「マーケティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

今日のリサーチ:
消費者が秋らしさを感じるもの 「さんま」以外に何がある?――クロス・マーケティング調べ
クロス・マーケティングは、全国の20〜69歳の男女1000人を対象に「秋の味覚に関する調査」を実施しました。(2019/11/12)

マネーフォワード、「ボクシル」運営元を約20億円で買収 SaaSマーケティングに参入
マネーフォワードがスマートキャンプを19億9800万円で買収。スマートキャンプはSaaS情報の比較・検索サイト「BOXIL」を運営している。国内SaaS市場の急成長を踏まえ、SaaSマーケティング事業に参入して収益基盤を強化する狙い。(2019/11/11)

大山聡の業界スコープ(23):
マーケティングオートメーションが半導体商社を危機に追い込む現実
Texas Instruments(以下、TI)は、長年にわたり販売代理店として提携してきた半導体商社との販売特約店契約の終了を相次いで発表している。長年、半導体商社との連携を重要視してきたはずのTIが、なぜこうした代理店リストラを実施しているのか。今回は、この辺りの事情と今後の見通しについて考えてみたい。(2019/11/7)

企業の公式アカウントを多角的に分析・評価:
トライバルメディアハウスが「SMMナビゲーター」を提供開始
企業のマーケティング活動における公式アカウントの立ち位置を整理するとともに最適なユーザーエンゲージメントを明らかにする。(2019/11/5)

ビジネスの起点はWebサイト:
PR:「最高の顧客体験」の作り方 変化に気付いたマーケターが取り入れている手法
マーケティングの常識は様変わりした。企業の顔であるWebサイトで「コンテンツ」をどう生かすかが、ライバルとの勝敗を左右する。変化にいち早く気付いたグローバル企業は何を使い、どう対策しているのか。(2019/11/6)

データが変えるミュージアムのユーザー体験【前編】
デジタルマーケティングで博物館や美術館はまだまだ進化できる
営利目的の企業と同様、ミュージアム(博物館や美術館)もユーザー体験を向上させ、入館者数を増やして利益を上げる方法を見極めるために、データを集め、分析をしている。(2019/11/5)

ビジネスの起点はWebサイト
「最高の顧客体験」の作り方 変化に気付いたマーケターが取り入れている手法
マーケティングの常識は様変わりした。企業の顔であるWebサイトで「コンテンツ」をどう生かすかが、ライバルとの勝敗を左右する。変化にいち早く気付いたグローバル企業は何を使い、どう対策しているのか。(2019/11/6)

商品力だけではない:
ニューバランスが選ばれ続ける理由をトップマーケターたちが熱く語る
多くのファンを魅了するニューバランス。ディープなニューバランス“信者”を自認するデジタルマーケティング業界のトップランナーたちが、同ブランドが信頼される根幹にあるCX(顧客体験)について語り合った。(2019/10/31)

LINE Payの国内MAU、「300億円祭」終了後に4割減 490万人→286万人に
「LINE Pay」の国内MAUは、1〜3月期は約170万人、4〜6月期は約490万人、7〜9月期は約286万人――と変動。大型キャンペーンで大きく伸びたが、その後はマーケティング費用を削減したため落ち込んだ。(2019/10/30)

サントリーの缶チューハイ「カロリ。」販売終了 「好きだったのに」惜しむ声続々
「マーケティング上の理由」とのこと。(2019/10/25)

キヤノングループ会社 システム障害で一部業務停止 情報流出はなし
キヤノンマーケティングジャパンは、同社の受注関連システムに障害が発生し一部の業務を停止していると発表した。システムは24日午前10時ごろに復旧。(2019/10/24)

「やるかやらぬか」の議論はもういらない
デジ損(デジタル機会損失)を乗り越えて日本企業が強くなるために必要なこと
一貫した顧客体験(CX)の提供は、ビジネスの成功に不可欠だ。多くの企業のサポートを通じてMarTech(マーケティングテクノロジー)活用の成功事例をよく知るエキスパートの2人が、今日の日本企業に必要なことは何かを語り合った。(2019/10/29)

Unileverが実践
GoogleのAIが指南する最先端デジタルマーケティング 「キスの仕方」動画も
「Google Cloud Vision API」「Google Natural Language API」などの「Google Cloud」サービスを使用することで、Unileverはソーシャルメディアで個人向けにカスタマイズした革新的なマーケティングキャンペーンを展開している。(2019/10/21)

部門の壁を越えて伴走するために
デジタルマーケティングの社内推進 IT部門にできることはまだあるか
ITを活用して顧客中心のマーケティングを実現するために社内連携は欠かせない。とりわけIT部門とマーケティング部門の相互理解は重要だ。デジタルマーケティング推進に向けてIT部門がすべきことをエキスパートが語った。(2019/10/18)

外部とのコラボを加速:
ドンキ運営会社が「マシュマロ構想」を発表 マーケティングで“脱・自前主義”
ドンキの運営会社が「マシュマロ構想」を発表。デジタルマーケティングの推進や外部のスタートアップとの協業を加速させる。“脱・自前主義”で新たな成長ステージへの移行を狙う。(2019/10/17)

クリエイター向けPCやビジネスPCを強化:
キヤノンMJとMSIが直販ECサイト「MSIストア」を開設、第10世代Coreの専用モデルや5K液晶を展開
キヤノンマーケティングジャパンとエムエスアイコンピュータージャパン(MSI)が、10月17日から直販ECサイト「MSIストア」を開設し、クリエイター向けPCやゲーミングPC、ビジネスPCの拡販を目指す。(2019/10/17)

今日のリサーチ:
F1層(20〜34歳女性)に聞く「タピオカドリンクを飲む理由」――ミュゼマーケティング調べ
タピオカドリンクを購入する理由などを、20〜34歳女性1764人にリサーチしています。(2019/10/15)

今日のリサーチ:
ラグビーに関心を持つ人が急増――マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査
「2019年スポーツマーケティング基礎調査」の結果から速報値を紹介します。(2019/10/14)

「5A」活用によるロイヤルマーケティング戦略【後編】:
マーケティング4.0における新効果指標「PAR(購買行動率)」と「BAR(ブランド推奨率)」について
「マーケティング4.0」時代のカスタマージャーニー「5A」の文脈ではマーケティングの生産性をどう評価するのか。そして、結局のところロイヤルマーケティングの神髄とは。(2019/10/10)

20周年を迎えた「@cosme」:
アイスタイル吉松徹郎氏が語るBaaS(Beauty as a Service)時代の化粧品マーケティング
20周年を迎えた@cosmeとその運営元のアイスタイル。同社のこれからの戦略に、あらゆるものがサービス化する時代のブランドの在り方を学ぶ。(2019/10/4)

今日のリサーチ:
B2B企業のWebマーケティング、「自社の施策は効果的」と考える担当者は6割以上――ネオマーケティング調査
B2B商材を扱う企業のWebマーケティング担当者573人の活動実態を調査。(2019/10/4)

日本マーケティングリサーチ機構の調査:
働き方改革、半数が「内容理解していない」 6割が「成功しない」 変わってほしいのは「給与」
日本マーケティングリサーチ機構が、「働き方改革に関する意識調査」の調査結果を発表。ワードの認知度が高まる一方で、内容の理解に課題があることが分かった。また、6割程度の人が、改革に冷たい視線を向けている実情も明らかに。変わってほしい労働環境は「給与」がトップだった。(2019/9/30)

今日のリサーチ:
消費税増税後の購買動向はどうなる?――カタリナ マーケティング ジャパン調査
消費増税前後における売り上げと購買行動傾向を過去の例からカテゴリー別に分析しています。(2019/9/24)

ロブソン・グリーブ氏インタビュー:
Pure StorageのCMOが語るB2Bスタートアップの「成長の作法」
B2Bにおける顧客視点のマーケティングとは何か。コミュニティーやデータサイエンスをどう生かすのか。広告への投資はどうしているのか。いろいろ聞いてみた。(2019/9/24)

抽選で1名さまに:
Amazon Alexa対応新型「Fire TV Cube」を差し上げます
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選で1名さまに、11月5日出荷開始予定のAmazon「Fire TV Cube」(第2世代)を差し上げます。(2019/9/20)

3Dプリンタ インタビュー:
3Dプリンタに求められる3つの要素とは――Formlabsが描く“勝ち筋”のシナリオ
日本初となるユーザーイベント「Formlabs USER SUMMIT JAPAN 2019」に併せて来日したFormlabs 最高製品責任者のDavid Lakatos氏と、同社 最高マーケティング責任者のJeff Boehm氏に、同社を取り巻く環境や日本市場への期待、気になるあの製品の開発状況、そして金属3Dプリンタへの挑戦の可能性などについて聞いた。(2019/9/19)

近畿日本ツーリストグループとタッグ:
入門講座は300人がキャンセル待ち 急増するシニア需要にメルカリが一手
メルカリでは今、シニアのユーザーが増えている。「終活・生前整理」での出品は18年から19年にかけ2.5倍増。こうした中で、近畿日本ツーリストグループとタッグを組み、新たにマーケティングプログラムを展開することを発表した。既に行ったメルカリの入門講座では、定員がすぐに埋まり、リピートを希望する人もいるという。(2019/9/17)

新サービス「LINEチラシ」も発表:
LINEの中小企業向け事業の現在 最新サービスと事例を知る
企業のマーケティング担当者にとってLINEは「大手の企業向けサービス」「費用が高そう」「運用が難しそう」なのか。LINEのSMB(中堅・中小企業)向け事業の現在についてまとめた。(2019/9/17)

技術やマーケティングの支援を受けられる:
Python認定インテグレーター制度が11月開始、Pythonエンジニアの育成企業を認定
Pythonエンジニア育成推進協会はPython認定インテグレーター制度を開始する。「Python3エンジニア認定基礎試験」の合格者を育成している企業を認定する制度で、Pythonに関する技術支援やマーケティング支援を実施する。(2019/9/17)

今日のリサーチ:
高齢者マーケティングに関する必要性の認識と取り組みの実態――日本能率協会総合研究所調査
経営企画・マーケティング担当者400人を対象にした調査結果です。(2019/9/16)

味と音に絶大な自信:
そしゃく音を分析 モスバーガー新作は”音までうまい” マーケティング施策を強化
モスバーガーが新商品を発表。「音まで、うまい」をキーワードにしたハンバーガー。日本音響研究所と共同でそしゃくしたときの音も分析「食べ物と音」への注目が集まり始めている。(2019/9/11)

今日のリサーチ:
渋谷、原宿、新宿、池袋 女子大生(JD)の生態比較――CCCマーケティングとSHIBUYA109 lab.共同調査
来街目的、消費傾向、エンタメ、ファッション。各地に生息するJDの生態をビッグデータとアンケートで明らかにしています。(2019/9/11)

訪日客向けプロモーションにInstagram:
ANAの「インバウンド×インスタ」施策、海外では認知度の低い日本ブランドをどう訴求する?
日本では知らない人がいないナショナルブランドでも海外で同様の認知を獲得できているとは限らない。訪日需要をつかむためANAが展開するグローバルマーケティング施策について、担当者に話を聞いた。(2019/9/9)

インドネシアのバーガーキング公式、耳の不自由なスタッフに対する否定的なツイートに反論 「平等な権利」だと返した行動に60万いいね集まる
「マーケティング戦略ではないか」と指摘したツイートに反論しています。(2019/9/8)

メーカーデータとLOHACOデータを連携:
アスクル、新デジタルマーケティングサービス「LOHACO Insight Dive」を開始
メーカーデータとLOHACOデータを連携させてメーカーのデジタルトランスフォーメーションを支援。(2019/9/6)

今日のリサーチ:
「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2019」――アンダーワークスが公表
広告からデータ管理、CRMまであらゆる領域のマーケティングテクノロジーを独自調査、13分野930テクノロジーを掲載。(2019/9/6)

「5A」活用によるロイヤルマーケティング戦略【前編】:
マーケティング4.0時代のカスタマージャーニー「5A」について
フィリップ・コトラー氏の共著者が、『コトラーのマーケティング4.0』の核となる概念と最新のマーケティングトレンドを語った。(2019/9/5)

ビジネスの世界にもはびこる:
N国とれいわ新選組が操る「不安マーケティング」の正体とは
「N国」や「れいわ新選組」が選挙で躍進した。筆者はその根本にあるのが「不安マーケティング」だと分析。ビジネスでもはびこる「不安な庶民の利用」手法を斬る。(2019/9/5)

AIを顧客体験に生かすAGCOの挑戦
農機大手がAWS「Redshift」「SageMaker」で顧客体験向上 導入時の苦労は?
農業機器大手のAGCOは「Amazon Redshift」「Amazon SageMaker」などのAWSサービスを利用して、AIベースの新しいマーケティングツールと顧客向けポータルの開発を進めている。競合がひしめく市場で勝ち残るためだ。(2019/9/4)

有料課金、広告配信、動画生成など
ゲーム業界のデジタルマーケティングに「AI」はどう活用されているか
ゲームにおける人工知能(AI)技術の活用は、キャラクターやゲーム世界の自動開発以外にも広がっている。ゲーム会社は既存プレイヤーと新規プレイヤーを対象とするマーケティングにもAI技術を活用している。(2019/9/2)

クラウド電話APIの「Twilio」が日本法人設立 コールセンターシステムなど拡販
クラウド電話APIを提供する米Twilioが、日本法人「Twilio Japan」を設立。従来はKDDIウェブコミュニケーションズに営業活動などを一任していたが、今後は日本法人がマーケティングや直接販売を担う。コールセンターシステム「Twilio Flex」など4商品の普及に力を入れる。(2019/8/30)

顧客起点のマーケティングに向けて:
花王×パナソニックのキーパーソンが本音で議論 マス向け商材メーカーはCRMに向かないか
あらゆる企業が顧客中心のマーケティングを叫ぶが、現実的にはマス向け商材を扱う大手メーカーは必ずしもCRMと相性が良いとは言えないようだ。マーケターの本音に耳を傾けてみよう。(2019/8/29)

「ポケGO」で送客、Nianticの位置情報マーケティング戦略
位置情報とAR(拡張現実)を組み合わせたスマートフォンゲームで知られる米Niantic。位置情報ゲームは他社にもあるが、その特性を生かしたマーケティング戦略は他社に見られないものだ。スポンサー戦略について聞いた。(2019/8/27)

TikTokがソニー・ミュージックと提携 楽曲を使った動画投稿が可能に
TikTok運営のByteDanceがソニー・ミュージックマーケティングとライセンス契約を結び、8月から同社が配信中の楽曲をTikTokで使えるようになったと発表した。(2019/8/22)

今日のリサーチ:
動画広告は電車内でどれほど見られているか――立教大学の学生とネオマーケティングが共同調査
ネオマーケティングは立教大学の学生と共同で「広告の影響力」についての調査を実施しました。(2019/8/20)

庭山一郎氏も注目:
B2Bにおける動画活用とグローバルマーケティング、3Mが実践していること
グローバル規模のデマンドジェネレーション活動と、動画の具体的な活用方法について。(2019/8/20)

NXP Semiconductors 園田慎介氏/安田浩明氏:
PR:これからの自動車が求めるテクノロジーを網羅 ―― NXPの自動車向け技術/製品戦略
NXP Semiconductorsは、自動運転、電動化、コネクティビティの実現に向けて大きな進化を遂げつつある自動車市場に対し、特長のある技術、製品ソリューションの展開を加速させている。自動運転を実現するための高性能コンピューティング技術やセンサー技術、自動車の安全性を担保するためにも必要になっているセキュリティ技術などを手掛け、次世代自動車の実現に向けたさまざまな課題を解決する“ソリューション”として提供する。NXP Semiconductorsの自動車市場向け技術/製品ソリューション戦略について、NXPの日本法人で自動車向けビジネスを担当する園田慎介氏(=第一事業本部 マーケティング統括部 統括部長)/安田浩明氏(=第一事業本部 アプリケーション技術統括部 統括部長)に聞いた。(2019/8/20)

サンケン電気デバイス事業本部技術本部マーケティング統括部長 宇津野瑞木氏:
PR:3つの要素技術を進化させパワーエレクトロニクスのイノベーションを加速する サンケン電気
総合パワーエレクトロニクスメーカーとして、半導体素子から機器まで幅広く扱うサンケン電気は、新たな時代に向けたパワーデバイス開発を積極的に進めている。同社が2018年4月に新設したデバイス事業本部技術本部マーケティング統括部の責任者を務める、宇津野瑞木氏にサンケン電気の技術/製品開発戦略を聞いた。(2019/8/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
400万円オーバーのBセグメント DS3クロスバック
一般に高級ブランドというものは、長い歴史があり、ブランド論がとやかく言われる前から「高級品」として世の中にイメージが共有されているものである。DSは2010年代という、技術もマーケティングも高度に発達した時代にこれに挑もうとしている。そこは大変興味深い。DS3クロスバックがこれにどう挑むのか。(2019/8/19)

抽選で1名さまに:
「Google Nest Hub」(画面付きスマートスピーカー)を差し上げます
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選で1名さまに、「Google Nest Hub」を差し上げます。(2019/8/19)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。