「Microsoft」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Microsoft」に関する情報が集まったページです。

ベテラン記者が裏側を読み解く:
AWS、MS、Google――群雄割拠の“クラウド戦国時代”を制するのは誰だ?
企業向けのクラウドは、ここ数年で圧倒的に充実し、IaaSやPaaSなどその機能や運用の選択肢も増えた。顧客やニーズの変化を受け、大手ベンダーはときに競い合い、ときに手を組む。その裏側に見える各社の狙いや、未来への展望を探った。(2019/7/16)

「Azure IoT」サービスを一挙紹介【前編】
「Azure IoT Hub」「Azure IoT Edge」「Azure IoT Central」の違いとは?
企業が自社のIoTデバイスを効率的に管理/監視できるようにする手段として、Microsoftが提供しているサービス群が「Azure IoT」だ。「Azure IoT Hub」「Azure IoT Edge」など4種のAzure IoTサービスを紹介する。(2019/7/16)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが折りたたみ型Surfaceを開発中? うわさを巡る最新事情
Microsoftが開発中とうわさされる2画面折りたたみ型デバイスと、同プラットフォームを支える新型OSの話題について、最新事情を見ていこう。また、そこから見える課題とは何か。(2019/7/15)

パスワードはもはや時代遅れ:
MicrosoftがAzure ADで「FIDO2」対応、パブリックプレビュー開始
Microsoftは「Azure Active Directory」(Azure AD)で、「FIDO2」セキュリティキーのサポート機能のパブリックプレビュー版の提供を開始した。パスワードレス認証がまた一歩前進した形だ。(2019/7/12)

ホワイトペーパー:
クラウドネイティブアーキテクチャ導入戦略ガイド
クラウドネイティブアーキテクチャは、ビジネスにとっての未来と目されている。本稿ではDevOpsとマイクロサービスベース技術の影響、ソフトウェア開発のためのコンテナにおけるセキュリティの重要性、クラウドネイティブアプリケーション開発のためのMicrosoft Azureについて取り上げる。(2019/7/12)

悲願のID統合管理を実現
OracleとMicrosoftがクラウドで提携、両社の顧客にとってのメリットは?
これまでライバル同士だったOracleとMicrosoftがクラウドの相互接続で提携することを発表した。顧客と両社、どちらにとっても利益をもたらす提携だ。(2019/7/11)

Microsoft、7月のセキュリティ更新プログラム公開 既に攻撃発生の脆弱性も
2件の権限昇格の脆弱性についてはゼロデイ攻撃に利用されていたほか、6件については事前に情報が公開されていた。(2019/7/10)

「de:code 2019」ブレークアウトセッションレポート:
AIは人間のように「文脈」から「意味」を理解できるのか――「自然言語処理」の重要性とは
2019年5月29日に開催された「de:code 2019」で、Microsoft Research Asiaの副所長である周明氏がAIと自然言語処理の最新動向を語った。(2019/7/5)

Microsoft、「Windows 1.11」(アプリ)リリース Netflixとのコラボで
MicrosoftとNetflixがコラボし、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のシーズン3開始を記念して、舞台となる1985年リリースの「Windows 1.0」を疑似体験できるアプリ「Windows 1.11」を米国のMicrosoft Storeで公開した。(2019/7/9)

オンプレミスに拡張するクラウド【後編】
「Anthos」と「Azure Stack」を比較 2大ハイブリッドクラウド製品の違いは?
主要クラウドベンダーが新たな製品やサービスを発表することで、ハイブリッドクラウドの選択肢が広がっている。本編ではGoogleとMicrosoftが提供するハイブリッドクラウド製品を紹介する。(2019/7/9)

ワークベンチや統合ターミナルなどを改良:
Microsoft、「Visual Studio Code」の「June 2019」リリースを公開
Microsoftは、クロスプラットフォームのエディタ「Visual Studio Code」の「June 2019」リリース(バージョン1.36)を公開した。順次タスク実行やコードを実行せずにデバッグ位置を更新するといった機能を追加した。(2019/7/5)

Microsoft、Appleの「アニ文字」のような「Puppets」をSwiftKeyのβ版で公開
Microsoftが、Appleの「アニ文字」に似た「Puppets」を発表した。Android版キーボードアプリ「SwirtKey」のβ版の新機能だ。アニ文字と異なり、深度センサーがなくても普通のスマートフォンのカメラで利用できる。(2019/7/5)

de:code 2019:
WSL 2、GitHub、Visual Studio Online、Azure DevOps――クラウドネイティブな機能の充実が進むMicrosoftの開発ツールまとめ
日本マイクロソフトが2019年5月末に開催した「de:code 2019」では、5月上旬に米国で開催された「Build 2019」に合わせて発表された、WindowsやAzureに関する多くの新機能、新サービスを国内で初披露した。この記事では、基調講演で触れられたものの中から、特に開発者やITエンジニアにとって関わりの深いものをまとめる。(2019/7/4)

Windowsのリモートデスクトップが狙われる
Windows XPにもパッチを提供 脆弱性「BlueKeep」はなぜ危険か
Windowsの「リモートデスクトップサービス」で「BlueKeep」という脆弱性が発見された。100万台近いエンドポイントが依然として無防備だという報告を受け、Microsoftはパッチの適用を再度呼び掛けた。(2019/7/5)

ネットワークサービスの必修キーワード【後編】
いまさら聞けない、ネットワークの主要事業者「MSP」「SIer」「VAR」の違いは?
ネットワークサービスの調達先はNSPやISPだけではない。その他の選択肢として有力な「MSP」「SIer」「VAR」を紹介する。(2019/7/5)

企業での脆弱性対策に有用:
Microsoft、「Microsoft Defender ATP」の「脅威および脆弱性管理」機能を正式リリース
Microsoftは、「Microsoft Defender Advanced Threat Protection(ATP)」の「脅威および脆弱性管理」機能の一般提供を開始した。企業におけるエンドポイントの脆弱(ぜいじゃく)性管理を容易にするという。(2019/7/4)

製造ITニュース:
マイクロソフトとオラクル、クラウド間の相互運用機能を提供
マイクロソフトとオラクルは、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と「Oracle Cloud」間の相互運用に関する提携を発表した。両クラウドが直接接続できるようになる他、ネットワークやIDの相互運用が可能になる。(2019/7/4)

Tech TIPS:
【Windows 10】スマホ同期でスマホの写真やSMSをPC上で使う
Windows 10では、スマートフォンと同期して、スマートフォン上の写真やSMSを閲覧することなどが可能になっている。特にAndroidとの同期では、SMSの送受信が行えSMSを使った2段階認証では便利だ。その設定方法を紹介する。(2019/7/4)

個人情報の管理は企業にとってもマイナス
個人情報の管理を企業から個人に戻す、Microsoftの分散型IDへの取り組み
Microsoftは、企業が個人情報を収集して管理する現状を変え、個人が自分で管理できる「分散型ID」の導入に取り組んでいるという。Microsoftが目指すアイデンティティー管理の形とは?(2019/7/4)

日本マイクロソフト平野社長、8月末で退任へ
日本マイクロソフトの平野拓也代表取締役社長が8月31日付で退任する。(2019/7/3)

日本マイクロソフト、平野社長の退任を発表
平野社長は2019年9月1日付で同社の特別顧問に就任。米国に拠点を移し、本社Microsoftで新役職に就く。(2019/7/3)

業務を効率化するITツールの最新事情:
場所を選ばずに共同作業が行える、Microsoft製品を活用した最新仕事術とは
比較的万能ツールのような宣伝がなされているMicrosoft Teamsだが、全ての既存ツールを置き換えるものではない。導入効果の大きな領域はどこだろうか。(2019/7/3)

実装効率を向上させる:
リフロー実装対応、SIIのMS系リチウム二次電池
セイコーインスツル(SII)は、リフローによる実装を可能としたマンガン−シリコン(MS)系リチウム二次電池2品種を開発した。(2019/7/3)

同一品質のマネージドサービスを世界中に提供できることを認定:
PR:顧客が期待する「最高品質のクラウドソリューション」のために――Azure Expert MSPを国内初取得した富士通のクラウド戦略
富士通は、「Microsoft Azure Expertマネージドサービスプロバイダー」の認定を日本企業として初めて取得。マルチクラウド時代におけるマネージドサービス事業をグローバルに展開し始めている。富士通の門間仁氏とAndrew Brabban氏、そして、日本マイクロソフトの佐藤久氏に認定取得までのいきさつと成果について話を伺った。(2019/7/11)

そろそろ会議やめませんか:
クラウドとソフトウェアで変える「Microsoft Teams」の会議効率化技術
Office製品には欠かせないコラボレーションツールの「Microsoft Teams」だが、さまざまな改良が加えられているという。米Microsoft本社で話を聞いた。(2019/7/2)

カスタムUIでストリームを高度に活用:
Microsoft、オープンソースのAIデバッグ/可視化ツール「TensorWatch」を発表
Microsoft Researchは、データサイエンスやディープラーニング、強化学習向けにオープンソースのデバッグ/可視化ツール「TensorWatch」を発表した。Jupyter NotebookをUIに利用しているため、カスタマイズが容易だという。(2019/7/1)

Weekly Memo:
ユーザーの心に響くパートナー施策とは――日本マイクロソフトの新たな取り組みは奏功するか
日本マイクロソフトがクラウド分野で新たなパートナー施策を打ち出した。果たして、ユーザーの心に響く内容になっているか。この話の伏線も含めて紹介し、考察したい。(2019/7/1)

de:code 2019:
AIが書類の「改善案」を提示することも――Microsoftが「Microsoft 365」で開発者と共に挑む「生産性の再定義」
「インテリジェントクラウド」と「インテリジェントエッジ」の時代に、個人やチームの生産性はどう変わるのか。2019年5月に日本マイクロソフトが開催した、開発者およびITエンジニア向けイベント「de:code 2019」の基調講演では、同社のクラウドサービス「Microsoft 365」をプラットフォームとして、新たな「働き方」を実現する一端が披露された。(2019/7/3)

オンプレミスに拡張するクラウド【前編】
“オンプレミス版AWS”を実現する「AWS Outposts」とは? 何ができるのか?
AWS、Microsoft、Googleの主要クラウドベンダー3社がハイブリッドクラウドを実現する製品分野の取り組みを強化している。本記事ではこうした製品の一つである「AWS Outposts」を解説する。(2019/7/1)

SSDで高性能I/Oアクセス可能:
Microsoft、ファイル共有サービス「Azure Files」の「Premium」オプションを正式リリース
Microsoftは、ファイル共有サービス「Azure Files」で高いパフォーマンスレベルが得られる「Premium」オプションの一般提供を開始した。なお、料金体系は「Standard」オプションとは異なる。(2019/6/28)

Microsoft Focus:
海中データセンターにがん解析AI――Microsoft多角的経営を支える根源とは
Microsoftの企業ミッション「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」を実行するために、どのようなことに取り組んでいるのだろうか。(2019/6/28)

Microsoft 365で実現するクラウド時代のセキュリティ(4):
PR:Windows Information Protection を正しく知る
本稿は Microsoft 365 に含まれるセキュリティに関連する機能にスポットを当て紹介するシリーズです。公式ドキュメントからは読み取れない便利な機能を日本マイクロソフトの技術営業チームが紹介します。今回のテーマは、データ損失を防止するソリューション「Windows Information Protection(WIP)」をご紹介します。(2019/6/28)

結果を公開しつつ秘匿性も確保
不正選挙を防ぐMicrosoft「ElectionGuard」 その中核技術「準同型暗号」とは?
2020年の米大統領選挙に先立ち、Microsoftはオープンソースのソフトウェア開発キット(SDK)「ElectionGuard」を発表した。これにより、電子投票の結果を有権者自らが検証できるようになる。(2019/6/27)

LinkedInの「フィード」もアルゴリズム変更で会話を重視
Microsoft傘下のLinkedInが、Facebookの「ニュースフィード」に当たる「フィード」のアルゴリズムを変更し、従来よりユーザーが関心を持ちそうな会話を優先表示する。(2019/6/26)

MR(複合現実)で服薬を啓発 アステラス製薬と日本マイクロソフトが開発
アステラス製薬とマイクロソフトは、医師と患者のコミュニケーション支援ソリューションを開発する。複合現実を活用し、服薬アドヒアランスの向上を図る。(2019/6/26)

Microsoft、「OneDrive」の月額1.99ドルのプランが50GBから100GBに増量へ
Microsoftのクラウドストレージ「OneDrive」の月額1.99ドルプランの容量が、50GBから100GBに倍増する。また、「Office 365 Solo」ユーザーなら最大2TBまで容量を増やせるようになる。(2019/6/26)

Microsoftの「OneDrive」に各種認証でロック解除が必要な「Personal Vault」フォルダ
Microsoftが、クラウドストレージ「OneDrive」の新機能「Personal Vault」を発表した。PIN、指紋、顔、ワンタイムコードなどを設定し、ロックできる。パスポートなどの機密データ保存向けだ。(2019/6/26)

製造マネジメントニュース:
DNPと富士フイルムが取り組む産業のデジタル変革、その裏を支える参照モデルの意味
日本マイクロソフトは2019年6月25日、業種や用途に特化したデジタル変革を支援する「Microsoft Partner Network(MPN) for Industryパートナー プログラム」の開始を発表。合わせて、同パートナープログラムを利用し、業種に特化したデジタル変革のレファレンスアーキテクチャ(参照モデル)構築に取り組むDNPと富士フイルムがそれぞれの事例を発表した。(2019/6/26)

カスタマイズ機能を追加:
Microsoft、ターミナルアプリ「Windows Terminal」のプレビュー版を初公開
Microsoftは、オープンソースのターミナルアプリケーション「Windows Terminal」のプレビュー版をMicrosoft Storeで公開した。ユーザーごとに設定可能なさまざまな項目を追加した。(2019/6/26)

de:code 2019:
HoloLens 2、Azure、Kinect――de:code 2019の基調講演で見えたインテリジェントな「クラウド」と「エッジ」の具体的な姿
AI技術により、クラウドとエッジの双方がインテリジェント化されたコンピューティングプラットフォーム上で、地球上のあらゆる人々が、より多くのことを成し遂げられる世界を作る――近年のMicrosoftが掲げてきた、このミッションに向けたさまざまな成果が、急速に具体的な姿を見せ始めている。日本マイクロソフトが2019年5月末に開催した、開発者およびITエンジニア向けイベント「de:code 2019」の基調講演では、その一端が披露された。全体で約3時間に及んだ基調講演の中から、この記事では、主に直近の「オープン化」に関連した同社の動向と、「インテリジェントエッジ」にまつわる部分をまとめる。(2019/6/26)

「Outlook for Android」に脆弱性、Microsoftが更新版リリース
攻撃者が細工を施した電子メールを送り付けることによって、脆弱性を悪用される恐れがある。(2019/6/25)

Windowsフロントライン:
Microsoftの「2画面折りたたみ型デバイス」と「WCOS」を巡る最新事情
Microsoftに関して、以前からうわさになっている2画面折りたたみ型デバイス「Centaurus」や、Windows Liteについての最新情報をまとめてみた。(2019/6/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(138):
知らなかったでは遅い? Hyper-V Serverは「インプレースアップグレード不可」という事実
2018年10月初めにWindows 10 バージョン1809やWindows Server 2019とともにリリースされ、その後、配布が停止されていた「Hyper-V Server 2019」が、8カ月たった2019年6月15日にようやく再リリースされました。インストールメディア(ISOイメージ)は、MicrosoftのEvaluation CenterまたはVisual Studioサブスクリプションからダウンロード可能です。(2019/6/25)

製造ITニュース:
中小企業のデジタル変革の支援を目的にしたコンソーシアムを設立
日本マイクロソフトら3社は、中小企業のデジタル変革の支援を目的にしたコンソーシアム「Cloud ERP Partners for SMB」を設立した。国内外から15社が参加を表明している。(2019/6/24)

汎用性と柔軟性が向上:
Microsoft、AzureでVMを管理するための新パッケージ「AzureVM 2.0」を公開
Microsoftは、Azureで仮想マシン(VM)をデプロイ、管理するための新版「AzureVM 2.0」を公開した。VMとVMクラスタのデプロイを分離し、これらを作成するためのUIを改善した。(2019/6/24)

教育向けコンピュータの英Kano、Windows 10搭載「Kano PC」を300ドルで発売
教育向け組み立てコンピュータの英KanoがMicrosoftと提携し、Windows 10(Sモード)搭載のタッチ対応PC「Kano PC」を発表した。価格は299.99ドル(約3万2000円)で、10月に英国と北米で発売する。(2019/6/20)

消費者との信頼構築が最重要課題、日本マイクロソフトがデジタルサービスの信頼に関する調査結果を発表
日本マイクロソフトが発表したデジタルサービスの信頼に関する調査結果によると、日本でデジタルサービスの利用を促進させるための最重要課題は、企業が消費者との信頼を構築することだという。(2019/6/20)

製造マネジメントニュース:
マイクロソフト、ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」開発で連携
日本マイクロソフトは、Rapyuta Roboticsが提供するクラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」に関する技術協力、ソリューション開発、海外市場への展開などで同社と連携する。(2019/6/20)

転換期のハイブリッドクラウド【第1回】
Microsoft、AWS、Google、IBM、Oracleの「ハイブリッドクラウド」の本気度は?
主要クラウドベンダーは、ハイブリッドクラウドにどう向き合い、どのような製品を提供しているのか。クラウドベンダーのハイブリッドクラウドに対するスタンスや製品展開の方向性を整理する。(2019/6/24)

「世界最高クラスの放射束」と説明:
スタンレー電気、DMS向け「超ハイパワー赤外LED」
スタンレー電気は6月、従来品の1.7倍の光出力を実現した「超ハイパワー赤外LED」の販売を開始した。同社は、車載用のDMS(ドライバーモニタリングシステム)や乗員検知などでの用途を見込んでいる。(2019/6/19)

クラウド移行のコストを正確に見積もるには
AWS、Microsoft、Googleの「クラウドコスト計算ツール」を正しく使う方法
クラウドへの移行を計画している企業は、ベンダーが提供するクラウドコスト計算ツールで利用料を見積もり、移行にかかるコストを事前に把握できる。ただし使い方には幾つかの注意点がある。(2019/6/19)

見え隠れするMSの真意
AWSやGoogleとは違う、MicrosoftのAIプラットフォーム戦略
オープンソースソフトウェアも活用し、AIプラットフォームの強化を続けるMicrosoft。バイスプレジデントのガスリー氏は、競合他社とは異なる戦略があると語る。(2019/6/19)

VS CodeでJavaを手軽に始める:
Microsoft、「Visual Studio Code Java Pack Installer」を公開
Javaコーディングを素早く簡単に始めるための「Visual Studio Code」向けのインストーラパッケージをMicrosoftが公開した。関連するコンポーネントを最新版に更新することもできる。(2019/6/18)

USB Type-Cでの充電にも対応:
ワコムがスマートペン「Bamboo Ink」を第2世代にリニューアル 上位モデル「Plus」も登場
ワコムは6月18日、マイクロソフト・ペン・プロトコル(MPP)とワコムAESテクノロジ−対応のスマートペン「Bamboo Ink」の新モデルを発表、6月27日から発売する。新たに上位モデルの「Bamboo Ink Plus」が加わった。(2019/6/18)

Linuxメールサーバ「Exim」の脆弱性を突くワームが拡散、Microsoftも対応呼び掛け
Eximの脆弱性を突くワームが各国で感染を広げている。MicrosoftはAzure顧客に対し、VMでEximを使っている場合はバージョン4.92に更新するよう促した。(2019/6/18)

「03」などの固定電話番号が使えるTeams向け音声通話サービス「UniTalk」
Microsoft Teamsユーザー向けにマルチデバイス対応の音声通話サービスを月額800円で提供する。ソフトバンクの電話網に直接接続し、IP電話よりも高い通話品質を実現する。(2019/6/18)

Adobe、Microsoftアプリケーションとの連携を強化
AdobeはAdobe Document CloudとMicrosoft製アプリケーションとの連携機能を強化する。Microsoft Power PlatformとAdobe Signの統合やPDFファイルの編集機能強化などを進め、ユーザー企業の生産性向上を図る。(2019/6/18)

ソフトバンクと日本マイクロソフトが提携、固定電話番号を使える通話サービス「UniTalk」提供
ソフトバンクと日本マイクロソフトは、6月17日に次世代コミュニケーション環境の構築に向けた戦略的パートナーシップ締結を発表。8月1日からソフトバンクが「Office 365」のコラボツール「Microsoft Teams」向け音声通話サービス「UniTalk」を日本で初めて提供する。(2019/6/17)

日本マイクロソフトとソフトバンク、「Teams」向け音声通話を提供へ 固定電話番号で発着信
日本マイクロソフトとソフトバンクが戦略的パートナーシップを締結。「Microsoft Teams」上で固定電話番号による音声通話が可能なサービス「UniTalk」を共同開発し、8月1日にリリースする。Teams向けの音声通話サービスは国内初。(2019/6/17)

Microsoft EdgeがChromeと同じエンジンを採用した理由とは? 日本マイクロソフトに直接聞いてみた
「ChromiumベースのEdge」の機能、性能について取材しました。(2019/6/30)

日本マイクロソフトさん、「Microsoft Edge」の“使える機能”ってなんですか? 製品担当者に直接聞いてみた
どのような便利な独自機能があるのか取材しました。(2019/6/26)

Mocrosoft Focus:
Microsoftに「クールな会社」像は不要――幹部が語る過去からの脱却
7年前のMicrosoftと今のMicrosoftはまったく別の企業だと、チーフストーリーテラーのスティーブ・クレイトン氏は語る。7年前というと、ちょうど、現在の新たなロゴへと変更したタイミングだ。シアトルのMicrosoft本社を訪れてビジネスモデルと企業文化の変化を追った様子を、2回に分けてレポートする。(2019/6/26)

製造マネジメントニュース:
MSとアセント、「Azure」を活用した自動運転技術の開発で協業
日本マイクロソフトとアセントロボティクスは、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Azure」を活用した自動運転テクノロジーの開発に向け、協業を開始する。(2019/6/17)

Tech TIPS:
【Windows 10】コマンドプロンプトからPython環境を一発でインストールする
Windows 10 May 2019 Updateでは、コマンドプロンプトやPowerShellで「python」と入力すると、Microsoft Storeが起動して、簡単にPython 3.7がインストールできる。ただし、注意すべき点もある。(2019/6/17)

Microsoft Focus:
「HoloLens 2」登場で何が変わる? Mixed Realityがビジネスにもたらす価値とは
日本マイクロソフトは、開発者向けイベント「de:code 2019」で日本で初めて「HoloLens 2」を公開した。筆者が実際に触れて分かったこととは。またMicrosoftがビジネス分野においてHoloLens 2で狙っていることとは。(2019/6/14)

会議の参加者や人数をAIで特定
AI活用の「スマートカメラ」とは? Amazon、Google、Microsoftが注目
会議の効果を最大限に引き出し、ビデオの新しいユースケースを作りたいと考える企業は、クラウドベンダーやビデオ会議ベンダーが提供する「スマートカメラ」に注目だ。(2019/6/17)

ファイルの配置場所やIPアドレスに注意:
「WSL 2」初期プレビュー版が使用可能に、Windows 10の最新プレビュービルドで
Microsoftは、「Windows 10 Insider Preview Build 18917(20H1)」で、「WSL 2」の初期プレビュー版を試せるようにした。公開に当たってWSL 2独自の変更点を紹介した。(2019/6/14)

Windows 10 The Latest:
完全なLinuxがWindows 10上で稼働する? 「WSL 2」とは
MicrosoftがBuild 2019でWSLの強化版「WSL 2」を発表した。WSL 2は、現行のWSLと何が違うのかだろうか。Microsoftの開発者向けBlog「Devblog」で公開された情報から、WSL 2の概要を解説する。(2019/6/14)

インメモリ画像に対応:
Microsoft、.NET開発者向けMLフレームワークの最新版「ML.NET 1.1」を発表
Microsoftは、.NET開発者向けのオープンソースのクロスプラットフォーム機械学習(ML)フレームワークの最新版「ML.NET 1.1」を発表した。ML.NET自体の改善の他、内蔵するModel Builderを改良した。(2019/6/13)

Tech TIPS:
【Windows 10】Microsoftアカウントを作成する
Windows 10のサインインアカウントとしても利用可能な「Microsoftアカウント」の作成手順を解説しよう。既存のメールアドレスを使うこともできるが、新規にメールアドレスを作成する方法で手順を紹介する。(2019/6/13)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(50):
Windows 10の更新管理のためのWSUS最新事情
「Windows Server Update Services(WSUS)」は、古くからWindowsおよびMicrosoft製品の更新管理を担ってきたWindows Server標準の役割の一つです。短いリリースサイクルで進化していくWindows 10にWSUSがどのように対応してきたのか、最新情報をまとめました。(2019/6/13)

Apple、MS公式ストアで「iCloud for Windows app」を配信開始
AppleのクラウドiCloudを公式のアプリストアからダウンロードできるようにし、オフラインで使いやすくなるとMicrosoft。(2019/6/12)

「すぐにでも悪用されるのは確実」――Microsoftが2019年6月の月例セキュリティ情報公開
計88件の脆弱性が修正された。中でも「タスクスケジューラの特権昇格の脆弱性」は事前に情報が公開され、セキュリティベンダーはマルウェアに悪用される可能性が大きいと指摘する。(2019/6/12)

製造ITニュース:
SAPがS/4HANA移行支援プロジェクトを発表、クラウドプラットフォーマーと連携
SAPはクラウドプラットフォーマーのMicrosoft、Amazon、Googleやグローバル戦略サービスパートナーとのコラボレーションプログラム「Embrace」を発表した。(2019/6/12)

Officeの既知の脆弱性を悪用した攻撃が活発化、不正なメールに注意呼び掛け――Microsoft
悪用されたOfficeの脆弱性については、Microsoftが2017年11月のセキュリティ更新プログラムで対処済みだが、いまだに攻撃が続いていた。(2019/6/11)

Microsoft、Azure AI採用のフライトシム新作を2020年提供へ
Microsoftが人気シミュレーションゲーム「Microsoft Flight Simulator」の久しぶりの新作を2020年に「Xbox Game Pass」で提供すると発表した。Azure AI、衛星データ、4K撮影データでリアルで美しいシミュレーションを楽しめるとしている。(2019/6/10)

Xbox次世代コンソール「Project Scarlett」、2020年冬発売へ
MicrosoftがE3前に開催したイベントで、「Xbox One X」の次のゲームコンソールプロジェクト「Project Scarlett」を発表した。AMDのプロセッサや新開発のSSDによる仮想RAMなどにより、Xbox One Xの40倍以上のパフォーマンスを見込むとしている。(2019/6/10)

この頃、セキュリティ界隈で:
因縁のNSAが警告を出した脆弱性「BlueKeep」、WannaCryの再来は阻止できるか
Microsoft、NSAがBlueKeepに警告を発している。その異例な対応の根幹にあるものとは?(2019/6/10)

Microsoft 365で実現するクラウド時代のセキュリティ(3):
PR:知っていましたか? Microsoft 365で簡単に実現できるブラウザでの安全なリモートワーク環境 〜応用編〜
本稿は Microsoft 365 に含まれるセキュリティに関連する機能にスポットを当て紹介するシリーズです。公式ドキュメントからは読み取れない便利な機能を日本マイクロソフトの技術営業チームが紹介します。今回のテーマは、前回ご紹介した読み取り専用モードでExchange OnlineとSharePoint Onlineを外部に公開する方法の続編として、これ以外のSaaSアプリケーションでも同様の制御を実現する方法をご紹介します。(2019/6/10)

“脱Excel”か“活Excel”か
古参Excelユーザーほど新しい関数を知らない? 便利な新関数をおさらい
「Office 365」の普及が進めば、最新バージョンの「Microsoft Excel」利用者も増える。そうなれば「互換性のために古い機能を使う」場面は減る。「Excel 2007」以降に追加された代表的な関数をおさらいしよう。(2019/6/12)

Professional版限定:
「PCMark 10」が「Microsoft Office」を使ったベンチマークに対応 バッテリー駆動時のテストも
PCのベンチマークソフトの定番「PCMark」。その最新版である「PCMark 10」にMicrosoft Officeを使ったベンチマークテストとバッテリーに関するベンチマークプロファイルが追加された。いずれも、利用するにはProfessionalライセンスが必要となる。(2019/6/7)

Microsoft、セレブ(以外も含まれていた)顔データセットをひっそり削除──Financial Times報道
Microsoftが2016年に公開した約100万人の顔画像を含むデータセット「MS Celeb」に非セレブの個人画像も含まれていたとFinancial Timesが指摘した後、Microsoftがこのデータセットを削除した。(2019/6/7)

CERT/CC、WindowsのRDPに関する脆弱性を公開 Microsoftは反論
脆弱性を悪用されればリモートセッション上でロック画面を回避される恐れがあるとCERT/CCは指摘。これに対してMicrosoftは、修正すべきセキュリティ問題とはみなさないという見解を示した。(2019/6/10)

Google Cloud、ビッグデータ分析のLookerを26億ドルで買収
Googleのクラウド部門Google Cloudがビッグデータ分析を手掛ける米BI新興企業のLookerを買収する。買収総額は26億ドル。企業顧客のニーズに応える能力を強化し、AWSやMicrosoftに対抗していく狙いだ。(2019/6/7)

操作性が向上、TypeScript 3.5.1に対応:
Microsoft、「Visual Studio Code」の「May 2019」リリースを公開
Microsoftは、クロスプラットフォームのエディタ「Visual Studio Code」の「May 2019」リリース(バージョン1.35)を公開した。エディタ内の移動動作やTypeScript対応などを改善している。(2019/6/7)

「Microsoft Dynamics 365 Business Central」導入を支援:
3年で中小企業1000社に導入したい――MSのクラウドERP、導入支援団体が発足
中小企業向けにクラウドERP「Microsoft Dynamics 365 Business Central」導入を支援するコンソーシアムが立ち上がった。その理由と、「旧来のERP運用、導入の常識を打破する」という、その手法とは。(2019/6/7)

キャリアニュース:
キャリアの再スタートを支援するプログラムで連携
日本マイクロソフトとGEヘルスケア・ジャパンは、キャリアの再スタートを支援するプログラムで連携する。両社はお互いの知見を生かしつつ連携し、さまざまなキャリアステージにある人が、経験を生かしてスムーズに再スタートできるよう支援する。(2019/6/7)

製造IT導入事例:
建築現場のテレワーク実現へ、日本MSとコベルコ建機が協業
日本マイクロソフトとコベルコ建機は、コベルコ建機が実現を目指す建設現場のテレワークシステム「K-DIVE CONCEPT」推進のため、協業を開始する。(2019/6/7)

より企業向けに進化する「Microsoft Edge」【後編】
IEモード以外の「Edge」新機能「プライバシーコントロール」「Office連携」とは
Webブラウザ「Microsoft Edge」次期バージョンの強化点は、「Internet Explorer」の互換モードだけではない。他の主要な2つの強化点を紹介する。(2019/6/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(81):
Web、Mobileに続く第3のポータル、「Azure Portal App」のプレビュー開始
Microsoft AzureポータルにWebブラウザなしでアクセスすることができる、Windows向けの「Azure Portal App」がプレビューとして利用可能になりました。(2019/6/7)

MicrosoftとOracle、クラウドの相互接続で合意 クロスクラウドのシングルサインオン、AzureからOracle Cloud Databaseへ接続など可能に
MicrosoftとOracleが、Microsoft AzureとOracle Cloudの相互接続で合意。クラウド市場で先行するAWS(Amazon Web Services)との距離を詰めるため、両社の強みを組み合わせた提携といえそうだ。(2019/6/6)

クラウド移行を共同でサポート:
MicrosoftとOracle、AzureとOracle Cloudを相互接続
MicrosoftとOracleは2019年6月5日(米国時間)、Microsoft AzureとOracle Cloudの相互接続などで提携したと発表した。同日付けで、Oracle Cloudのバージニア州アッシュバーン・データセンターと、Azure US Eastが、直接の相互接続を開始したという。他の地域においても、今後同様の相互接続を進める。(2019/6/6)

Common SQL Engineを更新して多様なデータソースに対応:
IBM、最新DB「Db2 V11.5」でAIやデータサイエンスへの対応を強化
IBMは、RDBMSのメジャーアップグレード版「Db2 V11.5」を発表した。企業がAIやデータサイエンスをデータベース管理プロセスに導入し、AIをより容易にアプリケーションに組み込み、データからより大きな洞察を引き出せるように設計した製品。新たに製品系列を3つのエディションに整理した。(2019/6/6)

APIを使って簡単に実装できる
AWS、Microsoft、Googleの主要な「クラウドAIサービス」は? 4大用途で整理
AWSとMicrosoft、Googleのクラウドベンダー3社は、さまざまな用途で使える「クラウドAIサービス」を充実させている。4つの用途に絞って、主要サービスを整理する。(2019/6/6)

“2025年の崖”に照準、日本マイクロソフトがクラウドERP販売体制を強化
日本マイクロソフトが、中小企業向けに「Microsoft Dynamics 365 Business Central」の販売体制を強化。導入を支援するパートナー企業を増やし、今後3年間で同製品を1000社に売り込む計画だ。(2019/6/5)

人工知能ニュース:
予知保全が可能なエッジ・クラウド間機械学習ソリューションを発表
NXP Semiconductorsは、Microsoftと共同開発した予知保全向けエッジ・クラウド間機械学習ソリューションを発表した。Azure IoTユーザーに、異常検出向けAIと機械学習機能を提供する。(2019/6/4)

山市良のうぃんどうず日記(154):
突然消滅したMicrosoft TechNet/MSDNブログ(日本語)の捜索
2019年3月までに、MicrosoftのTechNetブログやMSDNブログにあった各種製品やサポートチームの公式ブログの多くが突然閉鎖されました。本稿は先月(4月)そのことをお伝えするために書いたものですが、記事の完成直前、4月中旬に行方不明になっていた日本語ブログの多くが復元されたため、修正を加えて今回の記事としました。(2019/6/4)

ライフサイクルを.NET Core 3.0と同期:
Microsoftが「PowerShell 7」のプレビュー版を発表、開発計画の詳細も
Microsoftは、PowerShell Coreの次期バージョン「PowerShell 7」の最初のプレビュー版を発表、詳細な開発計画も明らかにした。.NET Core 3.0対応やWindowsとの互換性向上が特徴。(2019/6/3)

そろそろ会議やめませんか:
「HoloLens 2」が変える会議の「基盤」――生みの親キップマン氏に聞く
そもそも、会議の価値とは何だろう? 働き方改革の一丁目一番地にあたる「会議」にまつわるあれこれを、各所への取材を通じて探っていく本連載。2回目は、Microsoftの最新デバイス「HoloLens 2」の生みの親にコミュニケーションのあり方を聞いた。(2019/6/6)

イベントから学ぶ最新技術情報:
AI・機械学習関連のマイクロソフト最新技術情報 〜de:code 2019の基調講演より〜
de:code 2019の基調講演の中から、AI・機械学習に関連するトピックを簡単にまとめる。(2019/6/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。