)

車載ソフトウェア:
クラウドからエッジまでカバー、ウインドリバーの自動運転向けソフトウェア製品群
ウインドリバーは2019年2月22日、東京都内で記者説明会を開き、自動運転技術やコネクテッド技術を搭載した次世代自動車向けに、エッジからクラウドまでカバーするソフトウェア製品群「Chassis」について発表した。(2019/2/25)

組み込み採用事例:
車載向けAIベースSoCの開発に採用されたIP群
FABU Technologyは、車載アプリケーション向けのAIベースSoCを開発するため、シノプシスのDesignWare IP群を採用した。優れたAI処理性能を持つ同IP群は、車載規格に準拠し、機能安全性の査定にかかる期間を短縮する。(2019/2/25)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
激しさ増す“x86 vs Arm”の戦い、そしてArmを猛追するRISC-V 2019年動向予測
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウォッチする連載。今回は、経営陣の入れ替わりや大型M&Aの話題で持ち切りだった2018年の動きを振り返りつつ、その後の動向をフォローアップしながら、2019年のエレクトロニクス/組み込み業界動向を予測する。(2019/2/25)

組み込みソフトウェアテスト:
PR:MISRAもCERTもAUTOSARも、コーディング規約はどうすれば順守できるのか
テクマトリックスが販売する「C++test」は、車載機器や産業機器、医療機器などの組み込みソフトウェア開発で広く利用されている、C言語/C++言語向けのテストツールだ。2019年3月にリリースされたC++testの最新バージョンである10.4.1は、どういった機能拡充が行われているのだろうか。(2019/3/14)

新開発のSR‐BIST機能も搭載:
車載制御マイコン、ハードによる仮想化が可能に
ルネサス エレクトロニクスは、次世代の車載制御マイコンに向けて、ハードウェアによる仮想化支援機構や、スタンバイ‐レジューム自己故障診断(SR‐BIST)機能などを開発した。フラッシュメモリ混載28nm低電力プロセスを用いてテストチップを試作し、これらの機能について動作を確認した。(2019/2/21)

車載半導体:
仮想化しても車両制御向けのリアルタイム性を確保、ハードウェアで処理時間短縮
ルネサス エレクトロニクスは2019年2月19日、28nmプロセスを採用した次世代車載制御用マイコンに仮想化支援機構を搭載したテストチップを開発し、最大600MHzでの動作を確認したと発表した。自動車メーカーがECU(電子制御ユニット)の機能統合を進めており、1つのマイコンにより多くの機能を搭載することが求められている。テストチップには、これに対応するための技術を搭載した。(2019/2/19)

Arm最新動向報告(3):
Armは自動運転向けプロセッサの覇権を握れるか、本命は5nmプロセス
2018年後半に入って急激に動きを活発化させているArm。本連載では同社の最新動向について報告する。第3回のテーマは、「Arm TechCon 2018」でも地味ながらかなり力を入れていた自動車関連の取り組みを紹介する。(2019/2/14)

組み込み採用事例:
AUTOSAR準拠RTOSが次世代ブレーキのECUに採用、国内外の自動車に搭載へ
アドヴィックスが開発する次世代ブレーキシステム製品の制御ECUに、SCSKのリアルタイムオペレーティングシステム「QINeS-BSW RTOS」が採用された。(2019/1/30)

MONOist 2019年展望:
レベル3の自動運転の普及は伸び悩む? 提案は無人運転シャトルや小口配送に
「レベル3のシェアは2030年から横ばい」という市場予測を反映してか、2019年のCESでは無人運転車に関する展示が多くみられた。ドライバーが運転に復帰する必要のあるレベル3の自動運転と、システムが全ての動的運転タスクを担うレベル4〜5。それぞれについて、2019年は法的な議論や技術の熟成が一層進みそうだ。(2019/1/22)

オートモーティブ ワールド 2019:
車載カメラバス、UTPケーブルでHD映像を伝送
アナログ・デバイセズ(ADI)は、「オートモーティブ ワールド 2019」で、「想像を超える可能性」をテーマに「DIGITAL COCKPIT」「ELECTRIFICATION(電動化)」「ADAS」など5つのカテゴリーに分けて、最新の半導体ソリューションを紹介した。(2019/1/21)

車載半導体:
太陽光から月明かりまで、広範囲で認識可能な車載CMOSセンサー
ソニーは、車載カメラ向けにHDR機能とLEDフリッカー抑制機能を搭載した1/1.55型有効540万画素CMOSイメージセンサー「IMX490」を発表した。飽和照度と感度特性の向上により、太陽光から月明かりまで広い照度条件下で被写体を認識できる。(2019/1/10)

CES 2019:
Samsung初の車載システム向けプロセッサ「Exynos Auto V9」、Audiが2021年までに採用へ
Samsung初の車載システム向けプロセッサ「Exynos Auto V9」、Audiが2021年までに採用へ(2019/1/7)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
ラスベガスで誕生日、記事を読みふける新年
誕生日のディナーはパンダエクスプレスかな。(2018/12/26)

照度0.1〜10万ルクスに対応:
ソニー、車載向け540万画素CMOSイメージセンサー
ソニーは、月明りから太陽光まで広い外光環境において、障害物や標識などの交通環境を高い精度で認識することが可能な車載カメラ向け1/1.55型CMOSイメージセンサー「IMX490」を開発した。(2018/12/20)

Arm最新動向報告(1):
加速するArmのプロセッサロードマップ、ソフトバンクによる買収が契機に
2018年後半に入って急激に動きを活発化させているArm。本連載では同社の最新動向について報告する。第1回のテーマはプロセッサロードマップだ。(2018/12/20)

車載半導体:
完全自動運転を量産するカギは「SoCの仮想化」、Armが数週間以内に新製品
Armの日本法人アームは2018年12月6日、ユーザーイベント「Arm Tech Symposia 2018 Japan」の開催に合わせて記者説明会を開き、自動運転分野での取り組みを説明した。Armでオートモーティブソリューション&プラットフォームディレクターを務めるロバート・デイ(Robert Day)氏は、レベル4以上の自動運転車でシステムを、現実的なコストと消費電力で実装することと、安全性の向上に注力していくと述べた。(2018/12/11)

自動運転時代の競争に打ち勝つために:
車メーカー/ティア1はSoC設計に目を向けるべき
自動車OEMとティア1サプライヤーは、競争に打ち勝つためにも、業界における最も革新的設計を実現する上でのSoCの重要性に気付かねばなりません。(2018/12/3)

ET2018:
国産AUTOSARは羽ばたけるか「国内3陣営が頑張らないと海外勢に寡占される」
車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR CP(Classic Platform)に準拠するソフトウェアプラットフォーム(SPF)を手掛けるAPTJは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて同会場内で会見を開き、2018年10月1日に正式販売を開始した同社のAUTOSAR CP準拠のSPF「Julinar SPF」について説明した。(2018/11/20)

車載ソフトウェア:
デバイスのISO 26262準拠が確認できる安全分析ツールを発表
ルネサス エレクトロニクスは、安全分析ツール「GUI版CARツール」を発表した。同社製のデバイスやシステムが自動車の機能安全規格「ISO 26262」に準拠しているかを簡単に確認できる。(2018/11/19)

ISO 26262への適合確認が容易に:
GUIベースの安全分析ツール、ルネサスが発売
ルネサス エレクトロニクスは、ルネサス製品搭載システムが、自動車の機能安全規格「ISO 26262」に適合できるかどうかを容易に確認できるGUIベースの安全分析ツールを発売する。(2018/11/13)

電気自動車:
インホイールモーターで転舵可能なモジュール、無人運転車向けに機能安全対応で
Schaeffler(シェフラー)は、2018年10月31日〜11月1日に東京都内で開催した取引先向けの技術説明会「シェフラーシンポジウム」において、無人運転車向けの駆動ユニット「インテリジェントコーナーモジュール」を披露した。(2018/11/2)

車載ソフトウェア:
「次世代自動車の原動力はソフトウェア」、ブラックベリーがQNXの優位性を強調
ブラックベリーは、東京都内で会見を開き、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。自動運転車やコネクテッドカーの市場拡大により「自動車はソフトウェアドリブン(駆動)、ソフトウェアディファインド(定義)なものになっていく」と述べた。(2018/10/24)

車載半導体:
自動運転に必要なセンシング技術、ソニーの出した答えは“人の目超え”
ソニーは「第1回 名古屋オートモーティブワールド」(2018年9月5〜7日、ポートメッセなごや)において、車載用イメージセンサー技術を紹介。同技術についての詳細な説明を国内の展示会で一般公開したのは初めてだという。(2018/9/10)

多機能を「シングルチップ」で:
PR:車載マイコンの可能性を徹底追求するサイプレス「Traveoファミリ」の現在と未来
自動車の進化に応じて、自動車に搭載されるマイコンなどのデバイスの個数は増加し続けてきた。しかし、デバイスの搭載点数の増加は、自動車開発の複雑化を招く要因となっている。そうした中で、1つのマイコンでより多くの機能を集積し、部品搭載点数での自動車の進化を実現しようというアプローチで開発された車載マイコン製品群「Traveo(トラベオ)ファミリ」が市場に受け入れられている。Traveoファミリとはどのような車載マイコンなのか、今後どういった製品開発を予定しているのか。Traveoファミリの「現在」と「未来」を紹介する。(2018/9/11)

車載ソフトウェア:
大規模化する車載ソフト、パナソニックは品質とセキュリティを確保できるのか
日本シノプシスが主催するユーザーイベント「SNUG Japan 2018」に、パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 インフォテインメントシステム事業部 主任技師の古田健裕氏が登壇。「パナソニック オートモーティブ事業部門におけるソースコード品質向上の取り組み」と題して講演を行った。(2018/8/10)

ニーズを熟知して開発:
ADAS特化型のPMIC製品シリーズを発表、Maxim
Maxim Integrated Products(以下、Maxim/日本法人:マキシム・ジャパン)は2018年7月、自動車の先進運転支援システム(ADAS)向けのパワーマネジメントIC(以下、PMIC)製品群(5製品)を発表した。(2018/7/23)

車載ソフトウェア:
リアルタイムOSがAutomotive Grade Linux対応ソリューションを拡充
Green Hills Softwareは、同社のRTOS「INTEGRITY」用の仮想化機能「INTEGRITY Multivisor」と、主要な64ビット・オートモーティブグレードSoCに搭載するAutomotive Grade Linux(AGL)向けの開発ツールを提供開始した(2018/7/12)

RTOS/Linux共存の最前線(1):
RTOSとLinuxを同時に使う理由とそれぞれの課題
組み込み機器に求められる要件は高度化/複雑化しており、チップ側もマルチやヘテロジニアス構成が一般化している。そうした環境下で注目されるのが、「RTOSとLinuxの共存」である。本連載では共存環境の開発に向けた注意点を紹介していく。(2018/7/12)

懐疑的な意見も多かったが:
シーメンスとメンターの統合から1年、その成果は
Siemens(シーメンス)は2017年3月に、Mentor Graphics(メンター・グラフィックス)の買収手続きを完了させた。この合併買収は、エレクトロニクス業界にどのような影響を及ぼしたのだろうか。(2018/7/9)

車載ソフトウェア:
機能安全認証取得済みの車載ソフトウェアを発表、車載システム構築を支援
BlackBerryは、自動車分野の機能安全規格「ISO 26262」に準拠した車載用ソフトウェア「QNX Hypervisor for Safety」「QNX Platform for ADAS 2.0」「QNX OS for Safety 2.0」を発表した。(2018/7/3)

自動運転レベル5対応を目指す:
オンセミの車載事業、センサーとパワーの強みを生かす
ON Semiconductorは、オートモーティブ事業のさらなる拡大を目指す。成長の新たな推進力となるのが、センサーソリューションやワイドバンドギャップ半導体である。(2018/6/29)

安全走行制御向け:
NXPが新車載マイコン第1弾として800MHz、64MB品
NXP Semiconductorsは2018年6月19日、新しい車載用マイクロプロセッサ(MPU)/マイクロコントローラ(MCU)製品群「S32」の第1弾製品として、安全走行制御(セーフティ制御)システム向けのハイエンドMPU/MCU「S32S」を発表した。動作周波数800MHzのArm cortex-R52コアを8個と、最大64Mバイト(MB)の大容量フラッシュメモリを搭載するハイエンドMPU/MCUで、次世代の安全走行制御用途に向けるという。(2018/6/19)

Synopsys:
AIベース車載SoCの開発を促進する、ASIL D対応ビジョンプロセッサ
シノプシス(Synopsys)がISO 26262の安全要求レベルであるASIL B〜Dに対応するビジョンプロセッサ「EV6x Processors with SEP」を発表した。(2018/6/13)

SENTプロトコルにも対応:
TDKミクロナス、ISO 26262対応ホールセンサーを拡充
TDKミクロナスは、回転角度や直線位置などを高い精度で検出できるデュアルダイのホールセンサー「HAR379x」を発表した。ISO 26262規格に対応しており、自動車や産業機器の用途に向ける。(2018/6/12)

−40〜+125度の環境で25年間データ保存:
Cypress、ISO 26262準拠のNOR型フラッシュメモリを発表
Cypress Semiconductorは、車載電子機器に関する機能安全規格「ISO 26262」に準拠した「Semper NORフラッシュ メモリ ファミリ」を発表した。−40〜+125度という温度範囲での耐久性と、25年間のデータ保存性能を備える。(2018/6/11)

機能安全にも対応:
100万回超の書き換えに対応する高信頼次世代NOR
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は2018年6月7日、記者説明会を開催し、2018年5月に発表した車載や産業機器など安全性、信頼性を重視する用途向けの新しいNOR型フラッシュメモリ製品群「Semperフラッシュ ファミリ」の詳細を説明した。(2018/6/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。