「受託製造」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「受託製造」に関する情報が集まったページです。

デジタル製造の進化と真価:
PR:アディダスやフォードが採用するCarbonの3Dプリント技術が国内製造業を変える
製造現場に3Dプリンタの導入が進んで久しいが、その用途は主として試作に限られている。この常識を覆し、最終製品の量産にも対応できる高品質かつ超高速3Dプリントを可能にしたのがCarbonのテクノロジーだ。既に世界有数の製造業がCarbonの3Dプリンタを活用し、製品開発や生産体制を抜本的に変革している。この動きは日本の製造業にも大きなインパクトを与えることになるだろう。(2019/8/1)

【話の肖像画】ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正(70)失敗続きだった海外出店
常識にとらわれないやり方で、売り上げを伸ばしてきた。(2019/8/15)

放置は厳禁:
ASUSの無線マウス「ROG Gladius II Wireless」のドングルに“誤表記” 既存ユーザーは問い合わせを
ASUSが4月に発売した無線ゲーミングマウス「ROG Gladius II Wireless」のUSBドングル(受信部)において、電波法に定める表記に誤りがあることが判明。当該品は正しく印字された製品との交換か、返品の対応が必要となるため、既に使っているユーザーはすぐに問い合わせよう。(2019/8/13)

島村琢哉AGC社長「新社名浸透、社員の士気向上も」
ユニークな素材を供給するメーカーで、ガラスだけではない点をアピール(2019/8/8)

Yoleが市場予測:
SiCパワー半導体市場、2024年までに20億米ドルに成長
フランスの市場調査会社Yole Développement(以下、Yole)は、2019年7月、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体市場が2024年までに20億米ドルに達する、という予測を発表した。Yoleはさらに、同市場が「2018年から2024年の間、年平均成長率29%で成長する」としている。(2019/7/31)

組み込み採用事例:
スキンケアサービス専用IoTマシンの受託生産を開始
マクセルは、資生堂ジャパンが展開するIoTスキンケアサービスブランド「Optune(オプチューン)」の専用IoTマシンの生産を開始した。(2019/7/25)

パートナーに三重富士通とUMC:
90nmプロセスの多用途展開を加速するMaxim
Maxim Integratedは2019年7月19日、東京都内で報道関係者向け説明会を実施。90nmプロセスによる新たなアナログ/ミックスドシグナル半導体製造プラットフォーム「P90」などについて説明した。P90を用いた製造を三重富士通セミコンダクターとUMCで実施していることも公表。同社の製造部門を統括するシニアバイスプレジデント、Vivek Jain氏は「高品質な製品の製造を、極めてハイボリュームに対応できる体制が既に整っている」と語った。(2019/7/23)

製造業が「オンプレミスERP」を選ぶ理由【後編】
クラウドERPから「オンプレミスERP」に戻してしまった、ある製造業の決断
板金加工企業のDalsin IndustriesはクラウドERPへの移行を検討したが、自社のニーズにクラウドは時期尚早だったと判断して、従来のオンプレミスシステムに戻してしまった。決断に至った決定的な理由は何か。(2019/7/18)

「土用の丑の日」間近:
「奇跡のウナギ缶詰」物語――“日本一の防災”目指し始まった「町おこし」
高知県の黒潮町缶詰製作所で作られている「奇跡のウナギ缶詰」を巡る物語――。(2019/7/11)

みんなが信じてくれたから、今がある――独立から5周年 VAIOは次のステージへ
ソニーのPC事業を分社して発足したVAIO(バイオ)が、7月1日付で設立から5年を迎えた。それを記念した発表会で、同社の吉田秀俊社長がその歩みを振り返った。(2019/7/10)

ロボット開発ニュース:
設立5周年を迎えたVAIO、顧客のロボット開発を支援する新ハードを発表
VAIOは2019年7月9日、東京都内で「設立5周年記念新製品発表会」を開催し、ノートPCの新製品を披露するとともに、EMS(電子機器受託生産サービス)事業の強化に向けて「ロボット汎用プラットフォーム」のラインアップを拡充することを明らかにした。(2019/7/10)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタを預かり管理・運用・保守を丸ごと代行、DMMが新サービスを開始
DMM.comは、XYZプリンティングジャパン、イグアスとパートナー契約を締結し、3Dプリンタの販売および運用代行サービスを開始することを発表した。(2019/7/10)

VAIO、900グラムを切る12.5型モバイルPCなど新製品 「販売の約72%が法人」 働き方改革による需要増に期待
VAIOが12.5型ノートPCや、VAIO設立5周年記念モデル、コミュニケーションロボットなどの新製品を発表した。(2019/7/9)

アンカー、USB急速充電器の一部を販売中止&回収 製造時の不具合で発煙などの可能性
アンカー・ジャパンは、USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」(型番:A2041121)の製造を中止し、販売した製品も回収する。(2019/7/8)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
「日本の経営者はだめだ」はもう聞き飽きた
今0.00001%でも変化していない限り、1週間後も1年後も変化しません。(2019/7/4)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
ファーウェイ、生き残るための“次善の策”
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年5月の業界動向の振り返りとして、2018年末から話題となっているファーウェイを巡る話を紹介する。(2019/6/28)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
そのクラウドファンディング製品が納期通りに届かない理由
PCやスマホの周辺機器は、海外製品を買いつけてきて自社製品として販売する手法が当たり前。昨今はこうした取り売りビジネスがクラウドファンディングで行われるケースも増えつつあるが、納期通りに届かなかったり、品質がボロボロだったりといった問題が生じることも少なくない。こうした問題の背景をみていこう。(2019/6/23)

IHSアナリストが読む米中貿易戦争:
貿易摩擦で中国半導体業界の底力が上がる? 座談会【後編】
IHSマークイットジャパンのアナリスト5人が、米中貿易戦争がエレクトロニクス/半導体業界にもたらす影響について話し合う緊急座談会。後編では、メモリとHuaweiをテーマに、中国の半導体業界の今後について予想する。(2019/6/27)

メカ設計ニュース:
切削加工品の受託生産サービスを開始、調達における工数削減に貢献
キャディが運営する製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」が、切削加工品の受託生産サービスを開始した。板金加工品と切削加工品両方の図面をまとめて発注が可能で、調達における工数削減が期待できる。(2019/6/17)

増収増益の商社は半数以下に:
2019年3月期 国内半導体商社 業績まとめ
半導体や電子部品、電子機器などを扱う主要な国内半導体/エレクトロニクス商社(集計対象:22社)の2019年3月期業績は、2018年後半からの中国経済の減速などの影響を受けて、半数近くの商社が前年売上高を下回る減収になった。(2019/6/13)

「Huawei問題」の本質は何か
Huawei対米国の戦いはあまりに影響が大きい。どこが問題視されており、これからどのような影響が出るのか、論点を整理した。(2019/5/31)

3Dプリンタニュース:
電子デバイス製造3Dプリンタの立体回路基板設計に対応した設計環境
図研の電子基板設計環境「CR-8000 Design Force」が、FUJIの電子デバイス製造3Dプリンタ「FPM-Trinity」の立体回路基板設計、製造データ出力フローに対応した。(2019/5/29)

メイドインジャパンの現場力(24):
VAIOの技術力を継ぐ自動飛行ドローン、その生産現場を見る
農業用ドローンを開発するナイルワークスとVAIOは2019年5月24日、ナイルワークスが開発する完全自動飛行ドローン「Nile-T19」の出荷式を開催。同製品の量産を担当するVAIO安曇野工場と飛行検査の様子が公開された。(2019/5/28)

MEDTEC Japan 2019レポート:
人体通信で医療IoT、加速する医療機器のモバイル化――MEDTEC Japan 2019レポート
医療機器の設計・製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2019」が2019年3月18日〜3月20日に開催された。本稿では、同展示会のレポートとして、医療エレクトロニクス関連の展示を中心に紹介する。(2019/5/21)

湯之上隆のナノフォーカス(12):
5G用通信半導体がボトルネックになる時代
“AppleとQualcommの和解”から、5G用通信半導体に関わるさまざまな事情が明らかになってきた。結論を一言でいえば、“最先端の5G通信半導体(の特許)がボトルネックになる時代が到来した”ということになる。本稿では、その詳細を論じる。(2019/5/13)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドコンピューティング 2019年版」
資産を持つことが経営リスクとして認識され、変化に俊敏に対応することが経営課題として意識されるようになったこともあり、今後ますます拡大が予測される「クラウド」の効用について、いま一度、整理しておきましょう。(2019/5/8)

NY州イーストフィッシュキル:
オンセミがGFの300mm工場を4.3億ドルで買収へ
ON SemiconductorとGLOBALFOUNDRIES(GF)は2019年4月22日(米国時間)、米国ニューヨーク州イーストフィッシュキルにあるGLOBALFOUNDRIESの300mmウエハー製造工場を、ON Semiconductorが買収することで正式に契約したと発表した。(2019/4/24)

クラウドアプリ開発の初心者向けガイド
クラウドネイティブアプリ開発者なら覚えておきたい「4つの基礎」
クラウドネイティブアプリケーションを開発する際に、検討すべき要素とは何か。基礎となる要素4つと、開発を支援するツールについて説明する。(2019/4/23)

古いシステムとのギャップをどう埋める?
Windows Serverのレガシーアプリを「Docker」に移行、製造受託大手が直面した課題は
「Docker」を使い、「Windows Server」のレガシーアプリケーションをモダナイゼーションしようとする企業が直面する課題とは何か。製造受託大手Jabilの事例から探る。(2019/4/19)

エコカー技術:
広がるデンソーの電動化分野、トヨタの事業移管や特許開放、アイシンとの新会社で
デンソーは2019年4月5日、自動車の電動化領域で開発、生産を強化するため、2018〜2020年度までの3カ年で1800億円を投資すると発表した。この一環で、2020年5月にはデンソーの安城製作所に「電動開発センター」を設立する。(2019/4/9)

医療機器ニュース:
再生医療に活用できるiPS細胞大量自動培養装置を製品化
日立製作所は、iPS細胞大量自動培養装置「iACE2」を製品化した。完全閉鎖系の流路モジュールを用いて、再生医療に使用するiPS細胞を無菌環境で播種(はしゅ)、培養、観察でき、品質の高い細胞を安定的に供給する。(2019/3/28)

オンプレミスの良いところがクラウドで実現できていない:
PR:約50%の費用で約2倍のリソースを利用――事例に見るリフト&シフトで考えるべき3つのステップ
多くの企業が検討する“クラウド移行”。そのとき、考えるべき3つのステップとは。2019年2月28日に開催された「リフト&シフトをどう進めるか? 先行企業に聞く『既存システムのクラウド移行』で確実に『成果』を収める方法」セミナーの講演から探る。(2019/3/26)

核心的テクノロジーに注目
2019年注目のストレージスタートアップ“えりすぐりの9社”
ストレージのスタートアップ企業は、成功するよりも失敗に終わる可能性が高い。それでも、意欲のある企業がクラウド、バックアップ、コンバージェンス、フラッシュの革新的テクノロジーに挑んでいる。(2019/3/20)

大山聡の業界スコープ(15):
なぜルネサスは工場を停止しなければならないのか ―― 半導体各社のビジネスモデルを整理する
2019年3月7日、ルネサス エレクトロニクスが国内9工場の操業を最大2カ月間停止することを検討している、という報道がなされ、その日同社の株価はストップ安を記録した。これが半導体市況全体の低迷によるものなのか、それともルネサス独自の問題によるものなのか、はっきりしない部分がある。今回は、主な半導体メーカー各社のビジネスモデルを整理しながら、各社がどのような点に注意を払うべきなのか、私見を述べてみたい。(2019/3/14)

禁輸措置は根本的な解決ではない:
Huawei製品の締め出し、サプライチェーンに深刻な影響
ネットワーク機器やスマートフォンを手掛ける中国メーカーHuawei Technologiesは現在、米国および欧州市場から同社製機器が追放されるかもしれないという問題に直面し、論争を引き起こしている。もしHuaweiが、大きな損失を抱えることになれば、同社のサプライチェーンも痛手を負うことになるだろう。(2019/3/7)

頭脳放談:
第225回 なぜ「IntelのCPU不足」はなかなか解決されないのか?
2018年からIntelのCPU不足が続いているという。その原因は最新の10nmプロセスの立ち上げが思ったように行かないこと、といわれているが、筆者は他にも原因があるように思う。(2019/2/26)

出稼ぎが大量帰郷:
中国で「失業ラッシュ」? 農村での「創業ブーム」と反論の声も……
中国の2018年の国内総生産(GDP)成長率が28年ぶりの低水準となる6.6%にとどまり、景気減速が鮮明になる中、国内では雇用減による「失業ラッシュ」への懸念が高まっている。失業者の増加は社会の不安定化を招きかねず、中国当局も警戒感を強める。(北京 西見由章)(2019/2/25)

大山聡の業界スコープ(14):
米中貿易摩擦は自暴自棄、長続きはしない
昨今の米中貿易摩擦に関する展開を見ていると、半導体/エレクトロニクス業界への影響が無視できなくなってきた。この問題がどこまでエスカレートするのか、どんなことに留意すべきか。現状を整理しながら、米中貿易摩擦の落ち着きどころについて考えてみたい。(2019/2/15)

製造マネジメントニュース:
半導体後工程のターンキープロバイダーへ、ヤマ発が新川とアピックヤマダを買収
ヤマハ発動機、新川、アピックヤマダの3社は2019年2月12日、東京都内で会見を開き、同日に発表した事業統合について説明。「日本のモノづくり力を結集した半導体後工程のトータルソリューションを提供する」(ヤマハ発動機)という。(2019/2/13)

スマート工場EXPO2019:
アディダスが選んだ量産向け高速3Dプリンタ、日本市場でも着々と受注拡大
米国の3DプリンタベンチャーのCarbonは、「第3回スマート工場EXPO」に出展し、引き上げ式の光硬化樹脂型の新方式3Dプリンティング技術をアピール。日本市場でも本格的に導入が広がりつつあることを訴えた。(2019/1/22)

第3回 ロボデックス:
VAIO、「ロボット汎用プラットフォーム」提供 ロボット開発をワンストップで支援
VAIOが、コミュニケーションロボットの開発を支援する「ロボット汎用プラットフォーム」の提供を始めた。ロボット開発や運用に必要なハードウェア、ソフトウェア、クラウドサービス、サーバなどを1つのプラットフォーム上で提供する。(2019/1/16)

コアスタッフ 代表取締役 戸澤正紀氏:
PR:“ブロードマーケットの達人”を目指し、商社事業とIoTモノづくり事業を積極強化
コアスタッフは、B2B(Business to Business)領域のモノづくりを、半導体/電子部品商社および、メーカーとして、サポートする。2019年は特に「少量多品種」「短納期」「不定期」というニーズに応える事業展開を強化し、成長を図るという。コアスタッフ代表取締役を務める戸澤正紀氏に2019年の経営戦略を聞く。(2019/1/16)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:独自色あふれる高付加価値製品が好調! 自動車・産業市場で成長するトレックス
トレックス・セミコンダクターは、小型、低消費電力などの特長を備える独自色の強い高付加価値製品を核に、自動車、産業機器市場での事業規模を一層、拡大させる。特に2018年に出荷数が前年比1.5倍に拡大したコイル一体型DC/DCコンバータ「“micro DC/DC”コンバータ」では、新タイプの製品を相次いで投入し、2019年もトレックスの事業成長を引っ張る見込み。「2019年もプラス成長すると確信している」というトレックス・セミコンダクター社長の芝宮孝司氏に2019年の展望、事業戦略を聞いた。(2019/1/16)

労働政策研究・研修機構 主任調査員に聞く(前編):
「欧米に立ち遅れている」という認識は幻想 日本的雇用の“絶対的長所”にも目を向けよ
日本企業の働き方は欧米に比べて遅れているとよく言われている。労働政策研究・研修機構 主任調査員の山崎憲さんに、政府が進める「働き方改革」の焦点を聞いた。(2019/1/8)

いろいろあった1年でした……:
2018年のエレクトロニクス業界を記事で振り返る
2018年のエレクトロニクス業界を、EE Times Japanに掲載した記事で振り返ります。(2018/12/28)

ゆくPCくるPC:
「VAIOのMac」ありえたかも? ジョブズが憧れたソニー、「バイオノート505」
平成の思い出深いガジェットを振り返る。第1回は、“銀パソ”の流れを作ったソニーの「バイオノート505(PCG-505)」。(2018/12/21)

「爆音サウンド(!?)」奏でる電動バイク爆誕 台湾キムコの電動スーパースポーツ「SuperNEX」がすげぇ
「電動車の静けさはシラケる。ワイのバイクはこうや」 この考え方、好き。(2018/12/15)

Frans Scheper CEOインタビュー:
2019年も2割増収を狙う汎用半導体専業Nexperiaの戦略
ディスクリート(個別半導体)、汎用ロジックなど、いわゆる汎用半導体製品を専門とするNexperia(ネクスペリア)は2019年、売上規模を20%成長させる方針だ。業績好調の理由や今後の成長に向けた経営戦略、さらには日本での事業展開について、Nexperia CEOを務めるFrans Scheper氏と、Nexperia日本支社長を務める国吉和哉氏にインタビューした。(2018/11/29)

崩れる「不足」と「供給過剰」のサイクル
NANDフラッシュは今後大幅に安くなる? 半導体市場の供給過剰が示すこととは
NANDフラッシュが不足した状態は2016年末に始まった。この不足した状態が「供給過剰」状態に転じようとしている。これにより大幅な価格下落が起きるだろう。(2018/11/29)

製造マネジメントニュース:
三菱電機の子会社で不適切検査か、契約仕様を満足せず出荷
三菱電機は2018年11月26日、同社子会社で主にゴム製品を製造販売するトーカン(千葉県松戸市)が、製造委託元と取り交わした契約仕様を満足しないゴム製品を出荷していたと発表した。また、トーカン製品を組み込んだ三菱電機の一部製品について顧客との契約仕様を満たしていない状態にあることを確認したという。(2018/11/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。