「三井不動産」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三井不動産」に関する情報が集まったページです。

プロジェクト:
延べ36万m2の複合施設「Otemachi One」が竣工
三井物産ビルやOtemachi One タワー、緑地空間「Otemachi One Garden」で構成される複合施設「Otemachi One」の開発が完了した。当初は2020年5月12日に開業予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となり、2020年内にオープンすることになった。(2020/5/29)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(9):
物流施設デベロッパーにおける「モノ売り」から「コト売り」への進化
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第9回は、2000年代に物流施設に「所有と利用の分離」という概念を持ち込んだ物流施設デベロッパーが、どうすればサプライウェブ時代の新たなプラットフォーマーなれるのかについて取り上げる。(2020/5/28)

プロジェクト:
三井不動産がロサンゼルスで、延べ床面積8万m2の高層賃貸住宅を開発
三井不動産は、2013年からニューヨークやサンフランシスコなどで賃貸住宅事業を本格的に進めており、米国で計13物件、約3000戸の賃貸住宅事業を展開している。また、2019年に拠点をロサンゼルスに設立し、アメリカ西海岸エリアでの事業推進体制を強化している。2020年には、ロサンゼルスで賃貸住宅「(仮称)8th&フィゲロア」の開発をスタートした。(2020/5/21)

「三井のオフィス」に5G環境構築 三井不動産とKDDIがDXへの取り組みで基本合意
実証実験を通して三井不動産とKDDIの従業員や三井不動産のオフィス利用者などが5Gを利用できる環境を整え、利用者の意見を取り入れながら新たなワークスタイルや付加価値、ビジネスモデルの創出を目指す。(2020/5/20)

三井不動産とKDDI、5Gを活用したオフィスビル構築で提携
三井不動産とKDDIは、5Gを活用したオフィスビルのデジタルトランスフォーメーション (DX) を目指す基本合意書の締結を発表。2021年4月を目途に、日本橋室町三井タワーなど三井のオフィスへ5Gのネットワーク環境を構築する。(2020/5/19)

三菱地所は450億円の影響想定:
商業施設、ホテルの影響額は? 不動産大手、新型コロナで減益見込む
商業施設やホテルなどに臨時休業や客数減少といった新型コロナの影響が及んでいる。好調だった不動産業界も、一転して見通しが不透明になった。三菱地所は新型コロナによる想定影響額を450億円と発表。回復には一定の時間を要しそうだ。(2020/5/18)

プロジェクト:
三井不動産が海外で初の賃貸ラボ・オフィス事業に参画
三井不動産はこのほど、2019年5月から国内で展開していた賃貸ラボ・オフィス事業で、ライフサイエンス分野の研究開発が旺盛で成熟した市場を形成している米ボストン市に進出することを決定した。(2020/5/11)

プロジェクト:
三井ショッピングパークららぽーと和泉が開業以来初の大規模改修
2014年10月に開業した三井ショッピングパーク ららぽーと和泉は、2020年に6周年を迎え、ファミリー向けテーマパークの開業やキッズエリアの改良といった改修が行われ、より親子世帯が楽しめる施設になった。(2020/4/28)

産業動向:
三井不動産レジデンシャルが家に居なくても玄関まで荷物が届くサービスを開始
三井不動産レジデンシャルは、マンションの居住者が、不在時に配達物を家の中で受け取れる新サービスをスタートした。(2020/4/10)

食品スーパーは営業:
ショッピングセンターの営業はどうなる? イオンは57店舗の専門店を臨時休業
緊急事態宣言が7都府県に出されたことを受けて、大型店舗を運営する企業では対応に追われている。ショッピングセンターでは、大手のイオンが計57施設の専門店を4月8日から臨時休業することを決めた。(2020/4/8)

プロジェクト:
延べ床面積2万m2超え、大型分譲マンションの2区画が竣工
三井不動産レジデンシャルが、愛知県名古屋市で開発を推進する3棟から成る分譲マンション「パークホームズ LaLa 名古屋みなとアクルス」の2区画「ブライトコート」と「セントラルコート」が完工し、全体の完成に大幅前進した。(2020/4/8)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
コロナ相場で要注意? 老舗企業に潜む「隠れ不動産会社」の見つけ方
国内の不動産投資信託の状況を示す、東証REIT指数が大幅に下落している。そして上場企業の中には、“隠れ”不動産銘柄とも呼ぶべき企業が存在していることをご存知だろうか。(2020/3/27)

男女・文理別「就活生の注目企業ランキング」、アクセンチュアやNTTデータが不動の人気
オープンワークがこのほど、男女/文理別の「就活生の注目企業ランキング」を発表。各カテゴリーに共通して、IT業界ではアクセンチュアやNTTデータが人気だった。日本アイ・ビー・エムや楽天、サイバーエージェント、野村総合研究所なども支持されていた。(2020/3/2)

男女別・文理別「就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング」 男女とも「アクセンチュア」が高い人気
(2020/2/26)

21年卒の就活生は「ここで働きたい!」 就職ランキング
オープンワークは「就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング」を発表した。2021年卒業予定の学生は、どんな企業に注目しているのか。ランキングを見ると……。(2020/2/26)

東大、京大、早慶、MARCH――難関大の就活生が注目する企業、IT業界で上位だったのは?
東大、京大、早慶、MARCHに通う2021年卒の就活生が注目している企業について、オープンワークが調査結果を発表。総合商社やメーカーの他、ITコンサルティング企業やSIerが人気だった。3大メガバンクはいずれもランク外だった。(2020/2/20)

ビックカメラ、初のApple Premium Reseller店舗 ららぽーと愛知東郷に
ビックカメラは、9月にオープンする「ららぽーと愛知東郷」に、Apple Premium Reseller「Bic Style」を出店する。(2020/2/20)

ロボット:
三井不動産が人型案内ロボットを用いた実証実験を「EXPOCITY」でスタート
三井不動産は、ロボットによる対話を通して、商業施設を対象に、ホスピタリティの高いサービスを提供することを目指している。対話ロボットの開発は、大阪大学 大学院 基礎工学研究科 石黒浩教授が推進するプロジェクトと連携し、研究を進めている。(2020/2/20)

プロジェクト:
業界初!入庫から出庫まで全自動化した物流モデルの展示場、三井不動産
三井不動産は物流業界で深刻化する人手不足問題を解決するために、ICTを活用した庫内業務の全自動化に注力している。2020年2月13日、船橋エリアの物流施設「MFLP 船橋・&GATE」内に、入庫から出庫まで自動化した業界初の物流フルオートメーションモデルを展示したショールームを構築した。(2020/2/18)

三井不動産が協業を促進:
シェアオフィスで「テストマーケティング」「プレゼン成功率向上」 多様化する機能とは?
三井不動産は法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」で、会員企業との協業を加速する。新拠点「ワークスタイリング日本橋三井タワー」では17社と連携。テストマーケティングなど、多様な機能を備えた場をつくった。(2020/2/5)

プロジェクト:
三井不動産が新ホテルブランドを創設、チェックイン/アウトに顔認証を採用
三井不動産グループは、これまでホテル・リゾート事業で、「ザ・セレスティンホテルズ」などのハイクラスや「三井ガーデンホテルズ」といったアッパーミドルクラスのブランドを展開してきた。このたび、新しい滞在価値の提供を目指し、新ホテルブランド「sequence」を創設した。(2020/2/3)

プロジェクト:
「HARUMI FLAG」の新街区「SUN VILLAGE」が3月下旬に発売、敷地面積3万7000m2
大規模再開発「HARUMI FLAG」の売主10社は2019年11月22日、3つある分譲街区のうち、「SEA VILLAGE」と「PARK VILLAGE」の第1期販売で分譲マンションを600戸売却した。このほど、残る総戸数1487戸の「SUN VILLAGE」が2020年3月下旬に発売されることが決まった。(2020/1/31)

プロジェクト:
三井不がサンフランシスコで、延べ11.2万m2のオフィスビルを開発
三井不動産は、米サンフランシスコ市で延べ床面積11.2万平方メートルのオフィスビル開発に乗り出す。(2020/1/23)

「働きがいのある企業」ランキング、Googleを抜いて1位だったSaaSベンダーとは……?
オープンワークが「働きがいのある企業ランキング」を発表した。従業員の士気の高さ、風通しの良さ、待遇面の満足度など8項目を調査したもの。首位はクラウド型の顧客管理システムなどを手掛けるセールスフォース・ドットコムだった。(2020/1/22)

渋谷の宮下公園が6月に「MIYASHITA PARK」へ 公園・商業施設・ホテルが一体となった複合施設に
災害発生時の一時待避所にも。(2020/1/22)

「成長」「透明性」などが高評価:
“働きがい”のある企業ランキング グーグルやP&Gが上位 社員が選ぶ1位は?
オープンワークが発表した「働きがいのある企業ランキング2020」によると、1位はセールスフォース・ドットコムだった。2位はグーグル、3位はプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)。上位10社のうち7社が外資系企業だった。(2020/1/22)

AI:
AIでマンションの推定成約価格を即時査定「リハウスAI査定」
三井不動産リアルティとエクサウィザーズが、マンションの推定成約価格をAIで即時査定する新システム「リハウスAI査定」を共同開発。全国18都道府県のマンションオーナーを対象に、2019年12月よりWebサイト上でのサービス提供を開始している。(2020/1/22)

プロジェクト:
全長330m2・延べ床面積4万6000m2の大規模低層複合施設が渋谷に誕生
渋谷区と三井不動産は、宮下公園およびその周辺の整備を進めている。2020年4月には再開発が完了し、延べ床面積が4万6000平方メートル、全長330平方メートルの大規模低層複合施設が誕生する。(2020/1/21)

電子ブックレット(BUILT):
不動産会社とスタートアップが共創するために必要なコト
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、朝日インタラクティブが2019年8月に都内で開催した「不動産テックカンファレンス2019 」の記事レポートです。(2020/1/22)

プロジェクト:
アート作品を各所に展示した「三井ガーデンホテル六本木プレミア」をオープン
三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは、「三井ガーデンホテルズ」プレミアシリーズで6件目となる「三井ガーデンホテル六本木プレミア」を開業する。これにより、三井不動産グループが運営するホテルの件数は31件になる。(2020/1/17)

“VRイベント会場”運営のクラスター、テレ朝・グリー子会社と協業 VTuberアプリ「REALITY」と連携へ
VR空間上にイベントスペースを立ち上げられるサービス「cluster」を運営するクラスターが、テレビ朝日、Wright Flyer Live Entertainmentと資本業務提携。イベント事業やコンテンツ開発などで協業する。(2020/1/6)

スピン経済の歩き方:
企業不祥事トレンドは「人口減少型」、2020年はどうなる?
2019年も、さまざまな企業不祥事があった。レオパレス21やセブン-イレブン、かんぽ生命など、そうそうたる大企業が次々にやらかしたわけだが、20年はどうなるのか。筆者の窪田氏が分析したところ……。(2019/12/31)

スマート化/リノベ:
三井不動産が注力する“リファイニング建築”、老朽化不動産の建築的/事業的再生を目指す
三井不動産は、青木茂建築工房のリファイニング建築を活用し、建築的な再生に加え、三井不動産グループが保持している不動産全般のノウハウで事業的な再生も図り、老朽化不動産の抱える課題をクリアにする新規事業を展開している。(2019/12/18)

スマートシティー:
東京駅エリアで傘のシェアサービスがスタート、都心のスマート化が加速
Nature Innovation Groupは、JR「東京」駅近辺の日本橋、八重洲、京橋などの41カ所で傘のシェアリングサービス「アイカサ」を開始した。(2019/12/17)

2019年の「ワースト不祥事」は? 大手企業の不正に関するニュース相次ぐ
(2019/12/4)

プロジェクト:
街の活性化を目指し、豊洲の千客万来施設事業用地に商業施設「江戸前場下町」を開業
三井不動産は1980年代から豊洲エリアでオフィスや商業施設、レジデンスを展開するなど、IHIと連携し、豊洲の街づくりに参画してきた。2006年に開業した「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」は、新しいショッピングゾーンとして豊洲エリアに注目が集まるきっかけの1つとなり、豊洲エリアの代表的なスポットになっているという。こうした中、豊洲エリアの地域開発をさらに進めるため、「千客万来施設事業用地(5街区)」に商業施設「江戸前場下町」を2020年1月24日に開業する。(2019/12/4)

ANA、分身ロボ「newme」普及に本腰 100体を東京・日本橋に設置へ 遠隔地からの買い物など実現
ANAHDが三井不動産と協業。遠隔操作に対応したコミュニケーションロボット「newme」を都市に配置する共同事業を行う。12月から東京・日本橋に、newmeを設置した特設ショップをオープンし、遠隔地から買い物ができるようにする。2020年からはオフィスなどへの設置も進め、エリア全体に計100体のnewmeを投入する予定。(2019/11/27)

プロジェクト:
三井不動産ら3社、コレド室町に音声ナビシステムを導入
三井不動産は清水建設、日本IBMと共同で、バリアフリーナビゲーション「インクルーシブ・ナビ」のサービスを実装した。来街者は専用スマホアプリを用いて、音声と地図のナビゲーションを利用できる。(2019/11/27)

三井不動産リアルティ、クラウドサイン活用の電子契約サービスを運用開始
三井不動産リアルティが個人間の普通賃貸借契約に電子契約サービスを導入。システムは弁護士ドットコムが提供する「クラウドサイン」を利用する。(2019/11/25)

プロジェクト:
「三井ガーデンホテル京都四条」の増築と改修を実施、デザインコンセプトは祇園祭
三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは、1992年に開業した「三井ガーデンホテル京都四条」の改修と増築工事を行い、インバウンドやファミリー層の需要に応える宿泊施設に生まれ変わらせる。(2019/11/22)

プロジェクト:
マンハッタン最大級4000億円を投じた再開発ビル、Facebookの入居が決定
三井不動産は、ニューヨーク・マンハッタンで、FacebookやBlackRockの入居が決まった超高層オフィスビルの建築を進めている。計画名称は「50 ハドソンヤード」で、ミッドタウンウェストの敷地面積約6400平方メートルに、58階建て延べ床面積約26万4000平方メートルのビルが2022年に完成する予定だ。(2019/11/19)

プロジェクト:
三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア開業、日本文化や歴史をデザインに反映
三井不動産は2020年度までに、ホテル事業の運営客室数を1万室に増やすことを目標に掲げている。オリンピック開催後、インバウンド需要がさらに活性化することを見込み、豊富な客室数を保有することで、需要を取り込み、持続的な事業拡大を図っていく考えだ。2019年11月22日には、三井ガーデンホテルのブランド“プレミアシリーズ”の新ホテルとして「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」をオープンする。(2019/11/15)

プロジェクト:
三井不動産のロジスティクス事業が加速、船橋の大型物流施設は完成間近
三井不動産は2012年、わずか10人で構成される物流施設事業部を発足し、2015年にロジスティクス本部として独立。2016年に三井不動産ロジスティクスパークとして上場した。2019年10月末時点で、開発を手掛けた物流施設26件(延床面積220万平方メートル)が稼働済みだ。急速に発展を遂げた三井ロジスティクスパークは2019年11月5日、船橋エリアの「街づくり型ロジスティクスパーク」の第2期の完了と第3期の着手を告知した。(2019/11/8)

AI:
スマホで理想の“間取り”を作成、AIが似た物件を探す「三井のリハウス」の新サービス
三井不動産リアルティは、分譲マンションの購入を検討している人がスマートフォン上から専用Webサイトにアクセスし、部屋のパーツを組み合わせて間取りを作れば、AIが自動で似た物件を探してくれるサービスを開始した。(2019/11/6)

NIHONBASHI MEGURU FES:
街の賑わい創出を目的に日本橋エリアをのれんでデザイン
三井不動産は2019年9月27日、大規模商業施設「コレド室町テラス」をオープンするなど、日本橋の再開発を進めている。また、同時期に開催した日本橋エリアの活性化を促すイベント「NIHONBASHI MEGURU FES」では、事務局を担当し、企画・運営の立場で、地域の魅力を訴求している。(2019/10/18)

CEATEC 2019:
ANAが“分身ロボット”開発 遠隔操作でショッピングや観光 20年実用化
ANAホールディングスは、遠隔操作に対応したコミュニケーションロボット「newme」のサービスを2020年4月に始める。ディスプレイ、カメラやマイクなどを備え、遠く離れた場所の様子を見たり、ロボットを介してビデオ通話をしたりできる。(2019/10/14)

物流施設のデジタル変革:
“物流クライシス”を全プレイヤーが関わるプラットフォームで解決、大和ハウスらが支援
大和ハウスや三井不動産らとパートナーを結ぶスタートアップ企業のHacobuは、物流の現場が抱える社会問題解消のため、IoTとクラウドを統合した物流情報プラットフォームの開発を本格化させる。(2019/10/4)

プロジェクト:
三井不動産が商業施設「COREDO室町テラス」をオープン、店舗デザインに台湾の書家や建築家が参画
三井不動産は、再開発プロジェクト「日本橋再生計画第2ステージ」の旗艦プランに位置付けられている大規模複合ビル「日本橋室町三井タワー」を活用した商業施設「COREDO室町テラス」を開業。これにより、同社の日本橋における再開発が大幅に前進した。(2019/10/4)

プロジェクト:
起業家育成コミュニティーを創設し、日本橋の東側エリアへのスタートアップ入居を推進
三井不動産は、旧日本橋区の行政区であった約270ヘクタールの地域を昭和通りを中間として、西側をWESTエリア、東側をEASTエリアとし、プロジェクト「日本橋再生計画」として再開発を進めている。このうち、EASTエリアでは、小規模なビルのリノベーションや個性的なカフェなどを誘致し、スタートアップの入居を進めている。プロジェクトの次の手では、起業家の育成にも乗り出す。(2019/10/1)

9月27日開業「COREDO室町テラス」:
“日本×台湾”の書店が面白い「誠品生活日本橋」 交流を生み出す仕掛けとは
三井不動産は9月27日、東京・日本橋の商業施設「COREDO室町テラス」をオープンする。書店を中心とした台湾発のライフスタイル提案型店舗「誠品生活」が日本初出店。多様な人やモノが集まる街・日本橋の象徴の一つとなりそうだ。(2019/9/26)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。