「軽自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
誠Style:クルマ・バイク

PR:学生が運営する学食って何? 千葉商科大学「学生ベンチャー食堂」の安ウマメニューとリアルな経営の話を聞いた
20歳の女子学生がお店を営業中。いま1日5万円の売り上げだとか。(2019/5/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
完敗としか言いようがない日産の決算
ズタズタの決算内容だった日産。一つの要因は、北米で販売促進費用(インセンティブ)をつぎ込んで売り上げを伸ばそうとしたことにあるのではないか。対策として、22年にはモデルラインアップの半数を電動化車両にするというがバッテリー供給は大丈夫か。20車種の新型を出すというのも、短期間で作られる新車は大丈夫なのか?(2019/5/20)

いまさら聞けない 電装部品入門(26):
ニッケル水素は駆動用電池でまだまだ現役、長寿命化の課題「メモリ効果」とは
クルマのバッテリーといえば、かつては電圧12Vの補機バッテリーを指していました。しかし、ハイブリッドカーの登場と普及により、重い車体をモーターで走らせるために繰り返しの充放電が可能な高電圧の二次電池(駆動用バッテリー)の重要性が一気に高まりました。前編では、ニッケル水素バッテリーを中心に、その特徴や技術的な課題を紹介します。(2019/5/20)

EV時代の到来に「待った」 トヨタ、虎の子技術を開放する深慮
次代のエコカー競争をめぐり、欧米や中国で電気自動車(EV)の普及に注目が集まる中、蚊帳の外に置かれそうなのがハイブリッド車(HV)だ。市場を牽引してきたトヨタ自動車は4月、“虎の子”のHVを中心とした電動車の関連技術の特許を無償で開放する方針を公表した。トヨタの方針転換には、HVをさらに普及させることで自社のビジネスを有利に導こうという深慮があった。(2019/5/17)

HVが“世界標準”:
EV時代の到来に「待った」 トヨタ、虎の子技術を開放する深慮
次代のエコカー競争をめぐり、欧米や中国で電気自動車(EV)の普及に注目が集まる中、蚊帳の外に置かれそうなのが、モーターや電池をエンジンと併用することで高い燃費性能を実現したハイブリッド車(HV)だ。(2019/5/16)

車両デザイン:
「モデルチェンジまでの期間延びていた」、日産は2019〜2022年で新型車20モデル
日産自動車は2019年5月14日、横浜市内で会見を開き、2019年3月期(2018年度)通期の連結業績を発表した。売上高は前年比3.2%減の11兆5742億円、営業利益は同44.6%減の3182億円で、営業利益率は前年から2.1ポイント下がって2.7%に低下した。当期純利益は同57.3%減の3191億円となり、減収減益だった。(2019/5/15)

エコカー技術:
ホンダも電動化の主役はHV、2モーターシステムを新型「フィット」から小型車にも展開
ホンダは2019年5月8日、東京都内で記者会見を開き、2022〜2025年に向けた四輪車事業の体質強化と電動化の取り組みについて発表した。ホンダ 代表取締役社長の八郷隆弘氏が登壇して説明した。(2019/5/9)

「真空竜巻旋風脚」とタイヤに回し蹴り イエローハットが不適切動画で謝罪、撮影は1〜2年前
関与者は6人。うち5人が在籍中とのこと。(2019/4/26)

ブレーキ不具合でも37万台:
ダイハツ、「ムーヴ」「タント」など157万台リコール 水漏れでブレーキが利きにくくなる恐れ
ダイハツ工業は、「ムーヴ」「タント」など157万5379台をリコール。水漏れでブレーキが利きにくくなる恐れがある。また、ブレーキ部品の不具合でも37万7654台のリコールを届け出た。(2019/4/12)

お台場「痛車天国2019」:
走るのが上手なフレンズ「エッセちゃん」かわいい! 「痛車天国2019」痛車写真まとめ第2弾、最高にクールなフェアレディZ×幼女戦記など
「艦これ」那珂ちゃん、「リゼロ」レムなどの痛車がずらり【写真60枚】(2019/4/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
続・スバルよ変われ(後編)――2040年のクルマ
前編の「安心と愉しさ」を実現するための、スバルの新たな3つの軸と、未来のスバルへの情報開示をどうしていくのかという話に続き、2030年、40年のスバルはどうなるか。STI社長兼スバル技監である平川良夫氏へのインタビューから。(2019/4/9)

未来クル! 日本ベンチャー発のホバーバイク「Speeder」が飛行試験に成功、量産機2022年発売へ
うぉぉぉ? 区分は「中型バイク」扱い!?(2019/4/1)

車両デザイン:
日産「デイズ」が6年ぶり全面改良、軽初でプロパイロットや緊急自動通報も
日産自動車は2019年3月28日、軽自動車「デイズ」を全面改良して発売したと発表した。2013年に初代モデルを発売して以来、6年ぶりのフルモデルチェンジとなる。日産自動車と三菱自動車の共同出資会社であるNMKVのマネジメントの下、日産自動車が企画、開発を進めた。(2019/3/29)

ボタン1つであおり運転を「通報」 緊急時SOSボタン付きの軽、日産「新型デイズ」発売
ハヤりの“顔が厳つめ”モデルも。(2019/3/28)

日本郵便、1200台をEVに切り替え 三菱自から納入
物流網の環境負荷低減を進める狙いがあり、こうした動きは今後も強まりそうだ。(2019/3/27)

日本郵便、配達車をEVに切り替え 2020年度末までに1200台
日本郵便が都内近郊を走る配達車1200台をEV化する。(2019/3/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日本車の未来を考える
中国が台頭する一方で、日本経済は自信を失ったままだ。2019年の今、そうした状況を自動車業界の観点からもう一度整理し直してもいいのではないかと思う。(2019/3/18)

いま日本で何がいくらで買える? 「すぐ買える、すぐ乗れる100%電気自動車(EV)」6選
EVは「まだかなり遠い存在」……ですか?(2019/3/18)

同一車線運転支援技術を搭載:
日産と三菱自、共同開発の軽自動車「デイズ」「ekワゴン」全面改良
日産自動車と三菱自動車は、共同開発している軽自動車の新型車を発表。日産は「デイズ」「デイズ ハイウェイスター」、三菱自は「ekワゴン」「ekクロス」として発売する。(2019/3/15)

日本の軽はいろいろ世界一ィィィ 楽しくて脳汁出る「スポーツ軽自動車」6選
黄色いナンバーと甘く見ているとヤケドしますわよ。(2019/2/27)

「こんなの○○じゃない!」 まったく別物に変わっちゃった名車・迷車5選
モデルチェンジでイメチェン……どころの騒ぎじゃない。(2019/2/26)

東京オートサロン2019 レポート:
スープラやマツダ3が注目集めた東京オートサロン、今後CASEとどう関わるのか
「スープラ」や「マツダ3」などが注目を集めた「東京オートサロン2019」。プロダクトデザイナーの林田浩一氏が、各社の展示内容やコンセプトカーを斬る。(2019/2/25)

納税も電子地域通貨「さるぼぼコイン」で 納付書をアプリで読み取るだけ――岐阜・飛弾市で2019年4月から開始
岐阜県飛騨・高山地域の電子地域通貨「さるぼぼコイン」が、2019年4月から公金の納付に対応。飛騨市の市県民税、国民健康保険料、水道料金などを、専用スマホアプリで支払えるようになる。支払いのために市役所窓口やコンビニエンスストア、金融機関に出向く必要がなくなり、市民の利便性が向上する。(2019/2/22)

小売・流通アナリストの視点:
都市部の無印を圧倒、ニトリはこのまま順風満帆か?
「無印良品」を運営する良品計画が業績予測を下方修正した。その要因の1つが、都市部で攻勢をかけるニトリとの競合の影響だという。いまや大都市圏にも出店を加速するニトリに死角はないのか?(2019/2/20)

マヂで? じゅ、16万円!?!?!? インドホンダの110ccバイクがAmazonで買える時代に
インドホンダの「NAVI」という謎バイク。だがしかし安い!(2019/2/14)

意外とえぇやん! 日産「マーチ」をGT-R50 by イタルデザイン風に魔改造したカスタムカー爆誕、学生チームが制作
まさかの組み合わせにびっくり。(2019/2/8)

「スープラ」が話題:
東京オートサロンに国内活性化のヒント カギは顧客目線の車造り
個性をとがらせた車が国内外の自動車イベントで存在感を発揮している。1月に開かれた改造車の祭典「東京オートサロン」は、スポーツカーブランドの競演も原動力となって、過去最多の来場者を獲得。米ミシガン州デトロイトで同月に開かれた北米国際自動車ショーでは、トヨタ自動車が17年ぶりに復活させたスポーツカー「スープラ」が話題を呼んだ。そこには、車ファンの裾野を広げるヒントが隠されている。(2019/2/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
エコカー戦争の局面を変えたプロボックスハイブリッド
トヨタ自動車は商用バンのベストセラー、プロボックスをマイナーチェンジ。焦点となるのはハイブリッドモデルの追加だ。プリウスの発売から24年を経て、遂にプロボックスにまでハイブリッドが普及したことになる。(2019/2/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
レクサスUX コンパクトSUVと呼ばないで!
レクサスUXは走りそのものに関しても、内外装のデザインに関しても出来は良い。ただし、「Creative Urban Explorer」という車両コンセプトについては疑問を抱いてしまう……。(2019/1/21)

タイヤでかすぎ、ベンツに和室にレンジローバー 「魔改造ジムニー」オートサロンに集結
ジムニーの改造ベース車っぷりは日本一ぃぃぃ。(2019/1/16)

東芝デバイス&ストレージ Visconti 5:
ADASおよび自動運転支援システムの実現に最適なDNNハードウェアIPを開発
東芝デバイス&ストレージは、ADASや自動運転機能の実現に適したDNNハードウェアIPを開発。同ハードウェアIPを画像認識AIプロセッサ「Visconti 5」に実装し、2019年9月からサンプル出荷を開始する予定だという。(2019/1/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
東京オートサロンで友山副社長が語ったエモーション
先週開催された「東京オートサロン2019」。初日の朝一番に行われたプレスカンファレンスでマイクを握ったのは、トヨタ自動車の友山茂樹副社長だ。GRカンパニー率いる友山氏が語ったこととは……?(2019/1/15)

軽自動車が上位独占:
2018年新車販売「N-BOX」が2年連続トップ 登録車は「ノート」が初の首位
2018年の国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N-BOX」が2年連続のトップ。上位を軽自動車が独占した。軽を除く登録車では、日産自動車「ノート」が初の首位だった。(2019/1/10)

これ売ってくれぇぇ! ワイルドかわいい「ピックアップトラックのジムニー」爆誕 スズキやるな
これは1980年代の「T○Y○TA」?(2019/1/8)

東芝デバイス&ストレージ:
DNN搭載Visconti 5を19年9月からサンプル出荷へ
東芝デバイス&ストレージは2019年1月7日、自動運転機能や先進運転支援システム(ADAS)の実現に向けたDeep Neural Network(以下、DNN)ハードウェアIPを開発したと発表した。同IPは、開発中の車載向け画像認識AIプロセッサ「Visconti 5」に搭載し、2019年9月からサンプル出荷を開始する予定だとする。(2019/1/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
見違えるほどのクラウン、吠える豊田章男自工会会長
2018年の「週刊モータージャーナル」の記事本数は62本。アクセスランキングトップ10になったのは何か? さらにトップ3を抜粋して解説を加える。(2019/1/7)

災害時の活用でも注目:
従来の半額程度に 低価格のキャンピングカーを沖縄から
「沖縄発のキャンピングカーを全国に広めたい」――。トイファクトリーインターナショナルが、2019年に東京都内に出店する。本格的なキャンピングカーの半額程度と低価格で、コンパクトさを売りに首都圏の新たな需要を取り込む。(2018/12/28)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
2018年に乗った特筆すべき日本のクルマ(前編)
2018年もいろいろなクルマの試乗会に行った。もちろん全ての試乗会に呼ばれるわけではないので、あくまでも筆者が試乗した範囲で「特筆すべきクルマ」について振り返りたい。前後編で6台の日本のクルマを紹介する。(2018/12/25)

東京オートサロン:
うぉぉ、ついに商品化「コペンクーペ」爆誕 丸くてちっちゃくて激かわえぇぇぇ 限定200台
2019年1月11日に応募受付開始。これはマジかっけぇぇぇ。(2018/12/21)

プラス9万円で上質な体験を ホンダ、軽スポーツカー「S660」にエレガントな特別仕様車「Trad Leather Edition」登場
レザー内装やブラウンロールトップを特別装備。(2018/12/20)

増税による反動減を抑えられるか:
自動車税減税も小幅 業界失望「複雑さ増す」との指摘も 税制大綱
自動車関連税については、保有者が毎年支払う自動車税の引き下げが決まり、業界団体の日本自動車工業会(自工会)は歓迎の意を示した。だが、減税額が小幅にとどまったことに対し関係者からは失望の声も。また、購入段階で1年限定の減税措置が導入されるなど、もともと複雑だった税体系は、消費者からみてさらにわかりにくい内容となった。来年10月の消費税増税による反動減を抑えられるかは未知数だ。(2018/12/17)

安全システム:
夜間の歩行者対応自動ブレーキ、「カローラスポーツ」「N-VAN」がJNCAP満点
国土交通省は2018年11月29日、「平成30年度前期自動車アセスメント」の評価結果を発表した。今回から新たに「対歩行者被害軽減ブレーキ(夜間街灯あり)」「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」が評価対象に加わった。この2つの新項目において、トヨタ自動車の「カローラスポーツ」は満点を獲得した。(2018/11/30)

日産との販売競争が激化か:
トヨタ、プリウスを一部改良へ デザイン刷新、安全装備も拡充
トヨタ自動車が主力のハイブリッド車(HV)「プリウス」を年内に一部改良して発売することが分かった。デザインなどを大幅に変える。2018年度上半期(4〜9月)の国内の登録車(軽自動車を除く)販売では、日産自動車の小型車「ノート」の強さが際立っており、トヨタはプリウスのてこ入れで巻き返しをはかる。18年度末にかけて、日産との販売競争が激しさを増しそうだ。(2018/11/27)

「ロードスター」「GT-R」「シーマ現象」……時代を席巻した名車で平成を感じてきた
メジャーからマイナーまで、往年のファンを歓喜させる車種続々、熱かった!(2018/11/20)

小売・流通アナリストの視点:
ECから撤退して店舗を強化するドンキの狙い
ユニーがドンキホーテホールディングスの完全子会社になることが発表された。これは時間の問題だったのであろうが、想像以上に速い展開が周囲を驚かせた。そこから見えてくるドンキホーテの狙いとは一体?(2018/11/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
MaaSと地方交通の未来
地方課題の1つに高齢者などの移動手段をどうするかという話題がある。そうした中で、MaaSやCASEが注目されているが、事はそう簡単に進まないのではないだろうか。(2018/11/19)

モータースポーツ:
2018年も参戦!メディア4耐レース、波乱の展開の末に……
マツダ「ロードスター」のワンメークの耐久レース「メディア対抗4時間耐久レース」に「ITmedia×MONOist」チームが今年も参加。鼻息も荒く筑波サーキットに乗り込んだわれわれを待ち受けたのは……(2018/11/19)

大阪市も納税に「LINE Pay」活用 市民税や固定資産税に対応
LINE Payが12月14日から大阪市の税金の納付に対応する。(2018/11/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ジムニー 評判通りの楽しさ
スズキのジムニーは存在そのものが人を楽しくするクルマだ。その新型を1週間試乗してみた。実は走り出してすぐの印象はそう良くもなかったのだが……(2018/11/12)

す、すげーぞ このカッコよさは何だ!! ホンダ「アクティ・トラック」の特別仕様車が魅力的すぎる
軽トラ「T360」の登場55年記念モデル。赤×黒がヤバイかっこよさ。【写真17枚】(2018/11/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。