「決算」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決算」に関する情報が集まったページです。

ガンホーの19年度3Q、最終利益59%増 「パズドラ」「Ragnarok M」など堅調
ガンホーの2019年1〜9月期の連結業績は、最終利益が58.5%増の168億円だった。主力のスマホゲーム「パズドラ」や、海外向けRPG「Ragnarok M: Eternal Love」が堅調に推移した。競合他社が苦戦する中、増収増益を維持している。(2019/11/14)

ミクシィの上半期、最終利益83%減 モンストの苦戦続く 木村社長は「V字回復狙う」と強調
ミクシィが2019年4〜9月期の連結決算を発表。売上高が前年同期比34.1%減の468億3500万円、営業利益が80.5%減の40億3500万円、最終利益が83.0%減の21億9200万円と減収減益だった。モンストのARPU低下が響いた。(2019/11/8)

IIJ勝社長、改正法や楽天の影響は「分からない」 ローカル5Gへの参入に意欲
IIJ(インターネットイニシアティブ)が11月8日、2019年度第2四半期の決算説明会を開催。キャンペーンの影響もあり、9月はモバイルの売り上げが増加したが、楽天のMNOサービス延期や改正法の影響については「分からない」と勝社長は述べた。(2019/11/8)

トヨタ中間決算は増収増益 最終利益は過去最高に 「RAV4」好調
 トヨタ自動車が7日発表した令和元年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比4.2%増の15兆2855億円、本業のもうけを示す営業利益が11.3%増の1兆4043億円、最終利益は2.6%増の1兆2749億円と、増収増益だった。中間決算として売上高は3年連続で、最終利益は平成27年以来4年ぶりに過去最高を更新した。(2019/11/8)

製造マネジメントニュース:
仕入れ先にトヨタの保全マンを派遣、「原価は一緒に作り込む」
トヨタ自動車は2019年11月7日、東京都内で記者会見を開き、2020年3月期第2四半期(2019年4〜9月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比4.2%増の15兆2855億円、営業利益は同11.3%増の1兆4043億円、当期純利益は同2.6%増の1兆2749億円となった。営業利益率は前年同期から0.6ポイント改善して9.2%だった。(2019/11/8)

福田昭のストレージ通信(162):
HDD大手Seagateの四半期業績は増収減益に
今回は、米Seagate Technologyの2020年会計年度第1四半期(2019年7〜9月期)の業績を紹介する。同四半期の売上高は25億7800万米ドルで、2四半期連続で増加した。(2019/11/8)

メルカリの19年度1Q、最終赤字71億円 メルペイと米国事業への投資かさむ 「計画通りの数字、危機的状況ではない」
メルカリが2020年6月期第1四半期の連結業績を発表。売上高は145億4800万円、営業損益は70億1100万円の赤字、最終損益は71億1300万円の赤字だった。「メルカリ」の国内事業は黒字だったが、米国事業とメルペイの広告宣伝費への投資額がかさんだことが響いた。(2019/11/7)

楽天モバイル、基地局は「当初よりも前倒し」で進行 年内に3000局が稼働予定
楽天の2019年度第3四半期の決算説明会で、楽天モバイルのMNOサービスの現状が明らかになった。2019年12月末までに、3000局が電波を発射予定とのこと。現在は試験サービスを提供中だが、三木谷浩史社長は「技術的な検証を終えてから、できるだけ早急に商用化したい」と述べた。(2019/11/7)

ニコン、最終益74%減に下方修正 映像事業は「さらに厳しい市場」に
ニコンが2020年3月期連結業績予想を下方修正。純利益は170億円(前年比74.4%減)に落ち込む。映像事業は「さらに厳しい市場と競争環境が見込まれる」という。(2019/11/7)

DeNAの上半期、純利益52%減 ゲーム事業の減収響く、スポーツ事業は好調
DeNAの2019年4〜9月期連結決算は、売上高が652億円(前年同期比4.3%減)、営業利益が50億円(同52.7%減)、純利益が47億円(同50.4%減)と減収減益。スポーツ事業は好調だが、ゲーム事業の減収などが響いた。(2019/11/7)

コロプラ、19年9月期は最終利益74.5%減 「ドラクエウォーク」が救世主になるか
コロプラが2019年9月期の通期連結業績を発表。売上高が前年比15.0%減の389億2000万円、営業利益が57.5%減の29億5200万円、最終利益が74.5%減の10億7000万円と減収減益だった。既存タイトルが不調だったが、9月12日に「ドラゴンクエストウォーク」をリリースしてから改善の兆しを見せている。(2019/11/6)

上期減収減益も強気のシャープ 業績回復の決定打はあるのか
2019年度上期(19年4月〜9月)の連結業績が減収減益となったシャープ。大幅な巻き返しが求められる下期に向け、どのような戦略を描くのか。(2019/11/6)

WeWorkは「熟せばもうかる」 ソフトバンクG孫社長、「創業以来の大赤字」も立て直しに意欲
ソフトバンクグループの孫社長は、決算説明会で「今回の決算はボロボロ」「WeWorkの影響が大きい」と発言。「大いに反省」としながらも、立て直しに意欲を見せる。(2019/11/6)

ソフトバンクG、上半期は営業赤字156億円 WeWork株の価値低下、ビジョンファンド事業で5700億円の損失
ソフトバンクグループが2020年3月期上半期の連結業績を発表。営業損益が156億円の赤字に転落した。「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の投資先である米The We Companyなどの公正価値が下落し、投資の未実現評価損失を1兆1276億円計上したことが響いた(2019/11/6)

携帯3社の中間決算、営業益で明暗
 携帯電話大手3社の令和元年9月中間連結決算が5日、出そろった。10月からの端末代金割引などの規制変更への対応で顧客を囲い込むための費用がかさみ、NTTドコモとKDDIが営業減益となった一方、契約数が伸びたソフトバンクは増益を確保した。(2019/11/6)

第4次産業革命の現在地:
東芝が“真にオープン”なIoT団体設立、「誰でも作れるIoT」に向け100社加入へ
東芝と東芝デジタルソリューションズは2019年11月5日、同社が開発した連携技術「ifLink」をベースとしてIoTサービスのオープンな共創を目指す「ifLinkオープンコミュニティ」を2019年度(2020年3月期)中に設立し、2020年3月までに100社の加入を目指すと発表した。(2019/11/6)

競争激化で「6万円引き」敢行 「技術陣は分かっていた」楽天モバイルの遅れ――ソフトバンク宮内社長一問一答(2019年第2四半期決算編)
ソフトバンクが2019年度第2四半期決算を発表。上期は好調だったものの、通期決算見通しは据え置いた。この記事では、同社の宮内謙社長と報道関係者たちとの主な一問一答をまとめる。(2019/11/5)

「技術者は全員知っていた」「基地局整備は簡単じゃない」 ソフトバンク宮内社長、楽天の参入遅れにチクリ
ソフトバンクの宮内謙社長が決算発表会に登壇。10月にMNO事業に本格参入する予定だった楽天の基地局整備が遅れている件に触れ、「技術者は全員知っていた」「基地局整備は簡単じゃない」とコメントした。(2019/11/5)

メトロサークは、材料開発から立ち返って改良:
MLCC市場「全体的に回復が遅れている」村田製作所
村田製作所は2019年10月31日、東京都内で2020年3月期(2019年度)第2四半期の決算説明会を行った。同社の2019年度第2四半期累計(4月〜9月)売上高は前年同期比3.5%減の7609億円、営業利益は同12.9%減の1214億円、純利益は同16.2%減の907億円となった。中国を中心とした世界景気の減速による自動車やスマートフォンの生産台数減が影響した。同社の専務執行役員コンポーネント事業本部長、井上亨氏は、主力のMLCC(積層セラミックコンデンサー)について、「全体的に市場回復が遅れている。特に車載向けは想定以上に長引いており、回復までもう少し時間がかかる」と話していた。(2019/11/5)

石野純也のMobile Eye:
分離プランや改正法の影響は? ドコモとKDDIの決算を振り返る
NTTドコモとKDDIは、2019年度上期の決算説明会を開催した。ドコモは前年同期比で減収減益。KDDIは増収減益だが、2四半期単独の営業収益は増収に転じた。ドコモは分離プランを2019年6月に導入したのに対し、KDDIは先行して分離プランへのシフトを進めていたことで結果が分かれた。(2019/11/2)

下期の競争は落ち着く? 楽天モバイルとどう付き合う?――KDDI高橋社長一問一答(2019年第2四半期決算編)
KDDIが2019年度第2四半期の決算を発表した。第1四半期で減益となったものの、第2四半期では増収に転じたため、通期の業績予想は据え置いた。この記事では、報道関係者向け決算説明会での高橋誠社長との主なやりとりを紹介する。(2019/11/1)

KDDIの19年度上半期、営業利益1.4%減 楽天対策でスマホ乗り換え促進 肩透かしも「気緩めず」
KDDIが2019年度上半期(4〜9月期)の連結決算を発表。売上高が前年同期比4.2%増の2兆5645億円、営業利益が1.4%減の5534億円、最終利益が0.6%増の3475億円だった。楽天の動きを警戒し、3G携帯電話の利用者に4G対応端末への移行を促した影響で減益となった。(2019/11/1)

京セラが5Gスマホ投入へ まずは米国から 「ローカル5G」にも注力
京セラの2020年3月期上期決算説明会で、谷本秀夫社長が5Gへの取り組みについて説明した。5G端末の引き合いが増えたことから、インフラ向け部品の需要が伸びている。京セラ自身も5G対応のスマートフォンを投入するという。(2019/11/1)

グリーの20年度1Q、最終益52.7%減 「シノアリス」など周年イベントの反動で収益減
グリーが20年6月期第1四半期の連結決算を発表。売上高は前年同期比13.0%減の157億9900万円、営業利益は27.2%減の11億7700万円、最終利益は52.7%減の9億8500万円だった。周年イベントの反動で、「シノアリス」などの収益が低下した。(2019/11/1)

任天堂2Q、Switch好調も為替が足かせ 「スーパーマリオメーカー 2」などがミリオンヒット
任天堂は2Qで、「スーパーマリオメーカー 2」など3本の新規タイトルで100万本以上の販売を記録したが、為替の影響で205億円の損失を被り、増収減益となった。(2019/10/31)

ZOZOの上半期、営業利益が3割増 「ZOZOSUIT」配布減でコスト削減
ZOZOの2019年4〜9月期連結決算は、売上高が572億円(前年同期比6.5%増)、営業利益が132億円(同31.8%増)と増収増益。ZOZOSUITの配布数減少に伴い、広告宣伝費や運搬費を削減、利益率が改善した。(2019/10/31)

Facebook、予想を上回る増収増益 「政治広告の掲載はやめない」とCEO
Facebookの7〜9月期決算は、予想を上回る2桁台の増収増益だった。Twitterが政治広告を禁止すると発表した後の電話会見で、ザッカーバーグCEOは政治広告を掲載し続けると強調した。(2019/10/31)

2019年9月期決算発表:
Abema TV、2019年9月期は過去最高の視聴者数獲得 最も見られた番組は?
サイバーエージェントは10月30日、2019年9月期の決算発表を行った。連結売上高は過去最高を更新し、4536億円となった。また、Abema TVでは過去最高の視聴者数を獲得。本業であるインターネット広告事業では景況感の見通しが不安な現状を踏まえ、今期は成長を続けるAbema TVでの変革を掲げた。(2019/10/31)

Appleの第4四半期は増収減益 ウェアラブルとサービスが好調
Appleの7〜9月期決算は、売上高は第4四半期としては過去最高の640億4000万ドル、純利益は3%減だった。クックCEOは、「ホリデーシーズンは非常に楽観している」と語った。(2019/10/31)

「AbemaTVは一つの節目に来た」 藤田社長が手応え 「会見生中継×恋愛ショー」は勝利の方程式か
サイバーエージェントが2019年9月期の通期決算説明会を開催。藤田晋社長がAbemaTVの進捗(しんちょく)状況を説明した。週間アクティブユーザー数は1000万人超えを複数回達成し、有料会員「Abemaプレミアム」の会員数は51.8万人に増えた。恋愛ショーなどの独自コンテンツと、重要な記者会見の生中継が人気につながった。(2019/10/30)

ソニーの第2四半期決算は事業ごとに明暗くっきり ゲームは大幅減収、イメージセンサーは過去最高
ソニーが2019年度第2四半期(19年6〜9月)の連結業績を発表した。イメージセンサーが過去最高の売上高。家庭用ゲーム機を含むゲーム&ネットワークサービス分野やテレビなどのエレクトロニクス分野が足を引っ張った。(2019/10/30)

売上高、営業利益ともに分野では過去最高:
ソニー、イメージセンサー絶好調で長崎に新工場建設
ソニーは2019年10月30日、本社(東京都港区)で行った2019年3月期(2019年度)第2四半期(7〜9月)の連結業績発表で、長崎の拠点にイメージセンサーの製造棟を新設することが決定した、と明かした。2019年12月着工、2021年4月の量産開始を予定している。(2019/10/30)

10月に入って端末は売れてる? MNOになった「楽天モバイル」をどう見る? ――NTTドコモ吉澤社長一問一答(2019年第2四半期決算編)
NTTドコモが2019年度の半期決算を公表。報道関係者向けの説明会で、吉澤和弘社長が記者たちからの質問に応じた。この記事は、その主なやりとりを紹介したものである。(2019/10/29)

Googleの親会社Alphabet、2桁台の増益だがクラウドやPixel 3aのコストがかさみ、純利益は23%減
Googleの親会社Alphabetの7〜9月期決算は、売上高は20%増の約405億ドル、純利益は23%減の約71億ドルだった。検索のTACコストやデータセンターへの投資、廉価版端末「Pixel 3a」のコストなどが影響した。(2019/10/29)

キヤノン、3Qは減収減益で見通し下方修正 デジカメ市場の縮小止まらず
キヤノンが10月28日に発表した2019年12月期第3四半期(19年7月〜9月)の連結決算は、売上高が8695億円(前年同期比6.2%減)、営業利益が384億円(同43.7%減)、純利益が265億円(同42.7%減)と減収減益だった。(2019/10/28)

Amazon決算は増収減益 AWSの伸びが鈍化
Amazonの7〜9月決算は、売上高は24%増だったが、純利益はプライム会員向け翌日配送のための投資がかさみ、26%減だった。AWSの売り上げは伸びているが、そのスピードは鈍化している。(2019/10/25)

Twitter決算、mDAUは増加したものの、広告技術のバグで売上高と純利益は予想に届かず
Twitterの7〜9月の決算は、売上高は9%増、純利益は95%減だった。いずれもアナリスト予測に届かなかった。収益につながる日間アクティブユーザー数(mDAU)は17%増の1億4500万人だった。(2019/10/25)

Microsoft決算は予想を上回る増収増益 クラウドが好調
Microsoftの7〜9月期決算は、売上高、純利益ともに2桁台の予想を上回る増収増益。前期よりは減速したものの、Azureの売上高が59%増と好調だった。(2019/10/24)

記者会見で強調:
社長自らお店でゴシゴシ ローソンがトイレ掃除に注力している理由
ローソンの竹増社長は、決算会見で何度かトイレ掃除について言及。店舗を訪れた際、トイレに直行して掃除をすることもあるという。トイレ掃除に大きな意義を見いだす日本の経営者は少なくない。(2019/10/18)

Netflix、有料会員数21%増と好調だが、Disney+開始の第4四半期予測は控えめ
Netflixの7〜9月期の決算は、予想を上回る2桁台の増収増益で、有料会員数も21%増と好調だった。米国以外の市場が伸びた。Disneyが競合サービスを開始する10〜11月期の予想は控えめだった。(2019/10/17)

今期は黒字化が必達目標:
業績不振のライトオン 19年8月期は下方修正した計画をさらに下回る着地に
業績不振で当初計画を下方修正していたライトオン。19年8月期決算は、修正計画をも下回る着地に。今後は「選択と集中」で、安売りから脱して品質を武器に勝負していく。(2019/10/9)

産業動向:
住宅メーカーが不振、建設業4業種の第3四半期決算から見る市況概要
ヒューマンタッチ総研は、建設業主要各社の2020年3月期第1四半期決算のまとめをリリースした。プラント・エンジニアリング業を除く5業種が増収増益で、全体としてはおおむね好調な結果だった一方で、住宅建設業は6社が減益になるなど厳しい決算となった。(2019/9/2)

Facebook日本法人、5億円申告漏れ 利益を低税率国に移転
フェイスブックジャパンが東京国税局の税務調査を受け、平成29年12月期までの2年間で約5億円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。日本国内の広告料は法人税率の低いアイルランド法人に支払われる仕組みで、日本法人は経費に数%上乗せした報酬をアイルランド法人から受け取っていた。(2019/8/30)

フェイスブック5億円申告漏れ 利益を低税率国に移転
米交流サイト大手フェイスブック(FB)の日本法人「フェイスブックジャパン」が東京国税局の税務調査を受け、平成29年12月期までの2年間で約5億円の申告漏れを指摘されていたことが29日、関係者への取材で分かった。(2019/8/29)

福田昭のストレージ通信(160):
HDD大手WDとSeagateの2019会計年度業績はいずれも減収減益に
今回は、Western Digital(WD)とSeagate Technologyの2019年会計年度(2019年6月期)業績を取り上げる。両社ともに減収減益で、特にWDは営業利益が大幅に減少する結果となった。(2019/8/26)

楽天モバイルの基地局開設に遅れ 総務省が計画修正を指導 「スモールローンチ」との関係は?
楽天モバイルの基地局開設に遅れが生じ、総務省が計画の修正を求めていたことが判明した。先日、親会社である楽天の決算説明会で公表された「スモールローンチ」との関係を聞いた。(2019/8/16)

福田昭のストレージ通信(159):
HDD大手Seagateの四半期業績、売上高が3四半期ぶりの増収に
今回はSeagateの四半期決算(2019年会計年度第4四半期)を紹介する。売上高が前の四半期を上回るのは3四半期ぶりで、利益も回復しつつあることが見て取れる。(2019/8/15)

あなたの会社は大丈夫? 『倒産の前兆』を探る(5):
「経営陣の交代・奪還劇」が招いた倒産 “反社”関与もささやかれたエステ企業の粉飾決算
成功には決まったパターンが存在しないが、失敗には『公式』がある。どこにでもある普通の企業はなぜ倒産への道をたどったのだろうか。存続と倒産の分岐点になる「些細な出来事=前兆」にスポットを当て、「企業存続のための教訓」を探る。(2019/8/14)

産業動向:
上場ゼネコン57社の決算、利益率がリーマン後初の“下降”に
東京商工リサーチが公表した上場ゼネコン57社の「2019年3月期決算」業績動向調査結果によると、2019年3月期の各社利益率は、リーマン・ショック以降、順調に回復傾向にあったものの、2017年頃から伸び率の鈍化が顕著となり、2019年はついに下降に転じた。建築資材の高止まり、人手不足に伴う労務費の上昇が続き、売上の伸びに対してコストアップ吸収が難しくなっていると指摘する。(2019/8/14)

KADOKAWAの1Q、営業利益は約8.7倍に ドワンゴの「Webサービス事業」が黒字転換 構造改革が奏功
KADOKAWAが8月8日に19年4〜6月の連結決算を発表。売上高が前年同期比0.2%増の497億4500万円、営業利益が約8.7倍の34億7100万円と増収増益だった。子会社ドワンゴが担うWebサービス事業の営業損益が黒字に転換した他、出版事業などが好調だった。(2019/8/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。