「ものづくり」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ステイホームでDIYを極める! 玄人志向なモノづくり(1):
最低限そろえておきたいDIYツール一式とコストに関する考え方
ステイホームで注目を集める「DIY」をテーマに、設計から製作までのプロセスを、実際の製造業におけるモノづくりの視点を交えながら解説することで、DIY素人の皆さんに“玄人のエッセンス”を伝授する。第1回は、最低限そろえておきたいDIYツール一式とコストに関する考え方について取り上げる。(2020/8/12)

メカ設計ニュース:
中小製造業とモノづくり企業の取引マッチングプラットフォームを開始
NTTドコモは、中小製造業とモノづくり企業の取引をマッチングさせる「製造業受発注マッチングプラットフォーム」のトライアルサービスを開始した。発注から支払いまで一連の取引をサポートする。(2020/8/14)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ステイホーム期間、あえて挑戦したアナログ的モノづくり
刺激が足りな過ぎて退屈に感じることもしばしば。(2020/8/11)

電子ブックレット(メカ設計):
超大型3Dプリンタ開発から見えた「分散型モノづくり」の可能性
MONOistは2020年6月16〜30日にかけて、モノづくりにおける最新の技術開発動向や新製品などをセッション形式で紹介する展示会「デジタルモノづくりサミット2020」をオンラインで開催した。本稿ではエクストラボールド 代表取締役の原雄司氏による「超大型3DプリンタとWith/Afterコロナ時代の分散型ものづくり」と題したセッションの様子を全文文字起こししてお届けする。(2020/8/7)

メカ設計ニュース:
需要に幅広く対応、CNC切削加工サービスの対応最大サイズを拡大
プロトラブズは、CNC切削加工サービスの対応最大サイズを340×260×44.5mmから560×360×44.5mmに拡大した。テクノロジーの進化に伴い多様化する製造ニーズに対応することで、モノづくりの支援を継続する。(2020/8/4)

ものづくり白書2020を読み解く(2):
“不確実”な世の中で、企業変革力強化とDX推進こそが製造業の生きる道
日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第2回では、“不確実性”の高まる世界で日本の製造業が取るべき方策について紹介する。(2020/8/4)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(51):
それでも枯れるまで待つ? かつての常識をアップデートすべき理由
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、常に新しい常識を基に「アップデートする」ということの重要性についてお話しします。(2020/7/31)

スマートファクトリー:
工場設備の立ち上げ期間を30〜40%削減、モノづくりDXの価値を訴えるシーメンス
シーメンスは2020年7月21日、同社のDX(デジタル変革)に関する戦略についてオンラインで記者発表会を開催。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による、デジタル技術を生かしたモノづくりの「ニューノーマル(新常態)」などの他、これらのデジタル技術を活用した平田機工の事例、同社のデジタル基盤の1つとなる産業用OS「MindSphere」の動向などについて説明した。(2020/7/22)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(4):
ブランド戦略に欠かせない知財、商標が独自性を失う「普通名称化」を防ぐには?
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略の構築を図るモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を基礎から解説する。今回取り上げるのは製品開発後のブランド戦略構築時に必要な知財関連の取り組みだ。特許権や商標権の取得だけでなく、製品名など自社商標の普通名称化を防止する対策も必要となる。(2020/7/20)

ものづくり白書2020を読み解く(1):
日本の製造業を取り巻く環境と世界の“不確実性”の高まり
日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第1回では日本の製造業の現状について整理した上で、日本の製造業を取り巻く“不確実性”について解説する。(2020/7/13)

デザインの力:
「研究開発型」町工場が徹底的にこだわり抜いて開発したアナログプレーヤー
精密旋削加工を武器に、これまで培ってきたモノづくりの技術とノウハウ結集し、ピュアオーディオ向けアナログレコードプレーヤー「AP-0」を新規開発した由紀精密。その誕生の背景には、「研究開発型」町工場を標榜する同社ならではの強みと、ある1人の従業員の熱い思いがあった。(2020/7/16)

モノづくりスタートアップ開発物語(2):
IoT尿検査デバイスのBisu、技術へのこだわりが招いた試作時の失敗とは
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第2回はIoT尿検査デバイスを開発するBisuを紹介。マイクロ流体技術が尿検査分野にイノベーションを起こすと確信して開発を進めた同社だが、思わぬ障害に直面する。(2020/7/14)

IoTによる製造業の革新:
PR:東芝が描く2つのデジタル変革、自らの経験・知見を活かした“ものづくりサービスカンパニー”へ
製造業のデジタル化に注目が集まるが、グローバル競争で勝ち抜くためには「従来の強み」に「デジタル技術」を最適に組み合わせることが重要だ。こうした提案を強化しているのが東芝デジタルソリューションズである。東芝グループが持つものづくりやインフラ事業でのノウハウを活かした「2つのデジタル変革」をサポートするソリューションと、サービスカンパニーへ向けた取り組みを紹介する。(2020/7/13)

デジタルモノづくり:
3Dマスク誕生秘話、本格的なモノづくり未経験で量産化まで実現できた理由
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、深刻なマスク不足の状態が続いた当初、イグアスは突如、3Dプリンタ製マスク(3Dマスク)のSTLデータを無償公開した。本格的なモノづくりを実践したことのない同社がなぜ3Dマスクの開発に踏み切り、最終的に製品化までこぎつけることができたのか。(2020/7/9)

With/Afterコロナ時代に向けて:
PR:困難に打ち勝つ現場力を! 中小製造業の業務プロセス変革に向けた手引き
With/Afterコロナ時代に向け、企業経営や業務プロセスの在り方、働き方そのものの見直しが強く求められている。本稿では、日本のモノづくりを根底から支える中小製造業にフォーカスし、BCP(事業継続計画)の観点を交えながら、“いかなる困難にも打ち勝てる強い現場づくり”のヒントを提示する。(2020/7/6)

3Dプリンタニュース:
AM技術で新たなモノづくりを実現する新会社「NTTデータ ザムテクノロジーズ」
NTTデータは、3Dプリンタを活用したアディティブマニュファクチャリング事業を専業とする新会社「NTTデータ ザムテクノロジーズ」を2020年5月18日付けで設立し、同年7月1日から事業を開始したことを発表した。(2020/7/7)

製造業にダイナミズムをもたらすデジタル変革(3):
モノづくりの中核「生産」を革新する製造オペレーションと4つのデジタルスレッド
デジタル化がどのように製造業の企業活動の変革を導くのかを解説する本連載。第3回は、製造業の業務の中でもモノづくりの中核となる生産領域の業務革新について取り上げる。(2020/7/7)

プロセス製造業のDX:
PR:プラントの継続的品質改善に何が必要か、デジタイゼーションの壁を破る情報基盤の意味
MONOistが2020年6月9〜11日に開催したライブ配信セミナー「製造業×品質、転換期を迎えるモノづくりの在り方」において、「情報管理と保全戦略でスタートするプラントの継続的品質改善」をテーマに、AVEVA日本法人(アヴィバ)カントリーマネジャーの小暮正樹氏が講演を行った。(2020/7/6)

モノづくり最前線レポート:
コンパクトブレーカ販売20周年、成長続くパナソニックの電路事業のモノづくり
新築住宅着工件数が減少傾向にあり、国内の住宅設備関連市場は厳しい状況が続いている。そうした中でパナソニックの住宅盤、電設盤、ブレーカなどの電路事業は、直近10年間でシェアを10%伸ばし、市場の半分を占めるまでに拡大した。2019年度に約450億円を記録した販売額を2030年度には1.8倍の800億円前後に引き上げる方針だ。(2020/6/30)

製造マネジメント インタビュー:
世界をより軽く、CFRPの3Dプリント技術で新たなモノづくりを切り開くArevoの挑戦
CFRPの利用拡大に向け、3Dプリント技術やエンジニアリングソフトウェア技術を開発し、リードタイムで500分の1、コストで20分の1を実現するシリコンバレーのベンチャー企業がArevoである。新たにArevoの経営陣に参画し、日本ゼネラルマネージャーを務める田中大祐氏にArevoの技術と取り組みについて話を聞いた。(2020/6/29)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(50):
狙われる製造業――現場だけが感じられる“あれっ?”を大事にせよ
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は「サプライチェーンの弱点」を狙ったサイバー攻撃の現状と、今日からできる対策についてお話しします。(2020/6/25)

モノづくり最前線レポート:
“ニューノーマル”でモノづくりはどう変わるか、ロックウェルとPTCの取り組み
米PTCは2020年6月9日(現地時間)、同社初となるバーチャルライブイベント「LiveWorx 20 Virtual」を開催した。本稿では「Expanding Human Possibility(人の可能性の拡張)」をテーマとした、米Rockwell Automation会長兼CEOのブレイク・モレット氏による講演の内容を紹介する。(2020/6/22)

電子ブックレット(オートモーティブ):
学生フォーミュラはなぜ人材が育つのか
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、学生によるモノづくり競技会「学生フォーミュラ」を人材育成の面からとらえた「学生フォーミュラはなぜ人材が育つのか」をお送りします。(2020/6/22)

IoTセキュリティ:
PR:モノづくりを変える「Raspberry Pi」の力、セキュリティを確保する手法とは
産業用途でも活用が広がっているのが、シングルボードコンピュータの「Raspberry Pi」である。Raspberry Piはどのように使われ、モノづくりをどのように変えたのか。活用状況と活用のポイントについて、「Raspberry Pi」のB2B活用支援で多くの実績を持つメカトラックス 代表取締役の永里壮一氏、トレンドマイクロ IoT事業推進本部 IoT事業開発推進部 シニアスペシャリストの堀之内光氏が対談を行った。モデレーターはMONOist 編集長の三島一孝が務めた。(2020/6/10)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(3):
製品を開発するときに作成すべき契約と規程は何?
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略の構築を図るモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を基礎から解説する。今回は開発を進める上で必要となる、知財に関連した契約、規程に関する注意点を取り上げる。(2020/6/25)

EE Times Japan/EDN Japan/MONOist読者調査:
コロナ禍でエンジニアたちが考えた「理想の働き方」
EE Times Japan、EDN Japan、MONOistの3媒体は、第2回の「新型コロナウイルス感染症のモノづくりへの影響に関するアンケート調査」を実施した。調査期間は2020年5月13〜27日で、有効回答数は299件。COVID-19による主な影響の他、回答者から寄せられた「コロナで考える理想の働き方」や「オンライン展示会の実施」に関するコメントを紹介する。(2020/6/3)

MONOist/EE Times Japan/EDN Japan読者調査:
新型コロナ影響が2カ月で拡大、在宅勤務やコミュニケーションに課題も
MONOist、EE Times Japan、EDN Japanのアイティメディア製造業向け3媒体は「新型コロナウイルス感染症のモノづくりへの影響に関するアンケート調査」を実施した。調査は2020年3月に続いて2度目で、欧米での感染拡大を受けた市場の混乱、在宅勤務の拡大などによる業務の変化などの影響が表れた。(2020/6/2)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタル変革が停滞、設計力がカギに――2020年版ものづくり白書公開
経済産業省と厚生労働省、文部科学省は2020年5月29日、製造業やモノづくり技術の動向について毎年取りまとめている「2020年版 ものづくり白書」を公開した。(2020/6/2)

おしえて、キラキラお兄さん:
新規事業開発ってむなしくないですか?
ものづくりに没頭してきた学生が就職したのは、「いったん」が行き交う世界だった。Web業界で幾多の新規事業の誕生と終焉(しゅうえん)を体験し、多産多死のむなしさを知ったエンジニアが救いを求めたのは、「イノベーターサクセス」の追求だった――。(2020/6/2)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(2):
知財は事業戦略の構築段階から検討せよ、新製品投入時のリスク確認も不可欠
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略の構築を図るモノづくり企業に向けて、選ぶべき知財戦略を基礎から解説する。今回は事業戦略構築時の知財の有用性を説明する。(2020/6/2)

Go AbekawaのGo Global!〜蔡樺編(後):
試験のために勉強する人にとって、勉強は苦しいこと。でも……
私は、負けたくない――グローバルに活躍するエンジニアを紹介する本連載。今回も、中国出身の蔡樺さんにお話を伺う。紙モデルで培ったものづくりへの喜びをエンジニアとして開花させた蔡さんが今後日本でやってみたいことは、なんと「ケーキ作り」だった!(2020/5/29)

モノづくりスタートアップ開発物語(1):
QRコードでドローンに飛行指示、「簡単に使える」を重視するSpiralの開発思想
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第1回はQRコードによるドローン飛行技術を開発するSpiralを紹介。(2020/5/26)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(49):
今だからもう一度考える「メール」の話
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、新型コロナの影響で増えているテレワークで、気を付けなくてはいけない「メールセキュリティ」についてお話しします。(2020/5/25)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(1):
設計者の働き方が変わる!? デジファブ技術が設計業務にもたらすインパクト
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。デジファブ技術を活用した新たなモノづくりの視点や働き方、業務改革のヒントを製造業の設計現場視点で考察していく。(2020/5/22)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(1):
モノづくり企業が知財戦略に取り組む意味とは?
モノづくり企業の財産である独自技術を保護しつつ、技術を盛り込んだ製品、サービスの市場への影響力を高めるために重要となるのが知的財産(知財)だ。本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略の構築を図るモノづくり企業に向けて、選ぶべき知財戦略を基礎から解説する。(2020/5/15)

スマートファクトリー:
年間30台から200万台まで、多様さに悩むニコンが進めたデジタルモノづくり革新
モノづくり関連の総合展示会「日本ものづくりワールド2020(2020年2月26〜28日、幕張メッセ)」の特別講演にニコン代表取締役兼社長執行役員兼CEOの馬立稔和氏が登壇。「ニコンのモノづくりへの取り組みと未来への挑戦」をテーマに、同社のモノづくりの考え方および新たな価値を提供する取り組みについて紹介した。(2020/5/14)

FAインタビュー:
“標高10mのIoT”を「新たなモノづくりの土台」へ、変革進めるオムロンの挑戦
新型コロナウイルス感染症が製造業のさまざまな活動に影響を及ぼす中、今後の工場や自動化の流れはどう変わるのだろうか。“アフターコロナ”のモノづくりの在り方とオムロンの取り組みについて、オムロン 執行役員副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 社長 宮永裕氏に話を聞いた。(2020/5/11)

スマートファクトリー:
コマツが取り組むスマートファクトリー、協力工場にも広げる「つながり」の輪
モノづくり関連の総合展示会「日本ものづくりワールド2020(2020年2月26日〜28日、幕張メッセ)」の特別講演に、コマツ 生産技術開発センタ 所長の山中伸好氏が登壇し、「コマツ流IoTで『見える化』『生産性改善』を実現した取り組み」をテーマに、同社のシステムや導入方法について紹介した。(2020/5/1)

組み込み開発ニュース:
CASE分野の開発リソース不足を解消、新会社設立によりODM事業を強化へ
ネクスティ エレクトロニクスは、キャッツのODM事業の譲渡に関する基本合意書を締結し、モノづくり全般に関する企画から製造までのサービスを提供する「株式会社ネクスティエンジニアリングサービス」を設立した。(2020/4/28)

セミナーレポート:
PR:DX時代における真の設計環境のあり方とは? インフラとしての3Dデータ活用
製造業にも押し寄せる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の流れを受け、オンデマンドセミナー「製造業のDXを推進する設計環境とは 〜データ中心のモノづくりの実践へ〜」が開催され、未来のモノづくりを支える“真の設計環境のあり方”について有益な情報が発信された。(2020/4/27)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(48):
製造業だからこそ知っておきたい、意外と簡単な侵入の方法
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、ちょっと変化球的だけど「明日あなたの組織で起きてもおかしくない」サイバー攻撃・侵入の事例を紹介します。(2020/4/23)

日本ものづくりワールド 2020:
ユーザー体験を高めるデザインの力、ホンダが活用する3D CGやVRとは
日本ものづくりワールド2020(2020年2月26日〜28日、幕張メッセ)の特別講演に本田技術研究所 執行役員 オートモービルセンターデザイン推進担当 デジタルソリューションセンターUX担当の松橋剛氏が登壇。「価値創造におけるホンダのデザイン戦略と、デザイン開発での3D・VR技術活用の取組み」をテーマに、3D CGやVR(仮想現実)技術をフルに活用した研究と開発について、事例を交えて紹介した。(2020/4/22)

製造マネジメントニュース:
IoTで製造業を率いる人材育成を目的に「ファクトリーサイエンティスト協会」発足
由紀ホールディングス 代表取締役社長の大坪正人氏、Roland Bergerのグローバル共同代表兼日本法人 シニアパートナーの長島聡氏、慶應義塾大学環境情報学部 教授の田中浩也氏は2020年4月2日、日本のモノづくり産業をIoT(モノのインターネット)技術を用いてけん引する人材を育成するため「一般社団法人ファクトリーサイエンティスト協会」を設立したと発表した。(2020/4/20)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
新型コロナがあぶりだす日本のモノづくりの弱み
「コロナ後」に今のままでよいのかを考えておく必要があります。(2020/4/16)

高機能マスク、中小・ベンチャーが相次ぎ開発
 新型コロナウイルス感染拡大の長期化で紙マスクの入手困難が続く中、中小・ベンチャー企業が、洗って繰り返し使える高機能素材などを使ったマスクの開発を加速している。抗菌や通気性などの機能を強化したものなど、各社のものづくりの強みを生かしたマスクが、感染拡大防止に一役買っている。(2020/4/13)

製造マネジメントニュース:
新型コロナ対策で、アップルが医療用フェイスシールドを週100万個生産へ
米国アップルは2020年4月5日、同社のモノづくり力を生かし、医療用のフェイスシールドを開発し、提供を開始することを明らかにした。(2020/4/8)

部門横断的な取り組みが鍵
製造業のバリューチェーン改革 利益を最大化する顧客体験(CX)をどう作る?
「2019年版ものづくり白書」にも示されているように、日本の製造業は大きな変革期を迎えている。端的に言えばデジタル技術を取り入れてサービス企業に転換しなければならない。具体的にどのような取り組みが必要なのだろうか。(2020/4/8)

新型コロナで需要縮小:
スバルは17日間停止 大手自動車工場が動かない4月、国内モノづくりの先行きは不透明
大手自動車メーカー各社は、4月に数日間から数週間にわたって国内生産を一時停止する予定を発表している。世界的な需要の落ち込みや部品調達の困難から、生産調整に動く。今後の影響がまだ見通せないことから、国内の製造業が打撃を受ける状況は続きそうだ。(2020/4/1)

「技術、組織、人」の三位一体の対策を実現するには?:
PR:生産ラインを止めないために! “人も育てる”製造業のセキュリティ対策実現のポイント
製造業にとって最も大きな懸念は、原因が何であれ、計画通りに生産ラインが動かないことだ。モノづくりのデジタル化が進み、これまで以上にセキュリティリスクが高まる中で、製造業は“事業を止めない”サイバーセキュリティ対策をどのように進めるべきなのか。(2020/3/31)

電子ブックレット(メカ設計):
【総力特集】日本ものづくりワールド 2020
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2020年2月26〜28日の期間、幕張メッセで開催された「日本ものづくりワールド 2020」のイベント・ブースレポートをまとめた「【総力特集】日本ものづくりワールド 2020」をお送りします。(2020/3/30)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。