「ITS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム

和田憲一郎の電動化新時代!(30):
CASEはMaaSではない、MaaS実現のための5つの要件
MaaSの発祥地であるフィンランドを訪れ、政府や関連企業にインタビューを敢行した。さらに、デンマークのコペンハーゲンで開催された第25回ITS世界会議にも参加して、MaaSとは何かを突き止めようとした。このコラムは、現時点では漠然としたMaaSという概念に対して、筆者なりに足で稼ぎ、要件としてまとめたものである。(2018/11/5)

特選ブックレットガイド:
自動運転で「協調」が必要な10領域とは?
「人とくるまのテクノロジー展2018」(会期:2018年5月23〜25日)の講演会に登壇した経済産業省 製造産業局 自動車課 ITS・自動走行推進室 係長の丸山晴生氏は、「自動走行を巡る経済産業省の取組」をテーマに、自動運転に対する日本政府や経済産業省の取り組み、具体的な施策について解説した。(2018/7/26)

人とくるまのテクノロジー展2018:
日本の自動運転車で「世界最先端」を目指す経産省、産業の競争力向上に注力
2018年5月23〜25日に開催された「人とくるまのテクノロジー展2018」(パシフィコ横浜)の講演会に経済産業省 製造産業局 自動車課 ITS・自動走行推進室 係長の丸山晴生氏が登壇。「自動走行を巡る経済産業省の取組」をテーマに、経産省が行っている自動運転の「技術」と「事業化」の両面で世界最先端を目指すための施策を紹介した。(2018/6/7)

自動運転技術:
商用車が自動運転に近づく、いすゞ日野の共同開発技術が2018年度から採用
いすゞ自動車と日野自動車は、共同開発したITS(高度道路交通システム)技術や高度運転支援システム(ADAS)を2018年度から製品に採用する。(2018/3/20)

いすゞと日野、トラック・バス向け自動運転技術など共同開発 18年に実用化へ
いすゞ自動車と日野自動車が、トラックとバスの自動運転の実用化へ向け、高度運転支援技術とITS技術の共同開発を進めている。18年以降、順次製品に搭載して実用化していく計画。(2018/3/19)

製造ITニュース:
高速演算で製造業の生産計画業務を効率化する支援システム
富士通アドバンストエンジニアリングは、高速演算によって製造業の生産計画業務を効率化する生産計画支援パッケージ「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA smart MES PSI Accelerator」を発売した。(2018/1/15)

安全システム:
高速道路と同じITSインフラを常設したテストコース、逆走対策やV2Xの開発強化
OKIは埼玉県本庄市にある情報通信本庄工場の敷地内にITSテストコースを開設した。投資額は3億円で、実際の高速道路と同じITS関連のインフラをそろえた。新設したテストコースを活用し、車両や歩行者の検知、逆走防止といった運転支援技術や、位置情報を活用した新サービスの検証を行う。(2017/11/23)

ITS EU会議2017 レポート:
国境が阻むITSの変革、欧州は「クロスボーダー」で主導権を握れるか
アジア太平洋地域、北米、欧州で持ち回りで開催されるITS世界会議。2017年はカナダで行われる。ITS世界会議が欧州以外で開催される年には、欧州委員会が「ITS EU会議」を開く。会場で見えてきた、トラックの隊列走行や自動運転シャトルサービスなど欧州が注力する分野の現状と、曖昧な今後の方向性を紹介する。(2017/7/18)

火星まで20万ドルで80日間の旅:
SpaceXのイーロン・マスクCEO、火星コロニー構想を発表
SpaceXのイーロン・マスクCEOが国際宇宙会議(IAC)で「人類を多惑星種にする」と題した講演を行い、宇宙船「Interplanetary Transport System(ITS)」による火星への移民計画について語った。2022年目標の最初の旅のチケットは約2000万円という。(2016/9/28)

自動運転技術:
コネクテッドカーの業界標準に向けて前進、HEREのロケーションクラウド
HEREは、走行中の車両のセンサー情報をクラウドで収集する規格「SENSORIS」のユニバーサルデータフォーマットの設計を、欧州のITS(高度道路交通システム)官民連携組織であるERTICOに提出した。HEREとERTICOは、SENSORISを業界標準のインタフェース規格として発展させる取り組みを強化していく。(2016/7/1)

PALTEK/フリアーシステムズ:
高度道路交通システム市場向け赤外線センサー製品
PALTEKは、米フリアーシステムズの高度道路交通システム(ITS)市場向け赤外線センサー製品の販売開始を発表した。(2016/4/28)

車載情報機器:
熊本地震の通行実績情報はなぜ3種類あるのか
熊本地震のような災害発生時に道路が通れなくなることで、救助車両や救援物資を輸送するトラックなどの移動が妨げられる可能性がある。そこで、トヨタ自動車、ホンダ、ITS Japanからそれぞれ、“通れる道路”の情報である通行実績情報が提供されている。(2016/4/15)

自動運転技術:
自動運転で日本発の国際規格が発行、「ローカルダイナミックマップ」とは
経済産業省は、自動運転技術で重要な役割を果たす地図情報に関連する日本発の国際規格「ISO 14296」が発行されたと発表。自動運転時代のITS(高度道路交通システム)といわれる協調ITSにおける地図データベース仕様の拡張に関する国際規格となる。(2016/3/31)

日本ITS推進フォーラム基調講演レポート:
ITSの意味は「高度道路交通システム」でなく「賢い道路づくり」であるべき
ITSジャパンが開催した「日本ITS推進フォーラム」の基調講演に、東京大学大学院 工学系研究科 教授 家田仁氏が登壇。高度な情報技術を使っただけの交通システムではなく“賢い道路づくり”を目指して転換していくよう呼びかけた。(2016/2/29)

自動運転技術:
既存のETC車載器でGPSよりも高精度の測位を実現、自動運転技術に適用へ
沖電気工業は、ITS(高度道路情報システム)の路側機に「電波到来方向推定技術」を適用することで、既存のETC車載器を持つ車両や歩行者の位置を検出できる「次世代ITS路側インフラ無線技術」を開発した。±0.5mとGPSよりも高い位置精度を実現可能で、自動運転技術への適用を検討している。(2015/11/18)

自動運転技術:
760MHz帯の車車間・路車間通信が始まる、トヨタが新型車への搭載を発表
トヨタ自動車は、日本国内のITS(高度道路情報システム)向けに利用可能な760MHz帯の専用周波数を使った車車間・路車間通信を用いる運転支援システム「ITS Connect」を近日中に国内で発売する車種に搭載する。2015年内をめどに、ITS Connectを搭載可能な車両を3車種まで増やす計画だ。(2015/10/1)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(2):
車車間と路車間の通信を守るためのセキュリティ技術
自動車に搭載される通信機能の中でも今後の採用拡大が見込まれているのが、いわゆるITS(高度道路交通システム)に用いる車車間通信や路車間通信だ。今回は、これらV2X通信を守るセキュリティ技術について解説する。(2015/9/16)

FAニュース:
可視光感度3800mVのITS/FAカメラ向け1/3型35万画素CCDを開発
シャープはITS/FAカメラ向けの1/3型35万画素CCD「RJ33B3AA0DT」「RJ33B4AA0DT」「RJ33B3AD0DT」「RJ33B4AD0DT」を開発したと発表した。光を画像信号に変換する領域を拡大したことで、可視光感度3800mVを可能にした。(2015/8/1)

私たちのうさぎちゃん! セーラームーン×ITS'DEMOのアイテムが大人かわいい
ムーンプリズムパワー! メーイクアップ!(2015/7/2)

おめかしピカチュウに胸キュン! ITS' DEMO×ポケモングッズがかわいい
「愛くるしい」ってこういうことなんですね……。(2015/6/25)

自動運転技術:
自動運転の最大の課題は「人とクルマの関係性」
自動車技術会が開催したイベントで、日産自動車 電子技術開発本部 IT&ITS開発部 ITS開発グループ シニアスタッフの赤津洋介氏が「Active Safety Systemの現状と未来」をテーマに、先進運転支援システムや今後の自動運転システム開発の方向性について語った。(2015/3/18)

ローデ・シュワルツ Automotive Radar Target Simulator:
複数のパラメータ評価を可能にした、車載レーダー向けシミュレータ
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、米ITSと独miro-sysが開発した「Automotive Radar Target Simulator」を発売した。車載レーダー試験のシナリオ向けに、複数ターゲットの距離/速度/サイズを動的に設定できるシミュレーション環境を提供する。(2015/3/5)

シャープ RJ3DT3AF0DTなど:
可視光感度1450mVで暗闇でも鮮明に撮影、1/1型600万画素CCDセンサー
シャープは、可視光感度1450mVを実現した1/1型600万画素のCCDイメージセンサー3機種を発売した。ITS(高度道路交通システム)などに用いられる交通監視用カメラの用途に向ける。(2015/1/29)

安全システム:
ホンダが自動運転技術と車車間通信で「バーチャルけん引」を実現
ホンダは、「第21回ITS世界会議デトロイト2014」において、自動運転技術とコネクテッドカー技術(ネット接続型自動車技術)を用いたデモンストレーションの1つとして「バーチャルけん引」を披露する。(2014/9/5)

MONOistオートモーティブセミナーリポート:
機能安全は技術者であれば必ず具備すべき普通の技術である
MONOistオートモーティブフォーラム主催のセミナー「もう待っていられない!ISO26262対応をいかに進めるべきか」の基調講演に、日本自動車研究所(JARI)でITS研究部次長を務める小谷田一詞氏が登壇した。本稿では小谷田氏の講演を中心に、同セミナーのリポートをお送りする。(2014/7/17)

安全システム:
自動運転技術開発担当PDの渡邉氏が意気込み、「国がやるR&Dの新しい形見せる」
自動運転技術の開発に日本政府も本腰を入れ始めた。政府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)における2014年度の10の対象課題に、自動走行(自動運転)システムが入ったのである。プログラムディレクター(PD)に就任したITS Japan会長の渡邉浩之氏は、「国が関わるR&D(研究開発)の新しい形を見せたい」と意気込む。(2014/6/12)

車載情報機器:
大地震発生時に“通れる道路”の情報を半日以内に配信、トヨタなど8社が協力
ITS Japanは、地震や津波などの大規模災害が発生した際に、通行実績情報を迅速に集約し公開する仕組みを構築したと発表した。トヨタ自動車や日産自動車、ホンダなど8社が協力して、災害発生から12時間以内に配信を開始し、その後1時間ごとの更新を1週間継続できるようにした。(2014/6/6)

和田憲一郎の電動化新時代!(8):
自動運転車やEVは都市計画にどのような影響を与えるのか
「CEATEC JAPAN 2013」、「第20回ITS世界会議2013」、「第43回東京モーターショー2013」と、自動車の新技術が発表されるイベントが続く今年は、自動運転車や電気自動車(EV)などの次世代自動車に関する話題で持ちきりだ。建築家や都市計画の担当者に、「次世代自動車が都市計画に与える影響」について聞いた。(2013/11/11)

ITS世界会議東京2013:
自動運転の決め手は準天頂衛星? 測位精度±10cmでEVの無線充電も自動化
デンソーは、「第20回ITS世界会議東京2013」において、自動駐車や自動充電を可能にする自動運転技術を披露した。準天頂衛星を用いたGPS信号による高精度測位が重要な役割を果たしている。(2013/10/25)

ITS世界会議東京2013:
ヤマハ発動機がゴルフカート向けステレオカメラを開発、高精度に歩行者を検知
ヤマハ発動機は、「第20回ITS世界会議東京2013」において、電磁誘導式ゴルフカート向けに開発中のステレオカメラを展示した。高い歩行者検知精度を武器に、ゴルフカート以外の車両の運転支援システム向けにも提案していく。(2013/10/22)

ITS世界会議東京2013リポート:
自動運転、車車間通信、スマホ活用――国内自動車メーカーが示すクルマの未来像
「第20回ITS世界会議東京2013」の展示会場では、国内自動車メーカーがそろって、ITS(高度道路交通システム)を活用した安全システムや自動運転技術への取り組みを披露していた。いずれも2015〜2020年以降にかけて市販車への搭載が想定されている。(2013/10/18)

ITS世界会議東京2013:
パナソニックがヘッドアップディスプレイ3連弾、AR対応から市販品までずらり
パナソニックは、「第20回ITS世界会議東京2013」において、AR(拡張現実)対応の次世代コンセプトから、自動車メーカー向けに開発中の製品、市販品の「フロントインフォディスプレイ」まで、3つのヘッドアップディスプレイ(HUD)を披露した。(2013/10/18)

ITS世界会議東京2013:
歩行者も検知できる77GHz帯ミリ波レーダー、ホンダエレシスが開発中
ホンダエレシスは、「第20回ITS世界会議東京2013」(2013年10月14〜18日、東京ビッグサイト)において、歩行者検知が可能な77GHz帯ミリ波レーダーユニットの開発品を展示した。(2013/10/18)

ITS世界会議東京2013:
NECがスマホと無線連携可能な車載ディスプレイを開発中、2015年末にも商品化
NECは、「第20回ITS世界会議東京2013」において、無線通信で連携するスマートフォンと車載ディスプレイを参考出展した。自動車メーカーと共同開発中の製品で、2015年末〜2016年にかけての市場投入を予定している。(2013/10/18)

ITS世界会議東京2013:
スマホカーナビと連携するETC車載器、ナビゲーションの位置精度も向上
古野電気は、「第20回ITS世界会議東京2013」において、スマートフォンのカーナビゲーションアプリと連携動作するETC車載器を参考出展した。ETCの出入り口情報を使って、ナビゲーションの位置精度を向上する機能も備えている。(2013/10/17)

ITS世界会議東京2013:
5分で80%充電の超急速充電器に対応、東芝の「SCiB」搭載電気バスが港区を走る
東芝は、「第20回ITS世界会議東京2013」において、同社のリチウムイオン電池「SCiB」を搭載する電気バスを展示した。5〜10分で、容量の約80%まで充電できる超急速充電器に対応している。(2013/10/17)

ITS世界会議東京2013:
ホンダが自動ブレーキで「時速XXkm以下なら衝突回避」を明言しない理由
「第20回ITS世界会議東京2013」の併催イベントとして、現行車両の安全システムを体験できる「体験しよう! 自動運転に向けて in お台場―世界のクルマが集合―」が開催されている。ホンダの新型「フィット」に搭載されている「シティブレーキアクティブシステム」を体験してきたので、その時の映像と合わせてリポートする。(2013/10/16)

ITS世界会議東京2013:
台風26号接近でITS世界会議は16日午前が開催中止に
東京ビッグサイトで開催中のITS(高度道路交通システム)技術の国際会議「第20回ITS世界会議東京2013」は、台風26号の接近に伴い、10月16日午前中は全てのイベントを中止する。(2013/10/15)

ビジネスニュース 企業動向:
ITSに欠かせない“C2X”用通信ICで先行するNXPの戦略
NXP セミコンダクターズジャパンは、「コネクテッドカー」と呼ばれるインターネット接続型自動車向け半導体事業を、成長戦略の柱と位置付ける。今回、戦略製品の1つとして、ITS(高度道路交通システム)実現に不可欠な「車車間通信」(C2C)や「車とインフラ間通信」(C2I)に向けたソフトウェア無線(SDR:Software Defined Radio)プロセッサ「SAF5100」のサンプル出荷を始めた。(2013/10/15)

ITS世界会議東京2013:
ホンダが協調型自動運転技術を世界初公開、デンソーはEVの自動充電システム
ホンダとデンソーが「第20回ITS世界会議東京」の出展概要を発表。ホンダは、「協調型自動運転技術」を用いたデモ走行を初公開する。デンソーも、電気自動車(EV)を自動で移動させて充電も行う「スマートチャージング」のデモを披露する。(2013/10/8)

KDDIとKDDI研究所、「ITS 世界会議」「ITpro Expo 2013」で企業向けにスマホ関連の展示
KDDIは、10月15日から開催される 「ITS世界会議 東京2013」で、車とスマートフォンに関連した展示を行う。KDDI研究所は、ICTの総合イベント「ITpro EXPO 2013」でスマホのヘルスケア関連の展示をする。(2013/10/3)

ITS世界会議:
2020年東京五輪で導入目指す自動運転技術を公開、ITS世界会議は一般参加無料
2013年10月14〜18日に東京都内で開催される「第20回ITS世界会議東京2013」は、これまでの専門家会議とは異なり、一般参加を広く募る市民参加の国際会議となっている。2020年東京オリンピックでの導入を目指す、自動運転や交通ビッグデータといった先進ITS技術をいち早く確認できるイベントになりそうだ。(2013/9/13)

世界初の公道実証実験:
マツダ、路面電車と通信する「アテンザ」で交通事故を未然に回避
自動車と路面電車の間で通信を行い、自律的に衝突を未然に防ぎ、スムーズな交通を目指す実証実験が広島市で行われる。「第20回ITS世界会議東京2013」ではデモ走行も行う。(2013/9/3)

ガチで5分で分かるITS/BTS&使えるツール6選
課題管理/バグ管理とは、チケット駆動開発とは、概要やチケットの処理フロー、重要性、導入と運用の仕方、バージョン管理や継続的インテグレーションとの連携も含めて5分で解説します。おまけで使えるITS/BTSも6つ紹介。(2013/6/27)

ITS世界会議:
「日本のITS技術を東京から世界に発信」、自動運転や交通ビッグデータもテーマ
「Open ITS to the Next」をテーマとして、2013年10月14〜18日に開催される「第20回ITS世界会議東京2013」。東京都をはじめ日本各地で取り組んできた官民連携によるITS実証実験の成果などを通じて、ITSに関する日本の技術力を全世界に発信していく。ITS技術を一般にも広く知ってもらうために市民参加型のイベントも企画している。(2013/6/14)

ITS世界会議:
「ITSの普及を加速する」、国会議員がITS世界会議の東京開催に向けて決意表明
「第20回ITS世界会議東京2013」の開催に向けて、同会議の成功に協力する国会議員の会の総会が衆議院議員会館で開かれた。総会に参加した議員は、政財界が一致団結して、グローバル市場におけるITS(高度道路交通システム)の普及促進を一層加速していく決意を表明した。(2013/5/31)

ドコモとパイオニアが資本提携 ITS・テレマティクス事業を強化
カーナビやスマホから集めた交通情報を元にITSクラウド基盤を構築し、2013年中に法人・個人向けのサービスを開始する。(2013/5/13)

あたりまえ体操:
東京マラソン開催中に靖国通りは通行実績なし、ITS Japanが実証実験で確認
ITS Japanは、自動車のプローブ情報を基に作成した通行実績情報の配信実験に関する成果を発表した。東京マラソンが開催されている時間帯、マラソンの走行ルートになるため自動車が通行できなくなっている靖国通りや第一京浜で、実際に自動車の通行実績がなかったことを確認できたという。(2013/3/4)

DevOps時代の開発者のための構成管理入門(2):
ITS/BTSによるプロジェクト運営7つの勘所と手軽に使える5ツール
「DevOps」という言葉にもあるように、ソフトウェア構成管理は、インフラ運用に取り入れられるなど、変わりつつある時代だ。本連載では、そのトレンドにフォーカスして、現在のソフトウェア開発に有効な構成管理のノウハウをお伝えする(2013/1/30)

ITS世界会議:
地域ITS情報センターなど日本の先進事例を発信、2013年東京開催のITS世界会議
2013年10月に東京で開催される「第20回ITS世界会議 東京2013」。プローブ情報を市町村レベルで活用できる「地域ITS情報センター」など、日本の先進的な事例を世界に発信する予定だ。(2012/10/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。