「マイコン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「マイコン」記事一覧 − MONOist

ルネサス RV1S9353A:
10MHzクロック出力の光結合型ΔΣモジュレーター
ルネサス エレクトロニクスは、産業オートメーション向けの光結合型デルタシグマモジュレーター「RV1S9353A」を発売した。入力したアナログ電圧を1ビットのデジタルデータに変換できる。(2020/8/14)

STM32ファミリーの通信機能を強化:
ST、無線通信企業2社と株式取得や資産買収で合意
STマイクロエレクトロニクスは、BeSpoonの全株式取得とRiot MicroのセルラーIoT接続資産買収について、それぞれ合意した。ST製マイクロコントローラ「STM32ファミリー」の無線通信機能を一段と強化するのが狙い。(2020/8/13)

社長就任1年のSamuel Vicari氏:
「4つの強みで車載と産業市場に注力」、日本TI
Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(以下、日本TI)は2020年8月5日、記者説明会をオンラインで開催し、同社の事業戦略などを紹介した。登壇したのは、日本TI社長兼営業・技術本部長のSamuel Vicari氏。ちょうど1年前となる2019年8月1日に、現在のポジションに就任した。(2020/8/12)

組み込み開発ニュース:
ルネサスは新型コロナでも受注好調、“ウイニングコンボ”も的確にヒット
ルネサス エレクトロニクスが事業展開の進捗状況を説明。「この2〜3月から新型コロナウイルス感染症の感染拡大で事業環境も大きく変わったが、当社としては順調にデザインインが得られている」(同社 社長兼CEOの柴田英利氏)という。(2020/8/11)

STマイクロ B-L4S5I-IOT01A:
32ビットマイクロコントローラー用開発ボード
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイクロコントローラー「STM32L4+」用の開発ボード「B-L4S5I-IOT01A」と、拡張ソフトウェア「X-CUBE-AWS v2.0 STM32Cube拡張パック」を発表した。(2020/8/7)

組み込み開発ニュース:
SOTB採用の低消費電力マイコンに256KBフラッシュを搭載
ルネサス エレクトロニクスは、同社の低消費電力マイコン「REファミリー」に、256KBのフラッシュメモリを搭載した「R7F0E01x82xxx」を追加した。独自のSOTBプロセス技術により、低消費電力で優れたエネルギー効率を備える。(2020/7/31)

Q&Aで学ぶマイコン講座(57):
マイコンに搭載されているLCDドライバ/コントローラーの仕組み
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。57回目は、初級者の方からよく質問される「マイコンに搭載されているLCDドライバ/コントローラーの仕組み」についてです。(2020/8/3)

東芝 TB9120AFTG:
定電流2相ステッピングモータードライバIC
東芝デバイス&ストレージは、車載用の定電流2相ステッピングモータードライバIC「TB9120AFTG」を発売した。シンプルなクロック入力方式のみで正弦波電流を出力でき、高性能のマイコンやソフトウェアが不要になる。(2020/7/30)

製品分解で探るアジアの新トレンド(47):
宣伝文句に踊らされるな! 分解するから分かる“中身との差”
広告のうたい文句と“実際の中身”が違うことは、程度の差はあれ、あることだ(その良しあしについては言及しない)。今回は、インターネット広告でよく見かける“蚊よけブレスレット”を分解し、宣伝文句との違いを比較してみた。(2020/7/30)

製品開発の簡略化と期間を短縮:
ST、STM32L4+マイコン用の開発ボードを発売
STマイクロエレクトロニクスは、マイクロコントローラ「STM32L4+」用の開発ボード「B-L4S5I-IOT01A」を発表した。(2020/7/27)

“マツコ”も紹介した「自作キーボード」 はんだ付け不要な初心者向けキットはどれ?
テレビの放送などをきっかけに自作キーボードに興味を持った人に向けて、初心者でも比較的簡単に組み立てられる自作キーボードキットを紹介する。(2020/7/22)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
Armから切り離されるIoT事業、ソフトバンクは育成できるのか
「IoT事業」って、成長させるまで結構我慢が必要だと思うんですけどね……。(2020/7/21)

「エモい」「新時代への一歩」 HOゲージで再現した幕回しが「未来の鉄道模型だ!」と話題に
思わず感動しちゃう仕上がり……!(2020/7/16)

ハロー、自作キーボードワールド 第6回:
自作キーボードのもう一つの沼、キー配列
「自作キーボード」と検索するといつも見慣れた形状のキーボードより、キーが極端に少なかったり左右に分かれていたりと珍妙なものが多く見つかることだろう。今回はそんなキーボードの「キー配列」に注目し、どんな分け方があり、どのような使われ方をしているかなどをお伝えしたい。(2020/7/16)

白物家電の待機電力を低減する:
ローム、「業界初」のゼロクロス検知ICを開発
ロームは2020年7月、ゼロクロス検知IC「BM1ZxxxFJシリーズ」を開発した。白物家電製品などにおいて待機電力の低減が可能となる。(2020/7/16)

製造業の国内回帰を促す:
GF、米国防総省との連携深める
GLOBALFOUNDRIESは、米国が半導体供給ラインの再構築を目指していく中で、米国防総省にとって信頼できるメーカーとしての位置付けを確保しようとしている。同社は、「複数の製造元を確保しながら、耐放射線チップなどの主要コンポーネントの製造を拡大することが可能だ」と主張する。(2020/7/10)

組み込み開発ニュース:
MCU向けのQtがμITRON4.0に対応、最新のバージョン1.3もリリース
The Qt Companyは、マイコン(MCU)上で動作するユーザーインタフェース(UI)を開発するためのグラフィックスツールキット「Qt for MCUs」が、日本の製造業で広く利用されているリアルタイムOSカーネル仕様「μITRON4.0」に対応したと発表した。(2020/7/10)

製造マネジメントニュース:
ArmがIoT事業を手放す、移管先はソフトバンクグループ
Armは2020年7月7日、ISG(IoT Service Group)で展開してきたIoTプラットフォーム「Pelion」とトレジャーデータの2つの事業について、Armの親会社であるソフトバンクグループと関連会社が所有および運営する新しい事業体の傘下に移管する提案を行ったと発表した。(2020/7/9)

Edge Impulse:
TinyMLの簡素化に取り組む米スタートアップ
筆者は最近、TinyML(スマートフォンでも動作可能なほど低消費電力の機械学習)関連の動向について取り上げることが増え、その中でEdge Impulseの名前が頻繁に登場するということに気付いた。Edge Impulseはどのような企業なのか。(2020/7/8)

組み込み開発ニュース:
LoRaWAN通信チップとAVRマイコンを1つにしたArduino対応評価ボード
グリーンハウスは、LoRaWAN通信チップとAVRマイクロコントローラーを搭載し、Arduinoで開発可能な評価ボード「GH-EVARDLRA」を発売した。ICTを活用したスマートシティー整備推進事業の実証実験に、小ロットから柔軟に対応する。(2020/7/7)

Infineon:
EVのBMS向け電源管理IC、電圧検出誤差は±5.8mV
Infineon Technologies(以下、Infineon)は2020年6月25日(ドイツ時間)、電気自動車(EV)/ハイブリッド自動車のバッテリーマネジメントシステム(BMS)向けに新しい電源管理IC「TLE9012AQU」を発表した。最大12個の電池セルをサポートし、±5.8mVの電圧検出誤差を実現していることが特長だ。(2020/7/2)

Q&Aで学ぶマイコン講座(56):
マイコンの電源の逆電圧が端子に印加されたら何が起こる?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。56回目は、初級者の方からよく質問される「マイコンの電源の逆電圧が端子に印加されたら何が起こる?」についてです。(2020/7/1)

車載、産業、通信に向け:
最新セキュア機能備えたASIL-B準拠のNORフラッシュ
Infineon Technologies(インフィニオンテクノロジー)の子会社となったCypress Semiconductor(サイプレスセミコンダクタ)は2020年6月25日、オンライン記者説明会を実施。Semper NORフラッシュメモリプラットフォームの新しいファミリー「Semper Secure NORフラッシュ」を紹介した。ISO 26262 ASIL-B準拠の機能安全とともに、ハードウェアRoot-of-Trustとしての機能も実現。「最先端コネクテッドカーや産業機器、通信システムに求められるセキュリティや安全性、信頼性を提供する」としている。(2020/6/26)

コラボレーションに重点:
NXP Semiconductors新CEO Sievers氏に聞く
2020年5月27日、NXP SemiconductorsのCEO(最高経営責任者)に2018年9月からNXP社長を務めてきたKurt Sievers氏が就任した。88億米ドルという売上高を誇る大手半導体メーカーを社長兼CEOとして率いることになったSievers氏に、経営方針や今後の市況見通しなどについてインタビューした。(2020/6/16)

コストに課題も:
Wi-Fi 6の導入は進む? IoTがけん引役に
新しいWi-Fi規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11.ax)が急速に無線LAN市場の主要なけん引力になりつつある。IDC(International Data Corporation)の市場調査アナリストによると、Wi-Fi 6対応のAP(アクセスポイント)は、2020年第1四半期に出荷されたAPの出荷台数の11.8%、売上高の21.8%を占めたという。(2020/6/11)

RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり:
ARMの誕生 〜Sinclair、BBCからNewton、Symbianへ〜
ついにやってきたARM。しかし、すぐにNewtonの話には行かないのです。(2020/6/8)

スマートスピーカー開発キットが登場 小型開発モジュール「M5Stack」がベース
小型開発モジュール「M5Stack」シリーズとして、スマートスピーカー開発キット「ATOM Echo」が登場。マイクとスピーカー、無線通信をデフォルトで備えるため、プログラミング次第でスマートスピーカーのようにも使えるという。(2020/6/5)

おしえて、キラキラお兄さん:
新規事業開発ってむなしくないですか?
ものづくりに没頭してきた学生が就職したのは、「いったん」が行き交う世界だった。Web業界で幾多の新規事業の誕生と終焉(しゅうえん)を体験し、多産多死のむなしさを知ったエンジニアが救いを求めたのは、「イノベーターサクセス」の追求だった――。(2020/6/2)

売上高は前期比で−14〜−10%減:
ルネサスの2020年4〜6月業績予測、車載需要が減少
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年5月29日、2020年12月期第2四半期(2020年4〜6月)の業績予想を発表した。(2020/5/29)

製品分解で探るアジアの新トレンド(46):
復刻版ゲーム機でたどる半導体30年の進化
ここ4〜5年で、家庭用ゲーム機の復刻版が次々と発売されている。分解してチップを比べると、半導体が30年で遂げてきた進化が見える。(2020/5/29)

NXP LPC551x、LPC55S1x:
Cortex-M33ベースの低消費電力マイコン
NXPセミコンダクターズは、マイクロコントローラー「LPC5500 MCU」シリーズに「LPC551x」「LPC55S1x」ファミリーを追加した。Arm Cortex-M33を搭載し、消費電流を32μA/MHzに抑えた。(2020/5/28)

Q&Aで学ぶマイコン講座(55):
マイコン内蔵フラッシュメモリの書き込み&消去動作
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。55回目は、初級者の方からよく質問される「マイコンに内蔵されたフラッシュメモリの書き込み&消去動作」についてです。(2020/5/28)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(1):
設計者の働き方が変わる!? デジファブ技術が設計業務にもたらすインパクト
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。デジファブ技術を活用した新たなモノづくりの視点や働き方、業務改革のヒントを製造業の設計現場視点で考察していく。(2020/5/22)

車載セキュリティ:
ECUの統合化で必要な通信のセキュリティは「ブラックチャネル」で守る
ブラックベリーは、自動車や産業機器などのセーフティクリティカルが求められるシステムにおける安全なデータ通信を保証するソフトウェアソリューション「QNX Black Channel Communications Technology(QBCCT)」の販売を開始した。(2020/5/20)

セキュリティの課題は残るが:
パンデミック克服ではIoTが主導的役割を果たす
新型コロナウイルス(COVID-19)などの感染症を打ち負かす上で重要な役割を担っている技術の中でも、特にIoT(モノのインターネット)は、人類の“技術兵器”の重要な一部だといえる。例えば、コスト削減や、自動や遠隔での介護や診断、新たに利用可能になった患者データなどは、IoTがヘルスケア分野にもたらしたさまざまな変革の中のほんの数例として挙げられる。(2020/5/11)

Arm Cortex-M4搭載「RA4W1」:
ルネサス、RAマイコンもBluetooth 5.0に対応
ルネサス エレクトロニクスは、「Bluetooth 5.0 Low Energy」に対応した32ビットRAマイコン「RA4W1」を販売する。(2020/5/11)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがBluetooth5.0に対応、セキュアなIoT機器の開発が容易に
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」にBluetooth 5.0 Low Energy対応の新製品「RA4W1」を追加した。Bluetooth 5.0に対応したセキュアなIoTエンドポイント機器の開発が容易になるとする。(2020/5/8)

Q&Aで学ぶマイコン講座(54):
マルチコアマイコンとシングルコアマイコンの違い
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。54回目は、中級者の方からよく質問される「マルチコアマイコンとシングルコアマイコンの違い」についてです。(2020/4/28)

車載情報機器:
高機能化で熱くなるインフォテインメントシステム、温度をどう監視すべきか
クルマのダッシュボード上に増え続ける電子コンテンツは、直感的で楽しい体験を乗る人に提供する一方で、より多く、エネルギーを消費し、熱を発します。(2020/4/30)

組み込み開発ニュース:
低消費電力で小型ネットワーク接続機器に適した32ビットマイコンを発表
STMicroelectronicsは、32ビットマイクロコントローラー「STM32L4+」シリーズに、「STM32L4P5」「STM32L4Q5」を追加した。低消費電力かつ低コストを必要とする小型ネットワーク接続型機器での利用を見込む。(2020/4/27)

Q2の見通しは2008年金融危機をモデルに:
TI、2020年第1四半期は減収減益
Texas Instruments(TI)は2020年第1四半期(1〜3月期)の売上高が前年同期比7%減の33億2900万米ドル、営業利益は同10%減の12億4400万米ドル、純利益は同4%減の11億7400万米ドルの減収減益になったと発表した。(2020/4/24)

電源設計のヒント:
負の出力電圧を動的に調整する「ミッシングリンク」
負の出力電圧を生成する標準的な手法はいくつかあり、一方で出力電圧を動的に調整するよく知られた手法もあります。この技術記事では、シンプルなレベルシフト回路を使ってこの2つの手法をつなぎ合わせる「ミッシングリンク」について紹介します。(2020/4/23)

電源回路の設計負荷を大幅に削減:
ローム、コンデンサー節減に向けた電源技術確立
ロームは、コンデンサーの個数や容量を大幅に削減することができる電源技術「Nano Cap」を確立した。既にNano Cap搭載のオペアンプについてサンプル品を出荷中。リニアレギュレーターICやLEDドライバーICについても2020年中にはサンプル出荷を始める。(2020/4/22)

各社CEOの見解を聞く:
脳型コンピュータはAIチップと競合するのか?
新しいニューロモーフィックチップは、同様に最先端の分野であるAI(人工知能)アクセラレーターは、“競合”となるのか。ニューロモーフィックチップやAIアクセラレーターを開発する企業のCEOに、見解を聞いた。(2020/4/17)

STマイクロ STM32L4P5、STM32L4Q5:
7種の低消費電力モードを搭載したマイコン
STマイクロは、同社の32ビットマイコン「STM32L4+」シリーズに「STM32L4P5」「STM32L4Q5」を追加した。Arm Cortex-M4、最小512Kバイトのフラッシュメモリ、320KバイトのSRAMを搭載している。(2020/4/16)

Cypress、IoT-AdvantEdge:
IoTエッジ製品の開発を加速するソリューション
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、IoT(モノのインターネット)製品の開発を容易にするソリューション「IoT-AdvantEdge」を発表した。IoT機器向けのマイコン「PSoC 6 MCU」や無線通信向けIC、評価ボードやソフトウェア、オンラインで提供する各種リソースなどを含めた包括的なソリューションで、「IoT製品開発における課題を克服し、セキュアで高い信頼性と品質を備えた製品を市場に素早く投入することを可能にする」としている。(2020/4/15)

組み込み開発ニュース:
IoT製品の開発に“アドバンテージ”を、サイプレスが新ソリューションを投入
サイプレス セミコンダクタは、IoT製品の開発を容易に行える新たなソリューション「IoT-AdvantEdge」を発表。プログラム可能なビルディングブロックを備えるマイコン「PSoC 6 MCU」を中核に、開発ツール「ModusToolbox」の新バージョンや、村田製作所などの無線通信モジュールと組み合わせたIoT開発キットなどから構成されている。(2020/4/15)

IoTセキュリティ:
IoT機器のセキュリティ事故を個別に補償、サイバートラストが新保険提供
サイバートラストはIoT機器向けのセキュリティ保険を「セキュア IoT プラットフォーム」に組み込み2020年夏から提供開始する。国際標準規格に準拠した技術的運用が評価され保険付帯が実現した。(2020/4/13)

Industry 4.0の実現を加速:
ST、振動検出用3軸MEMS加速度センサーを発表
STマイクロエレクトロニクスは、産業機器の振動検出に向けた3軸MEMS加速度センサーと、これらを搭載した評価キットを発表した。(2020/4/13)

PTC搭載AVR-DAファミリー:
Microchip、機能安全対応マイコンの量産を開始
Microchip Technologyは、PTC(ペリフェラルタッチコントローラ)を備えた、機能安全対応マイクロコントローラ「AVR-DA」ファミリーの量産出荷を始めた。(2020/4/10)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。