「マイクロ波」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「マイクロ波」に関する情報が集まったページです。

伊豆諸島航海日誌(2):
「ネットが消えた島」の住民が不安に思っていること
大型連休中に伊豆諸島で起きた通信障害について、島の住民たちに当時の状況を聞いた。(2019/8/9)

伊豆諸島航海日誌(1):
あのとき、「ネットが消えた島」で何が起きたのか
YOUはそのとき島で何してた。(2019/8/8)

福田昭のストレージ通信(155):
ハードディスク業界の国内最大イベント、今年は7月末に開催(後編)
2019年7月25〜26日に開催される「国際ディスクフォーラム」のプログラムを紹介する。後編では、2日目(7月26日)のプログラム内容を取り上げたい。(2019/7/10)

最大67GHzのマイクロ波信号を出力:
ローデ、RF/マイクロ波アナログ信号発生器
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、周波数レンジが最大67GHzのRF/マイクロ波アナログ信号発生器「R&S SMA100B」を発表した。(2019/7/9)

量子インターネット実現へ:
光子から炭素へ量子テレポーテーション転写に成功
横浜国立大学の小坂英男教授らは、量子テレポーテーションの原理を用い、量子メモリに光子の量子状態を転写することに成功した。大規模な量子インターネットの構築に必要な量子中継器などへの応用が期待される。(2019/7/4)

アナログ回路設計講座(24):
PR:ミリ波を利用する5Gに向けたRF技術の進化
5G(第5世代移動通信システム)時代の幕開けが間近に迫っています。それは、ミリ波を利用した通信の商用化が始まるということを意味します。そこで、ミリ波のユースケースを紹介しながら、ミリ波に対応する基地局システムのアーキテクチャと必要な技術について詳しく説明します。(2019/7/1)

WTP 2019:
5G向けテスターを一挙に展示 キーサイト
キーサイト・テクノロジーは「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2019」(2019年5月29〜31日、東京ビッグサイト)で、28GHzに対応したデュアルチャンネルの信号発生器「VXGマイクロ波信号発生器(以下、VXG)」などを展示した。(2019/6/6)

東工大とNECが共同で:
5G向けミリ波帯フェーズドアレイ無線機を開発
東京工業大学の岡田健一教授とNECは、5G(第5世代移動通信)システムに向けたミリ波帯フェーズドアレイ無線機を共同で開発した。(2019/6/5)

ストレージの新旧交代劇【後編】
「40TBのHDD」も現実に? 大容量化の次世代技術「MAMR」「HAMR」とは
HDDは過去に幾つかのブレークスルーによって容量を飛躍的に増加させた。現在も技術進化の議論は続いており、今後も大容量化の流れは止まらないだろう。その方向性を探る。(2019/5/22)

エラー訂正回路の実装を可能に:
理研ら、半導体量子ビットの量子非破壊測定に成功
理化学研究所(理研)とルール大学ボーフム校らの国際共同研究グループは、電子スピン量子ビットの量子非破壊測定に成功した。(2019/4/17)

専門知識不要の24GHzレーダーシステム:
PR:ドローン市場の課題を克服する技術ソリューション
UAV(無人航空機)、いわゆるドローンのメーカーが自社のソリューションによって差別化を実現し、市場でより大きな成功を収めるために役立つ事柄を取り上げます。その根幹を成すのは、RF/マイクロ波の分野における技術的なイノベーションです。イノベーションにより、ドローン市場の課題の1つである「規制の障壁」を緩和することにつながるでしょう。(2019/4/1)

マイクロ波プラズマCVD法で:
産総研、大面積ダイヤモンドウエハー実現可能に
産業技術総合研究所(産総研)は、マイクロ波プラズマCVD法を用い、クラックがない体積1cm△△3△△級の単結晶ダイヤモンド作製に成功した。インチサイズのウエハー実現に大きく近づいた。(2019/3/26)

複数の系を高効率に結合可能:
2つの共振器量子電気力学系を光ファイバーで結合
早稲田大学らの研究グループは、2つの共振器量子電気力学系を光ファイバーで効率よく結合した「結合共振器量子電気力学系」を実現することに成功した。光量子コンピュータや分散型量子コンピュータ、量子ネットワークへの応用が期待される。(2019/3/14)

アナログ・デバイセズ ADMV1013、ADMV1014:
5Gミリ波対応のアップ/ダウンコンバーター
アナログ・デバイセズは、高集積マイクロ波アップコンバーター「ADMV1013」とダウンコンバーター「ADMV1014」を発表した。24GHz〜44GHzの周波数範囲で動作でき、5Gトランシーバーの小型高性能化が可能になる。(2019/3/13)

組み込み開発ニュース:
小型衛星などにも搭載可能、消費電力60mWの小型原子時計を開発
リコーは、東京工業大学、産業技術総合研究所と共同で、60mWの低消費電力な小型原子時計を開発した。内寸33×38×9mmとコンパクトで、自動車やスマートフォン、小型衛星などへ搭載できる。(2019/3/8)

和田憲一郎の電動化新時代!(32):
EV向けワイヤレス給電、実用化の最終段階へ!
先般、EV(電気自動車)用充電インフラに関して重要な出来事があった。ワイヤレス給電はこれまで米国のベンチャー企業であるWiTricityと、半導体大手のQualcommが激しい国際標準化争いを続けてきた。しかし、WiTricityがQualcommのEV向けワイヤレス給電事業「Qualcomm Halo」を買収することとなったのである。これにより、標準化争いは終止符が打たれるものの、すぐに実用化に移れるのだろうか。(2019/3/8)

キーサイトが発表:
5G向けの44GHz信号源、2chで帯域幅は2GHz
キーサイト・テクノロジー(以下、キーサイト)は2019年2月20日、周波数レンジが1M〜44GHzで、最大2GHzのRF変調帯域幅をサポートする、デュアルチャンネルのベクトル信号発生器「VXGマイクロ波信号発生器(以下、VXG)」を発表した。(2019/2/20)

NEC 技術勉強会:
量子アニーリングマシン市場で圧倒的性能差の実現を目指すNEC
NECは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで、他のメンバーとともに、2023年ごろの実用化をめどに、理想の量子アニーリングマシンの開発と、簡単に量子アニーリングマシンを使いこなせるソフトウェアの開発に取り組んでいる。長年のゲート型量子コンピュータの研究開発資産を生かし、量子アニーリングマシン市場で圧倒的性能差を実現することを目指す。(2019/2/1)

コヒーレント時間1ミリ秒:
2023年までに量子コンピュータの実用化を目指すNEC
NECは、2023年までに、1ミリ秒と長いコヒーレント時間を持つアニーリング型量子コンピュータ(量子アニーリングマシン)を本格的に実用化すべく、開発を進めている。(2019/1/31)

製造ITニュース:
量子コンピュータって実際のところ何? NECもアニーリングに注力
NECは2019年1月16日、報道陣を対象として量子コンピュータに関する勉強会を開催し、同社が注力する超伝導パラメトロン素子を活用した量子アニーリングマシンの特徴と優位性を訴求した。同社は同マシンについて2023年の実用化を目指す方針だ。(2019/1/21)

人工知能ニュース:
3Gも4Gも5Gもカバーする「世界初」の増幅器、AI技術で高効率動作も実現
三菱電機は、次世代移動体通信技術の5Gをはじめ、現行の3Gや4Gで用いられる複数の周波数帯に1台で対応できる移動通信基地局向け「超広帯域デジタル制御GaN増幅器」を開発したと発表した。(2019/1/11)

1.4G〜4.8GHzで動作:
3G〜5Gまで対応可能に、三菱電機のGaN増幅器
三菱電機は2019年1月10日、5G(第5世代移動通信)を含め複数の周波数帯に1台で対応できる「超広帯域デジタル制御GaN(窒化ガリウム)増幅器」を開発したと発表した。1.4G〜4.8GHzという広帯域に対応していることと、三菱電機のAI(人工知能)技術を用いたデジタル制御で高い効率を実現していることが特長だ。(2019/1/11)

IoT時代の課題を解説
無線LAN新規格「IEEE 802.11ax」「11ah」はなぜ必要か
接続デバイス数の増加や利用シーンの多様化によって新たな課題が浮上する無線LAN。新規格の「IEEE 802.11ax」と「IEEE 802.11ah」がその課題をどのように解決できるのか説明する。(2018/12/27)

宇宙機内での無線給電を可能に:
GaN/Siハイブリッド整流回路で電力変換動作を実証
産業技術総合研究所(産総研)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、窒化ガリウム(GaN)ダイオードとシリコン(Si)整合回路からなるハイブリッド構造の整流回路を開発し、マイクロ波から直流への電力変換動作を初めて実証した。(2018/11/12)

湯之上隆のナノフォーカス(4) ドライエッチング技術のイノベーション史(4):
チャージングダメージの障壁を乗り越えた日米の情熱
1980年代初旬、プラズマを用いたエッチング技術は、チャージングダメージという大きな壁に直面した。だが、日米によるすさまじい研究の結果、2000年までにほぼ全ての問題が解決された。本稿では、問題解決までの足跡をたどる。(2018/10/24)

太陽光:
次世代太陽電池につながる、ビスマス系の高性能光応答素子の開発に成功
大阪大学の研究グループが、価格、低毒性、安定性に優れた硫化ビスマスの成膜プロセスを開発し、高性能光応答素子の作製に成功。次世代太陽電池材料の開発につながる成果という。(2018/10/9)

需要拡大、そして容量拡大はまだまだ続く!:
PR:東芝に聞く、データセンター向けニアラインHDDの最新技術動向とこれから
インターネット上のデータ量が爆発的に伸びる中、データセンターで使用されるニアラインHDDはさまざまな技術進化を遂げ、大容量化が一層進んでいます。そこで、ニアラインHDDの大容量化をリードする東芝デバイス&ストレージに、最新のニアラインHDDテクノロジーについてお聞きしました。(2018/9/25)

湯之上隆のナノフォーカス(1) ドライエッチング技術のイノベーション史(1):
最大の半導体製造装置市場となった「ドライエッチング」とは
半導体製造において欠かせないドライエッチングプロセス。ドライエッチング技術は、どのような技術改良を重ねてきたのだろうか。本連載では6回にわたり、ドライエッチング技術で起こったイノベーションの歴史をたどる。(2018/9/19)

NASAやJAXAの担当者が講演:
IPC規格、接続信頼性の試験時間を大幅短縮
IPCとジャパンユニックスは、宇宙航空向け機器で高い信頼性を実現するために活用されている、品質標準規格「IPC」の追加規格や応用事例を紹介するセミナーを開催した。(2018/9/6)

矢野経済研究所が調査:
ワイヤレス給電市場、2018年は前年比42%増加
ワイヤレス給電(受電モジュール、受電機器)の世界市場は、2018年に1741億5000万円規模となる見通しだ。スマートフォン向けが需要をけん引する。(2018/8/27)

エラー耐性演算に成功:
室温汎用量子コンピュータ実現に前進、横国大が新手法
横浜国立大学の小坂英男教授が率いる研究グループは2018年8月13日、室温の完全無磁場環境において操作エラーや環境ノイズに耐性を持ち、多量子操作ができる万能な量子ゲート操作に成功したと発表した。(2018/8/21)

ADI ADF5610:
VCO内蔵の広帯域マイクロ波シンセサイザー
アナログ・デバイセズ(ADI)は、シングルチップで55M〜15GHzのRF出力が可能な広帯域シンセサイザー「ADF5610」を発表した。電圧制御発振器を内蔵し、消費電力と実装面積の削減を可能にする。(2018/7/27)

アナログ回路設計講座(19):
PR:IoTの世界で、次に何が起きるのか?
IoTがありふれた存在になろうとしている中で、これからは、極めて効果的なIoTシステムの実現を目指し、信頼性の高いセンサーを採用したり、システムの稼働時間といった主要な性能を高めたりといったことが重視されるようになる。そうした“これからのIoT”を前進させる要因は、高精度のセンサーやアナログ・シグナル・チェーンになるだろう――。(2018/7/11)

ADI ADF4371:
VCO内蔵のマイクロ波広帯域シンセサイザー
アナログ・デバイセズ(ADI)は、電圧制御発振器(VCO)を内蔵した広帯域シンセサイザー「ADF4371」を発表した。開発時に厳しい条件が求められる、次世代RFやマイクロ波システムの設計に適している。(2018/6/28)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
新型ZOZOSUITにとてつもなくがっかりした理由
色んな意味で旧型の方がよかった。(2018/6/14)

IMECが28nm CMOSで開発:
世界初のアンテナ一体型140GHzレーダー、小型で高精度
IMECは2018年6月7日(現地時間)、国際マイクロ波シンポジウム(米国フィラデルフィア)において、世界初の精密アンテナ一体形成型140GHzレーダーシステムを発表した。28nm CMOSを使用し、小型で低消費電力なことが特長だ。(2018/6/11)

「ずっと私の先生でいてほしい」 魔法が使えないおばあちゃんが少女に“魔法”を教える漫画に心が温かくなる
2人の関係にほっこり。(2018/6/4)

センシングのプロが考えるIT×交通インフラ
セキュリティセンサーで世界シェア50%以上を有するオプテックスグループは、豊富な実績のあるセンサー技術を交通インフラ向けに応用したサービスを展開している。(2018/4/27)

スマートファクトリー:
工場内のIoTセンサーを複数同時にワイヤレス給電、東芝がマイクロ波技術を応用
東芝は、工場やプラントの稼働状況などを検知するIoTセンサーへのワイヤレス給電を一括して行える「マイクロ波遠隔給電技術」を開発した。複数のIoTセンサーと給電装置の間のマイクロ波伝搬状態に基づいて最適に給電ビームを制御することにより、複数のIoTセンサーに対して同時かつ高効率に給電することに成功したという。(2018/3/29)

Wolfspeedの事業を強化:
CreeがInfineonのRFパワー事業を買収
Creeが、Infineon TechnologiesのRFパワー事業を約4億3000万米ドルで買収したと発表した。(2018/3/12)

リテールテックJAPAN2018:
カメラを使わずレーダーで顧客動態を見える化、NECがサービス提供へ
NECは、「リテールテックJAPAN 2018」において、店舗における顧客動態をカメラを使わずにレーダーで見える化するサービスを紹介した。現在実証実験による顧客からの評価を受けており、2018年6月の発売を予定している。(2018/3/8)

マイクロ波加熱で短時間溶融:
PET基板上にセンサーなど電子部品をはんだ付け
産業技術総合研究所(産総研)は、低耐熱性のプラスチック基板上に、センサー素子などの電子部品をはんだ付けすることができる、短時間はんだ溶融技術を開発した。(2018/2/15)

組み込み開発ニュース:
チップ面積を約30%削減する、シンプルな超小型原子時計システムを開発
NICTらの研究グループは、従来のような複雑な周波数逓倍処理を必要としないシンプルな小型原子時計システムを開発した。原子時計のスマートフォンなどへの搭載にもつながる成果だ。(2018/2/8)

小型化と低コスト化も可能に:
新方式のアレーアンテナ、高精度にビーム走査
三菱電機は、高精度のビーム走査が行えるアレーアンテナ「REESA(リーサ)」を開発した。従来アンテナに比べて小型化と低コスト化も可能である。(2018/2/7)

圧電薄膜の機械振動を利用:
スマホにも実装できる、超小型の原子時計
情報通信研究機構(NICT)は、東北大学や東京工業大学と共同で、極めて小さい原子時計システムの開発に成功した。既存の原子時計に比べ、1桁以上優れた周波数安定性を得られるという。(2018/1/29)

シリコン量子コンピュータに道筋:
シリコン量子ドット構造で高精度量子ビット実現
理化学研究所らの研究グループは、シリコン量子ドット構造で世界最高レベルの演算精度を実現した電子スピン量子ビット素子を開発した。シリコン量子コンピュータの開発に弾みをつける。(2018/1/9)

帯域幅の“無駄使い”をなくす:
低周波数帯を使う5G、最後の砦は「波形をいじる」
5G(第5世代移動通信)向けの技術では、ミリ波の研究成果が目立つが、低周波数帯もLTEに引き続き重要になる。ただ、特に6GHz帯以下は逼迫(ひっぱく)していて、とにかく周波数がない。京都大学では、低周波数帯において周波数の利用効率を上げる新しい変調方式を開発している。(2017/12/20)

高出力GaN-HEMTアンプに向けて:
SiCと単結晶ダイヤモンドの常温接合に成功
富士通と富士通研究所は2017年12月7日、SiC(炭化ケイ素)基板に単結晶ダイヤモンドを常温で接合する技術を開発したと発表した。GaN(窒化ガリウム)を用いたHEMT(高電子移動度トランジスタ)パワーアンプの放熱性を高めることのできる技術で、GaN-HEMTの高出力化への貢献が期待される。(2017/12/11)

性能にこだわった計測器を展示:
5G NR向けテストシステムなどを披露 キーサイト
キーサイト・テクノロジーは、「マイクロウェーブ展 2017」で、「最高性能」にこだわった測定器と、5G NRの本格普及に向けたテストソリューションを展示した。(2017/12/7)

パートナー企業と連携:
DC〜100GHz超に対応、ADIのシグナルチェーン
Analog Devices(ADI)は、「マイクロウェーブ展 2017」において、RFシステム全体をカバーする多様なRF製品群をベースに、パートナー企業との連携によるシステムソリューションを具体的な形でデモ展示した。(2017/12/6)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。