「金型」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「金型」に関する情報が集まったページです。

デジタル製造の進化と真価:
PR:アディダスやフォードが採用するCarbonの3Dプリント技術が国内製造業を変える
製造現場に3Dプリンタの導入が進んで久しいが、その用途は主として試作に限られている。この常識を覆し、最終製品の量産にも対応できる高品質かつ超高速3Dプリントを可能にしたのがCarbonのテクノロジーだ。既に世界有数の製造業がCarbonの3Dプリンタを活用し、製品開発や生産体制を抜本的に変革している。この動きは日本の製造業にも大きなインパクトを与えることになるだろう。(2019/8/1)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
オリジナル製品の夢を開発担当者が諦めるまで
PC周辺機器やアクセサリーメーカーの開発担当者の中には、取り売りビジネス中心の現状に嫌気が差し、オリジナルの製品を手掛けるために転職したり、ベンチャーを立ち上げたりする人も少なくない。しかしこれらの試みは往々にして失敗し、彼らは夢を諦めていく。(2019/8/12)

「ライバルはスマホ」進化する電車の中づり広告
電車の中で目にする中づり広告。最近は奇抜な形をしていたり、触ってもらうことを前提として作られたりと、ユニークなものが次々と登場している。多くの乗客らの視線が常にスマートフォンに向けられていることが一因のようだ。「かつてほど、乗客に見てもらえない」との嘆きから、目線を上げてもらうために生み出されたアイデアの数々。中づりはどこまで進化するのか。(2019/8/7)

「ライバルはスマホ」進化する電車の中づり広告
電車の中で目にする中づり広告。最近は奇抜な形をしていたり、触ってもらうことを前提として作られたりと、ユニークなものが次々と登場している。多くの乗客らの視線が常にスマートフォンに向けられていることが一因のようだ。(2019/8/7)

工場ニュース:
ガンプラ工場が新館を建設、小型AGVや“見える化”システムなども導入
BANDAI SPIRITSは、アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル(ガンプラ)などを生産する新工場「バンダイホビーセンター新館」を建設すると発表した。現在ガンプラを生産しているバンダイホビーセンター(静岡市葵区)の敷地内で同年12月に着工し、2020年秋以降に稼働を始める予定。(2019/8/5)

Yoleが市場予測:
SiCパワー半導体市場、2024年までに20億米ドルに成長
フランスの市場調査会社Yole Développement(以下、Yole)は、2019年7月、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体市場が2024年までに20億米ドルに達する、という予測を発表した。Yoleはさらに、同市場が「2018年から2024年の間、年平均成長率29%で成長する」としている。(2019/7/31)

100種類以上がそろう「最中(もなか)皮の専門店」がキュート クマやアザラシにお好みの“あん”を入れて楽しめる
老舗菓子種(かしだね)メーカーの「加賀種」が運営。(2019/7/27)

ママさん設計者が教える「メカ設計者のための電子回路超入門」(1):
エレメカ協調設計に備えよ! メカ設計者が知っておくべき電気/電子の基礎知識
電気やプリント基板の設計と、メカ設計がシームレスに連携する“エレメカ連携(エレメカ協調設計)”をテーマに、ママさん設計者が優しく教える連載。第1回は、メカ設計者が知っておくべき電気/電子の基礎知識を取り上げます。(2019/7/19)

DC-DCコンバーター活用講座(29):
DC-DCコンバーターの安全性(4)傷害の危険性と安全設計
前回に引き続き、DC-DCコンバーターの安全性に関して説明します。今回は、DC-DCコンバーターの「傷害の危険性」「安全性設計」「医療安全性」を取り上げます。(2019/7/11)

CADニュース:
見込み変形モデリングの工数を最大75%削減するCAD/CAMシステム
NTTデータエンジニアリングシステムズは、金型設計および製造業界向け3次元CAD/CAMの最新版「Space-E Version 5.8」を発表した。見込み変形の作業工数削減や等高線仕上げ機能の強化による加工面の品質向上などが可能になった。(2019/7/8)

CAE事例:
シミュレーション主導設計の実現に向けた八千代工業の挑戦
八千代工業は、ダッソー・システムズ主催の「Dassault Systemes User Conference 2019」において、「CATIA、Abaqus、Isightを使った樹脂製燃料タンクの最適設計技術の構築と設計者展開」をテーマに講演を行った。(2019/6/27)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(2):
3次元のメリットを最大限に引き出すために必要なこと
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は「3次元のメリットを最大限に引き出すために必要なこと」について取り上げます。(2019/6/25)

デザインの力:
一度は“折れた”ソードアート・オンラインの剣、製品化の課題をどう克服したのか
SFファンタジー「ソードアート・オンライン」のキリトが使う剣「エリュシデータ」をグッドスマイルカンパニーとCerevoが1分の1サイズで忠実再現した。この忠実再現に伴うトレードオフ要件に対してCerevoは試行錯誤を重ねた。「CES 2018」のプロトタイプではデモを繰り返す中で折れてしまったというが、どのように製品化したのだろうか。(2019/6/20)

「新郎新婦のプラモ」が引き出物のユニークな結婚式が話題 新郎「金型の雄型と雌型を組み合わせて作る縁起物」
自腹で金型から作ったガチの一品。(2019/6/18)

マルシン出前機の再現度すごい アオシマ「1/12 スーパーカブ」新作が登場、減りつつある警察仕様も
出前機に対するこだわりが強い。(2019/6/14)

イノベーションのレシピ:
生産現場とベンチャーが直接対話、日産のオープンイノベーションは工場から
日産自動車とINCJは2019年6月12日、日産自動車 横浜工場(横浜市)において、社内向けの「ベンチャー企業展示会」を開催した。横浜工場にはパワートレインの生産技術開発本部が在籍する。現場に立つメンバーが直接会話しながらシーズとニーズをすり合わせるため、ベンチャー企業7社を横浜工場に招いた。2018年に続いて2回目の開催となる。(2019/6/13)

3Dプリンタニュース:
自動車から医療まで、量産積層造形向け金属材料4種類を発表
EOSは、量産積層造形向けの新しい金属材料を発表した。「EOSステンレス鋼CX」「EOSアルミニウムAlF357」「EOSチタンTi64グレード5」「EOSチタンTi64グレード23」の4種で、自動車から医療まで幅広い用途に利用できる。(2019/6/7)

USJで「ゴジラ」と「エヴァンゲリオン」が世紀の決戦 パーク限定グッズや初号機メカゴジラポップコーンバケツがすごい
世代、国境を越えて愛されるスターが、史上初のコラボレーション。(2019/6/1)

FAニュース:
長時間連続運転での高精度金型加工に対応、油加工液仕様ワイヤ放電加工機
三菱電機は、48時間以上の連続運転での超高精度加工に対応する、油加工液仕様ワイヤ放電加工機「MX900」を発売した。小型精密電子部品からモーターコアなどの中型自動車用駆動部品まで対応し、生産性の向上に貢献する。(2019/5/31)

MONOist IoT Forum 大阪2019(後編):
自動車部品製造業が「見える化」システムを開発しITベンダーになるまで
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年1月22日、大阪市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編ではi Smart Technologies CEOの木村哲也氏の講演「1時間で始まるスマートファクトリー」とその他のセッションの内容をお伝えする。(2019/5/30)

金属加工技術:
軌跡をコントロールするレーザー加工技術、IoTによる自動化など工場の進化を訴求
アマダグループは2019年5月18日〜6月22日までユーザーイベント「AMADA INNOVATION FAIR 2019」(同社伊勢原事業所)を開催。その中で生産性と精度の両立を実現する新たなレーザー加工技術「LBCテクノロジー」搭載のファイバーレーザーマシンや、IoT(モノのインターネット)を活用した新たな工作機械の活用など、さまざまな新製品や新技術を紹介している。(2019/5/29)

ママさん設計者が教える「設計者CAE超入門」(2):
経験則に頼らない根拠ある設計を提案できる「設計者CAE」の活用メリット
かつて2次元大好き信者だった筆者が“CAEの重要性”に気が付いた経緯を踏まえつつ、話題の「設計者CAE」の基本的な考え方について解説する連載。第2回は、なぜバリバリの2次元信者だった筆者が“CAEの必要性”を痛感したのか? その決め手となった当時の心境の変化、意識の変遷について掘り下げる。(2019/5/28)

FAニュース:
3次元荒加工時の信頼性が向上した刃先交換式ボールエンドミル
タンガロイは、荒〜中仕上げ用の刃先交換式ボールエンドミル「BallRoughNose」を発売した。ダブテイルクランプ機構と、インサート回転防止機構を採用したことで、3次元荒加工や突き加工時の信頼性が向上している。(2019/5/27)

FAメルマガ 編集後記:
金属3Dプリンタにおける「現在」の論点と「将来」の論点
時間軸を含めて考えることが大切です。(2019/5/24)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
新スマホのケースや保護シートが“ぴったり”作れる理由、作れない理由
スマホのアクセサリーメーカーが製造販売しているケースや保護フィルムなどは、どうやって寸法情報を入手しているのか、不思議に思ったことはないだろうか。実物を購入してチェックするのが基本だが、中には当てずっぽうだったり、あるいはユーザーから現物を借用して寸法を測っていたりする場合まである。(2019/5/22)

FAニュース:
最高回転数2万4000rpmのエアマイクログラインダー、バリ取りや金型研磨向け
UHTは、最高回転数2万4000rpmのエアマイクログラインダー「HTSG-3S」を発売した。工具保持部はφ3.00コレットで、バリ取りや金型などの研磨に対応する。ハイカプラ互換で接続し、消費空気量を75NL/minに抑えた。(2019/5/17)

FAニュース:
低床化で操作性が向上した、ハイブリッド式竪型射出成形機
日精樹脂工業は、型締力220トンのハイブリッド式竪型射出成形機「TWX220R III 25V」の受注を開始した。新複合式型締機構を搭載し、機械全体の低床化を可能にした。(2019/5/15)

未来につなぐ中小製造業の在り方:
“脱下請け”で世界に勝つ中小製造業へ、浜野製作所とO2が資本業務提携
人手不足などによる中小製造業の事業承継問題が深刻化する中、中小製造業をネットワーク化する新たな取り組みが加速している。中小製造業である浜野製作所と、製造業の運営および支援事業を展開するO2は資本業務提携を行い、中小製造業の人材育成およびネットワーク構築に取り組むことを発表した。(2019/5/14)

エコカー技術:
ホンダも電動化の主役はHV、2モーターシステムを新型「フィット」から小型車にも展開
ホンダは2019年5月8日、東京都内で記者会見を開き、2022〜2025年に向けた四輪車事業の体質強化と電動化の取り組みについて発表した。ホンダ 代表取締役社長の八郷隆弘氏が登壇して説明した。(2019/5/9)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(7):
「ZW3D」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はZWSOFTの3D CAD「ZW3D」を取り上げます。(2019/5/9)

FAニュース:
熱変異を抑制する独自技術を搭載したワイヤ放電加工機、電源制御も改良
三菱電機は、ワイヤ放電加工機「MV」シリーズの新機種「MV4800S」「MV4800R」を発売する。独自技術の搭載と電源制御の改良などにより、大型部品、金型加工の生産性と精度を向上する。(2019/5/7)

FAニュース:
超精密加工機シリーズを拡充、車載関連のレンズ金型加工向け
ファナックは、超精密加工機「ロボナノ α-NiA」シリーズのラインアップを拡充し、「ロボナノ α-NTiA」を追加する。ロボナノ α-NTiAは、3軸の超精密加工機で旋削加工に特化している。(2019/4/26)

ママさん設計者が教える「設計者CAE超入門」(1):
かつてCAEを軽く見ていた設計者がその必要性について説く
かつて2次元大好き信者だった筆者が“CAEの重要性”に気が付いた経緯を踏まえつつ、話題の「設計者CAE」の基本的な考え方について解説する連載。第1回は、CAEの基礎として、その役割やメリットを紹介するとともに、設計者CAEを実践することで得られる効果について取り上げる。(2019/4/26)

全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」開発元破産 赤字続きで発売に至らず
全自動で洗濯物を畳むロボット「ランドロイド」の開発会社が破産手続きを開始した。負債額は22億5000万円。(2019/4/23)

iPhone XI、iPhone XI Maxのケース用金型写真?
今年発売予定の次期iPhone、その姿が明らかになりつつある。(2019/4/22)

INTERMOLD 2019:
牧野フライス製作所がAGVにロボットアームを搭載した自動搬送システムを披露
牧野フライス製作所は「INTERMOLD 2019(第30回金型加工技術展)/金型展2019」で、自社開発のAGVにファナック製ロボットアームを搭載したモバイルロボット「iAssist」を用い、工具の搬送とワークの搬送の2系統を自動化するシステムのデモンストレーションを披露した。(2019/4/22)

INTERMOLD 2019:
MSYS、試作からダイレクト製造まで可能なDesktop Metalの金属3Dプリンタを訴求
丸紅情報システムズ(MSYS)は「INTERMOLD 2019(第30回金型加工技術展)/金型展2019」で、Desktop Metalの金属3Dプリンタ「Studioシステム+」を用いた造形デモンストレーションを披露した。(2019/4/19)

INTERMOLD 2019:
ダイキンが開発中の3Dプリンタ向けフッ素樹脂「PFA粉体」の造形サンプルを公開
ダイキン工業は「INTERMOLD 2019(第30回金型加工技術展)/金型展2019」に出展したアスペクトの展示ブースにおいて、3Dプリンタ関連技術として現在開発中の粉末床溶融結合法向けフッ素樹脂「PFA粉体」による造形サンプルを参考出品した。(2019/4/19)

車載電子部品:
ミリ波レーダーに「60年に1度のパラダイムシフト」、高周波アンテナで新構造
日本電産は2019年4月12日、滋賀技術開発センター(滋賀県愛知郡)で説明会を開き、次世代高周波アンテナ技術について発表した。プリント基板を用いる従来のパッチアンテナとは異なり、金型成形で製造した金属製の導波路を重ねて3次元で配置する。これにより導波路損失やアンテナ効率をパッチアンテナの性能から改善するとともに、性能安定性を高めることができるという。(2019/4/15)

設計開発へのIoT活用:
PR:設計開発プロセスをIoTで革新、ブラザーが採用したデータドリブンアプローチとは
製造業のIoT活用で多く見られるのは、工場での生産効率向上や、市場の製品に対するサービス提供などだ。しかし、製品の設計開発プロセスでも大きな成果が得られる。プリンター大手のブラザー工業は、IoTで得られるデータを活用する「データドリブン」のアプローチによって設計開発プロセスを進化させている。(2019/4/10)

SuiteWorld 2019 Report:
社員30人で年商10億を達成 骨伝導技術で世界に挑むベンチャー、BoCoを支える「クラウドERP」とは
ネバダ州ラスベガスで開催されているNetSuiteの年次ユーザーカンファレンス、「SuiteWorld 2019」には、急成長中の顧客新興企業が世界中から参加している。その1社として、独自の骨伝導技術を武器にグローバル市場に挑むBoCoの謝端明社長に話を聞いた。(2019/4/5)

PR:G-SHOCKのデザインを変えた大変革 「カーボンコアガード構造」とは?
カシオ計算機の耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」に大きな変化が起きようとしている。「GRAVITYMASTER」(グラビティマスター)の新製品「GWR-B1000」は、新しい「カーボンコアガード構造」を採用。耐衝撃性を維持しながら従来のイメージを覆す「ボタンガードレスデザイン」を実現している。(2019/3/27)

ママさん設計者のポカミス防止法:
現場の「ポカヨケ」を設計者目線であらためて考えてみる
現場での「ポカミス」はどうして発生するのか。そして、ポカミスを防止する「ポカヨケ」はどうすれば実現できるのか。ママさん設計者と一緒に考えてみよう!(2019/3/19)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(6):
「Solid Edge」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はシーメンスPLMソフトウェアが開発および提供するミッドレンジ3D CAD「Solid Edge」を取り上げます。(2019/3/19)

3Dプリンタニュース:
積層造形の量産導入を支援するシーメンス、ガスタービン高効率化にも貢献
シーメンスPLMソフトウェアは2019年3月14日、東京都内で記者会見を開催し、積層造形(AM:Additive Manufacturing)における同社の取り組みと採用事例について説明した。(2019/3/15)

リコーによる3Dプリンターソリューション:
PR:最新鋭の3Dプリンターと使いこなしの経験知が合わさって、新たなモノづくりを創出
3Dプリンターは、試作だけでなく最終製品の製造への活用も始まっている。自社製品の開発に3Dプリンターを活用してきたリコーは、そのノウハウを活用し、きめ細やかなサービスで顧客からの支持を得ている。リコーだからこそできるサービスの強みとは何か。今後どのような展開を進めて行くのか。同社のさまざまな3Dプリント事例を通して見て行こう。(2019/3/13)

FAニュース:
ファイバーレーザー複合加工機とソーティング機能付き自動搬送装置
村田機械は、ファイバーレーザー複合加工機「LS2512HL」と、ソーティング機能を備えた自動搬送装置「FG2512TL」を発表した。両機を組み合わせることで、高精度かつ高速な複合加工と、長時間安定した自動運転が可能になる。(2019/3/12)

JAPAN SHOP 2019:
住宅の内装用“化粧シート”を不燃や重歩行などプラス性能で商空間へ提案、凸版印刷
凸版印刷は、「JAPAN SHOP 2019」で、店舗や商業施設の内装・外装を彩る建装材を展示した。メインとなる化粧シートは、101エコシートや101レプリアなど住宅内装向けの製品に、不燃や重歩行といったプラス性能を付与し、住宅建装材から非住宅/商空間へと新たにターゲットを広げ、内装提案を行った。(2019/3/8)

ドローン:
ドローンが300℃の火の中を飛ぶ、チタンとマグネシウム、ジルコニア塗装で
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とドローンメーカーのエンルートは2019年3月6日、東京都内で記者会見を開き、火災現場への進入と火元での近距離空撮が可能な耐火型ドローンを開発したと発表した。2019年10月から受注を開始し、2020年春から納入する。価格は現時点では非公表。目標販売台数は500台。(2019/3/7)

DMS2019:
中小製造業の事業承継問題解決に取り組む由紀ホールディングスの挑戦
由紀ホールディングスは、「第23回 機械要素技術展」に、グループ4社で出展。事業承継などを受けて、再成長に取り組んできたグループ企業の技術を紹介するとともに、それぞれの連携による価値を訴えた。(2019/3/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。