「共同開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「共同開発」に関する情報が集まったページです。

キモくてうまい! 高校生と地元企業が共同開発したヌメッとリアルな「オオサンショウウオこんにゃく」が話題に
模様はししゃもの卵で再現。(2019/7/16)

ロボット開発ニュース:
施工自動化に向けてBIMデータと連携した自律走行ロボットを開発
イクシスと安藤ハザマは、建築工事での施工自動化装置の基盤となるBIMデータと連携した自律走行ロボットを共同開発した。ロボットが建物内のどこに位置しているかを高精度に認識できる。(2019/7/16)

イノベーションのレシピ:
「デザイン」の役割広げるパナソニック、Googleとスマート知育玩具を共同開発
パナソニックは、2019年4月にイノベーション推進部門内に立ち上げた新組織「デザイン本部」の事業方針について説明。同本部傘下となったFUTURE LIFE FACTORYの新たな取り組みとなるスマート知育玩具「PA!GO(パゴ)」も紹介した。(2019/7/16)

ADIと独First Sensorが協業:
自律センシング技術の市場投入を加速するLiDAR製品
アナログ・デバイセズは、センサーシステムなどを手掛ける独First Sensorと協業する。両社の持つデバイスの相互接続を最適化したLiDARソリューションを共同開発し、自律輸送システム市場へ提供する。(2019/7/16)

Facebookとカーネギーメロン大学開発のAI「Pluribus」、ポーカーの6人ゲームでプロに勝利
Facebookとカーネギーメロン大学が共同開発したAI「Pluribus」が、5人のトッププロとの「テキサスホールデム」ゲームで勝利した。(2019/7/12)

エネルギー管理:
東京ガスがネクストエナジーと資本提携、分散電源向けのIoT基盤を開発
再エネ事業を手がけるネクストエナジー・アンド・リソースと東京ガスが資本提携。太陽光発電および蓄電池など分散型エネルギー資源の高度利用を目的としたIoTプラットフォーム制御システムの共同開発契約を締結したと発表した。(2019/7/9)

ソフトバンクと村田製作所:
IoTプラットフォーム向け通信モジュールを開発
ソフトバンクと村田製作所は、ソフトバンクのIoT(モノのインターネット)プラットフォームに対応する小型のLPWA(Low Power Wide Area)通信モジュールを共同開発した。(2019/7/9)

玄人志向、PCゲーマー向けブランド「GALAKURO GAMING」 GALAXYと共同開発
玄人志向が、PCゲーマー向けの新ブランドブランド「GALAKURO GAMING」の発表を行った。(2019/7/5)

世界最小クラスの新型IoT向け通信モジュール ソフトバンクと村田製作所が開発
ソフトバンクと村田製作所がソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した小型のLPWAの通信モジュールを共同開発し、9月以降に発売すると発表した。(2019/7/5)

医療機器ニュース:
心・血管修復パッチの臨床試験を開始、小児の心臓血管手術に使用
帝人、大阪医科大学、福井経編興業は、共同開発の「心・血管修復パッチOFT-G1(仮称)」の臨床試験を開始した。第1例目として、0歳4カ月の室中隔欠損症患者に対する心臓血管手術を実施した。(2019/7/5)

ソフトバンクと村田製作所が世界最小クラスの通信モジュールを共同開発
ソフトバンクが12年ぶりに組み込み用モジュールをリリース。村田製作所との共同開発で、機器に組み込みやすくすべくコンパクト化が図られている。(2019/7/4)

VRニュース:
アシックスによる先端シューズ開発の流れをVR体験できる「ASICS VR」
ジョリーグッドは、計測や設計などの一貫したモノづくりを体験できる「ASICS VR」を、スポーツ用品メーカーのアシックスと共同開発し、2019年6月29日から「アシックス スポーツミュージアム」(兵庫県神戸市)で常設展示を開始したことを発表した。(2019/7/4)

歯に当てると音楽が聞こえる“魔法の歯ブラシ”を京セラとライオンが共同開発 仕上げ磨きに悩むパパたちが製品化
子どもが歯磨きを好きになってくれたらなぁ。(2019/7/3)

素子の反射率は従来の10分の1:
低反射率で高耐久の偏光シート、印刷技術で実現
産業技術総合研究所(産総研)は、印刷技術を応用し、低反射率で耐久性に優れたワイヤグリッド偏光シートを菱江化学などと共同開発した。(2019/7/3)

製造ITニュース:
日立、昇降機保全エンジニア向けのVR教育システムを開発
日立製作所と日立ビルシステムは、昇降機保全に関わるエンジニア向けにVR技術を活用した体感型教育システムを共同開発した。保全作業の基本動作となるかご上への乗降方法やブレーキ分解整備の作業手順を実機なしに学習できる。(2019/7/3)

小型のミリ波無線通信装置を開発:
上空のドローンから4K非接触映像を実時間伝送
セコムと東京工業大学は、ミリ波無線通信装置を共同で開発し、100m上空を飛行するドローンから撮影した4Kの非圧縮映像を、地上のアクセスポイントにリアルタイムで伝送する実験に成功した。(2019/7/2)

3Dプリンタニュース:
ニューバランスが3Dプリント技術を活用した「TripleCell」搭載モデルを国内販売
Formlabsは、ニューバランスがFormlabsの3Dプリンティング技術と両社の共同開発による新素材を活用した「TripleCell」と呼ばれるミッドソール向け新プラットフォームを開発したことを発表した。(2019/7/2)

CIM:
“3次元地盤モデル”を活用したアットホームの戸建て向け地盤情報サービス
アットホームと応用地質は、地盤情報を分かりやすく可視化するサービス「地盤情報レポート」を共同開発した。戸建て住宅の新築や建て替えの際に、これまでノウハウやツールが無かった沈下・液状化のリスクや補強工法などの地盤情報を購入希望者に提供し、安心・安全な不動産の取引きに役立てる。(2019/7/2)

囲碁AI「GLOBIS-AQZ」が最年少棋士・仲邑菫初段らと対決 「AbemaTV」で中継
囲碁AI開発者やAIベンチャーらが共同開発する囲碁ソフト「GLOBIS-AQZ」が、最年少棋士・仲邑菫初段らと対決する。対局は「AbemaTV」で中継する。(2019/7/1)

Apple Storeでマドンナ新曲をリミックスしてきた
Apple Storeで開催されているマドンナとの共同開発セッション「ミュージックラボ:Madonnaをリミックスしよう」に参加してきた。(2019/6/28)

液状化対策:
鴻池組が液状化対策の地盤改良剤を開発、アルカリ性地盤に養生5日で有効
鴻池組と東亞合成は、液状化対策を目的とした複合ポリマー型地盤改良剤「CXP」を共同開発した。(2019/6/27)

AIでリアルタイムの空き状況確認と持ち物管理 介護施設むけアプリの実証開始
マクニカとユニマット リタイアメント・コミュニティは、AI(人工知能)を活用した介護のショートステイ向けアプリとして「予約管理アプリ」と「持ち物記録アプリ」を共同開発している。2019年7月から持ち物記録アプリの実証を始める。(2019/6/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スープラはBMW Z4なのか?
スープラ/Z4共同開発企画の原点は、トヨタにあった。そして、特徴的なディメンジョンを決め、開発にGOサインが出てからは、スープラとZ4はそれぞれ独自に開発を進めた。共通基盤を開発してからは、それぞれの理想とするクーペとオープンカーを作るために完全に交流を絶って、それぞれが理想とするクルマを作った。スープラのチーフエンジニアが語る、開発インサイドストーリー。(2019/6/24)

日本将棋連盟とリコー、AIで棋譜を自動生成 記録係の不足を解消へ
日本将棋連盟とリコーが、AI技術を活用し、将棋の棋譜を自動生成するシステムを共同開発した。記録係の負担を軽減する。(2019/6/20)

Photoshopで加工された顔画像を見抜く技術 Adobeが開発
米アドビリサーチはPhotoshopで加工された顔画像を検知し、元画像を復元するツールをカリフォルニア大学と共同開発したと発表した。(2019/6/19)

スマホゲームアプリ「Dr. Mario World」7月10日に配信 LINE、NHN、任天堂が共同開発
LINE、NHN、任天堂の3社が共同開発し運営するアクションパズルゲーム「Dr. Mario World」が、7月10日から配信される。事前登録はすでに開始しており、日本やアメリカを始めとした59の国・地域で提供を予定する。ダウンロードは無料で、一部アイテムは有料(課金制)となっている。(2019/6/18)

日本マイクロソフトとソフトバンク、「Teams」向け音声通話を提供へ 固定電話番号で発着信
日本マイクロソフトとソフトバンクが戦略的パートナーシップを締結。「Microsoft Teams」上で固定電話番号による音声通話が可能なサービス「UniTalk」を共同開発し、8月1日にリリースする。Teams向けの音声通話サービスは国内初。(2019/6/17)

UberとVolvo、XC90ベースの量産型自動運転車を披露
UberとVolvoが、2016年の契約の下、共同開発したSUV「XC90」ベースの量産型自動運転車を発表した。安全重視のVolvoならではのバックアップシステムを搭載する。(2019/6/13)

医療機器ニュース:
カメラヘッドを小型化した医療用8K解像度カメラを開発
池上通信機とNHKエンジニアリングシステムは、アスペクト比を1:1とするスクエアイメージング技術と、有効対角長8.8mmの小型センサーを搭載した医療用8K解像度カメラ「MKC-820NP」を共同開発した。(2019/6/13)

KDDIとメルカリ、軽量スマートグラス「nreal light」の実証実験で提携 「Mercari Lens」活用
KDDIとメルカリが、軽量スマートグラス「nreal light」の実証実験で提携。ジェスチャー動作で「メルカリ」内で商品検索ができるスマートグラス用アプリ「Mercari Lens」の同デバイス版を開発する。サービスの共同開発なども手掛けていく。(2019/6/11)

「医療用VR」登場 美しい映像で痛み・不安を軽減 ベンチャーと順天堂大が開発
医療用VRサービス「うららかVR」のパイロット版が登場。VR関連ベンチャーのパルスと順天堂大学が共同開発した。慢性神経痛に悩む人などに「Oculus Go」を装着させ、リラクセーション効果の高いVRコンテンツを視聴してもらう。(2019/6/11)

製造マネジメントニュース:
輸入ワインも自動検査で生産性3倍、画像処理技術を活用
アサヒビールとNECは画像処理技術を活用した「輸入ワイン中味自動検査機」を共同開発した。同検査機の導入により、人が目視で実施している輸入ワインの検品作業の品質を維持しつつ、作業を効率化し最適な品質管理体制を目指す。(2019/6/11)

メイドインジャパンの現場力(25):
いすゞと日野が開発した国産初のハイブリッド連節バス、そのモノづくり力(後編)
いすゞ自動車と日野自動車は2019年5月27日、両社で共同開発した技術を基にした「エルガデュオ」「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」の発売を発表した。本稿ではこれに先立ち、同年5月24日に開催された共同開発技術の発表会の内容を紹介。後編では連節バスに使用されている製造技術と工場について説明する。(2019/6/10)

電気自動車:
トヨタとスバルがEV専用プラットフォームを共同開発、まずはCセグSUVを製品化
トヨタ自動車とSUBARU(スバル)は2019年6月6日、電気自動車(EV)の専用プラットフォームとEVの共同開発について合意したと発表した。中大型乗用車向けのプラットフォームと、CセグメントのSUVタイプのEVを開発し、車両は両社のブランドで販売する。スバルはこれまでEVを独自開発する方針だったが、今回の合意を受けて共同開発にシフトする。技術、開発、調達などの面で効率化を図る。(2019/6/7)

KDDIとナビタイムがMaaS領域で連携 交通サービスを共同開発
KDDIとナビタイムジャパンは、6月5日にMaaS (Mobility as a Service) 領域の取り組み推進について合意を発表。社会課題の解決を支援するため、両社の保有する通信・交通ビッグデータ、経路探索エンジン、IoT・AIを活用する。具体的にはMaaSの実現に必要となる基本機能を共同開発し、MaaSビジネスの持続的な収益化や実証実験を支援していく。(2019/6/5)

東工大とNECが共同で:
5G向けミリ波帯フェーズドアレイ無線機を開発
東京工業大学の岡田健一教授とNECは、5G(第5世代移動通信)システムに向けたミリ波帯フェーズドアレイ無線機を共同で開発した。(2019/6/5)

人工知能ニュース:
予知保全が可能なエッジ・クラウド間機械学習ソリューションを発表
NXP Semiconductorsは、Microsoftと共同開発した予知保全向けエッジ・クラウド間機械学習ソリューションを発表した。Azure IoTユーザーに、異常検出向けAIと機械学習機能を提供する。(2019/6/4)

モニタリングシステム:
大日本印刷と京都電子工業、熱中症注意喚起ボードを共同開発
大日本印刷(DNP)は京都電子工業と共同で、熱中症対策のためのモニタリングシステム「DNP電子ペーパー 熱中症注意喚起ボード」を開発。熱中症指標計と連動し、WBGT値と外気の温度などから熱中症の危険度を電子ペーパーに表示する。(2019/6/4)

コロプラ株価が一時ストップ高 「ドラゴンクエストウォーク」共同開発で期待集まる
シリーズ初の位置情報ゲームに期待が集まっています。(2019/6/3)

スクエニ・コロプラ株価が“かいしんの”伸び 「ドラクエウォーク」共同開発を発表
6月3日の東京株式市場で、スクウェア・エニックス・ホールディングスとコロプラの株価が急騰。両社ともに年初来高値を更新し、コロプラは一時ストップ高まで値を上げた。両社は同日、「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作「ドラゴンクエストウォーク」を共同開発しており、2019年内にリリースすることを発表していた。(2019/6/3)

新工法:
賃貸住宅の臭気対策に利用可能な室内臭気低減工法を開発
室内臭気を短期間で効果的に低減する業界最先端の工法を、都市再生機構、日本総合住生活、ナオス・テックが共同開発。測定・分析、消臭、封じ込めの3ステップからなる。(2019/6/3)

医療機器ニュース:
AI技術を用いた間質性肺炎の診断支援技術の共同開発に成功
富士フイルムと京都大学は、AI技術を用いて、間質性肺炎の病変を高精度に自動で分類・定量化する技術を開発した。2020年度中に、システム上で本技術を使用できる画像診断支援機能の実用化を目指す。(2019/5/29)

第67回電設工業展:
きんでんが開発した“照度測定ロボ”、作業時間9割カット
きんでんは、自律走行により、指定した地点の照度測定ができるロボットを首都大学東京と共同開発した。新型ロボットは、照度測定に関わる実質的な作業時間を90%削減できる。(2019/5/29)

AIを活用し患者ごとのがんワクチンを開発 欧米で臨床試験へ――NEC、疫治療法特化の創薬事業に参入
NECは、AIを活用した創薬事業に参入。仏Transgeneと共同で、がん免疫療法の個別化医療として期待される「ネオアンチゲンワクチン」の開発に取り組む。頭頸部がんと卵巣がんを対象に、治験薬を共同開発し、2019年内に欧米で臨床試験を開始する。(2019/5/29)

エコカー技術:
いすゞと日野が開発した国産初のハイブリッド連節バス、そのモノづくり力(前編)
いすゞ自動車と日野自動車は2019年5月27日、両社で共同開発した技術を基にした「エルガデュオ」「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」の発売を発表した。本稿ではこれに先立ち、同年5月24日に開催された共同開発技術の発表会の内容を紹介する。(2019/5/28)

ZEB:
ZEBオフィスビル実現に向け、自律式風速一定器具を新菱冷熱ら4者が共同開発
三菱地所設計、新菱冷熱工業、芝浦工業大学、協立エアテックは、東京都千代田区で計画されているオフィスビルの消費エネルギーゼロ「ZEB」を目指し、風速を一定に維持する空調器具「Air-Soarer」を開発した。(2019/5/28)

独自スイッチ「Minipack」との違いは
FacebookがAristaとスイッチ「7368X4」を共同開発 その意味とは?
Facebookが発表したデータセンター刷新の計画には、2つの新しいネットワークスイッチが含まれている。Arista Networksと共同開発した「Minipack」と「7368X4」だ。(2019/5/28)

東芝、脳の「海馬」を模倣するハードウェア開発 一部神経細胞機能の再現成功【画像追加】
東芝は、脳の「海馬」の中でも空間認知をつかさどる部分を模倣するハードウェアを米大学と共同で開発し、脳での神経細胞とほぼ同じ反応を再現したと発表した。(2019/5/27)

トリプルカメラ搭載のSIMフリー「HUAWEI P30」が5月24日発売 7万円台後半【写真追加】
ファーウェイ・ジャパンが、最新スマートフォン「HUAWEI P30」を5月24日に発売する。MVNO各社や家電量販店が取り扱う。価格は7万7880円(税別)で、ブリージングクリスタルとオーロラの2色。6.1型のフルHD+有機ELやLeicaと共同開発した3眼カメラを搭載する。(2019/5/21)

輸入ワインの検品を画像処理技術で効率化 熟練検査員の検品水準を維持――アサヒビールとNEC、自動検査機を共同開発
アサヒビールはNECと共同で、画像処理技術を活用した「輸入ワイン中味自動検査機」を開発。熟練検査員が目視で行っている輸入ワインの検品水準を維持しつつ、自動検査機を導入することで、販売数量の増加が見込まれる輸入ワインの効率的な品質管理体制を確立する。(2019/5/21)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。