「千葉工業大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「千葉工業大学」に関する情報が集まったページです。

舞い上がる岩石とらえる 「はやぶさ2」2度目のタッチダウン時の写真公開
JAXAは、はやぶさ2が小惑星「リュウグウ」への2度目のタッチダウンを行った際に撮影した3枚の写真を公開した。うち1枚は、リュウグウの地表から岩石が舞い上がっている姿をとらえている。(2019/7/12)

ミツカンが「サイクロイド手巻き寿司」を発表 サイクロイド曲線を用いた美しい手巻き寿司の形
ネタかと思ったら本気だった……。(2019/7/5)

無線で光同様の通信を実現:
5Gのその次へ、日欧共同プロジェクト「ThoR」とは?
 5G(第5世代移動通信システム)の商用サービス実現が2020年に迫る中、5Gのさらに次の世代となる「Beyond 5G」の研究も始まっている。日本と欧州の産学官が共同で研究を進めるプロジェクト「ThoR(ソー)」について、プロジェクトリーダーを務める早稲田大学理工学術院教授の川西哲也氏が、2019年5月29〜31日に東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」で、その研究内容について説明した。(2019/6/12)

はやぶさ2、小惑星Ryuguへの人工クレーター生成に成功
5日に衝突装置を小惑星Ryuguに向けて分離していました。(2019/4/25)

第5回国際ドローン展:
河川の流量を観測するドローン「Drone Flow type Fushi」、投下する浮子は最大4本搭載
TYPE-S(タイプエス)は、「第5回国際ドローン展」で、河川の流量を観測するドローン「Drone Flow type Fushi(DFF)」を出展した。DFFの機体は自動制御システム研究所製で、浮子投下装置は千葉工大・和田豊研究室との共同開発、ソフトウェアは神戸大・藤田一郎教授の監修で構成されている。(2019/4/22)

はやぶさ2、小惑リュウグウに人工クレーターを作る実験に成功
(2019/4/5)

人工知能ニュース:
ディープラーニングに活用できる動画キャプションデータセットを公開
千葉工業大学 人工知能・ソフトウェア技術研究センターと産業技術総合研究所、新エネルギー・産業技術総合開発機構は、3者で共同開発した、日本語キャプションの「STAIR Actions キャプションデータセット」の公開を開始した。(2019/4/4)

組み込み開発ニュース:
海洋国家日本の最後のフロンティアは「水中」、LiDARや光無線技術で市場創出へ
ALANコンソーシアムが、水中で用いるLiDARや光無線通信、光無線給電などの技術開発や市場創出に向けた取り組みについて説明。2019〜2021年度の3年間をめどに、水中光無線技術の確立を目指す。(2019/2/8)

パナソニック 技術セミナー:
「自動化」の次に見据える提供価値は? パナソニックのロボティクスビジョン
「自動化(Automation)」によるモノづくり現場の革新に注力してきたパナソニックが、これまでとは異なる方向性のロボット開発を目指し、共創型イノベーション拠点「Robotics Hub」を開設した。その狙いと“自動化”の次に見据えるパナソニックのロボティクスビジョンとはどのようなものか。(2019/2/8)

ロボット開発ニュース:
キーワードは「拡張」、“第3の腕”や“新たな歩行感覚”を作る未来型ロボット研究施設
パナソニックは2019年1月25日、生活を豊かにする新たなロボット開発を促進するオープンイノベーション施設「Robotics Hub」を設立し、「自己拡張(Augmentation)」をキーワードに、企業間連携や産学連携などを進めることを発表した。(2019/1/28)

パナソニックがロボット技術の共創拠点「Robotics Hub」設立
パナソニックがロボティクス分野の共創を進める「Robotics Hub」を東京と大阪に設立した。6つの大学と共同研究を進め、サービスロボットなど次世代ロボットの早期実用化を目指す。(2019/1/25)

業務効率化から新サービスまで:
PR:鉄道業界でも進む「クラウド化」 東急、京王の先進事例が語るその効果
首都圏を中心に多くの利用者がいる鉄道は、なくてはならない重要な社会インフラだ。ITシステムを含めてレガシーなイメージが強いかもしれないが、昨今ではAIやIoTを含めたデジタル化が進んでいる。その変化の最前線を東急電鉄と京王電鉄が語った。(2018/12/10)

「段差を乗り越える」「持ち主を追従する」ロボット掃除機、パナソニックが試作
パナソニックと千葉工業大学は、ロボット掃除機のコンセプトモデルを発表した。AI(人工知能)技術を活用し、床上の物体を認識する他、段差に応じて自動的に本体を持ち上げて走行する。(2018/11/1)

PR:ダイナミックにネットを楽しみたいから、「リアルネットサーフィンマシン」を作ってみた
これがバーチャルリアリティーってやつか……。(2018/10/16)

はやぶさ2、上空1キロから「リュウグウ」撮影 多数の岩、くっきりと
JAXAは、探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」を高度約1キロから撮影した画像を公開した。7月には高度約6キロから撮影した画像を公開していたが、新たな画像はリュウグウをさらにアップでとらえている。(2018/8/8)

ピポポ……ゴシュジン、ノッテ 千葉工大が開発したAI搭載ロボット可変バイク「カングーロ」がめっちゃかわいい
かわいいうえにかしこい。(2018/7/23)

これがリュウグウ JAXA、3D連続写真を公開
探査機「はやぶさ2」がとらえた小惑星「リュウグウ」の3D連続写真をJAXAが公開。赤青のメガネを装着して見ると、リュウグウを立体的にとらえることができる。(2018/7/10)

ロボット開発ニュース:
パートナーであり人機一体の乗り物、搭乗型知能ロボット「RidRoid」は自動変形
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)は、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と共同で開発した、自動変形する搭乗型知能ロボット「RidRoid(ライドロイド)シリーズ」の1つである「CanguRo(カングーロ)」を発表した。(2018/7/5)

未来のバイクか カンガルーっぽい変形ロボット「CanguRo」
千葉工業大学・未来ロボット技術研究センター(fuRo)が、搭乗型の変形ロボット・RideRoid(ライドロイド)シリーズ「CanguRo」を開発した。(2018/7/4)

はやぶさ2、小惑星リュウグウ到着
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」上空20キロ地点に到着した。今後、リュウグウの探査活動を行う。(2018/6/27)

白亜紀大量絶滅の“爆心地”、わずか3年で生命復活
約6600万年前の白亜紀末に、恐竜など生物の約76%が大量絶滅する引き金となった、メキシコ・ユカタン半島への小天体衝突。直径200キロに及ぶ巨大クレーター内部を調べたところ、衝突後わずか2〜3年で“爆心地”に生命が復活していたことが分かった。(2018/5/31)

南鳥島のレアアース、世界需要の数百年分と判明
東大や早大などの研究チームが、南鳥島周辺に世界需要の数百年分に相当するレアアースが存在することが分かったと発表した。(2018/4/12)

製造マネジメントニュース:
キーワードは“共創”、パナソニックが次の100年につなげる家電ビジョン
パナソニックは創業100周年を迎え、新たな家電戦略である「家電ビジョン」を発表した。今までの100年間で培ってきた総合家電メーカーとして強みに加えて、パートナーとの共創による新たな価値提案を特徴とする。(2018/3/5)

段差を乗り越え、確実に帰還する fuRoが開発した次世代ロボット掃除機
千葉工業大学未来ロボット技術研究センターとパナソニックがロボット掃除機のプロトタイプを公開。高精度のマッピング技術を搭載した他、毛足の長いラグや段差を乗り越える新機構を備えた。(2018/3/2)

からあげクン、宇宙へ 千葉工業大学がローソンの「からあげクン」を成層圏に到達させたと発表
壮大。(2018/1/19)

ロボット開発ニュース:
パナソニックと千葉工大がロボティクス家電を開発「産学連携の在り方を変える」
パナソニックと千葉工業大学は、千葉県習志野市の同大学キャンパス内に「パナソニック・千葉工業大学産学連携センター」を設立。大学側の先端技術を応用した次世代ロボティクス家電の製品開発について、両者が企画段階から“ひざ詰め”で創り出していくことが特徴。今から2〜3年後となる2020年ごろを目標に製品化を目指す。(2017/12/14)

パナと千葉工大、「ロボット工学」分野で連携 ロボティクス家電の製品化目指す
パナソニックと千葉工業大学は、次世代ロボティクス家電開発に向けて連携センターを設立した。(2017/12/13)

10人分の仕事を1台で実現、鉄筋結束作業の自動化ロボット
千葉工業大学と大成建設は、鉄筋工事の鉄筋結束作業を自動化するロボットを開発した。身体的負担が大きい鉄筋結束作業の省力、効率化により、鉄筋工事の生産性向上を狙う。(2017/10/18)

ロボット開発ニュース:
コンクリートの鉄筋結束作業を自動化するロボット、鉄筋をレールに見立てて移動
千葉工業大学と大成建設は、建造物に用いるコンクリートの骨組みとなる鉄筋を自動で結束する自律型鉄筋結束ロボット「T-iROBO Rebar(ティーアイロボ・リバー)」を開発。2018年度から、本格的に現場に導入し、鉄筋結束作業の省人化/効率化による鉄筋工事の生産性向上を目指す。(2017/10/17)

4芯のマルチコア光ファイバー:
光ファイバーの直径変えずに118.5Tbps伝送
NTTやKDDI総合研究所などは、既存の光ファイバーと同じガラス直径でありながら、この中に4個のコアを持つマルチコア光ファイバーを用いて、長距離かつ大容量の伝送システムを構築することが可能なことを実証した。(2017/8/10)

情報化施工:
天井裏を自在に点検、大成建設がロボットシステム
大成建設は千葉工業大学と共同で、遠隔操作型の小型・軽量な探査ロボットにカメラ機構を搭載した建物内の天井裏点検システムを開発した。暗所や、配管、配線などが複雑に入り組んだ空間でも効率的に点検作業を行うことが可能になるという。(2017/1/17)

自然エネルギー:
太陽光パネルの下でレタスを水耕栽培、開放型のゼロエネルギー植物工場へ
営農型の太陽光発電で注目すべきプロジェクトが進んでいる。千葉工業大学を中心とする研究チームが追尾式の太陽光パネルを農地に設置して、その下で水耕栽培によるレタスの生産に取り組む。通常よりも年間の発電量を11%増やすことができ、エネルギー消費量をゼロに抑える植物工場を目指す。(2016/10/17)

600℃でもデータの書き換え・保存が可能に:
高温動作の不揮発性メモリ、千葉工大などが開発
千葉工業大学の菅洋志助教らによる研究チームは、600℃の高温環境下で動作する不揮発性メモリ素子を開発した。情報記憶部に耐熱性を有する白金ナノ構造を利用することで実現した。(2016/10/13)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月21日)(2016/7/22)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/14
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月14日)(2016/7/15)

FM:
防爆性能を持つ探査ロボット、トンネル内やプラントなどの検査に活躍
三菱重工業と千葉工業大学は、共同で引火性ガス雰囲気内探査ロボットを開発するとともに、移動ロボットとしては国内で初めて防爆電気機器の検定機関による防爆認証を取得した。(2016/7/15)

トンネル災害などに向けた“防爆ロボ”三菱重工と千葉工業大学が開発
トンネル災害やプラント事故など引火性ガスの充満が懸念される現場へ投入される、「爆発しない」ロボットを三菱重工業と千葉工業大学が開発した。(2016/7/12)

富士通と千葉工大が支援:
レゴで学習 町立小学校で「ロボットプログラミング授業」が開始
千葉県一宮町の小学校2校で、レゴ マインドストームを教材に使う「ロボットプログラミング授業」が開始される。タブレットによるICT環境を富士通が構築した。(2016/2/12)

「ロボットオリンピック」具体的検討へ
政府「ロボット新戦略」にて開催が提案されていた「ロボットオリンピック」が具体的な検討に入る。2020年の開催、2018年のプレ大会に向け、佐藤知正氏(東京大学名誉教授)を委員長とする委員会が具体的な検討を進める。(2015/12/25)

2015 国際ロボット展:
災害対策ロボットの課題と求められるブレークスルー
災害時に人が立ち入ることができない現場へロボットを投入し、人に替わって作業を行う、そんな災害対策ロボットへの期待はますます高まっています。ではその実現に必要な技術や要素とは?(2015/12/18)

2度ともロケット爆発の悲運 千葉工大の流星カメラ「メテオ」、予備機で再々挑戦目指す
爆発したロケット「ファルコン9」には、千葉工大が開発した流星観測カメラシステム「メテオ」も搭載されていた。前回に続いてロケットが爆発する悲運に見舞われたが、同大は「次の打ち上げが決まれば速やかに再挑戦を目指す」という。(2015/6/29)

ロボット開発ニュース:
フラワー・ロボティクス、「RoboCup 2015」のグローバルパートナーに
フラワー・ロボティクスは2015年7月に中国にて開催される「RoboCup 2015 International Competition & Symposium」のグローバルパートナーに就任した。また、今大会より新設されるデザインアワードのサポートもあわせて行う。(2015/4/16)

サドルに鳥の糞べったり→盗む気が失せる 自転車盗難防止グッズ「鳥のうんちシール」が発想の勝利
目の付けどころが素晴らしい!(2015/4/2)

モノづくり最前線レポート:
アイシン精機はなぜイノベーションに注力するのか
アイシン精機は2015年1月に新たにイノベーションセンターを設置し、既存の事業領域にとらわれない新たな事業の柱を生み出す取り組みを強化する方針を示す。なぜ、アイシン精機は新たな事業を創出しなければならないのか。その第一弾プロトタイプ発表の会場で、同社イノベーションセンター長で常務役員の江口勝彦氏に話を聞いた。(2015/3/18)

変形するモビリティ:
ロボット技術応用、4つのモードに変形する近未来の足
アイシン精機と千葉工業大学 未来ロボット技術研究センターは、4つの形態に変形する、パーソナルモビリティ「ILY-A」を発表した。ロボット技術の応用により、人や障害物を認識して自動停止する機能も備える。(2015/3/17)

『ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル』の舞台裏:
「強敵」と書いて「とも(友)」と読む、まさに王道の展開〜「リアルロボットバトル 2014」密着取材リポート(後編)
2mの巨大ロボットが本気で殴り合う、2014年年末特番「ロボット日本一決定戦! リアルロボットバトル」の舞台裏に潜入。テレビには映らなかった、「強敵」と書いて「とも(友)」と読む、まさに王道の展開とは。(2015/1/15)

『ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル』の舞台裏:
ヒーローロボット対決再び、早とちりで変形〜「リアルロボットバトル 2014」密着取材リポート(前編)
日本テレビ系列で2014年12月2日に放送された「ロボット日本一決定戦! リアルロボットバトル」。2mの巨大ロボットが“ガチ”で殴り合うこの企画の舞台裏をお届けする。(2015/1/14)

迫力の殴り合い:
トランスフォーマーやふなっしーも参戦、巨大ロボットのガチ殴り合い「リアルロボットバトル」
巨大ロボットが本気で殴り合う「リアルロボットバトル」が今年も放送される。今回はトランスフォーマーや戦闘モードのふなっしーも参加、放送は2014年12月2日だ。(2014/11/28)

zenmono通信:
デザインとは「形だけではなく、社会の文化も作っていくこと」
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、千葉工業大学 デザイン科学科の山崎和彦教授にお話を伺った。(2014/11/4)

教育ITニュースフラッシュ
立命館が会計システムを刷新、その理由と効果とは?
人事給与業務をアウトソーシングから内製へと変えた相愛学園の事例から、金沢工業大学の学生がクラウドでサッカーチームを支援する取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/8/29)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。