「京セラ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「京セラ」に関する情報が集まったページです。

太陽光:
京セラが軽量で曲がる太陽電池、結晶Siの採用で発電効率と耐久性も両立
京セラは「CEATEC 2019」で開発中の曲げられる太陽電池モジュールを参考出展。一般的に利用されている結晶シリコン太陽電池を採用し、湾曲可能かつ軽量という特性と、発電効率や耐久性の両立を可能にしているのが特徴だという。(2019/10/17)

健康的なダイエットをサポート:
糖質の代謝状態を脈波で推定できるモニターシステム
京セラは2019年10月15〜19日の会期で開催されている展示会「CEATEC 2019」で血液を採取せずに、ジャイロセンサーで脈波形状を取得することで糖代謝状態を推定する「糖質ダイエットモニター」のデモ展示を実施している。(2019/10/15)

CEATEC 2019:
京セラがローカル5Gを提案、基地局や端末含めたトータルソリューションで
京セラは、「CEATEC 2019」において、開発中のローカル5Gシステムを披露した。併せて出展した5Gの通信に対応する5Gコネクティングデバイスや、子会社の京セラコミュニケーションシステムが提供する通信インフラサービスなどと連携しながら、ローカル5Gをトータルソリューションで提案していく考え。(2019/10/15)

エアコン室外機と同サイズ 東京ガスが世界最小の家庭用燃料電池
京セラと協業して製品化し、燃料電池ユニットをエアコン室外機と同等の大きさとしたことで、これまでスペースの問題で設置できなかった住宅やマンションなどでも利用できるようにした。(2019/10/11)

10月9日は「TORQUEの日」 京セラが記念プレゼントキャンペーンを開催
10月9日は、京セラのタフネス端末ブランド「TORQUE(トルク)」の記念日。これにちなんで、同社はTORQUEユーザーを対象とするプレゼントキャンペーンを実施する。(2019/10/9)

蓄電・発電機器:
京セラが「世界初」の新型リチウムイオン電池を量産化、卒FITユーザーを取り込めるか
京セラが粘土(クレイ)状の材料を用いて電極を形成する「クレイ型リチウムイオン蓄電池」の量産化を決定。高い安全性と長寿命、低コスト化が可能なのが特徴で、採用第1弾製品として住宅用蓄電システムを2020年に販売する計画だ。(2019/10/7)

組み込み開発ニュース:
京セラが世界初のクレイ型リチウムイオン電池、粘土状の電極材料が違いを生む
京セラは、「世界初」(同社)となるクレイ型リチウムイオン電池の開発に成功するとともに、採用製品の第1弾となる住宅用蓄電システム「Enerezza(エネレッツァ)」を2020年1月に少量限定発売すると発表した。クレイ型リチウムイオン電池は、粘土(クレイ)状の材料を用いて正極と負極を形成することから名付けられた。(2019/10/3)

京セラ 5655シリーズ:
嵌合高さ4mmの0.5mmピッチ基板対基板コネクター
京セラは、嵌合(かんごう)高さ最低4mmと低背の0.5mmピッチ基板対基板コネクター「5655」シリーズを発表した。挟み込み2点接点の端子構造と挿抜時の破損リスクを抑制する金具形状により、高い接触信頼性と堅牢性を確保している。(2019/9/19)

基地局向けセラミックフィルター:
京セラと宇部興産、5G用部品で合弁会社を設立
京セラと宇部興産は、5G(第5世代移動通信)基地局用のセラミックフィルター事業を拡大するため、合弁会社を設立することで合意した。(2019/9/5)

auの「TORQUE G04」が8月30日に発売 限定カラーの電池パックプレゼントも
KDDIが、京セラのタフネススマートフォン「TORQUE G04」を8月30日に発売する。MIL規格や京セラの独自試験をクリアしており、耐久性に優れている。京セラが限定カラーの電池パックをプレゼントするキャンペーンを実施する。(2019/8/23)

京セラドーム大阪で「メルペイ」コード決済が利用可能に 200円引きキャンペーンも
メルペイは、8月16日に大阪シティドームが運営する「京セラドーム大阪」の飲食売店や売り子販売で提供を開始。同日から対象商品が200円引きになるなどの特典を受けられるキャンペーンも行う。(2019/8/19)

「京セラドーム大阪」でメルペイ導入 売店や売り子販売に
「京セラドーム大阪」でスマホ決済サービス「メルペイ」が導入された。売店や売り子販売でコード決済を利用できる。(2019/8/16)

「TORQUEを出したらカシオさんが喜んでくれた」 京セラに聞く、タフネス携帯の歴史
京セラの高耐久ケータイとスマートフォンの累計集荷台数が1000万を突破した。京セラがタフネス携帯の開発を始めた経緯、各ブランドの違い、耐久性能にまつわる京セラならではの技術、ユーザー属性などについて聞いた。(2019/8/12)

組み込み採用事例:
圧電素子音声出力技術が子ども用ハブラシに採用
CRI・ミドルウェアの圧電素子音声出力技術「D-Amp Driver」が、京セラとライオンが共同開発した子ども向け仕上げ磨き専用ハブラシ「Possi」に採用された。(2019/8/8)

太陽光:
初期費用ゼロの住宅太陽光サービス、京セラ関電エナジーが提供開始へ
京セラと関西電力が出資する京セラ関電エナジー合同会社が、初期費用ゼロで太陽光発電を導入できるのが特徴のプラン「ちゃんとGood!サービス」を発表。関東および中部エリアで申し込み受付を開始した。(2019/8/2)

タフネススマホ「TORQUE」を愛する理由と、改善してほしいところ 現役ユーザーに聞く
京セラは、高耐久性スマートフォン「TORQUE G04」と、登山アプリ「YAMAP」のコラボ企画 として、TORQUE G04専用アクセサリーの開発を行う。この企画の第1弾として、7月10日に「登山とTORQUEに関する座談会」が開催された。座談会では、TORQUEの現役ユーザーがさまざまな思いを語った。(2019/7/22)

オープンイノベーションを推進:
京セラ、横浜みなとみらい地区に新研究所を設立
京セラは、横浜みなとみらい地区に設立した「みなとみらいリサーチセンター」の開所式を行った。ソフトウェア関連の開発体制強化と、オープンイノベーションの促進を図る。(2019/7/22)

京セラの高耐久携帯、世界で累計出荷1000万台を突破
京セラは、同社の高耐久ケータイとスマートフォンの世界累計出荷台数が1000万を突破した。「Dura」「TORQUE」シリーズなど北米を皮切りに世界各地で製品化し、11年で達成となった。国内最新モデル「TORQUE G04」は8月下旬に発売する予定。(2019/7/5)

イノベーションのレシピ:
子供と楽しく仕上げ磨きできる歯ブラシ、京セラ&ライオン+ソニーが9カ月で開発
京セラ、ライオン、ソニーは、子供向け仕上げ磨き専用歯ブラシ「Possi」を開発したと発表した。ソニーのスタートアップ創出支援プログラム「SSAP」に参加した京セラ発のアイデアを実現するためライオンが賛同して実現。大手企業3社が関わるものの約9カ月で製品化にこぎつけた。(2019/7/4)

歯に当てると音楽が聞こえる“魔法の歯ブラシ”を京セラとライオンが共同開発 仕上げ磨きに悩むパパたちが製品化
子どもが歯磨きを好きになってくれたらなぁ。(2019/7/3)

歯を磨くと音が聞こえる子供向け歯ブラシ「Possi」 開発動機は「子供を甘やかしたい」
ソニー、京セラ、ライオンは、歯を磨いている間だけ音が聞こえる子供向け歯ブラシ「Possi」を開発し、一般販売を目指すクラウドファンディングを行うと発表した。(2019/7/3)

なぜモノづくり日本でアートシンキングなのか【後編】:
オリジンベースドアートシンキングで創造的なモノづくりを進めるには
「オリジンベースドアートシンキング」とは何か? 今回はデザインシンキングやロジカルシンキングとの違いを交えながら理解を深めていきます。また京セラをアートシンキングの角度から考察。まとめとして、日本のオリジンとモノづくりの関係性について紹介します。(2019/6/12)

ワイヤレスIoT EXPO2019:
「Sigfox」、幅広い分野の応用事例を紹介
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、「ワイヤレスIoT EXPO2019」で、IoT(モノのインターネット)ネットワーク「Sigfox」の最新情報と、Sigfox対応モジュールなどの関連デバイスおよび、その応用事例などを紹介した。(2019/5/31)

自然エネルギー:
太陽光の電力をEVでフル活用、京セラらが再エネ「需給一体型」ビジネス」を実証へ
京セラと中国EVメーカーBYDの日本法人であるビーワイディージャパンが、太陽光発電システムで発電した電力を、BYDジャパンのEVバスなどに活用する「需給一体型」の新たなビジネスモデルの構築に向けた協業を開始した。(2019/5/30)

高耐久スマホ「TORQUE」に2年ぶりの新モデル カメラ機能を強化 auの2019夏モデルで
au京セラが高耐久Androidスマートフォン「TORQUE」シリーズの新製品を8月下旬に発売する。(2019/5/13)

auの最新フィーチャーフォン「GRATINA KYF39」はUSB Type-C対応で5色展開【写真追加】
KDDIは、京セラ製のフィーチャーフォン「GRATINA KYF39」を発売する。キー配列を見直し、USB Type-Cの充電端子を備える。本体のカラバリも夏らしい薄水色、桜色、綿雪、紺碧、墨の5色を用意。(2019/5/13)

auの2年ぶりタフネススマホ「TORQUE G04」 よりハードな耐久試験をクリア【写真追加】
KDDIが、京セラのタフネススマートフォン「TORQUE G04」を発売する。防水、防塵(じん)、耐衝撃などに加えて、ディスプレイに銅球を落下させる試験もクリアしている。2400万画素の背面カメラで背景をボカした写真が撮影できる。(2019/5/13)

工場ニュース:
滋賀県の野洲工場に新工場棟を建設、自社設備の開発体制を強化
京セラは、自社設備の開発体制を強化し、製作エリアを拡張するため、新工場棟を建設する。同社滋賀野洲工場に建設する新工場棟には、研究開発や生産設備の製作拠点を集約する。(2019/4/15)

“マイルドダンディー”向けスマホ「URBANO V04」の実力は? カメラや独自機能をチェック
auの京セラ製スマートフォン「URBANO V04」が2月8日に発売された。京セラは「マイルドダンディーにおすすめしたい1台」であるとアピールしている。本機のデザイン、カメラ、ソフトウェアを中心にレビューする。(2019/4/14)

AI向けなどに高電流を供給可能:
京セラとVicor、プロセッサ向け技術で協業
京セラとVicorは2019年4月10日(米国時間)、AI(人工知能)など向けに高性能プロセッサを短期間で市場に導入すべく、協業を開始したと発表した。(2019/4/12)

太陽光:
初期費用ゼロの住宅太陽光を展開、関西電力と京セラが新会社設立へ
関西電力と京セラが住宅向け太陽光発電事業を展開する新会社を共同出資で設立。ユーザー側に発電設備などの設置初期費用がかからない、第三者所有モデルの住宅太陽光発電サービスを2019年秋から展開する。(2019/3/28)

採用活動となんの関係が……? 京セラの採用ページにシューティングゲームが出現
続編をお願いします。(2019/3/15)

悪意なく広める人も:
中高生の3割がフェイクニュース見破れず 「地震で京セラドームに穴」「フラッシュでマグロ死亡」など信用
中高生の26.3%が「フェイクニュース」にだまされた経験があることが、MMD研究所の調査で判明。「タレントのスマイリーキクチさんは凶悪殺人事件の犯人である」「沖縄・美ら海水族館で、カメラのフラッシュのせいでマグロが死亡した」などを信じた人もいた。(2019/3/13)

製造業IoT:
物流ニーズを狙うSigfox、国内人口カバー率は94%に
京セラコミュニケーションシステムは2019年2月20日、LPWA(Low Power Wide Area)ネットワークである「Sigfox」をテーマとしたプライベートイベント「KCCS IoT Conference 2019」を開催し、Sigfoxの現状と今後の方向性を紹介した。(2019/2/21)

太陽光:
京都・兵庫・福井の7カ所に太陽光発電所を開設、700世帯分の電力を発電
京セラやオムロン子会社などが出資する丹後太陽光発電合同会社が、京都・福井・兵庫の7カ所に太陽光発電所を開設。年間700世帯分の電力を発電する。(2019/1/31)

京セラドキュメント、紙スキャン文書の電子化と仕分けを自動化できる業務アプリを開発
京セラドキュメントソリューションズジャパンは、紙文書の電子化などを自動化できる業務用ソフトウェア「KYOCERA Capture Manager」を発表した。(2019/1/24)

自然エネルギー:
再エネ100%のデータセンター、京セラCSが北海道石狩市に建設
京セラコミュニケーションシステムが北海道石狩市に再生可能エネルギー100%で運用するデータセンターを建設すると発表。太陽光、風力、バイオマスで発電した電力を自営線で結び、直接電力供給を行う。(2019/1/18)

企業動向:
KCCSがRistを完全子会社化、AIを活用した画像処理技術の強化を目的に
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、AI(人工知能)を活用した画像処理技術の強化を目的に、株式会社Ristの全株式を取得したことを発表した。(2019/1/18)

トンネル工事:
騒音下の工事でも円滑な会話可能に、“音声認識AI”で通話相手を特定する「骨伝導ヘッドセット」開発
清水建設は、京セラと共同で、トンネル内の騒音下でも、入坑者が防塵(じん)マスクや防音耳栓を着用したまま、コミュニケーションが可能な通話システム「骨伝導ヘッドセット(仮称)」を開発した。既に施工中の九州新幹線西九州ルートのトンネル工事で、実証実験に成功している。今後は、作業者の体調を測定する機能追加も検討して、2019年中の完成を目標とし、2020年度には商品化も視野に入れる。(2019/1/7)

京セラコミュニケーションシステム:
「Sigfox」の人口カバー率が90%まで拡大、2019年夏に97%まで拡大する計画
京セラコミュニケーションシステムは、IoT向けネットワーク技術として注目される「Sigfox(シグフォックス)」の国内利用可能エリアが、人口カバー率90%まで拡大したことを発表した。(2018/12/10)

京セラの新規事業、ソニーが支援 「圧電セラミックデバイス」の事業化を目指す
ソニーは12月3日、同社の新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」を通じて京セラの新規事業を支援すると発表した。(2018/12/3)

メモリ使用効率の改善などに貢献:
ACCESS、世界最薄・最軽量のカードケータイ「KY-01L」にブラウザ技術を提供
ACCESSは、カードケータイ「KY-01L」(製造:京セラ)に搭載されるインターネット閲覧機能「ウェブ」アプリ向けに、同社のブラウザ技術を提供したことを発表した。(2018/11/27)

電子ペーパー画面の「カードケータイ KY-01L」11月22日発売 一括価格は3万円程度
約20年ぶりのドコモ向け京セラ製音声通話対応端末でもある「カードケータイ KY-01L」の発売日が決まった。音声通話にほぼ特化した機種で、ディスプレイを電子ペーパーとすることで消費電力を抑えている。(2018/11/19)

ドコモの「カードケータイ KY-01L」、11月3日に事前予約を開始
NTTドコモは、11月3日から京セラ製の携帯電話「カードケータイ KY-01L」の事前予約を開始した。厚さ約5.3mm、重さ約47gという名刺サイズの薄型軽量モデルで、約2.8型のディスプレイには電子ペーパーを採用している。(2018/11/2)

Mobile Weekly Top10:
ドコモから「カードケータイ」登場/「HUAWEI Mate 20シリーズ」で電源分け与え
NTTドコモの2018年冬〜2019年春モデルが発表されました。中でも大きな注目を集めたのが、約20年ぶりの京セラ製端末である「カードケータイ KY-01L」です。(2018/10/23)

工場ニュース:
銀ペーストを中心に約50%の生産能力拡大、川崎に新工場棟を建設開始
京セラは、同社の川崎工場において新工場棟の建設を開始した。自動車関連市場でさらなる需要拡大が見込まれる銀ペーストを中心に、将来的には約50%の生産能力拡大を目指す。 (2018/10/23)

京セラ 9715シリーズ:
防水に対応した車載機器用の電線分岐コネクター
京セラは、防水に対応した車載用電線分岐コネクターの新製品「9715」シリーズのサンプル出荷を開始した。独自のハウジングロック構造とシール材を組み合わせて防水性を高めることで、高圧洗浄や高温放置試験などの条件を満たしている。(2018/10/19)

「京セラのカードケータイ」にインターネット老人会が涙する理由 「DataScopeの再来?」「ChipCard思い出す」
NTTドコモの新端末カードケータイ KY-01L」は京セラ製。その20年前の祖先を思うと古い人たちはウルウルしてしまう。(2018/10/17)

約20年ぶりの京セラ製:
4Gケータイで“世界最薄・最軽量”「カードケータイ KY-01L」見参 11月下旬発売予定
NTTドコモが約20年ぶりとなる京セラ製携帯電話を発売する。電子ペーパーを搭載するカード型で、VoLTE通話にも対応する。(2018/10/17)

車体など設置場所を選ばない:
金属上でも特性劣化なし、京セラが新型アンテナ
京セラは、「CEATEC JAPAN 2018」で、金属や水の近くで使用しても電波強度が低下しない新型アンテナ「Amcenna(アムセナ)」を展示した。(2018/10/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。