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「キャリアニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

キャリアニュース:
新型コロナによるニューノーマル対応、勤め先が「対応していない」が66.8%
ワークポートが「勤務先のニューノーマル対応と新型コロナ対策の評価」についての調査結果を発表した。現在の勤め先はニューノーマルに対応しているかという問いに、66.8%が「いいえ」と回答。コロナ対策への評価は良いと悪いが半数に割れた。(2020/8/7)

キャリアニュース:
2020年第2回G検定、前回から倍増し1万2552人が受験――合格率は68.96%
日本ディープラーニング協会が「2020年第2回 G検定」の結果を発表した。前回検定の約2倍で過去最多となる1万2552人が受験し、8656人が合格。合格率は68.96%だった。(2020/7/30)

キャリアニュース:
コロナ禍で勤め先が「より嫌いになった」と25%が回答
「女の転職type」が「コロナショックを経て働く女性たちの会社愛」についてのアンケート調査結果を発表した。コロナ禍で勤め先を「より嫌いになった」と25%が回答。理由として、企業に決断力や従業員への配慮がないことを挙げた人が多かった。(2020/7/27)

キャリアニュース:
製造業は男女共に高ストレス、負荷が大きいのに周囲の支援得られず
情報基盤開発は、「AltPaperストレスチェック業種別レポート」の第一弾として「製造業」の調査結果を発表した。製造業は、男女共に「高ストレス者の割合」「総合健康リスク」の数値が、全国平均や他の業種と比較して高かった。(2020/7/16)

キャリアニュース:
テレワークを理由とする給料の引き下げを3割が経験、連合調査
日本労働組合総連合会が、4月以降にテレワークをした人を対象とした調査の結果を発表した。通常勤務より長時間労働になったことがあったと51.5%が回答。また、時間外労働を申告しなかった人は65.1%、給料の引き下げ経験者は29.0%だった。(2020/7/9)

キャリアニュース:
管理職と新入社員の意識比較調査、意識のズレから生じたギャップ
ラーニングエージェンシーが「管理職と新入社員の意識比較調査」の結果を発表した。新入社員時代のうちに身につけたいスキルや理想の上司像について尋ねたところ、いずれも管理職と新入社員との回答に大きなギャップがあった。(2020/7/2)

キャリアニュース:
転職したい企業ランキング、「トヨタ自動車」が2年ぶりに1位獲得
転職サービス「doda」が「doda転職人気企業ランキング2020」を発表した。転職したい企業の1位を「トヨタ自動車」が2年ぶりに獲得。また、2位に「グーグル」、3位には「ソニー」がランクインした。(2020/6/25)

キャリアニュース:
緊急事態宣言解除後のテレワーク実施率は25.7%、4月から2.2ポイント減
パーソル総合研究所が「緊急事態宣言が解除された後のテレワークの実態」についての調査結果を発表した。テレワークの実施率は全国平均25.7%で、緊急事態宣言が発令された後の4月中旬から2.2ポイント減少した。(2020/6/18)

キャリアニュース:
テレワーク関連のTwitter投稿約40万件を分析、可視化
プラスアルファ・コンサルティングが、「テレワーク」に関連したTwitterの投稿約40万件を分析した。投稿内容やその推移から、作業環境の整備やコミュニケーション、ストレス、業務効率などに関する課題が見えてきた。(2020/6/11)

キャリアニュース:
テレワーク中の課題は「コミュニケーションの不足」、約70%が回答
ラーニングエージェンシーが、「新型コロナウイルスの感染拡大が企業の人材育成について与える影響」についての調査結果を発表。テレワークの導入時期に関わらず、約70%が、テレワークの課題として「コミュニケーションの不足」を挙げた。(2020/6/4)

キャリアニュース:
「テレワークで生産性は下がらない」日本人と外国人の約7割が回答
ヒューマングローバルタレントが、テレワークについてのアンケート調査結果を発表した。日本人と外国人の約7割が「テレワークで生産性は下がらない」と回答。生産性が上がった理由の1位は日本人、外国人ともに「通勤のストレスがなくなる」だった。(2020/5/28)

キャリアニュース:
在宅勤務の普及で「副業」「地方在住者」「共働き夫婦」が増加すると予測
BIGLOBEが「在宅勤務に関する意識調査」の結果を発表した。リモートワークが「定着すると思う」と83.9%が考えており、在宅勤務の普及で起こり得る社会現象として「副業」「地方在住者」「共働き夫婦」の増加を挙げた人が多かった。(2020/5/21)

キャリアニュース:
新型コロナウイルス感染症拡大により、約6割がキャリア観に「変化あり」
ビズリーチが「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、働き方やキャリア観、転職活動への影響」に関する調査結果を発表した。「キャリア観が変化した」と56%が回答し、そのうち92%が「企業に依存せず自律的なキャリア形成が必要」と考えていた。(2020/5/14)

キャリアニュース:
2020年3月の転職求人倍率を発表、求人数は微増
転職サービス「doda」が、2020年3月の転職求人倍率を発表した。転職求人倍率は前月比0.02ポイント増の2.54倍で、求人数が前月比101.0%、前年同月比102.5%となり、微増した。(2020/4/30)

キャリアニュース:
ワークフローに関心ある人は約7割、一方で6割が「知る手段が不十分」
エイトレッドが、ワークフローに対する認知度と関心度についてのアンケート調査結果を発表した。ワークフローについて約7割の人が興味や関心を持っていたが、その6割近くが「ワークフローについて知る手段が充実していない」と回答した。(2020/4/23)

キャリアニュース:
ロケット開発のため、エンジニアを受け入れる出向プログラムを開始
インターステラテクノロジズは、軌道投入ロケット「ZERO」の開発を加速させるため、企業や研究機関などから専門的知識を持ったエンジニア人材を受け入れる「助っ人エンジニア制度」を開始した。(2020/4/16)

キャリアニュース:
「見えぬバグ、IFで隠した、午前2時」、エンジニアあるあるの川柳コンテスト
レバテックが、ITエンジニアから募集した「エンジニア川柳」コンテストの大賞1句、優秀賞4句を発表した。川柳のテーマはエンジニアあるある。大賞には“見えぬバグ IFで隠した 午前2時”が選ばれた。(2020/4/9)

キャリアニュース:
感染症拡大の中、半数以上の企業が採用を継続——「技術系」を積極的に採用
「ミドルの転職」が「新型コロナウイルス感染症拡大による中途採用への影響」についての調査結果を発表した。転職コンサルタントの85%が「半数以上の企業が採用を継続」と回答。積極的に採用活動を実施している職種は「技術系」が最も多かった。(2020/4/2)

キャリアニュース:
所属企業のリモートワーク制度に「満足していない」が約4割
ITエンジニアのキャリア支援サイト「Forkwell」が「ITエンジニアのリモートワーク事情」についてのアンケート調査結果を発表した。所属する企業のリモート制度に「満足」と回答した人は50.9%で、「満足していない」は43.3%だった。(2020/3/26)

キャリアニュース:
米国企業への転職を考える際に知っておきたいこととは
エンワールド・ジャパンが、米国の企業へ転職したいと考える人へ向けて、米国企業の残業時間や休日、福利厚生などを紹介した。給与体系や働き方など日本企業との違いを把握することで、より良い転職につなげられる。(2020/3/19)

キャリアニュース:
2021年卒、新卒で入りたい一流ホワイト企業ランキングTOP100
ホワイトアカデミーが、「2021年卒版 新卒で入りたい一流ホワイト企業ランキングTOP100」を発表した。1位は「三菱地所」で、2位「グーグル」、3位「三井物産」と続いた。(2020/3/12)

キャリアニュース:
働く外国人の意識調査、外国人上司と比べて日本人上司への不満は約2倍
パーソル総合研究所が「日本で働く外国人材の就業実態、意識調査」の結果を発表した。「日本人上司と外国人上司のマネジメント」を比較したところ、日本人上司への不満は外国人上司に対する不満の約2倍となった。(2020/3/5)

キャリアニュース:
異業種転職したミドル層が「いる」と48%が回答——転職先はメーカー
転職サイト「ミドルの転職」が「異業種転職」についての調査結果を発表した。異業種転職をしたミドル層が「いる」と転職コンサルタントの48%が回答し、転職先の業種は「メーカー」や「IT、インターネット」が多かった。(2020/2/27)

キャリアニュース:
台風15号上陸時に自宅勤務した人は5%——テレワーク活用されず
ドゥ・ハウスは2020年2月12日、「テレワーク、リモートワークに関する調査」の結果を発表した。台風15号上陸の際、出社せずに自宅勤務した人は全体の5.0%で、職場にリモートワーク制度がある人も、活用したのは21.5%だった。(2020/2/20)

キャリアニュース:
1on1経験者の約8割が「1on1にメリットがある」
ディップが「社会人300人に聞いた、1on1を成功させる秘訣調査」の結果を発表した。1on1経験者の約8割が「1on1にメリットがある」と感じており、「話を否定しない」人に悩み事や本音を話したくなると回答した。(2020/2/13)

キャリアニュース:
40代、50代管理職の約半数が現在の業務や待遇に不満足
インバスケット研究所が、「管理職の実態と本音」に関するアンケート調査結果を発表した。40代、50代管理職の約半数が、現在の業務や待遇に納得しておらず、業務量やプレッシャー、部下の育成が給料に見合わないと感じていることが分かった。(2020/2/6)

キャリアニュース:
2020年は35歳以上の求人が増加する――転職コンサルタントの66%が回答
転職サイト「ミドルの転職」が、ミドル層の求人動向についての調査結果を発表した。回答した転職コンサルタントの66%が、35歳以上の求人が増加すると回答。また、採用企業がミドル層に求めるスキルの1位は「高レベルでの業務遂行能力」だった。(2020/1/30)

キャリアニュース:
「働き方改革法」調査、31%の企業が労働環境の改善を実感
人事向け総合情報サイト「人事のミカタ」が、「働き方改革法」についてのアンケート調査結果を発表した。働き方改革法により、経営に「支障が出ている」と対象企業の42%が回答。また、31%が労働環境の改善を実感していることが分かった。(2020/1/23)

キャリアニュース:
精密機器業界のやりがいを感じる企業ランキング――1位は東京エレクトロン
企業口コミサイト「キャリコネ」が「精密機器業界の仕事にやりがいを感じる企業ランキング」を発表した。1位は「東京エレクトロン」、2位「村田製作所」、同率3位が「ブラザー工業」「ソニー」だった。(2020/1/20)

キャリアニュース:
「2020年の国内転職市場における10大トレンド」を発表
外資系人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンが「2020年の国内転職市場における10大トレンド」を発表。2020年に求人増加が見込まれる職種トップ3は「Web、モバイル開発者」「AI技術者」「物流担当者」だった。(2019/12/26)

キャリアニュース:
ITエンジニアの約6割が「技術的スキルだけでは生き残れない」と回答
VSNが、ITエンジニアを対象とした仕事に関する意識調査の結果を発表。「技術的スキルだけでは生き残れない」と55.9%が考えていた。また、今後高めたい能力として、自身で解決策を提案できる「コンサルティング力」を挙げた人が最も多かった。(2019/12/19)

キャリアニュース:
74.5%が業務コミュニケーションツールでストレスを感じたことが「ある」
ヌーラボが「メンションハラスメント」に関する調査結果を発表した。仕事で使用するコミュニケーションツールで、通知に関連するストレスを感じたことが「ある」と74.5%が回答した。また、送信側より受信側の方がより多くストレスを感じていた。(2019/12/12)

キャリアニュース:
従業員のキャリア形成を支援する10社を表彰――グッドキャリア企業アワード
厚生労働省が「グッドキャリア企業アワード2019」の表彰式を開催した。従業員の自律的なキャリア形成を支援する企業として、大賞5社とイノベーション賞5社が表彰された。(2019/12/5)

キャリアニュース:
自動車、輸送用機器業界の給与満足度ランキング、1位はデンソー
企業口コミサイト「キャリコネ」が「自動車、輸送用機器業界の給与の満足度が高い企業ランキング」を発表した。1位は自動車部品メーカーの「デンソー」だった。(2019/11/28)

キャリアニュース:
2019年10月の転職求人倍率は2.52倍、求人数は最高値を更新
「doda」が2019年10月の転職求人倍率を発表。10月は前月比−0.17ポイントの2.52倍だった。求人数、転職希望者数は増加しているが、昨年や一昨年と比較すると慎重さが見られる求人もあり、経験を生かせる求人探しが転職成功の鍵になりそうだ。(2019/11/21)

キャリアニュース:
テレワーク時のセキュリティに「不安がある」と約6割が回答
ヌーラボが、「テレワーク時のセキュリティ対策に関する調査」の結果を発表した。回答者の約6割が「テレワーク時のセキュリティに不安がある」と感じており、約5割が「職場のセキュリティ対策に問題がある」と考えていた。(2019/11/14)

キャリアニュース:
日本での仕事に「良い」印象があると在留外国人の64%が回答
「Guidable Japan」が、外国人労働者を対象とした日本国内での労働イメージ調査の結果を発表した。回答者の64%が、日本の労働システムに良い印象を持っており、職種では「技術職」や「教師」の人気が高かった。(2019/11/8)

キャリアニュース:
仕事に関する学びの実態――労働時間の短縮は必ずしも学びにつながらない
リクルートマネジメントソリューションズが「職場での個人の学びに関する実態調査」の結果を発表した。「過去1年で仕事に直結する新しい学びがあった」と59.7%が回答し、労働時間が最も多いグループが多くを学んでいることが分かった。(2019/10/31)

キャリアニュース:
外国人と一緒に働いたことが「ある」と58%が回答
求人サイト「エンバイト」が「外国人と一緒に働くこと」に関するアンケート調査の結果を発表した。外国人と一緒に働いたことが「ある」と58%が回答し、一緒に働く上での効果的な工夫は、「分かりやすい日本語で話す」が最も多かった。(2019/10/24)

キャリアニュース:
転職コンサルタントの6割が「応募書類を改善すべきミドル層が多い」
ミドルの転職が「職務経歴書、履歴書のポイント」についての調査結果を発表した。転職コンサルタントの61%が「応募書類を改善すべきミドルが多い」と回答。また、応募書類の作成でやりがちな失敗の1位は「仕事の成果に具体性がない」だった。(2019/10/18)

キャリアニュース:
「隣の芝生は青い」調査――知人や友人の勤め先をうらやむ人は若手ほど多い
リスクモンスターが、第2回「隣の芝生(企業)は青い」調査の結果を発表した。知人や友人の勤め先に対して「うらやましいと感じたことがある」と回答した人は41.9%で、性別では女性の方が、年齢別では若手の方がうらやましさを感じていた。(2019/10/10)

キャリアニュース:
転職回数が多いほど職場の満足度が低下し、離職意向が上昇傾向に
アスマークが「社員の離職要因と愛着心、思い入れ」に関する分析レポートを発表した。年齢や転職回数別に、職場の満足度や離職意向、社員タイプを調べたところ、転職回数が4回以上では満足度が低く、「受け身型」社員が多かった。(2019/10/3)

キャリアニュース:
自動車・輸送用機器業界の労働時間満足度ランキング――1位は「NTN」
企業口コミサイト「キャリコネ」が、自動車・輸送用機器業界の「労働時間の満足度が高い企業ランキング」を発表。1位はベアリングの国内シェアトップを誇る「NTN」だった。(2019/9/26)

キャリアニュース:
機械業界の「仕事にやりがいを感じる企業」ランキング
企業口コミサイト「キャリコネ」が「機械業界の“仕事にやりがいを感じる企業”ランキング」を発表。1位は「小松製作所」だった。(2019/9/19)

キャリアニュース:
「第4次産業革命により職を失う不安がある」と4割が回答
転職サイト「ミドルの転職」が「第4次産業革命」についてのアンケート調査結果を発表した。第4次産業革命を「知っている」のは全体の83%で、第4次産業革命によって職を失うことについて、40%が「不安がある」と回答した。(2019/9/12)

キャリアニュース:
製造業の優秀企業は、20%を超えるデジタル投資収益率を達成
アクセンチュアが、製造業を対象とする最新調査の結果を発表した。卓越した成果を上げている優秀企業は、PoCの半数以上を本格化し、目標値を上回る20%超のデジタル投資収益率を達成していた。(2019/9/5)

キャリアニュース:
離職防止のカギは「働き続けやすさ」
OKANが離職に関しての調査結果を発表。離職を検討するタイミングとして、約3割が「ボーナス時期」、約2割が「夏季休暇」と回答した。また、働く上で不満足要因「ハイジーンファクター」を重視し「働き続けやすさ」を求める人が約7割を占めた。(2019/8/29)

キャリアニュース:
Linux管理者のスキルを評価する認定資格試験の配信を開始
CompTIA日本支局は、Linuxシステムを運用するITプロフェッショナルのスキルを証明する認定資格試験「CompTIA Linux+」の配信を開始した。パフォーマンスベーステストが導入されたLinux唯一の認定資格だ。(2019/8/22)

キャリアニュース:
RPAエンジニアの開発経験が多いツールは「UiPath」と「WinActor」
RPAエンジニアのプラットフォーム事業などを展開するPeaceful Morningが、RPAエンジニアの開発経験に関する調査結果を発表した。開発経験が多いツールの1位は「UiPath」、2位は「WinActor」で、この2ツールで全体の約7割を占めた。(2019/8/8)

キャリアニュース:
転職を考えたきっかけは「給料」よりも「夢」「やりがい」のなさ
技術職、専門職向けの転職サービスを展開するアスタミューゼが、「人材動向」についての調査結果を発表した。「転職を考えた理由」で最も多かったのは「今の職場に夢がない」で、「給与が上がらない」を超えて、初の1位となった。(2019/8/1)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。