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「医療機器ニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「医療機器ニュース」に関する情報が集まったページです。

医療機器ニュース:
第2世代患者モニタリングプラットフォームがFDA認可を取得
村田製作所は、第2世代患者モニタリングプラットフォーム「Vios Monitoring System」がFDA認可を取得したと発表した。バイタルサインデータをほぼリアルタイムでリモートモニタリングできる。(2019/7/19)

医療機器ニュース:
シート式圧力センサーを用いた足圧総合評価システムを開発
花王は、シート式圧力センサーを活用して歩行時の足圧を測定し、データを解析する「足圧総合評価システム」を開発した。足指面積率、足型判定の結果から、ヒトの歩いている動作の特徴を解析する。(2019/7/18)

医療機器ニュース:
手を近づけるだけでスタート/ストップ動作ができる非接触タイマー
エー・アンド・デイは、手を近づけるだけで、スタート/ストップ動作ができる非接触タイマー「AD-5715」を発売した。タイマー設定範囲は最大99分59秒で、最大3段階の時間設定に対応する。(2019/7/17)

医療機器ニュース:
造影剤4製品の国内製造販売承認の承継が決定
GEヘルスケアは、第一三共が国内製造販売承認を保有する造影剤4製品の日本における独占的開発・販売権をGEヘルスケアに返還し、国内製造販売承認をGEヘルスケアファーマに承継することが決定したと発表した。(2019/7/11)

医療機器ニュース:
Bluetooth通信機能を備えた小型黒球式熱中症指数計
タニタは、Bluetooth通信機能を備えた黒球式熱中症指数計「TC-310」を発売した。熱中症予防の指標となるWBGT、気温、相対湿度、黒球温度を測定、記録でき、データをiPhoneなどにリアルタイムで送信できる。(2019/7/10)

医療機器ニュース:
心・血管修復パッチの臨床試験を開始、小児の心臓血管手術に使用
帝人、大阪医科大学、福井経編興業は、共同開発の「心・血管修復パッチOFT-G1(仮称)」の臨床試験を開始した。第1例目として、0歳4カ月の室中隔欠損症患者に対する心臓血管手術を実施した。(2019/7/5)

医療機器ニュース:
ボストンに創薬研究を支援するラボを開設
ニコンとNikon Instrumentsは、アメリカのボストンに創薬研究を支援する「Nikon BioImaging Lab」を開設する。創薬の基礎研究や候補薬探索といった「創薬支援サービス」や、細胞観察装置などのデモンストレーションを提供する施設だ。(2019/7/4)

医療機器ニュース:
ICタグを活用した医療材料管理システムを開発、作業時間を約20分の1に短縮
トッパン・フォームズは、ICタグを活用した医療材料管理システムを開発し、亀田総合病院に導入した。ICタグの一括読み取り機能を活用し、手術で使用する医療材料の検品や出荷、返却確認業務を効率化した。(2019/7/3)

医療機器ニュース:
歯科口腔外科向け骨再生材料を製品化
東北大学は東洋紡と共同で、歯科口腔外科領域の骨欠損を対象とした骨再生誘導材を製品化した。商品名は「ボナーク」で、2019年秋から販売を開始する。(2019/7/1)

医療機器ニュース:
着るだけで医療機器レベルの心電図を測定できるスマートウェアを開発
産業技術総合研究所は、名古屋大学と共同で、医療機器レベルの心電図を測定できるスマートウェアを開発した。起毛ドライ電極と定量的な評価装置の開発により、体の動きによる波形の乱れが小さなウェアを実現した。(2019/6/28)

医療機器ニュース:
スーパーマイクロサージャリー向け超高周波超音波画像診断装置を発売
富士フイルムは、体表付近の直径0.5mm以下の微細組織構造を鮮明かつ高精細な画像で観察できる、超高周波超音波画像診断装置「SonoSite Vevo MD」を発売した。(2019/6/27)

医療機器ニュース:
買収により、臨床分野の専門知識と3DEXPERIENCEプラットフォームを統合
Dassault Systemesは、Medidata Solutionsの買収に関する最終合意に署名した。両社が持つ臨床試験分野での知識と「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を統合し、医療技術開発や製薬、市場投入までをカバーするプラットフォームを提供する。(2019/6/26)

医療機器ニュース:
皮脂中にRNAが存在することを発見、目に見えない肌の状態まで把握可能に
花王は、人の皮脂中にRNAが安定的に存在することを発見し、皮脂中のRNA発現情報を解析する独自技術「RNA Monitoring(RNAモニタリング)」を確立したと発表した。(2019/6/21)

医療機器ニュース:
次世代ラボの開発に向け、社会実装を目的としたコンソーシアムを設立
iPSポータルほか7社は、次世代ラボの開発に向け「COTO LABO コンソーシアム」を設立した。透明性、再現性、効率性を持つ次世代ラボを社会実装することで、ライフサイエンスにおけるデータの信頼性が高まり、ヘルスケア産業全体の発展につながる。(2019/6/20)

医療機器ニュース:
内視鏡検査に関わる医療情報をクラウド上で管理するオンラインサービス
オリンパスは、医療情報の管理やデータ分析などの内視鏡検査に関わる業務の効率化を支援するオンラインサービス「Vivoly」を発売する。病院内のインターネット端末を介して、クラウド基盤上のコンテンツを提供する。(2019/6/19)

医療機器ニュース:
詳細な構造解析に対応する、MALDIデジタルイオントラップ型質量分析計
島津製作所は、設置面積がA3サイズと小型ながら、詳細な構造解析に対応するMALDIデジタルイオントラップ型質量分析計「MALDImini-1」を発売した。(2019/6/14)

医療機器ニュース:
カメラヘッドを小型化した医療用8K解像度カメラを開発
池上通信機とNHKエンジニアリングシステムは、アスペクト比を1:1とするスクエアイメージング技術と、有効対角長8.8mmの小型センサーを搭載した医療用8K解像度カメラ「MKC-820NP」を共同開発した。(2019/6/13)

医療機器ニュース:
自立歩行支援を目的とした介護機器の開発に着手
ジェイテクトは、自立歩行支援を目的とした介護機器「J-Walker テクテック」の開発に着手した。自立歩行が困難な要介護者の歩行を支援し、自立度を高める歩行器で、2020年度の販売開始を目指す。(2019/6/12)

医療機器ニュース:
病院内自律搬送ロボットの新モデルを発売、巡回機能で搬送効率が向上
パナソニックは、機能を拡張した自律搬送ロボット「HOSPI」と搬送容量を拡大した「HOSPI Cargo」を発表した。巡回機能や後方センサーを搭載するほか、HOSPI Cargoは搬送容量が大幅に増加した。(2019/6/10)

医療機器ニュース:
自動化機能を強化した、開業医向け超音波診断装置の新ブランド
GEヘルスケア・ジャパンは、開業医向け超音波診断装置の新ブランド「Versana(ベルサナ)」を発表した。128の送受信チャンネルと同時4音線受信技術を備える「Versana Premier(ベルサナプレミア)」を販売開始した。(2019/6/7)

医療機器ニュース:
自宅のTVで実施する運転技能向上トレーニング・アプリを開発
東北大学は、自宅のTVで実施できる運転技能向上トレーニング・アプリを開発した。高齢者を対象に効果を検証したところ、自動車運転技能、認知力(処理速度)と抑制能力、ポジティブ気分(活力)が向上した。(2019/6/6)

医療機器ニュース:
既存設備を最新MRI装置に一新するリニューアルソリューションを発売
キヤノンメディカルシステムズは、医療施設で稼働中の同社製1.5テスラMRI装置を、最新の性能と機能を備えた1.5テスラMRI装置「Vantage Elan」に一新するリニューアルソリューションの国内販売を開始した。(2019/6/5)

医療機器ニュース:
医療機器メーカーの世界展開を“デジタル化”で支援する包括的ソリューション
シーメンスPLMソフトウェアは、医療機器メーカーのグローバル展開を成功へと導くデジタライゼーションの重要性と、医療機器産業における同社ソリューションに関する記者説明会を開催した。(2019/6/4)

医療機器ニュース:
オンラインで患者と医師をつなぐ、高血圧治療の支援に特化したサービス
オムロン ヘルスケアら3社は、高血圧治療におけるオンライン診療支援サービスの共同事業検証に関する基本合意書を締結。テレメディーズは、高血圧オンライン診療支援パッケージ「テレメディーズBP」を提供する。(2019/5/31)

医療機器ニュース:
心音・肺音を強調し、記録や共有もできる聴診器デジタル化ユニット
シェアメディカルは、聴診器デジタル化ユニット「ハミングバード」を発表した。後付けで装着するだけで、既に持っている聴診器を簡単にデジタル化できる。心音や肺音を強調、補正して聞き取りやすくし、音声の記録や共有も可能だ。(2019/5/30)

医療機器ニュース:
AI技術を用いた間質性肺炎の診断支援技術の共同開発に成功
富士フイルムと京都大学は、AI技術を用いて、間質性肺炎の病変を高精度に自動で分類・定量化する技術を開発した。2020年度中に、システム上で本技術を使用できる画像診断支援機能の実用化を目指す。(2019/5/29)

医療機器ニュース:
細胞内へ物質を効率よく届ける、金属製ナノ加工穿刺薄膜を開発
早稲田大学と北九州市立大学は、微細加工技術を用いて、金属製ナノ加工穿刺薄膜を開発した。この薄膜を細胞に挿入して、細胞内へ物質を効率良く導入することに成功した。(2019/5/27)

医療機器ニュース:
計算科学で設計したスマートセルにより、医薬品原料の生産性を向上
新エネルギー・産業技術総合開発機構と神戸大学、石川県立大学は、計算機シミュレーションを用いて微生物の代謝経路と酵素を新たに設計し、医薬品原料の生産性を2倍以上向上させることに成功した。(2019/5/24)

医療機器ニュース:
整形外科領域デジタルプラットフォーム構築のためのパートナーシップを締結
GEヘルスケア・ジャパンとJSRは、整形外科領域でのデジタルプラットフォーム構築と新規サービス事業の立ち上げに向けて、パートナーシップを締結した。(2019/5/23)

医療機器ニュース:
内部構造設計を最適化した小型酸素センサーを開発
フジクラは、従来製品と同等の動作性能を発揮する、小型酸素センサー「FCX-UWL」を開発した。酸素センサーの取り付けスペースを小さくすることにより、酸素濃縮器の小型化に寄与する。(2019/5/22)

医療機器ニュース:
患部の接写と通常撮影が1台でできる皮膚科医向けカメラ
カシオ計算機は、1台で患部の接写と通常撮影が可能な皮膚科医向けのダーモカメラ「DZ-D100」と、撮影した画像を管理できるPC用ソフト「D'z IMAGE Viewer」を発表した。(2019/5/17)

医療機器ニュース:
ヘルスケア領域のモビリティサービスへ参入
フィリップス・ジャパンは、ヘルスケア領域におけるモビリティサービスへ参入する。移動可能なインフラサービスを展開することで、日本の自治体が抱える、医療施設や医療従事者の不足、医療費の増大といった課題解決に貢献する。(2019/5/16)

医療機器ニュース:
着るだけで心電図を計測できるスマートウェアを開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構と名古屋大学は、起毛ドライ電極と独自のモーションアーティファクトの評価装置を用いた設計最適化により、着るだけで心電図を計測できるスマートウェアを開発した。(2019/5/15)

医療機器ニュース:
胸ストラップ心拍センサーと腕心拍センサーがANT+通信に対応
ポラール・エレクトロ・ジャパンは、心拍センサーの「Polar H10」と「Polar OH1」がANT+通信に対応したことを発表した。アップデートにより、既存のH10、OH1もANT+通信に対応する。(2019/5/10)

医療機器ニュース:
胸部CT画像が対象のAI技術による解析サービスのトライアルを提供
シーメンスヘルスケアは、画像診断業務に対し、AI技術によって画像解析処理をする胸部CT画像を対象とした「AI画像解析受託サービス」を2019年6月をめどに開始する。トライアルとして期間限定で提供する。(2019/5/9)

医療機器ニュース:
独自の画像処理技術を搭載した光干渉断層計を発売
キヤノンは、網膜の断層面を見られる眼科機器の光干渉断層計「OCT-A1」を発売した。眼底3次元画像から血管形態を描出する画像処理技術「OCT Angiography」を搭載する。(2019/5/8)

医療機器ニュース:
AIを用いて手動入力を排除した血糖値予測システムを開発
名古屋大学は、測定した血糖値データのみによって30分後の血糖値を予測するAIを用いた血糖値予測システムを開発した。これにより、糖分やインスリン摂取量の手動入力を排除した血糖値の予測を可能にした。(2019/5/7)

医療機器ニュース:
深層学習を用いて開発されたCT画像再構成アルゴリズム
GEヘルスケア・ジャパンは、深層学習を用いて開発したCT画像再構成アルゴリズム「TrueFidelity」を発売する。大幅な被ばく低減が期待でき、画像テクスチャーの変化を抑えた読影しやすい高画質による診断能向上に貢献する。(2019/5/2)

医療機器ニュース:
AI技術を用いた間質性肺炎の診断支援技術を共同開発
富士フイルムと京都大学は、AI技術を用いて間質性肺炎の病変を自動分類し、定量化する技術を共同開発した。CT画像から肺の7種類の病変性状を識別し、自動分類して測定することにより、間質性肺炎の病変を定量化する。(2019/5/1)

医療機器ニュース:
実像に近い3次元画像を生成するレンダリング技術を搭載
キヤノンメディカルシステムズは、次世代3次元レンダリング技術「Global Illumination」を医用画像処理ワークステーション「Vitrea」に搭載して発売する。整形領域や死亡時画像診断、患者への説明などにおいて有効性を発揮する。(2019/4/30)

医療機器ニュース:
医薬品原体のオンデマンド生産を可能にする連結型生産設備の開発
高砂ケミカルなど8社は、コンビニサイズの医薬品原体用連続生産設備「iFactory」の開発事業を加速させる。同設備は製造ラインを容易に再構成できるため、効率的なオンデマンド生産が可能になり、二酸化炭素の排出量を大幅に削減する。(2019/4/26)

医療機器ニュース:
超高解像度12Mピクセルのマルチモダリティモニターを開発中
EIZOは、解像度12Mピクセルの医用画像表示カラーモニターを開発中だと発表した。解像度12Mピクセル30.9型の画面上に、複数の医用画像を一括して表示できる他、表示安定化機能を採用予定だ。(2019/4/23)

医療機器ニュース:
ゴム製圧電センサーを用いた生体情報診断用機器を開発
住友理工は、心拍や呼吸などの生体情報(バイタルデータ)を同時に計測できる診断用機器「体動センサー」を開発した。ゴム製の圧電センサーとして、世界で初めて実用化した。(2019/4/22)

医療機器ニュース:
電動回転で目的部位まで効率的に到達する、小腸内視鏡システムを発売
オリンパスは、電動回転で小腸を手繰り寄せながら目的部位に到達する、小腸内視鏡システム「PowerSpiral」を発表した。内視鏡に装着したフィン付きのオーバーチューブが電動回転することで、長い小腸を連続的に手繰り寄せることができる。(2019/4/19)

医療機器ニュース:
脳磁図データから神経疾患を自動診断、ディープラーニングで
大阪大学は、脳磁図から神経疾患を自動診断するシステム「MNet」を開発した。これを用いて、脳磁図データから複数の神経疾患を自動判定できることを示した。(2019/4/16)

医療機器ニュース:
健康・医療情報データプラットフォーム構築に関する覚書を締結
ソフトバンクと東京大学は、健康・医療情報の利活用を促進するデータプラットフォームの構築とその社会実装方法の検討を開始するため、覚書を締結した。(2019/4/15)

医療機器ニュース:
AIとロボットを用いた医療説明支援の共同研究
エクスウェアと聖路加国際大学は、AIとヒト型ロボットを用いてインフォームド・コンセントを支援する共同研究を開始した。標準的な内容の説明をロボットに任せることで、医師は患者の状況に合わせた説明に集中できる。(2019/4/12)

医療機器ニュース:
皮膚のような柔軟性を持つ再生医療用ポリマーを開発
東レは、皮膚と同等の柔軟性を持つ再生医療用ポリマーを開発した。また、このポリマーの加水分解による分解速度を10倍に向上させる技術も見出した。医療用途をはじめ、さまざまな分野への適用が期待される。(2019/4/9)

医療機器ニュース:
2000:1の高コントラストを持つ21.3型500万画素の医用画像表示モニター
JVCケンウッドが、21.3型500万画素の医用画像表示モニターのカラー版「CL-S500」とモノクロ版「MS-S500」を発売する。2000:1という高コントラストにより、微妙な陰影、濃淡を忠実に再現する。(2019/4/8)

医療機器ニュース:
ヒトiPS細胞由来の網膜色素上皮細胞シートの自動培養に成功
日立製作所と理化学研究所は、ヒトiPS細胞由来の網膜色素上皮のシート状組織「RPE細胞シート」を自動培養することに成功した。再生医療用細胞の品質が均一化し、量産による細胞の安定供給が可能になるため、再生医療の普及に貢献する。(2019/4/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。