「京都大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「京都大学」に関する情報が集まったページです。

大手日系老舗企業が人気:
難関大の就活生に人気の企業はどこ? 東大、京大、早慶などの20年卒に聞く
上位校向けの新卒採用支援サービス「レクミー」を運営するリーディングマークが、2020年卒就職人気企業ランキングを発表した。東大、京大、早慶など難関大学に通う学生が志望する企業はどこだったのか。(2019/4/18)

「日本はAIのデータ活用が遅れている」 “データ流通基盤”構築へ、社団法人が設立
AI(人工知能)の研究やデータ活用を行う教育機関や企業らが共同で、一般社団法人AIデータ活用コンソーシアムを設立した。(2019/3/6)

医療技術ニュース:
動物の体節が正確につくられる仕組み、体内時計が“いい加減”な細胞を指揮
京都大学は、数理モデルと実験を組み合わせることで、体内時計が細胞同士を協調させて、体節を正確に作るメカニズムの一端を明らかにした。(2019/2/26)

組み込み開発ニュース:
国際無線通信規格Wi-SUN FAN搭載無線機が認証取得
ロームは、京都大学、日新システムズと共同で開発した無線機器が、Wi-SUNアライアンスが制定している新国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」の認証を取得したと発表した。(2019/2/22)

法学者ら84人「ダウンロード違法化」に緊急声明 「海賊版対策に必要な範囲に限定せよ」
文化審議会著作権分科会のダウンロード違法化の検討に対し、法学者ら84人が緊急声明を発表した。(2019/2/19)

蓄電・発電機器:
“見えない太陽電池”に期待、赤外光を電気に換える新材料
京都大学らの共同研究グループが、赤外光を電気や信号に変換できる無色透明な材料を開発。目に見えない太陽電池、通信機器、光学センサーなどの最先端デバイスの開発への応用が期待できるという。(2019/2/18)

蓄電・発電機器:
使えなかった“赤外域の太陽光”で水素製造、京大らが世界記録の新触媒
地上に届くものの、これまでエネルギーとしての利用が難しかった波長の長い赤外域の太陽光。京都大学らの研究グループがこの赤外域の太陽光で水素を製造できる新しい触媒を開発した。革新的なエネルギー材料の開発につながる期待があるという。(2019/2/6)

リーディングマーク飯田代表に聞く:
「高学歴新卒」は本当に優秀? 活躍しているの?  識者が語る“リアル”
世間では「高学歴だからといって、仕事ができるとは限らない」などとやゆする声が散見される。企業が上位校学生への採用を重視することを批判的に捉える声もある。時として批判を集めてしまう上位校学生だが、実際はどんな能力を持っており、社会で活躍できているのか。“優秀層特化型”の就活サービスを手掛ける、リーディングマーク代表取締役の飯田悠司氏に意見を聞いた。(2019/2/1)

医療技術ニュース:
ヒスタミンが忘れた記憶を復活させることを発見
北海道大学は、脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬物を投与すると、忘れた記憶をスムーズに思い出せるようになることを明らかにした。(2019/1/28)

医療技術ニュース:
がんが高齢者に好発するメカニズムの一端を解明、飲酒喫煙が強く促進
京都大学は、一見正常な食道に生じている遺伝子変異を遺伝子解析技術を用いて解析することで、がんが高齢者で好発するメカニズムの一端を解明した。また、高度の飲酒・喫煙歴のある人では、その過程が強く促進されることを明らかにした。(2019/1/25)

忘れた記憶、薬でスムーズに復活 東大など発見
忘れてしまった記憶をスムーズに思い出せる薬を発見したと、東大などの研究グループが発表した。(2019/1/9)

医療機器ニュース:
高温超電導電磁石の機能を実証、粒子線がん治療装置の小型化・省エネ化へ
京都大学は、液体ヘリウムを使わずにコイルを冷却する加速器応用に向けた高温超電導電磁石を開発し、重粒子線がん治療装置(HIMAC)を用いて、その機能実証に成功した。(2019/1/9)

医療技術ニュース:
「スーパー・アスピリン」開発に期待、プロスタグランジン受容体の立体構造を解明
関西医科大学は、急性炎症の痛みや腫れ、発熱などに関与するプロスタグランジン(PG)の受容体の立体構造をX線結晶構造解析によって解明した。アスピリンより有効で、副作用の少ない「スーパー・アスピリン」の開発が期待される。(2018/12/20)

医療技術ニュース:
眼球はなぜ丸くなる? 形ができるメカニズムを解明
京都大学が、目の丸い形の元となる「眼杯組織」が作られる仕組みを解明した。この仕組みを活用することで、再生医療に必要な、試験管内での器官形成を制御できるようになる。(2018/12/13)

医療技術ニュース:
アトピーに新治療、皮膚バリアや保湿を担うタンパク質を発現する物質を同定
京都大学が、皮膚バリア機能、保湿機能を担う重要なタンパク質フィラグリンの発現を誘導する内因性物質として、リゾホスファチジン酸(LPA)を同定した。アトピー性皮膚炎など皮膚のバリア機能が低下する疾患の新治療法開発につながる成果だ。(2018/12/6)

組み込み開発ニュース:
Wi-SUN FANネットワークを利用し「Arm Pelion IoT Platform」との接続に成功
ローム、京都大学、日新システムズは、国際無線通信規格Wi-SUN FAN準拠のソフトウェア搭載のハードウェアを共同開発し、Wi-SUN FAN経由で「Arm Pelion IoT Platform」との接続実験に成功したと発表した。(2018/11/29)

医療技術ニュース:
パーキンソン病治療の治験、iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の移植で1症例目
京都大学医学部附属病院は、iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験を行った。第1症例目の細胞移植で、約240万個のドパミン神経前駆細胞を脳の左側被殻に移植した。(2018/11/29)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池、スズ系で効率7%と「再現性」を両立
京都大学と大阪大学の研究グループは、高品質で再現性に優れるスズ系ペロブスカイト半導体膜の成膜法を開発。この手法により、光電変換効率が7%を上回るペロブスカイト太陽電池の作製が可能となるという。(2018/9/14)

医療技術ニュース:
亜鉛不足はなぜさまざまな症状を起こすのか、メカニズムの一端を解明
京都大学は、亜鉛不足が細胞外ATP代謝を遅延させ、細胞外でのATPの蓄積と、ATPの分解産物であるアデノシンの減少を引き起こすことを明らかにした。(2018/9/13)

再現性良く高品質の成膜法を開発:
ペロブスカイト太陽電池、スズ系で変換効率7%以上に
京都大学と大阪大学の研究グループは、高品質で再現性に優れるスズ系ペロブスカイト半導体膜の成膜法を開発した。光電変換効率が7%を上回るペロブスカイト太陽電池の作製が可能となる。(2018/9/12)

医療技術ニュース:
乾癬の原因は皮膚表面の細胞にあった、有効で安価な新薬の開発へ
京都大学は、皮膚表面の表皮にある細胞内シグナル伝達物質「TRAF6」が、乾癬の発症や持続に必須であることを発見した。TRAF6が抗体医薬に代わる新しい治療の標的となり得ることが示された。(2018/9/6)

医療技術ニュース:
ヒトとチンパンジーの脳の違いを発見、ヒトの脳はより多くの遺伝子発現が変動
京都大学の研究グループは、ヒトの脳で特異的な発現変化を示す複数の遺伝子群(モジュール)を発見し、そのモジュールに分類される遺伝子の数がチンパンジーの7倍以上になることを明らかにした。(2018/8/31)

AIで新薬創出を加速 肺がんとIPFの創薬ターゲット発見へ――NIBIOHN、理研ら、省庁連携研究プロジェクトを開始
医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)、理化学研究所(理研)、科学技術振興機構(JST)は、「新薬創出を加速する人工知能の開発」を目指に「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」に基づく研究プロジェクトを開始。創薬ターゲットを推定するAIを開発し、創薬研究の活性化を目指す。(2018/8/10)

市場の現状と課題:
EdTechで働き方は変わるのか?
「EdTech」とは「Education(教育)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語である。インターネットなどITの発展により、時間や場所の制約がなくなり、より双方向での学習や個々に合わせた学習が可能となったが、市場としては課題もある。EdTech市場の現状とこれからの発展に向けた課題について考察する。(2018/8/10)

医療技術ニュース:
サイコパスがためらいなくうそをつく脳のメカニズム
京都大学は、反社会性パーソナリティー障害である「サイコパス」が、ためらうことなく、半ば自動的にうそをついてしまう傾向があり、その背景に前部帯状回の活動低下があることを実証した。(2018/8/9)

医療技術ニュース:
長期宇宙滞在で発生する眼球の変形、原因が大脳の移動だと明らかに
京都大学が、長期宇宙滞在後の宇宙飛行士に見られる、眼球の後ろが平たくなる眼球後部平たん化と、眼球とつながる視神経を取り囲む視神経鞘の拡大について、その本質的な病因を明らかにした。(2018/7/30)

半整数量子熱ホール効果を実証:
幻の粒子を発見、トポロジカル量子コンピュータ応用へ
京都大学、東京大学、東京工業大学らの研究グループは、幻の粒子と呼ばれている「マヨラナ粒子」を発見した。(2018/7/17)

AI時代に生き残る人たち 私たちは“AI人材”を目指すべきなのか
最近よく聞く「AI人材」とは何なのか。政府も企業も世界で戦えるAI人材育成に力を入れている。(2018/6/21)

企業・大学の研究連携には限界も? 「オープンサイエンス」の利点と課題
国立情報学研究所(NII)などが6月18日〜19日に開催した「JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT 2018」で、LIFULL、リクルートテクノロジーズ、クックパッド、京都大学、筑波大学が、オープンサイエンスの一環で企業データを公開することの意義や、大学がそれを用いて研究することの利点や課題について議論を交わした。(2018/6/20)

5大商社に人気が集中:
東大、京大、早慶……国内トップ大の学生が入りたい会社は?
東大、京大、早慶など、国内「トップ大学」の学生が入りたい会社は?――人材会社のリーディングマーク調べ。(2018/6/4)

医療技術ニュース:
医薬品の治療効果を正確に予測する統計手法を開発
京都大学は、治療効果の大きさを評価するメタアナリシスにおいて、治療効果の集団内での異質性を評価し、正確に予測する統計手法を開発した。実臨床現場などに、より正確な科学的エビデンスを提供する。(2018/6/1)

量子スプレマシーを検証:
京都大学、弱い量子コンピュータの強さを証明
京都大学の研究グループは、1量子ビットしか使えない「弱い」量子コンピュータでも、現行のコンピュータ(古典コンピュータ)より「強い」場面があることを、理論的に証明した。(2018/5/22)

医療技術ニュース:
新たな機能性人工皮膚が医療機器として製造承認
京都大学は、開発・改良を重ねてきた機能性人工皮膚が、医療機器として製造承認されたと発表した。細胞を加えた人工皮膚と同等の治療効果を有し、皮膚再生治療が必要な患者に対して適切なタイミングで用いることができる。(2018/5/14)

医療技術ニュース:
光を受けるとオフになる、魚類や鳥類のユニークな光センサー
京都大学は、光を受けてスイッチを「オフ」にする、動物の光センサータンパク質「Opn5L1」を発見した。また、魚類から鳥類までの脊椎動物が脳内にOpn5L1を持つことで、哺乳類よりも多様な方法で光環境に対応していることを解明した。(2018/4/24)

新材料開発に新たな設計指針:
TDKら、高誘電率材料の設計システムを開発
ファインセラミックスセンターとTDK、京都大学、物質・材料研究機構(NIMS)らの研究チームは、マテリアルズインフォマティクス手法を応用して、高誘電率材料を設計するためのシステムを開発した。(2018/3/29)

「ながらスマホで自転車」の危険性をKDDIが検証 歩行者の見落とし回数5割増の結果に
歩行者を注視する時間も23%まで減少するとのデータも。(2018/3/20)

医療機器ニュース:
アルツハイマー病変の検出を血液検査で、精度は髄液検査やPETイメージングに匹敵
島津製作所は国立長寿医療研究センターとともに、血液検査による高精度のアルツハイマー病変検出法を確立した。アルツハイマー病の根本的な治療薬や予防薬の開発を加速すると期待される。(2018/2/21)

京都大学と富士通、AIを活用した高度医療化を目指す共同研究講座を開設
京都大学と富士通は、新たな診療支援や創薬の実現といったAIを活用した高度医療化に向け、共同研究講座「医療情報AIシステム学講座」を開設。京都大学が保有する各種医療情報と、富士通のAI「FUJITSU Human Centric AI Zinrai」を活用し、約2年間、共同研究を進める。(2018/1/25)

量子ビットが正しさを証明:
量子コンピュータの計算結果を容易にチェック
京都大学の森前智行講師らは、量子コンピュータによる計算結果が正しいかどうかを効率よく事後チェックできる方法を開発した。(2018/1/24)

海外医療技術トレンド(30):
社会課題解決型デジタルヘルスで注目されるEU、調整役はエストニア
次なる高齢化の波が押し寄せているEUでも、社会課題解決型デジタルヘルスの新たな取り組みが進んでいる。その調整役になっているのがエストニアだ。(2017/12/15)

蓄電・発電機器:
“消火できる“蓄電池を実現、寿命も延ばせる新電解液
東京大学とNIMSらの研究グループは、消火機能を備える新しい有機電解液を開発した。電極の劣化も少なく、安全かつ高エネルギー密度を両立する新型二次電池の実現を後押しする成果だ。(2017/11/30)

LINE、国立情報学研究所と共同研究へ
国立情報学研究所とLINEは共同研究に関する覚書を締結。共同研究部門の設置も検討しているという。(2017/11/27)

ぷらっとホーム OpenBlocks IoT EX1:
ぷらっとホームのIoTゲートウェイ、「超ビッグデータ創出基盤」実験に利用される
ぷらっとホームは、同社のIoTゲートウェイ製品「OpenBlocks IoT EX1」が超ビッグデータ創出基盤の実証実験に採用されたことを発表した。データを安全、確実に収集し、安定してデータを可視化できることを実証した。(2017/11/17)

組み込み採用事例:
IoTゲートウェイ製品が超ビッグデータ創出基盤の実証実験に採用
ぷらっとホームは、同社のIoTゲートウェイ製品「OpenBlocks IoT EX1」が超ビッグデータ創出基盤の実証実験に採用されたことを発表した。データを安全、確実に収集し、安定してデータを可視化できることを実証した。(2017/11/2)

端末が移動しても再認証が不要に:
Bluetoothの認証情報、IoTブリッジで共有
京都大学とロームの研究グループは、無線通信規格である「Wi-SUN FAN」とBluetooth機能を搭載したIoT(モノのインターネット)ゲートウェイを用いて、Bluetooth搭載機器の利用者が広範囲に移動しても、接続の再認証を行うことなく情報を伝送できる通信システムを開発した。(2017/10/24)

医療技術ニュース:
黄砂が急性心筋梗塞のきっかけに、慢性腎臓病があると特に発症しやすく
熊本大学は、国立環境研究所、京都大学らと共同で、急性心筋梗塞登録事業のデータを利用した環境疫学研究を行い、アジア大陸の砂漠域に由来する黄砂が心筋梗塞の発症と関連していることを明らかにした。(2017/10/2)

7.5cm離れていれば大丈夫:
ミリ波バイタルセンサー、非接触で心拍数を計測
京都大学のCenter of Innovation(COI)とパナソニックは、離れた場所から心拍数と心拍間隔を計測できる、小型で高感度の「非接触ミリ波バイタルセンサー」を共同開発した。【訂正あり】(2017/9/29)

「最近の大学生はスマホでレポートを書く」は本当か? “若者のパソコン離れ”の実態を調べてみた
レポートにスマホを使う学生は実在した。(2017/8/12)

自然エネルギー:
日本で洋上風力を広げるカギ、低コスト施工技術を開発へ
日本で洋上風力発電を広げるためには、施工コストの低減が必須だ。NEDOは新たに洋上風力発電システムの低コスト施工技術に関する調査研究5テーマに着手すると発表。発電コストを構成する資本費(CAPEX)、運営費(OOPEX)の低減を目指す。(2017/8/1)

自然エネルギー:
夢の“超臨界”地熱発電は可能か、調査プロジェクトが始動
NEDOは、深度5キロ程度に存在する約500℃の「超臨界水」を利用した、地熱発電の実現可能調査に着手する。大規模な再生可能エネルギーとして期待される次世代の地熱発電方式で、政府が目標とする2050年以降の実現に向け第1歩を踏み出した。(2017/7/7)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。